THE HOLY BIBLE

帰国して

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帰国してやや経ち、時差ボケもようやく解消しました。
渡欧振り返りをしようと思いきや、なんとなく週末もゴロゴロとしていて、今日はマリノスも行って来ましたがそれは別途ということで、ここ最近ロンドンで購入して聴く頻度が高いのがRIDEのニューアルバムでしょうか。
ライブもとても良かったですが、こうして改めて新作を聴くと、飛び抜けて印象に残る曲がというわけではないのですが、トータルでファンがRIDEとして期待したであろう作りを実現していると思います。
シューゲイザー云々にはそれほど明るくないまでも、このバンドの特徴が引き出されていますね。
あれほど晴れまくってたヨーロッパから帰って、やはり梅雨らしい気候になってますが、他にもロンドンで観てきたバンドで気持ちも軽やかにと思っています。


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# by yo4san | 2017-06-26 00:58 | Comments(0)

THE STONE ROSES @ Wembley Stadium, London, England 2017/06/17

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今回のツアー最後のライブになりました、ウェンブリースタジアムでのTHE STONE ROSES。
このスタジアムでは1997年にU2のPOP MARTツアーでも来ていますが、その後改築があり現在のスタジアムでは初めて、そしてアーセナルをFAカップでは観に来たことは途中ありましたが、本当に久しぶりのライブ会場となります。
チケットがBOX OFFICEコレクションでしたので16時開場と思って当初15時着くらいをイメージしていましたが、午前中にRIDEのアルバムなど買いに行き、昼寝と思ってたらここで寝坊して起きたのが15時。
そこから準備してなので16時に現地着でしたが、実はまだ開場前で、チケット受け取りまでさまよいながら無駄に時間を使うも結果十分な時間での到着となりました。

ウェンブリー専用のTシャツを買い、入場待機列に並んで、前に100人はいたであろうと思うのですが、反対サイドからの入場も合わせるとかなり前は困難とこの時点で諦めていたのですが、今回はいろいろ運が良かったと言いますか、いざ入場してみたらまだ柵周辺が遠くから空いて見えるではありませんか。
はやる気持ちに自然と早足になるのですが、セキュリティから走るなと散々注意されつつ前に。
結果マニのちょい斜めくらいの下手に入れました。
スタジアムで一番前はCOLDPLAYでも断念していたので、ラッキーでした。
また連日30度超えになるロンドンの暑さが心配事項でしたが、ステージがちょうど日よけにもなり辛さは緩和されての待機時間でした。
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オープニングアクトをBLOSSOMSも含め3つ経て、ついにの登場。
なぜかイアンは自身のブランド「OWN BRAIN」のシャツをハンガーにかけた状態で持って登場しそのままジョンとハグ。
マイクスタンド横のパーカッションにそのハンガーをかけライブ開始となりました・・・

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セットリストは4月に日本で観ているものと差はないのですが、すぐに売り切れたウェンブリーのサイズです。
最初から大合唱の規模が違います。
後ろから聞こえる声の大きさがすごいのですが、武道館と比較してもかなり大きいステージでまるで違和感のない堂々たる存在感。
これこそがこのバンドの偉大さを感じるところでもあります。

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距離的にはマニの近くなのですが、いつもどおり引いたポジションでプレイしますので、特に客とコンタクトがあるわけでもありません。
でもプレイ的にはレニが相変わらず走り気味なので、マニがリズムセクションでは重要だろうなといつも思います。。

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今回まるで逆サイドだったので遠くにしか見えなかったジョン。
日本の時より髪を切って顔が見えるようになりましたが、ヒゲも剃ってもっとさっぱりすれば良いのにと余計なことを考えたりしつつ、色々あって本当に元サヤでよかったと思えるバンドになりました。

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今回のツアー初めての最前列でありながらコンパクトカメラを用いての撮影でズームによる距離感が変わりますが、実態最前列とはいえこの距離感です。
柵からステージまでセキュリティゾーンも大きくかなり離れるのは仕方のないところ。
でも、まさかウェンブリーで一番前で観れるとは思ってもいませんでした。
前にでかい客もいなければ、今回カメラクレーンのような邪魔もないので非常にステージに集中できました。
ただセキュリティ的に何度も柵に上がってくるのでその度に見えなくはなるのですが。。
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今回も音どころか入るタイミングすら間違えまくったDon't Stopでのイアンのあの怪しげなダンス。
日本だけではなくロンドンでも同じように同じ間合いで、ドヤ感たっぷりに披露していました。
少しくらい音外そうが、オレがルールだと言わんばかりの風格です。笑

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This Is The Oneはこの日もかなりハイライト的に印象に残ります。
大合唱は終始続いたロンドンですが、これは帰りの地下鉄内でも繰り返し歌われていました・・・

