THE HOLY BIBLE

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記念日ですね

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今日1/31は敬愛するジョニー・ロットンの誕生日で、上京してきてずっとの友人の結婚パーティーの日でもありました。
もう何年かぶりになるお世話になった方々ともお会いでき、楽しく過ごせました。
何年たっても変わらないものもありますよね。
ここ1週間のPRIMAL SCREAM騒ぎ(私だけかもしれませんが)も一段落して、先日発売されたHOOBASTANKのニューアルバムが良い感じです。
まだ一度しか聴けていませんが、すっかり大物感ある作風となりました。
こういうストレートな感じっていいですね、やっぱり。
明日はのんびりしようと思います〜
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by yo4san | 2009-01-31 23:47 | Comments(0)

PRIMAL SCREAM @ ZEPP TOKYO 2009/1/29

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2日連続のPRIMAL SCREAMはセットリストは前日と全く同じのたっぷり約2時間。
他の曲を聴けなかったのはやや残念でしたが、今日は前日より客の入りも良く、全体的に盛り上がったように感じたのもあって、楽しく観れました。
前日との違いをあえて言うなら、マニが一度しかマイクでしゃべらなかったことでしょうか。
パフォーマンスは昨日以上にしっかりしていたように思いましたが、本当にうまくなりましたね、一昔前からみたら。
演出的にも前回単独来日時はなんとなくグダグダだった感がありましたが、盛り上げどころをしっかりおさえた構成だなと感じます。


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それにしてもこの前作のオープニングトラック「Country Girl」は盛り上がりますね。
確かにこの曲ほどPRIMAL SCREAMの楽曲で一緒に歌う的なものはあまり無いので、それもあるんでしょうか。
リイシューものでは、当たり前ながらもこれだけリマスタリングがなく、ボーナスディスクもシングルに収録されているものなので、全部持っていまして、かなりコレクター度の高いものになりましたが、やっぱりいいアルバムですよ、これも改めて聴くと。
やっぱりPRIMAL SCREAMには特別な思い入れがあるんだなと、2日連続ライブ行って、これだけリイシュー盤を揃えて、今さらながら感じたしだいです。

今日はなんだかいい具合の疲れです。
ゆっくり休ませてもらいますね〜
もちろん明日も仕事ですけど。
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by yo4san | 2009-01-30 00:12 | Comments(0)

PRIMAL SCREAM @ ZEPP TOKYO 2009/1/28

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FUJI ROCKに行かなかったことで単独が待ち遠しかった本日のPRIMAL SCREAM。
ZEPPは帰りやすいけど、微妙に行きにくい場所ということで、開演ちょっと前についたのですが、幸運にもセンターあたりの見やすい場所で快適に全体を観れました。
10分くらい過ぎてからでしょうか、客電も落ちないままバンド登場。
SEがかかり、「Kill All Hippies」からのスタートとなりました。

前回の単独ツアーでは音のバランスがいまいちだったように感じましたが、同じZEPPでもバランスは良く、マニのベースもかなりぶっとくきかせていました。
セットリストをあとから見返すと、意外とあれやってないな、とか気づくことも多いものですが、アルバム「Beautiful Future」の曲をちりばめつつ、新旧バリエーション豊かだったかもしれません。(まぁ1st、2ndはないですけど)

「Shoot Speed Kill Light」でかなり盛り上がっての流れで突入した「Swastika Eyes」、いつもながら爆発のタイミングになります。
その後「Movin' On Up」でオールドファンが一気に盛り上がり「Rocks」で本編終了。
アンコールではおそらくFUJIではやっていないらしい「Necro Hex Blues」がプレイされるなど、見所も多かったのではないでしょうか。
そして驚いたのが「Country Girl」での盛り上がり。
あれは「Rocks」を完全に超えてましたねぇ。
「Uptown」の途中の入りでボビーが間違えてメンバー一緒に苦笑というシーンもありましたが、音は終始安定、過去何度も観た中でも、最高クラスのパフォーマンスだったのではないでしょうか。
明日もまた観れると思うと楽しみでしかたありません〜

