THE HOLY BIBLE

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ビューティフルサンデー

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昨日、日本代表はバーレーンに勝利し、ホッとしたところでしたが、代表戦を観に行かなかったのは本当に久しぶり。
親善試合では飛ばしたこともありますが、W杯予選で関東開催の試合に行かなかったのはいつ以来でしょうか。
OASISのライブだったというのもありますが、いつも一緒の相棒も不参加。
そして本日その相棒の結婚式ということで、青山のハウスウェディングへ。
新郎新婦とも、らしさあふれる暖かいムードの楽しい時間でした。
よく、こういった結婚式がらみでBGMを相談されるのですが、私が好きなジャンルは反体制的なメッセージが強く、案外チョイスは頼まれると苦労するのですが、今回の新郎は違いました。
かねてから彼の話から面白い選曲を披露してくれる気はしていましたが、新郎新婦登場の前ふりもわざわざ日曜日を意識させた上で、かかったのは「ビューティフルサンデー」です。
ある程度、事前情報はありましたが、随所で笑わせていただきました。
写真はその新郎の身長調整のための5cmアップを成し遂げた靴です。
階段を下りるときにつまづかないか心配しましたが、さすがビューティフルサンデーの曲にのって、軽快に登場しましたとさ・・・
末永くお幸せに!!

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買ったのはずいぶん前ですが、ライブ優先で書いていたので遅れてアップとなりますが、チャリティのWAR CHILDから出たコンピレーションは、名曲をそのアーティストが指名したアーティストがカバーするという、面白い趣向。
ポール・マッカートニーに指名されたDUFFYの圧倒的存在感もバーナードのギターが引き立て、次のツアーのサポートもするU2に指名されたELBOWも、原曲の雰囲気をうまく消化してしっとりと演出。
「面白い組み合わせのコラボ」ということで新しいものが作られるという今日の気分にマッチした内容かと。
やや強引な展開ですいません。
楽しんでチャリティにも参加したことになって気分も良いというのがポイントですね。
再結成のうわさでしか聞こえてこないジョン・スクワイアのアートワークもいいですよ。

それにしても驚きの開幕戦となったF-1。
想いをもって日々がんばるという、そのひたむきさが偉業を成し遂げた感じ。
今年は凄いことになりそうですね。
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by yo4san | 2009-03-29 20:26 | Comments(1)

OASIS @ 幕張メッセ 2009/3/28

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各地で札幌での「Whatever」が大騒ぎの中、大阪でも続けてプレイされていよいよ東京に戻っての幕張。
昨夜なぜか出演のMステではタモさんとも絡みを見せたリアムのもみあげは近くて観るとさらに凄いことになっていますが、このMステでも「Whatever」はアンコール(!)でプレイされていました。
浜崎あゆみの「みた〜い」発言はどこまでの話かわかりませんが、やはり今週の話題はOASISにつきると言ってもいいくらいなのでしょう。
連日ブログのアクセスも凄いことになっていますので・・・

毎度ながら遠い幕張は嫌な場所なのですが、今日は写真のほうから行こうとすると、向かい側のほうだと知り遠回りの到着でオープニングアクトが終わった直後に会場入り。
札幌と違って正面で観ましたのでスクリーンに何が映るのかも含めてちゃんと観てきました。

セットリストは基本的には各地同じようですが、札幌との違いはアンコールだった「Whatever」が本編に入っていただけで他は同じでした。
今日気になっていたリアムはといえば、札幌のほうがまだちょっと良かったかも?という感じで、高音がやはり出ないようです。
ノエルの楽曲との声の違いがちょっと目立ってしまうような。
でも風格はやはりたいしたものです。
タモさんのスーツを褒めたリアムはやはりリアムだという感じ。
「Songbird」、「Wonderwall」、「Morning Glory」とか、さすがと思わせるシーンもあるのですが、今日は「I'm Outta Time」も苦しそうな印象でした。
「Dig Out Your Soul」の曲で盛り上がりに差があったり、「I Am The Walrus」を「新曲?」とか言ってるオーディエンスも近くにいたので、これだけ大きな会場になれば、いろいろな世代のファンが来るようで、なんとなく最近のファンには、リアムってもっと凄かったぞと教えてあげたい気になったりしました。

