THE HOLY BIBLE

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スポーツと音楽の秋

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この週末は前週同様にすっかり落ちてまして、最近音楽とスポーツ観戦以外は何もできなくなってきました。
だめですね、こんな状態は。
この土日唯一の外出となった日産スタジアムでの仙台戦ですが、俊輔一人が気を吐くものの、引きっぱなしカウンター狙いを見事に決められ、攻め手を欠いた単調な攻撃から、幾度とあった決定機も決められず、まさかの敗戦になりました。
名古屋とあれだけの試合やっている中、どうしてこんなことになってしまいますかね。
中澤、松田がいなかったとはいえ、もうちょっと戦えてるはずでした。
残り全勝のつもりで戦い抜いてもらいたいです。
せっかく買い換えたばかりの一眼レフのデビュー戦だったのですが、残念な試合でしたね。
23日と今日のコンサドーレも全然ダメ。
アーセナルもホームでWBAにまさかの敗戦。
チェルシーも負けたのでまだマシですが、セスクいないとまったく別チームの状態になってしまうのも相変わらずです。
そしてファイターズは自宅でユニフォーム着てTV観戦したのが良かったのか、今日は執念のサヨナラ勝ちとなりましたが、あと1試合、勝ってもまだCS出場は決まりませんが、西武と戦うと信じて待ってますよ。

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せっかく過ごしやすい気候になってきたのに、どんどん引きこもりが強まり、健康的ではないのはわかってるのですが、これだけ落ちてると仕方ないと割り切って休養する必要ありですかね。
夜になって雨になってきましたが、雨といえばというわけでもありませんが、TRAVISのフラン・ヒーリーが出したソロは、ある意味想像通りの作品ですが、とても繊細で、TRAVISにあっても不思議じゃない曲もありますが、あくまでソロでやりたい音の路線で作った感じです。
こういう音楽をゆったり聴くのはとても贅沢な時間になりますが、この落ちきった状態にはとても良いヒーリングミュージックになりそうです。

さて、あとは今日しめくくりにF-1観て、明日からまた頑張らないといけませんね。
がんばろう。
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by yo4san | 2010-09-27 00:00 | Comments(0)

これも到着

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昨日、MANICSのニューアルバムのBOXセットが届きました。
ノートブックがファンにはたまらない仕上がりになっていますね。
そして・・・DVDはまだ観ていないのですが、問題がひとつ。
デモトラックが収録されていたのが・・・なんとテープ。
ちゃんと注文前に見ておけば気にもしなかっただろうことですが、今は我が家にはテープの再生環境が無いので、これは完全に資料としてお蔵入りですね・・・
たしかCD2枚組限定盤はこれがCDだったと思うので、そちらを待つことにしますか・・・
そんな想定外のこともありはしましたが、やっぱり素晴らしいですね、このアルバム。
限定のTシャツはなんとなく開封できずですが、来月に思いをはせつつ、日々がんばろうと思います。
今日は昨日までがウソのように急に寒くなり、大雨の一日でしたがこれでヘッドフォンも暑くないということで、音楽も楽しみやすい季節になりそうです。
音楽は今自分にとってのただ一つのよりどころという感じです。
がんばろう。
がんばろう。
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by yo4san | 2010-09-24 00:54 | Comments(0)

It's not war, just ...

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気づけば3連休に入っていて、さてどうしたものかと思ってみても、身体が全く言うことをきかず。
いや、疲れはあるにせよ、やはりそれはメンタルで、結果動こうと意識してもダメだった週末になりました。
本当に3日もあっても、ほぼ外に出ることなく過ごしてしまいました。
凄まじい倦怠感と、得体の知れない不安とストレスですかね。
どうしてこれほど自分が仕事に支配されないといけないのかという苛立ちと、その割に上手くいかないこの現状への不満がピークにきてるようにも思います。
とにかく休養と充電が必要なのは間違いないのですが、3日あってもこうだと先が思いやられますね。

この週末ついに到着したMANICSのニューシングル「(It's Not War) Just The End Of Love」ですが、Townsend Records限定のCD2とアナログもセットになったマルチバイで、まとめて届きました。
タイトル曲はすでに聴いていたものだったのと、カップリングも1曲フリーダウンロード提供されていますが、この曲はまもなく発売となるアルバムのリードトラックとして素晴らしい曲だと思います。
スケール大きくフィーチャーされるストリングスも良し、歌詞も良し、タイトルも良しでとにかく早くライブでも聴きたいものです。
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by yo4san | 2010-09-20 22:50 | Comments(0)

アート + ミュージック

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UNDERWORLDのカール・ハイドによる作品展を原宿まで観に行ってきました。
あの界隈にはちょっと行きたくない心境ではありましたが、リアルタイムペインティングなるWEB中継もあったりして話題にもなっていましたし、もともと行こうと思っていたところ、ライブチケットをbeatinkで買ったら、招待券も届いていたこともあり。
ダンスをしている頭の中を表現したという作品群はどれもかなり一気に描かれたものだと思いますが、ダンボールを使っていたり、木の家にペイントしていたりと素材は色々ながら、感情表現としてはテーマに沿った作品ということでしょうか。

