THE HOLY BIBLE

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今年の振り返りと来年に向けて

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体力がそこそこ戻ってきた年末、かなり慌しくなりましたが、こうして無事帰省しつつの年末です。
29日夕方到着のはずが、雪の影響で飛行機が大幅に遅れて到着した以外は、特に問題もなく予定していたご心配をおかけした皆さんへの挨拶まわりも終えて、恒例の同期との集まりも終わりと、穏やかな時間をすごせています。
本当にこの一年は今もまだ信じられないことの連続で、何が起こるかわからないというのはこういうことだなと振り返りきれない辛さばかりでもありました。
それでも支えてくれた人たちには感謝ばかりの一年でした。
来年も何があるかわかりませんが、一日一日を大切にしたいと思います。

ところで昨日、空いた時間を利用して、気になってた映画観ようと行ってきた「TRON REGACY」ですが、ストーリーはまぁこんな感じだろうなとは思ったものの、映像は3D効果を上手く使ったシーンはなかなか見所もありました。
「アバター」なんかで気になった色彩が3Dによってイマイチな感じがしたのが、この作品は基本的に暗い中に白とオレンジ2色の線が構成する映像なので、コントラストははっきりしていて、世界観がうまく作られているように思いました。
まだまだ発展途上の技術ではあると感じますが、チャレンジ無くは新しいものは生まれませんね。
ところで先に聴いていたサウンドトラックはDAFT PUNKによるもので、いつもの音を期待しているとやはりそこはサウンドトラックということもあって、数曲ビートでガツンとくる以外は映画の世界を表現した音楽となっています。
どうせならシングルでもっとロングミックスで聴きたい曲あるなとは思いますが、なんとDAFT PUNKは映画にもDJ役で出演してたんですね。
あまりにいかにもな登場、場面、それなりの絡みというのがなんとなく恥ずかしい瞬間だったような気がするのはまぁ良しとしますか・・・

来年に向けて、健康で、そしてまた素晴らしい音楽に恵まれる一年になるといいなぁ。
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by yo4san | 2010-12-31 20:50 | Comments(0)

感謝

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先週一週間を終えて、少しずつの体力回復とともに、傷口の痛みもおさまり始めました。
ただ寒くなると痛むようなので、そのあたり注意すれば、かなり改善されてきました。
この調子で来年にはある程度のペースになれそうです。
経験するまでは考えたこともありませんでしたが、本当に健康に過ごせるというのは素晴らしいことです。
一日一日をいかに大切にできるか、そんなことをよく考えるようになりました。

土曜は東京で最も長い友人宅に招かれての快気祝い兼クリスマスパーティーで、温かい雰囲気で心も和みました。
こうして変わらず良い関係でいられることには感謝しかありません。
また明日からもがんばっていこうと思います。
先週のリリースだったMICHAEL JACKSONの「ニューアルバム」ということになる「Michael」を聴きました。
この楽曲群がどういった経緯でこう出てきたのかよく知りませんが、ひとつひとつの楽曲それぞれが、とてもエモーショナルでなぜにお蔵入りしかけていたのか不思議なくらいです。
なんとなくまだいなくなったという実感がありませんが、こうしてまた一つ新たな作品がリリースされたことは感謝したいと思います。

今日は寒かったこともあり、なんだかんだでMHP3ばかりやってしまいました。
おかげで自力で上位までいけたので、まずまずですか。
年賀状のハガキまでは準備したのですが、結局手は動かさずになってしまいましたが・・・
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by yo4san | 2010-12-20 00:13 | Comments(0)

名作が生まれ変わり

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今日は手術からちょうど1ヶ月が経ち、通院の日でもあったので診察を受けてきました。
嬉しいことに、経過は順調なようで、痛みはまだ時折ありますが、以前のような常時痛いことも無くなってきました。
あと違和感はまだしばらくかかるようですが、それはもう慣れていくしかないようです。
傷口は相変わらず目立ちますが、少しずつこれも慣れてきているようです。
生まれ変わったつもりでこの1ヶ月、疲労には悩まされていますが、徐々に回復をしているのもわかるので、前向きにいこうとポジティブに過ごせています。
温かい心遣いをいただくこともあり、本当に感謝することが多いことも良い傾向なんだと思います。

こちらも21年ぶりに生まれ変わりのNINE INCH NAILSのファーストアルバム「Pretty Hate Machine」がリマスターに加えQUEENのカバーを追加してリリース。
当時レーベルのTVTと揉めまくって廃盤となった経緯があり、今回はパッケージも変えて相当気合いの入った仕上げをしています。
音は本当に目の前にぶつけられるくらい生々しく、キレイな音になっていますね。
中のクレジットにもTVTには面白い記載がありますので、ぜひご確認を。

マツや山瀬などの大量放出で揉めまくりのマリノスも、結果的には生まれ変わったと思える来シーズンにしてほしいと願ってやみません。
ピーター・アーツのように40歳でもまだあれだけ戦えているアスリートもいますけどね。
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by yo4san | 2010-12-12 00:09 | Comments(0)

