THE HOLY BIBLE

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iMacも心機一転

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今週は仕事で研修に缶詰になったり、突然ながら異動がからみ、自分自身いろいろと複雑なところ、立場的にも難しいことが多くて、周囲にもずいぶん不安を与えているし、どうにも対処しきれていないことだらけで、そうした疲労が出たのか、またぐったりしそうだったのですが、来月の旅行に向けてやっておくべきことはこなそうと決意し、部屋の片付けと平行して、我ながらとても大切に扱いつつ、3年過ぎてパフォーマンスが不安定になってきたMacBook ProもついにHD容量が残り数百MBとなってしまい、そろそろということでG5時代以来となるiMacを購入。
値段もずいぶんこなれてきたものですが、渋谷のアップルストアで購入して、無謀にも持ち帰りを選択し、なんとか持って帰ったのですが、セットアップをすべて移行アシスタントにしたところ結果的に250GBのデータ転送ということで、なんやかんや20時間近くを要してようやく終了。
ただ、設定はそのままだし、アプリケーションはOSのせいで使えなくなったものが多数あったものの、実にあっさりセットアップできるものです。
あとは時間さえ早ければね。。。
Core2 DuoだったCPUもクアッドコアになり、凄まじいスピードアップとともに、HDDも1TBということで、もう音楽データや写真データに不安になることも当面なくなりました。
ついでということで外付けHDDも用意してバックアップ環境まで実現しまして、これであとはiPodのデータ容量さえ大きくなれば良いのですが。
ほかにはボチボチ仕事したりで、今日はGEORGE MICHAELのロンドン公演延期でがっくりきた朝に始まり、代表戦はテレビ観戦。
なんとか勝てて良かったですが、コンサドーレのほうも最終節まで希望を残したこの週末となりました。

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まだDVDは見ていないのですが、U2の「Achtung Baby」のBOXセットも一通り聴くことができました。
このセットには「Zooropa」も入っていたり、ミックス違いも入っていたりで、充実した内容ですが、このアルバムがいかに奥深いものだったか、圧倒的な物量でも体感できます。
ただ、箱の作りがいまいちよくないのか、引き出しを引っ張ったらいきなりビリッといきまして、テープで補修する悲しい事態に。
そして買う前からわかってましたが、やはり保管が難しい。
アナログだけは、そりの問題もあるので出しておいたほうがいいですかね。。
出し入れもかなりキツいので、あまり出し入れ頻度は高くできませんね。
国内仕様はこれから発売みたいですが、45000円とかなりの高額。
輸入盤も5万クラスみたいなのですが、この空前の円高のおかげでAmazonUKで購入したら送料込みでも3万くらいですみました。
どうしてこんな値差が出るんでしょうか。

さて、明日からまた慌ただしい一週間になりそうですが、なんとかなると思って乗りきるしかないでしょうね。
季節柄の忘年会とかは元から行けないスケジュールでしたが、そんなことはどうでも良いように思えるこんな状況になるとは。。。
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by yo4san | 2011-11-27 23:42 | Comments(0)

これが区切り

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今週に入って2日間、仕事の研修で缶詰になり品川のホテル泊というめずらしい体験をしました。
ちょうど色々と変化のあるタイミングで、なんとなく空の状態になっていたので、自分をそこに集中させるのも大変でしたが、久しぶりに昔からお世話になっている人と再会したり、ここ最近の仕事の状況の話から、この1年だけでも色々あったなと以前を振り返る機会が多くなりました。
これからに向けて、今は本当に空の状態なので、何のイメージもできませんが、とにかく充電を必要としている感じです。