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会場でかかっていた音楽であり、カールがペイントするときのBGMという主旨で作られたらしい同じくUNDERWORLDのリック・スミスによる音楽作品が会場限定でCD販売されています。
ダンスをイメージする作品のBGMにしては、非常にアンビエントかつスピリチュアルなサウンド。
でも日本語のSEが意味不明過ぎて、日本人にはちょっと・・・と思うところもありますが、サウンドとしては深いものになっていまして、これも貴重な資料ということですかね。

とにかく来月のライブを楽しみにしています。
健康には注意して明日からまたがんばります。
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by yo4san | 2010-09-13 02:42 | Comments(0)

今日も快勝

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今日は神奈川ダービーでもとりわけ盛り上がる川崎戦で等々力へ。
日産スタジアムよりかなり近いという不思議なロケーションですが、ホームでは快勝しているだけに負けられません。
先日の代表戦で勇蔵、中澤ともに怪我という残念な結果にどうなることかと思いましたが、勇蔵はなんとか間に合い松田がセンターに入りライン的には問題ない布陣で対応できたのが今日の勝因。
序盤セットプレーの穴をつかれ、あっさり先制されましたが、中盤は今節がんばりました。
サイドだけでなく、ミドル、そして山瀬のセンターでの突破とバリエーションを見せたことから、川崎DFはずるずると下がり、かなり攻めの展開となりました。
前半ロスタイムの山瀬ゴールで勢いづき、後半は25分すぎまで押し込み、2点リードへ逆転。
足が止まりかけたところで坂田投入でアクセントをつけ、かなり理想的な試合運びだったのではないでしょうか。

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等々力でこうしてトリコ傘観れるのは気分がいいですね、しかし。
これで6位浮上という以上に勝ち点差はかなり少ないので、上位は差がなくなってきました。
まだまだシーズン後半何が起こるかわかりませんが、好調をこのまま持続してもらいたいですね。
今日はコンサドーレもファイターズも勝ち、良い週末です。
あとはこのあとアーセナルがなんとかしてくれれば最高です。

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買っていながら聴く時間なく、今日ようやく聴けたKLAXONSのニューアルバム。
なかなか出ないと思えば、結構な力作として出してきました。
一時騒がれたニューレイヴももうすでに死語ですが、マイペースに進化しましたね。
混沌とした楽曲の展開はかなりスリリングですし、パワフルなサウンドです。
突き抜けた感じだなぁと。
今日は渋谷アップルストア行って、そこから等々力というアクティブな日でしたが、途中インイヤーのヘッドフォンが断線しまして、残念ながら買い換えという結果になったものの、くよくよせず等々力に向かったのが良かったような・・・ってあまり関係ないか。
明日は仕事がんばろうかな・・・
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by yo4san | 2010-09-12 00:12 | Comments(0)

通院

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今日は2週間ぶりに通院の日。
簡単な診断を受け、経過的には問題なさそうということで手術の日程調整。
過密スケジュールの合間をぬってということでは、ある程度は調整きいたとは思うのですが、結果残念ながらずいぶん前からチケットとって楽しみだったFLAMING LIPSとMEWという豪華カップリングのライブが観れそうになくなりました。
自分に驚異的な回復能力を期待するか、そうはいっても厳しそうという葛藤もありつつ、さすがにそれ以上先にはしたくないなという不安もあって、諦めざるをえない気がしています。
はぁ・・・本当に今年は辛いことが続きますね。
これも人生と少しでも前向きに。
仕事で平静であるためには最近かなりパワーを消費していて、それ以外の時間に反動で不安にかられますが、これも試練と思ってなんとか乗り越えないといけませんね。
それにしてもFLAMING LIPS観たかった。
単独で観れる本当に少ないチャンスだったし。
今夜はこの「Embryonic」でも聴こうと思います。
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by yo4san | 2010-09-10 23:41 | Comments(0)

祭りのあと

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新監督就任でまた話題が増えた日本代表ですが、今日はザックジャパンならぬ、原ジャパン。
選手招集も原なら、フォーメーションは岡田ジャパンを踏襲。
「ヨーロッパ=すごい」という前提の布陣でのスタートとなりました。
W杯後はいつもそうですが、マスコミが騒げば観に来る「にわかファン」が大増殖で、そりゃもう観る側のレベルも低い。
ちょっと松井がフェイントしただけで大騒ぎです。
5月はマスコミに煽られてブーイングばかりしていた連中も、こうまでも変わるものですかね。
つい先日までJリーグにいた選手に大騒ぎもいつものこと。
それならJリーグも観にこいよと思うわけですが。
これからもいいようにマスコミ、特にテレビに操作され続けるんでしょうね。

遠藤がいないせいもあってFKとなるとこうしたシーンが増えますが、日本代表は今日もある程度守備的な展開を終始続けた印象です。
サイドで見れば内田は本当にクロスの精度が低くて、観ていられません。
本田もセンターにいることでやはり自由度が下がり、ゲームコントロールは難しく見えました。
途中交代が不満だったのかベンチに寄ることすらなく消えていきましたが、あれは問題にならないですかね?

