THE HOLY BIBLE

シーズン終盤

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ここ最近ずっと天気が悪い中、もう冬という気候の中、残すところ今シーズンはホームはもうこの鹿島戦とC大阪戦しかないという終盤。
ACLにはなかなか油断できないこの局面で鹿島がホームとはいえ、もう5年くらい勝ちがないそうで圧倒的に嫌なムードでした。
それが序盤からウーゴの怪我による久しぶりにスタメンとなった伊藤翔のゴール。
天野のCKからうまく合わせあっという間に先制、そして続くように天野もミドルを決めて早い時間帯で2点リードと、いつもと違ってまさかの展開。
ミスこそ目立つものの、なんとかしのいでいく流れの前半でしたが、1点返されてハーフタイムに。

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後半、最初からほぼ守りっぱなしという感覚になるほど押し込まれました。
それもミスから崩れるというシーンが目立ち、これは嫌な予感がと思ってたところの同点。。
これは今年も。。。と悪いイメージがよぎるのも仕方ないところ。

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しかし終盤押し返す時間帯がきて、遠藤のゴールというかこの時点では昌子のオウンゴールが公式記録でしたが、結果遠藤のゴールとなったようで、ここからとにかく守りっぱなし。

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勇蔵が入ったことで守り抜くぞというアディショナルタイムも加えると10分以上の長く感じるその後でした。
最後の最後にはこうして曽ヶ端まで上がってきましてのシーンでしたが、どうにかしのぎ切って首位鹿島相手に勝利し、他の影響もあって3位浮上。
ACL圏とは言っても上ふたつは程遠い残り4試合になり、3位を守れるかどうかに焦点が絞られてきました。
とはいえこの時期こうしてリーグでもまだモチベーションが保てるリーグテーブルは頑張っているし、相変わらず監督に戦術は感じないまでも、選手は非常によくやっています。
学がいないのは、やはり攻撃のオプションを削っていますが、どうか最後に笑えるシーズンとなってほしい。
手前にコンサドーレがFC東京に、シーズン初めてとなるアウェイゲームでの勝利により連勝し、かなり残留が濃厚になりまして、とても良い土曜となりました。

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日曜は選挙デーということで、正直これだけ批判があっても結局そうなるのねという気にもなっていますが、アーセナルも途中交代ながらウィルシャーも出場し、エジル、サンチェスも活躍のエヴァートンに勝利。
フットボールは幸運を感じる週末となりました。
明日以降、ライブ連発の月末になりますが、その前に台風通過がどうなることやらという日になりますかね。。
空いた時間は音楽に使いましたが、先週リリースのST.VINCENTのニューアルバム。
サマソニでは他の都合で諦めましたが、また洗練されたポップ路線にふった作品と言えると思いますが、ロックというにも色々あってこそと思わせられる作品ですね。
日本盤を購入した都合からボーナストラックが「政権腐敗」という、なにをどうしてこういう時期にこういう曲とは思いますが、単独での来日があると良いなと思っています。




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# by yo4san | 2017-10-23 00:28 | Comments(0)

苦境を乗り越えよう

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日本代表が冴えない試合を見せたあとの週末になり、Jリーグ再開です。
久しぶりの昼間の試合という感覚でしたが、今週二度目の日産スタジアム。
学の負傷離脱から最初のホームゲームとなります。
急に寒さがやってきた上に雨という天候でしたが、この試合直前にコンサドーレが3位の柏を圧倒し、マリノスはこの試合大宮に勝てば3位、コンサドーレも大宮が負けることで残留に大きく前進という2チームにまたがり大切な試合でした。

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前半どうもポゼッションはすれど崩しきれずフィニッシュに迫力がないマリノス。
ウーゴも序盤チャンスがあったのですが、早い時間帯に負傷交代。
やれやれと思った直後に失点を許し、降格圏の大宮相手にリードされる展開となりました。

