THE HOLY BIBLE

<   2009年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

KEANE @ STUDIO COAST 2009/4/24

c0011327_23472222.jpg

本日は新木場へKEANEを観にいってきました。
前回の新木場はPAUL WELLERの時で桜のタイミングでしたが、今日はなんだか肌寒い感じでしたね。
18:30頃到着しましたが、想像以上の客の入りの悪さ。
当日券があるとかいう話はありましたが、いつもの新木場の使い方からは両サイドをつぶし、テーブルとかを階段上に置いたりと明らかに2000を切る規模を想像させましたが、19時を10分ほど過ぎたころにはそこそこの人数となって一安心。
全編通しては、UKバンドなのに全く毒の無い、凄まじく暖かい雰囲気とポジティヴな空気。
それはオーディエンスも一緒で、開演前にも自作のフラッグを作った人がまわってきて、一筆書いてほしいというので「ICHIBAN!」と書いてあげましたが、記憶する限りこうしたファンは初めての遭遇です。
トムの伸びやかな声がとてもまっすぐに、さわやかに出ていましたね。
2曲目という早いタイミングでの「Everybody's Changing」に一気に盛り上がり、トムのソロとなった「Your Eyes Open」、本編シメの「Crystal Ball」、アンコールでの待ってましたという感じで「Is It Any Wonder?」と見所たくさんのライブでした。



c0011327_2347454.jpg
基本的にはギターレスでピアノ、ベース、ドラムという構成なので、音のバリエーションにはある程度限界がありましたが、この3rdアルバムではかなりいろいろな音にトライしていることもあって、ギターを持つトムがアクセントになる印象で、過去の名曲群に良い流れの演出となっていたように思います。
トムがKEANEで書いた曲で最も気に入っている曲として紹介された「Perfect Symmetry」も良いパフォーマンスでした。
最後に「すぐ戻ってくる」的なMCだったので、おやと思いましたが、やはり・・・
今日忙しかったので確認していなかったのですが、サマソニに出ることになったようですね。
単独を先にやって終わるまで発表しないあたりやっぱりなという感じですが、今回のサマソニではUK勢が少なめなので、いいかもしれませんね。
今日かなり良かったのでまた観たいと思いました。
本当に優しい感じのバンドですねぇ〜


The Lovers Are Losing
Everybody's Changing
Bend And Break
Nothing In My Way
Again And Again
This Is The Last Time
Spiralling
Your Eyes Open  (Tom solo)
Try Again
You Haven't Told Me Anything
Leaving So Soon?
You Don't See Me
Perfect Symmetry
Somewhere Only We Know
Crystal Ball

-encore-
Better Than This
Is It Any Wonder?
Bedshaped
[PR]
by yo4san | 2009-04-25 00:14 | Comments(0)

劇的展開

c0011327_0262084.jpg
昨日、実は久しぶりに東京ドームに行きまして、ファイターズとソフトバンクの試合を観てきました。
が、結果は・・・ということでいい試合でしたが、敗戦。
去年は結局一度もファイターズの試合をナマで観てませんでしたので、八木もなかなか良い感じになってきた感じもしましたし、楽しんできました。
連敗続くのが不安でしたが、今日は見事サヨナラ勝ちだったようで、GWに帰省して札幌ドームで観ようかなと。

今日は仕事でもそこそこ忙しく、世の中もSMAPで騒がしくという日でしたが、明日はKEANEのGIGということで、自宅にてくつろぎつつ楽しんでおりました。
このファーストアルバムって、最近気づいたところではUK・EUとUSでは収録曲にも差があり、かつ曲順も違うみたいですね。
なんの理由でそうなるのかわかりませんが、私のはボーナストラックもあるEU盤らしく、12曲となってます。
明日は気合いで仕事も終わらせ新木場に向かいますよ!
[PR]
by yo4san | 2009-04-24 00:38 | Comments(0)

いよいよ出ますよ

c0011327_23563718.jpg

帰国して2日間、とくに時差ボケもなく通常の生活に戻った感じです。
その間にマリノスはようやく今季初勝利し、ファイターズもそこそこ復調し、コンサドーレも2勝目、アーセナルも素晴らしい勝利と勢いづいてきました。
ここのところテクノ三昧な日々が続きましたが、本日WIRE09の開催発表もあり、新しいこともいよいよ始まっていく区切り的な感じもしています。

