THE HOLY BIBLE

<   2005年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

まもなくシーズン開幕

c0011327_2057178.jpg
昨日のXEROX SUPER CUP、まさかの終了間際の同点からPK負け。
マリノス今年の出だしはA3でもキムチに苦戦し、どうにも不安が残ります。
松田がいないDFラインにもやや不安定さが目立ち、ボール・キープもいまいちな内容でした。
ただ、短い時間でも結果を出す大橋のように新人が伸びるチャンスです。
安、山瀬、久保が戻るまでの辛抱と開幕に向け気持ちを新たに楽しくいきたいものです。
UKで売れてるUSバンド、SCISSOR SISTERSはとても楽しいバンドです。
音楽とは楽しいもので、それを思いっきり表現したという、ROXY MUSICあたりの感触があるディスコっぽい作風です。
こういうアルバムなら通勤も楽しく・・・なるかな・・・
オススメはあのカバー曲「Comfortably Numb」でしょうか。
[PR]
by yo4san | 2005-02-27 21:07 | Comments(0)

リスタート

c0011327_1063516.gif
元?THE LIBERTINESのピートがこのBABY SHAMBLESで再出発。
やっぱりTHE LIBERTINESは解散かとようやく実感する内容で、こりゃ売れるわなと思わざるを得ないピート独特のメロディセンスです。
こうなりゃこっちで思いっきり良い作品作ってもらいたいですね。

このBABY SHAMBLESが所属するレーベルのROUGH TRADEはロンドンにショップがあって、ポートベロー・マーケットからすぐそばの小さな店です。
昨年行ってきた時の写真を掲載していますが、雰囲気があってずっといろいろ聴きたくなるショップです。
最近日本では小さなショップって本当になくなりましたね。
さ、今日はこれからマリノスを応援しに横浜国際総合競技場です。
[PR]
by yo4san | 2005-02-26 10:17 | Comments(0)

イアンのニューシングル

c0011327_7541424.gif
今月は風邪に倒れた期間以外はかなりのペースで更新していて、我ながらよくやったと得意げに過去の投稿を見返すと、好きな度合いの強さがやたらと言葉に出ていて笑えたりしました。THE STONE ROSESの「体内音楽」ってなんだそりゃ?的な。
そのTHE STONE ROSESにいたイアンのニューシングル「Time Is My Everything」を聴いて、イアンのやりたい音楽ってととまどう内容です。
アルバムからのシングルカットですが、アルバムでは以前のようなファンク要素が薄れ、とにかくダークな内容です。
なのに「Where Angels Play」のカバーが収録されているではありませんか。
やっぱりROSESがやりたいのか?
音は完全コピーと思える忠実さ。
それならアジズと曲作ってもROSESにはならないでしょう。
でもジョンと作っても、もうあのファーストアルバムにはならないかもとは思いますが。
やはりROSESの曲を入れてしまうと懐古の思いが強まってしまいますね。
[PR]
by yo4san | 2005-02-24 08:01 | Comments(0)

キャプテンの由来

c0011327_09555.jpg
よくネット関連でニックネームを登録する必要があったりします。
そこで私はいつも悩むわけですが、生まれてこの方、ニックネームらしいニックネームをつけられたことがなく、○○ちゃん、○○くん、○○さんと、とにかく普通な人生を歩んでいて、何をつけてよいのやらわかりません。
名前をそのまま入れたところでということで、ふと思いついたのが「キャプテン」。
しかも思いついたのがIDLEWILDの「Captain」をたまたま聴いていて、サッカーをやっていた当時もなれませんでしたし、JFAの川淵キャプテンのように自分でいうには嫌みがないかと思って使い始めました。
IDLEWILDの「Captain」はファーストアルバムリリース前に出されたEP でも非常に目立った曲で当時のライブでも鬼気迫るパフォーマンスが印象に残っています。
ということで、最近なぜ「キャプテン」を使うかと聞かれることが多かったので、そのご紹介まで。
[PR]
by yo4san | 2005-02-23 00:21 | Comments(2)

喪失感

c0011327_0503129.gif
「LIVE FOREVER」ネタで引っ張りますが、あれだけUKのシーンについてのドキュメンタリー映画を作ろうともその中に入ってくるのがNIRVANAです。
当時とにかく特異な存在としてシーンの象徴となっていましたが、その不在の期間にあってもNIRVANAの穴を埋めるバンドはそう登場しなかったわけです。
ブリット・ポップの終盤においてUKのNIRVANAか?という期待を受けてでてきたのがIDLEWILDです。
ノイジーなギターリフとキャッチーなメロディーはデビュー時からその比較をされましたが、歌詞の世界ではやはりアプローチは大きく異なるバンドのように思います。
だからこそただのフォロワーにはならず、実績を作ったと思いますが、個人的にはもうちょっと売れても良かったのではと思わずにいられません。
そのふてぶてしさと若いっていいなというあこがれで「I'm A Message」を。
[PR]
by yo4san | 2005-02-22 01:02 | Comments(0)

マイペース

c0011327_013375.gif
今日は引きこもりな1日で、DVD観たりで終わりましたが、そのひとつが「LIVE FOREVER」。ブリット・ポップ映画でおなじみですが、また観てしまいました。
内容的にはOASISとBLURを中心に進みますが、特に印象的なのが完全に流れと一線を画すMASSIVE ATTACKの3Dのコメントでしょう。
「やりたいように、好きなように」というスタンスが明確なその作風も、ブリストルを代表してダウナー・ビートといえばこれ以上のバンドはいないのではないかと。
「MEZZANINE」に収録されている「Tear Drop」は美しいの一言につきる楽曲です。
CGでの胎児で話題になったPVも素晴らしい作品でしたが、「遅いがノレる」MASSIVE ATTACKの代表曲ではないでしょうか。
[PR]
by yo4san | 2005-02-21 00:11 | Comments(0)

