THE HOLY BIBLE

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帰国しました

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本日無事ニューヨークから帰国しました。
U2後も精力的にいろいろ見てまわりまして、その一つがヤンキースvsレッドソックスを観に、ヤンキースタジアムへ。
3連戦中日で前日は9-3で圧勝したヤンキースでしたが、その前の週にボストンは松坂が投げていることもあって、もしや・・・?と思いつつ行ったところ・・・

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なんと先発が松坂でした。
これは偶然にしてもなんというラッキー。
松坂vs松井というなかなか豪華なシーンを観てこれました。

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こうしてユーキリスと並んでいるのも凄いですねぇ、松井。
この日はラッキーだった1安打のみでしたが、松坂も毎回ランナーを出しながら1点に抑える好投でした。
それ以上にヤンキースのCCがすさまじい好調さをみせ、あれじゃ打てないわなと。
結果、カノーのホームランが突破口になり、ヤンキースが3-0で勝利。
地区優勝へマジック1としたのでした。
翌日なら優勝を決めた試合でしたが、しっかりMLBを満喫してきました。

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音楽方面でもあちこち行きまして、これがあのシド・ヴィシャスとナンシー・スパンゲンのあのホテルです。
こういうところだったのかと当時を偲び。

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ヤンキース翌日は雨の日にはなりましたが、セントラルパークに行きまして、STRAWBERRY FIELDSへ。
ジョン・レノンを偲びつつ・・・

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それを眺める場所にある、当時ジョンとオノ・ヨーコが住んでいたダコタ・アパートも。
かなり高級なマンションなので、入ることはもちろんできませんが、たくさんの観光客が前を見ては写真とっていました。

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で、渡米期間中、いろいろなところでたまたま耳にする「Come Together」。
あまりに何度も聴くので、これは何か縁があるかもと思いきや、トイザラスで見つけました、「ROCK BAND -THE BEATLES-」を。
さすがにリミテッド・エディションはありませんでしたが、ギター、ドラム、マイク付きのバリューエディションを購入してきました。
スーツケースほどもあるサイズの箱に慎重になりつつ苦労しましたが、無事持ち帰ることができました。
今日は疲れもありますから明日以降に試そうと思いますが、ニューヨーク行ってもビートルズ祭りは続いたというお話でした。

明日から早速仕事復帰なのが堪えますが、ニューヨーク満喫してきました〜
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by yo4san | 2009-09-29 23:08 | Comments(0)

U2 @ GAIANTS STADIUM ,NY 2009/9/24

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本日は当初は初日になるはずだったショウですが、昨日残念だったMUSEから観るため、出発時間を1時間繰り上げまして、さすがに2回目だったので効率良く現地に向かえ、まだ明るい時間での到着となりました。
笑ったのが、最寄駅のMeadowlandsに近づいた頃、電車(NJTといいます)の窓からスタジアムが見えた瞬間に客から歓声が上がり、さすがテンションの高いリアクションを見せる国民性だなと感心。

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本日はスタンド席ということでこのような角度になりました。
こちらのほうがGAよりチケットは高いのですが、上から見える分、細かいいろいろなところが見える良さもあります。


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MUSEは19:30ころ開始。
なんと昨日はラストだった「Knights of Cydonia 」は予想通り最初にプレイ。
しめに向いてる曲だと思いますが、パフォーマンスは相変わらず素晴らしいです。
アメリカにもかなりアピールできた2日間だったのではないでしょうか。
2曲目は「Hysteria」、3曲目が「Supermassive Black Hole」と定番な流れとなりましたが、続いては「United States Of Eurasia」と新曲登場。
やっぱりいいですねぇ、ニューアルバムの曲は。
次も「Uprising」と続き、前作から「Starlight」をはさみ、最後・・・なんでしたっけね、忘れてしまいました、すいません。
たしか「Plug in Baby」だったような。
ということで短い時間ではありましたが、35分ほどのオープニングアクト終了。


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客の入りも良くなったタイミングで昨日同様にDAVID BOWIEの「Space Oddity」で開始。

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可動式の橋の動きが本当によくわかりました。
よく考えましたねぇ、しかし。
今日は前半は結構前日のセットリストと替えていたので、新鮮さもありました。
「I Still Haven't Found What I'm Looking For」には「Stand By Me」も挟まれ、凄く沸いた瞬間でもあります。

あと、「Until The End Of The World」のラストではボノが外周を全力ダッシュで1周。
よく走るなぁと感心したら倒れこみました。
そりゃ大変だろうとは思いましたけど・・・
その後の「Stay」も含め、なかなかいい流れでしたよ。

