THE HOLY BIBLE

学の今シーズン初ゴールも勝ちきれず。

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等々力での完敗からどう立て直すか注目されたホームでの柏戦。
前節で順位がすっかり入れ替わり3位相手に5位からの巻き返しという状況でしたが、前半はなかなか良かった。
左サイドがとにかく強かったし、ペースを握れていたので、こうしてこぼれ球からついに学の今シーズン初ゴール。

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雨もかなり降っている中、良い形は多く作れていたのであとはフィニッシュというシーンが続いていたので、ディフェンスも川崎戦からは安定したし、パクのミスが多いのは気になってはいたものの、中澤の統制でうまく回していた前半でした。

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前半途中にパクとクリスティアーノが接触しクリスティアーノが流血。
一触即発なシーンにもなりましたが、クリスティアーノは無事プレーを続けての後半になりました。
同じ展開なら十分勝てると感じたハーフタイム、他の試合の状況から勝てば3位かなというところでした。

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後半、正直違う試合かと思うほど押し込まれ始め、残り10分くらいからでしょうか、足も止まり始めたところで、FWの富樫を下げて喜田を入れたことで、中盤とディフェンスの安定を図り守りに入ったというところでしたが、天野が最前列で実質ゼロトップとなり、喜田のディフェンスとしての機能はあったと思いますが、さらに守勢を強めたことでずるずる下がり守りっぱなし。
そしてクリスティアーノに決められ追いつかれました。。
この時点で前半の攻撃ができればまだ見込みありというサポーターの感触も、足が止まりなかなか攻めきれず。
アディショナルタイムに入り、学にもチャンスがありましたが決まらず、ドロー決着。
しかし納得がどうもいかないこの2戦、なぜ交代枠を残して終われるのか。
足が止まりまくっていたところ、FWでウーゴをベンチに残したまま、なぜ攻め切らないのか。
このあたりの采配には今シーズンだけでなく、ずっと納得がいかないサポーターは多いはず。
こういう展開を勝ち切らないと優勝できない現在地、首位とはまたポイントが離れ、残り8試合で10点を追うことになりました。
さすがにいよいよ優勝は難しいラインになっているので、ここからどういうプランがあるのかですが、天皇杯の広島戦から甲府とG大阪はアウェイ続き。
次のホームはさらにインターナショナルマッチウィークあとの10月14日に大宮ということになります。
デゲネクを使いにくい状況はあるので、こういうときこそ勇蔵に気概を見せてもらいたいですね。

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マリノスはドロー、コンサドーレは負け、アーセナルはチェルシーにスコアレスドローという週末でしたが、3連休となった週末は映画「エイリアン コヴェナント」を観て、新作レコード、CDを多く買い込み日月と台風影響の中、引きこもりながら音楽、映画で過ごしました。
今日は台風影響で変に暑かったようですが、すっかり夏も終わり、その締めくくり的なイベントだったサマソニで圧巻のライブを見せたFOO FIGHTERSのアルバムもようやく聴けました。
デイヴが事前に「Sgt.Pepper's」をイメージしていたらしいことからも、ギターが前には出ていながらも、ハードさはかなり抑えられ、かなり驚きのモードチェンジな作品だと思います。
Sgt.Pepper'sのようなコンセプトアルバムというわけではないように感じますが、6人体制となって初の作品で、大きなチャレンジですね。
回数聴く中で毎回そうした発見の要素があるということでも、不思議なというか意表をつかれた作品かもしれません。
かなり賛否両論ありそうには思いますが、もうちょっと聴き込んでという現在地です。
マリノスにもこうしたチャレンジ期待しています。ディフェンスさえ安定していれば、色々やれるだろうに。。。と思わずにはいられません。



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# by yo4san | 2017-09-18 23:12 | Comments(0)

JAMIROQUAI @ 日本武道館 2017/09/15

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今年結構な争奪戦だったJAMIROQUAIの東京国際フォーラムは5月の予定でしたが、Jay Kayの腰痛によりキャンセルとなり、せっかく取れてたのにと残念でしたが、思いの外早い復帰からハコも武道館にアップグレードして来日公演となりました。
キャンセル時の本人のビデオコメントはどこかの病院に入院中に撮ったものでしたが、そこまで酷いと当面復帰不可能か逆に仮病かと思ったほどでしたが、このインターバルで腰の痛みというのはどうにかなるものなんでしょうか。。
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そうして始まってAブロックの席でしたのでそこそこ近く観れたのですが、まずはそのJay Kayの体型に目がいってしまいまして、どうしても腹周りがかなり大きくなった印象です。もちろんそこそこの年齢なので仕方ないとは思いつつ、あのステージを所狭しとステップするパフォーマンスはどうなのか。
そういう観点ではやはり動きは控えめでしたし、ダンスステップというほどのパフォーマンスはすっかりなくなり、大物シンガーがステージを練り歩くような感じでしたが、やはり腰の負担からこうなのか、先に太ったから動けなくなって腰にきたのか、そのあたりは本人しかわからないでしょうけど、そうはいってもあの声は健在でした。

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アルバムのジャケでもつかってる被り物はMVと同じで光る、動く仕様で、てっきり同じ実物が存在すると思ってなかったので、被ったままライブが続くのには最初意外でした。さすがLEDも進化しきっと温度どころか重量もそれほど重くない作りなんだろうなと思うと、技術の進化ってやっぱりすごいと音楽と関係ないことが気になったりもしましたが、ステップは重いとはいえ、やはりJAMIROQUAI。
新作からも良かったですが、「Space Cowboy」とか「Cosmic Girl」など古い曲も入るのでグッとくるライブでした。

