THE HOLY BIBLE

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続けてパンク?

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夏と言えばパンクの続きで、今日は出たばかりのTRANSPLANTSのニューアルバム「Haunted Cities」。
RANCIDのティムが率いるこのバンド、2枚目だと思いますがかなり本気の作品になったようで、音こそあまり良くないものの、パンクがベースにはありつつも幅の広い楽曲です。
Cypress HillのB-RealとSen Dogまで参加している今作、随所に工夫がみられる曲が多いもですが、「Madness」のような直球勝負に好感をもちます。
今日はちょっと暑さもおさまり、それほどきつい日ではありませんでしたが、仕事は相変わらずということで、コンフェデみながらもうひとがんばりするということで。
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by yo4san | 2005-06-30 00:47 | Comments(0)

灼熱

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毎日どうしてこうも暑いのか、本当に憂鬱な日々です。
こうなると外を歩いているとヘッドフォンをするのも暑くて嫌になるので、この時期は電車の中でしか音楽が聴けなくなってしまい、一日で聴ける量も減少しますので、それも東京の夏が嫌いな理由。
ただ、そんな暑い中とはいえ、時期的にはパンクの季節。
なぜかライブも夏はパンクを観ている気がするし、レゲエとかTUBEとかに縁がない私は、暑いのが嫌いなのになぜか夏はパンク。
その原因の一つがこの「Punk O Rama」。
ついにこれで10作目になりますが、この時期恒例のエピタフコンピ。
とにかく沢山、とにかく安い、そして今回DVDまでついていてと大盤振る舞いながら、THE OFFSPRINGの未発表曲やらNOFXのレア曲が入っていたりとエピタフならでわ。
よく昔の「Punk O Rama」には、「BUY OR DIE」ってチラシが入っていたような。
そんな感じもエピタフらしい。
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by yo4san | 2005-06-29 01:17 | Comments(0)

梅雨っていったい・・・

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とても梅雨とは思えない暑い夏に突入となり、完全に夏バテの模様です。
6月でこんな状態で、9月まで乗り切れるのか早くも不安な状況。
相変わらずCD買っても聴けない状況が続きますが、先日シングル書きましたTHE ORDINARY BOYSのニューアルバム、シングルで感じたスカ路線まっしぐらの潔さです。
中途半端に前作踏襲より面白いかなと思うアプローチですが、これでTHE JAMにも、THE CLASHも関係ないくらい言ったとしたら信用できないかもしれませんが、これだけ割り切れば楽しく聴けると思った作品です。
冒頭「Brassbound」から突き抜けた感じで、夏フェス向けロックとも言えるかも。
今日は週明け初日から飛ばしてしまいました。
今週もがんばっていきますか・・・
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by yo4san | 2005-06-28 01:29 | Comments(0)

完結

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ついにSTAR WARSが完結しました。
観た感想としては、これほど結末をわかってみてるのにハラハラする映画はないというのと、とにかく全6作の主役は明らかにダース・ベイダーであり、アナキンということ。
"You were the chosen one!"には非情に意味があるセリフで、EPISODE6でつながる「フォースにバランスをもたらす者」となるわけです。
もうこれで最後かと思うと寂しかったりもしますが、EPISODE1での間延び感もアナキンの幼少期を印象づけるためだったと思い直したり、結果オーライの完結です。
それにしてもいつものテーマ「Star Wars and The Revenge Of The Sith」ですが、あんなにお約束でありつつ、ぴったりくる曲もないですよね。
あ〜もう週末も終わりですか・・・なんとなく仕事もあった日曜、かなりブルーになる瞬間です。
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by yo4san | 2005-06-27 00:42 | Comments(0)

今夜も映画

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昨日は仕事は早々に切り上げ送別会と友人飲み。
気心知れている間柄というのはいいもんだと、しみじみ感じた楽しい飲み会でした。
最近はかなり仕事での消耗も激しく、週末はなんとか映画でも観てという状況ですが、今夜はついに「STAR WARS EPISODE III」です。
とにかく楽しみだったので、思いっきり集中して観ようかと。
先日は「BATMAN BIGINS」を観てきました。
日本では渡辺謙でとかく話題になりましたが、ゲイリー・オールドマンがまさか刑事役とはね。
最後のジョーカーがちょっとやりすぎかと思いましたが、楽しめました。
もともと「SPIDERMAN」シリーズなど、アメコミものが好きだけにBATMANも楽しめました。
映像は技術の進歩がよく感じますが、その第一作となった「BATMAN」はコメディアンのマイケル・キートンがブルース役という意味で驚きましたが、当時の映像としては本当に世界を再現したすばらしい作品だったと思います。
ジョーカー役のジャック・ニコルソンがギャラで制作費の半分持って行ったという話題もありましたが、サウンドプロデューサーがPRINCEという話題もあった作品。
当時やや下降気味と思われていたPRINCEにして、独特のファンキーなセンスが炸裂したサントラとは思えないヒットでした。
「Batdance」でも聴いて、この暑さを少しでも忘れたい・・・
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by yo4san | 2005-06-25 18:17 | Comments(0)

