THE HOLY BIBLE

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ハイドパークが届きました

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選挙もすごい結果になりそうながら、連日OASISからのノエル脱退ニュースが報じられていますが、今まで何度もあった話なので、正直最初はまたかよと思いましたが、ノエルの正式コメントがある限り、いよいよ本当になってしまったようです。
バンドは今後どうなるんでしょうかね。

そんなバンドもあれば、復活を果たしたバンドもありで、期間限定なのかもしれませんが、この夏最大級の話題となったBLURのリユニオン。
グラストンベリーの話題をかっさらい、ハイドパークでとんでもなく大きなライブを2日連続やって、すぐさまこうしてダウンロード販売からCDへ。
ようやくCDが届きました。

ダウンロード版ですでに聴いていたのですが、この2日間、セットリストは完全に同じでしたが、聴いてとにかく感じたのが、やっぱり行っておけば良かったかと。
かなり悩んで仕事都合もあり見送り、U2へと決めたわけですが、やはり往年の名曲はパワーダウンせず、グレアムもバッチリいいパフォーマンスをきめていますね。
体験したファンには当日の記録として非常に重要な作品になりそうですが、これはこの先があるツアーだったんですかね?
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by yo4san | 2009-08-31 00:36 | Comments(1)

WIRE09 @ YOKOHAMA ARENA 2009/8/29〜30

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世の中、連日選挙か「のりピー騒動」ばかりが話題の昨今、それとは別にOASISからノエル脱退のニュースには「ついにそういうことになったか・・・」と思わずにはいられませんでしたが、ず〜っとプレッシャーだった試験が、壮絶な緊張から自分でも驚くほどの動揺加減。
結果はまだわからないのですが、すっかり自信を無くし、遅れて横浜アリーナ到着でした。
着いたのは20時でしたが、なんとなく昨年ほど人がいない気配。
これは確実に風評被害を受けてるだろうと感じつつ、仕事場である「LISMO AREA」こと3rdフロアへ。

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一通り関係者の皆さんとの挨拶を済ませ、今回の目玉と言えるJEFF MILLSの衛生中継DJプレイ。
3rdフロアの例年からは信じられない人の入り(500程度がキャパです)で、ほぼ開始時刻の21:30以降は規制続き。
4月のアムステルダム〜ブリュッセルでお世話になった方々との久しぶりの再会が嬉しくて、なんとなく嫌なことは一瞬忘れつつ、凄まじい熱気に包まれ、新年の降臨前となる宇宙からのトランスミッションとなりました。
非常に宇宙を意識した内容が新旧ファンにどう理解されるかが気になるところでしたが、かなり盛況だったのではないでしょうか。
最後まで本人が出てくるに違いないと思い込んでいた人も多かったようですが。
そして会場で何人かに聞かれましたが、本当に衛生中継でのライブ映像でした。
あまりの音の良さにそう見えなかったようですが、現地から送られる音と映像に、現場で映像処理するという方法をとってるんですよ。
回線都合で映像と音がやや同期取れないという課題はありましたが、クオリティは素晴らしかったですね。

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今回はほぼ仕事都合ということもあって、メインフロアでは石野卓球とHARDFLOORをちょっとくらいしか観れませんでしたが、入りが昨年ほどではないにしても卓球さんの盛り上がりはさすがと思わせるもので、マイケル・ジャクソンの誕生日だったこともあり、「Beat It」ネタも織り交ぜたあたり、こういった音楽ならではの楽しみ方を再認識させられました。

3rdフロアで他のアクトを聴きつつのTOBYさんでシメの朝までとなりましたが、今年は直前の試験やら、仕事としてのストレスやらで、さらに例年と違う印象深い日になりました。
なんとなく凹んでいたのが自分にマイナスに作用したとも思いますが、気を取り直して日々大切に過ごそうと感じた朝でもありました。
耳がしっかり回復したことの安心が今は大きく、選挙の投票行って、ゆっくり音楽を楽しむことで心を落ち着かせる本日としようと思います。
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by yo4san | 2009-08-30 13:26 | Comments(0)

