THE HOLY BIBLE

FUJI ROCK FESTIVAL 2017 DAY3 2017/07/30

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フジロック最終日、雨が午前はちょっと降った程度で止んでから会場入りしまして、THE STRYPESのJ-WAVE収録から。
アルバムの制作過程の話なども聞きつつ、やはりステージ降りると年相応に若く見えるのですが、スケジュール聞いても忙しそうで何よりです。

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グリーンに移動してのJET。
復活してからはそこそこ期間が経ってるようなんですが、とにかくリリースなくこうして久しぶりの登場でもあるので、気にはなっていましたが、音はまさにあのJETそのままでしたが、見た目がすっかりベテランバンドに。。苦笑
懐かしい楽曲群でこういうのもフェス感があっていいなと思いましたが、付近の客が無駄にぶつかってくる輩が多かったのも事実で、どうしてあのような人の不愉快お構いなしという人間がまかり通るのかと憤慨してもいた時間帯でした。

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レッドマーキーでのSLOWDIVE。
正直前回来日を見落としていたので行けずという後悔もあって、なんとかと思ってましたのでJETを途中で切り上げ最初から。
まさに名は体を表すというほどバンド名がしっくりくる音との組み合わせも珍しい、素晴らしい世界観でした。
シューゲイザーというジャンル的なものには興味が薄いとはいえ、集中して観れました。

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ニューアルバムも気に入ってたので、もっと長い時間観たかったですが、きっとまた機会があるはずと思い次を待つことにします。


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一度ホテルに帰って休憩してからグリーンに戻ってのLORDE。
フジロックではレッドマーキーだったと思うのですが、今回はグリーンに移って、今までやってきたキャリア振り返り的な話も紹介しながらでした。
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レッドマーキーでのTHE STRYPES。
BJORKを最初から観るために全部は諦めるしかありませんでしたが、ロンドンの時は小さいハコでしたが、アルバムも発売後となりここでもチームワーク良く盛り上げてました。
やはりCDの音作りとライブ感ではちょっと違った見方で興味深いですね。
これまた秋に単独があるのでと泣く泣く会場を後にグリーンへ移動。

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今回はARCAとかなり大勢のストリングス隊を引き連れてのBJORK。
この時点ではまだ発表されていませんでしたが、次のアルバムがアナウンスされまして、またARCAとの制作のようです。

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聞いてはいましたが、ピンク一色の衣装にこの謎のマスク。笑
明らかに顔周りのひらひらが歌いずらそうに手で払いのけてましたが、顔がよく見えないまでもあの声は健在。
「アリガトッ」も帰ってきた感全開です。

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直近の作品が気持ちの面でライブを続けるには辛すぎるという理由からツアーも打ち切りになっていただにということなのか、新旧さまざまな楽曲を満遍なくという感じでした。
「Hyperballad 」でのラストはかなり感動的かつ盛り上がりましたね。

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うまく写真が撮れていませんが、ARCAの背後では花火だけでなくパイロがなんども終盤炊かれ、前方ブロックにいただけで温度を感じるくらいでしたから、ステージにいたら相当熱かったのではと余計な心配をしてしまいました。
最後は打ち上げ花火もあり夏らしく、グリーンのトリを飾りました。
(クロージングアクトがまだあったようですが)

どうもその後BJORKは東京に滞在しARCAのWOMBでのDJに前座DJで登場したと話題になりましたが、次はアルバムリリースを待つということになりますね。

Stonemilker
Lionsong
Come to Me
Jóga
Unravel
Mouth's Cradle
You've Been Flirting Again
Isobel
Bachelorette
5 Years
Wanderlust
Notget
Mouth Mantra
Quicksand
Mutual Core

-encore-
History of Touches
Hyperballad

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今年のフジロックも日曜はまだ終わらずということでレッドマーキーに移動しての水曜日のカンパネラ。
同じ週に2度目ということになるんですが、まさか同じ演出は会場的に不可能と思い込んでましたが、まさかの移動ステージもあり、たまたまど真ん中にいたのでまたしても目の前までなんども来るではありませんか!
写真は「ユタ」の時ですが、あのスクリーンの下にも入りましたし、ステージごとこっちに正面で向かって来るのはなかなか驚く展開でした。
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そしてバルーンもこういうことで盛り上がりましたという。。笑
このあと、卓球さんのGAN-BANでと思ったものの、激混みのため近くことができず、食事をちょっととってまたレッドマーキーに戻りということになり、今回は卓球さんとはどうもタイミングを合わすことができずでした。
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そして自分の最後になったのはTHA BLUE HERB。
開始が26時でもう腰も痛くてという中でしたが、一番前に行けたのでかぶりつきで観れました。
20周年の今年の気合の入り方はいつも以上な感じがしていて、深い時間だったのに多くの客が入ってきていました。
1時間のライブもあっという間で、もうちょっとで明け方という終了でしたが、今年のフジロックも終了としました。

翌日は帰り仕度もそうでしたが、身体の重さがなかなかでして、移動中はほぼ寝てましたが、天候も2日目以外はそこそこ持ちこたえて、たくさんのライブを楽しむことができました。
来年どうするかまだラインナップ見るまでわかりませんが、音楽のことだけ考えられる時間って大切だなと思います。



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by yo4san | 2017-08-06 22:09 | Comments(0)
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