THE HOLY BIBLE

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再び新横浜にて

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WIREの疲れもあって、重い足腰の状態も向かった日産スタジアム。
数時間前までいた新横浜に戻るのはいささか不安でしたが、GWの悔しさを晴らすべく気合いは入れていました。
監督が決まらないまま招集が決まった日本代表に勇蔵が復帰しつつ、俊輔は招集されないこの状況ではありますが、確実にコンディションは上向きの俊輔のプレイを期待していました。

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前半は何度か危ないシーンもあり、サイドもあまり攻めきれずという歯がゆい展開。
新潟サポーターの上にこうしてオレンジの空の時間帯はかなり差し込まれていました。

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心なしか予定された4-4-2の3列で並んでいる時は上手く攻められず、意図せず山瀬がやや下がり、小椋、松田の2名がボランチポジションに入る時、4-2-3-1になると急に活発になる気がしたのですが、そういう並びの時は中盤が非常にアクティブになり、攻撃にスピードが出ます。
俊輔も前半はミスがありましたが、後半は・・・

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後半に入り覚醒しました。
俊輔が前方フィードした先に山瀬が飛び出し見事に先制ゴール。
松田の手荒い祝福に笑いました。
これで一気にマリノスペースに。

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2点目は左サイドで受けた俊輔がまさかの右足ミドルで決めました。
気合いあふれるゴールパフォーマンスでしたが、その後こうしてまたもや松田が投げ飛ばす勢いで祝福。
ちょっとやりすぎじゃね?いくら嬉しくても。

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そして俊輔のコーナーから中澤が落としアーリアが押し込み3点目。
もう安心して観ていられる展開でした。

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最終的にFWが誰もいない展開になりましたが、俊輔がヒーローインタビューでも名前を出しましたが、千真の不振と小野以外のFWの冴えなさが根本にあるでしょうか。
今日は後半は非常にアグレッシブなチームでしたが、この勢いを続けられるか。
狩野もようやく戻りそうですが、俊輔の調子が確実に上がっているので、さりげなく勝ち点差はあまりない中段から上位に定着してもらいたい。

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家を出る前に、やはり朝までの気分からKAGAMIを聴いて出発したのが、今日の幸運を呼び込んだでしょうか。
この曲は本当にジャパニーズテクノの名作だと思うし、今後もフロアでかかり続ける名曲になるでしょう。
ちょっとハードな週末でしたが、手術を忘れていられたように思います。
明日からまた頑張らないとですね。
それにしてもF-1は荒れてますね。
さすがスパの天気。アロンソは残念な結果ですが・・・
さて、ちゃんと休みますか。
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by yo4san | 2010-08-30 01:24 | Comments(0)

WIRE10 @ YOKOHAMA ARENA 2010/08/28〜29

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今年もまた横浜アリーナにやってきまして、会場には早めの16時入り。
いろいろブースの確認やらしまして、気づけば始まっていました。
そして仕事対応を終えて、最初に観たのがHARD TONでしたが、これはもうショッキングなライブで、あらかじめ聴いていた音ではヴォーカルは女性と思っていましたが、あの人そのまま歌ってたんですね・・・
凄まじいインパクトの衣装、そしてマドンナの「Music」をカバー。
どこまでもパンチの効いたパフォーマンスでした。
ELLEN ALLIENをチラ見しまして一時戻ることに。
気になったのがそこそこ人は入っていたのに、フロアにいるより2Fや3Fにいる人の多さ。
目当てのアクトが決まっている証拠のような気もしました。

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そしてしばらく仕事に戻り、今日いちの楽しみだった卓球さんへ。
同時間帯にDJ TASAKAが被るという苦しい選択でしたが、DJ TASAKAはライブということでKAGAMIの曲はでないかなと思ったこともあり、卓球さんへということに。
一番メインが埋まった時間帯だと思いますが、序盤から大盛り上がりです。
そして、聞き覚えのあるベーストラックに切り替わり、ついにきました。
KAGAMIの「Tokyo Disco Music All Night Long」です。

