THE HOLY BIBLE

期待に応える

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この3連休は土曜にフィギュアスケートのジャパンオープンを観にさいたまスーパーアリーナに久しぶりに行ってきました。
スケートを観戦したのも久しぶりでしたが、オリンピックイヤーのスタートだけに、しばらくニュースも含め気になるシーズンになりそうです。
日本のフィギュアはメダルも期待されますから、それはプレッシャーもかかると思いますが、頑張ってもらいたい開幕です。
他にはレコードやCDの片付けやら、仕事の研修事前学習などでどこにも行かずということになりましたが、ここ最近のリリースラッシュもあり音楽もたくさん聴いていまして、その中でもやはり期待度もさることながら力作だったのがリアムのソロアルバム。
ライブでも感じた、今のリアムにとてもあった楽曲で完全にファン期待通りの作りにこだわっていることから、斬新さなど驚く要素はありませんが、リアムはやはりこういうの歌わせると抜群の存在感だというのを再確認できる力作だし、素晴らしいカムバックになったのではないでしょうか。
BLOSSOMSにも楽曲提供を依頼したような話もありましたが、ヴォーカルとしてのあり方がブレないという意味でも今後の活動にも期待がもてますし、やはりOASISを随所に感じさせる仕上がりにもなるので、いずれはそうしてという期待もしてしまうところですね。
求められることと、自分のあり方がこうして定まっているというのは邪魔だったりしないのかなとも思いますが、それを突き抜けるパワーを持っているように思いました。
自分にもその場しのぎの適応性より、こういう生き方のほうが向いてるかもなと思ったところです。


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by yo4san | 2017-10-10 01:48 | Comments(0)
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