THE HOLY BIBLE

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いつもながら

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昨日は仕事がいつもより早くあがれたので、帰り道渋谷でレコード漁り。
いろいろと力一杯買いましたが、レコード屋回りはいつも時間を忘れて見てしまいます。
もっと個性的な小規模のレコード屋が十分やっていけるくらい売れる世の中だといいのですが。
多くはハウスやテクノでしたが、ロックではKASABIANのニューアルバムを購入。
シングルではそこまで感じませんでしたが、これはかなりの拡散路線でサウンド面ではかなり挑戦を感じます。
いい意味での変化を感じましたが、ファーストとはかなりアプローチを変えている曲もあるので、曲単位での驚きが多くあります。
年明けの来日がもう決まっていますが、これがライブになると果たしてどういう感じにきこえますかね?
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by yo4san | 2006-08-31 01:12 | Comments(0)

味の素スタジアム

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実は今まで、サッカーでしか行ったことの無かった味の素スタジアム。
本日仕事の関係もあり、音楽イベントで初めて行ってきました。
そこで いただいたウチワ。
これ光るんです。
しかも単四3本も使います・・・
そして1000円するんですが、会場ではバカ売れです。
正直ああいった光景はあるのは知ってましたが、いざ観ると驚きます。
仕事が今のようなことでもないと、おそらく観る機会の無かったイベントだけに、いろいろと興味深く観てきました。
そしてバブル時代すら思い出すTRF。
かなり歳をとっているはずですが、よく動けますね、しかし。


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ところで、最近出ましたTHE MARS VOLTAのニューアルバム。
ライブ特有のインプロビゼーションは抑えめな感じながらも、壮絶なドラムや、ただプログレでは説明しようのない楽曲構造はもう誰もマネしようのない領域に突入した感じです。
今はかなり好みの分かれるバンドになっていると思いますが、こうしたタイプのバンドも広くはロックでくくれる奥の深さというのが、まだまだ今後も何かあるような可能性を感じます。

水沼監督初戦のマリノスは山瀬の大活躍で大勝したとのこと。
シーズン終盤に向け、良い方向へ切り替わるきっかけになるでしょうか。
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by yo4san | 2006-08-28 00:52 | Comments(0)

うらやましい

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今日は社会復帰初日ということで、のんびり行きたかったところではありますが、思いの外忙しくなってしまいました。
暑さだけでも十分堪えるんですけどね・・・
そんな中、ご招待いただいたイベントで、かなり終わり頃に行ってしまったのですが、コブクロ&絢香の貴重なライブを拝見。
あれだけ唄上手ければ、そりゃ唄ってても気持ちいいだろうなぁとうらやましく思ったり。
ところで、ようやく発売されたMANICSのジェームスのソロ。
シングルから十分わかっていたことではありますが、サウンドの幅での変化やメロウな感じによった作りという意味ではソロっぽさは感じますが、もうこれはMANICSといっていい作品で、体重が増えようとも、まだまだいける感じです。
ここまで唄が上手いというのは本当に武器ですし、その使い方をよく心得ているジェームスはとても誠実な作品を作ったように思いました。
こうなるとニッキーのソロがどうなるか。
すでにオフィシャルサイトで配信された「I Killed The Zeitgeist」的なアプローチかとは想像するものの、パンク色はあるのか、政治的な内容なのか、興味はつきません。
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by yo4san | 2006-08-22 01:01 | Comments(0)

しめの花火

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ついに帰省も終了ということで、この2〜3日は体調回復優先で、愛犬と遊び、友人と会い、同期宅へ訪問とスローペースで行動。
半日かけて街中をゆっくり見て回ってみましたが、何も買わないショッピングにしても人混みが無い中というのは心も穏やかにいられるものです。
そして今日の昼、東京に戻ってみると灼熱という表現がぴったりの猛暑。
これだから体調も崩すわけです。
帰宅して屋上から多摩川の花火大会を満喫。
準備する時間が無かったので三脚ナシで撮ったわりに、初の花火撮影もそれなりのが残っていました。
さすがにブレがひどくてダメなものも多かったですが、こうして練習していくことで上手くなれると信じて精進といきます。
来年は世田谷区も復活らしいですよ、わかる人にしかわかりませんが・・・