これは素晴らしい

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今週も体調優先のマイペースを想定していましたが、やむを得ず終電となってしまった火曜のインパクトがあったか、何となく疲れが残ったままではありますが、どうにか明日で今週も無事終えることができそうです。
ゆっくりとではありますが、体力も戻ってきている感じもありますので、焦らず無理せずですね。
おかげさまで帰宅が早くなれば、音楽もそこそこ聴く時間ができています。
でも全然CDは消化しきれていませんが、今日はこれが届きました!
Record Store Dayを記念した世界で5000枚の限定EPです。
これには長らくリリースされないままの「Mercy」がブリュッセルのライブテイクで収録されています。
オリジナル楽曲からはかなりアレンジも違う感じがしますが、ヨーロッパツアーではスイス以降、何度もプレイされているようです。
先日U2.comのサブスクライバーはストリーミングで一時聴けましたが、こうしてアナログオンリーではありますが、手にして聴いてみて、素晴らしい曲だと改めて実感。
このジャケットもツアーのハイライトを使っていて、とても嬉しい商品です。
時期がら慌ただしくもなるシーズンですが、心穏やかに過ごしたいと思います。
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by yo4san | 2010-12-10 00:00 | Comments(0)

JONSI @ STUDIO COAST 2010/12/04

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先週はMANICSの奇跡が起きた新木場へ、JONSIを観に行ってきました。
サマソニでの圧巻のパフォーマンスが広まってなのかわかりませんが、全公演ソールドアウト。
シガーロスではこうはならないであろう状況に思いましたが、今回の来日で最大キャパの新木場は開場が遅れていましたが、かなりな人の密度。
そして今回もサマソニ同様の構成で素晴らしいパフォーマンスをみせました。
あれだけのファルセット多用のスタイルは相当な集中力が無いと成り立たないと思いますが、音、映像、照明それぞれが全てうまく構成された演出は圧倒的です。
あれだけ多くの人が身動きせず聴き入るライブも珍しいですね。
そういえばサマソニの頃はちょうど病院通いを始めた時期で大変だったのですが、こうしてまた退院後に観れているというのも何かの縁を感じました。

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ライブ直前に発売になっていたこのCD+DVDのライブアルバムでほぼ同様の振り返りができる作品です。
衣装は今回のものではなくサマソニの時のものに見えますが、今回の一連のソロでの活動は間違いなく大成功となっているし、表現力を大きく広げたものになっていますね。
長い夜にどっぷり浸かれる仕上がりなので、ライブ行った人はもちろんながら、行けなかった人もこれでかなり体験できますのでぜひどうぞ。


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で、セットリストはこんなことになっていたようで、どの曲もずいぶんと遊び心の出ている書き方になっていますね。
よく毎回考えてるなと感心します。
特に「Go Do」なんていい感じじゃないですか。
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by yo4san | 2010-12-05 23:40 | Comments(0)

CARL BARAT @ SHIBUYA CLUB QUATTRO 2010/11/30

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ちょっとアップが遅くなってしまいましたが、何かと遭遇しているカール・バラーの単独公演です。
THE CHARLATANSへの飛び入り、MANICSのオープニング、その後のバックステージ、なんだか不思議でなりません。
夏にレディングでTHE LIBERTINESがカムバックしているだけに、どうもそっちが気になってしまうのは致し方なしとして、ソロでは音の面で結構チャレンジは感じる作品になっていて、これがリバに反映されるとどうなるんだろうなぁと思いを馳せる内容でした。
MANICSのオープニングアクトですでにリバの「Don't Look Back into the Sun」がプレイされていて、それは盛り上がったわけですが、やっぱりそうした期待をせざるを得ない人になってしまっています。

序盤早くも「The Man Who Would Be King 」がプレイされ、これはさすがに上がりました。
その後ソロの曲にDIRTY PRETTY THINGSの曲とリバの曲を挟みながらの展開。
どうしても盛り上がるのはリバの曲が圧倒的。
しかしどうしてもピートの声がありません。
当たり前ですけど。
とにかくリバで観たいという思いがつのるライブでした。
決してソロで悪いわけでもなく、十分楽しめたし、とてもあたたかい雰囲気での居心地の良さも良かったライブでしたが、この人はずっとTHE LIBERTINESとは切り離されようもないなとも感じました。
それにしてもアンコールからがかなりのボリュームでプレイされました。
カールも楽しんでましたね、そういうコミュニケーションに溢れたひとときでした。


Je Regrette, Je Regrette
Run With The Boys
The Man Who Would Be King
Carve My Name
She's Something
Deadwood
The Magus
So Long, My Lover
Up The Bracket
Irony Of Love
Death Fires Burn at Night
What Have I Done
Death On the Stairs
Bang Bang You're Dead

-encore-
9 Lives
France
The Fall
Shadows Fall
Truth Begins
Time For Heroes
Music When the Lights Go Out
Don't Look Back into the Sun
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by yo4san | 2010-12-03 22:57 | Comments(0)