THE HOLY BIBLE

来年に向けた楽しみ

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12月入ったわりにというのか、あまり忘年会はもともと入れないタイプながら、昼間の暇さというか役割的無意味さを感じ続けた今年はあっという間感はなくて、音楽と映画に集中できる週末だけはあっという間という繰り返しになっています。
今月はどうしてもスター・ウォーズに気を取られてしまいますが、土曜には知り合いに評判が良い「パーティーで女の子に話しかけるには」を観ました。
オープニングからTHE DAMNEDの「New Rose」が使われるパンク感たっぷりのノリにハマり、内容はかなりムチャクチャな感じもありますが、それも違和感があまりない不思議な面白さの映画でした。
ほとんどは自宅で過ごした週末でしたが、札幌帰ってきてそのままなだれ込んだ今週だったので、そういう穏やかさも必要かなというのんびり加減ではありましたが、このリリースには上がったMANICSのニューシングル。
アルバムが4月なのでまだまだ先ですが、とてもキャッチーなところはPostcardsを思い起こさせるところがありますが、アルバム全体ではどういう仕上がりなのか気になって仕方ありませんね。。
アーセナルはなんとかドローで終わらせた今節でしたが、年末年始は超過密日程のプレミア、シティの独走にどこかかブレーキかけてもらいつつ、調子を上げてもらいたいところです。。

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# by yo4san | 2017-12-11 01:41 | Comments(0)

ASIAN KUNG-FU GENERATION X FEEDER @ 豊洲PIT 2017/12/08

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12月に入りライブは2本の予定で今年も終わり感のあるところですが、FEEDER目当てのアジカンとのスプリットツアー最終日です。
ジョン・レノンの命日でしたがとても冷え込み雨も降りという天候の中、つい先日MASSIVE ATTACKで大感動だった豊洲へ。
オープニングアクトはART-SCHOOLで、前日がどうだったのかわかりませんが、チケットは当日券も出ていたので、会場に余裕があったので前方ブロックに行きました。

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ART-SCHOOLのあとにまずはFEEDER。
デビュー20周年のベスト盤を出しての来日ということになりますが、前回来日と明らかに客層が違ったので主にはAKGのお客さんが中心だったと思うのですが、これに合わせて予習してきた人も多かったのかFEEDERもなかなかの歓声で迎え入れられていました。
これもゴッチの発信力影響もあるのだろうなと思ったのですが、そもそもこのツアーもTwitter経由でタカさんとゴッチのやりとりからスタートしているので、そういうつながりも生まれるのがSNSなんですね。
前回来日時にフジロック出たいという話をタカさんから聴いていたのでスマッシュにはぜひ来年ブッキングを期待したいところです。
いつもながらソリッドかつ太いロックでベスト盤のライブだからかとてもキャッチーな曲をチョイスしていたように思います。
こちらメインという私にはもっと曲をやってほしかったものの、これがスプリットで3バンドで時間を分け合うツアーなので致し方ないところでしょうか。。。

Universe of Life
Insomnia
Renegades
Feeling a Moment
Pushing the Senses
Lost & Found
Just the Way I'm Feeling
Come Back Around
Eskimo
Figure You Out
Buck Rogers
Just a Day

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そうしてAKGはあまり熱心とはいえないファンである私も知ってる曲ばかりで、前に見たのはいつ以来だろうかとしみじみ。
これもスプリットの結果だと思いますが、メンバー個別では色々なライブ後のシーンでお見かけしているのですが、いまレコーディング中ということで、アンコールにはなんとFEEDERのメンバーも登場しグラントが提供したという楽曲がプレイされまして、さらにラストではART-SCHOOLの木下さんも加わってのNIRVANA「Breed」のカバー。
これはかなり盛り上がってましたが、AKGのファンってNIRVANAとか聴くんだなとこれまた不思議な感覚でした。