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本当に震えがきた瞬間。
全ての映像がKAGAMIに。
にくい演出してくれます。
本当にKAGAMIが降臨したかのような感動です。
彼が亡くなったのが未だに信じられませんが、こうして多くのオーディエンスが彼の曲で同じ時間を共有しました。
そして全員で盛り上がりました。
卓球さんで本当にピークを迎え、続くKEN ISHIIも期待通り。
事前にTwitterでKRAFTWERKやると書いていたのですが、きっちりやってくれましたね。
いつも書く気がしていますが、ライブも観たいアーティストです。

その後しばらく仕事に戻りまして、3rdフロアCLOSEでひとまず区切り。
途中、ブースにJEFF MILLSが挨拶に来訪というサプライズもありまして、期待をふくらませつつ体力も温存。
この時点で朝6時くらいになっていましたが、今年も無事終了しました。
そして荷物を引き上げつつ、別室へ移動して最後に超大物再来でJEFF MILLSヘ。

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メインに着いたらJEFFが3人いるじゃないですか。
宇宙からの通信の次は分身の術ですか・・・
それぞれ違う動きをするという細かい演出もあって、宇宙ワールド爆発です。
ストイック、そしてミニマルな音が続き、パーカッションの音が強くなり、ついに登場ブルーマン。
この6ショットはパンチ効いてますね。
パーカッションパフォーマンスで会場も盛り上がり、そこからまた宇宙へ。
7時半となりまして、アンコールがあるとは聴いていたのですが、力尽きて帰ることに。
事務局やJEFFのマネージャーさんに挨拶して今年のWIREは終了となりました。

本当に震えがきたKAGAMIのシーン。
そんなWIREは経験したことがありませんでした。
そして期待のアクトはやはり素晴らしかった。
3rdフロアでの新人アクトも面白いのいました。
また来年もこうして音楽を感じたいですね。
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by yo4san | 2010-08-29 14:48 | Comments(0)

今年もWIREへ出発

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これから夏の締めくくりということで恒例のWIRE10に向かいます。
トリのJEFF MILLSが完全に朝という、かなりの長丁場になりますが、頑張っていってこようと思います。
本当であれば今頃千葉みなとで行われているアサヒスーパードライライブにも招待いただいていましたが、単純に起きれなかったのと、体力的に厳しいということもあって、仕事優先で新横浜に集中とします。
毎年あまりちゃんと観ることができていないのですが、今年はポイントはおさえていきたいなと。
日々、手術についてリアルな情報が入るので不安増殖中ですが、気分をしっかり変えられないといけませんね。
WIREコンピレーションと同時リリースとなった卓球さんのソロアルバムが、とてもストイックなテクノで楽しめます。
あっという間に終わる感覚ですが、今日も一番の盛り上がりどころになるでしょうね。
これ聴きながら横浜アリーナに向かうことにします。
さぁ、行ってくるか〜
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by yo4san | 2010-08-28 14:40 | Comments(0)

やってくれました

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今週は通院は検査状況を聴くのが週末ですが、職場での健康診断が月曜にあって、またもやの血液検査やらもろもろ。
「治療中の病気は?」と言われても、治療前はありますけどねと思いつつ、相変わらずの視力の良さだけが救いです。
手術という未知のゾーンへの不安も日々感じつつ、どうなってるんだか最近という思いです。
9月はたまたまライブもなく、次はたしか10月のUNDERWORLDだと思うのですが、ロンドンも控えつつ、自分自身どうなるものでしょうか。
考えるほど良くないことを想像するので、音楽がやはり拠り所です。
ちょっと前からこれはと驚いているのがARCADE FIREの新作。
前作からはまた大きく方向を変えて、非常にラフな部分を目立たせつつも、メロディはスケール大きく包み込まれる温かさもある、これはバンドのキャリアでも非常に重要な名作となったのではないでしょうか。
何度聴いても素晴らしい。
とにかく今は現実逃避でもなんでもいいので、自分自身ポジティブであろうと心がけようと思っています。
それにはとても心に響くこの作品は嬉しいものになりました。
がんばろう。
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by yo4san | 2010-08-25 00:32 | Comments(0)

