THE HOLY BIBLE

LIAM GALLAGHER @ ZEPP TOKYO 2017/08/18

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連日だったこともありもうサマソニも終わってしまいましたが、振り返りということでその前にLIAM GALLAGHERのソロ単独から。
サマソニというかSONICMANIAでの出演が予定されている前日ということで2日連続の前提で、ニューアルバムも1ヶ月先という状況ですが、Twitterなどでとかく話題に事欠かないリアム。
BEADY EYEがなんとなく残念な解散となっていただけに、ソロとしてリリース済み3曲はリアムらしさも実感させられるクオリティでしたから、しっかりこのソロでのスタートを見届けようという気持ちでした。
東京駅からだとこの会場に向かうには、ゆりかもめでチンタラ向かう印象が強く、そこそこ良い整理番号だったのにギリギリ到着かと思ってたら、職場仲間と向かうことになりタクシー使うとかなり早くて、東京って距離だけは結構近いよねと改めて感じながらの会場入りでした。
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もうOASIS時代から何度ライブを観ているかもわからなくなりつつある状況ですが、まず見た目から今回PRETTY GREENの服を着ていなかったというのが先に目がいきまして、ご覧の通りアディダスのパーカーでした。よくこんな暑い中、いつもこういう気温無視の格好でステージ出てこれるなと驚愕するのですが、今回も汗だくだったと思いますが、何食わぬ顔でやるあたり男を感じます。苦笑
なにせど頭からOASIS連発のスタートでリリース済みの新曲「Wall of Glass」までですでに大盛り上がりの会場。そこからソロ曲で続くものの、認知度もないせいかひっそり見守るというOASIS曲とのメリハリがはっきりする反応でしたが、発売前なのでやむなしでしょうか。

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OASISは初期の曲ばかりチョイスされ「Slide Away」なんかはやはり高いところは限界を感じつつも、リアムじゃないとなという迫力十分でしたし、ノエルへのあてつけとしか思えませんが、Be Here Nowの楽曲がプレイされるところも違いをアピールという意図が感じられましたが、同時にOASISへの想いの強さも感じてしまう、寂しさが同居している感じと言いますか。
なぜか終盤こうしてフードをかぶりまして、何のためかもわからない雰囲気をもろともしないマイペースぶりです。

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そのままこうして最後歌ってしまうのですが、未発表のソロ作からの新曲は総じて今のリアムが無理なく歌える佳曲と感じる作りでしたし、音の感触は明らかにOASISを意識したものですし、まずファンとしての失敗はないのはそうなんですが、やはりアルバム通して聞いてみてそのポテンシャルを感じてみたいなと思いました。
どうしても馴染みのありすぎる楽曲と同居すると認知度パワー負けしてしまうので、そういうキャリアだからこそ、この追加公演で9000円というライブができるのですが、アーティストとして応援したい気持ちとともに、見守りたいところです。
この日、セットリストには「Live Forever」があったようですが、結局プレイされずでした。
喉のコンディションについて不満を抱えつつの状況がロラパルーザから続いていたようですが、とはいえ、リアムの声はOASISの曲を最大化するに必要な要素を再確認したものです。


Fuckin' in the Bushes (Oasis song)
Rock 'n' Roll Star (Oasis song)
Morning Glory (Oasis song)
Wall of Glass
Greedy Soul
Bold
For What It's Worth
D'You Know What I Mean? (Oasis song)
Slide Away (Oasis song)
Eh La
Chinatown
I Get By
You Better Run
Universal Gleam
Be Here Now (Oasis song)

-encore-
Wonderwall (Oasis song)


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# by yo4san | 2017-08-23 01:54 | Comments(0)

3連勝で3位浮上

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世間はお盆休みということでようやく通勤電車が空いた今週ですが、一応3連休だったこの週末の締めくくりの三ツ沢での鳥栖戦です。
ミッドウィークに札幌に勝利し、順位を4位まで上げこの11戦無敗という状況で迎えたホーム。
この通りほぼ満員だったと思われるスタンドはトリコロールカラーで埋め尽くされました。
バックスタンドに見えたメッセージが「2018年8月4日はホームゲームで!!!」とのこと。
今年は新潟でしたし、確かにこの時期アウェイばかりの印象でしたが、来年は土曜が松田直樹の命日。
こうした気持ちも汲んでもらいたいし、このスタジアムだからこそそれが届くような気持ちになるから不思議ですね。

