THE HOLY BIBLE

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あれから一年

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世の中的にはゴールデンウィークですが、ど真ん中に仕事が入ったこともあって、あまり連休にも感じないし、どうにも空虚な感じがぬぐえない日でした。
今日は祖母が亡くなってちょうど1年。
仕事の関係もあって、こうして帰省もせず、あまり出歩く気にもなれずという一日でしたが。
慌ててまだひんやりした空気の北海道に帰ったのを昨日のことのように思い出します。
あのとき心に決めたことは、まだ形にできていませんが、日々頑張っていくことが今やるべきことと自分に言い聞かせている感じがします。
この一年間に、本当にいろいろありましたが、それもこれからのためなのかもしれません。

PET SHOP BOYSのO2アリーナでのショウがDVD+CDの形でリリースとなっていますが、最近こうしたDVD作品にライブCDをつけるリリース形態が多くなっていますね。
CDだとどうしても全収録とならないのですが、こうしてDVDと一緒なので全部もわかるお得なものに感じるから不思議です。
相変わらず決して動きまわることもしないニール・テナントがセンターで歌う構成も、あれだけのセット、ダンスパフォーマンスと巧みに構築された演出が前回ツアー以上に素晴らしい仕上がりです。
良くできてますね、あのハコの組み合わせ。
単独で来日してくれないものですかね。
どうしてこうも来てくれないアーティストなんでしょうか。
いろいろアップデートされる夏フェス情報でも確認しつつ、明日の仕事に備えることにします。
本当は今日も資料とか作るつもりでいたのですが、どうもダメでした。
そういう日だったんだとわりきって、明日もがんばります。
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by yo4san | 2010-04-29 23:47 | Comments(0)

STEREOPHONICS @ duo MUSIC EXCHANGE 2010/04/26

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本日は疲れ解消とこのSTEREOPHONICSを目的にお休みをいただきました。
通常ライブ前はその日行くものばかりをリピートで聴くものですが、これだけ身に染みこんだバンドはいつでも呼び起こせるせいか、自宅ではまだ聴いてなかったCDを中心にゆっくり過ごしました。
最近辛いことが多いこともあって、こうして無理矢理時間を作る必要もあるなと痛感しました。
整理番号が11という奇跡的に良い日だったので、それはもう気合い入れての開場待ち。
心なしか女性オーディエンスの年齢がずいぶん高い印象だったエントランスを通り、最前列にはれる場所を求め、下手側の新加入アダムの前に陣取りました。

場所が良かったのかセンターの凄まじい圧力には苦しむことなく快適に見ることができました。
そしていつもながら圧巻のケリーのヴォーカル。
あの声には本当に引き込まれるのは私だけではなかったはず。
もう何度も観ていますが、そのたびにパワーアップを果たしている感のあるバンドパフォーマンスも、新旧おいしい曲を織り交ぜつつあっという間の約2時間でした。
どうも9時までに終わるために予定した「She's Alright」はアンコールの1曲目から外されたみたいですね。
アンコール待ちの間にギターを置き換えたりしてましたので、そこで予定変わったなとは思ったのですが。
前日はBRITISH ANTHEM行けませんでしたが、単独をこうして堪能できましたので大満足です。

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どうもセールスとしてはそこまで話題にならなかったこのアルバムも、ライブでは本当によく映える楽曲群です。
サウンド的にはかなり幅も出てきたので、ここから先はもう音もイメージに縛られない作り方ができるのではないでしょうか。
ここ何作かは音に変化をつけつつも、ライブではこうして違和感なく聴かせるわけですし。
それにしても本国ではアリーナが余裕で埋まるこの大物を、今日はなんと小さいサイズで目の前で観れたことでしょうか。
夏にもまた観たいくらいなんですが、さすがにそれは無理ですかね・・・



Live N Love
1000 trees
Bank Holiday Monday
Number
Superman
Doorman
Uppercut
Stuck In A Rut
Mr. Writer
Maybe Tomorrow
Innocent
Have A Nice Day
Enemy
Trouble
Could You Be The One
Devil
Bright Red Star
Pick A Part That's New
Traffic
Just Looking
Local Boy In The Photograph

