THE HOLY BIBLE

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WIRE08 @ YOKOHAMA ARENA 2008/8/30〜31

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今年は仕事で参加となりまして、なんと入りは15時ということで、ここから約16時間の開始となりました。
ここ最近の天候不良もこの時点では快晴で、このまま晴れていればいいなぁと思いつつの会場入り。
準備中の会場はどこもかしこも10th Anniversaryの雰囲気で盛り上がりを予感させるものでした。
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現場対応の都合から、毎年恒例のDISCO TWINSもあきらめ、RYUKYUDISKOも結局観れずに、最初に観れたのがMICHAEL DE HEYでした。
ブレイクを入れる上手さが印象的で、楽しめたのですが、本人もいたって楽しそうにプレイをしてたのが見て取れました。

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続けて始まったお待ちかねの電気グルーヴ。
歌詞ものが非常に少ないWIREバージョンとも言える感じの内容だと思いますが、こうした音を作るアーティストって本当に限られていますね、やはり。
じっとしてられない盛り上がりも最高潮な瞬間でした。
メインフロアが規制続出って相当ですよね。

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続いてのKEN ISHII。
昨年はライブで本当に驚喜したものですが、今年はDJで。
上から見たらこのクラウドです。
そりゃ一斉に盛り上がるんだから、MICHAEL DE HEYもそのリアクションが上から見れて楽しかったんでしょうね。
本当に凄い集客です。

そして結局観た最後になったのが石野卓球。
今年は本当にミニマルに終始したプレイが達観した感じでしたが、ロングブレイク三昧でじらされまくりの笑いまくりの。
本当は田中フミヤも観たかったのですが、仕事もあり、疲れも抑えたく、あきらめてこれで朝を迎えました。

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仕事のほうはおかげさまで無難に終わり、これで夏も終わった一区切り感。
欲を言えばもっとフロアにいたかったですが、今年はいろいろと新たな経験ができました。
来年はどういった関わりになるものでしょうか。
で、毎年素晴らしいコンピレーションはとにかく限定盤のDISC3にあるDISCO TWINS MIXが最高。
もちろん収録楽曲はどれも楽しめますが、10年の歴史をコンピレーションでも感じられますよ。

今年は会場を後にしたのが6時半ころ。
小雨の中の朝帰りでしたが、なんとなくいつもと違う達成感のあるWIREとなりました。
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by yo4san | 2008-08-31 23:19 | Comments(0)

WIRE08行ってきます

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毎年恒例ではありますが、今年もWIREで夏の締めくくりです。
ただ今年はいつものように遊びに行くのではなく、仕事での参加となりました。
例年と違ってずっとフロアにいることはできませんが、縁あっての関係者として参加するこのWIRE08です。
朝までの長丁場どころか、今までよりも早く会場入りということで、体力的にはハードですが、楽しんできたいと思います。
目玉はやはり電気グルーヴのライブになるのではないでしょうか。
さて、がんばって行ってきます〜
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by yo4san | 2008-08-30 13:54 | Comments(0)

待ってましたよ

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土曜は楽しみに待っていた映画「デトロイト・メタル・シティ」を観に六本木ヒルズへ。
どうも「SEX AND THE CITY」なお姉さんたちが群れをなして同日公開をみにきていた印象でしたが、その「デトロイト・メタル・シティ」はといいますと、非常に原作に忠実。
違いといえばやや泣かせようとする構成という範囲で、あの下世話なエピソードが繰り返されます。
シド・ビシャスのくだりはありませんが、エアギターのV3を逃したダイノジや、マーティ・フリードマンを従えてのジーン・シモンズの出演も霞むほど、クラウザーさんはリアルでした。
原作がピンとこない人には間違いなく楽しめない作品であることも付け加えておきます。
映画が終わって外に出たところ、やけに盆踊り的な音楽で賑やかだったので、下をみると本当に盆踊りが。
そしてなんとブルーマンがいるではありませんか!
慌てて写真とりましたが、太鼓もそりゃうまいわけですよ。