いつもならサンプルを聴いていても発売後購入してから書くようにはしていますが、このバンドは冷静ではいられないMANICSのニューアルバムを聴くことができました。
ソリッドで、強いビートが印象的な仕上がりで、これが「The Holy Bible」の続編的作品というのも頷けますが、合間に挟まれるアコースティックのバラードも、ひとつひとつの楽曲が迫ってきますね。
リッチーの歌詞というだけでオールドファンは色めき立つ要素ですが、いいですよ、これは。
発売してからまた再考してみようかと思っています。
かと思えば、過去作品がすべて紙ジャケリイシューも決定。
合計いくらになるかという話ですが、マニア泣かせな話ですねぇ。
そしてそして・・・来日も決定!でもNANO-MUGEN FES。
単独じゃないのか・・・でも行きますよ、2日間。
さりげなくBEN FOLDSも出るのね。
[PR]
by yo4san | 2009-04-17 00:11 | Comments(0)

でもって帰国

ということで、fuse翌日は午後から仕事の打ち合わせを行い、会食で終わり現地13日に出発し14日到着になりましたが、帰りはそう甘い話ばかりではないということで、普通にエコノミーのみでの帰国。
機内で爆睡したおかげで明日からはそれなりに復帰できそうな気配です。
慌ただしくもありましたが、たくさんのものを見て、刺激も多かった出張となりました。
当たり前に有名な建物とかを載せてもなんなので・・・

c0011327_2375582.jpg

アムステルダムのホテルそばにあったビルで、デザインがとても独創的です。
こういったモダンなビルがヨーロッパならでわの古い建築に紛れて突如現れる感じ。

c0011327_2381025.jpg

マンガがとても有名というブリュッセルで、MIDI駅を出てすぐに見えたTINTINのキャラクター群によるデザイン。
この手のアートがブリュッセルで出くわすこと数回。
見てると楽しいです。

c0011327_2382242.jpg

あの有名な小便小僧は行けばどんなかわかりますが、あえて言うなら札幌の時計台か?
でもこうしてブリュッセル空港にはコーラの自販機にも登場する人気キャラクターらしいです。

c0011327_2384420.jpg
ブリュッセルはとりわけイメージが無いまま、せいぜいゴディバとワッフルという感じでしたが、今回かなり楽しめたところになりました。
聞いていた通り、あちこちにあるチョコレート屋や、有名な建築が並ぶ町並みに、活気のある店が連なる雰囲気がフランス語を話すロンドンのイメージでしたが、食べ物もおいしかったし、とても気になる都市になりました。
でもやはりではありますが、フランス語はいったい何をしゃべってるのかさっぱりわからず、一人で行ってたら大変だったろうなとも。
周囲の方々のフォローのおかげで無事帰国となりました。

KEN ISHIIのDJに関連してあの倒産したベルギーのR&Sが復活したらしいコンピレーションの発売。
このタイトルでは従来、オリジナルアルバムなどからのセレクトをされたコンピでたしかDRUM N' BASSの6まで出たシリーズでしたが、これは過去のクラシックスと最近のアーティストによるリミックスの2枚組。
当然ながらクラシックスにはAPHEX TWINやCJ BOLLANDなどの名曲があり、いま聴いても良いものはやっぱりテクノというジャンルにおいても良いですね。

さて、明日から通常勤務に復帰です。
がんばらないといけませんね〜
[PR]
by yo4san | 2009-04-14 23:23 | Comments(0)

TAKKYU ISHINO & KEN ISHII @ fuse BRUSSELS 2009/4/11

c0011327_17285118.jpg

オールナイトから軽く睡眠を取りまして、アムステルダムの中心部で関係者みなさんとゆったりランチ後、ブリュッセルへ移動。
ベルギー国鉄らしい「Thalys」という鉄道に乗って、飛行機同様のサービスを楽しみつつの移動でしたが、こうして国境越えしてもパスポートチェックってないんですねぇ。
かなり不思議な体験でした。
途中アントワープも通過しましたが、とてもデザインの素晴らしいモダンな駅でして、また今度行ってみたいなぁと・・・