閉店

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今日はHMV渋谷の閉店日ということで、かねてからの超常連客であり、渋谷系の象徴とも言えるこの店舗なので、行ってきました。
最終日ということで在庫はもうほとんど無く、買う楽しみというのは無いので、あくまで記念に近い意味合いでしたが。
いつもからこれくらい来てればこうはならなかったろうなと思うほどの賑わいで、店内ではDJやライブが続いていました。
本当にこういう日がきてしまうんですねぇ。

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店舗を外からケータイで写真撮っていたところ、ピチカート・ファイヴの「東京は夜の7時」が流れました。
ピチカート・ファイヴの頂点とも言えるようなこの作品も時代を象徴する存在で、当時はテクノにがっつりはまった時期でもありましたが、渋谷系の音楽には本当に素晴らしい作品が多くありました。
まさかその拠点とも言える店が閉店とは時代も変わるものですが、しみじみ閉店という事実をかみしめてきました。
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by yo4san | 2010-08-22 21:29 | Comments(0)

Boys Fire The Tricot

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毎年恒例の多摩川花火も、好天の中行われまして、いつもの特等席からの鑑賞は涼しげな風が夏の終わりを感じさせつつ、心穏やかに過ごしました。
ここのところ病院通いのせいもあってか、いろいろ良からぬ想像ばかりが自分を苦しめる日々なので、逃避だろうがごまかしだろうが上手くつきあうしかないんだろうなと思っています。
気心しれた、ステキなメンツで今日は楽しめました。
来年も観れるでしょうか。

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RSRで観たスチャダラパーの「今夜はブギー・バック」がなんとなく自分に渋谷系ブームを呼び戻し、フリッパーズやらコーネリアスなんかを東京戻って聴いている日々ですが、今日もそんな渋谷系の話も盛り上がりました。
そんな象徴的なショップだったHMV渋谷も明日でついに閉店。
なんだかレコ屋が無くなるのは本当に寂しいです。
新しい音楽との出会いはどう保たれていくのか、自分なりに方法も変化しているのかもしれませんが、当時の記憶とともに明日も一つ節目の日となりそうです。

それにしても開幕したばかりのプレミアリーグ、本日はアーセナルがブラックプールに前半で大量リードとなってますが、秋に向けて心身を充実させていくのが今の目標で、その先には久しぶりのエミレーツスタジアムもあるのかなと。
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by yo4san | 2010-08-21 23:45 | Comments(0)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO 2010/08/13~14

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帰省しましてRSRに行ってきました。
今回は金曜からの参加ということで体調には気をつけつつということで、スロースタートだった初日。
法事的なからみで現地到着が18時過ぎになり、まずは拠点となるWIREブースへ行きまして、例年通りなんとなく飲み始め。
前日までの悪天候からまるで沼地のような場所が散在していた会場でしたが、バックステージのショートカットを有効活用させていただきまして、今回やはりポイントはおさえていきましょうということで、聖飢魔IIを。
期間限定再結成ツアーの最初となるようでして、閣下曰く「時間が限られるゆえに自然とヒットパレード的な展開」ということで、往年の名曲「蝋人形の館」もプレイされたり、りんごの紅玉を使ったネタと、その後RSR期間にいろいろなアーティストに流用されるネタ満載、エンタテインメントの真髄を見たショウアップでしたね。
そしてバックステージでバンドの皆さんを見送りつつ、スチャダラパーを。
ここでも往年の名曲「今夜はブギーバック」があったり、ゲストも豊富な面白さでしたが、やはり電気グルーヴのお二人登場が一番盛り上がったような。
オードリー春日の衣装で瀧さんは閣下のネタも挟みつつ(「お前を五月人形にしてやろうか」ということでしたね・・・)、「聖☆おじさん」はあがりましたよ。
その後バックステージで卓球さんに会うなり突っ込まれたりというハプニングもありましたが、以上を見て初日は帰宅。
(2つしか見てねぇのかよという話もありますが、十分活発です私にとっては。)