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「Unforgettable Fire」でスクリーン広がり始め、「City of Blinding Lights」でのきらびやかさも昨日同様素晴らしく、舞台の様子がよく見えました。


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本日もアウン・サン・スーチーに捧げた「Walk On」。
感動の嵐です。


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お面隊もこのように勢ぞろいしていた模様です。
凄いですね、いろいろな意味で。

そして「Amazing Grace」から「Where The Street Have No Name」は昨日同様に鳥肌モノ。
涙をこらえつつ感動に浸った瞬間となりました。


本日も大興奮の中終了してみましたら、セットリストは下記の通り。
やっぱりありませんでしたね、今日も「Pride」が・・・
それだけ曲が充実しているということと、何かしら他にも理由があるのかもしれませんね。
結局すっかり楽しんだので、それも貴重な経験をしたと思うことにし、無事ホテルに戻りましたとさ・・・

Breathe
Get on Your Boots
Mysterious Ways
Beautiful Day
No Line on the Horizon
Magnificent
Elevation
I Still Haven't Found What I'm Looking For
Unknown Caller
Until The End Of The World
Stay
Unforgettable Fire
City of Blinding Lights
Vertigo
I'll Go Crazy - Remix
Sunday Bloody Sunday
MLK
Walk On
One
Where The Streets Have No Name

Ultraviolet
With or Without You
Moment of Surrender
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by yo4san | 2009-09-25 14:57 | Comments(0)

U2 @ GIANTS STADIUM ,NY 2009/9/23 Pt.2

U2のNY公演初日後半です。
前半は  こちら  のエントリからどうぞ。



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「City of Blinding Lights」が始まると、上を見上げると白い光線が天に向かって発せられ、「上まで見せるのかよ!」と突っ込みたくなった瞬間。


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当然楽曲の性質からもきらびやかなライティング演出の絶頂。


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だいたいこの距離でずっと観てました。
GAの中央なのにここまで見える場所なのです。

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またスクリーンが上がり始めます。

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「Sunday Bloody Sunday」のときですが、緑一色の演出。
小さくて見えにくいですが、ラリーのドラムキットが横を向いているのです。
そう、さすがこのツアー360度はドラムにも適用されてしまいます。
後ろも向くんですよ、ラリーが。
コンガを使って歩きまわるシーンもありましたが。

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今回のハイライトのひとつ、「Walk On」では軟禁中のアウン・サン・スーチーへ届くように一緒にこの唄を歌おうとのボノの呼びかけで大感動。
「オバマをリーダーに選んだ国のみんなへ、一人戦うリーダーのことを想ってこの曲を」と強いメッセージが。


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曲の終盤、スーチーのお面を持った人たちがステージ外周に登場。
本当に感動的な瞬間のひとつです。

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赤の演出で「Amazing Grace」のアカペラから「Where The Streets Have No Name」という大感動へのクライマックスです。

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全員がセンターに集まり盛り上げます。


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アンコールでは青のライティングの中、赤いレーザービームを出すようなボノの衣装で、ミラーボールも上下に登場ししっとり展開。

そして21時頃に開始し終了したのは23時を過ぎてから。
感動の終わりを迎えて、セットリストを書くまでもなく会場で気づいていたことがひとつ・・・


なんと「Pride」やってないじゃないですか~~~~~!!!!!!!



U2のライブでは初の経験でしたが、あぁ素晴らしいライブだったのは間違いありませんし、なんの文句も無いとは思いつつも、どうしてもこれは聴きたかった。
本日の2日目にはプレイされると期待して楽しみに向かいます。
本日こそはMUSEもちゃんと全部みますよ~

Breathe
Magnificent
Get on Your Boots
Mysterious Ways
I Still Haven't Found What I'm Looking For
She's The One/Desire
Elevation
Your Blue Room
Beautiful Day
No Line on the Horizon
New Year's Day
Stuck in a Moment
Unforgettable Fire
City of Blinding Lights
Vertigo
I'll Go Crazy - Remix
Sunday Bloody Sunday
MLK
Walk On
One
Where The Streets Have No Name

Ultraviolet
With or Without You
Moment of Surrender
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by yo4san | 2009-09-24 23:16 | Comments(0)