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武道館同様にタンバリンを前方に配りまくるイアンにアピールしまくったのですが、数人左ではもらえてたのですが、さらに下手に箱ごと提供しもう無い状態に突入。
そしてこうしてジャケットを脱いだものですから、自分を含めた観客はこのジャケットを投げるのではと勝手に期待しさらにアピール合戦も、上手まで移動し、何事もなくジャケットを着なおしましたという。。
でもこうしているだけでなぜ神々しく見えるのか。
よくわからない説得感に満ち溢れています。
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最後ステージから去る時のイアン。
なぜか最初にかけたシャツのハンガーを持ってまたマニ、ジョンとそれぞれハグしすぐ消えていきました。。
何を見せたかったのだろうかと気になりましたが、きっといつかわかる日がくるでしょう。

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武道館では二日とも全員でのハグが最後行われましたが、ロンドンはイアンがすぐはけてしまったので、こうして3人でハグにより終了。
これで2週間に渡るヨーロッパツアーも終わりを迎えました。
レニは着ていたシャツを上手のほうに投げていましたが、これほど愛されるバンドであることはロンドンでも実感できる、そしてこれだけの規模のライブを新曲がさらに増えるわけでもない現状、若いファンまで巻き込みやれてしまうのが凄いレベルです。
レニは相変わらず時折走るので不安定でしたし、イアンは日本以上に外してましたが、帰る客がみんなあれだけの人数が笑顔というのは、理屈を超越した何かがあるなと確信しました。

このライブこそ今回のきっかけでしたが、あとから発表された日本でも2回先に見てしまっているのに、これだけ充実した締めくくりになり嬉しかったし、感動もひとしおでした。
隣のおばちゃんの剛腕がかなりライブ中の圧力でしたが、どうにか持ちこたえられてほっとした帰り道になりました。

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で、さすがにスタジアムなんで無理だろうと思いきや、何時間も目の前でやりとりのあるセキュリティスタッフが、手持ちの分をさくっと渡してくれたことでここでも入手できたセットリストです。
ただ曲名が書いてるだけの紙で別にメンバーが触ってもいないわけですが、なぜかこの感動の証拠として記念に残るものですよね。
そうして今回はその記念の獲得も多く、今後も忘れないであろう経験となりました。
またアルバム出してもらいたいし、それにともなうツアーもあってほしいと願うばかりです。

I Wanna Be Adored
Elephant Stone
Sally Cinnamon
Mersey Paradise
(Song for My) Sugar Spun Sister
Where Angels Play
Shoot You Down
Waterfall
Don't Stop
Begging You
Elizabeth My Dear
Fools Gold
All for One
Love Spreads
Made of Stone
She Bangs the Drums
Breaking into Heaven
This Is the One
I Am the Resurrection



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# by yo4san | 2017-06-19 06:17 | Comments(0)

THE SKIDS @ Roundhouse, London, England 2017/06/16

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ツアー終盤も残りわずかとなってのTHE SKIDS。
日本だと正直誰だというバンドなのかもしれませんが、パンクの歴史には影響のあるバンドと思っていまして、アイリッシュバンドということではU2にも影響をもたらした存在でもあります。
40年前からの活動とはいえ実質この35年バンドとしては機能していませんので、どうなんだろうとは思いつつ、ニューアルバムの制作に入ったということでこのライブの存在も知りました。
もちろん一度も観たこともありませんし、音源は全て資料的に聴いてますから、U2とGREEN DAYが「The Saints Are Coming」をカバーシングルでリリースしたこともあってこれはやはり一度見ておくべきではないかと。
同日GUNS N' ROSESがロンドンでライブを予定していましたのでそういう選択肢もあったのですが、今回は全てUK縛りでと決めていましたのでTHE SKIDSを優先しました。

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ライブ前にサウンドチェックとミート&グリートに入れることになってましたので、指定された16時の10分前にラウンドハウス到着で待機していましてこのポスターを撮影。
2ndアルバムのアートワークを使ってますが、なぜこれなのかと思いつつ、1stのほうが好きなんだけどいうのはアレですが、緊張して待っていました。
するとてっきりこういうのはバンドはかなり前から会場入りしているのかと思いきや、自分より後にヴォーカル(というか映画監督のほうが今やかもしれませんが・・・)のリチャード・ジョブソンが自分の入って来た入り口から笑顔で登場。笑
数名のコアな他の客(もう友人レベルと見えました)と楽しそうに握手してて、「あ、そういうノリなのね」とちょっと安心。

