THE HOLY BIBLE

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リイシュー続きですが

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天気がイマイチだったこともあって、自宅にておとなしくしつつ、CD聴いたり、DVD観たりの本日。
先日NYCでMoMAに行ったところ、この写真の通り、THE SMITHSのジャケットを使った展示があり、大変興味深いものでした。
他にもレコードのジャケットの展示がいくつか。
いい作品はやはり存在感もあります。
そんなTHE SMITHSはリマスターベストが出たと思ったら、アナログですべてリイシューというあとを受け、シングルボックスセットがCDで出ていました。
買ったのは結構前なのですが、なかなか時間がなく、ようやく聴くところまできまして・・・

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リマスターかつ、レア音源も入れてという構成は大変嬉しい話ですが、なぜかシングル全部じゃないですね。
「Panic」とか「Ask」とか入っていません。
また別に他の作品が出るのかわかりませんが。
でもどれもこれも素晴らしいし、アートワークも楽しめるものです。
そして音もなかなかです。
ここまできたら、アルバムのほうも・・・と思いますが、やっぱり出たりするんでしょうか。
輸入盤ではどこも品薄で、そのせいなのかと推測してるんですが〜
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by yo4san | 2009-10-26 00:26 | Comments(0)

素晴らしさに文句なし

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ちょっと買い物の用事があって渋谷に行ったついでに、HMVに寄ったところ、来月発売と思って油断してたU2の「The Unforgettable Fire」棚に並んでいるではありませんか!
「The Joshua Tree」以降続く一連のリマスターによるリイシューは、このアルバムを本当に楽しみにしていて、BOXにはアルバムの他、ボーナスCDとDVDが入っていますが、まずはオリジナルアルバムを。
もちろん何度となく聴いているアルバムではありますが、期待通りの音質改善。
それぞれのパートがとてもクリアにはっきり聞こえます。
THE BEATLESでも大きな話題になりましたが、本当に今のリマスター技術は素晴らしい。
今年はこうしたリマスターによるリイシューものは驚くほど豊作です。
ボーナスCDは明日ゆっくり聴こうかと思いますが。
そしてやっぱりNYCで「Pride」聴きたかったなぁ・・・
U2で残すは「Achtung Baby」ということになるでしょうか。

ファイターズがダルビッシュ抜きでついに日本シリーズ出場を決め、本当に強いチームになった今年を印象づけました。
この勢いに自分もあやかりたいなと思いつつ、この週末はのんびり休養という感じです。
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by yo4san | 2009-10-25 00:56 | Comments(0)

detroit7 @ GARDEN 2009/10/23

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昨日は仕事もバタバタと片付けつつ、久しぶりの下北沢に。
detroit7のイベント「DETROIT ROCK CITY」に行ってきました。
あらかじめ古田島さんより出演時間を聞いていたので、ついお好み焼きやらもんじゃやらを同僚メンバーで食べてからGARDENへ。
初めて入ったハコでしたが、新しくてどこをとっても非常にキレイ。
なんだかロックがプレイされるクラブハウスというには上品な場所でしたが、奥行きがあまりなく横に広いレイアウトも不思議な作りで、ついた時はちょうどこれからデトロイトというタイミング。
ライジングサン以来となりましたが、パワフルなライブはよりその完成度をあげていた印象。
メジャーでのリリース楽曲中心の展開で、ぐいぐいいってましたね。
大盛り上がりの外人が多い印象もありましたが、充実したライブでした。
そういえば古田島さんのMCもずいぶん慣れてきたのか、テンポよくなりましたねぇ。
そんな成長もあわせて感じた週末でした。
また来月渋谷であるそうなので、ぜひ足を運びたくなりました。
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by yo4san | 2009-10-24 13:20 | Comments(0)

ARCTIC MONKEYS @ 日本武道館 2009/10/19

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今日はハンパない忙しさで、ランチがなんと17時過ぎ。
そしてすぐ武道館に向かいライブとなりました。
THE CRIBSはジョニー・マーをやっぱり観ておきたくてがんばったわりに、クロークの大渋滞で冒頭2曲が観れず。
ただ、当たり前なのですが、やはりジョニー・マーの作風ではない楽曲群なので、本当に続くのかな、このバンドにいるというのはと感じてもいたり。