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全体通して非常にレベルの高いバンドパフォーマンスだったと思います。
まるでレコーディング音源を聴いているのかと思うほどの再現力でしたし、Jay Kayの声との相性も抜群のサウンドでした。

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ちょっと前まではもう実質引退したのかと思うくらいのインターバルでしたから、新作が出ると知って、同じ音でも飽きられるだろうし、変にチャレンジが過ぎてもイマイチに感じてしまうだろう出来上がったイメージがあるだけに、実際聴くまで心配だったこのアルバムも、らしさはそのまま、音は最近のテイストも加えというバランスでうまくエレクトロ強めにキャッチアップしてきたなという感触でした。
海外で武道館を2日やれるアーティストも減ってきていますから、頑張ってもらいたいですが、次は少し冒険しても良さそうな気もします。
何はともあれ無事来日もし、ライブも観れて良かったです。

Shake It On
Little L
Automaton
The Kids
Dr Buzz
Space Cowboy
Superfresh
White Knuckle Ride
Cosmic Girl
Cloud 9
Emergency on Planet Earth
Runaway
Canned Heat
Love Foolosophy

-encore-
Virtual Insanity



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# by yo4san | 2017-09-18 20:42 | Comments(0)

あっという間の2位陥落

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今週末はW杯予選のインターナショナルマッチウィークが終わり、各国リーグ再開ということで、コンサドーレは札幌ドームで磐田相手に予想外なポゼッションサッカーを見せ逆転勝利し、今シーズン初の連勝で残留に前進をしたあと、映画「ダンケルク」を観て(これがまた凄い映画でした)、一度帰宅してから最寄りのスタジアムということで、徒歩で向かったアウェイ等々力での川崎戦です。
前節で2位になり、川崎は1点差の3位ということで優勝争いには負けられない重要な試合でした。
サポーターはまるでホームかのようなこの気合い。
声も出てて、例年ここでのダービーはいつも白熱しますが、気合い十分でした。
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FIFAの定めたフェアプレイデーということでキャプテンの宣誓からスタート。
なぜか椿鬼奴やあべこうじやらが始球式に来ていましたが、報道では攻撃の川崎、守備の横浜ということで「ほこたて」対決とか言われてましたが、連続無失点もクラブタイ記録でしたし、無敗記録もGW開けから続いて入れば、決して強いわけではないけど負けないというシーズンなので、崩れなければいけると思っていました。

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試合展開としてはまず中盤が制圧され、サイドから行こうにも寄せが早く突破しきれないという、打つ手なしの展開が続きます。
そして守備はどうかといえば本当に全体的にミスが多く、扇原も中途半端な散らしをカットされてみたり、何よりひどかったのがデゲネク。
代表選でも地元に酷評されたようですが、とにかく集中力を欠き不用意なパスミスが多く、なんと全失点に絡む惨事でした。
とはいえ先制されての前半終了時はまだ中盤を対処できれば、挽回可能だと思い込んでましたが、それは甘かった。
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今シーズンも相変わらずモンバエルツは攻め手を失ってからの対処がまるでなく、ポゼッションもされた上に、セットプレーもほぼ封じ込まれました。
選手交代も中盤を削ってFW増やしてはいましたが、何もバランスは変わらず、そこから2失点。
それでも応援をやめることがないサポーターの前で交代枠を残してそのまま終了という残念さ。

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まさに今シーズン経験したことがないようなレベルでの惨敗で、何もできないまま終わったと言ってよい酷い試合内容でした。
あっという間にこれで5位まで落ちてしまい次節はホームですが、あまりにも痛い敗戦でしたが、やはり今までたまたまディフェンスの安定に、攻撃の弱さをごまかされたまま勝ってきたのが露呈しました。
間違いなく監督采配には問題がありましたが、この試合どうしたのかというほどディフェンスが悪かった。

あまりの酷さにイライラもひどかったですが、試合後もサポーターは応援を止めませんでした。
これは今年への期待であり、この敗戦を糧にしてほしいという願いです。
よくやってもいない試合ですし、監督の問題というのもあってと思います。

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帰宅後はアーセナルが連敗で心配されましたが、サンチェスはベンチで圧勝という結果にややホッとして今週も終えましたが、週末は届いたばかりのTHE VERVEの名作「Urban Hymns」のボックスセットばかり聴いていました。
ライブDVDは観れていませんが、あの当時の絶頂を、レディングで目撃できたのは本当に幸運だったし、あの神がかったライブは今も印象に残るライブの一つですが、そんなバンドなのにあまり記録には縁が当時なくて、それもまた不思議なバンドなんですが、1997年は本当に素晴らしい作品のラッシュで、よくあの時期これだけのインパクトを受け止められたなと今さら思うくらいです。

今年がそんないつまでも大切に思える一年とあとあと感じられるようにしたいと常に思いますが、日々感じる人間関係のストレスも音楽によって救われているなと改めて感じた週末でもありました。

それにしてもここ最近観ている映画はどれも本当に素晴らしい作品です。「ダンケルク」もそうですが、「ベイビー・ドライバー」もインパクト満点だったし、今後も話題作が続くので楽しみはたくさんありそうです。