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今日、良く見えたのはこの長友。
とにかくスピード落ちずに走りつづけ、クロスの精度はかなり高くと、コンディションが良いのが伝わるプレーでした。
あと香川も要所では輝きをみせました。
憲剛のフィードに飛び出た得点シーンはなかなかのものでした。
あとは初招集でもそこそこ機能した細貝という感じだったでしょうか。
勇蔵はいつぞやの采配ミスによる汚名も、安定したディフェンスを中澤と見せましたが、セットプレーを決めて欲しかったですね、マリノスサポーターとしては。

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結局は守りきった印象の試合展開だったので、川島がGKじゃなければ勝ててなかった気もしましたが、監督が代われば選手選考も変わり、試合の進め方もきっと変わるだろうと思います。
今日はとりあえず勝って良かったねという感じでしょうか。
駒野が交代で入った時はPKを期待したりもしましたが。

私はとにかく不在の10番、俊輔がいない代表がとにかく寂しい。
欠番という現状はアジアカップにはいつでも戻れると信じたい。
監督も代われば、戦術も変わります。
また青の10番を観れる日を待ちわびています。

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MANICSの勢いで順番が変わりましたが、今週はこればかり聴いていましたUNDERWORLD。
このニューアルバムはとても鮮やか、華やか、開放感溢れる素晴らしい作品です。
これほどダンスフロア向きの作風になるとは、リードシングルが思いっきりDRUM N' BASSだったので期待はありましたが、これほどとは。
今週はたまたま病院に行く予定が無かった週でもあったので、そういう意味でも解放感あったのかもしれませんが、UNDERWORLDが外部プロデューサーを上手く取り入れ、よりUNDERWORLDらしい音を進化させたというのが非常に興味深い。
来月の来日が楽しみです。
・・・で、今日になって気づいたことが一つ。
10/8にUNDERWORLD観にいこうとチケットとっていたのですが、よくよく確認したら、日本代表のアルゼンチン戦とモロ被りじゃないですか・・・
そんなこともありますかね。
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by yo4san | 2010-09-05 01:22 | Comments(0)

さっそく聴いてみて

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ようやく迎えた週末という感じですが、今日はこれから上司宅にお邪魔してからパラグアイ戦という、わりと過密スケジュールだったりするんですが、とにかくこれは書いてから出ようと思った、MANICSのニューアルバム「Postcards From A Young Man」。
仕事の役得で早くも聴けました。
そして素晴らしい!
前作からかなり短いインターバルでしたが、前作が「The Holy Bible」と対をなす作品でしたが、今作は「Everything Must Go」と対をなすサウンドとなり、遠慮無く豪華なストリングス連発の、キャッチーなメロディ満載というMANICSならではの音がこれでもかという入り方。
MANICSというバンドはそのアルバムごとに意味がありすぎて、この音じゃなきゃというのとは違った存在だと思いますが、とても開放的かつストレートにきた10作目のスタジオアルバムです。
これはライブのセットリスト組むのも大変でしょうね。
来月のロンドンが今から待ちきれません。

ちなみに、シングル「(It's Not War) Just The End Of Love」にカップリングとなっている「I'm Leaving You For Solitude」が無料配信されていますので下記からどうぞ。

ダウンロードはこちらから
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by yo4san | 2010-09-04 11:39 | Comments(0)

MELEE × WEAVER @ CHELSEA HOTEL 2010/09/01

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昨日の話になりますが、久しぶりに行ったCHELSEA HOTELで、J-WAVEのイベントを観てきました。
仕事関係でもあったのでということですが、MELEEとWEAVERという組み合わせのショーケースです。
かなり小さいハコなんで混み合ってもいましたが、その日の夜の放送でこのライブシーンも流したようです。
WEAVERはちょっと関係者でもあるので特に触れずということにしますが、MELEEは初めてということもあり、どういう雰囲気か興味深かった。
CDで聴いた通りの美メロ、そして勢いも十分なパフォーマンスでした。
とはいえ、このニューアルバムは聴いていないので、実際の作品は聴いてみないことにはという話ですが、なかなかのソングライティングだと思いました。
最後にはQUEENのカバー(というかコピー?)も情感たっぷり聴かせました。
どうやらボーナストラック収録ということなので、買うなら国内盤のほうがいいかもしれませんね。
当日突然行くことになり偶然かつ良いチャンスになりました。
やっぱり何事も動くことが重要でしょうか。

WEAVER
 Hard to say I love you
 トキドキセカイ
 僕らの永遠
 管制塔

MELEE
The Masquerade
Girls Wanna Rock
On The Movie Screen
Built To Last

LAST SPECIAL SESSION
Teo Torriatte
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by yo4san | 2010-09-02 23:56 | Comments(0)