THE HOLY BIBLE

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トリコロールフェスタ

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今日は年に一度のトリコロールフェスタで久しぶりに新高島のマリノスタウンへ。
昨年は行きませんでしたので、周囲のマンション建築ラッシュも驚くばかりの進捗です。
どんどん開発が進んでいるゾーンですね。


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こうしてトロフィーが展示されているクラブハウスのエントランスまで行けるのもこのときならでは。
岡ちゃん当時の感動に浸った瞬間であります。


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選手とのふれあいもこのイベントの楽しみですが、今回は勇蔵からまずサインゲット。
中澤と共に代表復帰してもらいたいです。


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川崎から新加入の谷口からもサインもらいました。
今年の活躍に期待しましょう。
川崎には山瀬と田中も行ったというのが今年のダービーも熱くなるポイントかと。


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その後、キム・クナンからもサインをもらい、選手会イベントを前に疲れもも出てそろそろ帰ろうと思ったところで、イベントにも基本的に登場無しだったはずの、昨年無免許運転からU-21代表辞退にまでなった金井がいたではありませんか。
いろいろ温かい声援で泣いていたシーンに出くわし、ちょっと感動してもらい泣きしそうでしたが、がんばってもらいたいものです。
がっちり握手してきました。
プレーでこの応援に応えてもらいたいですね。


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そんなこんなで、一人で行ってきたわりに退屈することもなく、楽しんでこれたと思います。
とにかくシーズンオフに入り、松田、山瀬といった契約でひどい問題がいろいろありましたが、今シーズン優勝を目指してがんばってほしいです。
帰ってから自宅で音楽鑑賞となってますが、先日ロンドンで購入してきたWHITE LIESのニューアルバムは、アラン・モウルダーをプロデューサーとして、大胆にエレクトリックサウンドが入った意欲作になりました。
NMEの表紙にもなっていましたが、スケールアップした感のある仕上がりですね。
とてもUKらしいアーティストだと思うのですが、これはなかなかの成功を収めるのではと。
さて、これからのアジアカップ決勝に備え、気持ち高めていきますか。
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by yo4san | 2011-01-29 23:35 | Comments(0)

ロンドン振り返り 続音楽関連で

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MANICSの前座がBRITISH SEA POWERだと知ったのは、前日の到着してすぐROUGH TRADEで買ったNMEを見てのこと。
たまたまニューアルバムが出ていて、なんとなく懐かしい感じがして試聴してみると、それまでのサイケなイメージよりかなりポップになったかなと思いつつ購入。
レーベルのほうのROUGH TRADE所属でもあり、なんとなく苦労人イメージのバンドなのですが、こうしてまだちゃんと頑張って活動していたのが嬉しかった出来事です。
そしてライブのほうはニューアルバムからの曲が多く、会場のウケもなかなかの印象。
そういえばチケットの券面にもちゃんとバンド名入ってました。
何せ会場受け取りで秋から延期ということで、そういう状況から情報も無くというのは言い訳ですが、結果アルバムと出会い、ライブも楽しめと、そういう縁だったのかなと。

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帰国後こうしてアルバム聴いても、なかなか味わいもあり、ポップさもあり、なかなかいい作品だなと感じます。
派手に売れてはいないと思うのですが、今後も続けて欲しい音という気がします。
今回も例に漏れず、ラフトレでは大量にCDを購入してきたのですが、週末少しずつ聴いていこうと思います。
実質3日しか仕事していない今週ですが、本当にハードだったので、音楽を穏やかな気持ちで聴けるというのは本当に素晴らしいですね。
かなり寒かったせいもあって、傷口の突っ張りもなかなかのものでしたが、のんびりしたいです。
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by yo4san | 2011-01-29 02:10 | Comments(0)

ロンドン振り返り 音楽関連で

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ロンドンから帰って翌日以降、壮絶に仕事が忙しくて、ようやくの週末となりました。
今回も期間は短いながら、いろいろなところに行ってきたりしましたが、振り返りトピックスとして音楽関連から、23日にあちこちまわってからしめのイベント的に急遽観てみることにした「THRILLER Live」です。
マイケル・ジャクソン本人も生前観ていて、もちろん公認ということになるショーで、前回のロンドンでは「WE WILL ROCK YOU」を観てましたが、ニューアルバムも出た直後だったり、ロンドンでは6月までということもあって、本当に良いタイミングだったような。
過去バックダンサーだった人が、それこそマイケルそのままのダンスを見せたり、各ヴォーカリストたちは驚くほどマイケルを思わせる歌声でヒットソングをJACKSON 5時代も含めてパフォーマンスする内容ですが、ただ物まねということではなく、それぞれ楽曲へ思い入れも感じるし、素晴らしいダンスとともに楽しめる内容です。
きっと日本でもうけると思うのですが、やってくるかどうか。