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# by yo4san | 2017-09-11 01:30 | Comments(0)

MEW @ 赤坂BLITZ 2017/09/06

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ここに至るまでにオーストラリア戦に勝利し日本代表はワールドカップ出場を2大会連続ホームさいたまで決め、最終戦のサウジはアウェイで微妙な試合をやってしまい、という経過がありましたが、そうして9月の最初のライブになったMEWです。
前回来日は2015年11月の渋谷で、salyuがオープニングアクトの日でしたが、今回は東京は渋谷クアトロとこの赤坂BLITZと2回。
渋谷はさすがに狭いのでソールドアウトで、このBLITZは当日券ありではありましたが、最後はそこそこ混んでて観えたので、2日連投の人も多かったのではないでしょうか。

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ライブはどうやら前日とはセットリストを数曲変えていたようなので、連投の人も良かったと思うのですが、いつものドリーミーなキラキラな世界と、新作にもあるソリッドな感じの曲を織り交ぜる展開で、その緩急が良く働くのか、両面一つとしてのMEWという印象でした。
前回来日からギタリストが抜けてしまい、「このツアーでの」という紹介でしたから代役ギタリストではありながら、音像に影響はさほど感じなかったように思いました。

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ニューアルバムは音の感触はかなりソリッドな方向に振っているので、このバンドといえばのキラッキラな感じはおとなしく感じることから、最初は地味かなという感じもしたのですが、地味によく聴いているかもしれません。
デンマークのバンドということでタイトルそのままにヴィジュアル面も独特な演出でもありますが、こうしてベテランの域になってもリリースペースが落ちないので、また次作どういう方向になるか興味深いところです。
暑さもひと段落し、ようやく過ごしやすくなりまして、この秋は注目アクトの来日ラッシュです。
嬉しい悲鳴と思って楽しみにまた日々頑張るでしょうか。

In a Better Place
Special
The Zookeeper's Boy
Satellites
Candy Pieces All Smeared Out
Introducing Palace Players
Snow Brigade
Start
Twist Quest
Water Slides
Apocalypso
Carry Me to Safety

-encore-
Nothingness And No Regrets / Seasons
Am I Wry? No
156
Comforting Sounds



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# by yo4san | 2017-09-10 23:58 | Comments(0)

単独2位浮上

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夏フェスも終わり残念ながら前節で2位のチャンスを逃したものの、13戦無敗の状況で迎えたマリノスのFC東京戦。
コンサドーレが唯一昼に試合があり貴重な勝ち点3を獲得した流れで新横浜に向かったところ、駅前で石川直宏が募金活動に参加していました。
今シーズンでの引退を前に、マリノスのサポーターも気になっている選手でもあります。
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その石川直宏の功績を天野純に向けたメッセージが掲げられていました。
石川は東京に移籍してから持ち味が開花しただけに、天野はぜひこの状況下をものにしてもらいたいところです。

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試合は前半はチャンスは作れても決めきれずというシーンから、やはり攻撃が淡白な課題は解決されていなくて、早く行けば良いというのはもう単調なのではと思います。
時にはタメを作りコントロールできるような進め方が必要ではと感じてしまいますね。
攻めにかける人数をどう作るか、局面打開に工夫が足りないように思います。
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それでも後半に入って山中のクロスをウーゴがヘッドで合わせ先制ゴール。
これで俄然勝利に向け盛り上がったシーンです。

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そのあともチャンスはありましたが押し込めず、むしろ終盤はかなり攻められ苦しい展開でしたが守りきり、これで14戦無敗、5試合連続クリーンシートで、この時点でも暫定で2位浮上、結果川崎が日曜にドローでしたので単独2位となりました。

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首位とは5ポイント差は変わらないので、残り10試合まだまだわかりませんが、ムードは確実に良くなって来ているので、学のゴールも待ち遠しいですが、後半楽しみが続く状況です。
試合終了後しばらくいたのですが、さらに結構経ってからのようですが、石川直宏がサポーターに挨拶しにきたようです。
気持ちの熱い選手というのはどのチームでも大事にされますし、サポーターも忘れないものですね。
コンサドーレも残留に向け十分見込みのある週末となりました。

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現在アーセナルがかなり差し込まれていて苦しい展開ですが、サッカーは良い展開となった週末、映画「ワンダーウーマン」を観ましたし、音楽もいろいろと聴くことができました。久しぶりに木曜にDJやったりというのもありましたが、そういえばこのバンドは使わなかったなというBLACK GRAPEの復帰作。
とはいえショーンとカーミットしかいないように見えるクレジットですが、ダンサブルなサウンドは健在です。
次DJやるときは使ってみましょうかね。
秋はライブが多く入ってきていまして、MUSEも確保できましたしポール・ウェラーも年明け3公演確保です。
あとは本当に来日するのかと疑いながらのMASSIVE ATTACKですかね。苦笑




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# by yo4san | 2017-08-28 01:09 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2017 TOKYO DAY 2 2017/08/20

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ホステスで朝まで観てましたから、11時開始のアクトを観るというのはこれまた大変な早起きになるのですが、この週末ずっと雷雨予報だったにも関わらず、結果日曜は曇りから晴れに。
相変わらず強運な自分を感じるのもこの日はずっとマリンでという1日でしたから、暑くても大変だし雨はそれで大変だしということになるんですが、それより晴れると思ってなかったものですから、日焼け止めを用意してなかったのが失敗でした。。