先日MANICSのBOXセットが届きました。
シングルタイトルにつき1枚、つまりCD2やアナログ収録分は無いようで、以降のメジャーでのリリースにそれぞれ楽曲がばらされて収録された「You Love Us」のHeavenlyバージョンも無くて、このBOXだけで全てということにはならないです。(38枚のCDという時点で当たり前ですが)
ただ、この一枚一枚を手に取り、共に過ごした時間を想うと、本当に重みのあるBOXセットです。
来月ついにこのリリースに伴い、活動休止に入る1回きりのライブがありますが、先日NMEに出ていた広告にこうありました。
「NO REUNIONS. NO COMEBACKS. NO ENCORES.」
何ともせつなくなるフレーズですが、これは私にとっても大きな区切り。
素晴らしい作品群はこれかも変わらずあって、それとともに素晴らしい記憶の数々も失われないのですが、ここから何かが始まるか、それも自分でどうするのか選択するということですね。
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by yo4san | 2011-11-23 18:51 | Comments(0)

雨には負けなかったものの

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豪雨と強い風の中、この俊輔のFKからのゴールで同点となって、勝てると思ってました。
しかし、そう世の中甘くなくて、ケネディにやられまして、これでACLも消滅です。
後半はかなり押し込んだとは思いますが、やはりFW起用になった谷口は2列目のほうが良さそうだったし、最後の天野はちょっと空回りでした。
それにしても今日の雨は凄かった。
応援用の垂れ幕も飛ばされてましたし、屋根付きじゃないスタジアムじゃなかったら本当に大変でした。
今日はゴール裏に松田直樹へのメッセージが張られてませんでしたが、どうしたんですかね?
ホームゲームは最終節のあと1試合。今シーズンももうカウントダウンです。
優勝争いから俊輔の怪我とともに脱落してしまった、終盤失速のシーズンでしたが、来年はさらなる進化を見せてもらいたい。
天皇杯では次はついに松本山雅。
残念ながらロンドンにいるので行けませんが、いろいろあっても、前に進んでもらいたいものです。
試合後、ずぶ濡れになりながら二子玉に帰り上司親子と焼肉に久しぶりにいきました。

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何度目の復活かという話はさておき、まさかのニューアルバムリリースとなったJANE'S ADDICTION。
NIN(あ〜復活してくれないかな・・・)とのツアーがきっかけでの結果という話ですが、最初はあれ?というくらい地味な印象を受けたアルバムですが、らしさはしっかり出てますね。
これでツアー来日とかないでしょうかね?

さて、今夜はアーセナルが先制されたものの逆転勝利で5連勝。
復調は間違いないですね。
12月が楽しみなんですが、宮市は結構な重傷とか・・・
仕事がたまってる週末なので、これからちょっとがんばりますが、明日は昇格争いのコンサドーレも気になります・・・
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by yo4san | 2011-11-20 01:08 | Comments(0)

来日が楽しみ

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昨日はみんな忙しい中、職場の若手女性陣に誕生日祝いをしてもらいました。
もう素直に誕生日を喜べる歳ではないですが、気遣いが嬉しかったし、昨年は入院中に迎えた誕生日も、今こうしていられる幸せを感じました。
今週はかなり頭の回転を要求される時間に追われる日々ですが、今週も明日一日と思ってがんばりたいと思います。
そんな中、本日無事にFOO FIGHTERSの来日公演(3月の話ですけど)のチケットが確保できまして、楽しみが増えました。
なんだかんだとツアーも止めないし、相変わらずアクティブなバンドですね。
そして前にレコードストアデイで買いたかった中でこれだけ手に入らず、諦めていた「Medium Rare」というカバーアルバムが、なぜかベルギーの雑誌のオマケとしてCDでついていたものをちょっと前の話ですが入手しました。ポール・マッカートニーや、CREAM、THIN LIZZYなどのカバー曲がありますが、これも手には入って良かったです。
アナログはならではの良さもありそうなので、もし手に入るなら欲しいところですが・・・
で、そのついていた元の雑誌のほうですが・・・CDレビューとかもありますが・・・これはあまり興味無しでした。すみません・・・そもそも英語じゃないので読むこともできないという話なんですが。
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by yo4san | 2011-11-18 00:52 | Comments(0)