サイレン
無限グライダー
Re:Re:
荒野を歩け
リライト
Easter
猿の惑星
聖者のマーチ
ソラニン
今を生きて

-encore-
SLEEP feat.FEEDER
Breed (Nirvana cover) feat.FEEDER、木下理樹


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# by yo4san | 2017-12-11 01:30 | Comments(0)

今年は最初で最後の帰省

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先週短く休みを取り、なんと11月末にして今年初めての帰省となりました。
目的は色々とありまして、コンサドーレの最終戦がメインではありましたが、せっかくなので練習見学も11月としては30年ぶりというレベルの寒波の中、スカパーの取材まで受けながら行ったり、そこで小野、稲本、ジェイ、都倉とサインもらったり写真撮ったり。
そして12月公開となった大泉洋の「探偵はBARにいる3」観たり、同期と飲んだり。
年末だけだとできないことも入れ込みながら、ついに犬がいなくなった実家にも帰ったりと。
本当に短い中に凝縮された期間でしたが、そしての今シーズン最終戦となった、コンサドーレの鳥栖戦です。

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約28000の動員ということでしたが、今シーズンはアウェイすら多いというサポーターは熱く、これがチームの底力になったのは紛れもない事実で、残留の大きな支えとなったと思います。

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練習見学時は別メニュー調整だった福森もスタメンに入って、ジェイと都倉のツートップというスタメン。
ベンチには小野、稲本も入っていることで河合の怪我は深刻なようですが、この終盤ようやく観たい選手も揃いという状況。
連勝で迎えた最終戦でした。

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序盤から攻撃的だったコンサドーレ、ジェイがまたしても先制ゴール。

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そして都倉もゴールで追加点。
清水戦で欠場したのはその前の試合で途中交代時に四方田監督と握手を拒んだ制裁措置ということだったようですが、その経緯もあってなのかゴール後監督のほうに駆け寄り抱き合う都倉。
練習見学した翌日、来シーズンの監督が残留を決めた四方田監督続投ではなくペトロヴィッチ就任という報道もあり、去就が話題となっていたところでもあり、そういう色々な理由からの熱いシーンでした。

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しかし前半で鳥栖は3トップに切り替え、前がかりになるとプレッシャーもきつくなり失点しての後半、このヘッドがそのまま入り同点になるという状況でした。

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それでも今年のコンサドーレは本当に勝負強くなったと思う、最後横山が決めて劇的勝ち越し。

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最終戦を3連勝で飾り、気づけば順位も11位でフィニッシュ。
よく頑張ったしホームに観に帰れず残念なシーズンにもなりましたが、いろいろ思いの詰まったセレモニーが続きました。
ジェイもソンユンも来シーズンも残ると社長インタビューに答え、稲本も怪我をしないと残留を明言し、来シーズンに向けて期待も高まるイベントに。

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そしてもうこのまま終わるのかと思ったところで四方田監督の挨拶。
そして。。。来季のコーチでの決心を試合前にしたという報告に大歓声の札幌ドームでした。
今年は本当に割り切った采配が見事にハマったシーズンでしたが、より攻撃的なスタイルを目指したいという球団意向も踏まえ、他でもいくらでも監督できそうなものですが、この慰留に応えた形です。

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その前日届いたらしいことが社長によって明らかになったペトロヴィッチからのメッセージも公開され、感きわまる内容でした。

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そして来シーズンへというムードはチーム一体となったと思います。
充実のシーズンでしたから、来季が楽しみになりました。
マリノスも勝利を収めた最終戦でしたが、リーグとしてはまさかの川崎逆転優勝で幕を閉じた今シーズン。
来年もJ1で2チーム体制継続しますが、札幌には多く足を運びたいと思います。
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とても内容の濃かった札幌帰省でしたが、その中リリースされたU2のニューアルバム。
すでに北米ツアーもアナウンスされていますが、もともとできていたアルバムのはずですが、どうも結果的には作り直している部分もあるような話で、そのタイトルそのままとも思える集大成的完成度で、気高く、強く、はっきりと迫ってくる仕上がりに驚く内容です。
諸般の事情からツアーはヨーロッパを待つことにしましたが、これは前作の流れからぜひ目撃しておきたいと思っています。
今年もそうして12月です。
現実いろいろ不愉快なことも多く思い起こさせられますが、来年はそうしたことも含め、ポジティブに向かう材料にできればという気持ちでいます。