サウンドチェック始まるからとステージに誘導されガラガラの会場でまずは鑑賞。
当たり前ながら来ている人がもうベテランだらけで自分は子供みたいなレベルですから、気後れしつつベースのビル・シンプソンの前に柵にもたれかかりながら観ていまして、しばらく音合わせやってからリチャードが「聴きたい曲は?」との問いかけがあって、居合わせた客から「Charles !」ってことでそのままプレイ。まるでジュークボックス的サービスです。笑
ここでリチャードはマイクスタンドにずっとついていましたのでライブもこんな感じなのかな〜と想像していたところでした。

このへんでサウンドチェック終わりというタイミングでリチャードがステージから降りて来て客と話しを始めまして、これがミーグリスタート?と戸惑っているところに、逆サイドビルから声かけてくれて「どこから来たの?」と、明らかに若いしアジア人なので気にしてくれたようで恐縮でしたが、東京からですという話に驚きまくって、「日本からにしてもUKに住んでるかと思ったら、休日で来てるの?」とさらに驚いてくれて。
名前を聞かれリチャードを呼び寄せ、「わざわざ東京から来てるって」ということでサインをしながら対応してくれました。
ビルは最初の2作のレコーディングしか参加していませんからそのほかのやつは、「ラッセル・ウェブの顔潰すように書いていい?」とか笑えない冗談も飛ばされ戸惑いつつでした。

リチャードも場所を移動して一つ一つサインしてくれながら、日本に来ることとかありますか?という話しを聴いたら、「映画の仕事でちょっと前に川口に行ったね。」と。
「あそこには強いフットボールチームあったよね。」ということだったので、「きっと浦和レッズですね」というと「そうそうレッズ」みたいな反応でした。やはりUKは全員フットボール好きと言っても過言ではありません。
チャンスがあれば日本にも行きたいということでしたが、このバンドの知名度的に成立するかは個人的に心配です。。
「他にライブとか行くのかい?」とも聞かれましたので、さすがにこの2週間観まくってたという説明も気になり、「明日THE STONE ROSES行きますよ」と回答したら「あれはいいバンドだ、それは良い週末になるね」とのことです。

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ビルによるとバンクーバーから同じように見にきたファンは前日のケンブリッジからだそうですが、紹介してもらったりしつつ、ドラムのマイク・ベイリーにもつないでもらい、ギターで入ってる二人はチャンス無かったですが、オリジナルメンバーでもありませんからいいかと思いつつ、こうして3人からサインをもらいました。
レコードもあるのでこれで全部ではありませんが、ようやくほっとしてカムデンのTHE STRYPESのライブで行ったパブにより一息。

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ライブはというとオープニングアクトの時はまだ空いてましたので、なんとなくサウンドチェックでいたビルの前あたりに観てると、気づけば前でそのままの流れで、正直サウンドチェックとは全く違う激しいテンションでのライブに驚かされました。
新作からも曲(A World on Fire)がアンコールでプレイされましたが、ついに生で「The Saints Are Coming」も聴くことができました。
リチャードは独特のダンスを見せるというのが話題になったようで「オレのダンスが変だとか言ってる奴がいるらしい。勘違いするな、オレはダンスしてるんじゃなくてmoving(動いてる)なんだ。」という話も出ましたが、当時の熱いパンクスが集っていたと見えて凄まじいモッシュもありました。
幸い自分のゾーンはギリギリセーフでしたが、全身ピストルズの格好でくる人もいたり(それもどうかと思いますが)、何十年経過しようとパンクは続くと思わされたライブであります。
ラウンドハウスはロンドンでは大きいクラブなので、そこにこれだけ入るんだから、やはりUKでは記憶に残るバンドのようです。
新作はもうすぐだと思いますが、この日のライブはそのままレコーディングされて販売されるので、それをまた楽しみにしています。

Animation
Of One Skin
Melancholy Soldiers
Thanatos
Dulce et Decorum Est (Pro Patria Mori)
Working for the Yankee Dollar
The Saints Are Coming
Scared to Dance
Charles
The Olympian
Out of Town
Hurry On Boys
A Woman in Winter
Circus Games
Masquerade
Into the Valley

-encore-
Charade
TV Stars
A World on Fire
Of One Skin (repeated)




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# by yo4san | 2017-06-19 03:38 | Comments(0)