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本日プレイされた中でこの「Evel Heat」のオープニングトラック「Deep Hit Morning Sun」がちょっと変わったアレンジでしたね。
最初何の曲かリズムだけではわかりませんでしたが、変化があって興味深い感じでした。

アルバム単位で作風が変わるかと思いきや、このアルバムは前作「Xtrmntr」をよりディープにしたアプローチでこれはこれで意表をつかれました。
でもよりデジタルビートが取り入れられて、ライブでのパフォーマンスとの対比も興味深かった時期でもあります。
このリイシュー盤もおまけがついていてリマスタリングという内容ですが、ほかすべては全楽曲知っていましたが、ボーナストラックの「Jailbird」「Rocks」2曲のニュー・マーキーでのライブは何に収録されていたんですかね?
他2曲のほうは「Autobahn 66」のシングルに入っていたと思いますが。
せっかく買ったわけですから、こうして初めて聴くトラックがあってこれは良かったなぁと。


Kill All Hippies
Can't Go Back
Miss Lucifer
Suicide Sally & Johnny Guitar
Jailbird
When The Bomb Drops
Beautiful Future
Deep Hit Morning Sun
Exterminator
Suicide Bomb
Sick City
Shoot Speed Kill Light
Swastika Eyes
Movin' On Up
Rocks

-encore-
Uptown
Necro Hex Blues
Country Girl
Accelerator

あ〜「Loaded」聴きたかったなぁ・・・
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by yo4san | 2009-01-29 00:01 | Comments(0)

PRIMAL "REISSUE" SCREAM part.2

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PRIMAL SCREAMといえば、アルバムごとに作風が変わるということで、さすがに前作のストーンズ路線を踏襲されてたら、今は無かったであろうと思える基点となったのがこの「Vanishing Point」かなと思います。
今度はダブに大きく振ったサウンドが、とてつもなくマッチした傑作だと思っています。
リマスタリング効果もわかるというのと、この一連の5作の中で、ポイントがもうひとつ、今じゃあまり手に入らない(確かUKじゃ発売禁止になったと記憶していますが)シングル「The Big Man and the Scream Team Meet the Barmy Army Uptown 」がボーナスディスクに3曲とも収録。
アルバム発売前にEURO96があって、その応援歌的に出したものの、アーヴィン・ウェルシュと、エイドリアン・シャーウッドと組んだ内容があまりにも過激。
この時点でこの次作の予感ができたのも期待のあおりになりましたが、なぜかアルバムには未収録となったのでした。
私はもちろんながら持っているので、これで驚くことはさすがにないのですが、なぜ今までベストも含めどこにも入らないんでしょうね〜
そしてここから空中分解したTHE STONE ROSESのマニが参加したのも、バンドに新たにパワーをもたらしたポイントになっています。
このリリース年はFUJI ROCKでもREADINGでも観ましたが、ライブでもかなり盛り上がりました。



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前作はマニの参加はアルバムレコーディングでは2曲だったのが、いよいよバンドの好調さも後押しされて、マニのベースもやりたい放題になり、サウンドも攻撃性全開となったことで、もっとも危険な勢いを見せた「Xtrmntr」は、さすがに2000年に入ってのリリースのせいか、リマスタリング効果がそこまで感じませんが、もうここまできたら全部聴きましょうということで。
これがクリエイションレーベルでは最後のリリースになったのもポイントですが、とにかくこの時期はライブが凄まじかった印象です。

この年はREADING前のウオームアップギグとなっていたロンドンでのシークレットに2日連続いきまして、READINGは金曜OASIS前のメインということで、3日連続めいっぱい堪能したのを覚えています。
思えばあのときのREADINGのトリはOASISのほか、PULPとラストにトム・ジョーンズの出たSTEREOPHONICSでしたね。
話をPRIMAL SCREAMに戻し、とにかくこの時期のライブはかなりヤバかった。
本当に暴走気味なのが凄まじいテンションとして感じられ、この次は無いんじゃないかと思ったくらいです。
そのときもらったボビーのところにあったセットリストがあるので転載しますと・・・

