THE HOLY BIBLE

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秋の夜長

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今年のサマソニはとにかくPiLとsuedeでした。
ブレットはソロでは何度か来日もあったりsuedeの曲もプレイしていたりはしましたが、本当に圧倒的なカムバックだったのは観た人全員が感じたであろう光景でした。
最後になるかと思いきや、suedeでのレコーディングも発表され、あれだけのライブ観たらそれも歓迎でした。
で、ソロもできていたということでリリースされたのがこちら。
ここ2作のかなりロックから離れた作りとはかなりアプローチ変えてきていますが、いくつかの楽曲は昨年の来日時にすでにライブでプレイされていて、おおよそ雰囲気は想像できていましたが、ギターを出してきたロック色の強いサウンド。
suedeとはまたどこか違う印象がソロだからなのかもしれませんが、制作過程もチャレンジがあったようなことが、購入先着の特典だったインタビューDVDでもわかりますが、明確にsuedeもやることと、このソロによってバランスが取れていることが本人から語られています。
今後ソロではsuedeの曲はやらないのではと前回思いましたが、確かにこうしてそれぞれ頑張るならその必要もなさそうですね。
それにしてもそのDVDでもサマソニ東京の盛り上がりについて答えていますが、あの場は凄かったですね。
そしてもう10月も終わり。
あっという間で信じられません。
この週末は体調がイマイチだったので休養に努めましたが、穏やかな気持ちで音楽を楽しめるというのは幸せなことですね。
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by yo4san | 2011-10-31 00:17 | Comments(0)

国宝とはさすが

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最近は週末になると本当にホッとします。
仕事での人間関係の難しさだったり、同期のあたたかさだったり、色々感じることも多かった一週間でもありました。
「Lifeblood」の後もそうだったので、これが最後とは思っていませんが、12月のロンドンO2アリーナでのライブで活動休止に入るMANICSがシングルコレクションをリリース。
限定ボックスなどは到着待ちですが、このシングルを全て並べた2枚組は、その時その時、バンドとの出会いから今まで全てを重ね合わせつつ、どの曲も本当に深く、心に刺さりこんでいる名曲ばかりです。
追加収録はTHE THEのカバーとニッキーがヴォーカルの2曲ですが、自分の人生とともに振り返る20年間の重みが凝縮されているようで、これが一つの区切りになるのかと思うと、寂しくもあり、不安でもあり。
デビューシングル「Motown Junk」を聴いた時、自分の時代にPISTOLSが誕生したと大興奮しました。
スキャンダラスなエピソードばかりが雑誌の情報として伝わってきたり、1枚のアルバムで解散すると言ってたところがまさかの2枚目リリース。
なんとなく肩すかしだったような気もしながら、来日公演ではリッチーもいて、この先まだ続く喜びを感じたところで、究極形だった「The Holy Bible」のリリース。
「Faster」は本当に今も当時の興奮を呼び起こされます。
リッチーでは色々とあって、3人復帰からレディングに観に行ったあれから、一気にUKでも国民的バンドへの変貌を体感。
それからも、いつもどこか危うい感じと、儚い美しさが同居していて、何度もロンドンに足を運びライブを観て、日本はもちろんながら、運良く対面の機会もあったり。
きっとまた活動が再開されることを信じながら、12月のライブを楽しみに待ちたいと思います。
THE STONE ROSESが再結成したニュースが大きく話題になった今週でもありましたが、MANICSはいつも、これからもこうした素晴らしい楽曲とともにあることを再確認しました。