一安心

c0011327_12591354.gif
昨日の宴会は無事成功に終わり、一安心したのか今日はかなりけだるい午後になってしまいました。
部屋片づけたりDVD見たりしようかと。
先日ROSESのクラシックをご紹介しましたので、今日はsuedeのクラシック。
デビューアルバムから「Animal Nitrate」を。
この時期のsuedeはとにかく耽美派といいますか、幻想的な美しさという作風で、その大きなピースだったのがバーナード・バトラーのギターでしょう。
あたかも唄っているかのような表現力溢れるギターはとにかく非凡なもので、ブレットとの新バンドthe tearsも非常に期待しているわけです。
音をブートでチラッと聴きましたが、まさに予想通りということで一安心。
特に不安を感じることはないバンドになりそうですが、雑誌でみたバーナードはかなり太っていましたね。
どうしてジェームスといい・・・年齢も年齢ですけど。
やっぱりロックスターとはスリムであってもらいたいもの。
New Orderは別次元にはいりつつありますが・・・
[PR]
by yo4san | 2005-02-20 13:07 | Comments(0)

反面教師

c0011327_23542013.jpg
今日は本当に嫌なものを見ました。
狭い了見にとらわれて追い込まれた目。
分不相応というのがここまで人間を醜くするのかと憤りました。
そんな嫌な気分を吹き飛ばすべく、10時をまわっていましたが、発売になったばかりのASIAN DUB FOUNDATIONのニューアルバム「TANK」を買ってきました。
前作の超ダーク&ヘヴィーな路線から一転、ゲットー・プリーストのヴォーカルが印象的なメロディアスな作品です。
当然ながらのジャングルであったりダブサウンドは健在ですが、歌詞はより攻撃的にサウンドはより開放的にという方向でしょうか。
ジャパンツアーも予定されていますが、ゲットー・プリーストが参加するなら、かなり面白い内容が期待できます。
アルバム最初を飾る「Flyover」を聴きつつ、明日の宴会のネタを練ることにします。
それにしてもいい歳して・・・(涙)
[PR]
by yo4san | 2005-02-19 00:07 | Comments(0)

いまさら欧州選抜vs世界選抜

c0011327_2352887.jpg
昨日までは何せ風邪で調子が悪く、昨夜せっかくの一大イベントだったサッカーチャリティーマッチの欧州選抜vs世界選抜もほとんど見ることなく就寝。
エトーのゴールシーンくらいと、記事でしか内容知らないのですが、やっぱりもりあがったんでしょうかね?
中田は本当にロナウジーニョとのパス回しがすごかったのでしょうか。
いまさらながらもったいなかったと。
日本とは時差の都合で同日ではありませんでしたが、現地14日はあのロナウドの再婚式。
レアルのメンバーをはじめ、トッププレイヤーばかりの結婚式というのが恐ろしいですね、なんだかよくわかりませんが。
そして本当かどうか知りませんがU2がライブをやっているらしいということです。
そういえばニューシングル「Sometimes You Can't Make It On Your Own」には「Ave Maria」が入ってるんですが、やっぱり唄っちゃったりしたんでしょうか。今回のツアーでもやったりするんでしょうか。
で、そのU2のツアーが全米とヨーロッパはすでに発表されており、アジアも気になるところです。
そして悩みどころなのが、ロンドンは6月ということ。
今年のレディングにはMANICSやNEW ORDERあたりの出演が噂され、その前週のVについてもOASISとNEW ORDERが候補とされているらしいではないですか。
さすがに6月UK行って、また8月は絶対無理で、OASISもNEW ORDERも新作が出るということでかなり悩ましい問題です。
U2って前回日本外しましたしね・・・
「Ave Maria」聴いて冷静に考えるしかないということで。
[PR]
by yo4san | 2005-02-18 00:12 | Comments(0)

健康第一

c0011327_86938.jpg
月曜から3日間というもの、完全に風邪をひいてしまい、熱、関節痛、吐き気とかなりひどい症状に悩まされつつ仕事して倒れてを繰り返していました。
ようやく今朝になり回復の兆しがみえ、少しはまともに出勤できそうです。
当たり前ながら健康第一、とにかく痛感しました。
そんなリフレッシュ感を満喫するための今日の通勤には「セールスより記憶に残る名作」といえそうなTHE STONE ROSESのデビューアルバムから。
完成されたリズムからはき出されるグルーヴと絶妙なメロディーで私の体内音楽ともいえるほど、もっとも自分とともにあるサウンドかもしれませんが、そのライブを体験できたのはとにかく貴重だったと思い返すことがよくあります。
時には思いっきりラインを外すイアンのヴォーカルも、後ろからのライティングでほとんど見えないメンバーというのもはじめて観たときには衝撃的でしたが、オーラというのはこういうものかと感じる存在感や、会場の一体感の形成など行かなきゃわからない要素がそこにはありました。
今はバラバラに活動するメンバーですが、残した作品もオリジナルアルバム2枚と少ないだけに、もっと聴きたかったと思いますね。
それでは「She Bangs The Drums」で軽快に出発します。
[PR]
by yo4san | 2005-02-17 08:16 | Comments(3)