THE HOLY BIBLE

<   2011年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

WIRE11 @YOKOHAMA ARENA 2011/08/27〜28

c0011327_23404154.jpg

今年のWIREは震災後ということもあって、いろいろと中身の変化がありました。
いつもであれば、照明やオブジェがつり下げ型が多いのも、もしもの地震に備え全て廃止。
ステージも両サイドから挟むタイプが片側に集中させ後方は客席用スタンドに。
避難導線としても見直した結果のようです。

c0011327_23404748.jpg

メインフロアはこんな感じでして、そんなに大きく変わったとも意識させることはなかったと思いますが、ステージを片側に寄せたことで、前方ブロックは常に規制のような状態だったのではと想像。
私は今回はKEN ISHIIと卓球さん、69以外はほぼ3rdフロアにいたので、ちょっと状況つめずですが。
KEN ISHIIのライブはやはり最高でした。
特に「Iceblink」から「Extra」の流れはもう凄まじいカタルシスとなった瞬間でした。
こうした音作りは彼ならではで、圧巻でしたねやっぱり。

c0011327_23405465.jpg
今年は3rdエリアのアクトが素晴らしく、YAPANやagraphも良かった。
そんなメンツが入っていない今年のコンピレーションですが、BEROSHIMAのオープニングトラックから素晴らしいので、かなり楽しめるのですが、驚いたのがなつかしの「Jam The Box」が収録された69。
WIREでのライブのほうが、かなりディープなデトロイトテクノで、相当なコアファン以外にはちょっとわかりにくかった展開だったように感じましたが、コンピレーションの曲はキャッチーでリリース当時もかなり楽しんだ名曲です。
懐かしくもあり、そうした歴史も感じつつ、今年もこれで夏が終わり・・・かと思いきや、職場のメンバーに誘われ、THE FLAMING LIPSも出るメタモルフォーゼに行くことになりました。
まだまだ音楽は続きますね。
そんなに仕事含みとはいえ、毎週末オールナイトやってて大丈夫か、若干不安ですけど、こういう夏もきっとある?
[PR]
by yo4san | 2011-08-28 23:57 | Comments(0)

今年もWIRE行く前に

c0011327_13131886.jpg

それにしても今週はハードでした。
やはり慌ただしいわりに進捗が悪いというのが、かなりのストレスでしたが、同じ言語を話すはずの人と、これほどまでに会話が成立しないものかと、日々悶々としていました。
ようやくの週末と思いきや、今日はこれからWIREでして、しかも行ってからも会場で仕事だなという状況の悪さ。
オールナイトを乗りきれるか、毎回ながらやや不安です。
昨年はKAGAMIさんの訃報がありましたが、今年はrei harakamiさんが亡くなったあとのWIRE。
今年はKEN ISHIIがライブというのも楽しみのひとつですが、出発まではせめてマイペースでのんびりしようかと。

先日の来日がラストとなったTHE MUSICのライブアルバムが届きました。
LEEDSのほうもオーダーしていたのですが、DVDの完成が遅れているようで、BRIXTONのほうだけ到着です。
さすがのグルーヴも感じられる来日公演同様のパフォーマンスが楽しめますが、「Drugs」のフェイクもそのままということで・・・
はじまりがあれば、終わりもあるということで、やはり解散が残念なこのバンド。
でも最後のツアーも体験できて、こうしてその記録もこうして残るということで、何度もまた楽しめるのは素晴らしいことですね。

さて、天気がイマイチではありますが、もうちょっとのんびりさせてもらって新横浜向かおうと思います。
[PR]
by yo4san | 2011-08-27 13:40 | Comments(0)