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それにしても、とにかくこの「Whatever」の来日ツアーです。
もれなく盛り上がるのはこの曲と「Don't Look Back In Anger」とノエル祭の内容かと。
アコースティックでしっかり聴かせるのも良し、大合唱を誘発するのも良し、凄まじいレベルを維持しています。
「日本じゃ大人気だけど、世界的には誰も知らない」的なコメントがノエルからあったのも、CMタイアップが何度もあるのが不思議ということなんでしょうか。
でも・・・やっぱりリアムで聴いてみたいですねぇ・・・

何はともあれ、これだけリアムには思うことがあったとしても、結局約2時間のショウは今日もあっという間。
そしてとても楽しんでましたし、一緒に唄ってしまいました。
ソングライティングではまだまだ可能性を見せたこともあり、これからも見守りたい気持ちを再確認した感じです。


Fuckin' In The Bushes
Rock 'n' Roll Star
Lyla
The Shock Of The Lightning
Cigarettes & Alchohol
The Meaning Of Soul
To Be Where There's Life
Waiting For The Rapture
The Masterplan
Songbird
Slid Away
Morning Glory
Ain't Got Nothin'
Whatever
The Importance Of Being Idle
I'm Outta Time
Wonderwall
Supersonic

-encore-
Don't Look Back In Anger
Falling Down
Champagne Supernova
I Am The Walrus
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by yo4san | 2009-03-28 23:20 | Comments(0)

BECK @ NHKホール 2009/3/25

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本日、意外にも初めてNHKホールに入りました。
NHKホールというと、紅白のイメージでして、歴史ある建物の雰囲気はいかにもでしたが、とにかくイメージよりステージが小さい。
あの小林幸子が登場している場所とは思えませんでしたねぇ。
そこで本日は前回武道館での来日からややサイズダウンしてのBECKでした。
前回はパペッツでの演出などが印象的でしたが、今回はステージ後方にマネキンの列。
何に使われるのかと思ってずっと気になっていたら、結局何がどうということもありませんでしたので、やや肩すかしでしたが、そこもBECKならではのユーモアセンスかもしれません。

内容のほうは想像以上にギター中心のアレンジ展開が印象的で、スタジオでこうして遊んでたりするのかなという脱力感も含め、音楽として楽しんでるその場の雰囲気がよく伝わるものでした。
「Hell Yes」からのマイクをヘッドセットにして全員前に出てプレイされた3曲は、この日2度目のプレイとなった「Black Tambourine」も含め、いわゆるローファイでチープな電子音をうまく組み合わせた面白い展開を見せ後半を盛り上げた印象です。

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このニューアルバムの音をそのまま表現したような演出は、過去のようにダンスもせず、「Loser」すらギターを弾きながら歌うベックをくっきりと浮かび上がらせる、今回のステージのようなモノクロをうまく使ったカラーイメージでした。
この世界観はやはりこの人独特のものであることが、ライブパフォーマンスでもよくわかります。
ホールの椅子席の構造上、あまり身体を動かすこともできないハコではありましたが、音はしっかり楽しめたように思います。

どうやら今回の来日では毎回かなりセットリストは曲順を変えているようですね。
今後はどういったアプローチを見せるのか興味深いです。

Gamma Ray
Nausea
The New Pollution
Black Tambourine
Mixed Bizess
Beer Can
Nicotine & Gravy
Inside Out
Chem Trails
Orphans
Modern Guilt
Replica
Missing
Vampire
Girl
Hell Yes
Black Tambourine
Clap Hands
Jack-Ass
Volcano
Loser
Time Bomb
Sexx Laws