それにしても今夜のチェルシーvsアーセナルのロンドンダービーは壮絶な撃ち合いでした。
まさか3-5での勝利にロビンはハットトリックとまでは想像しませんでしたが、最悪のシーズンスタートでしたが、ここにきて観るのが楽しくなってきました。。
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by yo4san | 2011-10-30 00:17 | Comments(0)

salyu×salyu @ ZEPP TOKYO 2011/10/25

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今日は本当についに観ることができたsalyu×salyu。
春にリリースされたアルバムに驚き、何度もライブのチャンスはありながら、どうにもタイミングが合わず、フェスも行けないものに限って・・・ということが続き、もう諦めかけてたところでのライブ。
来週の横須賀には小山田圭吾も参加ということで2日とも確保したのですが、今日はイベント形式で青葉市子と、EGO-WRAPPIN'も参加しての公演。
さすがにsalyu×salyuの開始は21時をまわっていたので、終了してみれば22:40くらいだったでしょうか。
しかしあっという間でした。
本当に素晴らしかった。
アルバムはもちろんsalyu一人の声を重ねていましたが、salyu×salyu sistersなるコーラス部隊が、完全にライブでパフォーマンスするのには驚かされました。
そして凄まじい再現力。
気づけば小山田圭吾もギター、ベース、tenori-onといった楽器をプレイしていて、まさにアルバムの世界を見事に表現していました。
これで念願が叶いました。
しかしまだ来週の横須賀もありますので、ちゃんと行けるか不安ですが楽しみです。

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なんとなく微妙に関わりがあってなんですが、配信限定だったところ会場限定で発売されたシングルも購入しまして、収録されている2曲ともライブでも素晴らしいプレイでしたが、この音の世界はやはり小山田圭吾ならではのものがいかんなく発揮されていると思います。
これだけ声をうまく使って音を作り上げるのは世界でも稀ではないかと思います。
ライブ観てたらtenori-on欲しくなりました。

今日ただひとつの残念な出来事。
それはMANICSのベスト盤がライブ終了時刻が読めず、買えなかったことですね・・・
明日絶対買って聴きますよ。
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by yo4san | 2011-10-26 00:55 | Comments(0)

振り返るには早いですが

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このゴールシーンで勝てると思ってた浦和戦ですが、後半不可解なジャッジによりPKを与え、その後もカウンターから失点し、ポゼッションをとれるようになっても攻めきれず、セットプレーも再三ものにできずと、まさかの敗戦で優勝どころかACLもかなり厳しいことになりました。
俊輔が要所をおさえた前半は良かったものの、どうにも押し切れないのが9月以降大きく失速した理由ですね。
中澤が何度もエスクデロに振り切られたことからもコンディションが全体的に良くなかったとは思いますが、優勝するのはそうした時も集中力をもってしのげるのが、欠かせない要素なんだとも思います。
ただ、昨季よりは確実に上向いたシーズンだし、ACLも厳しいとはいえ、まだわかりません。
最後まで頑張ってもらいたい。

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サッカーのほうはいろいろと微妙な週末になっていますが、金曜には数年ぶりの友人と再会。
私の昨年の状況からずいぶん心配かけていたものですが、お互いの無事を喜べるというのは素晴らしいことでした。
調子に乗りすぎてずいぶん深い時間まで飲みましたが、その中でも話題になったCOLDPLAYのニューアルバム。
FUJI ROCKでのパフォーマンスがそれは凄かったらしいことも聞きましたが、そこでも多くの楽曲がプレイされていたようで「一度聴くとその場で歌えそう」というのは確かに言い得ている、もうこのバンドでの完成形という決定打ですね。
ブライアン・イーノもより深く関わっているらしいこの音の輝きはもうU2かと思うスケールで、凄いことになっています。
12月にO2アリーナで観れるのが今から楽しみです。
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by yo4san | 2011-10-23 14:14 | Comments(0)

