THE HOLY BIBLE

<   2010年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

癒しを求めて

c0011327_0294847.jpg

期末特有の忙しさもありますが、体調が優れないなか、いろいろ勉強の時期が続いているので、ここのところずっとですが、ヒーリングを求めたくもなります。
こうした試練の先こそ、きっと何か良いことがあるだろうと祈りつつ、せめて体調くらいねとは思うのですが、ならさっさと寝ろよという話もありますね・・・
音楽も何か癒しネタでとは思いましたが、そういえばの昨年末リリースされていたSPIRITUALIZEDの名作3rdのリイシューで、国内盤は無いので3枚組という仕様ではかなり高額とも思えるこの限定盤は、オマケも充実していますが、なんといっても本編再生で1曲目から「おや?」と気づく、リバイスバージョン。
これは昨年1月の来日でもやっていた、「Ladies and Gentlemen We Are Floating In Space」から「I Can’t Help Falling In Love」への流れを再現ではと思えば、しれっと曲名も「Ladies and Gentlemen We Are Floating In Space (I Can’t Help Falling In Love)」になってますというオチですか。
さすがにこのCD1が1曲ごと12枚バージョンになっているコレクターズエディションは買えないものの、3枚組の仕様でも使われている特殊パッケージがもったいなくて開けられず・・・と、なぜ聴けているのかという話は・・・そりゃ1枚の仕様も廉価で・・・という結論なのですが、発売から12年に12枚仕様でということもあるようですね。
で、なぜに癒しでこれなのかというシメですが、もちろんこのサウンドの癒し(ライブでは轟音ですけどね)効果もそうですが、このパッケージはもともと薬をイメージした作りでして・・・それは癒しともやや違うか・・・
そんな状態だからヒーリングを求めたくもなるわけでしょうか。
さ、とにかく薬飲んで寝ます・・・
[PR]
by yo4san | 2010-03-30 00:46 | Comments(0)

勝ちきれず

c0011327_2052395.jpg

どうしても喉の調子が悪く、咳が抜けない日々が週末も引きずりまして、こうして今も治らずという苦しい週末になりました。
Jリーグはマリノスがアウェイでしたが、よく頑張ってる試合でこのまま・・・と思えば、まさかのロスタイム終了間際にやられまして引き分け。
アーセナルもこのまま・・・と思ったらこちらもロスタイム終了間際に同点引き分けと、勝ちきれない残念さが自分にも移ってきたかのような結果になりました。
コンサドーレはホームで勝ってくれましたので、今日はまだマシな状態ですが。
フィギュアは男女優勝という素晴らしい締めくくりのようでしたが、放送がやはりライブじゃないと、結果を知ってて観るスポーツは緊張感もなく面白さも激減ですね。
放送権料、スポンサー獲得、視聴率、そういったいろいろな理由があるんでしょうが、録画しても観ないのと同じで、結果を知ってるとという気がします。

そうして家で過ごす休日だったのでDVDでもと思い、購入して1年以上経過してしまったような気がしますが、JOY DIVISIONのドキュメンタリー映画を観ました。
劇場ですでに観ていたのでという理由付きですが、こうした好きなバンドの映画はどれも音楽も素晴らしいし、この映画についてはさすがにメンバー以外にもトニー・ウィルソンも、ピーター・サヴィルも出ているくらいなので、完成度としては非常に高い映像とのコンビネーションです。
映画の終盤、フッキーが3人になって曲を作るのが難しくなったと語る通り、NEW ORDERは休止状態に入り、それぞれ別になっているわけですが、イアンがいたJOY DIVISIONも素晴らしいですが、ぜひNEW ORDERとして活動してもらいたいですね。

映画で印象的に使われるこの写真がジャケットに使われたベスト盤は、シングルも入っているのでそのニーズもある作品ですが、メンバーも関係者も語る通り、JOY DIVISIONのアルバムは2枚だけという、それぞれの作品もリマスターで出ていますのであわせてオススメですということで・・・
[PR]
by yo4san | 2010-03-28 21:08 | Comments(0)