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そして待ちに待って、今後DXエディションも出るので買い直し確定のTHE VERVEのニューアルバムがついにリリースされました。
サマソニでも披露されていた2曲も収録、そしてどれだけこのバンドが続くのかいつも不安定な再びリユニオンの中、どれほどの作品になるかというところですが、これが本当に素晴らしい。
リチャードのソロではやはりこうした作品にはなりそうもない、このバンド独特の世界が着実に「Urban Hymns」を受けたあととして進歩も含めて感じられる傑作です。
これは当時の余り物じゃ作れないと思いますが、「Noise Epic」とかライブで聴いてみたい曲がこれで追加されましたので、ここはなんとか単独で再来日してもらえないですかねぇ。
97年のレディングを自分の中で神格化しているかもしれませんが、先日のサマソニは復活したというだけで昇天モノの感動でしたので、もっと観たいと切に願います。

あ〜オリンピック三昧だった夏休みを終え、明日から通常世界に復帰します。
閉会式にはベッカムが出るのは知ってましたが、まさかのジミー・ペイジとレオナ・ルイスによる「Whole Lotta Love」には驚きましたねぇ。
涼しくなってくれたのがせめてもの救いですが、F1観てから寝ようかと。
本日Jリーグは観に行かなかったのかって?
雨だからではありません。
降格争いをするコンサドーレとマリノスを目の前で観たくなかったんですよ・・・
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by yo4san | 2008-08-24 23:45 | Comments(0)

夏休み

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日曜早朝に出発しましてそのまま札幌ドームへ直行して観たコンサドーレvsサンガ戦。
GWは京都で散々な負け方をしたのを払拭すべく、気合いいれて望んだ前半は、ダヴィの先制ゴールに始まり、それはもう安定感があり、ゲームを支配してさらにチャンスも多かった展開に、ハーフタイムには勝利を確信していたものです。

後半に入り、まったく違うチームが出てきたかと思うほどの変貌ぶり。
まったくボールもキープできず、たびたび差し込まれまさかの逆転負け。
前日に千葉が引き分けていたのでこれでついに最下位です。
なぜ一度調子狂いだすと、流れを取り戻せないんでしょうね、今のチームは。
クライトンとダヴィは本当に動きも良く今日こそはと思ったんですが・・・

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水曜にモッさんと札幌ドームで合流し、日本代表とウルグアイ代表の試合を。
選手はメジャーではありませんが、ヨーロッパクラブでも名門に多く所属しているチームであり、南米予選も今のところ上位をねらえるポジションのチームですが、さすがにキリンカップならある程度練習ムードかと思いきや、本気も本気。
久々復帰の小野が注目され、その柔らかなパスワークも健在ですが、ウルグアイは中盤がそこまで攻め上がらずも少人数で何度と無く決定機を作ります。
オウンゴールでの先制は憲剛と小野の崩しがあったからこそですが、
やはりそう簡単には勝たせてくれません。

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あれ?っと思ってる間に逆転されていた時、岡ちゃんがジャージじゃないのに気づきました。
どうやらJFA新会長の指示らしいですが、かなり新鮮。
そして岡ちゃん率いる元コンサドーレ組で、大黒に続き山瀬の投入となりました。


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この札幌での試合はスクリーンでの選手表示がめちゃくちゃ。
選手紹介の田中達也の写真はおそらく矢野貴章のものと思われたり、この写真の通り山瀬と交代したのは小野ではなく田中達也でしたが、しかもよく見ると山瀬ではなく「ヤナセ」となっているではありませんか・・・
こういう間違いって無いですよね。
地元ということで期待された山瀬でしたが、ゴール前決定機を決められずため息。
でもあれは小野がシュートするべきでしたねぇ。

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今回仕事関連の事情により予定を一日早く繰り上げいざ東京へ。
出る時は晴れていたのに、着いたら今にも雨になりそうな曇り。
でも札幌からだったので覚悟していた気温は驚くべき涼しさに。
一度帰宅しすぐ江ノ島に向かったわけです。