翌日はそこそこ早く会場につきまして(とはいえ14時過ぎですかね?)、またWIREブースで飲み始めから。
そこに訪れたのがなんとアジカンの伊地知さん。
今回トリなので、なぜにこの時間帯に会場に?とは思いましたが、トリだと打ち上げもできないしということでフェスを楽しもうということとか。
あまり私はたいした話もできませんでしたが、スイカ食べたり、ビール飲んだりで。
そして今回一番の注目といっても差し支えない山下達郎さん。
ニットキャップ被って出ればそれは暑いですよという話でしたが、29年ぶりの野外とか。
まずとにかくあの声はやはり素晴らしかったのと、こちらも往年の名曲がヒットパレード的に出され、それはもう記念すべきアクトでした。
最後はいつの間にか竹内まりやさんもコーラスというサプライズもあり、関係者ゾーンがすさまじい混みっぷりだったのが印象的。
普段アーティストは人のを観に来ない印象でしたが、あらゆるアーティストが来ていましたね。

そこから一度WIREブースに戻り休憩後、PLASTICSとオリジナル・ラブをハシゴ。
そしてまたWIREブースに休憩戻り後、いつもの皆さんとBEAT CRUSADERSを。
まもなく解散ということで最後の北海道公演になったこともあり、いつもの例のコールも小暮閣下にからめたり、なんとアンコールつきでインディーズ時代の曲もからめたりでメモリアルな内容に。
泣いてるファンも多くいましたね。

その次に、これは外せないTHA BLUE HERB。
諸般の理由から久しぶりになってしまいましたが、RED STAR FIELDも大変な賑わいで、すさまじい集中力のBOSSは完全に空気を支配していたように思います。
一言一言が突き刺さり、最近の自分と重ねあわせつつ、本当に多くのことを考えさせられました。

GREEN OASISに移動し、開演前のdetroit7の皆さんに挨拶。
ライブもかなり気合が入っていて、ライブバンドならではの盛り上がりだったのではないでしょうか。
ニューアルバム待ってますよ。

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RSRはいつもこのためというくらいのLOOPA NIGHTはTOBYさん、卓球さんとDJ TASKAさんを。

今年も本当に盛り上げましたね。
10周年となったLOOPA NIGHT。
卓球さんとDJ TASAKAさんの合間に登場した瀧さんは観客がステージまで押し寄せる盛り上がりポイントに。
来年もやって欲しいなぁと。

二日目はこれだけまわっていたこともあって、かなり疲れが出てきたこともあり、ここで帰宅。
せっかく伊地知さんとの遭遇もあったのでアジカンも気になっていましたが、体調優先とさせていただきました・・・

今年も無事RSRが終わりましたが、毎年恒例の皆さんとの楽しみ、会場ならではの新たな出会いとコミュニケーションと、大変充実していたと思います。
昨今の自分の状態からも、来年の今頃はどうしているか、どうなっているか予想もつきませんが、日々充実させようという意識なくはいけないなと思っています。
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by yo4san | 2010-08-16 01:00 | Comments(0)

THE SMASHING PUMPKINS @ STUDIO COAST 2010/08/11

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今週は病院通いとなっていまして、今日は午後からCT撮影。
人生初の経験ですが、まさかこんなタイミングで、こんな状況で、こんなことになろうとは思ってませんでした。
結果が出るのはまだ先ですが、とにかく不安に苛まれていました。
今年は本当にひどいことになっています。
思えば初詣では家族と大事な人とその家族が健康であることを祈っていたものの、自分はすっかり忘れていました。だからでしょうかね?