-encore-
The Bartender And The Thief
Dakota
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by yo4san | 2010-04-27 00:22 | Comments(0)

応援してます

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今日は仕事に見せかけて(誰にウソつく必要もありませんが)、東山田のフットサルコートまで、中村俊輔サッカー教室に行ってきました。
親子向けなので、もちろん子供がいるわけでもない私は見学だけですが、昨日の敗戦もありどんな感じかなと思って行ったところ、なんとマリノス前監督の木村浩吉氏が進行、指導をやっていたではありませんか。
役得で挨拶させていただき握手してきました。
天気も良く、ほのぼのした雰囲気のなか、無事終了して何よりでした。
報道では小笠原だ、5/10に向けて俊輔どうなんだと、ここ最近の代表の不調ばかりを煽るしかないのもどうかと思いますが、あと実質1ヶ月半、俊輔もきっと怪我も回復しコンディションも上げてくると信じて、応援を続けたいと思います。

先日、思いの外短いインターバルでニューアルバムをリリースしたポール・ウェラー。
前作のコンセプトアルバムの作りから一転して、真っ向勝負のロックに仕上げた作品で、想像以上にエネルギッシュな内容です。
本当にこの人はまだまだいけますね。
ライブ映えしそうな曲が多いので、来日してくれませんかね。
タイトルも闘魂を注入してくれる感じが、頼もしくもあり、自分もこうありたいと思わせてくれます。
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by yo4san | 2010-04-25 21:31 | Comments(0)

これからに期待

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いろいろありまして、久しぶりの更新となりました。
本日は昨年王者の鹿島との試合で日産スタジアムへ。
やっぱり前売り買っておくべきでした。
メインを選択しても2階席となってしまいました。
相変わらずのこのマリノス君、どうも頼りないように見えるんですが私だけでしょうか。

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でもそこそこ上からでも選手に寄りで観れないものの、全体の動きがわかるものですね。
荒川静香が登場した試合前でしたが、ピンチもあったものの、1-1で折り返した前半は、中盤が俊輔がセンターに入っている間はあまり回せていませんでしたが、フラットになって右に入って以降はチャンスも多く、波戸のクロスから千真が決めて、流れから追いついたいい流れでハーフタイムでした。
前半だけで鹿島に4人もイエローカードが出ましたので、ファウルトラブルも期待できると思ってましたが・・・

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しかしながら後半はサイドを崩され小笠原に決められ、終始安定していたマルキーニョスが中澤のミスを逃さずゴールと、あっという間に劣勢に。
俊輔のコーナーキックは何度もありましたが、最後が決めきれないシーンが連発。
どうもムードが良くありませんね。

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残念な試合結果となりましたが、私が座っていたのは選手関係者席のすぐ隣。
そうして見ると、松田、河合、アーリアなど、怪我でベンチ入りできていないみなさんがいました。
あまりに近くでちょっと落ち着かなかったような。
いや、あまりの寒さに震えてただけでしょうか。
早く怪我を治して戦線復帰してもらいたいです。

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今日は負けるべくして負けたような気がしますが、やはりFWと中盤の回し方にはまだまだ課題がありますね。
FWにしっかり収まればもうちょっと中盤も活発になると思うのと、今日は俊輔が封殺されましたね、小笠原はかなり左右に散らす動きができていたのが対照的でした。
これをきっかけに、しっかり次節以降修正してきてほしいです。


先日1000枚限定でUKのみ発売となったBLURのリユニオン後初のレコーディング楽曲が、フリーダウンロードで提供されました。
なぜかMP3版は終わりがブツッと切れますが、WAV版は大丈夫ですね。
昨年のリユニオン、そしてこうして新曲リリースと、次はアルバム、そして来日に期待が持てます。
どうやらサマソニは今年オファーしたものの、都合合わずということだったので、まだ先はありそうですね。

今日は試合内容同様に寒さが堪えたので、ゆっくり休むことにします。
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by yo4san | 2010-04-24 21:49 | Comments(0)