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最初に観たのがTHE STRUTS。
UKのバンドですが、音はもうAEROSMITH直系といいますか、いわゆるわかりやすいロックンロールで見た目もスティーブン・タイラーに寄せているのかと思うルークがパワフルに動き回るステージをみせます。
北米の大物バンドのオープニングなどでツアー同行でファンを着実に増やしているようで、単独などあったものの行くチャンスがなく観ておけて良かったです。

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続けてリヴァプールのCIRCA WAVES。
こちらは2ndアルバムもかなりハマり、来日が楽しみだったバンドで、早い時間は行けば前にすぐ入れるので近くで見れますし、アストロホールで観た距離感とはさすがに違いますが、バンドとしてもステップアップしてきていますからそうした成長を感じられたのも良かったです。

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キーランがFFのデイヴと一緒にビール飲んでる写真が公開されていましたが、もっと売れてもらいたいバンドなので、引き続きフォローしたいと思います。
今年はいつもSONICがUKまとめになるのですが、ほぼPUNKSPRINGみたいなラインナップになっていて、そういう環境でも存在感は放っていたと感じました。

Wake Up
Get Away
Fossils
Stuck
Stuck in My Teeth
Fire That Burns
T-Shirt Weather

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ROYAL BLOODまで大きく時間が空くということでSONIC ARTに出展してたtakekiyoさんに挨拶ついでに訪問。
前日はかなり雨が降っていたということで保全が大変だったようですが、無事最終日も展示は健在で、早くも6人仕様に合わせたFOO FIGHTERS。

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こちらその他参加アーティストも含めたもので、ベビメタファンが多く観に来ていましたね。

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暑かったのもあり一度メッセに退避してから、戻ってのROYAL BLOOD。
ロンドンで熱狂してきましたので、ここに自然と標準が合っていた感じになっていた自分ですが、この日も間違いないパワフルなパフォーマンス。
時間が限られることから新作からの曲がちょっと減ってましたが、人気はかなり上がったと見えて、オーディエンスも多く盛り上がっていました。

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なぜ2人だけでこの音というのはこのバンドを紹介するとき定番ではありますが、これでなんやかんやと日本では3回目のライブなんですが、2作目を出してもまだその可能性は続いていることこそ、一発屋感も無い強さを感じるところまできました。

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ベンがドラムを降りてうろつくのはもう演出としても定番化しつつありますが、これもツボがどういうものか、進化を続けている部分の現れかと思います。
週明けに日テレの「スッキリ!」に出演していた映像では、笑わせる方向に向かったのかそのパフォーマンス差が面白かったですが、ライブの迫力は観ないと伝わりませんね。
クリエイティブマンはおそらく単独で儲かるアーティストはサマソニと別にツアーを近く呼ぶ傾向があるように感じますから、単独でも近いうちに来日があることを期待したいと思います。

Where Are You Now?
Lights Out
Come on Over
I Only Lie When I Love You
Little Monster
Hook, Line & Sinker
Figure It Out
Ten Tonne Skeleton
Out of the Black

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もう燃え尽きたかなという感覚があったのですが、FFまでは帰れないということでスタンド席に移動してのんびりMAN WITH A MISSION。
音楽は好きなんですが、ライブはどうしてもそこにくるファンが苦手でしてこういう見方で良いかなと。

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そんな理由の一番がこの状態です。
なぜライブで客が自らを統制することが客に求められるのかというほど、決まったタイミングで腕を上げ、基本形かのようなモッシュピットで、観てない奴らすら多くいるこの状態は楽しみ方がまるで自分とは違いますから、まぁ良いかと。
そうしてライブ行けないファンがこのバンドは多いと思うんですが、暴れることだけが目的みたいなヤツらは本当にいなくなれば良いのですが。

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続けて同じ位置でBABY METALを。
こちらも嫌いじゃないのですが、買うほどではないというのと、正直毎年出演があるので案外観ている機会も多いですが、ほぼ同じだなというのも実態。
もうちょっと音楽的に変化も欲しいなというのはありますが、パフォーマンスという意味では楽しめますし、着実に大物にくっついたツアー展開で世界でも認知度を上げていますので、面白いフォーマットだなと思っています。

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ここではMWAM以上のモッシュピットが発生。
まぁこれもわかるのですが、MWAMもそうですが、これしか観ない人が多くいるようなアーティストだと思いますから、自分は含まれないということで気にしないということも必要でしょうか。。。苦笑

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座ってのんびりしていると休憩にはなったものの、今度また腰を上げる判断には勇気が必要なもので、とはいえこのために待っていたので前に向かう決意とともにアリーナへ行きFOO FIGHTERSがスタート。
さすがBABY METALファンはごっそりいなくなりおかげで結構前に入れ替われました。
前回はフジロックでデイヴが骨折状態でしたが、しれっとツアーサポートだったラミが6人目のメンバーとして正式加入しての最初の来日です。

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デイヴが動けるとこうだよなというのがよくわかるアグレッシブでまるでブレーキを踏まないライブは、そうそうこういう感じという嬉しさ。
疲れもたまっていたのですが、あっという間に吹っ飛びました。。
そしてもうどれもこれもシンガロングな王道感も全開になってスケールが大きなバンドとして完成しましたね。
来月リリースのニューアルバムの楽曲は「Run」しかプレイされませんでしたが、今回は違ったサプライズが連発。