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最近QUEEN、マイケルと好きなミュージシャンの楽曲群がこうしたミュージカルやショーに使われるのはついにPUNKにもということで、GREEN DAYも今やブロードウェイでの演目に。
そのサントラはなんとなくビリーが歌わない違和感がありましたが、なんとビリー本人が出演してソールドアウトしまくりだったという話まで。
そんなGREEN DAYがあのROCK BANDになりまして、NYで買ったTHE BEATLESに続き、ロンドンのヒースローでそういえばと思って見つけて購入してきました。
まだちょっとしかやってませんが、相変わらず良くできているゲームですよね。
さすがゲームになることでいわゆる「F××K」的なワードが全て消されているので、歌のパートがやや違和感ありますが、これは買ってきて良かった!
USでTHE BEATLES、UKでGREEN DAYとは、ややあべこべな感じですが、日本では販売していないので、チャンスにちょうどという話でモンハンもいいけど、これならPS3も楽しめます。

まもなくライブCD+DVDのリリースが予定されているし、どうやら日本収録ではという話なので、これも楽しみに待っています。
いろいろと思うことがあるこのイベント各種。
昨日のことのようにいろいろ思い起こしますが、あれからそんなに時間が経ってるのかと思います。
とにかく一日一日を大切にしたいです。
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by yo4san | 2011-01-29 00:57 | Comments(0)

ARSENAL vs WIGAN ATHLETIC @ EMIRATES STADIUM 2011/01/22

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テレビでも中継があったので振り返りという感じにはなりますが、昨日アーセナルとウィガンアスレチックの試合を観てきました。
同じシーズンで2試合もホーム観戦するのは初めてですが、年末チェルシーに完勝したあとにアウェーで落としている相手だけに油断はできません。
ホテル出るタイミングではやや霧雨が降っていましたが、エミレーツに着く頃には止んでいて、試合開始後には晴れてくるという今回も天気には恵まれています。
朝の天気予報では軒並み雨だったんですけどね、晴れ男なんでしょうか。
今回のシートがバックスタンド10列目で、贅沢な話近すぎてコーナーとかになると、隣のでかいオッサンたちが視界をさえぎるので楽ではありませんでしたが、雰囲気はいつも最高です。

スタメンはシュチェスニー、サニャ、コシールニー、ジュルー、クリシ、ソング、ファブレガス、ナスリ、ウィルシャー、ウォルコット、ファン・ペルシとなっていて、アルシャビン、シャマフ、ベントナーがベンチという豪華布陣。
あとはセンターバックさえ安定すればね・・・というチーム事情でしたが、やはり期待はキャプテンと絶好調のナスリ。ファン・ペルシも調子を上げているのが注目だったでしょうか。

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ファン・ペルシは中盤の圧倒的ポゼッションによってそれはもうチャンスだらけでした。
あれだけの陣容ですから当たり前なのですが、シャマフはそれでもまだ得点力がいまひとつなので、期待のかかるところでした。
会場ではまだアデバヨールへのチャントが歌われるくらいなので、よほどの恨みなんですねぇ・・・
ま、わかりますけど。

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昨日のファン・ペルシは簡単なシーンを外すわりにそれ決めるか?というくらい、難しいシーンを鮮やかに決めた印象です。
これは1点目のあとセスク、ファン・ペルシ、ソング、クリシ、ナスリがセレブレイションで目の前まで来たシーンですが、まさかPKは外すは、このシーンの前にもゴール正面で外すはで、結果ハットトリックかつナイスゴールも多かったですが、5点は取れたんじゃないかという感じでした。
セスクもナスリも惜しいシーンがありましたね。

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ボールが回るたびに歓声があがるのは、やはりチャンスにからむセスクとこのナスリ。
現在チーム得点王なのもありますが、本当にパフォーマンスが安定して素晴らしい印象です。
キープ力あり、前への突破力あり、パスの正確性もありで、もうチームには欠かせない存在です。

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昨日は早い時間帯に1点を決め、後半には退場者も出したので、展開的に楽だったのは事実ですが、センターラインは安定していました。
ヴェルマーレンとスキラッチがいない中のセンターバックでジュルーはやや不安でしたが、昨日に関しては危なげない試合運びで、そこに大きく寄与していたのがこのソングとウィルシャーでした。
やはり中盤の構成力はアーセナルの完成度は現在かなり素晴らしいと感じます。
ウィルシャーは終盤になっても動きが落ちず、今後もイングランド代表としても期待できる選手です。