不甲斐ないにもほどがある

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今日は昨年J2をぶっちぎり優勝し昇格してきたセレッソとの試合。
前節での負傷と代表戦の状況もあってか、中村俊輔はリザーブとなりました。

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前半、そこそこキープは続けるもバイタルエリアでの迫力に欠け、3バックということもあってかサイドを何度も崩してはチャンスは作れるも、決定力がありません。
この代表戦を観ているかのような展開にもイライラした内容でしたが、前半終了直前にマルチネスが勇蔵にあてにいき、一発レッドで退場になり、後半は押し込めると期待しました。
でもガチガチに引かれた後半、全然シュートまでいけません。
バスティアニーニでは突破力が無く、斉藤は経験不足が明らかで、交代したこの2名では打開できないまま終盤へ。

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残り10分となって俊輔が交代し入ったものの、このゴール正面からのフリーキックも壁に当たり、残念ながら決定機にはならず。

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後半ずっと1人多かったにもかかわらずのスコアレスドロー。
俊輔がいなければ本当に去年と変わらない決定力。
でも今日明らかだったのは千真の消極的なプレイ。
FWは得点するためにいます。得点はシュートしないと取れません。迷っていてはシュートをできません。
コンディションが悪かったのかもしれませんが、次節は本当に奮起を期待します。


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こうして内容が悪い試合後は本当にがっかりな状態になってしまいます。
自分の不調と重ね合わせてしまいます。
代表戦での勇蔵への評価はかなり不当で、あれだけ全体低調で怪我を抱えて急遽入った勇蔵に責任を押しつけるのもどうなんだと感じましたが、今日もディフェンスラインは安定し守備面では問題ありませんでした。
岡ちゃんも頼むよ・・・という感じで、私は応援することしかできません。
こうした状況も不甲斐ないものです。

今日出発前まではこのマドンナのツアーDVDを観ていました。
結局来日はかないませんでしたが、本当に圧倒的。
凄まじいパフォーマンスと完成度です。
迷いもなく、信頼、愛情といったものが全て努力によって完成に向かわせている、自信にあふれたツアーだったようです。
これ観て気合い入って向かったんですけどね・・・
ただ、これで終わりでもありません。
この苦境を脱して流れが変わるのを期待して、今は待つことですね。
ここ1ヶ月以上、睡眠不足からかなり不健康になってしまっているので、今週末は穏やかに過ごすよう心がけようと思います。
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by yo4san | 2010-04-10 20:13 | Comments(0)

PAVEMENT @ STUDIO COAST 2010/04/08

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今日はまさかの期間限定再結成PAVEMENTで新木場へ。
さすがにこう連日抜け出すというのは昼間への仕事のしわ寄せが凄く、明日もそれなりの覚悟が必要ですが、これはとても記念すべき来日になったと確信しています。
昨日もなかなかの入りだったようですが、新木場というそこそこのサイズのハコがちゃんと埋まります。
おそらく過去このサイズは日本でやっていないと思いますが、今だからこそ評価されている部分もあるバンドなのかもしれません。
何せオーディエンスが決して年配でもなく、かなり若い感じがしましたからね。
スティーヴン以外はずいぶん風貌も変わりましたが、音は全くと言っていいほどそのままです。
普通少しは上手くなったり、別な表現を入れたりしそうなものですが、良くも悪くもそのまんま。
そしてゆる〜い雰囲気まで変わりません。
それなのにしれ〜っと始まって、終盤かなり盛り上がりきってる不思議なバンドです。
なんだかこれでもう観れないのかなと思うと寂しいですね。


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「Terror Twilight」以外の全てのアルバムがリイシューされてレアトラックやライブ音源が大盤振る舞いになっていますが、時を同じくしてこうしてベストも今さらというくらいのタイミングでリリース。
確かにこういう選曲なのかもな〜と思うチョイスですから、これから入る人にもOKという気がします。
私はなんだかんだいって「Brighten The Corners」が一番聴いたアルバムだと思うので、そのあたりの楽曲に今日はかなりグッときました。
何なんでしょうね、あの不思議な世界。
特別上手いわけでもなく、まさに独特。
ロックにもいろいろあるということですね。
だからこそこのバンドが存在して、こうして再結成でここまで人を集める。
今年限りとは言わず、またいつかやってくれないかなと思わずにいれません。
ここのところ何かと調子が悪かったりしますが、今日はこの世界に身を任せた感じで、自分をねぎらえた気持ちになりました。