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後半に差し掛かったところでメンバー紹介のくだりがあり、最後に回って来たのがテイラーで、なんかやれよ的な雰囲気から、テイラーがフレディ役というのは過去もあった話ではありましたが、デイヴがドラム交代で超久しぶりの光景。
テイラーはヴォーカルになりここからQUEENの「Under Pressure」をプレイ。

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もうデイヴがドラムをやる必要は全くないバンドになっていますが、たまのこうした演出はオールドファンが狂喜乱舞で、私もそのうちの一人でした。
よく見るとテイラーのドラムキットにはクリス・コーネルの写真が映っています。
今もその他界が信じられませんが、こうした想いが繋がるんですね。
そしてサプライズはこれだけで終わりませんでした。
デイヴがギターを持ち戻ったところでMCが終わらず、袖をチラチラとみながら「リック!」と何度も呼びます。
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すると出て来たのがリックはリックでもリック・アストリーでした。
ROYAL BLOODと被ってたのでさすがに見れませんでしたが、まさかの共演です。
デイヴは2分くらい前に初めて会ったとか言ってましたが、リックは過去FF曲をカバーしていたりするようで、単にファンということでだったと思われます。

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そうすると何やるのかと思ったら、ギターリフは最初間違いなくNIRVANAの「Smells Like Teen Spirit」じゃないですか!!
もう絶叫状態に突入したのですが、曲がスタートするとリックが歌いだしたのは、これも間違いなく「Never Gonna Give You Up」で、リックの超ヒット作ということで、かなりネタのような感じになりましたが、あのギターリフは間違いなかったですよ。
ブートでも出たらチェックしたいくらいです。。

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最後デイヴは本当なら2時間、3時間とやりたいし、4時間は無理かもしれないけどみたいな流れで、また来日したいとは言ってくれまして、単独じゃないとみっちり聴くのは無理ですから、そんな日が来るのを期待したいと思いますが、新作もこれからですし、日本での人気は間違いなくありますから、単独あると嬉しいですね。

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どうも前日は大雨で自分には馴染みの強い多摩川の花火も中止になっていたらしい週末で、シメとしてマリンで終えたので花火も見ることができました。
最初はラインナップがどうかなという気もしていましたし、天候の不安もあったり、とにかく寝不足が大変な日程だったので、それなりに大変ではあったのですが、とても充実した週末となって終了しました。
年々体力勝負もあるなと思っていますのでそのあたりも来年に向けまた準備という気持ちでコントロールが必要ですね。
それまでずっと雨が続いていた関東ですが、これで急に暑さが戻り、まだ夏の終わりを感じるほどではありませんが、ライブは来月のMEWまで無いので、これで一区切りという感じです。


All My Life
Learn to Fly
The Pretender
My Hero
Big Me
Run
Rope
Walk
Times Like These
Under Pressure (Queen cover) (Dave on drums and Taylor on vocals)
Play Video
Never Gonna Give You Up (Rick Astley cover) (with Rick Astley)
Best of You
Everlong

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# by yo4san | 2017-08-27 12:54 | Comments(0)

HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER 2017/08/19

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今年はサマソニと別料金設定となったHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERですが、ラインナップがかなり豪華で結果行くしかなくなる流れでした。
あまりにもKASABIANまでいた時の雰囲気と客層が入れ替わり、一気に閑散とした感じからこれはかなり売れてないのではと不安になりましたが、始まる頃にはそこそこというところまでは。
確かに今までの深夜は後方はもう聴いているのかも怪しいただの休憩で寝転がる野戦病院化するエリアもあるので、そういう意味では盛り上がれる人間だけくるという仕組みで選別されるのも効率が良いのかもしれないなとは思いました。
MATTHEW HERBERTのオープニングDJからいきなり目玉だったTHE HORRORS。
アルバムリリースを来月に控え、先行シングルも素晴らしく、単独で来日がそうそう組まれないことからも、なんとしてもと思っていたバンドです。

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毎回のことではありますが、照明が前方から全く当たらないのでほぼ一番前にいてもファリスの顔すらたまにしか見えないというのはお馴染み。笑
これがかえってオーラを増すのか、スピリチュアルな世界とチャネリングする感覚です。

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ニューアルバムの「Machine」からスタートし、それはもう素晴らしいライブでした。
時に激しく、時に穏やかに、緩急の繰り返しが深夜を盛り上げます。
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後ろ姿もあまりにも絵になります。

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確か「Mirror's Image」の時だったと思うのですが、ファリスが驚いたことに客席に来たではありませんか!
ほぼ見上げる状態になったこのシーンのあと、まさかの出来事が起こりまして、ファリスが背中を向けそのまま倒れ込んできて自分が受け止める位置に!笑
こうしてカメラ右手で持ってましたので、空いた左腕だけで彼の大きな身体を他の人と支えることが叶わず、そのまま一緒に倒れ込み、左腕は彼の背中の下敷きに。。
どうにか落下を防いだことでホッとしたのもつかの間、抜けない腕はさておき、なぜみんなかわしたのかと思ってると、同じように倒れて添い寝のようになってる人もいたりで大混乱状態。
そこからゆっくりと起き上がって戻って行ったファリスの背中を見送るその出来事は一生の思い出になるほどのインパクトでした。笑

