THE HOLY BIBLE

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ベスト その3

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本日帰省しました。
仕事疲れが出たのもあって先週末に風邪を引いてしまい、不安が残っていたところ、さすがに温度差がすごいので新千歳空港到着時マイナス2℃とガツンときましたが、やはり帰ってくるとホッとするものです。
今回の帰省は短いのですが、それなりにすごしたいと思います。

世間ではテレビでも今年総決算的な内容が急に目立ち始めたところですが、今回は正式に解散を決めたHANOI ROCKSのベストが充実しています。
特にDISC1!
この手のリマスターはこれだけ音質向上すると感動すら新たなものになります。
現在の技術で再レコーディングしたのではないかと思うほどです。
このバンド、後にGUNS N' ROSESに影響したりと、シーンに果たした役割が非常に大きいこともあってか、このファイナルツアーは盛り上がりそうですね。
ただ、おそらく仕事都合で東京公演はいけないので、いまからどうしたものかと悩み中。

本日羽田空港のロビーで観戦となった天皇杯準決勝。
山瀬も合流しての大一番でしたが、清水がやってくれましたね・・・
さすがにガンバの攻撃に1人少なくては、きつい延長戦でした。
また来年がんばってもらいましょう。
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by yo4san | 2008-12-30 00:02 | Comments(0)

ジョー・ストラマーを偲び

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22日はTHE CLASHのジョー・ストラマーの命日でした。
それもあって映画「ロンドン・コーリング」をDVDで観ました。
今やパンクの生き証人とも言えそうなジュリアン・テンプルの作品なので、ピストルズの「No Future」的な関係者のコメントと当時の映像を組み合わせて歴史を辿る構成は近いですが、ピストルズの場合、あくまでバンドとパンクの歴史でした。
この「ロンドン・コーリング」はジョー・ストラマーを中心とした構成で、過去を振り返る構成になっています。
ピストルズを観て、「100万年先を行っていると思った」とのジョーのコメントも印象的ですが、THE CLASHとしての音楽になるべくしてなったバックボーンが伝わる興味深い作品です。
THE CLASHのメンバー以外でもU2のボノがコメントするシーンも面白いですね。
当時のシーンをわかりやすく伝えてくれます。

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そしてリリースはしばらく前ですが、1982年のNYでのライブが出ました。
映画にもシーンが入るライブだと思いますが、その瞬間をとらえた生々しさがあります。
ジョーのストイックな想いがパンクの父とまで言われた所以でしょう。
今もまだこうした生々しい感覚で彼の音楽を聴くことができるのは素晴らしいことです。
とにかく不況と大騒ぎのわりに、日本じゃこうした必然による反動を生むものは無いんでしょうね、これからも。
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by yo4san | 2008-12-24 00:19 | Comments(0)

ベスト その2

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今日は映画「ワールド・オブ・ライズ」(なぜかこの邦題ですが元々は「Body Of Lies」)を観てきました。
役作りとはいえ、ラッセル・クロウとディカプリオの体型には驚かされつつ、一時のスパイ映画とは思いっきり違うアプローチがハラハラさせつつ、終盤かなり度ぎついシーンありで、緊張しながら観てきました。
ディカプリオはいい俳優になりましたねぇ、しかし。

帰って観たクラブ・ワールドカップ決勝は10人マンUががんばり、ロナウド〜ルーニーの黄金パターンで決めましたね。
さすがとしか言いようのない試合でした。
ガンバとは全く逆のディフェンスの持ち味を生かしたリガ・デ・キトもいい試合やってましたよ。
それにしてもM-1。
正直決勝の内容ってどうでしたでしょうね?
なんかパンチに欠けてたというか、どうもそこまで笑えなかったような・・・

ところでこの年末のベストの中でもかなり期待大でしたTHE SMITHSのベスト。
ついにバンドがようやく関わった(とはいえモリッシーとジョニー・マーだけだと思いますが)、なぜこの時期なのかはさておきファンにはたまらない内容です。
音もリマスターされているようですが、レア曲満載。
こんなのがまだあるんですねぇ。
再結成してほしいとはいいませんので、まだこういうのあるなら、お願いしますというところでしょうか〜
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by yo4san | 2008-12-22 01:02 | Comments(0)