3連休も終わり

c0011327_21525284.jpg
連休も今日で終わりというのに、結局喉の調子は回復せず、また明日から大変な1週間になりそうです。
ファイターズは放送が無かったので経過を追っていただけですが開幕2戦がウソのような大勝だったようで。
去年も出足は躓きましたが、結果リーグ優勝でしたから今年もこれからということですね。
調子が悪いときはその状態を受け入れることも大切と思って、心穏やかに過ごせるよう意識しています。

出たのはちょっと前でしたが、シャルロット・ゲインズブールのニューアルバムが、BECKによるプロデュースということで聴いてみました。
正直それほど興味のあったアーティストではなく(というより女優のイメージ)、BECKが関わらなければ聴いていなかったように思いますが、この作品想像以上にBECKのカラーが出ていて、ビートもいかにもで、シャルロットの声を使ってアルバムを作ったかのような仕上がりです。
音の繊細さ、シャルロットの声がうまく組み合わさり、面白い作品ですね。
これは心穏やかにいたい時、ゆっくり聴くのに最適なアルバムです。
[PR]
by yo4san | 2010-03-22 22:15 | Comments(0)

すべてはこれから

c0011327_21344638.jpg
普段から時間が無いと、こうした休日はとにかく買って聴いていないCDを聴く時間にしたくなるのですが、昨今の事情からどうしてもそうした集中力が無く、つい今までも死ぬほど聴いているものばかりを聴いてしまったりします。
そしてその頻度としてもどうしても高くなるのがMANIC STREET PREACHERSです。
よく、なぜにそこまで好きなのかと聴かれますが、こればかりは理屈ではありません。
メロディがとか、詞の世界がとか、細かく考えれば理由はあげられるかもしれませんが、とにかく好きだということです。
それは人の好き・嫌いと同じようなもので、最終的にはただ好きということでしょう。
初めてこのインディーズでのデビューとなった「Motown Junk」を聴いた時から、一目惚れと同じようなもので、サウンドが別に新しく感じたわけでもなく、ただただこの無鉄砲な勢いも、やけに文学的な内容も、ひとつひとつ理解していたわけでもなく、いわゆる「ビビっときた」ように、とにかく好きになりました。
好きにさえなれば、もっと知りたくもなるし、もっと近く感じたくなるものです。
それから先は、このバンドと共にあると勝手に決めて、インターネットもまだ使えない当時、記事のある雑誌を買いあさり、ライブに行き、CD聴いては感動し、を繰り返し、この一方的な想いを強くもってきたものです。
相手のバンドにしてみれば、そんなに一方的に盛り上がろうとも迷惑な話だったりするかもしれませんが、そんな想いから自分で勝手にできるようになることも出てくるから不思議です。
別にそうしてくれと頼まれたわけでもなく、何かできたからといってバンドに伝わるわけでもありませんが、それまで好きでも無かった英語を勉強するようになったり、初めて海外に行く決心をしたのも、このバンドを観たいから、そしてまさかの2005年来日時での面会。
あまりに好き過ぎて、いざ本人たちを目の前に足が震えましたが、どんなに目の前でしゃべれても伝えきれないこともあれば、何千キロ離れていようとも伝わってくることもある。
それは想いが強ければこそと信じていますが、今のこの状況ももしかすると何も変わらないかもしれないし、それどころかもっと悪くなるかもしれないけど、それもこれも強く想わないと何も始まらないなと。
何もできなくても、ただがんばる。
それは時間が過ぎるのを待つだけかもしれませんが、それならそれでがんばるということかなと。

今日はコンサドーレは勝ったものの、ファイターズがサヨナラ勝ちのチャンスを逃し、まさかの敗戦だったのもあって、このまま部屋にいると腐りそうだなと思い、まだ喉は痛むなか大切な時計を身につけ急遽外出し、今さらながら終わらないうちにと「アバター」を観てきました。
たしかに凄い映像体験ですし、ストーリー性とかはさておき、楽しめる内容でした。
IMAX 3Dを初めて体験したというのもありますが、色の感覚はやはり3Dはちょっと感じにくい部分もあるのかなという感想。
2Dだときっと色の繊細な表現が感じられるのではとの想像で、それはBlu-rayでも観ようかなというところでしょうか。
[PR]
by yo4san | 2010-03-21 22:06 | Comments(0)

