THE HOLY BIBLE

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CATV

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この週末、マンションのほうでCATV導入になり、格安ということもあって導入決意。
実はようやく地デジ対応となったというのもあって、その画像のきれいさに驚きましたが、一気にテレビ観るチャンネルが増えるとどれを観てたらいいのやらというくらい迷いますね。
サッカーや音楽や、これはこれですごいメリットになるんですが、そのせいか寒かったせいかわかりませんが、引きこもってテレビばかりなので、あまり健康的でもなく、音楽もあまり聴けずで、良かったり悪かったりです。
ブログ更新間隔があいているのでネタには事欠かないのですが、ロンドンのROUGH TRADEで買った、たまたま発売直後だったEARLIESのニューアルバム「The Enemy Chorus」は、前作の作風を一歩進めた工夫のきいたサウンド空間を作ります。
これを大きめな音で聴きながら本を読んだりしていると、とても贅沢な気持ちになれますよ。
さてさて、2月も最終週突入です。
来月からはJリーグも始まるし、ライブも一気に増えるし、楽しくいきたいものです。
そして・・・なんと、GUNS N' ROSES来日じゃないですか!!
オリジナルメンバーになるか?というウワサもありますが、とにかくアクセルを観たい。
そして・・・AUDIOSLAVEからクリスが脱退とか・・・
となると、やっぱりあるんでしょうか、RAGE AGAINST THE MACHINEの再結成?
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by yo4san | 2007-02-25 23:29 | Comments(0)

Japanese

どうしたものかこの週末は引きこもり気味に過ごし、部屋の掃除と片付け、洗濯で終了した感じです。
その間、どうにもPCを起動すらするのが嫌で、先週末、仕事で一区切りようやくできた件もありながら、絶えず続く途方無さにここまで拒否しているのに自分で驚く状態。
あとはカート・コバーンの「THE NIRVANAYEARS THE COMPLETE CHRONICLE」という1994部(意味はいわずもがなですが)限定という本を購入したので、それをゴロゴロみていたり。
最近職場でかなり洋楽イメージが強いせいか、国内で最近聴くのは無いのかと聞かれてたので、たまたまリリースが近かった3ピースバンド2組でそのご紹介まで。

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一つ目がGREAT ADVENTUREのニューアルバムで、期待通りの内容でかなりはまっています。
日本人とはいえ全部英語の歌詞ですが、このサウンドは完全に自分たちのスタイルとして固まった感じの完成度がとても高い名作です。


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そしてもうひとつがMO'SOME TONEBENDERのニューアルバム。
ジャケットは自分の気に入った写真を選べる仕組みのようですね、中身を見ると。
曲それぞれの輪郭がはっきりしていて、これはライブ向きの楽曲が揃っているイメージです。
前作に続いてクオリティの高いアルバムとなっています。
こうした音楽がどうしてもっと売れないのか、とてもとても不思議ですが、そういえば日本の3ピースバンドでもうひとつ、detroit7は最近ライブどうなんでしょうか。
全然観にいけてないので次こそはと思ってますよ。

うぉ~もう月曜日です。
仕事したくない病が進行していますが、がんばるしかないですよね・・・
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by yo4san | 2007-02-19 01:19 | Comments(0)

誰にもあることかもしれませんが

連休明けとはいえ、どうにも仕事がパッとしないスタートになってしまうと、ずいぶん冴えない気分になってしまうものです。
自分の力は自分が一番わかっているからこそ、この調子じゃもう限界みえてないか?と葛藤が続きます。
心身ともにいまの状態を拒否されているようで、せめて新しいこと動かし出すまでもうちょっと時間が欲しいと思わずにいられません。
とにかく日々何か得体の知れないプレッシャーに追いかけまわさわて生きている感じで。
それが年がら年中となるとさすがにもちませんので・・・
やらされていると思わざるをえないのもその原因とはわかっていますが、そこで文句いったところでというサラリーマン特有の悩みでもあります。
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時間がないながらも音楽は聴き続けていまして、先日行ってきたロンドン(これもはるか昔のような気分です)でBLOC PARTYと一緒にかなりプロモーションされていた期待の新人THE VIEW。
シングル3枚で十分可能性を感じていましたが、やはりいいアルバム出しました。
まだライブ観ていないので、単独来日も決まったということなのでぜひと思いますが、今年のギターロックはUKがとても充実する気配です。
ピート・ドハーティがオープニングアクトにしたということでかなり注目されたと思いますが、かなりの可能性を感じます。


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そしてもうひとつ新人狩りではKLAXONS。
このサウンドはとても中毒性の高いグルーヴがあるので、「ニューレイヴ」と変な呼ばれ方をされているやに聞きますが、そうしたただ消費されるような流れには飲み込まれてほしくない創造性です。
これは好きは人は確実にはまります。
こうした新人が突然出てくるから恐ろしいですね。
と、最近更新があきがちだったので、ポテンシャル最高の新人2バンドから栄養もらいたいということでここ1週間のヘビーローテーションのご紹介まで。
あと・・・GREAT ADVENTUREも良かったですよ~!!
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by yo4san | 2007-02-14 01:41 | Comments(0)