Swastika Eyes
Shoot Speed Kill Light
Pills
Burning Wheel
Insect Royalty
Kill All Hippies
Xtrmntr
Blood Money
Rocks
Kowalski
Accelerator

-encore-
Higher Than The Sun
Loaded
Sick City(DAVID HOLMESのアルバム収録から後に「City」改作される曲)
Move On Up

となっています。
あぁ思い出すだけで素晴らしい。

でもこのアルバムはUKで刺激的すぎたか微妙に売れなかったと記憶していますが・・・
このボーナスディスクに入っているうち、最後の曲は「Burning Wheel」のシングルに入ってたものなので、なぜにここに入るのか不思議ですが・・・まぁいいか。
で、このアルバムは発売当時、日本盤には聞き取りによる歌詞がメチャクチャでひどかったのですが、その間違いまで復刻というあたりがなんだか笑えます。
「Accelerator」のサビなんて、どう聴いたらああなるんだろ。
このアルバムに関しては、再発にちなんでどうというより、あまりにパワフルだったライブを思い起こす熱い時期の思い出とともにということで。
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by yo4san | 2009-01-26 23:08 | Comments(0)

PRIMAL "REISSUE" SCREAM

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今日は映画「レボリューショナリー・ロード」を観てきました。
何の予備知識も無く行って、てっきりもうちょっと幸せな家族の話なのかとテレビCMで思い込んでましたが、どこまでも重い、かなりずっしりくる内容でした。
ん〜作品としてはかなり奥が深いようにも思うのですが、なんか救われない感じですね。

今週はPRIMAL SCREAMライブウィークになりますが、国内企画でソニーミュージック分だけ、リマスタリング、ボーナスディスク付きでの再発祭りです。
何度もこの手のものは購入していますが、プライマルでは初のリマスタリング。
紙ジャケにはそこまで興味はありませんが、音がいいというなら歓迎です。
タイミングも狙いうちでうまいことやるなとは思いますが、このバンドには思い入れも強いので、何があろうとも全部聴きたくなってしまいます。

古いもの順ということで、この「Give Out But Don't Give Up」。
確かに音は各パートの輪郭がはっきりしていて、良くなっている感じがします。
正直シングルもほぼ持っているのでボーナスディスクはそれほどでもないのですが。
そして改めて聴きかえすと、やはり前半のパワーが強いこともあって、どうも終盤失速するイメージなんですが、バラードの質はいいなぁというところ。

個人的にモンスターアルバムの「Screamadelica」があまりにパンチが効いていたため、どうしてもこの路線は「まんまストーンズじゃないかよ!」と当時いまいち歓迎しきれませんでしたが、なんだかんだでこのアルバムが再発ものでは数字が一番出るんだろうなと。
いや、この企画モノはこの内容なら、全部持ってる人がコレクションで全部一気に買う場合が多いですかね。
あれ?そういえば、なんで「Screamadelica」が出ないんでしょうね・・・かなりリマスタリングで聴きたいのですが・・・
まさか来日後にBlu-specCDとしてもう一度買わせるとか考えてないですよね・・・

あ〜それにしてもアーセナル。
カーディフ相手に微妙な試合してくれてますね・・・
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by yo4san | 2009-01-25 23:31 | Comments(0)

RAZORLIGHT @ SHIBUYA-AX 2009/1/23

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待ちに待ったRAZORLIGHTは、今回ようやくAXまでスケールアップしまして、本国の盛り上がりが少しは日本にも入ったような気がしていました。

番号が良かったので、仕事もさっさと終えて一度帰宅し、着替えて向かい、気合いの最前ブロックで楽しんできました。
アルバムを出すごとに力をつけていくのが実感できる、いいバンドになりましたね。
いつもながら、MCはほとんど入れずにどんどんプレイしていくのも、直球アプローチでいいです。
3rdでヴォーカルでもさらに表現力を増したジョニーは、しっかりと正面を見つめながら、ピンとはった声が刺さる感じで、かなり聴かせます。
キーボードに座っての「Wire To Wire」「Blood For Wild Blood」は思わず引き込まれる世界でした。