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連勝中とはいえコンディション等の影響も反映されてか前節からバブンスキーがベンチから外れ、天野がトップ下。
扇原と喜田がボランチというスタメンに。
1週間で3試合というスケジュールが中澤の両膝のテーピングと合わせ、同条件ながら疲労も蓄積の夏です。

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前半早い時間帯で学のカウンター突破からウーゴがヘッドで決め先制。
それ以降、ポゼッションはそこそこながら、チャンスにしきれず、決めきれず。

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守備としては安定していたのですが、飯倉はこうしてシュートセーブを見せていましたが、それ以外のシーンでのイージーミスが非常に多く、まるで安心できない状況でした。
そんな不安定な状況ながらDFラインはよく頑張ったし、松原も山中も上下に運動量も維持し圧倒できないまでも、いなして終われた前半でした。
後半に入っても似たような展開でしたが、松原のクロスがオウンゴールにつながり点差が開き、そのまま終了。

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試合展開としては結果クリーンシートだったものの、どうにかの3連勝だったし、学は今節もアシストはありつつゴールにはつながらない状況だし、まだまだ課題は多く感じるものの、鹿島が負けたことで首位と勝ち点3差で3位まできました。
優勝争いにはもうひと頑張りしてもらわないと、強さを感じるまでもうちょっとという感じなので、どうにか喰らいついていってもらいたいですね。
マリノスのサポーターに挨拶に来たパンゾーも頑張ってると思いますが、そのユニフォームを着た中町もすっかりベテラン格ですが、そうした総合力で強いチームこそが優勝するチームだと思います。
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アーセナルはレスター相手に派手に撃ち合いに付き合いどうにか開幕戦勝利し、コンサドーレは残念なドローという週末に、映画は楽しみだったスパイダーマン:ホームカミングも観たし、前後でトランスフォーマー、マミーなども観て、充実した時間を過ごしましたが、今週末はサマソニなので予習かなという時期。
そんな時に出演しないバンドであれですが、ARCADE FIREのニューアルバムは、前作で激変したことから、それがこなれた印象になった新作。
非常にバリエーション豊富な作りも驚かなくなってきたあたり、バンドのスケールが大きくなった証拠なんだと思いますが、ライブを観るチャンスをなんやかんやと逃しているので、どこかで観たいものです。




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# by yo4san | 2017-08-14 23:01 | Comments(0)

SIGUR ROS @ 東京国際フォーラム 2017/07/31

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フジロックの苗場から帰ってきて一休みしてすぐ有楽町に戻り東京国際フォーラムでのSIGUR ROSでした。
昨年フジロックで観ているのが随分昔に感じるのが不思議でしたが、その前は武道館でしたか、単独で大きなハコでできるアーティストも減ってきましたが、結構なお値段になっての来日はちょっと入りが心配でしたが、それも大きなお世話という感じの盛況でした。
客層はいつもライブで見かけるような感じとも違い、去年フジロックにはいなかったような印象の層でした。
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15列目の真ん中という良いポジションの席でしたので開演前の時間にステージによってみました。
フジロックでも観たようなスタンドがライトだろうなと思いつつ、スクリーンがせり出てるなという感じがしましたが、フラッシュ撮影するなと言われたわけは始まってわかりました。

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今回も横並びでの配置からスタート。
ヨンシーのファルセットが非常に出ていて、地声どんなだっけと思うような自然さ。
楽曲の展開はじわじわ上げていきピークを迎えるとまた穏やかというか不穏なムードに戻しという起伏のはっきりした流れでした。
今回はフジロックに似ていながら証明がとても印象的で、音の良いハコでもありますので座ってじっくり観るのに最適。
一般的なポップスと違い曲の構成が一般的ではないものをつなげていくことで世界を作る感じです。

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今回は2部構成でインターバル20分をおいて再登場のバンドはスクリーンだと思ってた向こうに登場。
徐々にそのスクリーンも上がり曲の盛り上がりに合わせて証明も全開になっていきます。
このスクリーンの向こうをフラッシュ使われると見られることから禁止してたんでしょうね。
証明をわざわざつけて奥も見えないようにしていましたので。
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余計な音を立てられない静寂と激しさの波を何度となく繰り返し、そのまま引き込まれていくライブという感じで、決してキャッチーなものではありませんが、アートとして演出も魅せるものになっています。