BELLE AND SEBASTIAN @ Royal Hospital Chelsea, London, England 2017/06/15

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今回のヨーロッパツアーも終盤にさしかかり、BELLE AND SEBASTIANの会場はまさか病院?という場所でしたが、どうも退役軍人の養老施設であり、博物館的に機能している場所のようです。
チャリティ的な意味合いもあるのかもしれませんが、寄付を募る制服姿の老人が非常に多くいました。
庭園が非常に綺麗でイベントをやりつつ運営ということなのでしょうか。
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そのような歴史的なことも含め開演前にこうして説明に出て来た二人。
ユーモアもありさすがだなと思うのですが、喋りすぎで時間超過だったのか、スタッフが下がれと言いにきたところで終了し開演でした。笑
この二人、かなりキャラがたってまして、このあとのライブの曲紹介映像にも出て来ました。
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とても独特な会場でのイベントでしたが、年齢も高い客層で落ち着いた雰囲気でした。
それもあり一番前とはいきませんでしたが、オープニングアクトの間も飲んでたりしていたのですが、前で観れてぶつかることもない快適さ。
ただ、快晴で良かったものの、日陰だと今度寒く感じる時間帯でもありましたので、前のほうにいて正解でした。
ライブアルバム以降、リリースの無いこのバンドですが、世界初ということで新曲「Sweet Dewelee」の披露もありました。
スティーヴィーのVoからスタートしスチュアートにつながる展開の曲でした。
まもなくリリースもあるということでしょうか。

スチュアートはMCで場所からチェルシーについて触れていて、今年タイトルとって良かったね的な話をしたらすかさずブーイングも出るのがさすがロンドン。アーセナルもスパーズもウエストハムもサポーターはいたでしょうし、クリスタルパレスやフラムとかいう場合もありますからね。
「Next Year...」と笑いながらいなしてました。笑
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終盤こうして客をステージに上げてというのは日本でもそうでしたが、もう定番なんでしょうか。苦笑
近くでこのノリにかわかりませんがブツブツかなり不満を言いまくってる日本人がいましたが、好きにさせればいいのにと思いつつ、迷惑が何かあるなら言えばいいですが、だったら来なきゃいいのになと人ごとながら感じてしまいました。
上がれるなら上がりたい人間が上がるわけで、無理やりでもなければスチュアートが連れて行くわけで楽しければそれでよしかと。

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アンコールでオープニングアクトだったHONEYBLOODというユニットのヴォーカルがゲスト参加。
きっとファンだろうというほど、しっかり歌いこなしていましたね。
とても快適な会場で快適な音楽、ちょうどこの旅の疲れがどっと出ていたので、少し軽くなった夜でした。


Act of the Apostle
I'm a Cuckoo
Seeing Other People
She's Losing It
Another Sunny Day
Allie
Sweet Dewelee (New song)
Piazza, New York Catcher
I Know Where The Summer Goes
Dog on Wheels
Stay Loose
I Can See Your Future
Women's Realm
The Boy with the Arab Strap
The Blues Are Still Blue
Get Me Away From Here, I'm Dying

-encore-
Lazy Line Painter Jane (with Stina Tweeddale of Honeyblood)
The State I Am In




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# by yo4san | 2017-06-16 22:31 | Comments(0)

ROYAL BLOOD @ Village Underground, London, England 2017/06/14

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ライブが行われるの発表されたのがロンドン到着日の12日(月)で、RIDEに出発前にすぐさまチケットを申し込んだROYAL BLOOD。
サマソニでの来日が決まっていて、ニューアルバムがRIDEやTHE STRYPESと同じ16日リリースという直前の状況でUK発売前の唯一のライブになります。
ハコがRIDEと同じでキャパも小さいので争奪戦を予想しましたが、やはり中1日しか発売期間がないにも関わらず大盛況。
いつもライブだと開場30分前に行けばまだそれほど人はいないわけですが、18時からリストバンド配布、19:30開場ということでしたが、18時にすでに長蛇の列。
こりゃちょっと前で見るのは無理かな・・・と思いましたが、そのまま並ぶ人間が少し減りまして、待った甲斐あり上手端っこではありましたが柵の位置を確保できました。
オープニングアクト的にDJパフォーマンスが1時間半あり、いよいよです。
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新曲はある程度公開されてるとはいえ、まだ発売前です。
なのにかなり大合唱です。恐ろしい盛り上がり。
次々後ろから人が上からやってきますが(笑)、幸い上手にいたのでそれほど被害なく、かつギリギリ隣まで後ろからの押し込みもすごかったのですが、それもかろうじて難を逃れ安定的に観ることができましたが、新曲も凄まじいパワーですし、この表現手法の限界を感じさせないポテンシャルを見せつけますし、今回はシンセサイザーも使ったプレイとなり幅も出ています。
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終盤マイクが目の前にきまして、煽りまくりました。
デビューアルバムがいきなりチャート1位というロックでは珍しい状況を生んだバンドだけに、新作も期待して間違いなさそうですが、1stの曲の時はもう割れんばかりの勢いでしたね。。。