圧勝

c0011327_20101338.jpg

ホームで神奈川ダービー2戦目となった川崎戦。
昨シーズンは嫌な思い出の多いカードですが、憲剛もジュニーニョもいないという状況ではありますが、小宮山の移籍もあり負けられない試合でした。
その気持ちがこのスタンドにも出ていたと思います。

c0011327_20102419.jpg

今回もやってくれました、俊輔。
ミドルから豪快に決めました。
序盤やや前がかりにはいる川崎に、前節とはうってかわって受け流すかたちで対応したマリノスの中盤とディフェンスライン。
大きく崩すシーンを続けたわけではないのですが、こうして要所を的確に決めたというのが印象です。
ついにJリーグ復帰後初ゴール。

c0011327_20103554.jpg

前半12分に早くも2点目を入れた山瀬。
この試合はFW登録となりましたが、素晴らしい身体のキレからくるドリブルと、決定機をちゃんとものにしてこのあともゴールを決め前半は3-0で折り返し。
完全に楽勝ムードと言える圧倒的な内容でした。
いつもは目につくポジションチェンジが、前半は俊輔は全く変わらず右に張り付き、非常に安定感のある球回しでした。
前節のようにかなり攻撃的に縦に行ったシーンは少なく、ボールをうまく散らしつつ、ミドルゾーンからの攻撃が有効に機能し、シュートを打ちまくらずとも確実に決めたという前半でした。

c0011327_20104566.jpg

後半に入り、俊輔のコーナーから勇蔵が前節同様にヘッドで決めて4-0。
ここから俊輔、山瀬、狩野と次々交代し、やや出入りの多い展開になりましたが、そこまで危ないシーンもなく見事な圧勝ぶりです。

c0011327_20105496.jpg

2試合連続で俊輔のコーナーからヘッドでゴールの勇蔵。
センターラインはこの試合かなり強固でしたね。

c0011327_201153.jpg

2得点の山瀬。
素晴らしい動きに目を見張りましたが終盤バテたらしいです。
FWでも十分行けるわけですが、本当はやはり中盤に入って、決定力のあるFWが千真と組めばと思わずにいられません・・・

c0011327_20111480.jpg

この試合がJ通算150試合となった俊輔。
見事に1ゴール、1アシストの活躍です。
彼が入って本当にチームが見違えました。
昨年とは比較にならない攻撃の多彩さ。
前節のヒーローインタビューでお立ち台のことを表彰台と言ってしまったのをネタに、「また表彰台に立ちたいです。」とは本日のインタビューコメント。
これほど気持ちよく勝ってくれると優勝しかもう見えません。



c0011327_2012992.jpg
驚くほど素晴らしい連勝となったマリノスに、何かとボロボロな自分もあやかりたい。
体調も良くなかったのでさっさと帰宅しましたところ、自宅に届いていたU2.comの更新・加入特典のリミックスアルバム「Artificial Horizon」。
いったいいつ届くのかと思ってましたが、ずいぶんかかりましたね・・・
さっそく聴いてこれが面白い。
なんとトレント・レズナーの「Vertigo」ミックスはいかにもの作品でNINを偲び。
絶賛ロード中の360°ツアー用の「I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight」のリミックスは昨年行ったNYCでのライブを思い起こしました。
あのときは本当に自分が最強な気分でいれたものです。
それに比べて今は・・・と凹んでいても仕方ありませんが。
基本的にはオマケの品物なので、いつも単純に楽しんでいられるこうした特典はファンにはうれしいですね。
と思えばこのアナログ盤はサイトで販売しているようですが、それもありかな・・・?
さて、この3連休はとにかく体調回復に使うことにします。
友人の励まし、周囲の応援が今週もとても支えになった1週間でした。
[PR]
by yo4san | 2010-03-20 20:40 | Comments(0)

