THE HOLY BIBLE

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おそるべし

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昨日買った、BOSEのQuietComfort®3が驚くまでのポテンシャルを発揮した今朝の通勤。
本当に驚くほど電車の騒音が聞こえません。
音楽がものすごく静かな環境で聞こえてくるので、今まで聞き取れなかった音まで聞こえます。
そして曲間の静かな時に車内アナウンスがちょっと聞こえてくる程度で、音楽への集中力も高め、これほどまでに凄いノイズキャンセリングなら、もっと早く買っておけば良かったと思ったほど。
値段以上の価値はあるので、やんちゃな使い方をしない限りはかなりオススメです。
今日、チラッと仕事中に見たYAHOO!のトピックスで、ピーター・ドハーティがケイト・モスとついに今週結婚とか。
そのピートの紹介のされかたが「ロック・ミュージシャンで麻薬常習者」というのがなんとも・・・というか、まだかろうじてロック・ミュージシャンが先で良かったというレベルなのか。
そうはいっても、相変わらずの天才ぶりはこの新作EPでも健在で、意図して生まれている作品なのかという点だけが評価されきれないところなのでしょうか。
はまる人はどっぷりはまる、音の中毒性はこの人ならではですが、本人のヤク中だけは危険なのでさっさとなんとかしてもらいたいものです。
そして薬やめたとたんに作品も・・・てなことにならないこともあわせて祈ります。
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by yo4san | 2006-12-26 01:32 | Comments(0)

季節がらベストアルバム(その7)

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忘年会シーズンもピークを過ぎ、忙しさと同時進行でハードな1週間だったせいか、風邪も引いてしまって土曜はぐったり。
忘年会は相手を選んで対応できたので、楽しかったので良かったのですが、この慢性的な忙しさくらいはなんとかしたいところです。
とにかくディープインパクトだった今日は、テレビ観ると何かと年末っぽい番組ばかりで。
そしてクリスマスといえば、「明石家サンタ」だったのが最近では「M-1」だなという後輩の指摘もごもっともと思いつつ、結局両方観ていたり。
今日は今年一年がんばった自分にBOSEのヘッドフォンを買いました。
今までヘッドフォンはすぐに壊したりイマイチあわなくてやめたりと、高級なものにためらいがありましたが、あまりのノイズキャンセリングのレベルの高さと、パーツごとのサポートの良さもあり、思い切ってみたのですが、明日からの通勤もこれで充実するかと。
年末ベストアルバムシーズンの最終かと思いますが、THE CHARLATANSのベスト。
どうやらユニバーサル所属分だけなので、最新アルバムの楽曲が無いのがとにかく残念という一点につきますね。
このハモンドオルガンが特徴でもあるバンドですが、このグルーヴ感を出せるバンドは最近出てきていないですね。
いろいろと苦労を乗り越えてきていながら、コツコツと作品を出し続けているところも、こうしてベストを聴くと改めて感じられます。
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by yo4san | 2006-12-25 00:57 | Comments(0)

まさかの敗北

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まさかバルサが負けるとは思いませんでした。
決定機は何度もあったと思いますが、それもフットボールかと。
見に行ったのが準決勝で良かったですよ、本当に。
ほぼ引きこもったこの週末はCDとレコード聴くのに時間を使えたのですが、今さらながらなぜかレコードで買っていたTHE COOPER TEMPLE CLAUSEのニューシングルは、アルバムを期待させるに十分な素晴らしい作品でした。
思えばアルバムも出る前に、READINGの小さいテントでやっていたライブが印象に残ってずっと好きなバンドですが、ここまでリリース間隔があくと、さすがにあの勢いは・・・と思ってしまったのがいけませんでした。
これは期待できますよ。
やっぱりCDで買っておけばよかったかな、つい収録楽曲が2枚合計で多く見えたのでつい・・・ということでレコードにしてしまいましたが、iPodに入れて移動中も聴きたかった。
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by yo4san | 2006-12-18 01:04 | Comments(0)