さぁ、がんばろ。

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昨日はMANICS関連でフィルムコンサートなるイベントがありまして、過去のライブ映像などもあり、ファンには楽しめる内容だったと思います。
主催のバンドに対する愛情が伝わってくるといいますか、わかってないとできないものという印象でした。
役得で、開演前にバンドフォトグラファーのミッチ池田さんとご挨拶させていただく機会もいただき、それはもう生き証人のような方なので、嬉しかったものです。
イベントのほうではミッチ池田さんが、過去を振り返りこの「Gold Against The Soul」のジャケット制作エピソードや、カストロ前議長に会った時の話など、とても興味深いお話を伺えました。
過去を振り返るという意味で、今日は試験をこれから受けまして、WIREへと向かいます。
ハードな1日ですが、なんとか乗り切りたいと思います。
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by yo4san | 2009-08-29 12:15 | Comments(1)

多摩川花火大会も終わり

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昨夜は多摩川の花火大会で、恒例の屋上からの鑑賞でした。
風向きから時折目が痛くはなったものの、相変わらずの好ロケーションで満喫できました。
毎年壮絶な人出が自宅前を往来するのは不思議な光景ですが、のんびり花火を観て、友人も来て、耳も復活したのでビールも飲めと、例年以上に気楽に楽しめたかもしれません。
まだ暑い日が続きますが、札幌ではライジングサンが終わると、こちらではこの花火が終わるとなんとなく秋になるのかなと感じ始めるイベントだったりもします。
来週は週末までいろいろと勝負の週なので、耳はケアしつつもがんばらなければと思います。

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実は北海道前から送られていたものの、受け取れずにいて楽しみがお預けだったTHE STONE ROSESの1stアルバム20周年リイシュー。
イアンとジョン・レッキーによるリマスタリングと各種オマケなど豪華ボックスセットなのですが、これがリマスタリング効果絶大で、リズムセクションを中心に音が非常にはっきり作られていて、過去のディスクはもう聴けないのではというほどの違い。
こうした技術進化にはとにかく感謝します。
そして付属ディスクのdemo曲集には、その課程が垣間見れる楽曲群に混じり、どう見ても未発表と思われる、「Peal Bastard」という曲が。
これだけこの時期のネタは何度も掘り返されていながら、まだあったんですね、これにも驚き。
アナログもあるので、バカでかいセットになっていますが、これは貴重なものになりました。
2nd期についてもレーベルこそ違いますが、こうしたモノって出てこないですかね。
なんとなく終盤はジョンが抜けて激変し失速して解散しただけに、この1stほど記念碑的扱いは無いのもわからないでもありませんが、当時もいいライブやってましたし、このバンドについてはもっと聴きたかったと思わずにはいられないのです。
映像もきっといろいろあるはずなのになぁ・・・と。
一連のリマスタリング作品では、まだNEW ORDERやTHE ROLLING STONESあたりはまだ買って聴いてないのですが、それにしてもできるんですね、こんなにも音質改善が。
これはさすがにTHE BEATLESも期待できそうです、賛否両論あるんでしょうけど、あのバンドですから。
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by yo4san | 2009-08-23 18:07 | Comments(0)

衝撃の出来事

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ライジングサンから帰ってというもの、本当に焦りました。
突如左耳が全然聞こえなくなったではありませんか。
ライジングサンの時から違和感はあったのですが、急激に聴力が低下し、今週入って耳鳴りが激化。
眩暈はするわ、音は聞こえないわで最悪な序盤となったのです。
時期が悪く何件病院探しても休診。
ようやく木曜になって治療を受けてから徐々に回復し、まだ完全ではありませんが、ようやくちゃんと聞こえるようになってきました。
怖いですよね、こうしたトラブルは・・・
そして今週序盤はもう左耳はあきらめつつあったのですが、そんなときにRADIOHEADがチャリティソング1曲を1£でリリース、そして無料楽曲も1曲リリース。
両方オフィシャルサイトでのダウンロードのみですが、これがまたよくできています。
左耳が機能しなかった時はもうかなりつらく聞こえたものですが、ステレオがわかるまで回復して、ようやくこの楽曲の世界を受け取れたような気がします。
安心もあってか、感動の思い出として記憶しそうな出来事ということになりました・・・
今週は本当に仕事どころではありませんでしたよ。
とはいえ、それならTHE BEATLESのボックスはMONOだけにしようかなとかは考えたのですが〜
やっぱり健康って素晴らしい。
当たり前なんですけどね。
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by yo4san | 2009-08-22 01:12 | Comments(0)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 IN EZO 2009/8/15

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当初、お盆はお盆ということで法事目的での帰省でしたが、ちょうどいいタイミングということもあり、またWIRE関係者として行けるという特典もありましたので、土曜日夕方からの参加となったRISING SUNです。
かれこれ3年ぶりくらいだったと思いますが、まずは到着して驚いたテントエリアの大幅拡大。
スポンサー減少はどこでも見られるものですが、これだけ規模拡大してるとは驚きました。