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なんとか雨にはならず涼しい風の中、某海の家でDJドラゴンさんも合流しての飲み。
日差しがなければ海もいいなぁと思いつつ、サッカーやら音楽やら映画の話題でわいわいと盛り上がりました。

そして遅くまでは開けられない店の都合もあって、そこから江ノ電で由比ヶ浜へ移動。
そこでまた海の家にて飲み直し。
昨日は札幌からスタートしすごい移動時間と距離でした。

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移動中聴いていたのがサマソニでもナイスパフォーマンスで会場を沸かせたTHE TING TINGSのアルバムを。
iPodのCM(日本未公開?)曲にもなりまして、注目を集めていますが、シンプルなのに、テクニックが感じられるわけでもないのに、これだけキャッチーな曲を作ると理屈抜きに楽しいバンドです。
ぜひとも一発屋にならず、今後もいい作品を期待したいバンドです。


以上、夏休みを振り返りつつでしたが、基本は涼しい札幌でのんびりできました。
愛犬のヘルニアの具合が悪く、基本犬の相手をして過ごす日々でしたが、おかげで避暑にもなり、健康的な生活ができたかなと。

今日はこれから映画「デトロイト・メタル・シティ」を観にいってきます〜
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by yo4san | 2008-08-23 13:44 | Comments(0)

今年も多摩川花火

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今年もマンションの屋上からの多摩川花火大会となり、懲りずに写真を撮ってみました。
まだまだ練習が必要ですね。
天気に不安になりながら、オリンピックをテレビで観る一日でしたが、いろいろドラマが続きますね。
なんだかんだでやはり観てしまいます。

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サマソニ関連も一段落して、次はWEEZERまでお休みですが、どうしようか決めてなかったTHE OFFSPRING。
ニューアルバムはコアなファンからは王道すぎて「らしくない」という話が多いようですが、結局のところ、こうしたアプローチも自分たちのものにしてしまっているだけに、これはやはり「さすがTHE OFFSPRING」なのかもしれません。
ちょっと前まで、やたらとTWO DOGSのCMで聴かされていたこともあってか、やっぱり行きたくなってきました。
ゆっくり音楽聴ける時間はいいですね、やっぱり。

明日から地元に帰省の予定です。
涼しいだろうなぁ〜
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by yo4san | 2008-08-17 01:05 | Comments(0)

SEX PISTOLS @ STUDIO COAST 2008/8/12

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ついにこの夏のライブロード締めくくりとなりますSEX PISTOLSです。
整理番号が良かったこともあり、早く仕事を抜け出しまして、久々の開場待ちから。
サマソニでは初めが観れませんでしたので、近くで思いっきり楽しむ意気込みでした。

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サマソニでは斜めからの角度でしたのでちゃんと見えなかったバックドロップはこんな感じ。
で、せっかくなのでとスティーブ寄りに前列へ行きました。
おそらくサマソニとほぼ同じだと思いますが、「Pretty Vacant」からのオープニング。
ジョニーはチェック柄のシャツで登場し、スティーブはピストルズのTシャツなのですが、見た目が完全に西郷隆盛像。
もう風格とかそういうレベルではないわけです。
でも96年再結成時と比較し、演奏については良い意味で全く変わりないレベルで、しっかりとこなしてしまうわけです。
96年はその上手さに驚いたりしたものですが、それから12年、そしてこれだけ短期間に2回も観れば安心して楽しめます。

次々繰り出される楽曲に会場全体大合唱ムードな歓迎ぶりでした。
「No Feelings」ではジョニーがなにやらポケットから人参らしきモノを取り出し股間からつきだしたあと会場へ投げ込む。
がんばりましたが、さすがに遠くてキャッチならず。
96年の来日時に友人がサイン入りバナナをもらっていたのを思い出しました。
やはり、これを観てどうこう批判するなら観なければいいし、77年のピストルズが来るとは誰も思ってないわけで、ここまできたら笑い飛ばしつつ楽しむしかないわけです。