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マルティノスもベンチだったので、イッペイ・シノヅカが初スタメンでバブンスキーはベンチという状態でしたが、イッペイは体のキレもよく今後期待できる選手だと思います。
足元も強いし、これで連携があがってくると学がいない今、マルティノスにまず突破させてというワンパターンからも変化がつきそうです。
とはいえ、まるで点が入る気がしない時間帯が長く続くことになりました。

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後半に入って中町がミドルを決めようやく追いついて、一気に逆転をと期待したところで、マルティノスが交代で出場。
そこから縦への突破も増え山中からクロスも入ってくるようになるも、アタッキングサードでの迫力には欠けたまま終盤へ。
バブンスキーが入ったあたりで大宮も交代枠を使いきり負傷で一人減った状態で優位に立ち始めました。
アディショナルタイムが6分となり、押し込みまくったのは大宮に退場が出て実質二人差がついたところ。
何度と無くゴールに襲いかかりましたが、こういうときは運がなかなか味方してくれません。
降格圏チームに対しまさかのこのままドローという残念な決着でした。

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柏が負けてくれているので勝ち点差は縮まりましたが、ACL出場にはこれで苦戦しているようではダメで次節は首位鹿島とのホームゲームです。
けが人続出で苦しいところではありますが、なんとか光明を見出してもらいたい終盤戦です。
ハイチ戦の日に我が家に届いていたBECKのニューアルバム。
昨年フジロックにも出たので、いよいよという時期が来ているのはわかっていましたが、こうしてリリースされてみると想像以上にポップなアプローチの強い、ノリノリなベックという印象の作品になっていました。
今月は急遽決まったようなツアーでの来日もありまして、まだ残ってるらしい武道館はWOLF ALICEが被ってしまいいけませんが、ソールドアウトの新木場はかなり楽しみにしています。
おそらく客層は私と同じ被り問題を抱えていると思うので、それがさらにデカい武道館だったというのがスケジュールの苦しさだと思いますが、この秋は本当に良い作品リリースが多くて嬉しいですね。
今週も仕事はあまりにもアホらしいことの連発で何も考えないようにしようとすら思っていましたが、金曜は1日研修で久しぶりの人に励まされたりということもあり、やり過ごすと決めている今年ではありますが明日からまた一週間始まります。
週末は他に映画「猿の惑星 聖戦記」を観たりで、アーセナルのしょっぱい敗戦にも凹まないよう気分転換を意識してみましたから、なんとか乗り切りたいと思います。




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# by yo4san | 2017-10-15 23:20 | Comments(0)

ハイチ戦振り返り

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ちょっと時間がたってしまっていますが、やはり観たことは書いておくべきかということで、キリンチャレンジカップでのハイチ戦。
インターナショナルマッチウィークとはいえ他地域とは違いもう予選は終了していて出場も決めている中なので、すでに敗退している国とのフレンドリーマッチということになるわけですが、なぜ格下とこの時期に?みたいな報道も多くありますが、そりゃ12月に決まっているブラジル、ベルギーとはヨーロッパでやるわけで環境があまりに違いますし、予選抽選までにランキングを上にしておきたいと思えば弱い相手とやろうということで、儲かるしというのもスポンサー向けにはあったと思うのですが、そういえば久しぶりの新横浜での試合。
予選は全てさいたまスタジアムでしたから、毎週のように行ってる我がホームながら久しぶりの感覚。
それも仕事後なので東京駅から新横浜まで新幹線というのも初めての行程でもありまして、余裕で到着となった試合前でした。

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前の試合が名古屋でのニュージーランド戦には招集外だったヨーロッパ組はコンディション問題ということで仕方ないとして、案外新戦力テストの印象がなかったところから、スタメンを大きく替えてターンオーバー。
とはいえ活躍しているかどうかは別としてヨーロッパ中心なので、どれほど多く海外にいる状況かというのはそうなんですが、とはいえ海外だと本当に良いのかというのは別な話だろうなと思いつつ、乾、浅野あたりには頑張ってもらいたいなと思っていたのと、吉田麻也が入らないCBコンビがハマるのかどうか、そういうところが注目ポイントになるかと思っていました。