新旧取り混ぜてのセットリストでバリエーションがいかに広がったのかわかりますが、これだけたくさんの曲をプレイしても1時間半くらいだったでしょうか。
あっという間でとても名残惜しかったです。
また来てもらいたいですねぇ。

Golden Touch
In The Morning
Dalston
Tabloid Lover
Before I Fall To Pieces
America
Hostage Of Love
60 Thompson
In The City
North London Trash
Back To The Start
Stinger
Wire To Wire
Blood For Wild Blood
Rip It Up

-encore-
Vice
Funeral Blues
Fall Fall Fall
You And The Rest
Rock N Roll Lies
Burberry Blue Eyes
Somewhere Else
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by yo4san | 2009-01-24 14:01 | Comments(0)

SPIRITUALIZED @ LIQUIDROOM 2009/1/22

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今日は急遽行くことになりましたSPIRITUALIZEDのライブへ。
昨年サマソニで不慮の事情から見逃していたこともあり、かなり楽しみでした。
もう何年も前ですが、レディングで観たとき、CDのイメージとは大きく違って、その轟音ぶりに驚いたイメージを持ったまま、最近のゴスペルへのアプローチはどうなっているのか、非常に興味深く観ていました。
やはりステージ上手に陣取りつつ、バンドを指揮する(というより監視する?)かのごとくメンバーを向きながら淡々とプレイをするジェイソン。
当時の音の洪水的なイメージよりやや音圧は無かったのですが、その轟音〜ゴスペルと緩急のついた展開となり、オープニングで「Amazing Grace」のカバーから2時間たっぷりとなりました。
中盤、抑えめの曲が続き、この最新アルバムの傾向かと思ったのものの、「Ladies And Gentlemen We Are Floating In Space」から「Can't Help Fall In Love With You」をはさみ、「Come Together」でたたみかけたのです。
あのドカーンとくる感じはこのバンドならではですね。
コール&レスポンス的なことは元々無いのは知っていたので、緊張感あるプレイが続きましたが、アンコールとなって初めてジェイソンのMCで「Thank You」ひとこと。
「Lord Can You Hear Me」で終了後、2回目のMCも「Thank You」ひとことで、圧巻のライブを終えたわけです。
これだけ空間を作り上げるライブができるバンドもいませんが、あの場のもつパワーは凄まじく、直接的なコミュニケーションが無くても一体感を作れる不思議な世界です。
やっぱり行って良かった〜


Amazing Grace
You Lie You Cheat
Shine A Light
Cheapster
Soul On Fire
Sweet Talk
Sitting On Fire
Walking With Jesus
Oh Baby
Rated X
I Think I'm In Love
Lay Back In The Sun
Death Take You Fiddle
Life Is A Problem
Ladies And Gentleman We Are Floating In Space
She Kissed Me
Come Together
Take Me To The Other Side

-encore-
Lord Can You Here Me
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by yo4san | 2009-01-23 01:40 | Comments(0)

ダンスミュージック

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昨日、久しぶりにdetroit7の皆さんとお会いしまして、近況をうかがったりしたのですが、ライブも久々に拝見。
これがアメリカ帰りで自信が満ちあふれた感じのパフォーマンスは、以前よりもバンドが大きく見えましたし、音がとても前に出てきていて、スケールアップしてて驚いたのです。
ドラムの美代子さんも本当にパワーつきましたよ。
そりゃアメリカでうけるわけです。
身体が自然と動かされる音で、これは確かに踊らされる音かもなと。
来月のチェルシーホテルは都合により観にいけませんが、これからも楽しみなバンドです。
こういうバンドがちゃんと売れてほしいなぁといつも思います。