「EMI」のあとインターバルがあってアンコールその1となる「Bodies」の終わりに事が起こりました。
ジョニーが突如パンツをおろすと、ユニオンジャックのトランクスが出現。
そしてなんと後ろを見てそのトランクスまで脱ぎ生ケツを披露とあいなりました。
目の前で観るとさすがにパンチきいてます。

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セットリストはいつもは貰っても転載するのですが、今日は臨場感を出すために写真でアップしました。
「Baghdad Was A Blast」は、サントラの「The Great Rock N' Roll Swindle」に入っている「Belsen Was A Gas」のリネームソングだと思いますが、上手くなりすぎているせいもありすぐにはわかりませんね。
「Silver Machine」はHAWKWINDのカヴァーですよね。



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それにしてもとにかくこの1枚なわけです。
どこまでいってもオリジナルはこの1枚です。
再結成ツアーは96年も今回もこの1枚なのです。
それであれだけ盛り上げられるこのアルバムのポテンシャルはどれほどなのでしょうか。
最初は破壊力満点に聞こえたこのアルバム。
再結成96年以降はとてもクオリティの高いポップセンス溢れる作品であることを再認識させ、より奥の深さを感じたものです。
そして何万回聴いても飽きません。
これからも歴史に残り続ける名作でしょう。
そしてこれをプレイできるのはオリジナルのみ。
それはいかに歳をとろうとも、いかにバカっぽく振る舞って見せようとも、それはオリジナルだからこそできることで、ジョニー以外が唄ってもそれはカヴァーにしかならないのです。
96年にはこれで最後と思ったライブ体験も、何の因果かこの3日間で2回も巡ってきたのですが、今回こそはこれが最後だったかもしれません。
それを力いっぱい楽しめましたので最高でしたが、またもし観れることになれば・・・やっぱりなんとしても行くと思います。

ライブ終了後、会社の同期の送別会をしてきました。
みんないろいろな道を歩んでいて、みんないろいろな時間を感じているなぁとしみじみ。
でもなんとなく近くにいる感じがまた同期の良さだし、これからもそうありたいものです。
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by yo4san | 2008-08-13 01:10 | Comments(0)

THE PRODIGY @ STUDIO COAST 2008/8/11

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サマソニが終わり、一段落といかず今日はTHE PRODIGYの単独公演。
前回来日時が2006年2月に同じく新木場ということで、2年半ぶりとなったのですが、その間にアルバムが出たわけでもなく、サマソニついでということと感じていましたが、ピストルズと被ってたのでちょうどよく観れました。
サマソニの事前情報は特に無いまま向かったところ、てっきりDJパフォーマンスがあるということだったので、ゆっくり行っても大丈夫かと思いつつ、先日のPAUL WELLERを思い出し、それなりの時間にオフィスを出発したところ、危なかったですよ。
会場着が19:06ころで、始まったのがその2分後。
遅れたせいもあってフロアには降りずに、ステージ向かって左の階段途中の見やすい場所につきました。

「Their Law」からのスタートとなり、おそらくサマソニと同じ構成であろうセットはかなり作り込まれたもので、冒頭からマキシムもキースも激しく煽りつつ、ところせましとパフォーマンスが始まりました。
キースはジーパンに赤いサスペンダーを下げて、白と赤のストライプジャケットで登場しましたが、これがカッコ良かった。
続けて一瞬何だったか忘れそうだった「Fire」をプレイ。
これってかなり最近のツアーでは珍しい曲ですよね?
「Breathe」などおなじみの曲がプレイされながら、ふと気づいたのがキースが出ずっぱりなところ。
リロイがいた時は交互に出てきて踊るイメージでしたが、ずっと出ていました。
後半に入ったと感じさせたころマキシムが下がり、キース1人となったとき、これはと期待した通り始まりました「Firestarter」!
とにかくこの曲は大好きなのです。
毎回これを観に来てると言っても過言ではありません。
そして続いてキースのソロでヴォーカルパートが続く新曲らしき流れ。
これが次のアルバムに入るのなら、かなり期待できます。