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あとはこの人という感じのウォルコット。
特典には絡んでいましたし、相変わらずのスピードは素晴らしいのですが、やはり悔やまれるゴール前フリーでのパス。
なぜあそこで打てないかが彼の今後に影響しないとも限らない状態ではないかと思います。
外してもいいからという勢いで打ってもらいたい。
抜群の能力があるのは間違いないので、リーグ開幕当初の輝きを安定して出せるともう無敵なんですけどねぇ。
観客もかなりそうした期待があったように感じました。

結果的に試合は圧勝、私が過去観戦したハイバリー時代を含む戦績も無敗更新となり気分よくMANICSに向かえました。
テレビのニュースでベッカムが息子連れて観に来ていたという話でしたが、会場では全く気づくわけもなく。
開始前にセールもやってたので買い物したかったのですが、あまりの大混雑にウォーミングアップ開始に間に合わない気配だったのであきらめました。
というわけで、本日はカムデンに行く予定ですが、その前にアーセナル行って買い物してきます・・・
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by yo4san | 2011-01-23 18:28 | Comments(0)

MANIC STREET PREACHERS @ O2 ACADEMY BRIXTON , LONDON 2011/01/22

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アーセナルが順番は先でしたが、まずはMANICSのほうを。
2日続けてのソールドアウトも、あのキャパなら当たり前かもというBRIXTON。
客層はやや今日のほうが年齢高めだったような気がしたのは気のせいか、それとも前のほうだけか。
今日もニッキー側最前列に陣取りました。

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今日は昨日以上に観客大合唱がすさまじく、人気の高さそのままという感じです。
前日のセットリストを若干変えていましたが、「Slash ’N' Burn」から序盤はほぼ同じ展開。
昨日はミラードッグ以外はマネキンと思ってましたが、あれもミラー仕様で光まくってたんですね。
角度と照明でずいぶん違って見えるとはいい訳でしょうか・・・
アコースティックでは「Small Black Flowers That Grow In The Sky」がジェームスによって「リッチーの歌詞でとても好きな曲」としてプレイされました。
ジェームスの声は本当に素晴らしく、引き込まれました。
あとは「Enola/Alone」が入ったというところでしょうか。

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今日のニッキーはわりときっちり目な格好で登場。
いつも思いますが、ステージでサングラスしていて、ちゃんと見えてるんですかね?
張り付きで写真とりまくっている女性が多数。

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アコースティックセット終わりではこのいでたちで登場。
前日と似たテイストではありますが、やや変化がありますね。
この時間帯から周囲にはずいぶんとデカイ(いろいろな意味で)人たちがはしゃぎすぎで無駄に疲れましたが、ニッキーは終始楽しそうでした。

そんなこんなでメインイベントだったMANICSが終わってしまいました。
終了後は疲れではないと思いますが、あまりの盛り上がりにやや放心状態になりました。
とうとうロンドンで2日間観終えてしまいました。
本当にこのためにいろいろ頑張っただけに感慨もひとしおです。
ニューアルバムの準備も進んでいるようなので、次のツアーまではそれほど待たないで済むかもしれないと思って、楽しみにしながら日々がんばろうかなと思います。


Slash 'N' Burn
Your Love Alone Is Not Enough
Motorcycle Emptiness
(It's Not War) Just The End Of Love
Everything Must Go
Roses In The Hospital
My Little Empire
Postcards From A Young Man
You Love Us
Suicide Is Painless
Enola/Alone
A Billion Balconies Facing The Sun
Motown Junk
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
Small Black Flowers That Grow In The Sky(Acoustic)
You Stole The Sun From My Heart (Acoustic)
Faster
La Tristesse Durera (Scream To A Sigh)
Some Kind Of Nothngness
Me And Stephen Hawking
Tsunami
A Design For Life
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by yo4san | 2011-01-23 09:44 | Comments(0)

MANIC STREET PREACHERS @ O2 ACADEMY BRIXTON , LONDON 2011/01/21

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ようやくという感じでついにこの日になりました、ロンドンでのMANICS。
ライブの前に食事の約束があり、その直前までホテルでアジアカップのスポナビテキスト中継で興奮しつつ、意気揚々と向かいました。
ロンドン到着後にNMEを見て、オープニングアクトがBRITISH SEA POWERだとわかり、ROUGH TRADEでニューアルバムも買っていたのですが、さすがに聴く前となりましての当日。
BRIXTON駅についたところで人の流れがあまりに悪いので何かと思ったら、駅前の路上が血だらけに。
きっと事故か何かがあったのでしょうが、あきらかに車にぶつかる場所ではなかったので、喧嘩とかそういう感じですかね。
警察やら救急やらで規制されていたのが混んでいた原因とわかりました。
もともと治安がよくない地域ではありますが、さすがに物騒だなと気を引き締めました。
O2 ACADEMY BRIXTONは見た目にコンパクトですが、4000程度は入る大きめなキャパ。
フロアはややステージに向かって傾斜していて、背の低い人でもそこそこ見えるようになるのかなと感じました。
私は最前列突撃なのであまり関係のない話でしたが・・・

