THE HOLY BIBLE

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つらいですねぇ・・・

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どうも先週の連日の徹夜がこたえているみたいで、どうも体調が優れません。
ようやく涼しくなった(というか、一気に寒くなりましたけど)のに、これでは休んで充電したと思ったのもつかの間です。
とはいえ、今日はコンサドーレ応援で雨の中味の素スタジアムへ。
最近すっかり守備の安定さを無くしていますが、今日はさらに大乱調。
ヴェルディに今シーズン初敗北となってしまいまして、気づけば2位はヴェルディじゃありませんか・・・
とにかく残りわずかのシーズン、ファイターズのようにがんばってもらいたいです。
それにしてもファイターズは凄いですね。

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ファイターズつながりで、ようやく聴けました、FOO FIGHTERS。
CDすら満足に買いに行けなかったのも残念ですが、これがまた素晴らしいじゃないですか。
前回来日時に、追加のアコースティックギグでは、これからロックとアコースティックを両方やっていきたいと言っていたデイヴが作品でもしっかりブレンドしてきました。
そしてとてもしっくりくる自然体な作品でありながら、ロックはしっかりパワフルです。
明日からの1週間も過酷になりますが、通勤時の音楽はこれで決まりでしょう。
そういえば、先日壊してしまった時計の修理が無事完了しました。
ベルト完全交換なので、新品同様に見えますが、修理代がこれまた見事に13000円ほど。
これは厳しい臨時の出費となりましたよ・・・
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by yo4san | 2007-09-30 22:47 | Comments(0)

夏休み終わり

この中途半端な時期に見事なまでにお休みいただきまして、本当に休みました。
前回更新のとおり、PC持ったままの移動でしたが、13日の木曜夜に札幌帰りまして、22日に東京戻りのスケジュールで、どうもPCに向かう気がしなかったこともあり、今さらまとめての更新です。
やはり相当精神的に疲れていたと思いますが、とにかくボ〜っとしたかったこの休み期間。
予想以上に暑かった札幌や、帰ってきて意外と涼しい東京とチグハグではありますが、ほぼ目的は達成されました。
しかし・・・

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この帰省のメインの目的だった、コンサドーレvsベガルタ仙台。
ダヴィがいないものの、ミスからの失点をそのまま返せないうちに終了。
ホームで実に不甲斐ない成績となり、気づけば京都と3ポイント差。
大丈夫でしょうか、本当に。
30日のヴェルディ戦も当たり前に行きますが、今年昇格出来なくていつできるんだと。
西谷の動きの悪さがとても印象に残った試合となりました。
あぁセンターに山瀬みたいな選手がいればねぇ・・・

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本当であれば今日まで札幌にいようかとも思っていたのに、22日に戻ったのは、このマリノスvs浦和レッズを観るため。
これまた、累積警告で山瀬を欠く試合でしたが、あれだけキープして決定機を作れない今のチームの層の浅さが露呈しました。
サイドからのクロスはことごとく精度を欠き、中央は山瀬不在が顕著に伝わる突破力の無さ。
なぜパッとしない清水を使い続けファウルトラブルで退場までもらうような起用をするのか。
どうしてボールを納められない大島とハーフナー・マイクを替えないのか。
監督に一番不満がつのりましたが、とにかく清水が試合をダメにしました。
あぁこれこそ山瀬がいればねぇ・・・

以上、2戦とも気合いのメインスタンド前売り買いをしてまで行ったのに、どうしてこうもまぁだらしない試合を見せてくれたものでしょうか。

帰省中はとにかく再結成ネタで地元ポール・スミスの担当の方と話が盛り上がりました。
The Verveにはとにかく期待しているわけですが、続いてLED ZEPPELIN。
前にロバート・プラントとジミー・ペイジのツアーでZEPPの曲はやってた(というかそればっかりだった)わけなので、3/4でのこの再結成は集金色が強いですが、まだジミー・ペイジの指は動くのか、ある意味興味深いですね。
そしてそして、なんとの30周年記念1度だけというのも疑わしい、SEX PISTOLSです。
思い起こせば約10年前、ジョニーと握手できたのも再結成があったからこそ。
勢いにのって、The VerveとPISTOLS2本だてで、11月にロンドンに行きたかった・・・
それか12月にMANICSとLED ZEPPELINに合わせるかね・・・
両方プレミアでアーセナルもからめて。
でも結局のところ、明日からの壮絶な仕事の見込みではとてもとても不可能です。
めちゃくちゃ残念です。
これはどうしても観たかったものですが・・・
きっと縁があればいつかと信じて・・・

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話が全然関係ありませんが、帰省中にどうしても聞きたかったので、買っておいたSUPER FURRY ANIMALSのニューアルバム。
ここ最近のアルバムからはずいぶんポップによせてきた作風で、ラフトレ移籍効果も出るとすると結構売れそうな気がします。
デビュー時からのこの独自路線も、安定感が出てきている昨今ですが、こうしてまたポップなの作るんですねぇ。
上記の通り11月に渡英は厳しい見込みですので、観念してこのSFA来日を観ることにします。
これはこれでとても楽しみですし。

