THE HOLY BIBLE

MANIC STREET PREACHERS @ 新宿BLAZE 2011/07/18

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なでしこジャパンのW杯優勝に沸きつつ、8月一杯続くライブシーズンの序盤の山場(なんの起伏なのか不明ですが)のつもりのMANICS単独公演です。
実は初めていった新宿BLAZEですが、そりゃ狭いハコでしたからおそらくキャパ500程度なので、それはチケットも瞬殺ソールドアウトともなるわけです。
本当に幸運にも入手できましたので、行きがけに友人と近くのパブでベルギービール飲んでから入りました。
今回はオープニングアクトにASHという豪華な組み合わせでしたが、アジカンの喜多建介がギターで参加というのが前日までのnano-mugenの流れですが、見たらリックがいないではないですか。
もしかして16日ですでにいなかったのかもしれませんが、そんなこともあってか、セットリストはnano-mugenと同じだったようです。
それでもMANCSのコアファンばかりの会場だったと思いますが、ASHもかなり盛り上がりまして、セットチェンジに。
ニッキーのマイクスタンドが出てくるだけで歓声もお約束ですが、昨日完全に勘違いしていたことに気づいたのが登場シーン。
昨日てっきり「Faster」だと思ってたSEは「Of Walking Abortion」を使っていました。
何でまた勘違いしましたかね。しかも「The Holy Bible」から。
これも歳のせいとは思いたくないものです。

今日のニッキーはネイビーのナポレオンジャケットで登場しまして、頬には星が光っていました。
相変わらず華のある人です。
最初の曲が「Stay Beautiful」というのはちょっと意外でしたが、基本的にここ最近のヒットパレードです。
ジェームスは昨日よりは十分に良くて、オーディエンスも本当にかなりのテンションで盛り上がったものですから、会場一体というのを実感できたライブでした。
「This Is Yesterday」のアコースティックで一度はけたニッキーは、カーキの光沢のあるシャツと、ウェールズ国旗のスカートで登場。相変わらずの美脚を披露していました。

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ここ半年、非常にハイペースでライブを観れたMANICSですが、このアルバムは本当に忘れられないツアーと、作品を残してくれました。
ジェームスのMCにも震災について触れつつ、この半年で2回来日したことへの感謝の言葉がありましたが、その4回のライブに加え、ロンドン2回も合わせ、半年で6回も体験できた一生忘れないツアーであり、アルバムです。
もう曲を外すほうが難しいであろうセットリストにこうしてこのアルバムの曲が普通に入るのもクオリティが高かったからこそ。
いま私のケータイはこのジャケット仕様ですが、メンバーとの対面も果たし、これだけ充実した日々をおくれていることに感謝します。
今後もずっと共にありたいことを再確認できました。
今日は2バンドともセットリストを・・・


■ASH with KENSUKE KITA
Girl From Mars
A Life Less Ordinary
Shining Light
Kung Fu
Arcadia
Walking Barefoot
Orpheus
Return Of White Rabbit
Burn Baby Burn

■MANIC STREET PREACHERS
Stay Beautiful
Your Love Alone Is Not Enough
(It's Not War) Just The End Of Love
Motorcycle Emptiness
Everything Must Go
Life Becoming A Landslide
You Stole The Sun From My Heart
Faster
Some Kind Of Nothingness
Ocean Splay
Slash N' Burn
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
This Is Yesterday(Acoustic)
You Love Us
Postcards From A Young Man
My Little Empire
Motown Junk
Suicide Is Painless
A Design For Life
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by yo4san | 2011-07-18 22:46 | Comments(0)
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