-encore-
Where It's At
E-Pro
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by yo4san | 2009-03-25 23:58 | Comments(0)

OASIS @ 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 2009/3/22

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今回の帰省のただひとつの目的であったOASISの札幌公演に行ってきました。
思えば、過去一度だけ札幌はアナウンスされましたが、なんやかんやでキャンセルになり、それっきりの忘れられた地でしたが、東京に移ってというもの、何度も海外でも観ていたこともあって、そこまで地元だからという思い入れではなかったのですが、何かあるんじゃないかと思って、タイミングもよくこうして行ってきたわけです。
そういえば真駒内でライブというのはもう10年以上前でしょうか、レニー・クラヴィッツを観て以来じゃないでしょうかね、そりゃ東京にいれば驚くほどのことでもないですが。
OASISはいつもそうセットリストも変わらないので、複数観るのはあくまでリアムの調子だけという目的なのですが、今日は予感が冴えていたのか、サプライズがあり・・・


OASISが始まったのが18:48でした。
これはもうしばらくのお約束ですが、「Fuckin' In The Bushes」からのスタート。
続けてオープニングとなった「Rock ’n' Roll Star」で開始というのは、おそらくこのツアー全部一緒。
続けて「Lyla」といきますが、新加入のドラムになるクリスはジャグリングのようにスティックを放り上げ、時々拾いそこねてあわてて予備スティックで叩くというシーンもありつつ、テクニックはしっかりしているようです。
ただ、いた場所スタンドのサイドなので、そのせいかややドラムの音が聞こえ方が悪かったような。
そして気になったのがリアムの声の不調さ。
明らかに高い音が出し切れていませんが、そこは持ち前の迫力と存在感でカバーというのがこのツアー前半かもしれません。
次週末の幕張でコンディションがあがるといいのですが・・・

それもあってか、「Slide Away」もどうも声が出ていない印象。
選曲的には「Dig Out Your Soul」の楽曲を要所に挟みアクセントをつけつつ、クラシックスで盛り上げる流れですが、確かに今考えればこれがいまのベストのチョイスかもしれません。
終わってみて「Live Forever」をプレイしなかったのは初めての体験だったことに気づきました。
でもあのリアムの状態ではちょっときつかったか。

そんなこんなで、過去何度(何十回?)とOASISを観ている中で、リアム中心に見る私としては、今夜はベストとは言えない状態ではありましたが、ここ5~6年の中では確実にすばらしいと言える内容で、やはりそれはニューアルバムの楽曲群のポテンシャルの高さによるところが大きい。
ここ何枚かのアルバム(というより最初の2作以降か?)はいい曲もあるけど・・・というのは否めませんでしたが、そこは突き抜けた感じがしました。
あとはリアムさえあの時(いつの話だ?)のレベルまでいけばなぁ・・・と。
でも「I'm Outta Time」を聴いてると復調というよりは、こうした抑えた曲でははやり悪くないので、年齢のせいでしょうかね・・・

で、サプライズはアンコールにありました。
途中「札幌は寒すぎる」「雪多すぎ」と文句としかとれないノエルのMCがありましたが、マンチェスターも十分寒いだろうと突っ込みたくもなりましたが、本来「Don't Look Back In Anger」にいくべきアンコール前に、「10年くらいはやってない」という紹介のあと、ノエルのソロアコースティックで「Whatever」をプレイ!
これはおそらく今回のツアーでは初めてと思えます、貴重な体験ができました。
リアムで聴きてぇとは思ったものの、これは相当レアですよね、おそらく。
そして感動のアンコールへという流れでございました。
そういえばザックが抜けたから「My Generation」じゃなくて「I Am The Walrus」だったんですかね、ラストは。
私はこっちの終わり方のほうが好きですけど。
やっぱり幕張だけにしなくて良かった~
これだからライブというのは油断できませんねぇ~