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帰りの空港で幸運にも、とても大切な友人と再会。
話したいことが多すぎて、限られた時間では十分には話せませんでしたが、自分には普段あまり感じない時間の流れを身に染みて感じました。
もう何年も前ですが、もらった楽器がDigeridoo。
アボリジニの民族楽器ですが、オーストラリア土産でねだったもので、よくあんなでかいものを持ち帰ってくれたものです。
音を出せるまではできるようになったものの、吹口のところが壊れて、それっきりに。
まだ実家に保管しているのですが、それが欲しかったのはこのAPHEX TWINの名曲でタイトルもまんまの「Digeridoo」。
とにかくダンスとまったく関係ないテクノという起点にもなった曲かと思いますが、この音を出す楽器に当時すごく興味があったんですよ。
JAMIROQUAIも最初かなり使ってましたね、そういえば。
とにもかくにも、いつも以上に自分を支えてくれる人たちの印象が強く残ったこの帰省でした。
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by yo4san | 2006-08-20 00:47 | Comments(0)

帰省とはいえ

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札幌に帰ったものの、交通費がやはりこの時期は通常料金のみということで、AIRだけで6万越えともなると、少しは旅行的な楽しみも必要かと思い、新千歳につくなりウニ・イクラ丼を食べたり、こうしてジンギスカンの初日で、「こんな食事だったか?」というような観光的生活に突入。
東京でうそっぽく流行っているジンギスカンブームがさらにウソを広めている昨今、本来のジンギスカンはこうして専用の鍋を使い、かつ蒸し焼きやら変なものは入れないものです。
・・・と、少しは地元らしさをアピールしつつ・・・
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2日目となった昨日は札幌ドームでファイターズ観戦。
夏休み時期とはいえ、平日で34000も観客来るというのは、パ・リーグでもたいしたもんですよね。
試合は逆転勝ちでこれまた盛り上がり、ラストシーズンのSHINJOの写真をたくさん撮ってみました。
ウィークデーだからか、ビールはクラシックの生が300百円と激安。
市外居住者は特別割引でS指定が1500円と、ここで住民票がここになりメリットを活かしたり。
今週は雨模様と聞いていながらも今日まではなんとかもっています。
それにしてもすごしやすい。
エアコンも要りませんし、空気もいいし、変なアレルギー症状もまったく出てこないこの環境こそ今どうしても欲しかったものです。
友人との都合次第ではあるものの、今日もファイターズ行くか、オシム・ジャパンを優先するか・・・悩みますな。

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さて、観光色はこの程度にしまして、サマソニでMETALLICA観たとき思ったのが、当時はとにかくヘヴィで、アグレッシブな恐ろしさすら感じるサウンドだったはずが、今聴くとやたらとポップといいますか、とにかくキャッチー。
そしてどうもMETALLICAだけでなく、MEGADETHもSLAYERも活動しているというではありませんか。
ミュージックシーンでの一定サイクルでのトレンドのローテーションがあるとはいえ、当時のメインストリームのバンドがそのまま生き返るって凄い話といいますか、凄い生命力といいますか、暑苦しいイメージ以外はべつに嫌いじゃないメタルのパワー。
SLAYERのニューアルバムが出てうっかり買ってしまったのですが、これがまたまったく変わらない音楽性で笑えそうになるも、これって当時スラッシュメタル御三家だった所以かもしれませんね。
ドラマーがオリジナルメンバーに戻ったとかいう話らしいですが、どれほど違うかは私にはよくわからず、今まで通してSLAYERだなと。
今週は実家にあるメタル系のCDを引っ張り出して聴いてみようと思います。
懐かしさに浸ることで観光色も薄れると思いますので・・・

そういえば、さすが地方といいますか、関東じゃあれだけ見つからないNINTENDO DS Liteが普通に売ってました。
そりゃヨドバシとかビックじゃ、こちらも無いんですけど。
モノは試しにマリオとあわせて買ってみました。
PSPがあるので、そこまで欲しかったわけじゃないんですが、買えない皆様には恐縮です。