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そしてまたこうして淡々と佇むのも絵になりますが、ラストにプレイされた「Something to Remember Me By」も事前にリリースされていて、かなりキャッチーなメロディに驚きましたし、他にもニューアルバム収録楽曲が「Hologram」「Weighed Down」とプレイされていて、とてもライブの馴染みが良かったので、やはりアルバムは相当期待できそうな仕上がりと見て楽しみになりました。

Machine
Who Can Say
In and Out of Sight
Hologram
Mirror's Image
Sea Within a Sea
Weighed Down
Still Life
Endless Blue
Something to Remember Me By

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今回初めてレインボーに行ってのRIDE。
ロンドンでは一番前で観ていたのでTHE HORRORS終わりで急いで行きましたがさすがにそこまで前には行けず。。
フェス用の時間内でのパフォーマンスになりますから、あまりニューアルバムの曲ばかりにもできないのか、新曲は少なめな印象でしたが、安心感すらある安定したライブです。

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ラスト「Drive Blind」でお馴染みの光景。
RIDEはとても音の数が多く細かく聴こえるのがサウンドがノイジーな中でも引き込まれるポイントなのかなと感じますが、今度はもっと大きなハコで聴いてみたいものです。

Lannoy Point
Lateral Alice
Seagull
Dreams Burn Down
Cali
Leave Them All Behind
All I Want
Taste
Vapour Trail
Drive Blind

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実はST.VINCENTをちょっとでも観にSONICに戻るか悩みましたが、体力的にもなかなかでしたし、まさに眠気を感じ始めていたことから、MOGWAIをちゃんと観ようと決めてレインボーに居残り。
MOGWAIは直前にアナログで日本限定シングルがリリースされ、ニューアルバムからの先行という形でしたが、そのシングル曲からのスタート。

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どうしても毎回その爆音が話題になりますが、今回も壮絶でした。
立っててもその音の圧がビリビリ自分に当たっているのがわかる音圧で、耳が途中壊れないか心配になりましたが、この静寂さと轟音と繰り返す流れにも美しいサウンドの世界観が同居する不思議な空間は健在で、ニューアルバムも良さそうなので楽しみになりました。

本当はこのあとまだやっていたBEAK>を少しでも観ておけばと今は思うのですが、もう体力もなくなり燃え尽き状態でしたし、翌日(というか実質数時間後)のサマソニ2日目は1日外ということになることから無理しないということで断念。
翌日へということになります。。

Coolverine
I'm Jim Morrison, I'm Dead
Party in the Dark
Crossing the Road Material
Friend of the Night
Battered at a Scramble
New Paths to Helicon, Pt. 1
We're No Here
Remurdered
Rano Pano
Every Country's Sun
Mogwai Fear Satan
Old Poisons





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# by yo4san | 2017-08-27 02:42 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2017 TOKYO DAY 1 2017/08/19

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SONICMANIAから若干の休憩で睡眠をとりましてマリンスタジアムに一度リストバンドを取りに行ってのメッセ帰還は午前中からというタフなスケジュールでした。
今年のラインナップでの狙い目は初日は全部マウンテン、2日目は全部マリンという感じではっきり分かれていまして、しかも両日とも午前に注目の若手、夕方からメインどころという午後の時間帯が丸々空くようなタイムテーブルになりました。
連日オールということもあり、その間に休憩ということでは配分が結果良かったのですが、午前中のアクトはいくらすぐ隣のホテルにいても大変なものですね。。

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最初がSUNDARA KARMAの日本初ライブ。
想像よりずっとビジュアルよりで、最初若き日のボーイ・ジョージが出てきたかと思ったルックスでしたが、音楽はデビューアルバムで気になった、ポストパンク風のサウンドに怪しさを加えたような世界観が整っていました。

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デビューしたてなのに堂々としていますし、赤いレースのシャツをあれほど着こなせるアーティストはしばらく出てこないでしょうね。
妖艶さが溢れ出ています。

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メッセ内のブースを足早に確認しておこうとうろついてたら、マリンの最初だったピコ太郎がいました。
このあたりがフジロックと違い、サマソニらしいところでもありますが、今年はおどろくほど邦楽が多く、きっとブッキングに苦労したんだろうなと、そんな裏側ばかりが気になってしまいました。
何せホステスを追加料金にしたり、バラ売りでフェスとして通しでくる必要もないような設定にもなりつつありますから、毎日客層変えて人数確保みたいな作戦ではと思ってしまったり。。
そうこうしている間に、次をということでマウンテンに戻りました。
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こちらがUKのHIGH TYDE。
まだデビューアルバムもまだの状況ですが、思いがけず良かった印象です。
ソリッドでヴォーカルもセンスを感じます。
見た目が若すぎなのと、ご覧の通りギター結構なデブなのが心配でしたが。。
ライブはなかなか期待できそうでしたので、アルバムは必ずフォローしようと思います。

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前評判だけは話題が多かったCOMMUNIONS。
前日もフレッド・ペリーでライブやったみたいですが、CDで聴いてたほどの技術はライブでは感じられず、あまり上手いとも思いませんでしたし、それほど抜けたセンスを感じなかったというのが正直なところ。いろんな「○○っぽい」のごちゃまぜみたいな説明がつきますが、かといってそこから独自の良さというところまで仕上がっていないとも感じます。
とはいえ経験から成長もあると思いますので、また機会があればとは思いました。
これでしばらく間があくことからホテルに戻り、昼寝休憩としました。
この時間がなかったらまたオールでしたので、無理せずよかったしこの判断でこの後かなり楽になったので良かったです。。
一人で動くとこのあたりせっかく来たしと見すぎて辛くというのを回避できました。苦笑