JESUS JONES @ 赤坂BLITZ 2011/08/22

c0011327_0411033.jpg

正直、この来日公演があると知って「まだやってたのか?」と思った人も少なくないはずのJESUS JONES。
もう記憶の限りでは単独では1993年の来日が最後だと思うのですが、それだけ経てば、もう現役感も薄れ、リリースもなければフェアウェルツアーとしてオーストラリアからまわってきたのも集金ツアーかと思っても集金できるのか?とすら感じてしまうタイミングでした。
あれだけ一時代を築きながらもブリットポップで撃沈して、これほど潜伏したのは不思議としか言えません。
結果的にマイク・エドワーズは髪型が微妙だったのを除いて、プレイも声もそれはもう当時のまま。
バンドのメンバーはあまりの体型(風貌)変化におおよそイギリス人とすら思えない雰囲気でしたが、プレイは安定していて素晴らしかった。
まさかこの2011年にライブで「IBYT」とか「Right Here, Right Now」とか聴けると思えませんでしたから。
1時間程度だったと思いますが本当にあっという間でした。
会場に来ていた客は私同様結構な年齢ばかりなので、さすがに当時のように身体を動かすのは楽じゃない人たちだったと思いますが、今日はかなり楽しめたのではないでしょうか。
もうライブでは聴くチャンスが無いのかもしれませんが、もっと売れて欲しかったし、続いて欲しかったバンドです。

c0011327_0412058.jpg
このバンドといえばどうしても1stから3rdまでの作品が代表作となりますが、この2ndは今日も多くが選曲され、盛り上がるポイントになってあまりある楽曲群でした。
当時USでも売れた数少ないUKバンドでしたが、消えるのも早かったですよね。
今日はしれっと知らない曲が1曲あったのですが、どうも2000年以降に出していたようです。
しかも「London」より後らしい。
全くといっていいほど、今日のライブは話題になっていなかったものの、やっぱり行って正解だったし、改めてこの楽曲群の素晴らしさを確認できました。


Who? Where? Why?
Move Mountains
International Bright Young Thing
Caricature
Real, Real, Real
Nothing To Hold Me
Get A Good Thing
Never Enough
All The Answers
Culture Vulture
Right Here, Right Now
Zeroes And Ones
Bring It On Down
Info Freako
Idiot Stare

-encore-
Message
Blissed
[PR]
by yo4san | 2011-08-23 00:53 | Comments(0)

歴史の振り返り

c0011327_020582.jpg

昨日の試合はやはり永久欠番となった背番号3のサポーターが目立ちました。
基本毎年ユニフォームを買うので最新を着る私も、背番号3でいきました。
岡田監督時代の2連覇翌年となった2005年の星3つのこれ。
どうしてもFW陣、そして歴代10番、中村俊輔が多いので、ここまで遡ってしまいますが、同日に発売となったマリノスJ1での1000ゴールの全シーンがおさめられたDVDを今日見ました。
松田がその1000ゴールのうち17ゴール。
ファーストゴールは200ゴール目というメモリアルゴール。
そして16年間、本当にチームを代表する選手でした。
それはDVDでも随所に感じたりします。

c0011327_02158.jpg

サインも何度ももらうチャンスがあったのに、この1枚だけでしょうか。
でも、こうした時のことより、とにかく試合でのプレーが印象に残る選手でした。
あれだけの存在感を放つ選手はそう多くないでしょう。
DVDはとにかくゴールシーンばかりなので、たしか負けたはずの試合まで、もう勝ったかのような気持ちになる爽快感ですが、Jリーグスタート時、ディアスとビスコンティ凄かったよなとか、やっぱり俊輔はテクニック凄いよなとか、安貞桓かっこいいなとか思いつつ見ました。
松田直樹はもういないかもしれませんが、こうしてこれからもゴールで歴史が作られていくんでしょうね。
Jリーグのみなので日産時代の木村和司が見れればというのは無茶な話か。

c0011327_0211516.jpg
今日はそうしてDVD見たり、音楽聴きながら部屋掃除したりでした。
で、これはというのがTHE HORRORSのニューアルバム。
ガレージっぽさがやや後退した音作りですが、サイケデリックな感じはこれも独特。
まるでジャケットのように空を飛んでいるようなサウンドです。
なんかかなりハマりそうです。
とはいえ、これサマソニ来てたのに体力には勝てず、あきらめたアクトでしたね・・・
単独で来てくれませんかね。
明日からまた慌ただしい一週間になりそうですが、がんばりますか。
[PR]
by yo4san | 2011-08-22 00:39 | Comments(0)