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# by yo4san | 2017-12-05 01:54 | Comments(0)

MASSIVE ATTACK @ 豊洲PIT 2017/11/27

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11月ラストは豊洲でのMASSIVE ATTACKでした。
前回来日は2010年フジロックでしたが行ってませんので、最後に観たのは2006年サマソニまで遡る、これほど好きなバンドなのにどういうインターバルでしょうか。笑
チケットの値段には色々思うことはありましたが、どうしても観ておきたかったライブでした。
色々悪いイメージしかないステヤン案件ということで当日までキャンセルとかあるのではと思ったのは自分だけではないはずです。
到着すると、なぜかドリンク代は払いチケットをもらうのに、ウェルカムドリンクとかいってシャンパンを渡され、こんなのいらないから値段下げろよとまず思うのはSSの皆さん全員そうだったろうなと。
SSにしたので開演直前に到着しましたが、それはもうステージそばです。
できるだけ前にと思うと上手側にならざるをえませんでしたが、このブロック割りには一定の満足が。
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今回MASSIVE ATTACKだけでなくオープニングアクトとしてYOUNG FATHERSがジョインしているのが良かったところ。
なかなか単独で観るチャンスもないですし、MASSIVE ATTACKともコラボしているだけに注目していたところでした。
かなり熱量の高いライブを見せることに驚きましたが、これがラップと言われるカテゴライズがやっぱり違うよねという音楽性だと思うのですが、会場も盛り上がっていましたね。やはり注目されているアーティストというのがよくわかります。

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ついに始まったMASSIVE ATTACK。
オープニングからホレス・アンディが登場しての「Hymn of the Big Wheel」でした。
ずっしりくる低音、ドープな世界、際立つヴォーカル、他では感じられない世界に再び入れました。

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このバンドといえばの映像面での演出ですが、国旗を多用したものやこうして政党ロゴを使ったものなど、反戦、政治的メッセージは標準なので、変わってないなと思いつつ、こうしてライブになるとギターがかなり前に出て聴こえたりでロックならではの発見もあったりします。

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この日よく感じたのが、最近の楽曲は3D一人でほぼ作っているらしいことは知っていても、ダディGの出番の少なさ。苦笑
こうして二人でステージに立つ時間はかなり短く、結構な割合ダディGはいないのが今回のセットリスト。
写真ではいるものを多くチョイスしているのでそう感じませんが、もっと登場シーンを増やしてもらいたいなという思いです。

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オープニングアクトの熱演もあり、登場だけで盛り上がったYOUNG FATHERS。
MASSIVE ATTACKのゲストになるとその役割に集中している感じでパワフルに動き回ることもせず、こうしてその世界に変化を加えていきます。

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終盤まで「あれ?男祭りかい?」とちょっと不安だったところにとうとう登場したデボラ・ミラーによる「Safe From Harm」に大歓声。
このバンドは結果大所帯になるので呼ぶのが大変なのもわかるのですが、一つのライブでこれほどの変化を産めるステージというのは本当に圧巻です。

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アンコールに入っての「Take It There」でのダディG登場での3Dとのヴォーカル。
実はダディGが入ってくる時、3Dが手を出していたのでダディGがそこに合わせようとしたら3Dがそれをかわすシーンを目撃してしまいました。
これがネタであればそれで良いのですが、二人の位置関係というのはどういう感じなんでしょうね。。
リリースとしては一番最後の「Spoils」はダディGのプロデュースになっているので曲単位での分担ということなんだと思いますが。
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3Dがステージを離れダディGのスクラッチプレイも入る「Unfinished Sympathy」。
何度聴いても古さも感じなければ素晴らしい美しいサウンドです。