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ニッキー側に陣取り21時を過ぎてMANICSがスタート。
日本での盛り上がりもなかなかでしたが、こっちでは想像以上に若いファンも多く、ニッキーのマイクスタンドが出てくるだけで盛り上がるのは同じですが、ステージ上にはミラーボールならぬミラードッグがあったりマネキンみたいなオブジェが多数とにぎやかな感じ。
ステージも広いのでニッキーも動き回り華をそえていました。

日本のセットリストを思い起こせば、「You Love Us」が順当なスタートかと思いきや、これまた懐かしい「Slash ’N' Burn」ではありませんか!
ニッキーが前日誕生日だったということで、ハッピーバースデー的な演出をはさみ「Motown Junk」ときたりと、ベストヒット的な流れは日本とも同じでしたが、結構曲が入れ替わっていて、ジェームスのアコースティックプレイも2曲となってました。

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アコースティック2曲後、お約束で着替えて登場したニッキーはまたしてものヒョウ柄で、スカートにはならずといういでたち。
インテリジェンスのせいもあるかもしれませんが、グラムまんまな格好も違和感が無い、本当に不思議な魅力を持った人です。
ライブ中の映像をちょいちょいTwitterで出していましたが、次々削除されていて見れなくなっています。
何なのでしょうか、この現象。
レーベル側が消してるんですかね?

それにしてもあっという間に終わってしまった感じです。
あれからかなり体力も回復して、こうして最前列でしっかり観れたのも良かったのですが、わざわざ日本から出てきた甲斐がありました。
そしてこうしていられることに感謝したいと思います。
今日はアーセナルの試合を観てから、またBRIXTON行ってきます。



Slash 'N' Burn
Your Love Alone Is Not Enough
Motorcycle Emptiness
(It's Not War) Just The End Of Love
Everything Must Go
Roses In The Hospital
My Little Empire
Postcards From A Young Man
You Love Us
Suicide Is Painless
La Tristesse Durera (Scream To A Sigh)
A Billion Balconies Facing The Sun
Motown Junk
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
This Is Yesterday (Acoustic)
You Stole The Sun From My Heart (Acoustic)
Faster
No Surface All Feeling
Some Kind Of Nothngness
Me And Stephen Hawking
Tsunami
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by yo4san | 2011-01-22 19:34 | Comments(0)

勢いは続くか?

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正直シリア戦勝てたことから予選リーグはなんとかなるだろうと思っていましたが、これほどサウジに圧勝するとは思いませんでしたね。
岡崎の好調さがそのまま出たような序盤の展開で完全に勢いづきました。
これで決勝トーナメントですが、初戦となる準々決勝はロンドン行ってるので観れないような・・・
まぁ突破してくれることを祈りつつ朗報を待ちます。

映画としては観ていたものの、仕事がらどうしてもそういうノリと思われるのも微妙で、触れずにいた「ソーシャル・ネットワーク」ですが、さすがデヴィッド・フィンチャーの作品で冒頭の弾丸のような会話シーンから、めまぐるしい展開を上手く仕上げています。
ジャスティン・ティンバーレイクが出演していることでも話題になっていると思いますが、時代をそのまま捉えた作品としても評価されるだろうとは思いましたが、この音楽はNINのトレント・レズナーがやっています。
そのサウンドトラックもかなり無料DLで提供されてはいましたが、いかにもトレントという作りの曲が多数収録。
そしてゴールデン・グローブ賞まで取ってしまったではありませんか。
NINの活動を終えても、最近はこうして映画音楽や別ユニットなど、本当に凄いアーティストですね。

そういえばこのCDは10月にロンドン行った時に、ラフ・トレードで買ったんだったっけ。
このままアカデミー賞も取ったりするんですかねぇ。
そんな朗報も待ちたいものです。
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by yo4san | 2011-01-18 00:32 | Comments(0)

進化の過程

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手術からかれこれもう2ヶ月が経過し、体力は順調に回復している実感があります。
ただこの数日かなり寒いのが良くなくて、傷口には影響があるようです。
まだまだ違和感が消えませんが、ここ最近はご心配をおかけした皆さんへの挨拶回り中心の行動。
回復を喜んでもらえるというのは本当に嬉しいことです。
こうした気持ちは忘れてはいけませんね。
木曜からはまたロンドンに行きますが、いろいろ気をつけないとなと思っています。