きっと大きな一勝になるはず

c0011327_00631.jpg

松田直樹の訃報後、初めてのホームゲームとなりました。
背番号「3」は永久欠番となる報告のあと、ウォーミングアップではこのようなメッセージが。
この2試合連敗となっていただけに負けられない試合でした。

c0011327_001717.jpg

喪章をつけたマリノスの選手たちとともに黙祷。
アーリアがFWで先発というのはめずらしいスタメンかなと。
怪我で抜けた2戦がともに負けた小林もスタメンに戻りました。

c0011327_043910.jpg

俊輔がまさかのPK失敗。
能活は相変わらずPK強いですよね。
今日はどこか攻撃にミスが多かった。
俊輔がトップ下に入っている時間が長かった展開でしたが、どうもサイドが弱かった印象。
守備はかなり安定していたのは良かった。

c0011327_002690.jpg

後半も残り10分を切ってから、ついに決めた小野。
これがそのまま決勝点となり、大きな勝点3を決めました。

c0011327_003425.jpg

とにかく勝つことができて良かった。
ミスターマリノスが去っても、チームの歴史もここからまたはじまるわけです。
名古屋が負けたこともあって、首位との差もわずかの激戦が続きます。
今シーズンはなんとしても優勝をつかみたいですね。

c0011327_004183.jpg
アーセナルのほうは非常に不甲斐ないシーズン開始後の2戦ですが、これはソロのスタートとなったMILES KANEのソロアルバム。
先日、サマソニで観て思いの外はまったので、さっそく買って楽しんでいます。
昨日までがウソのように急に気温が下がって、過ごしやすくなりましたが、夏の余韻はまだありそうです。
明日は自宅仕事にせざるをえないのですが、疲労回復にも注意しながら、音楽も楽しみたいと思っています。
[PR]
by yo4san | 2011-08-21 00:18 | Comments(0)

PiL @STUDIO COAST 2011/08/15

c0011327_05630.jpg

昨日、サマソニでも素晴らしいパフォーマンスだったPUBLIC IMAGE LTD。
今日は整理番号も良く、気合いの開場待ち。
ただ、前狙っていくとドリンク飲めないわ、グッズ買えないわと問題ありますが、とくにグッズ。
サマソニではあっさりソールドアウトだったし、外で買えるかと思えば中のみとか。
やれやれです。
最終的にはグッズはここでもソールドアウトだったので、帰宅後オンラインオーダーしちゃいました。
それなら行かなくても先に買っておけたか・・・

c0011327_051467.jpg

とはいえ、結局最前列にキープしこのステージの距離に大興奮です。
仕事だなんだ頑張ってきた甲斐がありました。
そしてサマソニ同様に「This Is Not A Love Song」からのスタート。
時折音が怪しいシーンがありましたが、今日も圧巻のパフォーマンス。
今のメンバーもコミュニケーションも良さそうですし、ニューアルバムも控えているので、また観れると信じてとにかく楽しむことに。
凄まじい重低音の反復するビートに、ジョンのかん高い咆哮のようなヴォーカル。
これこそPiLの専売特許というライブでした。
スコットのベースも良かったですが、ルー・エドモンズのギターもかなりのものでしたね。
当時のメンバーじゃなくても、今聴いても、全く古さを感じません。
アンコールに入って「Death Disco」に狂喜。
前日聴けないまま退場していますので・・・ってやってたんだろうか、そういえば。
そして「Rise」でなんとすぐ側に来たジョニーがマイクを差し出してくれたので、ついうっかり左腕をがっちりつかんじゃいました。
札幌で握手して15年。
これで2度目の接触ですよ。
そんな大興奮から「Open Up」でぐいぐいきまして終了。
2時間超えたライブでしたが、まったく長くも感じませんでした。
楽しいことはあっという間です。

c0011327_05218.jpg

で、終演後セットリストもらったのですが・・・
あれ?
全然曲が足りない。
少なくとも、「U.S.L.S.1」もやってたし、「Albatross」もやったし、「Psychopath」も「Warrior」の前にプレイされましたので、いったいこのセットリストは何に使えたのか・・・
会場で何人にもの人に写真とらせてくれと頼まれましたが、なんかこれだとね・・・
一応記念品的には嬉しいのですが、さすがに最前列にいたのでメモすることもできなかったので、順番も内容も興奮しすぎてうる覚えです。
どなたか・・・セットリスト教えて。
ブート出たら買えばわかるか・・・ん〜〜