20年の道のり

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今日は期間限定公開となっているPEARL JAMの20年を振り返る映画「PEARL JAM TWENTY」を観てきました。
なんだかずいぶん久しぶりに六本木行ったような気になりましたが、そりゃオフィスが変わったせいでしょうかね、一番の理由は。
映画のほうは、バンドの結成までの振り返りから始まり、その成功と、苦難、そして現在に至る転機など、彼らのライブ映像を挟みながらの構成です。
大ブレイクを迎えた時期、NIRVANA、ALICE IN CHAINS、SOUNDGARDENといった他のシアトルバンドには夢中だったのですが、どうもこのPEARL JAMは当時苦手でした。
映画の中でインタビューに答えるカート・コバーンの批判にもありましたが、コマーシャル過ぎた作りが、シアトルという盛り上がりに上手く乗ってきた印象だった気もしたり、あまりお金も無かった時期なのでそんなにたくさんのバンドを聴けなかったから優先順位も低かったというのもあったのですが、情報としてチケットマスターとの闘争だったり、ロスキルドフェスの件はよく記憶していました。
今でこそ彼らの音楽も楽しんでいる私としては、ずっとリアルタイムに共に過ごしたと言えるほどの距離ではありませんでしたが、その道のりがクリス・コーネルやバンドメンバーから語られるのはとても新鮮だったし、音楽への実直さと、ひたむきな姿勢というのが直球で受け止められました。
カート・コバーンとエディー・ヴェダーが抱き合うシーンはとても印象的でしたし、自分らしさというのを貫く姿には敬意を表したい作品でした。
そのサントラにはライブ音源は容赦なくリリースするこのバンドながら、映画のライブシーンとして使われたものが入っていて、まだ「Ten」発売前でバンドで2回目のライブからのテイクとなった「Alive」など貴重な音源だらけと言えますね。

さて、明日からまたがんばりますか。
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by yo4san | 2011-10-17 00:32 | Comments(0)

完成までの道のり

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昨日のサンフレッチェ広島戦。
ようやく俊輔がリーグ復帰というベンチスタートからの試合展開は、ディフェンスは安定しつつキープは続くものの、FWには収まらず結局まともに攻められない歯がゆい前半。
後半に入って俊輔投入後は大きく動きが変わり、兵藤がゴール(と思いきや大黒に最後当たったらしく訂正)から、これは勝ったと思いきや・・・終了間際にまさかの失点。
正直勝てる試合を落としたし、優勝には痛すぎるドローになりました。
名古屋が勝ってガンバが負けたので、首位との差はやや縮まりましたが、残る試合全てに集中力をもって望んでもらいたいところです。
今シーズンはとにかく優勝がゴール。
内容どうあれ勝たなければいけません。
理想とする攻撃にはまだ遠いものの、その先に完成形が見えますよね、きっと。

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先週ついに届いたNIRVANAの「Nevermind」の20th記念ボックス。
これがさすが凄まじい内容で、ファン必携です。
デイヴ加入前のデモから、最終ミックス前の状態、そしてリリース版のリマスターで素晴らし音質によって楽しめ、その後のライブもフルサイズでDVD併せて楽しめるだけでなく、制作の予算やらツアーの予算管理の資料が収録されたブックレットも非常に興味深いものです。
まさに「Nevermindができるまで」をその段階ごとに追える内容。
このアルバムについてはもう説明も不要。
とにかく素晴らしいので、何十年たとうとも強度が失われないこのクオリティには本当に驚愕するばかりです。
91年はこれを代表として、いろいろな作品が印象に残っていますが、そうか〜もう20年も経つのか・・・というのが正直なところでしょうか。

さて、本日はPEARL JAMの同じく20周年の映画を観てこようと思います。
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by yo4san | 2011-10-16 15:17 | Comments(0)

JAMES BLAKE @ LIQUIDROOM 2011/10/12

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今日はあっという間のソールドアウトでなぜ追加でないのかと思ってたJAMES BLAKEに行ってきました。
おそらくあの場にいた全ての人が、あの音に圧倒されたであろう、素晴らしいライブでした。
最初と最後はジェイムス一人でエフェクトをかけないヴォーカルがとても生々しくもあり、ストレートに届くのが印象的でしたが、全編通してヴォーカルはやはり中心にあるのと、「CMYK」のようなまさにフロア向けの曲も、目の前にある音が刺さりこんでくる迫力でした。
正直CD聴くだけとはまた違う、まさにライブ空間を満喫させてもらいました。
3人だけのプレイであれだけの演奏できるんですねぇ。
以外と打ち込みではなくライブなんだというのも驚きでしたが。