U2 @ GIANTS STADIUM ,NY 2009/9/23

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到着初日からいきなりライブとなりました今回の日程。
感動と興奮の連続のあまり振り返りすらどうかと思いつつ、行程と写真中心に記録までと。
まずは本来現地NYで24日、25日と2日間のソールドアウトだった今回のツアーで、ニューヨーク・ジェッツの試合スケジュールの関係から25日分が23日へと繰り上がったことで、旅行日程の到着日にというきついスケジュールになってしまいました。
オープニングアクトがMUSEと信じられない豪華な組み合わせでしたが、さすがにJFK空港に15時に到着し、ミッドタウンのホテルを経由してのニュージャージーは過酷で、着いたタイミングにちょうどMUSEが最後の曲となる「Knights of Cydonia 」プレイ中という残念な事態に。
気を取り直しつつGAレベルでしたのでスタジアムに入るとこんな巨大なセットが。
これがこの時点での観た目の想像を超えるテクノロジーと演出をみせました。
こちらのショウはカメラ持込OKで取り放題なのでこうして振り返りにも、感動と興奮を呼び覚ますことができる幸せ。

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ちょうどスタジアムのセンターから観て距離が意外と無いことに驚きます。
なんといっても今回は巨大スタジアムのみのツアーです。
この表示になったとき、DAVID BOWIEの「Space Oddity」でショウの開始の合図です。
大歓声で大興奮の幕開け。

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冒頭3曲は「No Line One The Holizon」からのスタート。
まずは全方向からのアングルがとても意識された見通しのよさです。

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ボノもこの距離まで来てしまう近さを感じる場所にずっといました。
ステージから2本の橋が出ていてそれが可動式でぐるぐる回ることができます。
そしてGAレベルであればかなり近く観れる場所までメンバーがきます。
「Mysterious Ways」「I Still Haven't Found What I'm Looking For」と大合唱が続き、「ヴァースを歌って聞かせてくれ」というボノに大興奮の会場。
そういえばこの日はブルース・スプリングスティーンが60歳の誕生日ということがボノのMCで発覚。
なんだか凄いですね、直接関係は無いんですけど。

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カメラが微妙に邪魔ですが、こうして橋が可動しこちらに向かってボノが歩いてきたりもします。
すごい構造ですねぇ。

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「Elevation」のあたりだったでしょうか。
途中小雨が振り出したのですが、ドラムキットを中心に楽器ゾーンは屋根が上がります。


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上にあったと思ったスクリーンがここでどんどん開きだしました。


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スポットライトが当たっているのがボノなのでそのサイズがわかるかと思います。
すさまじいライティング効果です。

後半に続きます・・・
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by yo4san | 2009-09-24 23:03 | Comments(0)

とりあえず準備も終わり

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今日は準備にあてようと思っていたものの、ちょっと用事をたしに渋谷へ。
ついでにHMVを覗いたら、マドンナのベストがもう入荷してたではありませんか。
すでにシングルは聴いていたものの、こうしてワーナー時代にも一区切りとなった最終ベスト。
2枚組とはいえ、あれない、これないと、ファンにはすべて網羅されるベストにするのはほぼ不可能だと思いますが、リマスターも入り、選曲も「まぁこうだろうなぁ」という感じ。
改めて聴いてもヒット曲だらけ、クオリティも素晴らしい楽曲だらけとなってまして、これからの活動も楽しみです。
そんなこんなで明日はニューヨークに旅立つため、今ようやく準備もそれなりに整いまして、明日に備えて休もうかなというタイミングです。
明日は現地についてすぐにU2という強行軍ですが、なんとななると信じて向かいます。
カメラやらPCやら、毎回本当に重い荷物ではありますが、楽しんできたいと思います!
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by yo4san | 2009-09-23 01:09 | Comments(0)

先入観なく

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なんとなくという感じでまだ観れていなかった「しんぼる」を観てきました。
やはり映画というのは、あまり事前情報が無いほうがニュートラルに作品を感じられるし、最後まで集中できるという感じがしますね。
中身は書かないようにしますが、序盤は不思議な二つのシーンがパラレルで進みますが、笑いもわかりやすく、しばらくその進行ですが、突如クロスオーバー(していないという話もありますが)して以降は、すさまじく急展開そしてあっさり終了という感じの流れでした。
思い返して笑えるシーンもあり、なんとなく深いシーンもありで楽しめました。
それにしてもあのパジャマは印象に残りますね。

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そしてHMVに寄ったら、輸入盤がすでに入荷していたPEARL JAMのニューアルバムを購入。
過去、このバンドには非常に誤解していたか、これも先入観だったか、NIRVANA、ALICE IN CHAINSにハマりながらも、PEARL JAMだけは微妙に感じて、接点が無かったものです。
それがセルフタイトルだった前作をなんとなく聴いて、完全に見誤っていたことを気づかされました。
もうこれは申し訳ないとしか良いようがありませんね、誰にだよって話ですが。
確か昔は「Vitalogy」かなんかが、当時買って一度聴いて「あれ?」って感じでオーストラリアからの留学生だった友人にあげてしまった記憶があります。
で、今さらながら「Ten」のリマスターなんかも聴いてみて、ようやく再評価させてもらえるかなというタイミング。