ベスト

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年末らしく忘年会シーズンとなりましたが、今年はいろいろ予定が被り、シーズンというほどの参加ではなくなりましたが、18日木曜はその予定のひとつだったクラブワールドカップ。
これで4年連続の観戦となったヨーロッパクラブ戦はいろいろな意味で集大成。
マンUがコーナーからだけで先制した2点でもう終わりか?と思いきや、後半ありましたね、いろいろ。
ガンバの山崎が火をつけ、ルーニー大ブレイク。
5-1になったときは「もうウイイレだよ、これは」という話をしていたところが、ネヴィルのまさかのハンドで遠藤PK。
終了間際にも橋本がゴールと、両チーム合計8点というとんでもない試合になりました。

もともとの期待をおさらいすると、
・ルーニーのゴール
・ロナウドのFKとゴール
・遠藤のコロコロPK
だったと思いますが、遠藤はコロコロでこそありませんでしたが、それもファン・デル・サールの凄さゆえか、面白かったシーンとなりました。
写真も小さいながらにちゃんとそのシーンを撮れてます。
これだけおさえどころを網羅した試合内容もベストでしたし、来年からUAEになるため、しばらくのお休みにはいい締めくくりでした。

それにしてもマンU、よく観てるとパスを出すまでほとんど動かない。
それでいながら、あれだけのパス回しができるというのは、どれほど正確で早く、コンディションがそこまで良くなくても体力的にコントロールができる技術を持っているってことでしょうかね。

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そしてやはり季節がらのベスト盤シーズンとなりまして、今年はUKではいわゆる大物がニューアルバムリリースで活況でしたが、10年を迎えたSTEREOPHONICSがベストをリリース。
昨年の来日公演の素晴らしさが印象に残っていますが、そのとき披露された新曲を含め既存曲はすべてリマスターとなって、国内盤はUKでは別売のDVDまで一緒という豪華な内容。
そしてやっぱりこのバンドいいですね、王道をいく風格を完全に自分のものにできている感じ。
これからの活動にも期待をしたくなる総括になっているのではないでしょうか。

この週末は天皇杯でもマリノスが無事勝利をおさめ、元日に向けいい感じです。
なんだかんだと時間が足りなくて、たまりにたまったDVDが全く観れていないのですが、それも年末的な慌ただしさでしょうか。
せっかくウイイレも買ったのに、まだ開封すらしてませんので・・・
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by yo4san | 2008-12-21 10:07 | Comments(0)

いろいろ届きました

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週末は土曜に買い物をしに青山から渋谷までぶらつき、例年からみればかなり早い年賀状準備を開始しました。
新しいプリンターが届いてセットアップまでできましたので、今日はデザインもでき、来週あたり作り終わるかもしれません。
これはここ数年で最速ですね。
最新のプリンターの多機能ぶりには驚かされます。
Wi-Fiでネットワーク接続できるだけでなく、スキャナにもコピーもできてかなりお手頃価格。
進化は止まりませんね。

そして待ってたPAUL WELLERとRAZORLIGHTのチケットも届きました。
両方ともなかなかいい整理番号で今から楽しみになってきました。
そのPAUL WELLER、またしてもボックスセットということでBBCネタの大盤振る舞いです。
それにしてもここのところのリリースラッシュ、かなり精力的な時期ですね。
前回サマソニ前にまさかの遅刻に涙を飲んだ来日、そして観てないサマソニからも、あまり間があいてませんし。
このボックスセットもソロでの古めな音源も豊富に、味のあるライブテイクも充実の内容です。
全部聴くにはかなりのボリュームで、週末はしっかり楽しませてもらいました。

すっかり年末っぽいここ最近ですが、来週もがんばりますか。
ガンバvsマンUも決まったことですしね。
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by yo4san | 2008-12-14 23:37 | Comments(0)