先週やはり気になっていたのがアジアカップ。
初戦のあまりの不甲斐なさには不安を感じましたが、シリア戦の展開は本当に凄まじい試合になりました。
これぞアジアカップ、これだけもつれてこそという感覚にすらなりました。
このまま勝ち進んでもらいたいですが、決勝トーナメントに行ったら初戦は観れないスケジュールですか・・・
大会期間を通しても進化するよう期待しています。
10番を俊輔ではなく香川がつけているのが複雑ではありますが、これもいつか必ず訪れる新しい時代へのシフト。
マリノスでは小野が10番という衝撃もあった週末ですが、あのユニフォームは果たしてどんな感じの一年になるでしょうか。
リーグの日程発表が待ちきれません。

昨年のライブが編集されてリリースされたUNDERWORLDですが、収録曲はいわゆるシングル的な美味しい部分のみという構成になり、選ぶならこういう選曲だよなという感じ。
UNDERWORLDのライブは、緩急も含めた流れに展開の面白さがあって、通して聴くというのが一番盛り上がれるのは言うまでもないですが、この中では今までも何度も変化してきた「Rez」と「Cowgirl」のコンビネーションが記録として残る価値がある作品です。
それぞれ単曲として十分素晴らしいのですが、ライブパフォーマンスではさまざまなバリエーションがありました。
とりわけこの2曲はいろいろなアレンジがされてきましたが、このツアーでの形は「Rez」から始まり「Cowgirl」にシフトし、ミックスされてエンディングという構成。
前回ツアーでは「Rez」がアクセント程度の入り方でしたが、ここまで仕上がってきたのは完成形とも感じるものです。
リリースされてから、もうずいぶんと時間が経つ曲ですが、アーティスト自身の手でこうして曲も進化していくというのは面白いですね。
でもやっぱり全部通して聴きたいなぁ。
前回ツアーはオフィシャルHPでもかなり様々な場所でのライブが、完全収録でリリースされていましたが、これはそうならないのでしょうかねぇ。

さて、明日からまたがんばらないといけません。
アーセナルも停滞の続いたカップ戦でしたが、ウエストハムに快勝してリーグの流れは良いまま、来週末になりそうです。
同一シーズン中に2試合も観れるのは初めてですが、こうした楽しみも健康あってこそですね。
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by yo4san | 2011-01-16 23:02 | Comments(0)

遅ればせながら新年最初に

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新年最初の更新までずいぶんかかってしまいました。
別に忙しかったわけでもなく(別に暇でもありませんでしたが)、東京に戻り明らかに回復を感じた体力のおかげもあり、違和感や寒さからくる痛みを除いては、ほぼ以前の生活に戻った実感を整理するのに時間がかかったような気がします。
古くからのメンバーとの新年会でも、やはりこの手術の話ばかりになるのは致し方ないのですが、本当に周囲には自分の思ってた以上に心配をかけていたのも、いろいろな方との話からも痛感していました。
新年らしく、初詣や厄払いといった話題も多いのですが、結局のところ今日現在足を運べていません。
今までなんだかんだで行ってたようにも思うのですが、どうしても足が向かいません。
違ったダメージがまだ大きくあるのか、今日も久しぶりに洋服を買いだしに出て、その流れでと思いつつ、やはりダメでした。
もし次行くことができたら、今度は自分の健康もちゃんとお願いしたいと思っているのですが。
神頼みはさておき、今年はとにかく健康第一。
そして自分を支えてくれているたくさんの人への感謝を忘れないことをテーマにしたいと思っています。

年末というかクリスマスまでさかのぼりますが、GORILLAZが無料配信ということでリリースした新作。
デーモンがiPadを利用して制作したという話もありますが、iPadは試してみても楽器としてのポテンシャルは確かに高いプロダクトで、KORGのシーケンサーなんかはさわってるだけで本当に楽しい体験ができます。
で、このアルバムですが、イギリス人のデーモンがUSにいる間に作ったという話なのか、タイトル、楽曲からもUSでまとまった内容になっています。
USでもUKでも売れるようなこれだけの存在になるとは開始当初想像しませんでしたが、技術を上手く取り込むデーモンのGORILLAZでの作品は、どんどん創作性を高め、すっかり一大プロジェクトになりました。
日本にはどうにも来ていないわけですが、BLURの話もありますから、どちらでもとにかく来てもらいたいものです。
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by yo4san | 2011-01-08 23:55 | Comments(0)