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やはりこの「Dig Out Your Soul」の楽曲は、ここ数作と比較しても抜群のクオリティで、サウンド的にも変化をつけたことがライブでも非常に効果的なアクセントになっています。
バンドのプレイヤビリティはザック在籍時から高くなったメンバー構成なので、これならば今後も期待できるというものです。
ただ、リアムはもしかすると昔の曲は昔のようには歌えないかもという気がしてしまったのも事実ですが。
しかし、今回はわざわざ札幌まで観に帰った甲斐がありました。
ソールドアウトこそしなかったようですが、非常に盛況で盛り上がりましたし。
次はBECKを挟んで幕張です。
リアム待ってるぞ~~~


以下、セットリストです。
あくまで記憶なので間違いがあるかもしれませんが・・・

Fuckin' In The Bushes
Rock 'n' Roll Star
Lyla
The Shock Of The Lightning
Cigarettes & Alchohol
The Meaning Of Soul
To Be Where There's Life
Waiting For The Rapture
The Masterplan
Songbird
Slid Away
Morning Glory
Ain't Got Nothin'
The Importance Of Being Idle
I'm Outta Time
Wonderwall
Supersonic

-encore-
Whatever
Don't Look Back In Anger
Falling Down
Champagne Supernova
I Am The Walrus
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by yo4san | 2009-03-23 01:23 | Comments(0)

休養

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今週は殺人的忙しさだった月・火を終えて、逃げるように帰省して、ほぼ休養にあてる感じになっていますが、やはり無理するとそれなりにダメージとなって残るようになってきたのでしょうか。
温泉~睡眠~WBC~温泉~睡眠という、まさに湯治?という日々となっているこの数日です。
もともと日曜のOASISを目当てに帰ってきたわけですが、他に予定は無かったのも正解だったかもしれません。
とはいえ、バタバタしてたので連絡取るのも忘れてただけですけど。
せっかくなので、しっかり休養して、体調の回復に使いたいと思います。


今週リリースとなったPET SHOP BOYSのニューアルバムは、とにかくキャッチーなポップソングが充実のアルバムになりました。
ここ数作も、それはそれで良かったと思っているのですが、全体通しての楽曲のクオリティも高く、タイトルから「Yes」と非常にポジティブなメッセージの強く出た力作ではないでしょうか。
とても心地よい音楽で、心地よく休ませてもらいます・・・
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by yo4san | 2009-03-21 01:53 | Comments(0)

HANOI ROCKS @ 赤坂BLITZ 2009/3/16

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今日は信じられないほど多忙になりまして、ランチもままならぬ中、これだけはどうしてもということで赤坂BLITZへ向かいHANOI ROCKSを観てきました。
さすがにこのバンドなので、会場はずいぶん昔に若かったような女性が非常に目立ち、マイケルのような出で立ちを意識した人多数な不思議な空間でした。
このHANOI ROCKSはその当時は聴いた時はすでに解散していまして、後追いでアルバムを探したものです。
GUNS N' ROSESのアクセルが影響を受けたことで有名ですが、再結成の話を聞いて、気にはなっていたものの、やはりもう終わったバンドではと思って距離を置いていたのです。
今回のツアーがラストということで、またもや気になったのですが、発売当初この前後で海外出張が入りそうだったので諦め、それも流れて最終公演にこうして行けたのですが、これが想像以上に素晴らしかった。
ロックンロールを楽しむというのはこういうバンドなんだろうなと。
凄まじいほど華のあるステージに変えるマイケルの存在感は、このバンドの曲が最も効果的に感じましたし、とにかく楽しんでいるのが全身で伝わってきました。
もうかなりな年齢のはずですが、マイケル・モンローはすごいですねぇ。