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ARCTIC MONKEYSはずいぶん久しぶりに観ることになりましたが、武道館も2階席までほぼ埋まっていて、盛況というのがとても不思議な感覚。
このバンドってそこまでポピュラーでしたかね・・・
かねてより、アルバム単体で聴くより、ライブでこうして織り交ぜて聴かせてくれたほうが、緩急あって楽しめるよなぁと常々感じていたこともあって、この「Humbug」の楽曲はとても効果的に差し込まれていたような気がしました。
でも、このセットリストの組み方ってどうしてこうなんでしょうね?
やっぱり盛り上がりのピークを作りやすい楽曲の入れ方が「ここ?」という感じはしないでもない。
でもこの予測できなさがこのバンドなのかもしれません。
これこそいろいろな意味でロックかもなと思った帰り道でした。
あ〜さすがに今日は疲れました〜


Dance Little Liar
Brianstorm
This House Is A Circus
Still Take You Home
The View From The Afternoon
Cornerstone
Potion Approaching
Pretty Visitors
Crying Lightning
Sketchead
I Bet You Look Good On The Dancefloor
Dangerous Animals
Secret Door
My Propeller
Red Right Hand
Do Me A Favour
Fluorescent Adolescent
The Jeweller's Hands

-encore-
If You Were There, Beware
505
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by yo4san | 2009-10-20 00:31 | Comments(0)

振り返り

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今年はいろいろと節目の年になっているよなぁと思いつつ、先日のNYCでの写真を振り返ったりしていましたが、やはりU2のライブはあまりにも素晴らしい内容でした。
渡航中からすでにU2.comでの2010年サブスクライバー受付が始まっていましたが、早くも2010年夏〜秋のヨーロッパツアー2nd LEGがアナウンスされ、続々ソールドアウトしていることで勢い継続もよくわかる状況です。
まだアジアは入っていませんが、日本でやれるとするともう日産スタジアムしかないだろうなぁというあのステージ。
その写真がジャケット写真となっている「I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight」のシングルには、リミックス多数とヨーロッパと思われるライブシーンが入ったビデオダウンロードもついた内容です。
このリミックスが北米ではセットに組み入れられ、ラリーが外周をまわる曲にもなっているのですが、こうしてビデオを見るとなんとなくオリジナルミックスでもライブを見たかったような気もします。
ぜひとも、日本での公演が決まることを祈りつつ、また明日からがんばろうと思います。
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by yo4san | 2009-10-19 01:19 | Comments(0)

大盛り上がり

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昨日は職場の歓送迎会があり、年甲斐もなくオールナイトやってしまいまして、ナイトゲームだったので回復まで時間があり助かった本日。
コンサドーレは負けて昇格の可能性が無くなったものの、気持ちを切り替えマリノスへと。
10月は1度だけのホームゲームという日産スタジアムでの観戦でした。
相手はグランパスなので、こうして田中隼磨がいて、中澤とマッチアップしたり。
ボール持つたびの大ブーイングが、一緒になって楽しめました。

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試合はというとラインの乱れから序盤に失点してしまうも、前半も時間が進んでからは中盤を崩しはじめ、坂田のゴールで同点。
後半はマギヌンが抜けてから微妙になったグランパスの中盤を見事に突破し、ほぼ攻めっぱなしに。
ただ、決めきれないまま終了かと思いきや、途中ピクシーがベンチ前からゴール決めて退席になり、ロスタイムに入ってから終了間際に狩野の劇的ゴール。
最高の勝ち方で終わりました。
勝つってやっぱり素晴らしいですよ。

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最後のゴールには本当に大興奮でした、狩野。
山瀬を負傷で欠くも、こういう時こそ決めてくれます。
その後、グランパスというよりドラゴンズを応援していた相棒と合流し、ほぼ迎え酒的に新横浜で一杯やって帰ってきました。