CAJUN DANCE PARTY @ SHIBUYA-AX 2008/12/11

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1週間に3度目のAXはCAJUN DANCE PARTYでした。
サマソニ以来となりますが、ニューアルバムを控えての来日ということで、新曲が多く含まれました。
オープニングアクトのTHOMAS TANTRUMはヴォーカル頼りのバンドに感じつつも、CAJUN DANCE PARTYはとにかくダニエルが一人かなりイッてる状態のパフォーマンスで、危うげながらも鬼気迫るといいますか、オーバーオールの出で立ちにも驚きましたが、真っ白な肌がより狂気的な演出に見えてしまう激しさでした。
ステージダイブもしていたので、相当手応えがあったのでしょうが、新曲のほうはまだ私が初めて聴いたせいもあるのか、まだ馴染んでないような気がしましたが。
今年デビューのバンドでは私は唯一と思えるこれからも楽しみなバンドなのですが、次作はどういった方向に行くか気になるところです。

今年のライブはこれで終わりです。
今年もたくさん観ましたが、来年はビッグネームが年明けからじゃんじゃん続きます。
来年も楽しみです。


Colourful Life
Time Falls
5 Days
Frozen Girl
Amylase
Dinosaur
Buttercups
The Race
Scrape You
The Hill

-encore-
Alligator
Next Untouchable
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by yo4san | 2008-12-12 01:43 | Comments(0)

BRETT ANDERSON @ SHIBUYA-AX 2008/12/9

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昨日はジョン・レノンの命日であり、仕事で区切りを迎える発表会の日でして、ちょっと一息つきたいところでの今日、今週2回目のAXへ、ブレット・アンダーソンを観にいってきました。
正直昨年のサマソニはソロの曲よりSUEDEの曲で大盛り上がりしたものの、今回もソロの来日ということで、結局はSUEDE聴きたいのかなぁと半分不安だったのも事実でした。
2ndアルバムとなるこの作品はピアノとストリングスのみの超ミニマルな作品となり、ブレットの耽美的な作風が際だちつつも、アート方向に振れたキャッチーさとは離れたものになっていました。

会場がかなり空いてて心配でしたが、最終的には5〜6割程度の入りだったでしょうか。
整理番号が良かったこともあって、かなり前に行きましてステージを見たら、ピアノとマイクスタンドにイス、そしてストリングス奏者の場所らしきところにチェロが。
これは2ndアルバムのアレンジでSUEDEは無しかなと思ったのもつかの間、場内アナウンスで2部構成であることが伝えられました。
となると、やはり2部はSUEDEか?と感じつつ19時ちょうどにショウが開始。
ソロの作品そのままの世界がしっとり進みました。
ブレットがピアノから、チェロの女性と2名だけでのライブはある意味贅沢な雰囲気を演出していました。

前半が終わり20分の休憩後、機材入れ替えがあるかと思いきや、そのままブレットが再登場。
そして始まりましたSUEDEパート。
ただし今回はサマソニと違って超マニアックな選曲連続でスタート。
おそらくSUEDE時代もあまりプレイしなかったであろう曲が次々と出てここで一気にテンションアップ。
でも会場の雰囲気に合わせ静かにしてましたが。
今回チョイスされていた曲は、ソロのアレンジともマッチした、耽美的な部分が強調された楽曲ばかりで、全体のアレンジとしてはやはり今のブレットはこういう方向なのかと再確認できました。ピアノだけでプレイされた「The 2 Of Us」なんかは鳥肌ものでしたね。

「Saturday Night」「By The Sea」といった定番による盛り上げもありますが、やはりバンドスタイルでの認知度の違いだけで、今のソロ曲もアレンジがこうなので、その印象が強いのかもしれません。
ブレットならではの歌声も健在ですし、この世界はやはりブレットのものですね。

ラストの「Trash」はかなりご愛敬的なお約束だった気がしましたが、なんだかんだでやっぱりSUEDEの曲で大いに楽しみ、穏やかな展開でゆったり楽しめた、かなり貴重な経験になった気がします。
あれだけ前にいても人とぶつかることもなく、汗もかかずじっくり鑑賞という不思議な世界でしたが贅沢な話ですよね。
なんとなく帰り道の雨も、今日に限っては雰囲気あるなぁと感じたりで。

最終的にこうして書いてるとソロは結局どうなんだという話ですが、作品としてはいいものだと思います。
どうしてもポップだったりキャッチーな曲が無いのでとっつきにくいだろうというだけなのではないかと・・・

-1st harf-
A Different Place
The Empress
Chinese Whispers
Blessed
Back To You
Love Is Dead
Song For My Father
Clowns
Funeral Mantra
P.Marius
To The Winter