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前半わりと順当に相手が攻めてこなかったのもあり倉田の先制からちょっと安心して観る試合かなと思っていました。
そうなってくるとセンターバックが変わることがテストになるんだろうかとも思っていたところでしたね。

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2点目は初スタメンとなった杉本で、それもまぁ順当とは思いつつ、ここまではあまりその後の展開は予想できずでした。
そこから1点返されたくらいでは驚かなかったのですが、後半に入りぐいぐい押し込まれ気づけば同点どころか逆転されてしまうじゃありませんか。
ディフェンスとボランチの距離感も悪く中央を回されてしまうこともあれば、急に押し込まれたと思うとディフェンスラインがまるでコントロールできず、ずるずるとやられていくのがわかりやすく残念な状態でした。
香川や大迫、原口に井手口、武藤と前線を総取っ替えの状態にしてもそうなるところはディフェンスの仕上がりの悪さが顕著。
ワンボランチがセンターバックとのポジショニングでバランスを崩しているのではと思ったりしたのですが、そうして差し込まれていた時間帯にもう交代枠がなかったので、ここで山口蛍とかで二人並べてたらもっと楽にできたのではと思いましたが、無理なものは無理で、アディショナルタイムに入ってさすがに足が止まった相手にようやく同点に追いついたというのがあまりにもレベルが低い状態を見せてしまいました。
コンディションの問題もあるだろうし、香川のいうモチベーションを維持しにくい時期というのもそうなのかもしれないものの、この日出てたほとんどは日本代表のファーストチョイスではない選手が中心でアピールが必要な状況ばかり。
だから苦戦というのはおかしな実力値という気もしたものです。
もちろん来年になってコンディションが落ちていくようではさらにまずいわけですが、けが人の復帰は待たれるし、コンディショニングというのは来年の大きな課題ではないでしょうか。
年末の東アジア杯は国内組だけでいくと思っていますが、そっちのほうが盛り上がったくらいにして。。。韓国戦観に行きますよ。土曜だから北朝鮮も観にいこうかな。。
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復帰ということでデビュー時は結構話題になり、個人的にはアルバムにサインももらえたバンドなので、印象にも残っていたのにあっさりエイプリルフール解散し、それも冗談かと思いきや本当に解散だったVIVA BROTHERが突如復帰という発表がありました。
新曲はまだ聴いていないのですが、そういえばアルバムどんなだっけなと振り返ろうと移動中iPodで聴こうと思ったら、ストレージ容量問題から外してあり、なるほどそれくらい前だったかと思わされたところです。
経緯も知らなければ解散も復帰もあまり探ったところで意味もないのかもしれませんが、良い楽曲が作られ良いライブが観れる復帰なら大歓迎というところで、今後を見守ろうと思います。
日本代表ほどイライラすることはないのでただ待つだけなんですが。


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# by yo4san | 2017-10-15 22:45 | Comments(0)