何はともあれ、このライブロードもこれで一息です。
今月はあとJESUS JONESもありますが、ようやく身体が休まりますね・・・休みは終わってるのに。


おそらくでのセットリスト追記します。
2曲目はたしか「Poptones」だったはず。

This Is Not A Love Song
Poptones
Home
Pulic Image
Albatross
U.S.L.S. 1
Flowers Of Romance
Psychopath
Warrior
Disappointed
Bags
Chant
Religion

-encore-
Death Disco
Memories
Rise
Open Up
[PR]
by yo4san | 2011-08-16 00:20 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2011 TOKYO 2011/08/14

c0011327_23424869.jpg

午後から向かったサマソニ2日目。
今日は完全にメッセのみでほぼマウンテンの一日となりましt。
まずはTWO DOOR CINEMA CLUB。
昨年DELPHICとこのバンドは本当によく聴いた新人でしたが、ライブもすっかり安定したパフォーマンスするようになったものですね。
やはりメロディがキャッチーなのは重要ですね。
そして続けてFRIENDLY FIRES。
これも凄い盛り上がりになってましたが、あのリズムはくせになります。
12月単独あるようなので、これも必見でしょう。
2枚目のアルバムも本当によく聴いてますので。
そこからTHE POP GROUPへ移動。
まさか生で見れるとは思いもしませんでしたが、全然古く感じないところが当時いかに衝撃的だったかをあらわしているのかと。

WIREブースで休憩後、マウンテンに戻りTHE JON SPENCER BLUES EXPLOSIONへ。
ジョン、ジュダ、ラッセル、相変わらずの3人で熱いパフォーマンスでした。
「ベルボ~~~トム!!」連呼しちゃいますね。

c0011327_234535.jpg

セットチェンジでついにきました、PUBLIC IMAGE LTD。
このバックドロップ見ただけで興奮してしまいました。
これもまさか生で見るチャンスがあるとは。
しかも明日は単独でも。

そして再始動後は1曲目はどのライブも「Public Image」で始まることが基本だったので、「This Is Not A Love Song」でのスタートは驚き。
その後、「Home」「Public Image」「Albatross」ときて本当に素晴らしいパフォーマンスに圧倒されていました。
「Flowers Of Romance」「Warrior」「Bags」ときて時間がきました・・・
suedeを前で見るにはこのタイミングでソニック行かないと・・・ということで、断腸の思いで移動。
「Death Disco」とか聴きたかったんですが・・・(涙)

しかし、suede。
前で見れて正解でした。
とにかく素晴らしかったという一言に尽きますが、ブレットは何度も下に下りて目の前まできて(というか触ってしまいました)、セットリストも本当にすばらしくて、泣きそうになりながら観ました。
リチャードが体が太いのは致し方ないとして髪も・・・というのはありましたが、今日のパフォーマンスは本当によかった。
これで最後といわず、またやってもらえないですかね。
それだけ歓迎されるのが今回わかったと思うのですが。

最後にWIREブース寄って今年のサマソニは終了になりました。
明日PiL行くので、それで一段落ですが仕事も明日から始まります。
早朝帰宅のスケジュールなのでがんばらないとですね・・・

最後にsuedeのセットリストを。

The Drowners
She
Trash
Filmstar
Animal Nitrate
To the Birds
Wild Ones
We Are the Pigs
Killing Of A Flashboy
Can't Get Enough
Everything Will Flow
Pantomime Horse
So Young
Metal Mickey
Heroine
New Generation
Beautiful Ones

-encore-
Saturday Night
[PR]
by yo4san | 2011-08-15 00:02 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2011 TOKYO 2011/08/13

c0011327_952419.jpg

SONICMANIA明けでのSUMMER SONIC、予想通りとんでもない暑さの中スタートしました。
今年は初日にマリンのアクトを多く見て、2日目はほぼマウンテンという予定なので、暑さ勝負も初日がピークです・・・
まずはマリン直行でVIVA BROTHERから。
行きがけに気づいたのが、震災の液状化でいたるところで修繕の爪あとと、迂回する導線変更が感じられ、こういう苦労があっての今回開催なのかというのを目の当たりにしました。
そしてVIVA BROTHER、単独見てはいましたが、やはり圧倒的にキャッチーで、何回見ても楽しい。
リキッドよりもちろん多くの人が目撃したので、今後に期待しています。
たまたま会場で合流した職場メンバーも楽しんでいたようで。