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なんとなく繰り返されるバーニーとフッキーの喧嘩により空中分解状態のNEW ORDERはお休み(解散?)となり、フッキー以外のメンバーはこうして新バンドはじめてしまいました。
そしてこれがネオアコっぽいテイストの中に素晴らしいメロディと、存分にそのソングライティング能力を発揮された傑作が出来てしまいました。
ロンドンオリンピック向けに「World In Motion」再録のオファーがあるというNEW ORDERとしても復帰がまたれますが、フッキーはいかに・・・ってダジャレのつもりではありません。
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by yo4san | 2009-10-18 01:05 | Comments(0)

MY WAY

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事前情報で主力はほとんど来日せずという話だったスコットランド代表が相手ということで、新横浜周辺にはスコティッシュ民族衣装のスカートをはいたオヤジたちがなぜかJFAのタオルマフラーを持ちつつ徘徊する不思議な雰囲気。
たしか以前にもこうした光景を見たような気が。
メンバーはアジアカップ予選直後だった日本も主力どころか先発を全員変えてのスタメンでした。
森本見るチャンスだなと思いきや、先発ではなかったので、バックスタンドでもアウェー側コーナー付近からの観戦だったので、前半に出てくれないとほとんど見えないゾーンで・・・
結果、自陣でのコーナーキック時にちょっと見えたという距離感でした。
試合はキープしながらも決定機に欠ける展開が続きましたが、後半に入り出入りが多くなりオウンゴールあとに、本田ゴールへということになりました。
前田はワントップでは活きないのはよくわかりますが、本番はFWを何人にするかで動きも変わりそうですね。
森本は来年まで好調を維持できるでしょうか。
玉田の番号を背負った相棒と、俊輔の番号を背負った私と、なんとなく心許ない帰り道となったような?

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UKにとどまらず、日本でもかなり騒動となっているOASIS解散報道。
リアムがついにその趣旨のコメントを出したようですが、遅かれ早かれくるだろうとはずっと感じていたことではありますが、いざこうして事が起こると寂しい気持ちにもなります。
ただ、リアムはライブパフォーマンスがずいぶん落ちた印象があるここ数年というのも、その契機へのカウントダウンだったような自覚もあったり。
ただ、「Dig Out Your Soul」は従来のOASISフォーマットからは大きく変化した意欲作だったので、こうした作品にはかなり期待できたんですけどね・・・
そのOASISがバンドスタートのきっかけとなった、THE STONE ROSESのイアンがソロで新作をリリース。
今回もよりビートが印象的な音になりつつ、独特のワールドになっています。
クレジットを見ると、おそらくORANGE RANGEのNAOTOと思える名前がありますね。
曲の雰囲気はあくまでイアンならではな世界ですが。
それもあってのジャケット写真は日本庭園らしきバックなんでしょうか・・・?
コスチュームも完全イアン仕様に、佇まいも相変わらずの神々しさですが。
こうしてコンスタントに作品を出すというのも、ファンにはこの先の再結成を期待させますが、どうも今作には収録されなかった曲に、ジョン・スクワイアから楽曲提供を受けていたとの情報も。
どんな感じだったのでしょうね、今のサウンドにフィットしなかったということは、イアンの方向性とは違うとは思いますが、これから先にTHE STONE ROSESの意味があるのか、それはどの程度になり得るのか。
ソロでもこうしたいい作品を連発するイアンは今後も目が離せませんが、またライブではローゼズやっちゃうんでしょうかね。
アルバムタイトルの「My Way」ってのもいかにもだなぁと。
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by yo4san | 2009-10-11 12:11 | Comments(0)

RANCID @ ZEPP TOKYO 2009/10/09

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なんとなく仕事がハードだったわりに、いろいろと後手後手に進んだストレスもあって、パ〜っといきたかったところで単独ではかなり久しぶりに観たRANCID。
会場に入ると、それほど売れてないのか、想像以上に後ろを潰して狭めた使い方。
今回はちょっと回数入れすぎたんじゃないですかね。