期待に応える

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この3連休は土曜にフィギュアスケートのジャパンオープンを観にさいたまスーパーアリーナに久しぶりに行ってきました。
スケートを観戦したのも久しぶりでしたが、オリンピックイヤーのスタートだけに、しばらくニュースも含め気になるシーズンになりそうです。
日本のフィギュアはメダルも期待されますから、それはプレッシャーもかかると思いますが、頑張ってもらいたい開幕です。
他にはレコードやCDの片付けやら、仕事の研修事前学習などでどこにも行かずということになりましたが、ここ最近のリリースラッシュもあり音楽もたくさん聴いていまして、その中でもやはり期待度もさることながら力作だったのがリアムのソロアルバム。
ライブでも感じた、今のリアムにとてもあった楽曲で完全にファン期待通りの作りにこだわっていることから、斬新さなど驚く要素はありませんが、リアムはやはりこういうの歌わせると抜群の存在感だというのを再確認できる力作だし、素晴らしいカムバックになったのではないでしょうか。
BLOSSOMSにも楽曲提供を依頼したような話もありましたが、ヴォーカルとしてのあり方がブレないという意味でも今後の活動にも期待がもてますし、やはりOASISを随所に感じさせる仕上がりにもなるので、いずれはそうしてという期待もしてしまうところですね。
求められることと、自分のあり方がこうして定まっているというのは邪魔だったりしないのかなとも思いますが、それを突き抜けるパワーを持っているように思いました。
自分にもその場しのぎの適応性より、こういう生き方のほうが向いてるかもなと思ったところです。


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# by yo4san | 2017-10-10 01:48 | Comments(0)

BELLE AND SEBASTIAN @ ZEPP DIVER CITY TOKYO 2017/10/04

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10月最初のライブはお台場ダイバーシティでのBELLE AND SEBASTIANでした。
整理番号が良かったのですが、アクセス的な問題で開場時間に間に合うわけもなくどちらかというと開演に近いタイミングになったため、ある程度割り切りまずは出来たばかりのユニコーンガンダムをチラ見。
光る演出はファーストガンダムを遥かに上回る存在感です。
今度はもうちょっとゆっくり観たい。。
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6月にロンドンで観ていますから久しぶりということもないのですが、チェルシーホスピタルという変わった会場とは違い、サイズも小さくなりましたが、会場着が遅れたので遠いのも覚悟していましたが、2番目のブロックにスルッと入れて割と近くで観ることができました。
基本的にはロンドンと同様の展開でして、チェルシーホスピタルの退役軍人(なのかただの職員なのかわかりませんが)がロンドン内で活動する様を映像で流していた変わりは、渋谷から東京テレポートまでスチュアートがりんかい線で来たらしく、その東京テレポートからダイバーシティまでの道すがら会った日本人観客との映像が使われていました。あんなにすぐ使うような現地撮って出しなんですね。笑
ロンドンでもプレイされたスティーヴィーとスチュアートがヴォーカルを分け合う新曲「Sweet Dewelee」がプレイされ、そういえば新作はいつかというのがまだ謎ですが、次のリリースも期待されるライブとなりました。
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「The Boy With the Arab Strap 」で客を上げるのはもう定番化していますが、この日はやけに客とのコミュニケーションからTEENAGE FANCLUBのカバーをやったり、アンコールでもおそらくセットリストになかったであろう「Funny Little Frog 」をリクエストからプレイしたりと、楽しんでやっている感じが今まで以上に溢れ出たライブだったように思います。
あまりに仕事のレベルの低さに飽き飽きしていた週だけにこうして楽しめるライブがあったことで、とても救われた気持ちになりました。


Act of the Apostle
I'm a Cuckoo
We Were Beautiful
She's Losing It
Another Sunny Day
Sweet Dewelee
The Loneliness of a Middle Distance Runner
We Rule the School
Little Lou, Ugly Jack, Prophet John
Like Dylan in the Movies
I Can See Your Future
Stay Loose
The Concept (Teenage Fanclub cover)
Dog on Wheels
The Boy With the Arab Strap
I Didn't See It Coming
The Stars of Track and Field

-encore-
The Party Line
Funny Little Frog
Judy and the Dream of Horses


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# by yo4san | 2017-10-09 23:48 | Comments(0)