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最後、いつものようにアンコールはなく、拍手で待つと挨拶にだけ出てきたバンド。
こうした独特の世界観を持つアーティストもアイスランドならではで、フジロックでのBJORKといい、特徴的で素晴らしい。
同じくアイスランドのASGAIRの来日が決まっていますが、フジロックでは被って見れませんでしたから楽しみにしています。

Set 1
Á
Ekki Múkk
Glósóli
E-Bow
Dauðalagið
Fljótavík
Niður
Varða

Set 2
Óveður
Sæglópur
Ný Batterí
Vaka
Festival
Kveikur
Popplagið



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# by yo4san | 2017-08-08 01:43 | Comments(0)

FUJI ROCK FESTIVAL 2017 DAY3 2017/07/30

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フジロック最終日、雨が午前はちょっと降った程度で止んでから会場入りしまして、THE STRYPESのJ-WAVE収録から。
アルバムの制作過程の話なども聞きつつ、やはりステージ降りると年相応に若く見えるのですが、スケジュール聞いても忙しそうで何よりです。

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グリーンに移動してのJET。
復活してからはそこそこ期間が経ってるようなんですが、とにかくリリースなくこうして久しぶりの登場でもあるので、気にはなっていましたが、音はまさにあのJETそのままでしたが、見た目がすっかりベテランバンドに。。苦笑
懐かしい楽曲群でこういうのもフェス感があっていいなと思いましたが、付近の客が無駄にぶつかってくる輩が多かったのも事実で、どうしてあのような人の不愉快お構いなしという人間がまかり通るのかと憤慨してもいた時間帯でした。

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レッドマーキーでのSLOWDIVE。
正直前回来日を見落としていたので行けずという後悔もあって、なんとかと思ってましたのでJETを途中で切り上げ最初から。
まさに名は体を表すというほどバンド名がしっくりくる音との組み合わせも珍しい、素晴らしい世界観でした。
シューゲイザーというジャンル的なものには興味が薄いとはいえ、集中して観れました。

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ニューアルバムも気に入ってたので、もっと長い時間観たかったですが、きっとまた機会があるはずと思い次を待つことにします。


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一度ホテルに帰って休憩してからグリーンに戻ってのLORDE。
フジロックではレッドマーキーだったと思うのですが、今回はグリーンに移って、今までやってきたキャリア振り返り的な話も紹介しながらでした。
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レッドマーキーでのTHE STRYPES。
BJORKを最初から観るために全部は諦めるしかありませんでしたが、ロンドンの時は小さいハコでしたが、アルバムも発売後となりここでもチームワーク良く盛り上げてました。
やはりCDの音作りとライブ感ではちょっと違った見方で興味深いですね。
これまた秋に単独があるのでと泣く泣く会場を後にグリーンへ移動。

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今回はARCAとかなり大勢のストリングス隊を引き連れてのBJORK。
この時点ではまだ発表されていませんでしたが、次のアルバムがアナウンスされまして、またARCAとの制作のようです。

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聞いてはいましたが、ピンク一色の衣装にこの謎のマスク。笑
明らかに顔周りのひらひらが歌いずらそうに手で払いのけてましたが、顔がよく見えないまでもあの声は健在。
「アリガトッ」も帰ってきた感全開です。

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直近の作品が気持ちの面でライブを続けるには辛すぎるという理由からツアーも打ち切りになっていただにということなのか、新旧さまざまな楽曲を満遍なくという感じでした。
「Hyperballad 」でのラストはかなり感動的かつ盛り上がりましたね。

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うまく写真が撮れていませんが、ARCAの背後では花火だけでなくパイロがなんども終盤炊かれ、前方ブロックにいただけで温度を感じるくらいでしたから、ステージにいたら相当熱かったのではと余計な心配をしてしまいました。
最後は打ち上げ花火もあり夏らしく、グリーンのトリを飾りました。
(クロージングアクトがまだあったようですが)

どうもその後BJORKは東京に滞在しARCAのWOMBでのDJに前座DJで登場したと話題になりましたが、次はアルバムリリースを待つということになりますね。

Stonemilker
Lionsong
Come to Me
Jóga
Unravel
Mouth's Cradle
You've Been Flirting Again
Isobel
Bachelorette
5 Years
Wanderlust
Notget
Mouth Mantra
Quicksand
Mutual Core