WIREブースに寄ったあと、SUN STAGEでユニコーンを。
関係者ゾーンで見ようとしたところ、detroit7の皆さんと合流。
あれこれ話しながらユニコーンのヒットパレードを楽しみました。
さすがにもう何度目かになるのですが、NANO-MUGENでは時間が短かったので無かった「働く男」など、さすがのステージでした。
EARTH TENTのトリとなるデトロイトの皆さんとはここで一度別れまして、WIREブースに戻り、なんやかんやとお話していたら、あっという間にLOOPA NIGHTの時間。

慌てて移動し途中CHARAを何曲か見て(凄い人の集まり方でしたね)、MOON CIRCUSへ移動。

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この何年かの間に恐ろしくパワーアップしていましたMOON CIRCUS。
サイズもでかければ、音も格段に良くなりました。
最高の環境でLOOPA NIGHTです。
KAGAMIはマイケル「THRILLER」ネタを上手く組み込み、卓球さんのタイミングで凄まじい盛り上がりとなり、ステージ袖のVJだったDE VICE GIRLSさんの後ろから、DJ TASAKA、FUMIYA TANAKA、TOBYと観て、デトロイトを観るためEARTH TENTへ移動しました。
今年のライジングは夜中がそれほど寒くならず、かなり快適だったことも今回良かったことです。

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トリとかなんとか言っても明け方というハンデはあるかと最初心配でしたが、開演前に菜花さんとも挨拶し、やや緊張してたような感じでしたが、ちゃんとお客さんも集まりまして、かなりパワフルな盛り上がりになったdetroit7。
ライブは前回ワンマンで観たより勢いも出てて、がっつりロックしてたので、これからもあんな感じがいいですね、きっと。
終了後のメンバーの皆さんの達成感ある表情が印象的でした。
チラッとみなさんに挨拶し、ここで今年のライジングも終了。

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さすがに夕方からとはいえ、ほぼ12時間は外にいたのですが、今年は寒くもなく快適だった印象です。
しかし駐車場までの道のりは遠く、延々20分は急いでもかかり、そこから約40分のドライブで帰宅となりました。
過去事例ではLOOPAで明け方までもたないか、天候や気温でぐったりということばかりなライジングでしたが、今回は快適かつ時間が過ぎるのもあっという間でした。
スタッフゾーンを使えたのが一番大きいとは思うのですが・・・
役得ではありましたが、十分満喫して帰ってきました。

それにしてもやはり東京は湿度が高いですね・・・
明日からまた日常に復帰しますが、がんばっていこうと思います。
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by yo4san | 2009-08-17 22:33 | Comments(0)

RAZORLIGHT @ LIQUIDROOM 2009/8/10

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サマソニが終了して残すは単独のRAZORLIGHTということで、リキッドルームに行ってきました。
全然関係ありませんがようやく電気展も観ることができました。
番号が良かったので、最前ブロックにいきまして楽しみに待ちました。
昨日同様に「Back To The Start」からのスタートとなったのですが・・・


ここからは本日もしライブに行って「良かった」と感じた方はこれ以降、気分が悪くなるの内容なので読まないでください。



正直、RAZORLIGHTは大好きなバンドで何度も観ていることもありますが、今日のジョニーの状態は少なくとも過去見たどのライブより酷く、全くといっていいほど高音が出ないありさまで、声もしゃがれ気味で聴くに堪えない状態でした。
昨日のマリンスタジアムでがんばり過ぎたのでしょうか、まったく別人のような声でした。
私はとにかくジョニーのヴォーカルの凄さを評価したい人間として、少なくとも今日は酷かった。
あれでRAZORLIGHTのライブですとは言われたく無かった。

最初の曲で期待も大きすぎたのか、「こりゃ今日は駄目だな」と早々に諦め、やや下がって観ていましたが、どうにも声が酷くてまともに乗りきれません。
あれで大騒ぎできるオーディエンスは過去の良いライブを観たことがないか、よほど声を聴いていないかどちらかだろうと、かなりガッカリ観ていました。
きっとmixiとか見ると「最高でした」とか書いてありそうな気もして、それすらも見たくない感じ。

なんだかデビュー時のイメージのルックス優先のアイドル的な見方なのであればそれも良いかもしれませんが、このバンドはその程度ではないと常々思っていまして、そして過去どのライブも素晴らしかったので、より今日の結果には残念でした。