いつまでも大人しくしていると思うなよ

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10月に入り暑さも感じなくなったことでヘッドフォンを暑さ対策のインイヤーから戻せる時期になり、ようやく移動中の音楽もよく聴こえる環境が戻り、そうした外出中のストレスも感じにくくなる自分には嬉しい季節なのですが、とにかく仕事環境が自分に合うものが何一つなく、理不尽なことにも文句を言わず、楽して給料出るならくらいの割り切りできていたこの一年半ですが、やはりコミュニケーションがまともではない人間との関わりが多く、体力的もしくはプレッシャーでのハードさとは関係ないストレスがこうもあるんだなというのを再実感した週明けでした。
以前はどれほどすごいことをやろうともお礼ひとつ言われないというのが標準でしたが、いま思うとそれはまだマシで、良かれと思って最大限気を遣い言っていることすら、むしろ迷惑のような態度を見せる相手ばかりが関わる必要がある人間たちとなると、そこまで受け入れてまでこの給料もらいたいかという疑問になってきました。。
幸いそれは異常な連中と理解してもらえる人間もいるので、まだこうして考えることができますが、自分がおかしくなったのではないだろうかとすら思う可能性すら出てきているなと。。
それもこれも春までに見切りつければ良いかという気持ちでいた今年ですが、なかなかどうしてということもあるものです。
そんな仕事の不満はさておき、本来は全てテレビ観戦でしたがサッカーも国内外見て、映画「ドリーム」も楽しみ、音楽も最近のリリースラッシュで追いつかないくらいで、週末だけは充実するので人生におけるバランスというのは本当に自分だけではコントロールできませんし、難しいものだと痛感しているところです。
少なくとも、これから自分がそうされたら嫌なことはしないという、当たり前のことだけは忘れるまいとは思っていますが、歳を重ねても、体力以外の面でもむしろ大変になることは人間関係だなということでしょうか。
どうせ自分の特技を封印される環境なら、もういっそのことそういうのがゼロな環境を自分で作るのが良いでしょうか。
色々まだ選択肢はあると信じて、冷静に考えていこうと思います。

そんな苦しみはうまく対処するために音楽が必須ということで、THE HORRORSが変わらずヘビロテではありますが、WOLF ALICEの2ndが想像以上のスケールアップに見事はまった感じになりました。
色々このバンドは・・・的というイメージがあったと思いますが、自由度の高い表現力に振り切ったことで、ポテンシャルが引き出された感じがあり、アルバムとしてはとっ散らかった感じにもなりそうな楽曲群ですが、ひとつひとつうまくハマっている楽曲になっているのではないでしょうか。
ヴォーカルが女性のロックバンドは・・・みたいなこともあるかもしれませんが、そのヴォーカルがとても表現力を増していることが、この幅広さに貢献しているのは間違いないですね。
今月BECKの武道館と被っている来日がありまして、BECKは新木場の翌日が取れたことで、安心して楽しみにできる状況となりました。
とても盛り上がりながらの来日になるのではないでしょうか。

先月から注目作品のリリースラッシュで嬉しい悲鳴。
そして今月から注目アーティストの来日ラッシュでこれまた嬉しい悲鳴。
財布だけが本当に悲鳴をあげていますが、こうして楽しみを持てる喜びを大切にしたい秋です。


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# by yo4san | 2017-10-03 22:52 | Comments(0)

ついにここまできました

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この週末はサッカー観戦は全てテレビでしたから、友人と飲んだり、日曜は引きこもり部屋の片付けなどもしつつ、この10年近く仕事で仕方なく2台体制を続けていたのを、もう正直そこまでの仕事もないし興味もないしで、そういう中ではほぼ使わないということもあり、久しぶりの1台に戻すためにiPhone8購入に合わせ、もろもろデータ移行等していました。
驚くべきはデータ移行そのものはiTunesがやってくれるのでいつも通り非常に楽ではありますが、メインのはずだったAndroidからアドレス帳の移行がほぼ必要ないという事実。
あれほど消えると困ると思っていたはずが、実態まるで使ってなければ、今の環境とはそういうことというのを改めて実感したところです。
色々な意味で心機一転には良い機会かと思います。
そんな中、ついにリリースされたTHE HORRORSのニューアルバム「V」。
サマソニですでにライブでは新曲は確認しつつの発売ですが、やはり期待通り素晴らしい作品になりました。
先にリリースされていた「Machine」や「Something To Remember Me By」はもちろんながら、その間の流れを作る楽曲群も変化に飛び、ここ数作でも完成度の高さは抜群ではないかと思います。
ぜひまた来日してもらいたいので、どうにか呼んでもらえませんかね。。。。
明日は今月もやることにしたDJの日です。
もちろんこのアルバム使うつもりまんまんです。。ってそんなにたくさんの人に聴かせることにはなりませんけど。。
それにしてもマリノスは9月が大ブレーキで学は怪我、コンサは残念なドロー、さてアーセナルは順当に勝ってもらわないとですね。