01.Tragedy
02.Malibu Beach Nightmare
03.Motorvatin'
04.Boulevard Of Broken Dreams
05.Street Poetry
06.Fashion
07.Gypsy Boots
08.Until I Get You
09.Obscured
10.Hypermobile
11.Highwired
12.Power Of Persuasion
13.Whatcha Want
14.Cafe Avenue
15.Self Destruction Blues
16.Back to Mystery City
17.A Day Late, A Dollar Short
18.I Can't Get It
19.Worldshaker
20.Cheyenne
21.Don't You Ever Leave Me
22.Delirious
23.Problem Child
24.11th Street Kids
25.High School
26.Oriental Beat

(Encore)
E1.This One's For Rock'N Roll
E2.People Like Me
E3.Taxi Driver
E4.Up Around The Bend

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セットリストをご覧の通り、日本最終日は2時間を超えた大盤振る舞いで、とにかくすごいパワーでした。
なぜに解散と今さら残念に思ったものですが、このバンドを久しぶりに意識させたのが、このベスト盤でした。
再結成後の曲は正直知らなかったのですが、とにかく過去楽曲のリマスター効果が凄くて、これほど大幅に音質改善するとは、技術の進化に感謝したものです。
まだ聴いていないのですが、先日出たばかりのレアトラック集もあるので、このバンドの最後に間に合った感動を大切に、ゆっくり楽しもうと思います。

ただ・・・
こんな時間なのでご想像の通り、ライブ後は仕事に戻りまして、まだやってたりする状態です。
明日も早朝からの打ち合わせでランチも諦めるしかない殺人的スケジュールなので、覚悟してがんばるしかなさそうです。
最近はとにかく、自分でやれば早いことを、人にやらせる苦労に完全にくじけていますが、なんかいい方法ないんでしょうかね・・・
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by yo4san | 2009-03-17 02:59 | Comments(0)

U2 3D @ 新宿バルト9 2009/3/14

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更新が遅れましたが、予告通りホワイトデーだった土曜は2週続けてU2-3Dを見にいってきました。
やはり何回観ても素晴らしいです。
地方と違い、新宿は結構人が入るので、先週より上演回数は減りましたが、好きな方にはたまらない作品です。
条件反射的に何度となく訪れる感動に幸せを感じます。
もう一度行きたいくらいですが、来週は札幌に帰るので、そうもいかないのですが〜
DVDで出せたりするんでしょうか。
KEANが次のシングルに3Dメガネをつけて売り、ネットで3D映像配信するとか。
確実にこうしたニーズに技術がついてきましたね。
スター・ウォーズのホログラムによる通信もこうした技術をベースに作れたりしないのでしょうか。

そしてそして、ついにU2はヨーロッパと北米でツアー日程が発表されまして、これも悩みっぱなしの毎日です。
やっぱり北米の時期は休みも取りやすいので行ってこようかどうか。
そしてシングルでも土曜にわざわざ調達した「Get On Your Boots」を職場で何度も観てるくせに、ビデオクリップでも楽しんでいます。

本日は仕事経由ながら古くからのお付き合いの方々を招いて我が家で鍋をしまして、音楽の話で盛り上がりました。
素晴らしい人たちに支えられて仕事しているのがよくわかります。

この週末はマリノスはスコアレスドローでしたが、札幌は勝ち、アーセナルもリーグで素晴らしい勝ち方を見せまして、CLは十分ターゲットになりました。
こうした勢いにのって明日からまたがんばりたいと思います。
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by yo4san | 2009-03-16 00:52 | Comments(0)

U2 3D @ 新宿バルト9 2009/3/8

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今日は発表以来ず〜っと待ってましたU2のVERTIGO TOURを3Dで映画化した「U2 3D」が昨日日本公開となり、新宿に観に行ってきました。
このツアーはオークランドで2回、さいたまスーパーアリーナでも2回観て、都度このブログにも書いてきましたが、DVDも何度となく観た、「隅々まで楽しんだ」ツアーだったりもするのですが、複数のロケ地を編集したということなのですが、基本スタジアムセットで、アルゼンチンが目立つような・・・
で、結論から言いますと素晴らしい。
3Dというと、必要以上にその飛び出す感を演出するのに、やけに突き出るイベントがうっとうしいイメージだったのですが、オーディエンスでは体感できない、微妙に上からの角度のメンバーをとてもリアルに観ることもできますし、さいたまで目の前で観たボノ、アダムがまさに再現される臨場感です。
基本的に3Dはそのステージでの奥行き感がわかりやすく出てくるので、その場にいるかのような体験ができます。