-encore-
History of Touches
Hyperballad

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今年のフジロックも日曜はまだ終わらずということでレッドマーキーに移動しての水曜日のカンパネラ。
同じ週に2度目ということになるんですが、まさか同じ演出は会場的に不可能と思い込んでましたが、まさかの移動ステージもあり、たまたまど真ん中にいたのでまたしても目の前までなんども来るではありませんか!
写真は「ユタ」の時ですが、あのスクリーンの下にも入りましたし、ステージごとこっちに正面で向かって来るのはなかなか驚く展開でした。
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そしてバルーンもこういうことで盛り上がりましたという。。笑
このあと、卓球さんのGAN-BANでと思ったものの、激混みのため近くことができず、食事をちょっととってまたレッドマーキーに戻りということになり、今回は卓球さんとはどうもタイミングを合わすことができずでした。
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そして自分の最後になったのはTHA BLUE HERB。
開始が26時でもう腰も痛くてという中でしたが、一番前に行けたのでかぶりつきで観れました。
20周年の今年の気合の入り方はいつも以上な感じがしていて、深い時間だったのに多くの客が入ってきていました。
1時間のライブもあっという間で、もうちょっとで明け方という終了でしたが、今年のフジロックも終了としました。

翌日は帰り仕度もそうでしたが、身体の重さがなかなかでして、移動中はほぼ寝てましたが、天候も2日目以外はそこそこ持ちこたえて、たくさんのライブを楽しむことができました。
来年どうするかまだラインナップ見るまでわかりませんが、音楽のことだけ考えられる時間って大切だなと思います。



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# by yo4san | 2017-08-06 22:09 | Comments(0)

FUJI ROCK FESTIVAL 2017 DAY2 2017/07/29

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2日目は終日雨という一日に。
ある程度覚悟していたとはいえ、そこそこ降る時間帯が体力を奪い取るので晴れたら晴れたで暑いというしで自分には毎年ながらの難易度。笑

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最初に観たのがUK新人バンド注目のTHE AMAZONS。
アルバムを結構聴いてはいましたが、ライブの印象はFOO FIGHTERSっぽい音だなという感覚で、ロックとしては骨太かつ王道なサウンドだと思います。
Tシャツのインを結構やってるのが見た目アレなんですが、ファンもかなりついていて、レッドマーキーの盛り上がりは想像以上でした。
終了後も「Junk Food Forever 」の流れで歓声が止まず、マットが再度ステージに顔を出すような状況になりました。
ちょっと比較は違いますが、MANICS並みに本国の反響以上に手応えを感じてたりするんじゃないでしょうか。
セットリストは下記。

Stay With Me
Ultraviolet
Burn My Eyes
Black Magic
Nightdriving
Little Something
In My Mind
Junk Food Forever

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その直後ですが、雨が止まない中、GAN-BANでアコースティックセットでのMTV公開収録。
写真にも雨が写り込むくらいですから本降りでした。
それでも手前から流れたファンも多く同様に盛り上がるというインパクト。
これはすぐ単独来日もありそうですね。

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MTVのインタビューもあってのサイン会に参加し、こうしてサインもゲットした上に、マネージャーがいいよと言ってくれたので写真も撮ってもらいました。
こうしてデビュー時から印象が強いとさらにフォローしたくなりますよね。

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グリーンに移動してのTHE AVALANCHES。
もう足元はぬかるみまくりの状態でしたが、さすが最初に売り切れた日だけあって大混雑でした。
前回来日予定はキャンセルになったのも期待を引っ張ったでしょうか。

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一度ホテルに戻って体勢を整えてからのグリーンに戻ってコーネリアス。
リキッドで観たばかりでしたが、大きなステージになってもその完成度の高さは素晴らしくて、リキッドは下手はじでしたからあまり見えなかった映像も合わせその世界観を満喫しました。
雨は降ってましたけど。。
ただ、この後のスケジュールからGUMあたりで出る必要がありまして、次の単独ツアーを待つことになりました。

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この日は究極の選択的だったオザケンかこのTEMPLES。
オザケンがピラミッドで別にあることを踏まえ、どうしても外せなかったレッドマーキーのTEMPLESヘ。
2ndアルバムリリース後の初来日でもありますので楽しみでした。