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元気だったらこの前のBLOOD ORANGEと思っていましたが、しっかり寝てしまいまして、結果想定通りのPHOENIXで戻りました。
さすがのライブバンド、素晴らしい盛り上がりでした。

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ニューアルバムもかなり気に入って聴いていましたが、ポップセンスが相変わらずライブ栄えしまして、カラフルなサウンドもハマっていました。
トーマスは客席に降りて来てPA側まで行ってましたので、わりと前方にいた私は後方を振り返りつつトーマスを見る終盤でした。

J-Boy
Lasso
Entertainment
Lisztomania
Trying to Be Cool / Drakkar Noir
Role Model
Girlfriend
Ti Amo
Armistice
If I Ever Feel Better / Funky Squaredance
Fior di Latte
Rome
1901
Ti Amo Di Piu

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トリは2日連続でのKASABIANです。
前日は下手の距離が結構ある位置から観ていましたが、上手側の前方から近くで観れました。
基本前日と同じ構成でしたが、今までもロンドンで2日続けてO2で観た時もそうで、わかっていても乗せられるこのビート、サウンドが自分にはかなりキャッチーなんでしょうね。
まるで飽きがきません。笑
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途中サージが受け取った日の丸がチラッと映っていますが、この日もファンとのコミュニケーションは特にサージが丁寧で、終演後もしばらく客席に降りたまま、周ってきましたので、前にいたこともあってハイファイヴさせてもらいました。
今年はレディング/リーズも出るKASABIANですが、その手前のベルファストをトムの体調不良で直前キャンセルしたことがかなりニュースになったようですが、レディングには復帰しているようで何が原因だったのでしょうかね。。
今回UKで観る予定が無いKASABIANですが、岡崎が好調なスタートを切ったレスターは今シーズンどういう展開になるでしょうか。。
この日、サマソニとしてはこれで終わりなんですが、まさかの別売り対応となったホステスにそのまま続くことになります。。

Ill Ray (The King)
Underdog
Eez-Eh (Daft Punk's "Around the World" outro)
Shoot the Runner
You're in Love With a Psycho
Club Foot
Treat
Empire
Bless This Acid House
Stevie
L.S.F. (Lost Souls Forever)

-encore-
Comeback Kid
Vlad the Impaler
Fire


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# by yo4san | 2017-08-27 01:54 | Comments(0)

SONICMANIA 2017 2017/08/18

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今年のサマソニは前後単独がリアムくらいしか観たい、観れるアーティストがなくて、期間中にオールナイト連発ながら集中ということになったスタートでまずはSONICMANIAから。
週末ずっと天気が悪い見込みということでこうして幕張メッセだけなら良いのですが、さすがに雷雨予報が続いてましたのでどうなるやらということで、雨は止んでいる状態での到着でした。

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最初に観たのがJUSTICE。
観た方はわかると思いますがの決めポーズの写真ですが、基本背中向けるような状態が長かったり、後ろからの照明ばかりで二人はっきり見えるためにはかなり前にいないとという状態でしたが、会場はいきなりかなりの盛り上がり。
実はこの序盤、サマソニ先行でMUSEの来日公演関連の情報が飛び交い、落ち着かない状況でもあったのは事実なんですが、朝までいることが前提ながらこんなに最初から盛り上がってもつだろうかという不安もあったほど、人気が定着しているのがよくわかりました。

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続いて後輩と合流してのLIAM GALLAGHERを2日続けて。
この日特筆すべきはまず前日外された「Live Forever」がプレイされたこと。
サビのノエルパートはどうなるかと思えば、オーディエンスに預けるという技で、前日もそうなんですが、OASISの楽曲での盛り上がりとソロの曲とではやはりアルバム発売前なので差が極端なのは仕方ないとして、この声はどうしても必要と感じさせるに十分です。
「Slide Away」も含め前日より仕上がりが良かった印象です。

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前日の単独でもそうでしたが、なぜか終盤でのフード被り。笑
一曲だけだったような気がしますが、お決まりということの演出みたいな気がしますが、なぜこれが演出なのかと聞かれるとそれも不明としか。。。

リアムのセットリスト下記の通りです。

Fuckin' in the Bushes (Oasis song)
Rock 'n' Roll Star (Oasis song)
Morning Glory (Oasis song)
Wall of Glass
Greedy Soul
Bold
For What It's Worth
D'You Know What I Mean? (Oasis song)
Slide Away (Oasis song)
Eh La
Chinatown
I Get By
You Better Run
Universal Gleam
Be Here Now (Oasis song)
Live Forever (Oasis song)
Wonderwall (Oasis song)

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SHOBALEADER ONEをチラ見し、あの驚愕ベースプレイを目撃してからのKASABIAN。
ニューアルバムに本当にハマっていたので、来日が楽しみでした。
UK TOURも頭をよぎりましたが、この日と翌日になるサマソニ初日もあるということで日本だけでガマンとしています。
相変わらずサージとトムは距離が近いなと思いますが、バンドとしての完成度もここまでくると風格が漂うレベルに。