このツアーは基本すべての公演が「City Of Blinding Lights」で始まるのですが、冒頭ボノの「Every...Everyone!」の声からでしたが、意表をついて「Vertigo」からのスタートとなります。
最初からラリーのドラムセットの立体感に驚きますが、とにかく引き込まれっぱなしで、ライブは当たり前に素晴らしいので、身体を動かさず声も出さずにいるのがストーンズの映画同様かなり違和感を感じるほどライブです。
フルセットではないので、もうちょっと観たい気になりますが、スタジアムセットだと、あの可動式「スダレスクリーン」が無いんですよね。
もしあれも立体化してたらさぞ凄かったのではと思ったり。
とはいえ、スタジアムセットを観るのはこれが初めてだったので、それも注目点でした。
「Sunday Bloody Sunday」「Bullet The Blue Sky」「Miss Sarajevo」「Pride(In The Name Of)」「Where The Streets Have No Name」の流れは、もう感動をどう表現していいのかわからないですね。
これだけすごい映画なのですが、完全にU2のライブなので、結局のところ好きじゃない人は観にこない。
さすがに新宿なのでそれなりに埋まっていましたが、地方はかなり貸し切りのような状態らしく、こういうのはすぐ終わっちゃうんでしょうね。
この音、この臨場感はやみつきになりそうということで、来週も観に行ってしまおうかと考えています。


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U2とは全然関係ないのですが、活動15周年ということでBEN FOLDSの「BEN FOLDS FIVE」時代も含めたベスト盤がリリースされました。
ここ最近のソロ作品は非常にクオリティが上がってきていて、このピアノを打ち鳴らすロックもここまで突き詰めると職人の域と確認できる楽曲群です。
ほぼ録音順だと思うのですが、選曲にはいろいろ思うことはあるものの、カバー曲「Video Killed The Radio Star」が収録されています。
ライブではプレイされることが多くて有名でしたが、FIVE時代のアルバムリマスターに収録されたらしいですが、買い直しまでは至らずだったので、スタジオレコーディングで聴けて大満足。
で、完全に未発表という意味では・・・アンジェラ・アキなんでしょうけど、これはかなり残念。
なぜベンが唄ってくれないのか。
こういうのがやたらとレコードメーカーの販売戦略よろしく嫌らしい曲です。
アンジェラ・アキのファンにBEN FOLDSを知らせるならまだしも、このアルバムにアンジェラ・アキは興味無いというか、ベンが唄ってくれれば最高だったのにという思いでいっぱいです。
まぁ、1曲飛ばせばいいだけなんですけど。。

そして最後に、Jリーグ開幕戦。
札幌も負けてしまいましたか・・・
試合は観れていませんが、mixi見たところでは、内容はそこまで悪くなかったようですね。
次節以降を期待しています。
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by yo4san | 2009-03-08 22:49 | Comments(0)

シーズン開幕、渡邉千真!! しかし・・・

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ついに開幕です。
2年ぶりスタメンのアーリア、ルーキーながらスタメンの渡邉千真。
今年も開幕戦は勝って勢い作ってもらいたい。

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キックオフから3分でルーキー渡邉千真が今シーズンJリーグ初ゴール。
こりゃいいスタートです。
どうやらルーキー開幕戦ゴールは城、高原など5人目とか。
今後も期待できそうです。

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田中のサイドをミキッチに何度となく突破されます。
アーリアのパスミスも多く、ボランチとそれぞれのポジションとの連携には大きな課題が。