で、この新作ですが本当にど真ん中のロックで、あっという間に終わってしまう会心の一撃。
(ドラクエ的表現ですね・・・)
やっぱり当時見誤ってたんでしょうね・・・なんの先入観があったか知りませんが。
リンプが先行してた当時のLINKINみたいな感じで所詮フォロワーと決めつけてたのでしょうか。
なにやら、購入者はライブ音源を2公演分ダウンロードできたりするようですが、これはニューヨーク前に決めず、じっくり決めようかなと思います。
(とはいえ経験ないのでなんとなくという結果になりますが)
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by yo4san | 2009-09-22 00:13 | Comments(0)

THE PRODIGY "WARRIOR'S DANCE FEST"@幕張メッセ 2009/9/20

試験突破を受けて、人生初というほど「おめでとう」と言われ、照れくさくもありながら一安心が実感に変わった先週から、いよいよシルバーウィーク〜ニューヨークという今週になりました。
その手前でTHE PRODIGY目当てのフェス形式ということで幕張行ってきました。

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着いたのがこのHADOUKEN!の始まる時。
1stアルバムはかなり突っ切った内容で、なかなかのデビュー作でしたが、相性の良いメンツが集まるイベントだけに盛り上がりもかなりのものでした。
終盤、来年発売予定というニューアルバムの曲もプレイされましたが、このバンドは最初のイメージでもう出来上がっている印象のせいもあって、かなり変化なり工夫されないと次のアルバムは一本調子になりそうな気がしました。

その後、PENDULMのDJセットでは、あのMETALLICAの「Muster Of Puppets」ネタまで出てきて、ここもかなりの盛り上がり。
どうやらこれ目当てのオーディエンスもいたようです。

そして、DJ GEDO SUPER MEGA BITCH(キースの嫁ですね)へ。
毎回思うこととしては、PCでDJというのはどうなんでしょうね。
どれだけ音ができていても。
何せあれなら上手かろうが、下手だろうが、誰でもPC使えばそれなりになりますから、結局何が彼女のポイントなのかもDJと名乗る限りはよくわからないと言いますか。
これについては技術が進化すれば何でも良いというものでもないなぁと。



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予定時刻を20分ほど過ぎてようやくTHE PRODIGYへ。
すべてが期待通り、すべてが想像通りのお約束の連発とはいえ、まさに現在が完成形となって盛り上がります。
前回のプロモーション来日時はまだアルバム発売前でしたが、なぜかすでに「よく知られていた」曲になっていた「World's On Fire」から全力スタート。
最近のファンはただ暴れるのを目的に来ている輩も多いのでちょっと危険を感じましたが、前回のように最前列張り付きではなく、やや引いていたので比較的安全に楽しめました。
途中マキシムがさがって「Firestarter」からの「Run With The Wolves」という最高の見せ場もキースが大活躍。
やっぱり今がピークでしょうかねぇ。
前回よりも当たり前に「Invaders Must Die」の楽曲が馴染んでいるに加え、古い曲でそこまで盛り上がらないというのも最近の事情を反映していますね。
どおりで背ばかりが高いガキが増えたと思ったわけです。

それにしても「Firestarter」がリリースされた瞬間にこれこそが期待される最高の方向性と感じ、それがほぼ集大成となって完成した「Invaders Must Die」で、想像できる範囲での私にとっては完成したバンドとなってしまったTHE PRODIGYということで、次作以降についてはかなりハードル高いですね。
同じアプローチではさすがに今ある楽曲のような、イントロだけでこれという楽曲を作るのは容易じゃないですし、あまり変化するとそれが好意的に受け取られないバンドだけに、次作はいろいろな意味で注目です。

セットリストは記憶の範囲で下記の通りでした。
おそらく正しいと思います。

World's On Fire
Breathe
Omen
Their Law
Poison
Warrior's Dance
Firestarter
Run With The Wolves
Voodoo People
Omen Reprise
Invaders Must Die
Diesel Power
Smack My Bitch Up

-encore-
Take Me To The Hospital
Out Of Space
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by yo4san | 2009-09-21 01:11 | Comments(0)