In the mouth
Shady Lane
Father to a sister
Perfume V
Silent Kid
Grounded
Rattled By the rush
Kennel D
Zurich
Range Life
Loretta's Scars
Starlings
Two States
Fight this Generation
Stereo
Summer Babe
Unfair
Cut your Hair

-encore1-
Ikea
Debris
Stap Breathing
Here

-encore2-
Trigger
Spit on the stranger
Conduit
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by yo4san | 2010-04-08 23:46 | Comments(0)

ASH @ STAGE ONE 2010/04/07

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今日はギリギリまでJAMIE CULLUMとASHをどうするか悩み、前日の印象もあって結果ASHのインストアイベントを取ってしまいました。
そういえばタワレコのインストアに行くのはASHだけで2回目という感じです。
何かの縁だと思いますね、こういうのも。
アコースティックとはいえ、結果的にはギターがアコギという範囲で、ティムの声が聴きやすいアレンジになったという印象です。
入場から「Russell Lissack featuring ASH」とティム自ら言ってましたが、雰囲気はもうすっかりパーマネントメンバーですね、あの様子では。UKツアー後にFUJI ROCKも来るようですし。
そして昨日はプレイし忘れたとティムは言ってましたが、リストになかったのでそんなわけが無いこの「True Love 1980」からのスタートとなりました。
アコースティックアレンジになることでよりメロディが際だつ新作群で前半が進み、「Arcadia」前にラッセルがキーボードのほうを向くとティムが「ELTON JHON featuring ASH」と言ったかと思えば、リックとの笑えるトークが続いたりと、終始和やかな雰囲気でした。
意表を突かれたのがWEEZERのカバーが出たところでしょうか。
アンコールはクラシック連発で本日も「Burn Baby Burn」でシメとなりました。
インストアイベントとはいえ、1時間近くあったでしょうか。
今日も「FUJI ROCKで」ということでしたが、どうしようかな・・・
2日連続で違ったパフォーマンスをASHで満喫できました。


True Love 1980
Tracers
Space Shot
Kamakura
Arcadia
Only In Dreams (WEEZERのカバー)
A Life Less Ordinary

-encore-
Shining Light
Goldfinger
Burn Baby Burn
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by yo4san | 2010-04-07 23:44 | Comments(0)

