THE HOLY BIBLE

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GUNS N' ROSES @ 東京ドーム 2009/12/19

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なんとなく楽しみなはずが、前回来日同様にきっとデブなんだろうなとか、また似たような感じかもと、なんとなく微妙なまま向かった東京ドーム。
さすがに今回の入りは悪く、スタンドはほぼガラ空き。
そりゃピークは過ぎてると思われているであろうこのバンドですから、あのキャパでは厳しいですよね。
そして異常なまでに寒かったアリーナ。
ずっとコート着てないと寒くて観てられませんでした。

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で肝心のライブのほうはセットリストの通り、なんと3時間半という凄まじいボリューム。
そして驚いたことに、「Whole Lotta Rosie」や「Nice Boys」までもプレイされたマニアにはたまらない内容。
そしてロビン・フィンクに代わって入ったDJ Ashbaが思いの外、丁寧なプレイでどことなくSLASHを思い起こさせるパフォーマンスでかなり聴かせました。
そして、前回よりはややシェイプアップしてきたとはいえ、まだまだ重い感じのアクセルでしたが、あの若かりし頃を彷彿とさせるパフォーマンスに、やはりマネが不可能なあの声による存在感は相変わらずという、結局楽しめるんじゃないかという盛り上がり。
そりゃもうこのツアーからの新しい曲があるわけでもなく、とにかく片っ端からやってみましたという内容ではありましたが、前回よりバンドサウンドとしてはバランスが取れていて、3人いるギターも、うまく配分された印象のプレイ内容でした。
だからこその前回どうかと感じた「Patience」でもDJ Ashba以外はアコースティックギターで、とてもフィットしたプレイでしたし、アルバム「Chinese Democracy」の楽曲もこなれた分、かなりまとまっていました。

そういうわけで、何も新しさは無いわけですが、良くも悪くも変わらないことでファンは結局大満足という仕組みだったのではないでしょうか。
それにしても寒かったし、やっぱりもうちょっと音のいいところで観たいですよねぇ・・・


Chinese Democracy
Welcome To The Jungle
It's So Easy
Mr. Brownstone
Catcher in the Rye
Sorry
If the World
Richard Fortus Guitar Solo
Live And Let Die (Paul McCartney cover)
Dizzy Reed Piano Solo
Street Of Dreams
You Could Be Mine
Rocket Queen
My Michelle
DJ Ashba Guitar Solo
Sweet Child O' Mine
Shackler's Revenge
I.R.S.
Axl Rose Piano Solo
November Rain
Whole Lotta Rosie (AC/DC cover)
Knockin' On Heaven's Door (Bob Dylan cover)
Scraped
Prostitute
This I Love
Frank Ferrer Drum Solo
Out Ta Get Me
Bumblefoot Guitar Solo
Don't Cry
Nightrain

-Encore-
Madagascar
There Was A Time
My Generation(The Who cover)
Better
Rhinestone Cowboy(Glen Campbell cover)
Patience
Nice Boys (Rose Tattoo cover)
Paradise City
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by yo4san | 2009-12-20 01:05 | Comments(0)

振り返りとこれから

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しばらく間があいてしまいましたが、先週末は見事な引きこもりで外には一歩も出ず、本日もそれに近い休養日になってテレビをみつつ過ごす日となりました。
12月に入って職場での環境変化もあり、まだ慣れがない分の忙しさも加わり、かなりの疲労を感じていますが、これも勉強と割り切っていこうかと思います。
昨日は北海道時代のメンバーでの忘年会でした。
入社当時お世話になっていた人たちとの会話は、あれから10年以上経ってるとは思えない感じすらしましたが、こうして続く関係というのは大切なものです。
そうこうしている間にSTEREOPHONICSのニューアルバムがリリース。
レーベルが変わったせいかプロモーションが控えめなのか、本国ではまさかの苦戦という状況のようですが、決して内容は悪くありませんというか、いいアルバムだと思います。
今作はケリーのヴォーカルも、かなりバンドの一体感を作る方向に作用しているように感じますが、そうした変化がこの作品への評価の分かれるポイントかもしれません。
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by yo4san | 2009-12-05 23:50 | Comments(0)