バンドとしては新加入のドラムはなかなかまとまっていましたので、ソングライティングに加わるのかはわかりませんが、プレイには何の問題も感じないのは良かったことと上げられますが、とにかく今日はジョニーが酷かった。
1stアルバムの曲のチョイスが多かったのも声の状態を反映してなのでしょうか。
しかもかなり短く終わった印象です。
消化試合的なことだったら、キャンセルしてくれても良かったのにと。

普段批判的な事は楽しめさえすれば書かないようにしていますが、今日ばかりは次を期待して、今日のことは忘れようもないのでこうして思ったそのままを書くことにしました。
またすぐ戻るとジョニーは言っていましたが、とにかくベストコンディションで次はまた最高の声を聴かせてもらいたい。
もっと上手くなるバンドだと思いますので、次も期待しています。

セットリストは下記のとおりで、だいたいは昨日と同じだったようですが、正直あまり展開を覚えていません。
「Rock N Roll Lies」と「60 Thompson」もあったような気がしたのですが・・・

Back To The Start
Profile
In The Morning
Stumble And Fall
North London Trash
Golden Touch
Before I Fall To Pieces
Vice
In The City
Wire To Wire
Blood For Wild Blood
America
Hostage Of Love
Don't Go Back To Dalston
Somewhere Else
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by yo4san | 2009-08-11 01:38 | Comments(1)

SUMMER SONIC 09 TOKYO 2009/8/9

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最終日はまたしてもマリンからのスタートでKEANEから。
今年はマリンにいた時間が過去最も長くなりましたが、毎日午後(しかもかなりゆっくり)のスタートで、上手くコンディションを整えた気がします。
4月に観たばかりということもあって、それほど久しぶりではありませんが、過去サマソニはドラッグ問題でのキャンセルもあってのリベンジです。
今回はヘヴィ・ロックの印象も強いラインナップにおいて、ひときわ心を休ませられる音楽だったりもします。
4月来日同様にさっそく必殺「The Lovers Are Losing」から始まり、「Everybody's Changing」に続きそりゃもう素晴らしいパフォーマンスが続きました。
「Is It Any Wonder?」がかなり早めの演奏順で驚きましたが、終盤QUEEN & DAVID BOWIEの「Under Pressure」もオリジナルに忠実なカバーで曇りだったこの時間帯、さわやかに過ごせました。
こういうバンドの存在は重要ですね、ことフェスティバルならなおさらで。

そのままマリンでRAZORLIGHTを待ち、数曲プレイしたところで、初日のようにまたしても雨が。
単独も観る心の余裕もあり、NINでの経験も踏まえ屋根のあるスタンドへ移動しまして、まもなくきました豪雨。
今回はマリンで観たいバンドに限ってこの流れでしたが、凄まじい降雨の中、バンドもオーディエンスも盛り上がっていましたね。
ドラムが変わって初めての来日でしたが、単独でじっくりその様子を確認してこようと思います。

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その後、ソニックステージに移動して、SONIC YOUTHを観て、そこから今回3日もいて初めてのマウンテンステージに移動しLIMP BIZKITを。
ウェス・ボーランド復帰後初来日だと思いますが、全身白塗りのウェスには驚かされましたが、オープニングトラックは「My Generation」でいわゆる当時の曲中心の展開に。
ここのところずいぶん作風に変化がありましたが、ウェスの復帰が大きいのでしょうか。
LINKIN同様かなり盛り上がりを見せていたように感じました。
残念ながらTHE FLAMING LIPSが観たくて途中でソニックに移動となりました・・・

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今回もやってくれましたTHE FLAMING LIPS。
スタート前にウェインが出てきて、なぜかスタッフにああだこうだ指示を出したかと思えば、ドラムキットが下手に移動。
あやしげな物体がセンターに運ばれたかと思いましたら、やはりきました。
スクリーンに映しだされた女性のあの場所からメンバーが一人ずつ登場し、「あれ?ウェインは?」と思えば今回も巨大風船に入って転がりつつステージへ戻り、これはもしやとの予感に見事に答えた風船カーニバルです。
この演出も2度目ではありますが、もうここまでくると楽しみの一つで、ここまでまじめにバカやってるのが最高です。