-2nd harf-
Europe Is Our Playground
Living Dead
Pantomime Horse
Still Life
The Wild Ones
Saturday Night
By The Sea
He's Gone
The 2 Of Us
The Asphalt World

-encore-
So Young
Everything Is Flow
Trash
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by yo4san | 2008-12-09 23:13 | Comments(0)

SHINE A LIGHT

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昨日は疲れもあってか自宅にてダウンタウンDVDやモンハンで終わってしまったこともあり、今日はずっと気になっていた映画「SHINE A LIGHT」を観に六本木へ。
THE ROLLING STONESの映画というのでどんなかと思いきや、今のバンド規模を考えるとかなりキャパの小さいシアターでの映画を前提としたライブとか。
マーティン・スコセッシとバンドのやりとりが多い冒頭ではその経緯が説明され、ビル・クリントンが登場するわ、ジャック・ホワイトやクリスティーナ・アギレラ、バディ・ガイといったゲスト満載のライブはとても内容の濃い、臨場感満点のファンは絶対必見の映画です。
ちょいちょい挟まれる昔のTVインタビューと現在の状態の対比も印象的ですが、本当にすごいバンドです。
そして映画館で観ていて、どうしてみんな体が動かないのかと思う、テンションの高いライブパフォーマンスだったのもあってか、日本においてはかなり珍しく終了後に拍手が起こっていました。
ずっと前に買っていたサントラ(というよりライブアルバムですが)は、この撮影用に行った2日間からの収録なので、映画に入らなかった曲もありお得な感じもします。
DVD出たらさらに売れるんでしょうが、このサントラもいいですねぇ。
古めの曲中心のセットですが、その2日間それぞれのセットリストは映画のプログラムで確認できますよ。
この映画はとても楽しめました〜

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で9月にオーダーしていたものの、全然届かなかったBLOC PARTYのアルバムが先週金曜ようやく到着。
いったいどうなってるんだと怒りすら感じていた時期だけに、ようやくという話ですが、すでに店でも売ってますからね・・・何のための直販なのか。
ボーナストラックがポイントになる限定版ですが、どちらもボーナスというのが不思議ないい曲です。
このアルバムは本当に力作ですし、傑作です。
よくこうしたアプローチになりましたね。
この前進が次ぎはどういった方向に進むのか楽しみにさせます。
そして届いたからという話で、ようやく見れたアートワーク。
ダウンロード提供時はまだジャケも無かったのですが、このアートワークも素晴らしくてとても気に入りました。

明日は仕事で一区切りの日だったりもしますが、Jリーグも終わり年末ですね。
ヴェルディはコンサドーレから見れば、それ見たことかという結果になりましたが、柱谷氏はもうJ1では監督できないでしょうね。
これでコンサドーレ時代に続いて、2チーム連続で就任そして降格という伝説の監督となりました〜
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by yo4san | 2008-12-07 23:37 | Comments(0)

もう師走ですか

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BLACK JAXXのライブで盛り上がり、朝帰りとなったのですが予定通り昼には起きて、残ってた仕事をやろうと思いきや、必要なデータを会社に忘れてきてたことが判明。
明日もやる余裕が無いであろうことも想定し、わざわざ会社まで行きデータを確認し自宅に戻ってから、名古屋vs札幌戦をテレビで観つつ仕事を。
降格決定済みとはいえ、ここにきて優勝戦線に影響するカードにからむ不思議さもあり、不甲斐ない内容にもとにかく残念な試合。
仕事をやってた苛立ちと見事なまでの相乗効果だったので、これはいけないと思い音楽を聴きました。

コンポが良くなったこともあって、自宅でのリスニングもとても楽しい時間となっていますが、BELLE AND SEBASTIANのBBCライブがいつの間にかリリース。
毎回このBBCネタは宝の山という話ですが、この2枚組も素晴らしいライブテイク。
DISC2も名曲カバーが多いですが、これもまた趣があって良い、癒し効果も高い内容に満足です。
もう12月となり慌ただしい毎日ですが、体調には気をつけつつがんばろうかと。
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by yo4san | 2008-12-01 00:27 | Comments(0)