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毎回その進化が楽しみなライブパフォーマンスで、よりタイトにバンドとしてのまとまりを感じる内容でした。
「Mesmerise」のグルーヴもより強くなって聴こえましたし、2ndの楽曲も色鮮やかな展開を産んで前に行って準備しただけの価値がありました。
11月にまた単独来日がありますので、楽しみに待ちたいと思います。

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雨は続きまして、グリーンに移動してのAPHEX TWIN。
ヘッドライナーというのが驚きましたが、とにかくアシッドなテクノと映像のコラボ。
自分はもともと好きなアーティストですが、これほどコアな音楽だとどうなんだろうと思いましたが、映像でかなり話題になったほど客は捕まえていたようです。
アイコラ映像の時間帯は画面が切り替わるたびに歓声が出てましたね。
あれは誰が映像出してるのか気になりましたが、タモリ、松居一代、SMAP、豊臣秀吉、もっともっとありましたが、絶対に放送できませんよね。。。苦笑

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昔は変な家みたいなセットの中でいたのかわからなかったとかいうことがありましたが、今回は顔が確認できないまでもそこに確実にいることがわかったリチャード・D・ジェイムス。
この日、会場限定で45曲入りのテープが販売され、もちろん購入しましたが、今も再生環境がないのでそこから準備が必要ですね。。

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そして雨に打たれ続けてそのままピラミッドで待っての小沢健二。
アコースティックでドラムマシーンだけを基本に曲によってゲストをスカパラから入れてというライブでしたが、ホワイトでは最初からブギーバックやったらしいのですが、新旧織り交ぜてということで最後はニューシングル「流動体について」でした。
途中モノローグなる朗読を挟みながらというのがらしい演出でしたが、声は年を重ねてアーティストになったなという印象でした。

この後も卓球さんまで朝まで観たいアクトはありましたが、さすがに雨も大変でしたし、これだけ外出てますと腰も痛くなってきますので、年齢を感じながらも断念してホテルに戻りました。
卓球さんには瀧さんも飛び入りしたようで観たかったなとは後の祭りです。。


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# by yo4san | 2017-08-06 21:26 | Comments(0)

FUJI ROCK FESTIVAL 2017 DAY1 2017/07/28

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すっかり更新が遅れましたが、今年もなんやかんやと行ってきましたフジロック。
ここ数年考えると暑いイメージになりつつありましたが、今回は天気は悪く、基本雨の週末予報の中、苗場入りしたのは16時頃で、ちょうど降ってた雨が止んだ頃という状況でした。
会場入りした時はRADWIMPSが始まったあたりでチラ見だけしてレッドマーキーに移動しました。
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スチャダラパーは「オレたちが雨止ませたぞ〜」的な話でしたが、どうも加山雄三も言ってたらしい話と、当たり前ながら例年驚異の晴れ男と言われる自分も同時にそう思ってたので、苗場中に晴れ男がいたような計算になっていた時間帯です。
サマーランドのCM曲もプレイしていました。

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グリーンに戻り前のほうで同僚と合流して観たTHE XX。
CATFISH AND THE BOTTLEMENも観たかったのですが、その後のGORILLAZも考えると断念するしかありませんでしたが、3rdアリバムリリース後初来日ということになり、THE XXは観ておきたかった。
前回来日はアルバム前でしたので、あの時の異常とも思える緊張感からは客にも変化があるので、空気感は違いましたが、さすがの完成度、パフォーマンスレベルの高さでした。
ホワイトからグリーンに来てもこの3人で存在感は十分です。

Intro
Crystalised
Say Something Loving
Islands
Lips
Dangerous
I Dare You
Performance
Infinity
VCR
Fiction
Shelter
Loud Places (Jamie xx cover)
On Hold
Angels

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トリのGORILLAZをついに観れました。
もうアニメキャラバンドの設定が薄れ、普通にデーモンのバンドというライブになりましたが、なぜかみんな黒いマスクをしての登場。
裏ではホワイトでQUEEN OF THE STONE AGEでしたが、どちらも観たかったものの、その度合いの強さで決めました。
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次々ゲストやバックヴォーカルが入れ替わりながらの展開がこのバンドの特徴ですが、最新アルバムはかなりヒップホップ色が強かったですが、過去曲も合わせ音楽性の幅広さには驚きます。