ただ、体調を崩していたらしいはずの愛犬が、帰ったら一気に回復したようで、満足に寝かしてもらえないのだけは良かったり悪かったりで・・・
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by yo4san | 2006-08-16 11:50 | Comments(0)

SUMMER SONIC '06 TOKYO 8/13

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前日が嘘のような快晴→猛暑ということで常に汗だくの本日。
朝から気合いを入れてたくさん観てきました。
まずはELLEGARDEN。写真の通りたくさんのオーディエンスです。
これだけ英詞のバンドが人気あるなら、洋楽が英語だからというのはうそですね。
日本人だからという話でもないと思いますが・・・
続いてクラムボン。暑いテントでしたがノリもよく盛り上がりました。

ビークルを観たかったものの、ここで入場規制。
そしてメッセに戻り、THE KOOKS。
昨年の新人代表格らしい安定感のあるプレイでしたが、続いたARCTIC MONKEYS。
内容は絶対単独公演のほうが良かったと思いますが、規制が入る大人気ぶり。
いつの間にそんなに売れてたのでしょうか・・・

それからマリンに戻りMUSEを観ました。
音響が残念なところでしたが、パフォーマンスは非常にパワフルかつ壮大なスケール感はそうマネのできない充実したプレイでした。

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DJ SHADOWを終盤みて一休みし、本日のメインイベント、MASSIVE ATTACK。
期待通りの圧倒的なサウンドとライティング。
ここまで前から照明のないバンドも珍しいですが、文句のないパフォーマンスでした。
冒頭のEUフラッグから、「Safe From Harm」でのメッセージ。
「アメリカ人が殺したイラク人の人数は・・・」
「アメリカがイラクに使った金は・・・」
「イラクの復興にかかるコストは・・・」
との反戦的内容もあり、歴代ヴォーカルの入れ替わり効果によるバリエーションも楽しめ、前回の単独来日を観れなかったのがとても悔やまれましたが、大満足の内容でした。
長時間だったということもあり、とにかく疲れました。
でもメンツは当初・・・という感じでしたが、結果2日間楽しめました。
そして明日は帰省でそれなりに早起き。
今日はこれから出発の支度です・・・
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by yo4san | 2006-08-14 01:08 | Comments(0)

SUMMER SONIC '06 TOKYO 8/12

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サマーソニック1日目に行ってきました。
ラインナップ的に昨年ほどではなかったのもあり、スロースタートで向かいました。
14時頃幕張につき、最初に観たのはTHE CARDIGANS。
ずっと前に観て、そのあまりにヘタクソなライブパフォーマンスにがっかりしたのを思い出しつつ、少しはうまくなったかと思いきや、まったくといっていいほど成長なし。
CDは聴いても、もうライブで次はないですね・・・
それに対して、驚いたのがHOOBASTANK。
素晴らしいパフォーマンスで会場を沸かせました。
あんなにライブがいいバンドだったとは。
ZEBRAHEADは雨が強かったのに、ここでは一気に小降りになり、状況も良かったかと。

幕張メッセに戻り、次と思ったKEANが突然のキャンセル。
仕方なくそのままKEITHを経由してTHE CHARLATANSへ。
これがかなり良く、あのグルーブが健在で、「NORTH COUNTRY BOY」や「ONE TO ANOTHER」など、古めの曲も織り交ぜ楽しめました。
そこからです。
SONICステージに移動してのTHE FLAMING LIPSです。

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まずはこうしてウェインが登場。

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そしてステージに戻ります。

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風船発射

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まだ出ます。

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ここまで出ます。

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これで風船出っぱなしのまま進行。
巨大な宇宙服の人形たちやら、サンタクロースやら、スーパーマンに宇宙人。
いったい何のことやらさっぱりわかりませんが、最初の1曲でここまで大騒ぎになると思いませんでした。