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# by yo4san | 2017-09-25 23:56 | Comments(0)

学の今シーズン初ゴールも勝ちきれず。

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等々力での完敗からどう立て直すか注目されたホームでの柏戦。
前節で順位がすっかり入れ替わり3位相手に5位からの巻き返しという状況でしたが、前半はなかなか良かった。
左サイドがとにかく強かったし、ペースを握れていたので、こうしてこぼれ球からついに学の今シーズン初ゴール。

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雨もかなり降っている中、良い形は多く作れていたのであとはフィニッシュというシーンが続いていたので、ディフェンスも川崎戦からは安定したし、パクのミスが多いのは気になってはいたものの、中澤の統制でうまく回していた前半でした。

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前半途中にパクとクリスティアーノが接触しクリスティアーノが流血。
一触即発なシーンにもなりましたが、クリスティアーノは無事プレーを続けての後半になりました。
同じ展開なら十分勝てると感じたハーフタイム、他の試合の状況から勝てば3位かなというところでした。

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後半、正直違う試合かと思うほど押し込まれ始め、残り10分くらいからでしょうか、足も止まり始めたところで、FWの富樫を下げて喜田を入れたことで、中盤とディフェンスの安定を図り守りに入ったというところでしたが、天野が最前列で実質ゼロトップとなり、喜田のディフェンスとしての機能はあったと思いますが、さらに守勢を強めたことでずるずる下がり守りっぱなし。
そしてクリスティアーノに決められ追いつかれました。。
この時点で前半の攻撃ができればまだ見込みありというサポーターの感触も、足が止まりなかなか攻めきれず。
アディショナルタイムに入り、学にもチャンスがありましたが決まらず、ドロー決着。
しかし納得がどうもいかないこの2戦、なぜ交代枠を残して終われるのか。
足が止まりまくっていたところ、FWでウーゴをベンチに残したまま、なぜ攻め切らないのか。
このあたりの采配には今シーズンだけでなく、ずっと納得がいかないサポーターは多いはず。
こういう展開を勝ち切らないと優勝できない現在地、首位とはまたポイントが離れ、残り8試合で10点を追うことになりました。
さすがにいよいよ優勝は難しいラインになっているので、ここからどういうプランがあるのかですが、天皇杯の広島戦から甲府とG大阪はアウェイ続き。
次のホームはさらにインターナショナルマッチウィークあとの10月14日に大宮ということになります。
デゲネクを使いにくい状況はあるので、こういうときこそ勇蔵に気概を見せてもらいたいですね。

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マリノスはドロー、コンサドーレは負け、アーセナルはチェルシーにスコアレスドローという週末でしたが、3連休となった週末は映画「エイリアン コヴェナント」を観て、新作レコード、CDを多く買い込み日月と台風影響の中、引きこもりながら音楽、映画で過ごしました。
今日は台風影響で変に暑かったようですが、すっかり夏も終わり、その締めくくり的なイベントだったサマソニで圧巻のライブを見せたFOO FIGHTERSのアルバムもようやく聴けました。
デイヴが事前に「Sgt.Pepper's」をイメージしていたらしいことからも、ギターが前には出ていながらも、ハードさはかなり抑えられ、かなり驚きのモードチェンジな作品だと思います。
Sgt.Pepper'sのようなコンセプトアルバムというわけではないように感じますが、6人体制となって初の作品で、大きなチャレンジですね。
回数聴く中で毎回そうした発見の要素があるということでも、不思議なというか意表をつかれた作品かもしれません。
かなり賛否両論ありそうには思いますが、もうちょっと聴き込んでという現在地です。
マリノスにもこうしたチャレンジ期待しています。ディフェンスさえ安定していれば、色々やれるだろうに。。。と思わずにはいられません。