明日からまた大変になると思いますが、これだけ休みましたので、充電したと信じて行きましょう。
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by yo4san | 2007-09-24 23:55 | Comments(0)

夏休み

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今日から遅めの夏休みということで帰省しました。
とはいえ半日仕事はしてまして、いろいろと忙しい時期でもあり、中途半端なことが多かったので、夕方空港に向かうときも、モノレールでの移動中までPC出して仕事してというあわただしさ。
涼しい札幌について、なんとなくホッとしましたが、我が家の愛犬がヘルニアにかかったことを知らされショックを受けていたところです。
犬もなるのかというのんきな話でもなく、段差があるようなところも歩かせられず、散歩もさせないようにくらいの重症らしく、痛々しい状況でかなり心配です。
とはいえ、帰ると喜んで走りよってくるのは相変わらずで、せつない休暇の開始となりました。
とにかく最近は疲れていたので、まずはしっかり休養とリフレッシュとしたいところです。
飛行機内ではいつもどおりほぼ寝ていたのですが、MADONNAの「Hey You」を聴いてリラックスしていました。
配信限定ということなので仕方ないのですが、CDリリースしてくれないものでしょうか。
これはかなりの楽曲ですね、アコースティックバラード的な。
どこまでも才能を見せるさすがMADONNAという感じでオススメです。
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by yo4san | 2007-09-13 23:15 | Comments(0)

最近の出来事あれこれ

ここのところ忙しさのせいではありますが、更新間隔があいているので、最近の出来事をいくつか。

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<とても大切にしていた時計が壊れました。>
しかも気づかないうちに写真の通りありえない場所でベルトが折れ、知らないうちにバッグに入っていて。
無くならなかったのがせめてもの幸運でしたが、どうしてこんなところが折れるかね?
本日ポール・スミスに行って相談したところ、メーカー修理で可能な様子。
まずは一安心です。
以前、箱にポール・スミス氏が直筆でサインしてくれた思い出もある時計で、使用頻度も高かったので焦るわ、心配するわでハラハラしましたが。

<ライブを観ました。>
仕事の紹介で、中村中とステファニーです。
思いがけなかったのが中村中。
テレビでは観たことありましたが、本当に女性のようです。
で、音楽のほうはと言いますと、とにかく独自の雰囲気を持つ、こうした個性的なアーティストが多いと面白いだろうなと思う感じ。
喋りもかなりいけるようで、また観てみたいなぁと思ったほど。

<鎌倉行きました。>
これは仕事の合宿で2日間。
珊瑚礁という名前の有名らしいお店でカレーを食べました。
おいしかったのですが、あまりの量に味を忘れそうな勢いでした。
この間見事なまでの台風上陸。
由比ヶ浜周辺もすごい暴風雨でしたが、それ以上に多摩川がえらいことになっていました。
NHKで多摩川周辺地域に避難警報が。
嘘だろと思いましたが、それほど増水が凄く、鎌倉にいましたのでリアルタイムで確認はできませんでしたが、本当に危険な状態まで水かさがあがっていました。
帰ってきてからもまだ相当な水位でしたからね。
多くのみなさんから心配いただきメールをもらいましたが、このような理由でよくわかってないまま終わりまして、とりあえず無事だったことは間違いなく。
自転車のカバーが吹き飛んでいましたので、相当だったのは本当のようですね。

<ゲームやりました。>
今さらですが、中古で購入した「ガンダム無双」をこの土日に仕事の合間にやりました。
ず〜っと買おうと思ってたわりに、今さらしかも中古でしたがかなり面白いです。
新しいガンダムものはよく知りませんが、Zまでの雰囲気はかなり良くできています。
もとになっているらしい「三国無双」すらやったことないので、こういうものと思ってやっています。

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以上、ざっと印象に残ったことを書いてみましたが、WIRE後にようやく聴いたRYUKYUDISKOのニューアルバム。
先行のシングルでのコラボ連発で唄モノの印象を強めているところに、メジャー移籍効果を良くも悪くも感じましたが、その流れのままのアルバムです。
これはこれで「らしい」作りですが、私はあの沖縄独特のフレーズを活かしたテクノに個性を感じているので、あまり唄ばかりになると・・・とは思ったりします。
でもこうして聴くきっかけを持つことで、彼らのライブにも人が来て、あの世界を体感できるなら、これもその方法かなと。
決して内容は悪くありませんが、そんな複雑な印象で聴き終えました。
移動中に聴くのにはとても適しているかもしれません。

さて今週はようやくの夏休み帰省もあり、その分仕事は少しでも片づけてということで、また一週間がんばっていきます。
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by yo4san | 2007-09-10 00:00 | Comments(0)

これは不調なのかい?