すごいのが出ましたね

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すっかり間があいてしまいましたが、なんとなく仕事が忙しかった今週。
忘年会シーズンは来週からということで、できることをこつこつやった感じだったような。
実はその間にクラブアメリカvsバルセロナは観にいっていまして、「忙しいとはいうわりに、観るものは観ていますね」といわれる最近ですが、音楽は食料と同じく無くてはならないもので、ライブに行って身を音楽に浸すことではじめて生きていられるといいますか、必要不可欠なもの。
サッカーはというと、これまたプレシーズンマッチとは違う本気バルサが見れるというならと、エトー、メッシがいないものの異次元の強さをみせただけあり、行ってよかったですよ。

もちろんその間もCDやレコードは探し続けておりますが、いろいろあるうち今年の企画モノの決定打がこのTHE CLASHのシングルボックスセットかと。
なんと19枚全部別CD(アナログ買うか迷いましたが、汎用性を取りました)で、とっても聴くのは面倒なのですが、とにかくオリジナルアートワークの素晴らしさを再確認できつつ、個人的にはどうもピストルズとは違って、アルバム単位では曲の好き嫌いが分かれていましたが、これはその微妙さを完全に打ち消すフォーマットというか、1曲1曲のクオリティがもっとも伝わる形だったかもしれないと。
今ではシングルというとアルバムのプロモーションとも思われる位置づけになりつつありますが、こうしてボックスになるとものすごく内容が濃いですよね。
最近やけに雑誌とかでTHE CLASH特集がと思うとこういうことでしたか。
それにしてもこの年末は凄まじいまでのリリースラッシュ。
こんな買い方してるからお金も貯まらないわけですが、結局見送っているOASISのシングルボックス。
ほぼ全部持っているからというだけなんですが、いくらなんでも35,000円はね・・・
そして決めましたよ、1月末にUKへ。
ライブはBLOC PARTYしか観ませんが、プレミアシップとレコード屋回りと、仕事に疲れている最近から完全リフレッシュできればいいのですが・・・
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by yo4san | 2006-12-16 22:33 | Comments(0)

季節がらベストアルバム(その6)

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毎年の話ではあるのですが、12/8は仕事関連で大きなイベントがあり、スタッフとしてもこれで4年連続かぁと思うとともに、サンタ帽(やけに似合うと評判でしたが)をかぶり、そういう時期を実感するときです。
宝くじは買いましたが、年賀状はどうしようか。
仕事は8日でようやく区切りのタイミングとなったはずですが、あまりないはずと思っていた忘年会シーズンにもなったり、自分のペースと関係なく周囲があわただしくなるのが、毎年違和感あったりします。
週末は余韻のせいか力尽きているので、部屋の掃除したり、CD整理をしたり、DVD見たりですごしております。
8日のパーティーでまた懲りずにDJやりまして、ジョン・レノンの命日でしたのでTHE BEATLESだったり、WHAM!の「Last Chiristmas」のハウスミックスを使ったりしたのですが、GEORGE MICHAELのWHAM!を含むキャリア総括のベストが出ました。
3枚組み限定のほうを買ったのですが、GEORGE MICHAELはプライベートなニュースでイメージがどうも・・・というところはあるものの、この歌唱力は才能以外なにものでもない凄さがあり、それほど興味のない音のジャンルでありながら引きつけられます。
で、一通り聴いて感じたのが、やっぱりQUEENとフレディ・マーキュリーのトリビュートで行ったライブでの「Somebody To Love」をやっぱり入れてもらいたかったなぁと。
ライブテイクですし、自分の曲じゃないですし、契約とかあると思いますが、あのライブのハイライトでしたし、あれ以上の感動的なシーンはありませんでしたから。
それにしてもこのジャケット、めっちゃ笑ってますね・・・
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by yo4san | 2006-12-10 13:29 | Comments(0)