そうして病院から帰って向かったTHE SMASHING PUMPKINSの単独2日目。
サマソニで観ていましたから、今日はよりじっくりと、そして「Zero」をはじめとするまだ聴けていない曲が楽しみでした。
バンドのパフォーマンスは素晴らしく、「Today」が始まった瞬間、本当に空気が変わった気がしたし、とても励まされた気がしました。
そして期待通りにプレイされた「Zero」はかなりテンポが速くなっていましたが、大興奮な瞬間となりました。

「Ava Adore」で本編終了し、アンコールで出てきたメンバーに呼び出されたのが、なぜかベッキー。
ビリーの子供を妊娠したとかいう小芝居も挟みつつ、あっという間に終わってしまいました。

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今となってはとても寂しい感じですが、ビリー一人となっても、まさにTHE SMASHING PUMPKINSです。
最近はこうしてリリースはありますが、無料ダウンロード先行だったりして、売り方も含め大きく変化した時代ですが、ビリーの声、ビリーの楽曲には本当に勇気づけられる気がします。
この新曲群もライブでは要所に挟まれ、今後もどんどんリリースされるかと思うと、やっぱり応援し続けたくなるバンドです。
今日はMCでメンバー紹介の流れで「I'm AKEBONO」なんて言って笑いを取ってましたが、とにかく前に進もうと強く感じた夜でした。

明日は早朝移動で帰省します。
天候が心配ですが、RSRに行ってきます。
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by yo4san | 2010-08-12 00:43 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2010 TOKYO 2010/08/08

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今日も昨日とほぼ同じ時間に幕張入りしまして、THE DRUMSから。
とにかく若いなぁという感想ですが、音はしっかりしたパフォーマンスで今いかにも流行りのバンドというたたずまいですが、立ち振る舞いという意味でどうも大物感が無いのはご愛敬でしょうか。
次作がかなり勝負になるバンドという印象でした。

続いてマウンテンに移動してMICHAEL MONROEを。
HANOI ROCKSの来日以来ですが、相変わらず華があるステージング。
とにかく動くし、はじけきってます。
ギターにWILDHEARTSのジンジャーがいるというのも凄いですが、THE DRUMSと好対照にステージングでも魅せたという感じ。
まだまだいけますね、あの人は。
最後は「Malibu Beach Nightmare」で盛り上げしめてくれました。

マウンテンにそのまま残り、HOLEヘ。
コートニー以外は全て新メンバーという意味でもTHE SMASHING PUMPKINSと状況が被る今回の来日。
でももともとコートニーの存在が目立つバンドでしたからと思いつつ観ました。
たびたび口にしてた「チキチキ」って誰が吹き込んだのか知りませんが、楽しみながらプレイしていた印象です。
終了後、非常に稚拙な紹介をするMCにイラッときましたが、まぁ知らないだけだろうと気にしないことに。

それからまたソニックに戻り、BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUBへ。
これが初めて観たのですが、安定したパフォーマンスもなかなかながら、照明の雰囲気がTHE STONE ROSESを思い起こさせる後ろからだけ当てて、顔が全く見えないステージ。
あれだけ暗いライブも久しぶりだったような気がしましたが、演奏のほうはなかなか引きつけられました。
ニューアルバムは見送っていたこともあって、聴いてみたくなりました。

そしてそのままJONSIへ。
楽しみだったこともあり前のほうに陣取り、登場を待ちました。
序盤はかなり静かな展開でSigur Rósを思わせる息をのみ見守る感じから、「Go」あたりから一気に華やかさを増し、最後は大嵐のバックを背負い凄まじいエンディングでしたね。
本当に圧巻というのはこういうことなんだろうと思いましたが、非常に独創的、素晴らしいファルセット。
BJORKしかりなぜアイスランドは、こうした独特なサウンドスケープをもつアーティストを生むのでしょうかね。
あまりに想像以上のパフォーマンスに圧倒されてしまい、そのあとPIXIESを観るつもりだったのですが、この余韻を大切にしたくて、そのまま会場を後にしました。
本当に素晴らしいライブでした。
年末に単独で来日があるようですから、絶対見逃せませんね。