ちなみに当時の記事はこちら

相変わらずの袖にいる大勢の変装エキストラも最後まで騒いでるだけという、このバンド特有の空間を見事に作っていました。
正直風船出始めてからは、そっちのほうに気を取られすぎて、音楽もそこそこになっている気もしましたが、楽しんでなんぼというこのアプローチはとても好きです。
是非恒例行事的にまた来てもらいたい。


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今年のサマソニを振り返り、3日間となったことから、各バンドの演奏時間が長くなり、観たいバンドはちゃんと楽しめたのは非常に大きなポイントだったと思います。
来年はまた2日に戻すとは思いますが、体力的にはもちろんそっちが楽かな・・・いや、朝から観るのは大変なのでこれもありかな・・・ともうちょっと経てば思うこともあるはず。

そして食べ物は中トロ丼も良かったですが、こちらも昨年に引き続き浅漬けキュウリ!
これは本当に鉄板ですね。
値段が150円というのは会場では安く見えますし、とにかく食べ応えあり、旨い。
この割り箸を突き刺した形状がある意味ロックなナイスフードです。

今年もしっかり楽しめました。
月曜を会社休んでしまったのもあり楽に過ごせてますが、今日は関東全域豪雨。
良かったですね、あの程度で済んで。
ということで本日RAZORLIGHTを観に行って、一連のサマソニも完了となります〜
#自宅では仕事だったりもしますけど・・・
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by yo4san | 2009-08-10 11:52 | Comments(0)

SUMMER SONIC 09 TOKYO 2009/8/8

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2日目となったサマソニはこの日最も注目だったPLACEBOからスタート。
昨夜の雨はウソのように快晴になり、結構な暑さでした。
約9年ぶりという来日もそりゃ日本で観てないよなと思うブランクでしたが、セットリストは新作「Battle For The Sun」からを中心として、期待通りの素晴らしいパフォーマンスでした。
単独でも観たかったですが、ブライアンは終演後ガッツポーズを袖で見せたらしいので、やはり手応えがあったのでしょう、またの来日を期待しています。
相変わらずのルックスも雰囲気があって、このバンドにはいいなと思いつつ、音を聞かないと知らない人にはとっつきにくいかもしれませんね。

Kitty Litter
Ashtray Heart
Battle For The Sun
For What It's Worth
Every You, Every Me
Neverending Why
Breathe Underwater
Special K
Song To Say Goodbye
Infra-Red
Bitter End
Taste In Men

続けてマリンでHOOBASTANKを観ました。
この時間帯からマリンはアリーナが規制される混雑ぶり。
さすが通し券も2日目のデイチケットも完売だけあります。
「Just One」など名曲揃いで大きく盛り上がりました。

幕張メッセへ移動してTHE TING TINGSを最後だけチラ見。
ヴォーカルが相変わらずはじけた感じがいいバンドです。
実力も伴っているのが人気の裏付けだと思いますが、新作無しの来日だとさすがにレパートリーに広がりは無かったのではと想像。
早く新作聴きたいですね。

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ここで休憩ということでサマソニでは定番の焼津中トロ丼を。
そこそこの値段ですが、これは確かに旨い鉄板のメニューです。
日本のフェスは食べ物がおいしいのが何よりといつも感じます。

続きましてCSSをソニックステージで観ました。
全身ミラーボールかと思う、相変わらず派手な衣装かつアクティブなパフォーマンスは楽しませてもらえますが、オーディエンスも多くすっかり人気が定着した感じです。
より音楽でも幅を出してもらいたいバンドですね。

最後に悩んだ結果、やはり旬のバンドは観ておこうと、LINKIN PARKを観に再びマリンへ。
そして恐ろしいまでの大混雑でさすがの人気を感じさせました。
今までどうも翌日出演のLIMP BIZKITと被って見えていて、食わず嫌い的なバンドでしたが、これがかなり見直した会心のパフォーマンス。
最近かなり重要視されていチェスターのヴォーカルが本当に素晴らしい。
なぜかアンコールで出てきたチェスターのサイドプロジェクトは、初期からのファンが多かったためか、イマイチな反応に見えましたが、古い曲ほど大盛り上がり。
やはり今の方向転換には賛否両論なのでしょうが、私はこの織り交ぜた今の感じがまさにストライクゾーンなバンドという感じでした。
今後ちゃんと追ってみようかなと思わせるに十分な圧巻のパフォーマンスでした。
おかげでこの日のライブがDLできるという権利つきのCDが物販にありましたので、さっそく購入したくらいで。