そしてDAFT PUNKに向かおうとしたら・・・なんと入場規制で入れず断念。
もうちょっとアナウンスうまくやってくれよと思うものの、明日のMASSIVE ATTACKはあきらかに狭いと思われ、不安になりますね。
で、帰るのもなんなので、またマリンステージに向かって観たMETALLICA。
アンコールにさしかかった残り1時間でしたが、むしろ古い曲しか知らない私にはかなり楽しめましたよ。
あの時とまったく変わらない「ENTER SANDMAN」「SAD BUT TRUE」「NOTHING ELSE MATTERS」とあのブラックアルバムの名曲も、最後の「SEEK AND DESTROY」も新曲もありと、そういえば20年くらいになるのかとしみじみしつつ、単独公演ではおそらく観ることがなかったであろう遭遇に感謝した次第です。
明日は晴れるといいのですが・・・MASSIVE ATTACKは死守したいと思います。
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by yo4san | 2006-08-13 00:30 | Comments(0)

オシム・ジャパンにいたジーコ・ジャパン

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今日はついに初戦のオシムジャパンを観るべく国立競技場へ。
47000を超えた観客も、スタンドを見ると「川淵ヤメロ」とかいつもの垂れ幕とは違うメッセージが。
そりゃぼろ負けしても責任はないくらいの態度と、契約前に監督候補名をしゃべってしまうような人間を誰が信用するかという話なんでしょう。
試合はジーコの忘れ形見の三都主が2ゴールと微妙な内容ながら、新鮮な顔ぶれが面白く、マリノス選出は全員出ましたが、おおむねレッズ色の濃い見え方。
そして中村や栗原が出たとき、かなりの観客が知らないリアクションというところで、やはり代表しか見たことがない観客がいかに多いかというのがよくわかりました。
来週のイエメン戦に向けて、いろいろオシムも工夫すると思いますが、これだけ若いメンバーを集めて、いきなり試合やってもそれなりにはなるということで、ポテンシャルが高いと思いたいところですが、FWとMFのコンビネーションはお世辞にも良くはありませんでしたね。
台風通過の最中、後半ちょっと雨が降りましたが、それほどでもなく助かりました。


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最近新ボーカルを入れて再出発したらしいINXS。
その新ボーカルはまだ聴いていないのですが、やはりマイケル・ハッチェンスいてのこのバンドという思いが強いだけに、こうしてエネルギッシュなライブパフォーマンスが寂しく思えたりもします。
思い起こせばヒットを飛ばしたのが高校に入ったばかりの頃。
そしてたまたま近所に来たアメリカからの留学生からのレコメンドがこのバンドでした。
ちょっと怖い気もしますが、ニューアルバム聴いてみようかな。
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by yo4san | 2006-08-10 01:08 | Comments(0)

HIGH TECH SOUL

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昨夜、公開になった映画「HIGH TECH SOUL」を観てきました。
デトロイトテクノの発祥からを、ホワン・アトキンス、デリック・メイ、ケヴィン・サンダース、カール・クレイグ、リッチー・ホウティン等、デトロイトテクノといえばのアーティストたちがしゃべり続けるドキュメンタリーの約1時間。
もうちょっと作品についてとかを聴けるかと思いましたが、もっと全体の話が中心でした。
テクノ=デトロイトと今までもこれからも信じ込んでいるその主張の強さがいかにもアメリカな感じでしたが、こういう映画もできる最近なのかと。
かなり限られたターゲットになるであろうこの作品ですが、昨日は立ち見まで出てました。


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久々にCDを引っ張り出して聴いてみたデリック・メイの「Innovator」。
こうしてアルバム通して聴くだけでいられるテクノというのはWARPが加速させたとは思いつつも、デトロイト特有のメランコリックな響きは作ろうと思ってマネできないものなんでしょう。
アナログで使うのがいつもではありますが、こうしてCDで聴くのも趣があります。
それにしても日本代表に山瀬、坂田、栗原が追加招集。
さすがポテンシャルはよく評価する監督というのがよくわかります。
水曜が楽しみです。
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by yo4san | 2006-08-06 12:38 | Comments(0)