THE HOLY BIBLE

イメージ一新

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今年も横浜開港記念日の時期ということでユニフォーム付きチケットで4万を超える動員で迎えた川崎戦。
いつも開港記念ユニとか、動員が多い試合ほど勝てない印象が強いのが残念でしたが、良い天気の中上位進出には連勝は欠かせないということで、戦術の改善は見えないまでもどうにかしてもらいたい試合でした。

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伊藤翔が前節に怪我で交代出場で大暴れしたウーゴが先発となり学もスタメンに復帰。
ただ変化があったのは学は右、マルティノスが左という配置でした。
これが良かったのか悪かったのか、とにかく学は封印されるほど2人がすぐ張り付くマークとなり右サイドは苦戦。
そこで走りまくったのがマルティノスでした。
前半はゆったり回す川崎にポゼッションはかなり取られながらも、よく守りサイドアタックでカウンターの繰り返しで、スコアレスでした。
いつもボールロストのイメージがありますが、前節のウーゴへのクロスみたいのが出たらと思ったら。。。。

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この試合でも後半に入って天野のクロスをマルティノスが折り返しそこにいたウーゴが決めて先制。
基本的にはポゼッションは川崎主導でしたが、要所をこらえ、学には回せない時間がほとんどながらDFも550試合を超えた中澤中心に頑張っていました。

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かなり押し込まれた時間もこらえ、足が止まって来たころ富樫が投入され、その直後マルティノスからのパスにループで合わせ追加点。
このダメ押しによって、試合が決まりました。
終盤、学も持ち上がれるようになりさらに押し込みましたが、ゴールはお預け。
中盤の構成力はまだ課題を抱えていますが、6月最初のゲームを勝利、前節から連勝は良かったです。
なんとなく良い印象のない相手、イベント、動員でしたが、そういう感覚もこれで清算です。
次節はアウェイで渡欧中の試合ですが、ヨーロッパからDAZN観戦することにします。

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到着はちょっと前でしたが、もう20周年記念リリース続きだったMANICSがこちらは10周年でのリリースのSend Away the Tigers。
今回申し込みが出遅れてCDはサインなしでしたが、こういう節目のたびに当時を思い起こしながら、今のサウンドで振り返られるのも興味深いところです。
この時期、仕事が本当にハンパなく激しい状況に突入していたころでもあって、しばらくロンドンもいかない時期になっていました。
MANICSはサマソニで観たくらいしか経験できていない時期だったので、よくよく考えればアルバムのツアーを単独で観ていないので、シングルリリース曲はさておき、改めて聴くとまた色々新鮮に感じる発見があるなと思いました。
来年やはりThis Is My Truth Tell Me Yoursが20年になるわけで、そういうリリースもあるのか期待したいところです。
アーセナルが早々に負けたのであまり真剣に追ってませんでしたが、CL決勝がカーディフで、そうしたニュースや映像で「そこ行った、行った」と身近に感じられるのもこのバンドのおかげですね。
それにしてもマンチェスターでのテロも記憶に新しい中、ロンドンでまたということになりました。
本当にひどい連鎖がこうして起こっていますが、来週以降注意して渡航をと思っています。




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by yo4san | 2017-06-04 22:45 | Comments(0)
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