試行錯誤

c0011327_23283599.jpg
どうもやはり花粉は飛びまくっているようで、くしゃみやら鼻水やら、とうとう大変なことになりはじめました。
でも悪いことは重なるもので、咳もでるわ、喉は痛いわ、微熱っぽいわと、風邪とも思える症状も併発し、切ない日々が続いています。
気の持ちようでもあるのですが、時期がら人が動く時期でもあり、必要以上に慌ただしくさせられているのも嫌なストレスになります。
こうした状況とも上手くつきあえるようにならないといけないんですけどね〜
日々、試行錯誤という気持ちでがんばりますか。

ここまでPiL続きできましたので、これで一区切り的に、これは昨年30周年という意味合いもあり、リマスターリイシューとなっていた「Metal Box」です。
このアルバム、いったい何回買ったことやら。
アナログで買うこと2回、CDでは「Second Edition」としてのリリースもあわせこれで3回目です。
なぜにそう何回も買うかというと、全てはアナログでの音をいつCDで聴けるのかという期待。
数年前にアナログでパッケージもあわせ完全復刻されたのが今のところ最高峰ということになってしまいますが、その病みつきになる重低音はダイナミックレンジの違うCDではどうしても限界があるのはわかっているのですが、昨今のリマスター技術に再度期待をしてみました。
確かに良くはなっているとは思うのですが、どうしても低音のパンチが違います。
それはもう仕方ない領域なのかもしれませんが、移動中用にiPodの音は入れ替えておこうかという用途になりそうです。
でもそうなると無理に3枚のCDにしてくれなくてもいいんですけどね、アナログとは意味が違うので。
ただ技術の進化というのはこうして試行錯誤もあってのことなので、いつかもっとアナログに近く感じさせられたりすることもあるかもしれないと考えることにしましょうか。

と、どうしても期待値が高いからこそ、これには辛口になってしまいますので、今日まであえて書かずにいたのですが、作品としては素晴らしいので、CDで買うならこれがオススメということになります。
「Swan Lake」とタイトル違いで収録になっていますが、ジョンの母の死について唄われた「Death Disco」は、2008年に父を失ったのがきっかけでもう一度ツアーでプレイしたいというのがこの再始動の理由の一つだというのですから、やはりとても深い意味がある作品になっているということですね。

さて、体調も良くないのでさっさと休むことにします・・・
明日もがんばらないと。
[PR]
by yo4san | 2010-03-16 23:51 | Comments(0)

観たい・・・

c0011327_2238338.jpg
今日は何やるにも乗りきれず、何も手につかないそんな一日でした。
せっかくの休みをとも思いましたが、今はあまり考え込まないよう、そうした状態はそれなりに受け入れようかなというつもりで、休養という感じでした。
アーセナルは最後の最後にデニウソンからベントナーがねじ込んで歓喜を呼び込んだことから、今年はリーグ取れるのではと高揚しています。
しばらくロンドン行ってないので、シーズン終わる前に行きたいなぁとか思いましたが、どうせ行くなら何かライブアクトがからむといいんですけどねぇ。
自分探しの旅じゃないですが、そうしてロンドンに思いを馳せつつ。

昨日に続きPiLですが、レーベル所属の無い現在という状況を反映してか、昨年のライブアルバムが自主制作の形で4公演分がそれぞれ3枚組+オマケでリリースされています。
パッケージもCDのプリント面も全公演同じになっていて、ケース表面にシールでどの公演か貼られているだけが違いという作りなので、間違って入れたりしたらわからなくなる可能性もありそうな・・・
最近UKからの通販も利用頻度が高くなってきましたが、このアルバムから今のパフォーマンスレベルがよくわかります。
これはかなりいい!
バンドメンバーにいろいろと意見はあるものの、これだけの内容であれば是非みたいと思います。
ロンドン、マンチェスターを聴き、リーズとバーミンガムはまだですが、基本的にセットリストは同じなので、ジョンのでき次第で好き嫌いが決まる作品群になっていますが、マンチェスターよりロンドンのほうが、冒頭「Public Image」がジョンの高い声が出ている分好きかなという程度で、何が凄いってこのパフォーマンスの安定感。
まだまだいけますね、ジョン・ライドン。
ツアーが続いているようなので、是非とも日本にも・・・
[PR]
by yo4san | 2010-03-14 22:35 | Comments(0)