そんなこんなで2日目が終了。
あと1日ある今年のサマソニ。
最終日はKEANとRAZORLIGHT、そしてSONIC YOUTHにTHE FLAMING LIPSという計画です〜
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by yo4san | 2009-08-09 11:34 | Comments(0)

SUMMER SONIC 09 TOKYO 2009/8/7

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いよいよ初日となりました、SUMMER SONIC 09。
暑いなか、今日はスロースタートのつもりで向かったところ、3日通し券のリストバンドはマリンスタジアムであることが到着後判明。
最初は幕張と思ってたのに、かなり暑い中歩きまして、また幕張まで戻るという微妙な行程。
最初に観たアクトはMERCURY REVでした。
過去観たライブでは轟音イメージのバンドでしたが、最近の作品ではかなりミニマルを意識した打ち込み多用の音作り。
これがライブにどうなって反映されるのか楽しみでした。
かつてはバンドをピリピリした雰囲気でコントロールしていたようなジョナサンが、最初から終始ご機嫌なのが印象的でした。
そしてバンドもまとまりよく、轟音も健在とはいえ、鮮やかの音楽として迫ってきました。
最新アルバムからの「Senses On Fire」でしめたあとも、ジョナサンは何度となくお辞儀をしてステージを去っていきました。
単独あれば良かったのに・・・と若干短めなライブセットは満喫できました。

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まだまだ暑い時間帯でしたが、マリンスタジアムへ移動し今回の目玉のひとつ、NINE INCH NAILSへの準備を。
着いた時はまだBOOM BOOM SATELLITESの最後の時で、写真の通り青空。
前のほうに移動しまして、NINを待っていたら、飛行機が気になって見上げたところ、空がやや曇ってきたような。
そして始まりました、NINで東京では最後となるショウです。

トレントは最初から飛ばしまくりでものすごい気迫で迫ってきました。
マイクスタンドやギターは投げ飛ばすは、キーボードも蹴り倒すは、凄まじい迫力で、前回来日時よりさらにビルドアップされた身体がさらに迫力満点な風貌になっていました。
まさにベスト・ヒット的進行で進むセットリストも中盤にさしかかり、デヴィッド・ボウイのカバーがプレイされたあたりで雨が降り出し、「嵐を呼ぶな、こりゃ」と思ったのもつかの間、まさにゲリラ雷雨となって、凄まじい雨に打たれながら、照明だか雷だかわからない中、どんどんヒートアップ。
全身ずぶ濡れになりましたが、本当にあっという間。
途中「これが日本で(明日大阪を思い出したか)・・・いや東京で最後のショウだ」とのMCもあり、やっぱりそうなのか・・・ととても寂しい思いにもなりつつ。
もっと聴きたいと思っても、「Hurt」で去っていったトレント。
あ!
「Head Like A Hole」やってないじゃないですか!
そして「Only」も無かったし、サプライズでもと期待した「The Perfect Drug」も聴けませんでした。
ぜひまた来てほしい。
そう願ってやみません。
ただ今回観れて良かったです。

Some What Damaged
Terrible Lie
Heresy
March Of The Pigs
Closer
The Frail
I'm Afraid Of Americans
Burn
Gave Up
The Wretched
The Big Come Down
Wish
Survivalism
The Hand That Feeds
Hurt

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あまりに濡れて寒くなってきたのでスタンドに移動し、MY CHEMICAL ROMANCEを。
バックドロップはカタカナで「マイケミカルロマンス」とか書いてるし、次々パイロやら花火はたかれるわで、そりゃ派手な演出となったトリのステージ。
やはり「Black Parade」の楽曲はどれもキャッチーで、時折ジェラルドがフェイクするのが残念だよなとは思っても、結局一緒に唄いたくなるパフォーマンスでした。
途中紹介された新曲「The Drugs」はパンキッシュな音で、次のアルバムはそういう感じになるんでしょうかね。
なんとなくNINと大きく違って黄色い声援の目立ったこのバンドが終わった時点で21:30。
ちょっとだけでもAPHEX TWIN観たいなと事前には思っていましたが、あまりに雨に濡れたので、もう震えるほどの寒さ。
やむを得ず断念して帰宅となりました。
恒例の花火も観てきました。

雷雨というハプニングで、ちゃんと観たのはたった3バンドという本日でしたが、とにかく凄かったNIN。
行きも帰りもNINのライブ音源聴きながらでしたが、あと2日ともバッチリ楽しんできたいと思います。
明日の目玉はやっぱりPLACEBOです!
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by yo4san | 2009-08-08 02:12 | Comments(0)