で、本日店着となったFRANZ FERDINANDのニューアルバムも踊らされる音なのですが、これが大きく違ったアプローチで超実験的。
前作の前のめりなビートからは大きく変化した、じわ〜っとくるグルーヴ、抑えられたテンポで、音もかなり作り込んだ、意識的に変化を志向している作りがかなり面白いです。
かなりダンスミュージックも意識されているのですが、通しで聴く流れも楽しめるこのアルバムがライブでほかの曲とはどういう構成になるのか、かなり興味深いものになりそうです。
来月1日だけの来日公演がありますが、これは期待して良いのではないでしょうか。
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by yo4san | 2009-01-20 22:39 | Comments(0)

リイシュー

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この週末はDVD観たり音楽聴いたりでのんびりさせてもらいました。
やはりストレス解消にはこうした方法が一番かなと。

ここ最近リイシューものをかなり購入していまして、のんびり聴いているところですが、ASHの「1977」もデラックスエディションとしてリリースされていてちょっと驚きました。
とはいえ、もう12年経つんですねぇ、当時から。
CD3枚組というボリュームで出たこれは、「1977」だけじゃなくて、「Trailer」と「Live At Wireless」も組み合わせ、READING96とB-sideものまであわせた豊富な内容。
一応リマスターものなんですが、さすがに90年代も後半のレコーディングではそこまで差は感じませんが、READINGは初めて聴いた音源なので楽しめました。
ちょうど自分も行ってた時期のものなので懐かしくもありますね。
ただ、レアトラックというくくりのDisc3は、その時期のアウトテイクというより、それ以降も含まれていまして、ボリューム優先な感じもしまして、U2とは違って時代を押さえるものとは性質がやや違うかなとも思いました。
当たり前ながら内容からもコレクター向けな商品ではありますが、このASH初期の危うげなティムのボーカルも歴史を感じさせますね。
あのときは子供のくせにソングライティングはなかなかやるなと思ったものです。

さあ、明日からまた1週間がんばりますか。
先週はマリノスに中澤、山瀬が残留決まり、とにかくホッとした感じでしたね、そういえば〜
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by yo4san | 2009-01-19 01:02 | Comments(0)

ロンドンへ思いを馳せる

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今週は仕事の波がありつつも、どうしてもこれだけはと思って、この2日間、夜な夜な見続けているのがこのSEX PISTOLSのライブDVD。
再々結成としてのブリクストン・アカデミーから、映画としてもうここまでくると生き証人としては最も近い存在となるジュリアン・テンプルが撮ったものですが、東京でも先日公開されていて、待ちに待った発売でした。
ライブはサマソニ、単独公演でも観ていたものなので、演奏面や体型面の話はそのままですが、全般から感じられるジョニー・ロットンのロンドンへの愛情(愛憎というほうが正解でしょうか)が興味深いものです。
ところどこと歌詞を替えていても、字幕もあるのでよくわかりいいかもしれません。
やはり何度観てもこの再々結成は楽しめるパフォーマンスだし、体型は変化してもブレないジョニーには刺激される夜です。

完全にネタではありますが、DVDではメンバーによるバンドの歴史を辿りつつのロンドンツアーガイドがありまして、ジョニーだけは歴史よりもロンドンへの想いというのがよく伝わってきます。
アーセナルのエミレーツスタジアムでも、アーセナルは大切なものを失ったとハイバリーへの想いが溢れていて、きっとLAが好きで移住したわけじゃないなと思ったりもします。

あ〜またロンドンに行きたくなりました。
そうはいってもね〜という状況なので、ストレスをため込まないようにはしたいと思いますが、そうして思い出した1996年の再結成時の日本公演のビデオ。
あれってどうかDVDでもう一度出してもらえないですかね〜
今さらブートとかに手を出すようなものとも違う気がしていまして。
これだけDVDになってくると、VHSというのがとても面倒なものだし、クオリティにも感じることが多くなってしまいますので。
あのとき、札幌公演ではジョニーと握手できたのを思い起こしつつ、今夜はCDのほうでピストルズ聴いて寝ようかなと。
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by yo4san | 2009-01-16 00:32 | Comments(0)