マキシムが戻ってこれまた新曲?という後に「Voodoo People」へ。
いつもながらの大盛り上がりでいったん終了。
アンコールとなって「Poison」が始まったあとミラクルが起きました。
そういえばいないなと思っていたキースが左のVIPエリア経由で突如階段に出現。
興奮のあまり肩をたたいたら、ストライプのジャケットは汗でビッショリ。
その勢いのまま手を出したら、がっちり握手をゲット!
しかしものすごく汗だくでしたが・・・
舞い上がってるうちにキースはステージに戻り、「Smack My Bitch Up」へ。
お約束とも言える曲ですが、盛り上がりきったと思ったところで、さらにもう1曲「Out Of Space」を。
全体時間では75分くらいだったと思うので、サマソニとほぼ同じ内容だったと想像していますが、大興奮のまま終了となりました。

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やはり「Firestarter」なのです。
ブレイクビーツもロックへのアプローチとしてのギターサウンドの次にきたのが、それまで怪しげなダンサーだったキースのヴォーカル。
続いて出た「Breathe」と2曲でまさに凶暴性だけを抽出したようなヴォーカルを披露し、完全に音楽でも重要な役割を見せつけ、圧倒的な存在感を放った記念碑的ポイントとなる楽曲です。
以降は不思議とキースのヴォーカル曲は出てないわけですが、本日の新曲はその期待に十分なハイテンションな感じ。
次作は全曲キースとマキシムのヴォーカルもありだと思うんですけどねぇ・・・
極端すぎてダメでしょうか。

さて、明日で夏のライブロードも一段落となりますので、力一杯楽しみたいと思います。
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by yo4san | 2008-08-12 00:15 | Comments(0)

SUMMER SONIC '08 TOKYO 2008/8/10

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今日はマウンテンのTHE TING TINGSから開始です。
二人という人数を感じさせないエネルギッシュなパフォーマンスで、会場もかなり沸きました。
想像以上にライブがいいですね。
見た目がいいのも大きく効果が出ているとは思いますが、とても楽しめました。

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続いてダンスへ移動しTHE SHOES。
EPしか出ていないですが、これがまた盛り上げる盛り上げる。
ビートとヴォーカルパートがちょうど良い配分といいますか、ライブ向きのダンスミュージックです。
昼とは思えないハイテンションに会場も良い感じに。
POLYSICSを観るためにマウンテンに戻ろうとしたところ、お笑いステージでダイノジがちょうど上がっているところを発見。
そしていつものJETをバックにやってくれたところを目撃し、満足しPOLYSICSへ。
相変わらず激しくパフォーマンスしますが、縦笛も健在でした。

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POLYSICSを観てからマリンへ移動しTHE KOOKSを。
とても暑かったのでスタンドの日陰から観ましたが、すっかり大きくなりましたね。
ドラムが代役ではありましたが、なぜあの暑さでスーツ着てられるのか不思議ながら、曲の良さを堪能。
単独観ておけば良かったなぁと今さらですが。

ソニックへ一度戻りSUPER FURRY ANIMALSを。
あの独特の世界観をのんびり楽しみましたが、やはり今回もありました、あの怪しいヘルメット。
「The Man Don't Give A Fuck」も力一杯盛り上がりました〜

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メインへ移動し大トリのCOLDPLAY。
本当に名曲揃いで大感動でした。
予想以上に早くプレイされた「Viva La Vida」で大はしゃぎし、「Speed Of Sound」から驚くかな「世界で一つだけの花」がプレイされ、「Yellow」へ続くというとんでもない展開。

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かと思えばメンバーがステージから降りてどこに行くかと思えば、ちょうどLブロック前にいたところ、後ろのブロックとの間に小さいステージが。
サマソニでそこまでできるんだと驚きのステージ移動。
メンバーが身体を寄せ合いながらの「The Scientist」をプレイ。
2曲を終えステージに戻ったら、今度はアリシア・キーズが再登場し、ピアノを弾き出し「Clocks」へと。