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ベンもこうして客席まで来たのですが、彼のパワフルなドラムはこの構成要素として不可欠で、二人のキャラが際立つ意味でも特殊なバンドになってるなと感じます。
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前作時の来日公演はほぼ全部やって1時間というところでしたが、今回のライブも結果約1時間でした。
もっとやるといろいろ危険かもしれませんが、とても凝縮されたパフォーマンスです。
開始前の客へのインタビューも含め、この日映像撮りもやってたのですが、テレビ用とかじゃなくてパッケージ販売にまわしてもらいたいです。。

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終了後粘って前にいると早く追い出したいセキュリティ(今回はゴツい人がとても多くいた)から、今もらってやるから待ってろと目で合図されまして、おとなしく待機してたところ、こうして持って来てくれました。笑

アルバムはすでに申し込んでいるのですが到着が帰国後しばらく後になると思うので、見かけると買ってしまいそうな気がしますが、貴重なライブを運良く見ることができ、本当にラッキーでした。

Where Are You Now?
Lights Out
Come on Over
I Only Lie When I Love You
Little Monster
Blood Hands
Hook, Line & Sinker
Hole in Your Heart
Figure It Out
Ten Tonne Skeleton

-encore-
Loose Change
Out of the Black




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# by yo4san | 2017-06-16 01:28 | Comments(0)

THE STRYPES @ Dingwalls, London, England 2017/06/13

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ロンドンに入って2本目のライブとなりましたTHE STRYPES。
ハコはカムデンにあるクラブでキャパは500くらいとかなり小さいので、もちろんソールドアウトでしたが、チケットが送られずBOX OFFICE受け取りとなったのですが、この場所を見つけるまでかなりうろうろしました。
それもそのはずで開場予定の19時にまだ窓口も開かないという。。。
似たような人が前方にさらに数名いましたのでようやくわかりましたが、入場してここがまた柵なしかつステージが低い。。
さすがに真ん中に頑張って立てる気がしなかったので上手の柱で待機していました。
盛り上がってくると絶対真ん中が突き倒されて大変だろうなと思い。
オープニングアクトの一つ目は随分残念ないでたちのバンドで興味なしでしたが、二つ目のMAN & THE ECHOはそこそこ知られているのか盛り上げがうまかった印象です。
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そうして始まったTHE STRYPESですが、ステージも彼らには狭ければ、全速力で行くような勢いでスタート。
ニューアルバムがまだ発売になってないので、新曲もかなり入りながら馴染みがないため、客の反応もこれからという感じでしたが、ライブそのもののスピード感がさらに上がりました。
全員まだまだ若いわけですが、どんどんステージパフォーマンスのレベルが上がってますね。
おそるべき若手です。

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終盤予想通りセンター付近のモッシュが過熱しステージに突き倒される(というのが不思議ですが)人が多数発生。
真ん中を避けて正解でしたが、基本かなり若い女子が観客に多いのですが、自分も含めたオッさんもそこそこいるのが特徴的。
若い子の親という年齢層で一緒にミートするのでしょうか。
11月には来日公演も決まっていまして、そこまでアルバム発売から徐々に馴染みもましてくるんだろうなと。
最後ベースのピートがダイブしていました。
決してやりやすいハコじゃなかったと思うのですが、おそるべき盛り上がりでした。。

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実はライブ前にローディーの兄ちゃんが良い人感があって、話の流れから終了後セットリスト欲しいといったら、任せてよという感じだったので、なんなくエヴァンの足元にあったこれをくれましてラッキー続きと。
会場でオッさんがその成り行きを知りませんから「すごいラッキーだな」というのですが、あんた来る前からの約束だからねと思いつつ会場を後に。。
そこからが意外で、地下鉄に乗ってから、何度も車内で写真撮らせてくれと多くの人に頼まれ、もちろん対応していたのですが、知らない人が見たらどこかの有名人か、どれだけすごいモノを持ってるのかと不思議がっていたのではと。。

Behind Closed Doors
Easy Riding
I Don't Wanna Know
Holidays
Black Shades Over Red Eyes
Cruel Brunette
Grin & Bear It
Tension
Angel Eyes
Garden of Eden
Get Into It
Great Expectations
Cruel World
Mystery Man
What a Shame
Still Gonna Drive You Home/Psycho Killer
Scumbag City

-encore-
Heart of the City (Nick Lowe cover)
Blue Collar Jane



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# by yo4san | 2017-06-14 23:38 | Comments(0)