あまりの暑さにTHE TING TINGSをあきらめメッセに移動。
横目でNICO TOUCHES THE WALLSを見つつ、ここでまた別の職場メンバーと合流しWIREブースで休憩。
あまりのんびりしてもなと意見が一致してMUTEMATHをチラ観してから、MILES KANEに移動。
これが実は初めて聴いたのですが、キャッチーでポップな良さがわかりやすく楽しめまして、THE BEATLESの「Hey Bulldog」をカバーしたりもしていましたが、これは得した感じに。

食事後、別ブロックの職場メンバーと一緒にマリンに移動。
ちょっと風も出て涼しくなってきたので楽になりましたが、BEADY EYEに。
震災延期もあってようやく観れましたが、そこはOASIS-1なので、よく知ってる人たちがステージに並びます。
新人バンドでも圧倒的な風格でリアムはあれだけ暑くてもハーフコートを着ていて、それはPRETTY GREENの広告がわりか?と感じるものの、コートの色が汗で変色するほどでしたので、そんな無理しなくてもなと感じたり。
ライブもある意味予想通り。
もう高音域が出にくいのは致し方ないのだろうと思える範囲のパフォーマンス。
アンディはノエルがいない場合はギターでやるようで、ベースはサポートメンバーでした。
ゲムが自然と目立つのもこのバンドがそれぞれキャラが立ってきた証拠ですかね。

そのままTHE STROKESに。
こちらは驚くほどの迫力でした。
オープニングトラックから一気に盛り上げてきましたが、現役感たっぷりのスリリングなたたずまいも良いこのバンド。
セットリスト見てもいい展開だったと思いますが、欲を言えば「Juicebox」も聴きたかったかなぁと。
最後にサマソニでも名物な花火とともにエンディング。
今年は震災で花火も自粛が続き物足りなかったので、感慨深く見れました。

Is This It?
New York City Cops
Under Cover Of Darkness
The Modern Age
Machu Picchu
Reptilia
Someday
Life Is Simple In The Moonlight
Alone,Together
You Only Live Once
What Ever Happened
You're So Right
Under Control
Taken For A Fool
Hard To Explain
Automatic Stop
Last Nite
Take It Or Leave It

そこからまたメッセに戻り、KORNを観ました。
今回あまりへヴィなバンドを見ていないのですが、音の迫力は凄まじいです。
ジョナサンがバグパイプ吹いたり(だからスカートだったのでしょうか)、バリエーションの豊富な音のアプローチで、マウンテンはかなりな盛り上がりだったように思います。

あとは・・・がんばってTHE HORRORS観たかったのですが、さすがに暑さの疲れもあって、翌日のハードスケジュールを考え、ホテルに帰りました。
とにかく暑さにやられましたが、充実の初日になりました。
二日目はTWO DOOR CINEMA CLUBから行こうと思います!
[PR]
by yo4san | 2011-08-14 10:22 | Comments(0)

SONICMANIA @幕張メッセ 2011/08/12

c0011327_123410.jpg

SONICMANIAから開幕となりました今年のサマソニ。
ホテルでMステにレッチリが出ているのを確認してから出発して、まずはBOOM BOOM SATELLITESからみました。
おそらく新曲からのスタートに続き、「Moment I Count」で早くもピークかという盛り上がり。
その後「Back On My Feet」、「Eazy Action」からきました「Kick It Out」。
これを聴かずしてBBSを見たことにならないような名曲です。
当然ながら一気にあがりまして、私はここでPRIMAL SCREAMでいい場所を確保するために移動。
似たような人は大勢いるもので、次へと・・・でもおかげでほぼ最前列まで進出。