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そしてラストにまたホラス・アンディも出てこのツアーではどうもあまりプレイしていないように見える「Splitting the Atom」を3人並んで。
ダウンロードのみのリリースとなっているEPでしたが、これフィジカルでも出してもらえるともっと聴く回数増えるんですけどねぇ。。


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そして途中でもフラッシュ的に織り込まれていたいつもの「反核」メッセージで終了でした。
まさに圧倒的、どこまでも独自性の高いライブ、バンドとしての機能の高さは素晴らしいの一言です。
翌日も観に行ければさらにでしたが、なかなかこのチケット代はという苦しさで断念しましたが、ぜひ、新作リリースを期待したいのと、来日がダメなら観に行くかという気持ちにさせられるライブでした。

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追い出しが早く、困ったなと思って袖のほうにいたスタッフの方に大声で頼んだらもらえたセットリスト。
それもあってかかなりTwitterで反響ありましたが、見てのとおり現状考えうる名曲メドレーのような仕上がりです。
古くからのファンが多いと思いますので「Tear Drop」とか欲しくなる気持ちもありますが、案外新しいことになる最近の曲を織り込んでいるんですよね。
ここにこれからの展開も期待してしまうわけです。
ぜひ、新作を。。。。
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ということで直近はこれともう1枚アナログでEPとしてのリリースが昨年あったところからまた止まったと思いきやの来日でしたが、この「Ritual Spirit」からは全曲プレイされていると思いますから、そうした新しいMASSIVE ATTACKのアプローチを大事にしているのは間違いないので、フルサイズでのアルバムを待ってますというところです。
直前にこれともう1枚がCDでのリイシューということでしたのですかさず購入しておきましたが、どうせなら「Splitting the Atom」もフィジカルリリースお願いしますね。。
それにしても素晴らしいライブでした。
それでもなぜかSSの特典と言われていたTシャツはまさかのMASSIVE ATTACK無関係なステヤングッズと判明し、追い打ちをかけるショックを受けたものの、帰宅しても余韻があってなかなか眠れませんでしたが、運営の致命的な問題は多く見えましたがMASSIVE ATTACKに問題はないので、もっと信頼できるイベンターでお願いしたいですね、本当に。。。

Hymn of the Big Wheel (with Horace Andy)
United Snakes
Risingson
Man Next Door (with Horace Andy)
Ritual Spirit (with Azekel)
Future Proof
Girl I Love You
Voodoo in My Blood (with Young Fathers)
He Needs Me (with Young Fathers)
Inertia Creeps
Angel (with Horace Andy)
Safe From Harm (with Deborah Miller)

-encore-
Take It There
Unfinished Sympathy (with Deborah Miller)
Splitting the Atom


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# by yo4san | 2017-11-29 00:03 | Comments(0)

マイペースな週末

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今週は木曜が休みでしたので仕事のイライラに支配されきらずに済んだように思いますが、その木曜は楽しみだった「ジャスティス・リーグ」を観ました。
想像以上によくまとまってたし、バットマンもちゃんと役割が機能していたしフラッシュがハマってる感じからも、ワンダーウーマンのみの映画にならず個性が活きた構成だと思いました。
コミック的な流れからはなぜグリーン・ランタンいないのだろうとは思いますが、あれで新規キャラ追加だとあのサイズには収まらなかったろうと思いますから、完成度考えると正解だと思います。
そうして土曜は「ギフテッド」を観まして、主役がクリス・エヴァンスというだけでキャップに見えないか心配でしたが、良い家族ストーリーだったと思います。