RIDE @ Village Underground, London, England 2017/06/12

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ロンドン最初のライブになりましたRIDEです。
ウィーンから移動しホテルで休憩してすぐに向かうようなスケジュールでしたので、パリ〜ウィーンの不慣れからくる疲れの蓄積もあったし、やたらと好天に恵まれ日焼けしてのロンドン入りは曇りである意味期待通りでしたが、会場は最近の再開発が印象的なショーディッジで、もとは倉庫だったところを改装しての場所となります。
キャパが680と書いてましたのでRIDEにはあまりに狭すぎるのは当然として、週末のアルバム発売に伴うツアー初日という重要な日だったと思います。
開場30分前には並んですでに前には6人いたような状態で小さいステージなので中央は取れず上手に陣取りました。
オープニングアクトのNOVELLAが思いがけず気になりましたがそちらはまたということで。
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RIDEの再結成は2015年のFIELD DAYでロンドンで見ることができていましたし、その直後にフジロックでも体験できていましたから、ターゲットはやはり新曲という状況でしたが、これが想像よりも多く投入されているセットリスト。
周辺の先輩たちはRIDEのみ世界中追うような筋金入りの人たちだったようで、新曲となるとすぐにスマホで録画が始まるのでわかりやすいという話はありましたが、RIDEがRIDEとして期待されるであろう楽曲の方向性だと思いますし、アルバム発売直前の期待感というのも強くファンに反映されていた気がします。

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あまりに目の前なのでという話ですが、マークはどうしていつもこうして爪先立ちで歌うのでしょうか。
落ち着かない気がするのは私だけですかね。
こうしないと歌いにくいというのであれば、リアムの応援団スタイルみたいな感じかもしれませんが。。
それは良いとして今回アンコールが3曲ありまして、1曲目は言わずもがなの曲ですが、新曲がそこまで頭に入っていない私はそのあと戸惑いまして、新曲なのかどうか判断が特につかなかったのが3曲目。
アンディがリードヴォーカルでなんか聴いたことあるような気がするけど、RIDEのような音かもしれないし・・・という状態だったのが、セットリストを入手したことで判明しました。
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セットリストはスティーブのところのをもらえたのですが、今回も散々くれくれアピールしたら、周囲からもこいつにやれよ的な応援をいただき入手。
準備中にすでに見えていたのもありアンコールが書かれていないのもわかっていたのですが、お約束で写真撮らせてということで、何人かに見せていたところ、気の良さそうな兄ちゃんが写真とったあとに「これでアンコールは新曲あと最後のはSpacemen 3のRevolutionだよね?」と言われてなるほどそうかと。笑
通りで聴いた気もしてたわけだし、RIDEの音にもなる楽曲を選んでいるなと。

そんなこんなでセットリストは、
Lannoy Point
Charm Assault
Seagull
Like a Daydream
Weather Diaries
Cali
Twisterella
Home is a Feeling
All I Want
OX4
Taste
Vapour Trail
Drive Blind

-encore-
Leave Them All Behind
Lateral Alice
Revolution (Spacemen 3 cover)

となりまして、この「Cali」と「Lateral Alice」はライブ初だそうです。
サマソニでの来日も控えていますので、本当に良いタイミングで観れてラッキーでした。
で、いつもならこれでというところですが、続きがありまして、終演後にローレンスが写真撮るというので、ちょっと見切れるかなと思いつつもたまたまフレームに入ってましたのがこの写真。

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ローレンスのTwitterで提供されましたがこれは記念の一枚になりました。
今年はTHA BLUE HERBにも入りましたし、ラッキーが続きますね。
海外でこういうのにうつる時は後ろ姿で目立つばかりでしたが、今回は正面ですよ。

ということで汗だくでロンドン初日を終えまして、後半戦がスタートしました。



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# by yo4san | 2017-06-14 08:01 | Comments(0)

COLDPLAY @ Ernst Happel Stadion, Vienna, Austria 2017/06/11

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今回のヨーロッパツアー折り返しになるウィーン最後の夜にCOLDPLAYです。
東京ドームを4月に観た時は正直ウィーンを先にとったのは失敗だったのではとずっと思いつつ、パリもウィーンでも色々体験できたことで気が紛れていましたが、20:45開始予定のCOLDPLAYのためにせっかくグラウンドエリアなので前でと思い、会場の16時前に着いたのに、凄まじい長蛇の列。
日曜という影響もあったかもしれませんが、これがUKなら絶対そんなに来ないんですけどね。。
サウンドチェックが開場時刻過ぎに始まり1時間は入れないままとなってからが長かった。。
散々並んだ上に今回セキュリティチェック規制が強化されていて、事前にBELLY BAG以外は持ち込めないという前提に、カメラも色々NGとなって、PORTERのタンカーならBELLY BAGだろうとPRIMAL SCREAMと同じいでたちで向かったら、チェックでバッグがNGだから預けてこいと。
それ以上のサイズのやつをなんども見かけただけに基準そのものがイマイチですが、これでとんでもなく時間をロスしまして、前方で見るなんて夢のまた夢。
そこで思い出しまして、Cステージが実は一番近く見えるか?ということで、まだ柵のあたりが空いてたCステージへ張り付き、座ってオープニングアクト2つをやり過ごせました。