それはもう驚きの連続でしたが、とにかく曲が素晴らしい。
すっかり偉大なバンドの仲間入りを果たしましたね。
今日はスタジアムの下から見た花火も目の前で感慨深い夜でした。
おかげで帰りはめちゃくちゃ時間かかりましたが、充実したサマソニとなりました。
来年は10周年ですか〜
明日も明後日もライブの私は、仕事も復活の明日からが不安です〜
がんばるしかないですね。

それにしてもサッカーオリンピック代表。
非常に残念な結果になりました・・・



COLDPLAYのセットリストを追記します。

Life In Technicolor
Violet Hill
In My Place
Viva La Vida
42
Fix You
Chinese Sleep Chant
God Put A Smile Upon Your Face
Speed Of Sound
世界に一つだけの花
Yellow
Lost!
The Scientist
Death Will Never Conquer
Talk(Remix)
Clocks (With Alicia Keys)
Lovers In Japan
Death And All His Friends
The Escapist
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by yo4san | 2008-08-11 00:48 | Comments(0)

SUMMER SONIC '08 TOKYO 2008/8/9

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今年も気合いを入れての参加となったサマーソニック、例年天候に大変な思い(といっても暑さだけですが、それもマリンへの移動だけですけど)をしますが、ここで年齢的なものを感じないようにとだけ祈りつつ、早い時間から向かいました。

ついてすぐに観たのがTHE METROSです。
はじけんばかりの若さが眩しい、元気いっぱいさが表現された勢いあるパフォーマンスでした。
「若いなぁ」と何度と無く感じた初々しさ。
うらやましい・・・
いかん、年齢の話ですね。

入場規制のPerfumeを横目にソニックへ移動しBLOOD RED SHOES。
ギター、ドラムの二人というのがどうもバリエーションの限界を感じさせましたが、そこがTHE WHITE STRIPESとの大きな差なんでしょうか。
BAND OF HORSESのパフォーマンスをのんびり楽しみ、最初のポイントになったCAJUN DANCE PARTYです。
これには本当に驚きました。
10代のメンバーとは思えない安定したライブで、表現力も豊か。
「Colourful Life」からはじまり、終盤「Amylase」「The Race」「The Next Untouchable」とたたみかけまして、その鮮やかな楽曲と可能性にどっぷり堪能させられました。
このバンドいいですね、やはり。
12月の単独も行きますよ。

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暑さが落ち着いた夕方、マリン方向へ移動。
(今年もメッセばかりということですね)
なぜか外に移動したアイランドでJOHNNY FOREIGNERへ。
最初CDで聴いた時にはBLOC PARTYと間違う勢いでしたが、ようやく観れてその差もはっきり。
風貌ではなく音楽でですが、とにかく勢い重要なパンク的なアプローチですね。
CDほど展開を楽しむより、そういう感じの印象でした。
それにしてもギター・・・腹は凹ます必要がありますね。
新人でロックを志すのであれば。

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マリンでPANIC AT THE DISCOをのんびり上から。
そこまでベテランではないはずですが、全体的に観たのが若かったせいか、風格をなぜか感じる安定感。
そこまで入れ込めないのが今のところですが、今後に注目かもしれません。

そしてついにきました、THE VERVE。
このためのサマソニ初日と言っても過言ではない今回の出演。
私はレディングで一度観ているので、これが11年ぶりのライブとなりました。
とにかく凄い。
期待度もあったものの、圧倒的です。
今となってはOASISもこうした存在感は感じないと思うほど、別格なライブです。
「This Is Music」から始まり、「Sonnet」「Space And Time」と続きノックアウト寸前。
そして「Rolling People」で凄まじいパワーを放った流れで、「The Drug's Don't Work」。
ここで感動のあまり涙が出そうになったその瞬間、まさかのプレイ中断!
一瞬冷静になれまして再プレイはご愛敬か。
「Lucky Man」でうっとりして、ついに出ました「Bitter Sweet Symphony」。
これまたイントロだけで鳥肌モノでした。
「Love Is Noise 」でノリよくしめとなり、サイモン不在ではありますが、確実にTHE VERVEはいたのです。
やっぱり昨年秋冬は観に行きたかった、UKツアー。