腹痛

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昨夜1時過ぎの帰宅後、仕事をしていたら3時半過ぎまでの記憶はありますが、どうやらまた力尽きていたようで、かなり不自然な体制で寝ていたのがよくなかったのか、かなり体調が悪い。
肩こりの諸症状に加え今日は腹痛まで。
あ〜満身創痍とはこういうのをいうのかもしれません。
気合い入れるために通勤にGREEN DAYの「American Idiot」。
最近東京のライブ盤つきで発売され2度目の購入になりましたが、仕事の都合かなんかで見れなかったのですが、このライブを聴くとやっぱり見ておけば良かったかもと後悔します。
いつもながらギターを打楽器のようにプレイしつつ、改めて歌詞を考えてみると政治色が濃くなってきているのに、この売れ方ってかなり凄いんじゃないかと。
さ、今日もがんばっていきますか・・・
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by yo4san | 2005-06-21 08:52 | Comments(0)

暑い

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梅雨とはいえ、なんだかんだで晴れが多い気がします。
それはそれでいいのですが、やはり北国出身の私にはつらい季節になってきました。
ようやく秋と思えばあっという間にまた夏という感じで。
THE ORDINARY BOYSはあっという間にセカンドアルバムが出るらしいですが、このリードシングル「Boys Will Be Boys」にはかなり驚きます。
ファーストは「THE JAMっぽいかな」という印象で、いいんだけど、これで勢い落ちたら一発屋かもと思っていましたが、このシングルは驚くべき方向転換なのか、幅が広がったのか、ちょっと聴いただけでは「今度はTHE CLASH路線か?」と一瞬思ったスカへのアプローチ。
かなり驚く変貌ですが、これはこれで面白いのと、これだけ間おかずに出してきたところで一発屋にはならないなと変に感心した作品。
日本代表、今夜はギリシア戦。
勝利を祈りつつ、明日からまたなが〜い1週間の始まり、始まり・・・
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by yo4san | 2005-06-20 00:19 | Comments(0)

フットサルその後

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昨日のフットサル、さすがに運動不足のせいもあって徐々に落ちる運動量に不安を覚えつつ、恐怖の筋肉痛なわけですが、終了後臭いとひどいクレームをあびつつエアーサロンパスを使っておいたのがかなり効き、背筋周りはちょっとつらいものの、足はかなり楽な翌日を迎えました。
こんなじゃクラブいったり夏のフェスティバルいっても大変なんだろうということで、もうちょっと運動しなければいけませんね。
JAMIROQUAIのニューアルバム、全体としてはなんだかすっかり驚きもなくなりましたが、「Time Wom't Wait」あたりきっとライブでかかれば楽しい曲なのかもというところでしょうか。
今日は筋肉痛に負けず映画でも見にいこうかと。
昨夜の日本代表戦、なぜあんなに前半スロースタートのチームなんでしょうか。
毎試合ハラハラします。ワールドユースの予選突破をうけて、今日A代表がギリシャに勝つことを祈りましょう。
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by yo4san | 2005-06-19 10:52 | Comments(0)

努力

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日本代表がいまいちな負け方をして、どうも低調だった今日、仕事はいつも通りかなりやったつもりではあるものの、一向に片づいてる気がしないのはなぜでしょうか。
それにしても中田(英)はちょっとコンビネーションが良くなかったような。
やたらとパスなり動きの連携にズレを感じたんですが。
連携って大事ですよね。
一人でやるのは限界があります。
今日は通勤中にiPodにいれておいたFOO FIGHTERSのニューアルバムを聴きながら出勤。
これはシングルでも予感はあったものの、かなりの力作でしょう。
ラウドなロック盤とアコースティック盤の2枚組。
ポイントはアコースティックにあります。
「Still」のようなおさえた曲も表現豊かに唄い分けるようになったところに、デイヴの努力を感じました。
2枚通して聴くのがいいと思う一作です。
明日は久々のフットサル。
ケガしないように気をつけなきゃいけませんね。
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by yo4san | 2005-06-18 01:17 | Comments(0)

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ひどい肩こりのせいで一日中吐き気に悩まされ涙。
そんな中、今日は仕事を早々に抜け出し同期会。
やはり気の合う仲間と飲むのはとても楽しく、あっという間でした。
それにしても飲んで帰っても普段より早いとは。
いろいろな意味で涙です。
そしてタワレコに寄ってFOO FIGHTERSのニューアルバムをと思いきや、THE TEARSのニューアルバムが出ているではありませんか。
さっそく聴きましたが、ブートでライブ聴いていたり、シングルも聴いていたので、音はよくわかっていましたが、とにかくSUEDEです。
完全に予想通り、何も驚かないSUEDE。
バーナードがいればそのままこうなったであろうサウンド。
毒っぽさはやけに健康になったブレットが「A NEW MORNING」のツアーで感じたままのポジティブな傾向をそのまま維持して、バーナードのギターになったといえます。
ある意味これも感動の涙、「Beautiful Pain」なんかはまさにそうですが、どの曲も期待通りという感じです。
さ、日本代表応援しつつ仕事に入ります。
これもまた涙。
お後がよろしいようで・・・
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by yo4san | 2005-06-16 00:26 | Comments(0)