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さすがに後方なのでこの距離感。
ほぼ21時だというのにヨーロッパのこの時期のこの明るさはさておき、iPhoneしか持って入れませんからこれが限界です。笑
まだステージ移動するバンドだからいいですけど、THE STONE ROSESのウェンブリーはどうしたものか悩みどころ。。
話を戻して東京ドームで光らない不良品だったザイロバンドも無事光り、音はもちろん東京ドームより悪いところなどないし、オープンエアーなので花火を打ち上げまくりと派手な演出ではありました。
でも前回同様の感想でもありますが、やはりニューアルバムそのものがイマイチに感じているせいか、その前までの曲のほうが盛り上がるのは変わらずの気持ちでした。
そして特筆すべきは東京ドームでも曲の入りをクリスが間違いやり直しというハプニングがありましたが、今回ウィーンでも「Princess of China」を序盤で歌詞が飛びやり直し。
これが一度なら仕方ないよねとも思いますが、実は世界中でやりまくってるのでは?という「YouTubeにのせないで」言い訳。
どう歌詞が飛んだかまで説明していましたが、本当にたまたま数少ない2回を観てしまったのか、行くたびに間違うツアーなのかはわかりません。。
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Cステージについに登場しての「In My Place」と「Don't Panic」。
本当に手が届きそうな距離で全員を観れて、ここに陣取った効果があったというものです。

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「Don't Panic」でクリスのマイクにバルーンが当たるというハプニングもありましたが、そのあと一人でハミング的に軽く歌うシーンがありましたが、あれはご当地ソングなのかなんなのか。
みんな知ってる風に盛り上がってましたが僕にはさっぱりわからず。。。

とはいえ、iPhoneだけもっての海外ライブという待機時間が最も心細い装備で経験した初のライブでもありましたが、距離はあれどもこうして要所を抑え印象に残るライブになりました。
テロ連発によりすっかり意味合いが変わるロック業界のこのバンド。
次回はぜひもっとチャレンジングなアルバムを作って、LIVE NATIONを楽させない全く違うアプローチの演出プランでの大型ライブを期待したいと思います。

ロックのライブはまだ2本ですが、この渡欧からの2カ国、とても素晴らしい体験の連発に充実した日を過ごしています。
明日からロンドンに移動しての後半戦、適度に注意は忘れずとはいえ、少し気を抜ける安心感も欲しいなと思っています。
ライブ以外のまとめは帰国後にということで。。

A Head Full of Dreams
Yellow
Every Teardrop Is a Waterfall
The Scientist
God Put a Smile Upon Your Face
Paradise
Always in My Head
Magic
Princess of China
Everglow
Clocks
Midnight
Charlie Brown
Hymn for the Weekend
Fix You
Viva la Vida
Adventure of a Lifetime
Kaleidoscope (extended)
In My Place (acoustic)
Don't Panic (audience request)
Amazing Day
Something Just Like This (The Chainsmokers & Coldplay cover)
A Sky Full of Stars
Up&Up





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# by yo4san | 2017-06-12 08:02 | Comments(0)

PRIMAL SCREAM @ La Gaîté Lyrique, Paris, France 2017/06/08

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今回のヨーロッパツアーで最初のライブになりましたパリでのPRIMAL SCREAM。
久しぶりすぎるパリで直前テロの話もあって緊張していましたが、当日は1日美術館周りをしてから、会場のすぐそばのホテルにしたので休憩してからの会場着。
チケットに19:30としか書いてなくてこれがドアオープンなのか、開演なのかわからず何時に行こうか悩みましたが、30分前の19時についたらすでに前に10人ほど並んでた時間。
ヨーロッパはこの時期とても日が長いので21時くらいまで明るいですからどうも不思議な感じ。

するすると会場入るうちに数名追い抜いてしまい、気づけばステージ真ん中に。
オープニングアクトはRYDER THE EAGLEでしたが、地元バンドなのでしょうか。フランス語でMCもしていましたが、ヴォーカルは見た目だけクリス・コーネル似で、どうにも音楽的には特筆すべき感じがなく、21時からPRIMAL SCREAMがスタートしました。
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とにかく距離感がおかしくなる近さ。
ステージに柵もないので、自分の腕はステージ上にある状態です。
ボビーのモニター横からセットリストが丸見えだったので先の展開は知ってしまったものの、ボビーに目は釘付けです。
金色に輝くシャツで登場しいつもながらのヨレヨレ感でしたが、昨年10月の来日からセットリストもかなり変わりました。