こうして2日間のサマソニは今年も終わりました。
今日は立ちっぱなしだったので腰が疲れましたが、気づけば今年は一度もマリンで観ないまま終わりましたか。
花火も観ないままでした。
でもとても良かったアクトも多く、こういう年もあるなという締めくくりだったでしょうか。
帰宅すると急に雨が。
なんだかJONSIの流れそのままです。
寝る前にJONSI聴いておきたくなります。
明日は朝から病院に行く日ということで、仕事にもしわ寄せありそうですが、なんとかがんばりたいと思います。
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by yo4san | 2010-08-09 00:07 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2010 TOKYO 2010/08/07

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例年、かなり多くのアーティストを観ようとしていたものですが、今年は好き嫌いのはっきり分かれたラインナップだったこともあって、一人でのんびりという状況もあり、狙い撃ちとなりました。
自分なりに早起きしてギリギリ間に合うくらいに到着したDELPHIC。
今回はソニックステージということもあり、かなり広くオーディエンスも多くということでスケールアップしましたが、またしても見事なライブでした。
やはりテクノ、ロックそれぞれ好きなファンのアプローチが違う部分を上手く混在させる展開は、だれることなく進行するのであっという間に終わってしまう感じ。
本当にこのバンドは注目です。

その後、DELPHICのメンバーからサインをもらいに行きまして、WIREブースでしばらくお邪魔してから、RPA & THE UNITED NATIONS OF SOUNDへ。
一昨年THE VERVEで来日したリチャードのソロというか新バンドですが、アルバムが良かったこともあって超期待でした。
マウンテンステージは驚くほど閑散としていて大丈夫か心配しましたが、同時間帯のマリンでTHE OFFSPRINGが客をもっていきましたかね?
バンド名からリチャードとわからなかった人もいたのではと思いましたが・・・
そしてかなり前方で観れたところ、バンド登場でひとつ驚き。
リチャードが坊主頭になっていました。
そしてTHE VERVEの曲を2曲プレイ。
そしてライブ中に嫁とキス。
そしてライブ中に電話!
そして終了時に着たのがなんと革ジャン!
なんだか凄かったですが、ライブのほうはもう素晴らしく、今のバンドメンバーのテクニックの良さもあって、リチャードも気合い十分のライブとなりました。
セットリストはこんなでした。

Are You Ready?
Born Again
Lucky Man
America
Beatitudes
Music Is Power
Break The Night With Colour
This Thing Called Life
Bitter Sweet Symphony

本当に良かった!

で、そのままマウンテンでTHE SMASHING PUMPKINSを。
これまたご無沙汰かつビリー一人となってしまいましたが、あの声も健在でした。
バンドメンバーもなかなか上手かったこともあって、楽しめたのですが古い曲ほど盛り上がるのは致し方なしですか。
「Adore」が打ち込みじゃないとこういう音になるのかと思うほど、出だしでわかりませんでしたが・・・
残念だったのが「Zero」が無かったことですね。
11日も観ますのでじっくり観ようと思っています。

Astral Planes
Ava Adore
Hummer
As Rome Burns
A Song for a Son
Today
Bullet with Butterfly Wings
Eye
United States
Love Is the Sweetest Thing [Ray Noble]
Owata
1979
Stand Inside Your Love
Tarantula
Tonight, Tonight

-encore-
Cherub Rock



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そんなこんなで帰宅しまして明日に備えてというところですが、これがDELPHICのメンバーからもたったサイン&お絵かき。
マット、リチャード、ダン、ジェイムスの順に書いてもらったのですが、みんなサイン以外にちょいちょい書き込み合作となったこの結果。
顔を潰すという古典的ないたずらだけでなく、センターのこのキャラはいったい何なのでしょうか・・・
楽しかったので良かったんですけど。
このCDは大事に保管しようと思います。

さぁ明日もゆっくり目に行ってこようかなと思ってますが、暑さに負けず楽しんできます。
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by yo4san | 2010-08-08 00:43 | Comments(0)