「突破」しました〜

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別に今日ということではなかったのですが、ながらく続いていた試験が、幸運にも合格の知らせを受け、ようやくホッと一息つけたタイミングでした。
いろいろと応援いただきました皆さんありがとうございます。
日本代表と同様「突破」が実現して嬉しいです。
正直すごいプレッシャーでしたので、かなり心が晴れ晴れした気がします。
そんな時ちょうど発売になりましたMUSEのニューアルバム。
想像以上に突破した素晴らしさ。
繰り返し聴くことでたびたび発見がある気がします。
メンタルが好影響しているのもあるかもしれませんが・・・
そんなこのバンド、来週U2のサポートアクトということでニューヨークで観てきます。
単独でウェンブリースタジアムがソールドアウトするのに、なんてスケールなんでしょうか。
そういう意味でも恐るべしU2。
来週はとにかく楽しみです。
それには明日がんばり連休突入もいいムードで迎えたいと思います。
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by yo4san | 2009-09-18 01:04 | Comments(0)

やっぱり凄いですよ

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週末は土曜は天気が悪かったこともあり、THE BEATLESの祭りが我が家では続き、同じタイトルの聴き比べにはせずステレオ中心でまずは聴くことにしました。
「Revolver」は冒頭の「Taxman」、ラストの「Tomorrow Never Knows」まで本当に臨場感あふれるサウンドになっていて凄いですねぇ、しかし。
メンバーがこだわって音作りしたというモノラルは別途ゆっくり聴こうと思っています。



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そしてステレオでは「White Album」が決め手かなと思ってましたが、この「Abbey Road」には本当に驚き。
「Come Together」の迫力といったら、これほど知ってる曲なのに衝撃的な音ですね。
「Here Comes The Sun」以降もバンドが目の前にいるのかと思うほど。
おそらくスタジオでこんな音だったんだろうなぁと感じる近さが出ています。




正直周囲では音楽業界が近い仕事の割には、話題にならない寂しさもありつつでしたが、リマスターでここまでになるんですね。
平日はなかなかゆっくり聴けない状況ではありますが、心穏やかにこうして音楽を楽しめるのは贅沢です。
明日からまた1週間がんばらないといけませんね〜
そしてニューヨークへと・・・
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by yo4san | 2009-09-13 22:39 | Comments(0)

2009年9月9日から1日遅れて

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2009年9月9日は世界中がTHE BEATLESのリマスター盤発売で記念すべき日となっていました。
最初に買った時点ですでにギリギリCDとなっていた私のような世代は、知った時点で歴史となっていただけに、いわゆるマニア的な熱心さではないのですが、BBC LIVE以降のオリジナルアルバム以外のリリースは欠かさず積み重ねてきましたが、昨今のリマスター技術による凄まじい音質改善は身をもって体感していたので、本当に楽しみでした。
しかし・・・オンラインでのオーダーが祟ったのか、8日に発送通知が来るも、9日は配送店止まりでなんと未着。
ようやく10日になって受け取ることができました。

どれから聴くか散々悩んだあげく、過去最も聴いたであろうもので違いを聴き比べようと思い、「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」からにしました。
すでに持っていたCD→リマスターステレオ→リマスターモノの順で正座して確認したところ、確かに音が非常に鮮明になっています。
楽器それぞれの音がはっきりわかるステレオ版にまず「ほ〜」と唸り、このバンドについてはアナログを経験していないことから、初めて聴いたミックスとなるモノ版へ。
これが驚くほど好みの音なわけで、センターにある音の位置がグッとくるのかわかりませんが、好き嫌いでいうとモノをオススメ、音のわかりやすさではステレオをオススメという感じです。
そりゃこれだけのバンドですから世界中が色めきたつのも当然なのでしょうが、これからはこの音こそが教科書になっていくのでしょうか。
古いCDは価値出たりするんですかね?
この画像の通り、ステレオ版はAPPLEロゴが入ったジャケに変更されてたりします。

そして、勢いづいてきましたので、今はいわゆる「White Album」を聴いてますが、このステレオはさらに音が劇的改善ですね。
ドラムやベースの音が非常にはっきり出ていて、楽曲にマッチするのかわかりませんが、素晴らしい音です。
リマスター関連では毎回書いていることですが、本当にこうした技術進化は素晴らしい。
ついにTHE BEATLESまでも、ここまできたわけです。

今日は仕事の嫌なことはすっかり忘れてのリスニングタイムです。
BOXセット2つでなかなかの出費だったわけですが、これはその価値が十分にある作品でした。
しばらくこれだけでもどっぷり楽しめそうです。
買いっぱなしで聴いてないCDは山ほどあるのですが、やや遅れてこのお祭り騒ぎに参加できた喜びを優先させてもらいました〜
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by yo4san | 2009-09-10 23:57 | Comments(0)