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凄いライブみた帰りということで、本日発売のノエルのソロアルバム買おうとタワレコ寄ったところ、会場の物販にも無かった来日記念盤なるものが出てるじゃないですか。
とはいえ、これから発売らしい「Enough Thunder EP」がオマケでついて、さらにボーナストラックということなんですが、もともと買ってたの輸入盤だし、それこそ記念にいいかなと思って購入。
でも輸入盤もあるってことは「来日記念盤」ってなんか変ですけど。
「Enough Thunder EP」にはライブでもプレイされた楽曲もあり、自宅にて余韻に浸っています。

今週は月曜がお休みだったことで、友人宅にお呼ばれして、楽しく食事させてもらったことで充電したつもりでしたが、仕事が始まるとやっぱりハードなものはハードでした。
でも今日のライブはそんなことも忘れる充実した時間を過ごせましたので、今週も折り返しがんばります。


Enough Thunder
Unluck
Tep & The Logic
I Never Learnt To Share
Lindisfarne
To Care (Like You)
CMYK
Limit To Your Love
Klavierwerke
Once We All Agree
The Wilhelm Scream

-encore-
Case Of You
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by yo4san | 2011-10-13 00:10 | Comments(0)

innovative

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とにもかくにも世の中がiPhoneで慌ただしい1週間でした。
今までもそうだったので、ことさら何がどうということもないですが、くだらない中傷にもウンザリでした。
そしてスティーブ・ジョブズの訃報には残念な気持ちになりました。
ここ数年の闘病状況は見た目にも明らかでしたから、病というのは本当に恐ろしいものです。
アップルのプロダクトに刺激された人間は少なくありませんが、Powerbook時代からPCだけでなくiPodは初代から数えてかれこれ5台の利用から、常にアップルが身近だっただけに感じることが多い1週間でした。
ようやくの週間になり、待ちに待っていたBJORKのニューアルバムも聴けました。
このアルバムはBJORKがiPadからインスパイアされたアイデアが、iPhone、iPadのアプリも含めた提供形式だけでも話題でしたが、圧巻のクオリティと言える音の世界です。
前作はチベットやコソボの問題などもライブで触れるほど政治的な怒りが出ていた作品でしたが、エレクトロを様々な形で駆使し、ドラムンベースのビートまで入っている多様なサウンドと、絶対的なヴォーカルによる自然をテーマとした壮大な世界観がとてもマッチしています。
そういえばデーモン・アルバーンもiPadでGORILLAZのアルバム作ってますが、こうしたテクノロジーの進化でも音楽は刺激されるわけで、スティーブ・ジョブズが去っても、アップルにはより革新的であってもらいたいですね。
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by yo4san | 2011-10-08 23:38 | Comments(0)

MOTLEY CRUE @ ZEPP TOKYO 2011/10/03

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急に気温が秋というか冬かと思いそうな変化でしたが、仕事もそこそこに終わらせギリギリセーフでZEPP TOKYOに間に合わせたMOTLEY CRUE。
なんだかんだで楽しみでしたが、LOUD PARKとか行ってないので、ヴィンス脱退時期に武道館で観たのが最後の単独でしょうか。
もう20年近く前ですかね・・・なんとなくこのブログを見るような人たちには無縁かもしれないバンドで恐縮です。
とはいえ、クラブサイズでこのバンドを観れるのは非常にめずらしいだろうことと、30周年というタイミングにちょうどこうして縁があったわけです。