FOO FIGHTERS @ 日本武道館

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今日はロックバージョンのFF4(しつこいですが、ファイナル・ファンタジー4ではなく、FOO FIGHTERS4人の意)を武道館にて。
今日もやはりデイヴのトークは冴えていましたが、次回ツアーは武道館10回だそうです。
武道館は単独ツアーでは過去最大キャパということで、本当に入るのか不安でしたが、しっかり入っていましたね。
いつの間にやら、「NIRVANAの」というよりFOO FIGHTERSとして本当にファンに愛されているバンドというのが実感できる、アコースティックとはまた違ういつもの雰囲気ながらバンドの成長を見せつけられました。
テイラーもすっかりいじられキャラですが、過去何度も観ていたデイヴとのツインドラムではなくソロパートをこなし、デイヴだけのバンドじゃないとアピールを感じたような。

セットリストは・・・
ALL MY LIFE
MY HERO
BEST OF YOU
TIMES LIKE THESE
UP IN ARMS
LEARN TO FLY
NO WAY BACK
STACKED ACTORS
BIG ME
ENOUGH SPACE
DOA
GENERATOR
HEY JP
ONE
MONKEY WRENCH

Encore:
LAST SONG
BREAK OUT
COLD DAY IN THE SUN
EVERLONG

あ!!「I'll Stick Around」やってない!!と最後に気づきましたが、十分いい内容でした。
そしてあれ?「Last Song」はやってなかったような・・・
パット・スメア他アコースティックのメンバーはあの追加公演だけで来たんですね。
なんと贅沢なことだったことか。



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今日の人の入りを観ていると、この2枚組アルバム「In Your Honor」はかなり支持されているのでしょう。
ロックとアコースティックの組み合わせにはデイヴもライブパフォーマンスということではかなり手応えがあったと思いますが、何よりオーディエンスとのコミュニケーションが暖かいといいますか、とても幸せな気持ちになれる不思議なライブです。
リラックスしたアコースティックから、本日のギター轟音のロックスタイルまで、幅広く楽しめた2日間のライブがこうして形になっていたのかと再確認した次第です。
あ〜これで年内のライブ活動は終了かもしれません。
この1週間、異常に密度が高かったので、急に寂しくなりますね・・・
全然関係ありませんが、元ファイターズの小笠原、ヒゲ剃って巨人入団ですか。
別人かと思う変貌でした・・・
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by yo4san | 2006-12-05 00:30 | Comments(0)

久々に

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この土日は冬物の服探しで表参道~渋谷を周り、ポール・スミスとコルソコモで買い物。
目当てのものは買えましたし、札幌時代からのつながりでの店員の方との再会もあったりで、それはそれで良かったのですが、明らかな予算オーバーで、物入りな年末ではありますが、緊縮財政でいく必要が出てきてしまいました。
そりゃ会う店員みんな名刺渡してくるわな。
どうも表参道ヒルズができて以降、やたらと人が増え、なんとなく遠のいてしまっていましたが、表参道周辺は散歩するにも楽しい場所です。

心が豊かであればと思いつつ、ようやく聴き始められました、Paul WellerのTHE JAM時代からソロキャリアまで全時代のシングルを網羅したボックスセットです。
この手のものはコアなファンしか買わないとは思いますが、4CDで5,000円を切っているのですから、全部揃えようとこれから考えるファンにはいいアイテムになる可能性もあります。
で、中身はすでに全部聴いているものなので、特別驚くことはないのですが、これだけのシングルを出しているベテランで、かつ今もすばらしいライブができているのには尊敬以外ないわけです。
こうして全部シングルが入っているということで意味ある作品かと思いますが、どうもダイジェスト版もあったりするようです。
抜粋することがそもそもどうなんだというのもあり、ちょっと・・・という気がしますが、この4枚一気に聴いて、またライブ盤聴きたくなって・・・というのと、3月の来日を思い起こしつつ、過去を振り返る年末特有の気分にさせてくれるものでしょうか。
ロックスターたるもの、やはりスタイルもスリムであるべきという持論も、Paul Wellerを見て思うことだったりします。
そしてサウンドもファッションも、そのときのセンスを感じる憧れ的存在です。
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by yo4san | 2006-12-03 23:42 | Comments(0)