ついにSCREAMADELICA LIVEを観れると本当に興奮しつつも、時間的に全部できるのか気になっていました。
黒いスーツのセットアップに赤いシャツのボビー。
かなりの年齢になりますが、相変わらずなたたずまいでした。
期待通りの序盤、本当にこの内容なのかと感慨深くも、なかなか最近のツアーでは「Slip Inside This House」「Don't Fight It Feel It」はプレイされませんから、もう最高です。
このあたりでしたか、周囲の若い女の子の会話で「なつかし~」なんて言ってましたが、あなたこれリアルタイムに聴いてないでしょうと言ってやりたくなったのも、大人気ない自分を戒めつつ。
「I'm Coming Down」のエンディングがかなり長くプレイされたのでおや?と思ったら、そのまま「Higher Than The Sun」へ。
本来のSCREAMADELICA LIVEではここから「Shine Like Stars」「Inner Fight」と続くはずで、やっぱりカットされてしまったかと。。
気を取り直し「Loaded」「Come Together」でシメかと思いきや、なんとロックセットに入ったではありませんか!
会場はもちろん盛り上がりますし、好きな楽曲群でしたが、そこはせっかくのSREAMADELICA LIVEなので、全曲やってほしかったな・・・
とはいえ、このSONICMANIAのメインイベントのひとつ、盛大に終了しました。
一応セットリストを。

Movin' On Up
Slip Inside This House
Don't Fight It Feel It
Damaged
I'm Coming Down
Higher Than The Sun
Loaded
Come Together
Country Girl
Jailbird
Rocks

そこからドリンク買おうと思いオフィシャルバー行ったらなんと店閉めたとか。
入り口でドリンクチケット買わされた時点でなんだこりゃと思いましたが、まさか飲むことなく撃沈。
その後一部開いてた店でも長蛇の列で多くの客が断念したと思います。
あれは運営最悪ですよ、オールナイトイベントでバー閉めるって意味不明。
相当クレームあったと思うんですけどね。
UNDERWORLDでとんでもなく混んだのもあって、よりイライラに拍車が。

それでもUNDERWORLDです。
音はやや良くなかったところもありましたが、いきなりの「Rez/Cowgirl」でオープニング。
しかも今回のミックスは冒頭Cowgirl、すぐにRezに展開しCowgirl戻し。最後にミックスしてエンディングという、またもや変化つけたアレンジになりました。
もう二つで一つの楽曲になってますね、完全に。
あと日本のライブで初めてだと思うのですが、「Everybody Jack」もプレイされたりで、あとはいつものヒットパレードでしたが、すさまじい混雑の中、間違いなくピークタイムに。
これで帰った客も多かったことと思います

Rez/Cowgirl
Pearls Girl
Everybody Jack
Always Loved A Film
Push Upstairs
Between Stars
Spikee
Two Months Off
Scribble
Dark Train
King Of Snake
Born Slippy Nuxx

とにかくUNDERWORLDはいつも書きますが、こうした音の後継者がいないのが凄い。
非常に繊細な音作りとビートの融合がもう日本には欠かせない名人芸の領域です。

その後、フードゾーンには人があふれかえっていたので、今年もWIREブース裏で休ませてもらいつつ仕事の話やらなんやらを延々と飲みながらしていたら、すっかりVITALICも忘れて朝の5時。
そこでとりあえず一時解散ということでホテルに戻りました。
このあたり例年だとRSRの光景なんですが、今日は午後からマリンでVIVA BROTHER行こうかなと。
でも暑そうですよ、これはかなり・・・
[PR]
by yo4san | 2011-08-13 12:00 | Comments(0)

いよいよですよ

c0011327_16532222.jpg
これからいよいよ今年一番のハードスケジュールになるSONICMANIAからSUMMER SONICという、オールを2日続けるであろうタイムテーブルに向かいます。
おかげで今年はサマソニで初めてのホテル泊です。
(といっても寝るのは朝から昼ですが・・・)
今日はのんびり色々と予習しつつ、仕事しつつ、暑さもあって外出無しで過ごしました。
今夜からこれでもかというほど、観たいアクトが目白押しで、体力的不安がありますが、間違いなく今回のシメになるであろうsuedeは、ロンドンのShepherd's Bush Empireで2日間続けて観たこの「A New Morning」のツアーが最後でした。
その後ブレットは何度となく観ているわけですが、こうしてsuedeとして観れるのは本当に楽しみです。
この時点でRED HOT CHILI PEPPERSは諦める必要がありますが、PiLと続くsuedeでもう無理というほどの流れです。
暑さには注意しつつ、思いっきり楽しみたいと思います。
[PR]
by yo4san | 2011-08-12 17:07 | Comments(0)