JET @ 日本武道館 2007/2/9

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正直、会場が武道館と判明したとき「さすがにそこまで入らないんじゃないか?」と軽く疑っていたものの、どうもソールドアウトはしていなかったようには思いますが、ちゃんと入りましたね。
2階席はほとんど塞いでいたからかもしれませんが、2枚のアルバムでここまでファンをつかんでいるとは思いませんでした。
やはりiPodとイメージが切り離せない「Are You Gonna Be My Girl」では、カンタスのキャンペーンでなんとなく想像のついたエアギターチャンピオンのダイノジがなぜか二人で登場しつつ、会場を盛り上げました。


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印象としてはやっぱりiPodじゃないか?ということもなく、とにかくこの2ndアルバムがやはり楽曲の質が全体的にあがって、ライブには非常に映えていました。
で、あらためて思ったのが、傾向としてはかなりわかりやすいかつ、泥臭いロックの印象なんですが、それがやっぱり大きい会場では楽しみやすく、盛り上がりやすいですね。
しっかりとしたプレイがあるからこそですが、ブレイクの入れ方もかなり「こってこて」ながらも、うっとうしくないといいますか。
今回のライブで大箱での実力を確認できましたので、この調子でもっと突き抜けてもらいたいなと。
今日から3連休、ようやく先ほど起床している時点でかなりもったいない時間の使い方から始まってしまいましたが、CD聴いてDVD観て、普通な行動ができる時間を持つというのも贅沢だなと思って楽しもうかと。
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by yo4san | 2007-02-10 14:48 | Comments(0)

帰国してみて

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毎回のことでもありますが、時差ボケは厳しく、仕事も楽じゃないのですが、米の食事にはすぐ飛びついてしまうのと、風呂に入るという習慣は日本人である以上、必須なのかもと思います。
で、それと併せて思ったのが暖かい便座と、マドンナのような感想も帰国後に感じたのですが、そのマドンナの先般のツアーが早くもCD&DVDでリリース。
このUK旅行では実はロンドンから日帰りでパリにユーロスターで行ってきまして、たまたまシャンゼリゼ通りで見つけたVirgin Megastoreでポンドで買うよりユーロが安かろうと購入。
ただ・・・嫌な予感が的中しました。
DVDが再生できません。
リージョンコードですね、これは。
ということで我がMacでのみ観れることになり冒頭だけ観たところ、まさに東京で観たライブのまんまロンドン公演が収録。
しかも全部です。
そして観ていて感じたすべての段取り通りのパフォーマンスがここでも完璧な再現をされている印象です。
CDはそのダイジェストになりますが、まったく同じ音源のはずですから、DVDですべて確認できると思いますが、やはり終盤では「Music」が素晴らしいアレンジによる盛り上がりを見せているかと。
国内盤はどうも3月らしいですが、やっぱりでかいTVで観たいなぁ・・・と。
ロンドンのライブをわざわざパリまで行って買ったのが・・・とか、全然関係ないことを考えましたが、もともと観れなかったならしかたありませんね。
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by yo4san | 2007-02-06 00:13 | Comments(0)

BLOC PARTY @ LONDON : ASTORIA 2nd Feb 2007

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7泊9日となった今回のUK より無事帰りました。
PCを持参したわりに仕事色がでないよう使わずに意識して、過密スケジュールになったこともあって、今回ライブはこれだけでしたが、アストリアでのBLOC PARTY。
目的はFAカップのアーセナルや、プレミアのチェルシーもありましたが、それはまた別の機会にでも。


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出発が27日だったこともあって、事前に日本で購入&iPodへの準備を済ませていたニューアルバム「A Weekend In The City」。
これがライブ当日の2/2時点ではUK未発売。
Tube(日本の某バンドではありません)の駅構内にはいたるところにポスターで発売予告があったことで、なんとなく感じてはいましたが現地では非常な盛り上がり。
キャパが小さいとはいえ、ファーストアルバムの楽曲は大合唱状態だったのです。
なんとなくアート指向が強いと勝手なイメージのせいか、そこまで・・・と思うほどのカラオケ大会。
それで気づきましたが、かなりキャッチーな曲なんですね、全体が。
リズムセクションがかなり高度な構成なので、そういった部分に気づいていなかったのでしょうか。
このままニューアルバムが成功しキャパが大きくなるとOASISで観たくらいの合唱になったりして・・・と思うほど、現地でのポジションは確率しているようです。
で、内容はふたつのアルバムがまんべんなく入り、プレイが以前の印象よりさらに安定して、かなり聴かせるバンドに成長していました。
ニューアルバムからのアンコール1曲目「Sunday」では、ベースレスでツインドラムやったり、工夫もみられました。
3月の来日も確実に期待してもらって良い充実した状況です。
日本でどこまで売れるかわかりませんが、UKでは完全に突き抜けましたね。

終了後、せっかくPAのところにいたスタッフから、セットリストをいただきましたので、参考まで。

Song For Clay
Like Eating Glass
The Prayer
Blue Light
She's Hearing Voices
Waiting For The 7.18
Banquet
Uniform
This Modern Love
Little Thoughts
So Here We Are
Helicopter

-Encore-
Sunday
Positive Tension
SRXT
Pioneers

それにしてもあっという間の90分でした。
オープニングアクトだったABSENTEEはクローク行ったり、ビール飲んでたりとしているうちに終わっていました。
ところどころ観てはいましたが、あまり印象になく・・・
さて、時差ボケのまま仕事復帰で明日以降はかなり厳しいと思いますが、ラフトレードで大量購入したCD聴きながら、片づけくらいはやっておこうと思います。
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by yo4san | 2007-02-04 18:50 | Comments(0)