まさかこのサイズでのローラーコースタードラムのトミー。
今日が誕生日だったようで、なぜかセーラー服の女子3人がケーキもって出てきたりというのもありましたが、完全に突き抜けたパーティーロックは伝統芸能の域と言っていいほど、まんまなパフォーマンスでした。
ハコだけ小さくなってるので、かなり近く見えましたし、とにかくヒットパレード的なセットリストなので、高校生当時に好きだったあの曲が次々という構成でした。

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そんなアルバムがこれで、やはりこのアルバムの楽曲群が一番印象に残ってますが、この当時からやってることも途中変化したものの、戻ってきたわけで、このバンドといえばやはりこのアルバムなのかもしれません。
このときはトミーは前にぐるぐる回るドラムセットだったような記憶がありますが、ミックもトミーも変わらない風貌には驚きましたが、ヴィンスはさておき、ニッキーはさすがに太りましたね。
最後血糊をまき散らしていましたが、リラックスしたムードの中、かなりの盛り上がりを見せていました。
週明け早々楽しかったです。
今週も仕事はハードなのですが、がんばろうと思いました。


Wild Side
Saints Of Los Angeles
Live Wire
Shout At The Devil
Same Ol' Situation (S.O.S.)
Primal Scream
Home Sweet Home
Don't Go Away Mad (Just Go Away)
Tommy Lee Drum Solo
Mick Mars Guitar Solo
Looks That Kill
Dr. Feelgood
Too Young To Fall In Love
Girls, Girls, Girls
Smokin' In The Boys Room
Kickstart My Heart
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by yo4san | 2011-10-03 23:33 | Comments(0)

打ち上がりました

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かなり疲労の残った1週間を過ごして、ようやく休みかと思ってた土曜も朝から仕事の打ち合わせが入り、なんの意味があったのかよくわからないまま帰宅。
今年は震災影響からまさかの10月となった多摩川花火大会を例年通り屋上からの鑑賞でしたが、夏も終わり肌寒いなかの花火がまた不思議さを強調されましたかね。

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そして今日は国立へコンサドーレ応援で横浜FC戦。
カズが先発の中、ゴンは今シーズン無理かもという状況に差がありましたが、昇格&優勝争いに絡んでいる今シーズンは本当に苦しい試合でも勝ち点を積み重ねている印象です。

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前半はかなり厳しい状況が続きましたが、ジオゴと近藤がポジションが被りすぎて、どうにも窮屈な展開が多く、その近藤と古田が交代し内村をトップにあげた采配が的中し先制。
そして一時は追いつかれるも、その後投入の上原が最後にコーナーからヘッドで押し込み見事勝利しました。

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印象に残ってたのが、ベンチだった岡山がサポーターにも、チームメンバーにも大声で、全身で鼓舞し続ける戦いの姿勢。
こういう終盤に差し掛かって、やはり精神力なくは残りきれないだろうし、こうしたメンタリティが勝負を分けるのではないかなと思ってました。
札幌らしさで生き残ってもらいたいですね。
ゴンもとにかく回復してくれることを祈ります。
勝利時恒例の「す〜すきのにいこ〜う〜」も、本当にこのまま打ち上げにススキノに行きたくなる盛り上がりを見せたエンディングになりました。

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なんだかんだと疲れは残りましたが、充実した週末になりました。
で、テレビを観てるとCMにシド・ヴィシャスの「My Way」が流れているではありませんか。
いったいどうしてこういうチョイスになったのか知りませんが、「未来は選べる」というには、この選曲がどうなのかはさておき、明日からも自分なりにできることを、できるようにやろうというつもりで頑張ろうかと思います。
今夜はその前にノースロンドンダービーがあるので、もう一山ありましたね。
マリノスは・・・次節がんばりましょう。小椋は戻ったわけだし、俊輔ももうすぐだろうし、まだ優勝争いには残っているわけだし。
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by yo4san | 2011-10-02 23:49 | Comments(0)