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もうちょっとアニメキャラ演出欲しいなとは思ったものの、満足度の高いライブでしたし、天候もなんとかもって、このあとyahyelをチラ見してARCAもCLARKも観たかったものの、まだ初日だしということでホテルに戻りました。
いろいろ環境的には自分には大変なフジロックですが、いつもそうして良かったな〜となる不思議。

M1 A1
Intro: I Switched My Robot Off
Ascension
Last Living Souls
Saturnz Barz
Tomorrow Comes Today
Rhinestone Eyes
Sleeping Powder
19/2000
On Melancholy Hill
Busted and Blue
El Mañana
Strobelite (with Peven Everett)
Andromeda
Sex Murder Party (with Jamie Principle and Zebra Katz)
Out of Body (with Zebra Katz)
DARE
We Got the Power

-encore-
Stylo (with Peven Everett)
Kids With Guns
Clint Eastwood
Don't Get Lost in Heaven
Demon Days




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# by yo4san | 2017-08-06 20:29 | Comments(0)

水曜日のカンパネラ @ STUDIO COAST 2017/07/26

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すでに苗場でのフジロックも最終日なのですが、まだ更新してなかったのもあって、おっかけ振り返りの水曜日のカンパネラ。
今夜フジロックでのパフォーマンスもありますが、IN THE BOX TOURでの新木場です。
会場着時点で1700番台の整理番号に対してようやく1800とかなってた頃でして、開演前に捌けるのか不思議でしたが、入場順が早めだったらしく(といってもこんな番号ですが)下手端っこのフロア真ん中くらいのポジションでいつもは横でDJブースなどあるなというエリアにいました。
暗転していよいよ開演というタイミングで、後方で倒れた人が出たとかで中断。
仕切り直しのスタートは前方がおとなしい客が多くて、コムアイ登場も静かな反応で戸惑いつつでした。

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今回も色々演出が入っていましたが、ステージ中央からコムアイが高い位置のままアリーナに入って行くので、花道があるわけないので移動ステージがあるのかと思ったら、これが案外原始的なある意味台車のような小さなステージで、人が動かすので、縦横無尽。それに気づいたのがなぜか下手側に大きく移動しはじめこうなってから。
目の前すぎて驚く場所でしたが、どんな会場でも後方までなんらか近くで観れるネタを用意するのも工夫していますよね。

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そこからまさかのコムアイ、このステージから降りて自分のところに向かってくるじゃないですか!
行く手を遮りそうになったのでちょっと体をかわしつつ触れてしまいました。苦笑
気を使いますよね、女性アーティストなので。。
そこから2階席にも行ってましたし、ミラーボールにぶら下がりにもなり、バルーンにも入りとまぁ客と近いパフォーマンスは驚きの連続でした。
楽曲は「嬴政」もあれば最近のはまんべんなくのセットリストだったように思いましたが、「シャクシャイン」が最初の盛り上がりポイントで、最初から合唱になるのに驚きました。
武道館でも序盤でしたが盛り上がったものの、そこまで浸透するとは。
そういえば「ディアブロ」はなかったのか。
音がややキックが軽めじゃないかなと思ったのですが、子供も来場するライブなのでそういうのもあるんでしょうかね。

この日は前回武道館のライブがパッケージ発売日で前日自宅にも届いてましたが、まだ観れてないので、フジロック終えてからと思っています。

ゴッホ
嬴政
チャップリン
オードリー
メロス
バク
ウランちゃん
ユタ
ピカソ
ライト兄弟
ツチノコ
シャクシャイン
世阿弥
坂本龍馬
桃太郎

-encore-
一休さん
アマノウズメ

マルコ・ポーロ


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# by yo4san | 2017-07-30 12:28 | Comments(0)

偉大な才能がまた一人

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先週の大きな出来事としてはやはりLINKIN PARKのチェスター・ベニントンの訃報でした。
まさかニューアルバムのツアー中に自宅で自殺という事実をまだ受け止めていないようにも思いますが、北米公演は10月まで全てキャンセルなので、11月予定だった日本公演がどうなるかという以前に、バンドとしてどうなっていくだろうかという状況になってしまいました。
結果チェスターのラストアルバムになってしまったこのアルバム、驚くほどチェスターの歌を軸にしている作りが、それまでとも全く違うポップさでまとめていて、歌詞からは悩みや苦悩はあっても、そこから出て行く方向に向かっていて、そこまで影を感じないほどの作品と思っていたのですが。。
今年はクリス・コーネルもそうでしたが、偉大な才能が自らその人生を終えてしまうのが残念ですね。