c0011327_1729573.jpg

ブリュッセルへ到着し、ベルギーといえばらしいムール貝とオイスターをベルギービールと一緒に食べまくりまして、中心部からはやや遠いfuseというクラブへ移動。
ここで連日となるJapanDJのイベントという催し。

c0011327_17291641.jpg

まずは卓球さんで、1000人規模のキャパとなるこのクラブもちゃんと人も入っていて、かなりの盛り上がり。
どの程度の認知度なのかはわかりませんが、電気グルーヴとしてではなくDJ TAKKYU ISHINOとして評判も良さそうに見えたのですが、ここのクラブの特徴というわけではないと思いますが、とにかくよく客がしゃべってますね、フロア中央で。
あの音の中でよく話せるもんだと思いながら見てましたが、そういう楽しみ方のようです。

c0011327_17292773.jpg

続けて前日同様にCDを中心に使っていたKEN ISHII。
盛り上がり度はこちらのほうが高かったように思いましたが、それもきっとR&Sというベルギーのレーベルでデビューというのがある意味地元的な人気なのかもと想像。
連日素晴らしいテクニックを間近で拝見させていただきました。

こうしてオールナイト2連続となる過酷な移動でしたが、いずれも貴重な経験でした。
で・・・結局出張って何しにいったんだ?という話ですが、それはそれで仕事もやりましたよ〜
もちろんそこそこにということですが。
[PR]
by yo4san | 2009-04-14 17:42 | Comments(0)

AWAKENINGS (Japan Special) @ GASHOUDER AMSTERDAM 2009/4/10

滞在したホテルがインターネット利用料が高くて、なんとなく帰国しての更新となりました。
取り急ぎ現地でのイベントについてを順序通りに。

c0011327_1650443.jpg

アムステルダム2日目に、現地ではかなり大きなテクノイベントになる「AWAKENINGS」に参加。
3日間続く初日のその名も「Japan Special」で、TAKKYU ISHINOとKEN ISHIIのDJプレイを見てきました。
当日他にもSHIN NISHIMURA、Q'HEYといったメンツでしたが、行くまではいくらテクノが人気ある国でも日本人縛りは・・・と不安でしたが驚くほどの人の入り。
やっぱりヨーロッパは違うなぁと思いましたが、最近オランダのDJが熱いとは関係者の方から聞いた話。

c0011327_16501429.jpg

関係者の方たちと食事をして(オランダ料理ってなかなかおいしい)、卓球さんのタイミングで会場入り。
ボディチェックがかなり念入りでして、薬と思われるモノを次々取り上げていた模様ですが、それもさすがオランダという話でしょうか?
おかげさまでブース裏のこんな位置から見ることができまして、卓球さんの手元をじっくり確認させてもらいました。
久しぶりのDJを拝見しましたが、ミキサーの使い方ってこうできるのか〜と思いつつ、会場も見事な盛り上がり。

c0011327_1658509.jpg

続けてKEN ISHIIはCDJを中心にしたプレイで、これまた現地で大人気。
正直KEN ISHIIはライブが最も好きなんですが、DJも風格漂うテクニックで、これまたじっくり手元を見ましたが、なかなか練習してもできなさそうです。
でも普段あまり稼働していないCDJをもっと勉強しようと刺激をうけたのも事実。
時折FLRの楽曲をはさんでいたと思いますが、上手いですねぇ、さすがに。

c0011327_1659280.jpg

会場はWIREの横浜アリーナよりはやや小さいくらいでしょうか、元々はガスの貯蔵に使っていた施設を改造しているようで、完全円形なのですが、全体が巨大クラブと化しているわけです。
レーザーライトの量も半端なかったのですが、何より驚いたのが・・・

c0011327_16592272.jpg

このパイロです。
ブースの両サイドにありまして、適宜たかれますが、その熱いのなんの。
何か引火するんじゃないかと不安になるほどです。
他にも天井にあるミラーボール周りにも火がたかれまくりで、日本じゃ絶対こんなのできないよなぁと驚きました。

KEN ISHIIの終盤に会場を出ましてホテルに戻りましたが、海外のレイブというのも新鮮な体験でした。
ここから結構なハードスケジュールへ続く・・・
[PR]
by yo4san | 2009-04-14 17:10 | Comments(0)