時間が多くありましたので音楽もたくさん聴けましたが今週発売だったBJORKのニューアルバム、フジロックでのライブも記憶に新しいですが、アルバムのほうはフルート中心のサウンドにARCAがエレクトリックな変化をつけたという事になると思いますが、事前の評判からは非常にポジティブという事だったのでもっと明るいイメージを想像していましたが、内容は前作から大きくポジティブに向かった背景だったと思いますが、サウンドそのものを象徴しているワードというわけでもないように思います。
ただそれがマイナスに働いているというのではなくて、音の空間が広くあって、そういう意味でのポジティブなんだろうなと。
ぜひこの作品でのツアーを期待したいところですね。
さて、明日はMASSIVE ATTACKのライブです。
そして週の後半は今年初にして最後の帰省になります。
よりによって極めて寒い時期になってしまいましたが、リフレッシュできればなと思っています。
浦和のACL制覇がありましたが、マリノスはACLを逃す大敗、コンサドーレは好調維持でアウェイ連勝で終盤大きく順位を上げました。
そしてのリーグ最終節はコンサドーレを札幌ドームで締めくくりたいと思います。


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# by yo4san | 2017-11-27 01:05 | Comments(0)

alt-J @ 赤坂BLITZ 2017/11/24

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今週は金曜にさりげなくネーミングライツからマイナビとついたらしい赤坂BLITZでのALT-Jを観てきました。
前日が休日でしたので一日だけの仕事からのライブということで気持ちもゆったりと思いきや、この会場到着後に来年春のMANICSのUKツアーチケットセールがあり、かなりそわそわしていながら、ロンドン、カーディフに加えリーズもチケット確保しまして(alt-Jはリーズ出身でしたね、たしか)ホッとしての締めくくりでした。
当日券も出ていたはずなのですが、とにかく驚いたのが日本人の少なさ。
ここまで外国人ばかりのライブは経験がなく、周囲の会話は英語ばかり。
日本人がなぜ少ないかもそうですが、ヨーロッパであまりライブやってないからわざわざ来たとかあるんですかね?
まるでヨーロッパでライブ観ているような気持ちになった賑やかさ(これは文化的違い)でした。
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なんやかんやと観るのが3回目くらいのyahyelがオープニングアクトで、alt-Jは最近流行りかなと思うLEDの照明スタンドを仕切りのようにメンバー間に配置したステージで登場。映像を使うわけでもなくシンプルな演出だったと思いますが、このバンドの音の世界観は独特なので、それを引き立てる効果は高かったと思います。
3rdアルバムのツアーということでさらに音は繊細な方向に向かいながら、使う音そのものは珍しくないのに、いわゆる普通のロックではない曲の作りをしている特徴がハマる人が多いポイントではないかと思うのですが、アート感の強いパフォーマンスだったように思います。
こうして前方で観てたからということではないのですが、途中身勝手な女にどつかれて注意したものの、不愉快な気持ちになることがなければさらに良かったのですが。。
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それほど日本に多く来ているわけでもないし、今回もこの一回しかライブがなかったバンドですが、アルバムには日本を感じさせるテイストがやはりあって、独特の視点というのは繊細な音とうまくマッチしている作りだなと思った作品です。
曲数だけでは前作がかなり多かったのですが、この3rdはそもそも曲数が少ないので全部とまではいかないながらほとんどプレイされていたように思います。
なんとなくヘッドフォンで聴きたい音楽の一つなんですが、ライブで集中できるとまた違った曲の側面を感じられました。

3WW
Something Good
❦ (Ripe & Ruin)
Tessellate
Deadcrush
Nara
In Cold Blood
Dissolve Me
Matilda
The Gospel of John Hurt
Bloodflood
Every Other Freckle
Taro
Adeline
Pleader
Fitzpleasure

-encore-
Intro (An Awesome Wave)
Left Hand Free
Breezeblocks




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# by yo4san | 2017-11-26 20:17 | Comments(0)

早くもホーム最終戦

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今年は残り3試合で早くもホーム最終戦。ここで勝てばまだACLには大きく可能性が残る重要な試合だったセレッソ大阪戦。
SS席最前列でチケット確保していたところ、あいにくの雨天ということで試合開始時にちょうど降ってくるような状況でした。

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日産スタジアムなので前のほうだとフラットすぎて、正面にいるのにこうして前列が被って見れません。。苦笑
ウーゴがベンチに戻り、勇蔵がスタメンということで気合い入れて応援というところでした。

