
今日はかねてからの楽しみだったポール・ウェラー。
しかもサマソニではPISTOLSが被るので、なおさら重要だった日でした。
いつも以上にハイペースで仕事をしつつ、いざ出発というろころで、さして急ぎでもない話にいろいろ捕まり、開演時間間近にようやく出発。
それでもオープニングアクトがあるからと急いで向かって着いたのが19:25。
普通余裕でオープニングアクトなわけですが、なぜか始まっているではありませんか!
そう、悪いことは重なるもので、オープニングアクトは無くなっていた模様です。
そしてすっかり序盤を見逃してしまいました・・・
失意の中、なんとか気を取り直そうと努力するも、充実したパフォーマンスを観れば観るほど序盤の遅刻が悔しくて悔しくて。
こういうことがあるたびに転職を考えます。
で、観た中盤以降の話だけですが、当たり前ながらとても安定したプレイで、どの曲もバッチリだったわけです。
「22 Dreams」の曲も、往年のソロ・クラシックスも、さすがポール・ウェラーという出来でした。
そしてTHE JAMの「Eton Rifles」もかなり盛り上がりましたね。
アンコールとなった「The Changingman」がはじまると、もう終わってしまうのかと寂しさから再び悔しさに・・・
それでも19時から始まってたとすると2時間の内容だったので、フェスの中途半端さよりはしっかり観れたはずではあります。
もう今日は寝て忘れる努力をしようと思います。
そしてニューアルバムについて書いていませんでしたが、これはソロになっての作品の中でも非常に重要となる記念すべき傑作だと思います。
すでに50歳となっても衰えない創作力です。
決してヴォーカルテクニックがあるというわけではないのですが、自分の声をもっとも生きるように良さを引き出す楽曲とアレンジがさらに幅を広げたように感じます。
それにしても今日もカッコ良かった。
ああして歳を重ねられたらと観るたびに感じます。
あぁ・・・残念だった・・・(涙)
序盤は一体どの曲プレイしたんでしょうか・・・(涙)
いったいなんのために仕事してるんだか・・・