アムステルダムより

c0011327_13545532.jpg

時差が-7時間なのでただいまアムステルダムは朝7時をまわったところ。
今日からオールナイト2連続なので体力的に不安ですが・・・
なんとラッキーなことに、行きの便が座席調整でまさかのプレミアムエコノミーにアップグレード。
シートの余裕があったおかげで快適に到着したのですが、それでも12時間はやっぱり遠いとも。
ホテルが写真のSloterdijk駅近くということで、移動して疲れがでたのかそのまま寝てしまいました。
おかげでそこまで時差ボケがきつくありません。
市内は全然出ていないのでこれからですが、気をつけて行動しようと思います。
今のところ気づいたこと。
・過去に行ったヨーロッパ各国のどこよりも人がデカイ。
・そのせいかトイレの便器の位置が結構高い。
・乗ってるチャリもやっぱりデカイ
(デカイしかないのかという話ですが)
・建物が結構低い。
・気温ほ寒く感じない。
・オランダ語はなんとなくドイツ語にも聞こえますが、
 とりあえず英語でも書いてあるしコミュニケーション可能。
・20時でも明るい。

c0011327_13552346.jpg
行きの飛行機内はプレミアムエコノミーになったこともあり、ビデオプログラムが超充実。
いち早く「スラムドッグ・ミリオネア」を観てしまいました。
あれはかなり面白いのでオススメですよ。
他に結局観ないで終わってた「ベンジャミン・バトン」とかも観ましたが、ふと気づくとこのU2のツアー映像もあるじゃないですか。
どこまでもU2と縁のある昨今ですが、さすがに機内で観なくてもということで、他にはPSPでウイイレやったりの往路となりました。

さて、昨日はかなり曇っていたこちらですが、どうも晴れているようです。
・・・って今頃ようやく明るくなってきましたので、今わかりました。
[PR]
by yo4san | 2009-04-10 14:05 | Comments(0)

海外出張前夜

c0011327_0365781.jpg
明日から出張ということで、オランダ、ベルギーへと行ってきます。
どちらも初めての国ですが、なぜかオールナイトが続く凄まじいスケジュールなので、ホテルを取る意味があったのか不思議な渡航となりそうな気配です。
体力的にやや不安ではありますが、こんな機会も滅多にないのでと、かなり思い切ってみました。
どうやら現地は結構寒いらしいので、体調には気をつけないといけませんねぇ。
仕事って何の用事だ?って話なんですが、それはまたということで・・・

今回の出張に関連して、電気グルーヴの昨年のツアーDVDとなる「レオナルド犬プリオ」ですが、このDVDは本当に凄いですよ。
私が見たライブの翌日の収録のようですが、その内容は当たり前に良かったのですが、副音声に大爆笑の連発です。
かっこよく見せるパフォーマンスもこの副音声で違った楽しみがわかります。
そして初回盤はこのCDもついていますが、ちょっとキックを強めにミックスしているのか、移動中聴くのにも楽しい充実の内容。
PCも持って行くのでこれ持って行ってホテルで見ようかな。
さて、ここから寝て起きれるかという悩ましい時間に突入しました。
準備は意外とちゃんとできたような気がするんですが、さぁどうしようかな・・・
[PR]
by yo4san | 2009-04-09 00:49 | Comments(0)

きっかけが必要ですね

c0011327_2365857.jpg

マリノスは未だ今シーズン勝利無しの、コンサドーレもクライトン退場のうえで負け、ファイターズも5時間も試合やって結局勝てずホームで開幕3連敗。
大混戦のF-1はまたしてもハプニングも重なりフェラーリ撃沈。
アーセナルが復調したのだけが心のよりどころともいう状況ですが、やっぱりきっかけひとつで変わるんでしょうね。
来週はヨーロッパ方面へ出張ということもあって、柄にもなく準備を始めた週末でした。
いつもは前日深夜にパスポート探すとかやってますが、さすがに仕事ともなるとそうはならないようで。
札幌時代は国内とはいえあれだけ死ぬほど出張してたのに、上京して8年目となり初の出張が海外とは不思議な話です。