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今シーズンなかなかこうしてボンバーと勇蔵でのセンターを観れなかったのが残念でしたが、いろいろシーズン前に契約でもめた今年だっただけに来年どうなるか心配ですが、気持ちよく勝ってもらいたいところでした。
セレッソなのでこうして清武もいれば、杉本に山口蛍の代表組と、柿谷もいるラインナップは、つい先日リーグカップを取っているだけあり手強いところ。

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そんな中、バブンスキーが素晴らしいミドルを決め先制。
これは集中しているしいけるんじゃないかと思った前半でした。


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しかし。。。後半に入ってがっつり押し込まれまして、まさかの4失点。。。
結果大敗ということで実質ACLも諦めることになりました。
ホーム最終戦なので退任が決まっている監督含め、学の挨拶もありましたが悔しさが感じられるものでした。
とにかくこの状況なので天皇杯はなんとしても決勝に進み、タイトルを取ってもらいたい年末年始です。
マリノスはこんな状況になりましたが、コンサドーレはジェイがまたしても爆発し勝って残留を決め、アーセナルもノースロンドンダービーを完勝してくれました。
そして。。この週末はMANICSがニューアルバムリリースとツアー発表に湧いたのが大きなイベントだったでしょうか。
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すっかり冬の寒さとなっていますが、そうしたところに入ってきたマルコム・ヤングの訃報。
兼ねてから認知症を患い、バンドからも離脱して数年たっていましたが、とても残念な知らせでした。
AC/DCを観たのは2010年。
正直音楽のこと以外はほとんど忘れたいことだらけの辛い一年でしたが、そんな中でも素晴らしいライブを観れて、元気をもらった気持ちを忘れないアクトでした。
それ以降マルコムは離脱し、ブライアンも外れ、GNRのアクセルがヴォーカルやったりなどあったその後でしたが、ロック界に彼の残したものは計り知れないレベルですね。

明日は月一DJの日なのでAC/DCを使いたいと思っています。


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# by yo4san | 2017-11-20 01:57 | Comments(0)

TEMPLES @ STUDIO COAST 2017/11/16

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ライブ多忙の今週ラストはTEMPLESでした。
なにせロンドンでsuedeのオープニングアクトで目撃して以来、ずっと追ってきているバンドになりますが、フジロックでも観ているとはいえ、2ndアルバムだして単独はこれが初めてなので、ようやく曲も揃ってその世界観もまた完成度が高まるという期待感でいっぱいでした。
整理番号がよく会場着も早かったので最前列でトーマス前に位置どれましたが、2階席だけでなく後方、サイドも塞いでいたので、チケットの捌け方は芳しくなかったようです。
こうした旬でもこの入りというのが寂しい昨今。
聴きたい音楽が多数決で流通しないようになると困ってしまうなといつも危機感を感じるこの頃。。
オープニングアクトはGLIM SPANKYでワンピースでしか知りませんでしたが、確かに音楽は好みとして近しいサウンドなんでしょうね。
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とはいえライブは素晴らしかった。
曲もアルバム2枚から選べることで曲数もこれだけライブで聴けたのも初めてですし、よりバリエーション進化した状態とデビュー時の名曲もさらにライブパフォーマンスの安定感が高まりグルーヴを感じます。
SNSコメントを眺めると、やたら音がデカかったみたいなコメントが多かったのですが、これが一番前にいるとそこまで感じなかったので、聴いてる音がいかにステージ上の音に近くバランスが違ったのだろうなと思ってみたところでしたが、トーマス、アダムの脇を固めるプレイも成熟しているし、それぞれ足元のペダル群の多さも音へのこだわりがこの仕様になっているわけですし、これだけのライブをやれるバンドは若手には少ないのではと思います。
見た目にジェームスのアフロが短髪となり驚かされましたが、このバンドならではのサウンド空間を満喫できました。
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全ての面でスケールアップというと安っぽい売り文句みたくなりますが、間違いなくそうした成長を見せたこの2ndアルバム。
今後この音を突き詰める方向にいくのか、あくまで現時点となるか今後も楽しみなバンドです。