Welcome back !!!!

c0011327_1850516.jpg

ついに帰ってきました。
いろいろありましたが、中村俊輔がマリノスに復帰です。
ホーム開幕戦となった湘南との神奈川ダービーpart1。
期待はもちろんのこと、なぜか緊張してスタジアムに向かいました。


c0011327_18502418.jpg
かなり早めについたはずなのに、ショップでこのユニフォームをはじめとする俊輔グッズを調達しようとレジに並ぶこそしばし、危うく試合が始まるかと思うほど直前までかかってしまいまして、ランチ(というか朝食)を取ることもできないままスタンドへ。

c0011327_18503729.jpg

全く理想型とも言える俊輔のコーナーから勇蔵のヘッドで先制。
ここ数年こうしてセットプレーで取るシーンが減っていたようにも思いますが、それも全て得点力が無かったせい。
でも決めてくれました。
コンディションが決して万全ではなかったと思いますが、こうして幸先の良い序盤へ。


c0011327_18504964.jpg

この試合、とにかく左の山瀬の崩しからシュートへのシーンが連発。
かなり攻撃的な意識がはっきりでていて、頼もしくもあり、当然楽しく観れた前半です。
俊輔がゲームを作り、こうしてアタッカーが走る、期待通りの展開だったように思います。
しかしFWとの連携にはまだ課題も多いと思いますし、千真も点を決めましたが、ゴール前の迫力は欲しいところです。

c0011327_18505945.jpg

後半はやや間延びした時間帯もありましたが、俊輔に代わって入った狩野が凄まじいミドルを決め3点目。
さすがに今シーズンは俊輔の復帰もあって、中盤は大激戦ですが、これで開幕直前に怪我をした松田が戻ってくれれば、本当に楽しみなシーズンになりそうです。

c0011327_1851890.jpg

今シーズンもセンターラインをしめる中澤。
勇蔵も戻り、強固なセンターバックとして期待しています。

c0011327_18511796.jpg

俊輔復帰初戦かつホーム開幕戦を勝利で飾り、スタンドも盛り上がりました。

c0011327_18512978.jpg

こうしてホーム開幕からトリコ傘満開でうれしい幕開け。

c0011327_18514383.jpg

それにしても待ちに待った俊輔復帰は今年のマリノスには確実に刺激になります。
なんとしても優勝を目標にこの勢いを持続させ、次節川崎戦もモノにしてほしいです。

c0011327_1852565.jpg
復帰といえばとは強引ですが、昨年本当に驚きつつ、気になって仕方ないPUBLIC IMAGE LTDのカムバック。
ジョン・ライドンだけいれば名乗れるバンド名のようですが、このコンピもリマスターリイシュー。
ピストルズだけでなく、このバンドも愛してやまない私はもう穏やかではありません。
PiLはサウンドとしては「ポスト・パンク」ということになるのでしょうが、ジョン・ライドンこそパンクそのもの。
ロックたるカウンターカルチャーの象徴といえます。
ぜひなんとしても観たいので、まずは来日をしてもらえないでしょうか・・・

最近は周囲の気持ちがありがたくも、なんとなく腫れ物扱いではないかと自暴自棄にもなります。
変わらなければいけないこと、変えてはいけないこと、そんなことをあれこれ考える毎日です。
俊輔の復帰はそんな今の私には大きな励みになりました。
ただ、ちょっと辛かったのがおそらく今年デビューが間違いなさそうな花粉症。
目が辛くて、外出も結構大変になりがちなシーズンになりそうです・・・
[PR]
by yo4san | 2010-03-13 19:16 | Comments(0)