サマソニで来日が発表されているAPHEX TWINは、いつも何らか事情があって、過去見るチャンスが限られているアーティストだったりします。
海外含めて今まで2回くらいですかねぇ、見れたのは確か。
今回もどうだか怪しいもので、別途単独でのGIGをブッキングしてもらえないものかなぁと思います。
それにしてもこの名前そのままのアルバムのジャケット、迫力満点ですよね。
夢に出てきそうですよ。
でも素晴らしいですよ、このアルバムは何年経とうとも。
さて、明日からまた大変になりそうですが、がんばっていきます。
[PR]
by yo4san | 2009-04-06 02:52 | Comments(0)

PAUL WELLER @ STUDIO COAST 2009/4/4

c0011327_2249463.jpg

昨夜は毎年恒例の音楽業界花見がありまして、今週のつかれもあってか、今朝はかなり起きるのがつらい土曜となりました。
来週海外出張が入ったこともあり、その準備をしつつ、早めに新木場に向かいますと駅前にも桜が。
今週末が花見のピークですね、東京は。

c0011327_2249584.jpg

今日はPAUL WELLERのライブということでSTUDIO COASTへ。
開場30分前につきまして待機。それもこれも整理番号が良かったので、今回は最前列目標ということで。
昨年のサマソニ来日からこれだけの短期間で再度チャンスがくるとはラッキーでした。
とにかく前回はあの悪夢の遅刻だったので・・・

c0011327_22501096.jpg

サイドにはなりましたが最前列まで来まして、いよいよ開始。
今回も「22 Dreams」の曲を中心に、ポール・ウェラーの長いキャリアを総括するような選曲。
バンドのプレイも良くて本当に楽しんできました。
ただ・・・ちょっとポール・ウェラーは腹回りが出てきたような気が・・・そりゃいい年齢ですからね。
考えてみれば観客の年齢もかなり幅広い感じでして、そりゃそうかと。
いつも最後の「The Changingman」が序盤にプレイされたので、これは結構意表をついた流れになるのではと思ったらやっぱりそうでした。
「Push It Along」は「22 Dreams」でもとりわけストレートなロックナンバーですが、すっかりクラシック入り確実な名曲ですね。
「Porcelain Gods」は過去聴いた中ではもっともセッションが長かったように思いますが、圧巻のプレイでした。
アコースティックセットもありまして、「Brand New Start」ではバンドメンバーもヴォーカルをとりましてひと盛り上がり。
「Wild Wood」も大きくアレンジがかわって、興味深い音へ変化していました。

毎回隠しネタ的に出る曲が期待されますが、アンコール2回目で再び登場し、なんとTHE JAMの「Town Called Malice」じゃないですか!!
こうしたチョイスが泣かせますねぇ・・・
そういえば「Peacock Suit」をやりませんでしたねぇ、楽しみだったのですが。

c0011327_22502768.jpg

セットリストはこのようになっていたのですが、終盤はいくらかここから変わっていたように思います。
舞台袖でポールが「One More!」とか言ってましたし、ギターを予定と変えて持ち替えたりというのが見えましたので。
そしてTHE WHOの「Magic Bus」をやっていたのですが、どこだったかな・・・
アコースティックセットの間だったのですが・・・
そして「Shout To The Top」は外れていたのでは?
新曲とも思えるタイトルもありましたので、これを見てもはっきりわからないのですが、
どうも前日の川崎とも違っているようで、憎いことしてくれますねぇ・・・
その川崎はこんな感じだったようです。

01. Wild Blue Yonder
02. All I Wanna Do
03. Out Of The Sinking
04. 22 Dreams
05. The Changingman
06. From The Floorboards Up
07. Wake Up The Nation(新曲?)
08. Sea Spray
09. Porcelain Gods
10. Invisible
11. One Bright Star
12. Empty Ring
13. 111
14. All On A Misty Morning
15. The Butterfly Collector
16. Brand New Start
17. Wild Wood
18. Echoes Round The Sun
19. Come on/Let's Go
-encore-
20. Broken Stones
21. 7 and 3(新曲?)
22. Shout To The Top (THE STYLE COUNCIL selfcover)
23. Whirlpool's End
-encore2-
In The Crowd
[PR]
by yo4san | 2009-04-04 23:48 | Comments(0)