Sun Structures
Certainty
Colours to Life
Roman God-Like Man
I Wanna Be Your Mirror
Keep in the Dark
Move With the Season
Mystery of Pop
How Would You Like To Go?
Open Air
Strange Or Be Forgotten
The Golden Throne
Mesmerise

-encore-
A Question Isn't Answered
Shelter Song


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# by yo4san | 2017-11-19 22:50 | Comments(0)

MUSE @ 横浜アリーナ 2017/11/14

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今月は注目アクトが多すぎるのですが、その中でも目立つMUSEとなりました。
サマソニで発表ということになって大きな話題になっていましたが、たまたまですが誕生日が重なり、印象に残るライブを期待していましたが、前日の情報が嫌でも入ってきますので、チラ見したところ非常に良さそうという前評判と、横浜アリーナということもあり集中していきたかったので仕事を休んだのもよくて、気持ちをかなり盛り上げて向かえました。
この日はソールドアウトしていなかったと思いますが、ネットでのライブストリーミングがアナウンスされていて、ぜひ誰かダウンロードできるように。。。と期待もしていました。
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ライブは最初から新曲「Dig Down」で始まり、アルバムをリリースしているわけでもないので、ここから先サプライズを作りにくくするとは興味深いスタートでした。
見た所、いつぞやのスクリーンでピラミッド作ったり、ロボット登場させたりなどなさそうなシンプルなセットでしたので、どう演出するのかなというのもありましたが、とにかくライティングが総じて華やかでレイザーライトも多用されましたが、シンプルにしていても派手さは変わらないものですね。

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曲のたびに「お〜!!」とどよめく感じがヒットパレード系の序盤に感じましたが、この日何がラッキーだったといえば、前日はほぼプレイされなかった「Absolution」からの選曲が多くセットリストに入ったことでした。
「Hysteria」や「Stockholm Syndrome」など悶絶級でした。
どのシーンをとっても絵になるマシューはスターですね、やはり。

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前日から話題になっていたバカ殿やら色々言われていたこの出で立ち。笑
そして「Starlight」でステージを降り、場内練り歩きが始まりまして、かなり近くまで寄りましたが、さすがにタッチとはいかず、半狂乱の会場の雰囲気が面白くもありました。

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正直前日のセットリストと比較しても自分はこの日のほうが選曲としては好みだったので、それはあっという間に展開していくのですが、いまMUSEでも平日なのでさすがに新横浜2Days以上は難しいのがなんともというところです。
「Take A Bow」なんかもライブでのプレイは本当に珍しいのではと思いましたから、このあたりで前日のTHE STRYPESの身体の痛みにくわえ、すでに喉もやられていたと思われます。。

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これがかかると終わりかなと思わされる「Knights of Cydonia」のラストのあたり。
歌詞の乗せ方がこういう演出向きなので、盛り上がりますね。
全部で1時間40分くらいだったでしょうか。圧巻の締めくくりでした。
ただ。。。別に買わないので良いのですが、今回の来日、マーチャンダイズが実にカッコ悪い商品ばかりで、あれなんとかすれば売れまくるバンドだと思うのに惜しいところ。
次アルバム出してツアーする時はぜひと期待したいネタです。
これで最高の誕生日となったと思います。
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ライブ前になぜかこればかり聴いていたのが通じたのかというほどのセットリストで大興奮でしたが、今までそれほど気にしたことがなかったのですが、2ndも良いのはわかってるものの、この「Absolution」は個人的にかなりツボのアルバムなんだと再確認できました。
最近の作品も悪くないんですが、このアルバムほどどこを切っても緩急盛り上がりどころの多い作品も珍しいという気がします。
次はどんなアプローチになるか、色々妄想しながら日々過ごしていくことになりそうです。

ライブストリーミングの映像も確認しましたが、もうちょっと解像度がとは思いますが、こうしてその場を振り返られるというのは実に素晴らしい。
ぜひパッケージ商品として高解像度でリリースしてもらいたいライブでした。
このあと帰宅後、日付も変わりいろいろチケット取れずなど凹むことがあったものの、MUSEロスの強い翌日でした。
明日はTEMPLES行きます。
少しは身体の痛みもなくなることを期待します。。苦笑