ASH @ UNIT 2010/04/06

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先日も書きましたASHの26枚連続シングルリリースに伴う来日公演がありまして、瞬殺ソールドアウトとなった代官山UNIT。
そりゃこのバンドを考えれば狭すぎるハコなのでそれも当たり前ですが、ラッキーにも無事チケットを買えましたので本日発売のアルバムを購入し(とはいえ基本聴いているものばかりですが)会場入り。
開演時刻を20分ほど過ぎて開始しましたが、やはり事前のアナウンス通りBLOC PARTY(元をつけるべきか?)のラッセルがサポートに入り登場し、意表をつかれたオープニングトラックが「Projects」。
もっと飛ばすか新しい曲でいくと思ってたんですが、それに続いて国内盤のボーナスでしか入らない「Kamakura」をプレイ。
やけに聞き覚えのある(というか日本の各主要都市名)都市名が次々出てくるこの曲、日本向けに作ったかのようです。
CD聴いてようやく詞の内容もわかりましたが・・・
あとはもう過去の名曲と最新シングル群を交互のような流れで、それはもう楽しめるわけです。
「Joy Kicks Darkness」やアンコールの「Arcadia」なんかは新作群の中でも本当に素晴らしい曲でライブでも今後定番になると思いますが、「Oh Yeah」以降の終盤はオールドファンが一番グッとくる流れ。
アンコールも盛り上がりましてあっという間の終了となりました。
約1時間半くらいだったでしょうか。
そして帰宅後このコンピレーション(というのかニューアルバムというのか・・・)を聴いて、ボーナストラックと未配信のリミックス以外は全てダウンロード&7インチで聴いているわけですがずっと聴いてて飽きない名曲群には本当に頭が下がります。
決して歌が上手いわけでもなく、とにかくこれはソングライティングのセンスによるところが大きい、このバンドのポテンシャルがこのリリース形態でもっとも活きた作品となっているということですね。
でも、よくよく考えてみてもシングルばかりという「捨て曲無し」作戦はそれは確かにそうなんですが、デジタル以外ではアナログリリースなので、このサブスクライバーのみが聴けるという提供方法はもともとASHが好きなファン向けの方法で、新規ファン獲得ってどうなるんでしょうね・・・
まぁ結局こうしてCD出るわけですから、そういうことでしょうか。
そういえば今日のオーディエンスはこの最新シングル群ではイマイチ反応悪かったような気もしました。
もしかしてダウンロードでは買ってないでこれだけ集まったってことなんですかね・・・?
まぁそんなことはさておき、FUJI ROCKにも出演が決まり、また夏に来日するわけですが、この続編(どうせまた半年後にCDも出るということですね)も楽しみにしています。
そしてラッセルのサポートも悪くなかったですね。
やはり3人→シャーロット加入4人→3人に戻り→ラッセルのサポートという流れでこのバンドをずっと観てきて、4人でのプレイがサウンド面ではライブの安定感は当然あるので、このままパーマネントメンバー・・・となるのかどうか。

Projects
Kamakura
A Life Less Ordinary
Neon
Goldfinger
Joy Kicks Darkness
Shining Light
Jack Names The Planets
Orpheus
The Dead Disciples
Angel Interceptor
Walking Barefoot
You Can't Have It All
Space Shot
Oh Yeah
Kung Fu
Girl From Mars
Return Of White Rabbit

-encore-
Lose Control
Arcadia
Twilight Of The Innocents
Burn Baby Burn
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by yo4san | 2010-04-06 23:41 | Comments(0)

いろいろと寒い

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日産スタジアム付近も桜が咲きつつ、ここ2戦ともホームは前売りを買っていたのですが、当日でも大丈夫だろうと思っていったら、いつものSBバックが売り切れ。
そういう時はそういう時なりにメイン行って堪能しようと思っていくと、メインならではの見えるものもあったようです。
こうして練習もハーフタイム時も目の前を通ったりするわけで、今日も俊輔を注目するつもりでした。

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チラッと見れば前園がいるじゃないですか。
こういう撮影やってるのも見えますね、メインなら。

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木村和司監督もかなり間近になります。
バックなら選手は来ますが、監督はきませんからね。

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今日も3節以降とほぼ同じ布陣。
山瀬がFWで狩野が入らず清水という4-4-2でした。

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前半早々にこうしてクリアしきれず岡崎に決められました。
今日はとにかく中盤でも特に小椋にミスが多く、FWとの連携も悪い時間帯が長く、キープはしても攻めきれず、しっかり守られた印象。

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俊輔はコンディションは上がってきたか、身体のキレはかなり良かったので、連携さえはまればというシーンが何回かありました。
でも・・・

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足の甲でしょうか、接触から負傷交代しかも前半もまだ25分くらいだったと思います。
狩野がこうして交代出場。

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どうもこのシーンの時だと思いますが、勇蔵が右足負傷。
代表選出されたばかりになんというタイミングでしょうか・・・
この時点で0-2で負けていたのですが、前半終了とともに交代しバスティアニーニへ。
これでDFを減らし3-4-3に変更。

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前がかりになり、相手が引いたこともあって攻撃的になった後半。
この狩野のコーナーキックからなんとPKのチャンスを獲得。
そして山瀬か狩野が蹴ると思いきや・・・

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兵藤が蹴って見事に失敗。
ダメな時はダメなものだと思いますが、それにしてもこれが痛かった。

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終盤、こうして山瀬も何度となく仕掛けますが、決定力がついてきませんでした。