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# by yo4san | 2017-09-18 23:12 | Comments(0)

JAMIROQUAI @ 日本武道館 2017/09/15

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今年結構な争奪戦だったJAMIROQUAIの東京国際フォーラムは5月の予定でしたが、Jay Kayの腰痛によりキャンセルとなり、せっかく取れてたのにと残念でしたが、思いの外早い復帰からハコも武道館にアップグレードして来日公演となりました。
キャンセル時の本人のビデオコメントはどこかの病院に入院中に撮ったものでしたが、そこまで酷いと当面復帰不可能か逆に仮病かと思ったほどでしたが、このインターバルで腰の痛みというのはどうにかなるものなんでしょうか。。
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そうして始まってAブロックの席でしたのでそこそこ近く観れたのですが、まずはそのJay Kayの体型に目がいってしまいまして、どうしても腹周りがかなり大きくなった印象です。もちろんそこそこの年齢なので仕方ないとは思いつつ、あのステージを所狭しとステップするパフォーマンスはどうなのか。
そういう観点ではやはり動きは控えめでしたし、ダンスステップというほどのパフォーマンスはすっかりなくなり、大物シンガーがステージを練り歩くような感じでしたが、やはり腰の負担からこうなのか、先に太ったから動けなくなって腰にきたのか、そのあたりは本人しかわからないでしょうけど、そうはいってもあの声は健在でした。

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アルバムのジャケでもつかってる被り物はMVと同じで光る、動く仕様で、てっきり同じ実物が存在すると思ってなかったので、被ったままライブが続くのには最初意外でした。さすがLEDも進化しきっと温度どころか重量もそれほど重くない作りなんだろうなと思うと、技術の進化ってやっぱりすごいと音楽と関係ないことが気になったりもしましたが、ステップは重いとはいえ、やはりJAMIROQUAI。
新作からも良かったですが、「Space Cowboy」とか「Cosmic Girl」など古い曲も入るのでグッとくるライブでした。

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全体通して非常にレベルの高いバンドパフォーマンスだったと思います。
まるでレコーディング音源を聴いているのかと思うほどの再現力でしたし、Jay Kayの声との相性も抜群のサウンドでした。

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ちょっと前まではもう実質引退したのかと思うくらいのインターバルでしたから、新作が出ると知って、同じ音でも飽きられるだろうし、変にチャレンジが過ぎてもイマイチに感じてしまうだろう出来上がったイメージがあるだけに、実際聴くまで心配だったこのアルバムも、らしさはそのまま、音は最近のテイストも加えというバランスでうまくエレクトロ強めにキャッチアップしてきたなという感触でした。
海外で武道館を2日やれるアーティストも減ってきていますから、頑張ってもらいたいですが、次は少し冒険しても良さそうな気もします。
何はともあれ無事来日もし、ライブも観れて良かったです。

Shake It On
Little L
Automaton
The Kids
Dr Buzz
Space Cowboy
Superfresh
White Knuckle Ride
Cosmic Girl
Cloud 9
Emergency on Planet Earth
Runaway
Canned Heat
Love Foolosophy

-encore-
Virtual Insanity



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# by yo4san | 2017-09-18 20:42 | Comments(0)