FOO FIGHTERS (ACOUSTIC)@ 東京厚生年金会館

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追加で決まったアコースティックライブ。
単独では8年ぶりとか。それ以降は海外で見ていたのですが。
そうか、札幌で話してからそんなにたつかと思って始まりました。
直前に「Skin And Bones」のリリースもあって、これまたありえないほどタイミングのいい来日かつアコースティック。
パット・スメアも合流したFF8。
(ファイナル・ファンタジー8じゃなくてFOO FIGHTERS 8人編成のつもり)
DVDは買ってまだ観ていなかったのですが、本当にリラックスしたデイヴが、トークを楽しみつついい声を聴かせてくれました。
もともとトークのセンスはありましたが、ここまで楽しんでやっている姿を見ると、こちらまで幸せになれたほどです。
「Friend Of A Friend」の前には自身のNIRVANA加入までのエピソードや、カートとの作曲についてまで話が出て、なんでも次回の来日にはこのアコースティックとロックをひとつのショウで両方やると宣言していました。
しかも「6ヶ月滞在して」と言った直後「じゃなくて6回」とジョークを飛ばし完全にNIRVANAの残像とは折り合いをつけた印象です。
あれだけのスキル、そしてバンドの実力ですから、もうすでにNIRVANAとは切り離されていいレベルですが、やはりそうもいかない自分とうまく付き合っている印象が、また今日のライブを幸せな雰囲気にさせたのかもしれません。
これが追加公演だったとは、ちょっともったいないくらいの内容でした。
これで4日のロックライブのほうもさらに楽しみになりました。
U2といい、こうして連日素晴らしいライブを観れて最高な1週間です。
今夜はこの幸福感を持続すべくこのアコースティックのライブDVDを観て、また思い返そうかと・・・

セットリスト追記します。
Razor
Over And Out
On The Mend
Walking After Uou
Marigold
My Hero
Next Year
Another Round
See You
Floaty
Cold Day In The Sun
Skin And Bones
Big Me
Times Like These
Friend Of A Friend
Best Of You
Everlong
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by yo4san | 2006-12-02 00:01 | Comments(0)

U2 @ Saitama Super Arena 11/30

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今日はAブロックで気迫のダッシュにより花道右よりで目の前で観戦。
スタジアムセットも昨日の予習もあり、ボノが右にくる率が高そうということで、右セカンドステージに張り付きました。
読みは的中し、下の写真のような状況でボノの汗の一滴すら見えるような感じでした。
セットリストは昨日からは、「The First Time」「Desire」「All I Want is You」をやったりしましたが、基本は大きく変わらず「The Saints are Coming」がプレイされなかったのが意外でした。
場所が良かったせいで、セカンドステージ用にドラムキットが用意されているのが見えたので、「Love And Peace Or Else」を今日はやるのか?と思いきや、最後まで出番なく終わり、いったい何のために用意していたのか・・・?

City of Blinding Lights
Vertigo
Elevation
Until The End of the World
New Year's Day
Beautiful Day
Angel of Harlem
The First Time
Sometimes You Can't Make It On Your Own
One Tree Hill
Sunday Bloody Sunday
Bullet The Blue Sky
Miss Sarajevo
Pride (in the Name of Love)
Where the Streets have no Name
One

Encore(1):
The Fly
Mysterious Ways
With or Without You

Encore(2):
Window in the Skies
Desire
All I Want is You

それにしても今日も非常に素晴らしいプレイで、お約束の「Pride」から「Where The Streets Have No Name」も最高でした。
本当だったらキング牧師の命日である4/4に行われるはずだった来日公演で、「Pride」を楽しみにしていた見方とは変わったものの、この2日間とも思い出深いものになりました。
あと1日と行きたいところですが、明日と4日はFOO FIGHTERS観てきます。
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   ハーモニカをプレイするBONO
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   クライマックスシーンでもある「Bullet The Blue Sky」での目隠し。
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   女の子をステージにあげたBONO
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   終始安定したプレイだったADAM
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   汗を拭くBONO
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by yo4san | 2006-12-01 01:00 | Comments(1)