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今日は引き分けにはできそうなチャンスが多かったのですが、最後はため息に変わり、俊輔復帰後ついに初黒星。
しっかり守ってくるとこうした課題が出るというより、俊輔がいないとすぐに去年と同じ状況になることが露呈しました。
やはり山瀬はMFで使うのが効果的ではないでしょうか。
あのドリブルは飛び出すことで活きるものだとも感じます。
そして今日は清水も小椋も空回りな印象です。
初めてバスティアニーニのプレイも観ましたが、時折いいアイデアのパスも出ますが、どうも雑な印象が残りました。
ただ3トップにしてからは千真が動きやすかったような気もします。
やはり前線にターゲットになるFWがいたほうがいいのではないでしょうか。
勇蔵がベンチから右足を引きずりつつ戻ったのが印象的でした。

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まだまだこれからとは思いつつも代表戦を前に、俊輔と勇蔵は大丈夫でしょうか。
弱り目に祟り目です。
そしてアーセナルもセスク、ギャラスが今シーズン絶望、アルシャービンも怪我で離脱と、かなり悲壮感漂う状況ですが、なんとかこらえてもらいたいものです。
自分の状況が伝染していないかと思うくらいのここにきての失速。

でも待てば良いことも起こるというのがTHE LIBERTINESのリユニオン。
今年のREADING/LEEDSに出演が確定だそうです。
あぁ観たい・・・
ピートの問題でおそらく日本には当面入国できないでしょうしね・・・
今年のUK夏フェスは凄まじいラインナップがあちこちでブッキングされますね。
でもただ待ってるだけでもダメ。
理解、行動、我慢、信念、そんなバランスが整う必要があるのでしょうか。
マリノスのせいにするつもりもありませんが、ため息ばかり出ます・・・いや、咳ばかりか・・・
明日はちゃんと養生します。
毎週そんな繰り返しですが。
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by yo4san | 2010-04-04 01:15 | Comments(0)

DELPHIC @ SHIBUYA duo MUSIC EXCHANGE 2010/04/02

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今日は本当にずっと楽しみだったDELPHICの来日公演。
ハコが狭いDUOとはいえソールドアウトしたという事実でかなり期待していました。
到着してみると開場から30分は過ぎていたと思いますが、あまり人が入っていなくて、下手の最前列まで行って待機していました。
19時になるともうなかなかの混み合いで、15分ほど過ぎてから開始。
そして・・・本当に驚きました。
とにかくライブが素晴らしい。
サポートのドラムもかなり効いてましたが、正確なプレイをする感じよりはもっとラフにダイナミックなパフォーマンスでロックを強く感じる雰囲気なのですが、何よりも曲間にその展開力があり、テクノの方面でもうけるであろう流れを4曲単位で区切るような作りで、ぐいぐいビートで引っ張ります。
曲がつながるその間でも鳥肌が立つほどの迫力を見せます。
かなり高かった期待を完全に上回る、圧倒的ライブパフォーマンスでした。
間違いなく今年最高の新人で、これは相当はまります。
ライブCDでも出してもらえないですかね?


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さすがにこれ1枚しか出してませんから、1時間くらいであっという間の終了でしたが、今後が本当に楽しみです。
ひとつひとつの曲のクオリティはもちろんのこと、あの流れをライブで作るイマジネーションは、あの場にいないと感じられません。
これは今後が楽しみなバンドですね。
ほぼ全曲プレイしたわけですが、もっともっと聴きたかった。
「Red Lights」への入り方、「Counterpoint」への展開など、見せ場がとても多かったですね。


Clarion Call
Doubt
This Momentary
Red Lights
Halcyon
Submission
Counterpoint

-encore-
Acolyte


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そんな大満足なライブあとは、天候に不安があった毎年恒例の花見へ合流。
今年はちょっとした場所トラブルから千鳥ヶ淵での開催となりましたが、幸い雨も降らずで桜も楽しめて、久しぶりの方にも会えて、ちゃんと電車で帰れと、いろいろな意味で良かったです。
今朝はとんでもなく強風だった東京、それでも花見だけはちゃんとできた今週でした。
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by yo4san | 2010-04-03 00:49 | Comments(0)