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新曲が想像より入らないのも、いかに外せない曲が増えたかということで、一曲ごとの盛り上がりも素晴らしいメインアクト。
できれば「VELOCIRAPTOR!」アルバムの楽曲をもっと聞きたかったものの、ニューアルバムからも少ないこと考えるとまたのチャンスをというところでしょう。
途中サージが客席まで降りてきましたので、それはもう大騒ぎになっていましたが、終演後も全員で降りていくあたり、ファンを大事にしてるんだなと思ったものです。

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終盤サージに紹介されたこの方、おそらくジャケットのおじさんですよね?
ステージのバックドロップには涙なのか汗なのかわかりませんが、アートワークのみで、おじさんの写真はなしでしたが。
翌日も観れる幸せを噛みしめる、いつもながらラッドかつ、一体感のあるライブでした。

Ill Ray (The King)
Bumblebeee
Eez-Eh (Daft Punk's "Around the World" outro)
Underdog
Shoot the Runner
You're in Love With a Psycho
Club Foot
Treat
Switchblade Smiles
Bless This Acid House
Stevie
L.S.F. (Lost Souls Forever)

-encore-
Comeback Kid
Vlad the Impaler
Fire

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最後は復活したORBITAL。
もうこの開始時点で3時をすぎてますので正直眠い時間にもなってましたが、かなり盛り上がったライブでした。
ライト付きメガネも健在で、驚いたのがミックスがかなり変化していて、古い曲ほど何かわからないくらいの変化。
そういう意味で新鮮な気持ちで聴けるのですが、如何せん疲労もピーク。
翌日というかすでに朝でちょっと休んですぐサマソニという状態だったので、最後までは断念しホテルに戻りました。
とはいえ、こうしたベテラン、フジロックのAPHEX TWINといい、存在感放ってました。




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# by yo4san | 2017-08-26 15:58 | Comments(0)

LIAM GALLAGHER @ ZEPP TOKYO 2017/08/18

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連日だったこともありもうサマソニも終わってしまいましたが、振り返りということでその前にLIAM GALLAGHERのソロ単独から。
サマソニというかSONICMANIAでの出演が予定されている前日ということで2日連続の前提で、ニューアルバムも1ヶ月先という状況ですが、Twitterなどでとかく話題に事欠かないリアム。
BEADY EYEがなんとなく残念な解散となっていただけに、ソロとしてリリース済み3曲はリアムらしさも実感させられるクオリティでしたから、しっかりこのソロでのスタートを見届けようという気持ちでした。
東京駅からだとこの会場に向かうには、ゆりかもめでチンタラ向かう印象が強く、そこそこ良い整理番号だったのにギリギリ到着かと思ってたら、職場仲間と向かうことになりタクシー使うとかなり早くて、東京って距離だけは結構近いよねと改めて感じながらの会場入りでした。
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もうOASIS時代から何度ライブを観ているかもわからなくなりつつある状況ですが、まず見た目から今回PRETTY GREENの服を着ていなかったというのが先に目がいきまして、ご覧の通りアディダスのパーカーでした。よくこんな暑い中、いつもこういう気温無視の格好でステージ出てこれるなと驚愕するのですが、今回も汗だくだったと思いますが、何食わぬ顔でやるあたり男を感じます。苦笑
なにせど頭からOASIS連発のスタートでリリース済みの新曲「Wall of Glass」までですでに大盛り上がりの会場。そこからソロ曲で続くものの、認知度もないせいかひっそり見守るというOASIS曲とのメリハリがはっきりする反応でしたが、発売前なのでやむなしでしょうか。

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OASISは初期の曲ばかりチョイスされ「Slide Away」なんかはやはり高いところは限界を感じつつも、リアムじゃないとなという迫力十分でしたし、ノエルへのあてつけとしか思えませんが、Be Here Nowの楽曲がプレイされるところも違いをアピールという意図が感じられましたが、同時にOASISへの想いの強さも感じてしまう、寂しさが同居している感じと言いますか。
なぜか終盤こうしてフードをかぶりまして、何のためかもわからない雰囲気をもろともしないマイペースぶりです。

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そのままこうして最後歌ってしまうのですが、未発表のソロ作からの新曲は総じて今のリアムが無理なく歌える佳曲と感じる作りでしたし、音の感触は明らかにOASISを意識したものですし、まずファンとしての失敗はないのはそうなんですが、やはりアルバム通して聞いてみてそのポテンシャルを感じてみたいなと思いました。
どうしても馴染みのありすぎる楽曲と同居すると認知度パワー負けしてしまうので、そういうキャリアだからこそ、この追加公演で9000円というライブができるのですが、アーティストとして応援したい気持ちとともに、見守りたいところです。
この日、セットリストには「Live Forever」があったようですが、結局プレイされずでした。
喉のコンディションについて不満を抱えつつの状況がロラパルーザから続いていたようですが、とはいえ、リアムの声はOASISの曲を最大化するに必要な要素を再確認したものです。


Fuckin' in the Bushes (Oasis song)
Rock 'n' Roll Star (Oasis song)
Morning Glory (Oasis song)
Wall of Glass
Greedy Soul
Bold
For What It's Worth
D'You Know What I Mean? (Oasis song)
Slide Away (Oasis song)
Eh La
Chinatown
I Get By
You Better Run
Universal Gleam
Be Here Now (Oasis song)

-encore-
Wonderwall (Oasis song)


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# by yo4san | 2017-08-23 01:54 | Comments(0)