あっという間の2位陥落

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今週末はW杯予選のインターナショナルマッチウィークが終わり、各国リーグ再開ということで、コンサドーレは札幌ドームで磐田相手に予想外なポゼッションサッカーを見せ逆転勝利し、今シーズン初の連勝で残留に前進をしたあと、映画「ダンケルク」を観て(これがまた凄い映画でした)、一度帰宅してから最寄りのスタジアムということで、徒歩で向かったアウェイ等々力での川崎戦です。
前節で2位になり、川崎は1点差の3位ということで優勝争いには負けられない重要な試合でした。
サポーターはまるでホームかのようなこの気合い。
声も出てて、例年ここでのダービーはいつも白熱しますが、気合い十分でした。
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FIFAの定めたフェアプレイデーということでキャプテンの宣誓からスタート。
なぜか椿鬼奴やあべこうじやらが始球式に来ていましたが、報道では攻撃の川崎、守備の横浜ということで「ほこたて」対決とか言われてましたが、連続無失点もクラブタイ記録でしたし、無敗記録もGW開けから続いて入れば、決して強いわけではないけど負けないというシーズンなので、崩れなければいけると思っていました。

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試合展開としてはまず中盤が制圧され、サイドから行こうにも寄せが早く突破しきれないという、打つ手なしの展開が続きます。
そして守備はどうかといえば本当に全体的にミスが多く、扇原も中途半端な散らしをカットされてみたり、何よりひどかったのがデゲネク。
代表選でも地元に酷評されたようですが、とにかく集中力を欠き不用意なパスミスが多く、なんと全失点に絡む惨事でした。
とはいえ先制されての前半終了時はまだ中盤を対処できれば、挽回可能だと思い込んでましたが、それは甘かった。
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今シーズンも相変わらずモンバエルツは攻め手を失ってからの対処がまるでなく、ポゼッションもされた上に、セットプレーもほぼ封じ込まれました。
選手交代も中盤を削ってFW増やしてはいましたが、何もバランスは変わらず、そこから2失点。
それでも応援をやめることがないサポーターの前で交代枠を残してそのまま終了という残念さ。

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まさに今シーズン経験したことがないようなレベルでの惨敗で、何もできないまま終わったと言ってよい酷い試合内容でした。
あっという間にこれで5位まで落ちてしまい次節はホームですが、あまりにも痛い敗戦でしたが、やはり今までたまたまディフェンスの安定に、攻撃の弱さをごまかされたまま勝ってきたのが露呈しました。
間違いなく監督采配には問題がありましたが、この試合どうしたのかというほどディフェンスが悪かった。

あまりの酷さにイライラもひどかったですが、試合後もサポーターは応援を止めませんでした。
これは今年への期待であり、この敗戦を糧にしてほしいという願いです。
よくやってもいない試合ですし、監督の問題というのもあってと思います。

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帰宅後はアーセナルが連敗で心配されましたが、サンチェスはベンチで圧勝という結果にややホッとして今週も終えましたが、週末は届いたばかりのTHE VERVEの名作「Urban Hymns」のボックスセットばかり聴いていました。
ライブDVDは観れていませんが、あの当時の絶頂を、レディングで目撃できたのは本当に幸運だったし、あの神がかったライブは今も印象に残るライブの一つですが、そんなバンドなのにあまり記録には縁が当時なくて、それもまた不思議なバンドなんですが、1997年は本当に素晴らしい作品のラッシュで、よくあの時期これだけのインパクトを受け止められたなと今さら思うくらいです。

今年がそんないつまでも大切に思える一年とあとあと感じられるようにしたいと常に思いますが、日々感じる人間関係のストレスも音楽によって救われているなと改めて感じた週末でもありました。

それにしてもここ最近観ている映画はどれも本当に素晴らしい作品です。「ダンケルク」もそうですが、「ベイビー・ドライバー」もインパクト満点だったし、今後も話題作が続くので楽しみはたくさんありそうです。



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# by yo4san | 2017-09-11 01:30 | Comments(0)