パンクが好きとはいえ、正直それはスタイルが好きというわけではないので、驚きなり破壊力という意味では、ただ暴れる暴力的なものではなく、オリジナリティやそのラジカルな考え方こそパンクに必要不可欠と思っているため、オープニングアクトのSAはヴォーカルがどうしても好きになれない分、なぜにそれほど強気なのかという違和感を持ちつつ、ようやく終わったなぁと思ったら、思いの外早い登場となりました。

体型という意味ではさすがに経年変化もあって、ラーズについては・・・と思ったりもしましたが、音楽面では本当に今が旬というくらいの完成度。
ティムの自由さもこのバンドらしく楽しめますし、やはり何よりニューアルバムの曲はどれもクオリティが圧倒的に高いと再確認させられます。
過去の名曲「Time Bomb」もうまいはさみかたをするよなぁと圧巻のライブでした。

それにしても仕事帰りということもあって、格好が明らかに当日のオーディエンスからは浮いてしまいましたが、昨今のこの手のライブでの客の暴徒ぶりは不快感というより恐怖に近いものがあり、とても前のほうには行けないのですが、楽しみ方は自由という意味では、人に迷惑かけてもいいということではないので、前に行くためにわざわざぶつかっていったり、どさくさに紛れて殴ったり蹴ったりと、それが許されるとはどうしても思えませんけどね。
きっと結構な数怪我人も出てたと思いますが、私は中程にいたのでそれほど被害はありませんでしたけど。
海外でもああだとはどうしても感じないので、オーディエンス文化としては変なところだけ独自のものになっているような。

さて、なんとなく疲れが出たか動けない土曜日ですが、今日は日本代表戦観てきます。
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by yo4san | 2009-10-10 13:23 | Comments(0)

休養

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10月に入り、身の回りにいろいろと変化があったことから、ずいぶん慌ただしい月初だったように思います。
試験も終わり、ニューヨークから戻りで、疲れをとるための週末としてのんびりした2日間でした。
なんとなく引っ張った時差ボケもようやくリセットできたような気がしますし、明日からまたがんばらないといけませんね。
それにしても「ROCK BAND」面白いですねぇ。
日本発売されないのがもったいない。
日本でも間違いなく売れますよ、あの内容なら。

ところでいつの間にかさりげなく発売されていたトム・ヨークのソロとしての12inch。
内容的にはすでにRADIOHEADのツアーでソロ曲を普通にプレイしてしまっていることから、リリースされたフォーマットが打ち込みで一人でやっているかどうかという区分しかすでに無い状態と思える、これもまさにRADIOHEADの印象と言える2曲。
こうして次々リリースされる意欲的な活動もいいですが、先を予測させないこのアプローチもファンの興味を引きつけるのではないでしょうか。
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by yo4san | 2009-10-04 23:29 | Comments(0)

一区切り

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早いもので日付は変わりましたが、今日で上京から丸8年が経ち、9年目へと突入しました。
職場的には毎年、時期ごとのこととして異動のシーズンなので、別れがあり出会いがある時期ではありますが、本当に本当に長いこと待っていた、いや、レインなくしては復活不能と思っていたALICE IN CHAINSが本当にこれは奇跡と言っていいと思える復活作をリリースしました。
14年もかかったことから、それがまたこの作品のファンへのハードルを上げた要因にもなったと思いますが、これは紛れもなくALICE IN CHAINSと誰もが認める音になったのではないかと、本当に感慨深く聴くことができました。
絶妙なコーラスワーク、独特な曲展開、マネ不可能なうねりと、どれもが待ち焦がれたレベルになっているように思います。
このバンドは当時の成功のレベルが好きな自分が言うのはなんですが、そこまで売れる路線とは思いませんでしたが、オリジナリティが群を抜いていたバンドでした。
どうしても新しいファンをというより、古いファンがどう感じるかという部分が大きく気になるキャラクターのようにも思います。
その中でこの作品は本当に意味がある、そして大きな区切りとなるスタートではないでしょうか。
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by yo4san | 2009-10-01 00:46 | Comments(0)