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あっさり同点にされたかと思うと、寿人にこのありさまです。
ホーム開幕なんですけど・・・

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1-3とされ失意の後半、アーリア、小椋に変わって山瀬功治と坂田が入り、コンディションはイマイチとはいえ、巻き返しに期待。
ボランチに狩野と兵藤が下がり、山瀬と坂田、渡辺の3トップに。
やはり功治が入ると急激に前を向くシーンが増え、ようやくシュートも出るように。

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パス回しはかなり改善されるもさらに1点失い、背番号が7になった栗原のゴールで2-4に。
そしてキム・クナンを入れるも決定機をモノにできずそのままタイムアップ。

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初戦から4失点とは課題が多く残ったディフェンス面。
3トップ相手には3バックはサイドが苦しいのはお互い様の相手でしたが、苦しかったですね、かなり。
松田、今シーズンがんばっていこう。

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田中、サイド崩されすぎでした。
小宮山の復帰が待たれますが、こういったチャンスをモノにしてほしい。

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渡邉には今後も期待です。
連携面が成熟することでかなりアグレッシブな攻撃になると思います。



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とまぁ、最初だけ盛り上がりましたが、本当に残念な開幕となってしまいました。
今日は4バックにしても良かったかもしれません。

最近業界でもかなり盛り上がっているユニコーンの再結成。
当時のメンバーそのままにフォーメーションも自由自在。
民生以外のメンバーも生き生きしてる印象です。
メイキングのDVDもその空気が伝わってくる感じがして楽しめます。

ただ・・・やっぱり私は民生ヴォーカルの曲が好きみたいで、再結成は歓迎なバンドなのですが、ライブも観てみたいなぁと思ったところです。
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by yo4san | 2009-03-07 22:40 | Comments(0)

ソロでがんばってますね

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週末はようやく仕事用のPCが届いたこともあって、そのデータ移行をしながらの掃除・洗濯と、音楽鑑賞となりました。
PCはセキュリティ管理都合で仕事でも2台使っていますが、当たり前ながらのWindowsPCで、今回は新しいこともあってのVISTAとなりました。
元のPCがディスプレイのバックライトが突如消える現状が頻発するようになり、ついにという話なのですが、元々Windows自体好きじゃないので、そのせいもありますが、VISTAというのが見た目にも微妙、そしていちいちそのGUIの使いにくさに、これぞ仕事用と改めて感じさせられたものですが、新しくなるのは気分はいいので、また明日から心機一転と思っています。
しかし何年も使っているとデータもたまるもので、メールだけでも10G、他の資料等でも20G程度あり、結構な時間がかかりました。

もう3月になってしまいましたが、2月での期待だったもう一つの作品、MORRISSEYのニューアルバムは期待通り素晴らしい作品。
この声はやはり絶対的ですが、とにかくアグレッシブな音作りによる作品と感じます。
先に出ていたベスト盤に収録されていた2曲「All You Need Is Me」「That's How People Grow Up」はこのアルバム用だったというのは本当のようですが、予定よりずいぶんリリースは遅れたということでしょうか。
こういった攻撃性こそ真骨頂なMORRISSEYですが、こうした充実した状態にあれば、何もTHE SMITHSを再結成するまでもないと思うのはわからないでもありません。
昨今、再結成はひとつのビジネスかと思うご時世ですが、それもフェスがそれだけの市場となっているからのようですね。

サマソニもラインナップが発表されはじめ、NINE INCH NAILSが決定!
活動休止をにおわせているだけでに、これは見逃せません。
そんな時期ですから冬ももうすぐ終わります。
来週からはJリーグ開幕の季節になりました。
それにしてもアーセナル。
なんとも残念な試合が続いています。
このままでは、CL出場すら厳しい気配が。
少し前はアンリ頼りと言われ、今はセスク頼りということなんでしょうか。
なんとなならないものですかねぇ・・・
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by yo4san | 2009-03-02 00:36 | Comments(0)