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アウェイの柏戦を国立まで観に行くも、この円陣の直後にまさかの中澤オウンゴール。
あっけにとられている間に守備はしのぐも、ポゼッションは取っていながらも、完全な決定力不足。
最初の1分のハンデを最後まで挽回できずじまいでした。
それにしても今日は監督の采配は良くなかったのでは?
なぜあれだけ毎試合存在感の無い吉田を使い続けるのか。
終盤にきてマルケスに替えて上野とは勝つ気があったのか?
不可解な終わり方で釈然としないまま帰りました。
連続無敗も11でストップし、こういう日なのかもとは思いましたが、早く脱したい苦境ではないでしょうか。

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WIRE効果でテクノが多くなる時期ですが、THE ORBITALのグラストンベリーでの10年間にわたるライブがCDとDVDセットでリリース。
各年代がバラバラと入っていますが、グラストンベリーは行きたいと思いつつ、一度もいってないイギリスでのフェスのメッカ。
DVDはまだ観れていませんが、今年はどうせ仕事で、帰省以外は旅行もままならない気配なので来年夏に久々にフェス行ってみようかなと、仕事がマリノスばりに不調なので、合間の現実逃避です。
ただ時間かければできるものではないと、余計締め切りの近づきがプレッシャーとなり、どうにも進みません。
たかが資料、されど資料。
この程度のことで連日眠れないのが悔しい時期だったりします。
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by yo4san | 2007-09-03 02:39 | Comments(0)

WIRE07 @ YOKOHAMA ARENA 2007/9/1

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今週は何度となく仕事での徹夜が続きまして、かなり体力的に不安だったWIRE07。
毎年のことではありますが、18時スタートのオールナイトなので、横浜アリーナは日付が変わるあたりから、野戦病院さながらの光景が毎年繰り広げられるわけですが、楽しさ半分、体力的に不安を抱きつつの毎年の参加。
ある意味、年に一度の体力測定だったりします。
今年もやはりジャパニーズ勢見たさにオープニングからの参加で、最初はDISCO TWINS。
今回はDJだったので吉川晃二ということはありませんでしたが、思いがけずデトロイトなスタートから、後半はバッキバキのテクノへの進行で、ディスコっぽさがずいぶん少なめな内容で、おや?というところから開始。
続くRYUKYUDISKOはゲスト出演はありませんでしたが、やはりライブの楽しさを見せつけました。
「NICE DAY」は日高トオルの声がサンプリングで聞こえ始めるまで、何の曲かわからなかったくらい、今回はライブアレンジが独特でした。
休憩後BLOCK STROBEを遠目に見てから石野卓球のDJ。
これがかなりの盛り上がりでメインフロアであそこまで規制されることは過去無かったのではないでしょうか。
1時間を超えるプレイでかなりはしゃぎました。
そしてAFRAとWESTBAMを観て、WESTBAMではBLOC PARTYの曲もかかり「あ〜」と思いきや、結構周囲も気づいていたみたいで、客層が不思議でしたね。

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そこで今回はライブセットだったKEN ISHII。
去年のブログを見返すと、かなり良かったことを書いていましたが、DJもキレイにまとめるので好きなのですが、音が止まるハプニングがありましたが、「ICE BLINK」でかなり一気に盛り上がり、最後に聞き覚えのあるフレーズがと思った瞬間「EXTRA」がプレイされたではありませんか!
リリースされたのはR&Sから当時1995年。
本当に衝撃的だったこの曲がまさかそのまんまこのタイミングでライブで聴けるとは思いませんでした。
大歓声で・・・と思いきや、後輩の話を聞く限りでは、そのイントロでの盛り上がりはやはり年齢高めだったのでは?との話。
まぁそりゃリアルタイムで聴いていたのは、もう少なくとも30代ですから、ある程度はやむを得ないとしても、とにかく素晴らしかったのですよ。
また来年もライブで「EXTRA」をやってもらいたいと切に願います。

その後、DAVE CLARKEと、RENATO COHENを観て疲れ切って、ジェフ・ミルズの出ない今年はここで終了。
昨年はジェフ・ミルズ観て明るくなってから帰りましたから、3時上がりはちょっと早めな今年のWIREとなりました。
でも内容は充実していましたし、また来年も行きたくなりました。

たったひとつの不安が、昨年に比べてかなりシンプルになってしまった、会場内照明や映像演出。
スポンサーの減少がその影響ではないかと、はっきり感じるほどのその様子に、ぜひ来年もこのイベントを実現してもらいたいと心配したわけです。
思えばテクノというのは聴く人口推移が最近はクラブに行かなくなりつつあり、よくわかりません。
ちゃんと年齢は維持されていると思いますが、地方からの集合要素も強いお祭りなので、シーンの衰退ではないかと心配でした。
確かに最近はこういった電子音楽もジャンル的にはクロスオーバーされ、境目が不明確になってきているとは思いますが、ここ数年のロック的要素の目立ち方もそういえばと思ったりするわけです。
ただ、相変わらずRYUKYUDISKOが元気良さそうなので、こうした新人が続くことが一番ファンを呼び込むのかなということで、来年も楽しみに待ってますよ!
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by yo4san | 2007-09-02 13:45 | Comments(0)