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この写真全部iPhoneなんですが、隣はカメラマンに囲まれていたので、なんとなく揉まれず済みまして、本当に楽しめました。
なんども自分の目の前というか視界がボビーの足で遮られるくらい寄るので、たまにマイクケーブルが腕に絡みついたり、手が無駄にボビーに当たったりで申し訳ないなと思いつつ、「Star」などプレイしたのは結構久しぶりなんじゃないでしょうか。

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シモーヌは自分が向きを変えないと視界に入らない状態でしたが、この位置でボビーと一緒に写真撮りたいと思いつつ、ボビーが近すぎてそれも叶わず。。
そんなことあるんだなと思いつつ、シモーヌのパリ人気はなかなかのもの。
かなり声かけられていました。
自分もめちゃくちゃ盛り上がってたのが目立ったのか、何度か微笑み返されましたね、そう言えば。

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「Rocks」で一度バンドが袖にはけ、ふと目に入ったセットリストの破れ具合。
途中ボビーが踏んでできたものでしょうが、これがこのあとちょっとしたイベントに。
アンコール終了後、盛り上がりまくってたのが認知されたか、ボビーとハイタッチしまして、笑顔で去って行きました。
ライブ終了後、周囲がカメラマンでしたからさっと消えたのもあり、ローディーにセットリスト指差してこれくれと。笑
周囲の客もこいつにやるべき感ができてまして、「もらったら写真撮らせて」とおそらくフランス語で言ってる風でしたので、まかせておけということで粘り強くアピールしたら、かなり笑われていまして、ボビーのモニターずらしてくれるのかと思えば、「もう自分で取れるだろう?」的な顔されまして、遠慮なく自分でテープを剥がして獲得です。
しばらく周りの人たちに写真撮らせてライブの興奮に浸っていました。
なぜかPRIMAL SCREAMは観てる回数がそもそも多いのですが、セットリスト獲得率が高いバンドです。笑

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そうしてボビーの足跡付きのセットリストを獲得し、興奮が冷めないためホテル隣のバーに昨日に続き入り、何杯かビールを流し込みつつ落ち着きを取り戻しました。
あまりにステージ前すぎて音のバランスはそこまで良くなりませんが、これは今までみたPRIMAL SCREAMのライブでも印象に残る一つとなりました。
テロの話題が多い最近を音楽で吹き飛ばしてくれた感じです。
まだ渡航から最初の最初ですが、来て良かった。


Swastika Eyes
Slip Inside This House (13th Floor Elevators cover)
Jailbird
Dolls (Sweet Rock and Roll)
Where the Light Gets In
(Feeling Like a) Demon Again
It's Alright, It's OK
Private Wars
Star
100% or Nothing
Loaded
Country Girl
Rocks

-encore-
I'm Losing More Than I'll Ever Have
Movin' On Up



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# by yo4san | 2017-06-09 23:22 | Comments(0)

淡々と準備

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今週は水曜から渡欧ということで、少しずつですが準備はしてきて、実はまだTHE STRYPESのチケットが届いてませんが、過去こういうことはよくあったので、もうそういうことで不安は感じなくなってきたものの、テロ続きというUKだけに周囲が心配してもらえるのが良かったり悪かったりで、気にしてくれているという意味では良いのですが、過剰に不安を煽られるのもなぁと思ってしまう週明けでした。
久しぶりに2週近く行くことから荷物のやりくりが課題ですが、最近はレコードやCDの持ち帰り量も減り、オンラインで買えるものは通販回しにしていたりで、これも昔ほど飛行機で重量超過で揉めることにもなりにくくなっているので、安全に楽しむことにイメージをうつしていくのが良さそうです。
今回かなり多くのバンドの単独公演を見るので、予習もそれなりにと思ってきたものの、直近素晴らしい作品リリースが多くて、結果新譜と並行となっているのはいつものことでしょうか。
その中の一つ、THE CHARLATANSのニューアルバム。
前作はジョン・ブルックスの他界を乗り越えという作品になりましたが、今作はドラムはライブ同様にピート・サリスベリーがメインで入っているだけではなく、ゲストにポール・ウェラー、ジョニー・マー、スティーヴン・モリス、ジリアン・ギルバートと錚々たる面々の参加があるのが一つ話題ですが、とにかくアルバムとしての仕上がりが良い、かつ今までの作品の延長ということでもないとても抑制の効いた、ティムのソロ作の流れにある佇まいが、ゲストで派手にというのとは真逆の方向性でまとまっているところに驚きます。
こういうチャレンジが形にできる強さがあるからこそ、このバンドがこうして今も支持されるんでしょうね。

さて、、準備もうちょっとやっておきますね。。。


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# by yo4san | 2017-06-05 23:52 | Comments(0)