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# by yo4san | 2017-07-24 01:49 | Comments(0)

電気グルーヴ @ LIQUIDROOM 2017/07/18

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今年もフジロック前にLIQUIDROOM 13th ANNIVERSARYということでの電気グルーヴです。
そして今年もチケット事前にトライするもこのキャパの争奪戦に敗れ、昨年と同じようにゲストにしてもらいまして、なんとか行けました。
(でもなぜか当日券もちょっと出したみたいですが。。)
今回はゲストエリアが後方にあって、快適に観れましたので関係者のみなさまへの感謝いっぱいです。。

オープニングアクトは昨年は岡崎体育の印象が強かったですが、今回はBODIL。
もちろん初めて観たのですが、ギターのないDEPECHE MODEみたいという感想をツィートしましたが、キャラ的に独特な雰囲気もあり、観ると忘れないアーティストかもしれません。あのダンスも含め。

電気のほうですが、フェスでやらない曲を多めにというコンセプトだったようで、「メカニカル娘」とか「CATV」とか珍しい曲多めで貴重なライブでした。
45分くらいで「トロピカル・ラヴ」でMC挟み、「CATV」までもう1セットやってのアンコールで30以上MCやっての2曲という流れで、MCでは牛尾さんのパーマネントについて延々と公開処刑ということでした。笑
「人間大統領」では途中、瀧さんのコールが「パーマネント大統領」になってましたね。。
そういえば以前ライブ中に1万5000円もらったお客さんが前のほうにいたようですね。
卓球さんもよく覚えてられるなと思いました。。

来週インストとベスト盤を同時リリースもあり、ソニックマニアへの出演もありで、今年もアクティブな電気ですが、何かとイライラの多い毎日にあって、楽しさでそうしたことも忘れさせてもらえます。

シュチェチン
Fallin’ Down
Upside Down
モノノケダンス
東京チンギスハーン
顔変わっちゃってる。
メカニカル娘
ポンコツ幻想曲
プエルトリコのひとりっ子
いちご娘はひとりっ子
トロピカル・ラヴ
完璧に無くして
Baby's on Fire
少年ヤング
柿の木坂
Fake It!
Area Arena
湘南アシッド
猫夏
ユーフォリック
CATV

-encore-
人間大統領
男一匹エレクト郎 (Don't Stop)


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# by yo4san | 2017-07-22 23:13 | Comments(0)

CORNELIUS @ LIQUIDROOM 2017/07/11

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フジロックも近づいてきたところで今月は国内アーティストばかり観る最注目がこのコーネリアスでした。
小山田圭吾は他のプロジェクトでここ数年たびたび観ているわけですが、やはりこのコーネリアスとしての活動こそ待ってたというところで、ニューアルバムのリリースパーティーとしての初日が幸運にも当選しまして、しかも整理番号がよく下手ながら着いた時はもう過ぎていましたが最前列に入れました。
ライブはニューアルバムからの曲は少なめだった印象ですが、淡々と進行しながらもとても繊細なプレイは変わらずで、クラシック連発の展開にも盛り上がりました。
「Gum」から「STAR FRUITS SURF RIDER」の流れは悶絶しましたね、本当に。

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リリースが帰国直後で梅雨時期に本当に繰り返し聴いたこのニューアルバム。
この音はコーネリアスだからこその世界。
音ひとつひとつがすっと自分に入ってくるのが、コーネリアスとしては11年ぶりのアルバムなのに、違和感なく染み込むから不思議です。
次はフジロックでも観たいと思ってますし、10月のツアーもチケットを買えましたので、小山田さんは10年ぶりのリキッドで間違えまくったみたいな話もされていましたが、より完成度を高めていくのをそのまま体験できればと思っています。


いつか/どこか
BREEZIN’
Helix/Spiral
Drop
Point Of View Point
COUNT FIVE OR SIX
I HATE HATE
Wataridori
夢の中で
Beep It
Fit song
Gum
STAR FRUITS SURF RIDER
あなたがいるなら


-encore-
CHAPTER 8 ~Seashore and Horizon~




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# by yo4san | 2017-07-15 01:40 | Comments(0)