AC/DC @さいたまスーパーアリーナ 2010/03/12

c0011327_933363.jpg

相変わらずの状況ではありますが、今は日々がんばるしかないということで、これはやはりロックというガソリンでも入れないとという意気込みで行ってきました、AC/DCの来日公演。
9年ぶりの来日ということでしたが、前回は観に行かなかったので私はこれが初めて。
さいたまスーパーアリーナがソールドアウトというのは最近ここで観ているのは盛況なものが多いですが、会場外から中からここ最近感じなかった明らかな混雑ぶりだったのはなぜでしょうか。
アリーナはスタンディングではなく席を作っていたので、GREEN DAYとかより絶対人数は少ないはずなんですが。

19時を10分ほどまわってスタートした本編。
アニメーションから驚きのサイズの汽車セットが登場。
そしてやはりこれでしょうというアンガスのステージアクション。
ギタープレイもさることながら、あのコスチューム、あのパフォーマンス、本当に華のあるギタリストです。
愛される理由が本当に観るとわかります。

サウンドもソリッドという以外は説明不要な終始一貫したロックの表現。
そりゃ最初から楽器持ち替えも不要だよなという楽曲群ですが、不思議とそれぞれの特徴を際だたせる面白さがあります。
演出面ではバカみたくでかい娼婦モデルみたいなバルーンが「Whole Lotta Rosie」で出たり(そしてもちろんのアンガスコール)、「Hells Bells」では鐘がまんま出てきたりとワールドツアー用のセットそのままが持ち込まれていて、そりゃもうパワフルでした。

c0011327_915321.jpg
アルバムごとの特色という意味ではとにかくぶれないこのバンドだけに、最新アルバムもそれは気合いの入ったものになっていましたが、私が一番グッときたのはやはり「Thunderstruck」で、このアルバム。
私がリアルタイムで聞き始めたのはまさにこれが全ての始まりでしたが、イントロがなった瞬間それはもうテンションあがってしまったものです。
あの「Thunder!!」というコールも一緒に盛り上がってしまいました。
このバンドはライブを観ないとその凄さが理解しきれないというのがよくわかるし、もう来ないんじゃないかと思って行ったつもりでしたが、あれだけ盛り上がっていれば、また来てくれそうな気がしてきました。



Rock 'N' Roll Train
Hell Ain't A Bad Place To Be
Back In Black
Big Jack
Dirty Deeds Done Dirt Cheap
Shot Down In Flames
Thunderstruck
Black Ice
The Jack
Hells Bells
Shoot To Thrill
War Machine
High Voltage
You Shock Me All Night Long
T.N.T.
Whole Lotta Rosie
Let There Be Rock

---encore---
Highway To Hell
For Those About To Rock (We Salute You)
[PR]
by yo4san | 2010-03-13 09:31 | Comments(0)

バーチャル旅

c0011327_21435529.jpg
いろいろと状況は変わらないものの、周囲からの気遣いが身にしみてありがたく感じます。
今日はかなり寒かった東京、ちょっと休みでもとって、旅行してみたり、心を落ち着かせたいとも思いますが、何をやろうとも手に付かない感じで、いかに自分が動揺し続けているか実感じました。
ご心配をおかけしている方には申し訳ありません。

BLURが復活して、その翌年すぐにこうしてGORILLAZのニューアルバムがリリース。
さらに多彩なゲストミュージシャンによって、驚くほどのバラエティな展開を持った素晴らしいアルバムになりました。
MASSIVE ATTACKのアルバムにもデーモンは参加していましたが、このジャンルや形式に縛られない世界は、全く飽きさせずに聴かせる力がありますね。
途中かなりいいアクセントになっているのがSFAのグリフ。
まんまSFAな音ですぐにわかりますが、作品全体では本当にまとまっています。
まだDVDは観ていませんが、いろいろ工夫しているみたいですね。

いろいろ追い込まれ、行き詰まっている今、少しでも脳をリラックスさせ、まず健康を取り戻さないとと思っています。
それにはこのアルバムはとてもいいかもしれません。
あとはBLURの「13」もあわせて安らぎを求めるここ最近です。

今年はFUJI ROCK行ってみようかな・・・
[PR]
by yo4san | 2010-03-07 22:09 | Comments(0)