This Is Music
Sonnet
Space And Time
Life's An Ocean
Sit And Wonder
Rolling People
The Drug's Don't Work
Lucky Man
Bitter Sweet Symphony
Love Is Noise

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THE VERVEの感動そのままに超高速移動でマウンテンに戻り、これまた再結成で観たあと12年ぶりとなるSEX PISTOLSを。
最初だけ間に合いませんでしたが、おそらくそれ以降の曲から最初は「Pretty Vacant」だと類推。前回ジョニーと握手できた来日公演とパフォーマンスは同じくポップ色すら感じる安定したもの。
しかし!
この12年でスティーブが圧倒的な体型変化です。
ダルマかよとつっこみたくなる、その腹の出具合に確実に年齢を観ました。
ジョニーは相変わらずシニカルなピエロ的なパフォーマンスで煽るわけですが、これがこの時代においてのPISTOLSなわけです。
ブッシュの批判をしまくるのもジョニーだからなわけです。
「Holidays In The Sun」「God Save The Queen」「EMI」も大合唱です。
アンコールの「Anarchy In The U.K.」で終わったかと思った時、まさかの2回目でもう1曲「Roadrunner」を披露し大盤振る舞いで終わった感じでした。
あれがPISTOLSか?という人もいると思いますが、ああして人をバカにした態度を取りつつ批判を繰り返すジョニーの現在のパンク的アプローチがあれなので、こればかりは年齢とともに時代も変わり、表現も変化したPISTOLSなんだと96年同様に感じつつ、力一杯楽しんだわけです。
12日の単独公演は目の前で観れますので、もう一度弾けたいと思ってます。

さて、オリンピックもあって更新遅れましたが、本日も早めの時間から向かいます。
疲れもややあり、天気も怪しいですが、行ってきます〜
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by yo4san | 2008-08-10 09:06 | Comments(0)

PAUL WELLER @ SHIBUYA-AX 2008/8/7

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今日はかねてからの楽しみだったポール・ウェラー。
しかもサマソニではPISTOLSが被るので、なおさら重要だった日でした。
いつも以上にハイペースで仕事をしつつ、いざ出発というろころで、さして急ぎでもない話にいろいろ捕まり、開演時間間近にようやく出発。
それでもオープニングアクトがあるからと急いで向かって着いたのが19:25。
普通余裕でオープニングアクトなわけですが、なぜか始まっているではありませんか!
そう、悪いことは重なるもので、オープニングアクトは無くなっていた模様です。
そしてすっかり序盤を見逃してしまいました・・・
失意の中、なんとか気を取り直そうと努力するも、充実したパフォーマンスを観れば観るほど序盤の遅刻が悔しくて悔しくて。
こういうことがあるたびに転職を考えます。

で、観た中盤以降の話だけですが、当たり前ながらとても安定したプレイで、どの曲もバッチリだったわけです。
「22 Dreams」の曲も、往年のソロ・クラシックスも、さすがポール・ウェラーという出来でした。
そしてTHE JAMの「Eton Rifles」もかなり盛り上がりましたね。
アンコールとなった「The Changingman」がはじまると、もう終わってしまうのかと寂しさから再び悔しさに・・・
それでも19時から始まってたとすると2時間の内容だったので、フェスの中途半端さよりはしっかり観れたはずではあります。
もう今日は寝て忘れる努力をしようと思います。

そしてニューアルバムについて書いていませんでしたが、これはソロになっての作品の中でも非常に重要となる記念すべき傑作だと思います。
すでに50歳となっても衰えない創作力です。
決してヴォーカルテクニックがあるというわけではないのですが、自分の声をもっとも生きるように良さを引き出す楽曲とアレンジがさらに幅を広げたように感じます。

それにしても今日もカッコ良かった。
ああして歳を重ねられたらと観るたびに感じます。
あぁ・・・残念だった・・・(涙)
序盤は一体どの曲プレイしたんでしょうか・・・(涙)
いったいなんのために仕事してるんだか・・・
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by yo4san | 2008-08-08 00:28 | Comments(2)