Dig Down
[Drill Sergeant]
Psycho
Interlude
Hysteria
Plug In Baby
The 2nd Law: Isolated System
Stockholm Syndrome
Supermassive Black Hole
Take a Bow
New Kind of Kick (The Cramps cover)
Madness
Dead Inside
Munich Jam
Starlight
Time Is Running Out
Mercy
The Globalist
Drones
Uprising
Knights of Cydonia



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# by yo4san | 2017-11-16 00:15 | Comments(0)

THE STRYPES @ TSUTAYA O-EAST 2017/11/13

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ライブが盛りだくさんの今週最初は渋谷でのTHE STRYPESです。
同日にMUSEが被り一時はMUSE優先するかと思ったほどでしたが、誕生日のチケットが取れましたので、当初予定通りとなりました。
今年はアルバムリリース前のロンドン、フジロックと観ていますのでなんと3回目ということになるのですが、なんやかんやと縁があるということにしておきます。
仕事がちょうど手前に早めに渋谷で終了ということで開場にぶつけて行けたので、上手側の一番前を確保できました。
客層が女性の年齢高い、低いで2極化している感じがした開場前でしたが、最近洋楽のライブでこんなに時間前に並ぶ人が多かったのが意外でした。
ソールドアウトはこのハコのキャパならあるなとは思っていたものの、熱量が最近のライブとやや違っていたような。
なぜそれほど女性ウケするのかわかりませんが、だとするともっと売れそうなバンドがいっぱいあるなと思ったりもしますが、もしかすると本国以上に日本のほうが人気あるのではないでしょうか。
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まさかのロスは白いオールインワンで登場。(「つなぎ」というのは今じゃないと思いつつ、オーバーオールか?ジャンプスーツ?まぁわかりますよね。)
もっとかっちりした衣装の印象でしたので意外な登場でしたが、始まってみればいつも通りの勢いある展開。
やはり客のロイヤリティが高かったのかセンター付近で壮絶に前に押し寄せ、上手でしたのでそれほどでしたが、かなり圧を受けながらのライブでした。

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場所的にこうしてジョシュが高頻度でやってきますので、ロンドンの時のように触れる位置関係ではありませんでしたが、遮られず観れるのは嬉しいところ。
仕事帰りに43歳最後の夜を盛り上がって楽しめました。
とはいえ終了後、身体の節々が痛みを感じましたので、少しでも中央に寄ってたら大変だったろうなと振り返りました。。
セットリストにはアンコール一度みたいな区切りですが、実際は二度袖にはけましたので、「What A Shame」のあとでしたかね。すでにうる覚え。。。
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このアルバム、何度か書いたように思いますが、最初に聴いた印象とライブでのギャップがありましたが、回数も重ねたせいか定着してきまして、自分にも馴染んできたように思います。
音作りの差がそれまでの作品とあるので印象違いにつながったのでしょうという結論で、よりソングライティングを重視できるキャリアとなってくることで、成熟に向かうか、よりチャレンジングな方向に向かうか、そうした分岐点になりそうな状況になってきたように思います。
最初は若さばかりが話題になりがちでしたが、さすがにもうそういうレベルからは変わっていると思いますから、また次の機会を楽しみに待ちたいと思います。

さて、そうして本日は仕事も休みまして身体を整えつつ、今夜は横浜アリーナでMUSEです。


Behind Closed Doors
Easy Riding
I Don't Wanna Know
(I Need A Break From) Holidays
Back Shades
84'
Grin And Bear It
A Different Kind Of Tension
Cruel Brunette
Get Into It
Angel Eyes
Great Expectations
Mystery Man
What A Shame
Drive You Home
Scumbag City Blues

-encore-
Heart Of The City
Blue Collar Jane


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# by yo4san | 2017-11-14 15:41 | Comments(0)