この際、THE SMITHSも再結成してくれないかな・・・

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週末はJリーグでもないとグッタリしてしまうので、今日は引きこもらず一度は外に出ようと思って、映画「猿の惑星 創世記」観てきました。
もう終わりそうなタイミングでしたが六本木は混んでて、内容もなかなかでしたね。
最近はウイルスが・・・という映画が凄く多いと思うのは気のせいでしょうか。
そして、ようやく決心し(嫌だったわけではありません)、THE SMITHSのボックスセットを開封しました。
4000セット限定のうち一つが我が家にということなんですが、とんでもない物量です。
全アルバム8枚のCDとアナログ、シングルをアナログで全部(のはず)とDVDも。
すべてジョニー・マーが関わってのリマスタリングなので、先行で出ていたベスト盤での期待を超え、たまたまCDのみ買っていたSINGLE BOXともうまく棲み分けされるまさしく「COMPLETE」な内容です。
値段もそれなりに凄いですが、これ以上の商品はこのバンドではもう不可能という気がします。
それぞれのアルバムも音が非常にクリアになり、素晴らしいサウンドで楽しめます。
で・・・今さら何をという話なんですが、このセットは全てUKオリジナル盤のリイシューだと思うのですが、「Meat Is Murder」に「How Soon Is Now?」が収録されてなかったんですね。
シングルボックスもありますし、ベスト盤にもあるし、このボックスにもシングルがアナログでは入ってるのでどうということはないのですが、そうしたことまで確認できる(買う人はみんな知ってたのかもですが)凄さです。
どうやらデジタルダウンロード用のコードもついてるんですが、これってシングルも全部なのかな?

そうしてTHE SMITHSを聴きながら、来月のプランもかなり決めました。
パリ、ロンドンのホテルも予約し、スケジュール的にももう追加できないくらいまで決まってきました。
で、結局本当にこの予定をこなせるか怪しいとは思いつつも、備忘録的に。

12/7 THE HORRORS @ La Bataclan, Paris
12/9 COLDPLAY @ O2 Arena, London
12/10 Arsenal v Everton @ Emirates Stadium
12/12 Chelsea v Man.City @ Stamford Bridge
12/14 KASABIAN @ O2 Arena
12/15 KASABIAN @ O2 Arena
12/16 GEORGE MICHAEL @ Earls Court
12/17 MANIC STREET PREACHERS @ O2 Arena
12/18 Tottenham Hotspur v Sunderland @ White Hart Lane
SHED SEVEN @ Shepherds Bush Empire

と、よくもここまで取ったものですが、それでもパリでNOEL GALLAGHERを取れず、ロンドンでもNEW ORDERとSTEREOPHONICSを取れずということで、調子良ければダフ屋チャレンジですかね。
もともとはMANICSを目的に決めたことですが、今回くらいの期間行けることもそう無いので、気づけばこんなことに。

さて、明日からまた頑張らなきゃですね。
また一つ歳取ってしまいましたけど・・・
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by yo4san | 2011-11-14 01:02 | Comments(0)

再出発

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昨日2011年11月11日で手術からちょうど1年が経過しました。
正直、必死だった1年間でした。
できるだけ嫌なことを思い出さないで済むよう、とにかく自分をコントロールするのに大変だったかもしれません。
寒くなってきて、やはり違和感が戻ってきました。
何もなかったことにはさせてもらえませんが、それでもちゃんとこうして1年が経ちました。
来月はいろいろ区切りでもあるので、最初はMANICS目当てでロンドンとついでなのでパリも行ってくることにしました。
いろいろライブやらプレミアリーグやらの手配をしていた矢先に発表されたTHE STONE ROSESの再結成。
そしてFUJI ROCKにまで来てしまうことが発表されましたので、来年は重い腰を上げていくつもりになってます。
そうしてそれまでまた頑張らないとなと思って日々の生活に戻る感じです。
思い起こせば、この2ndのツアーはレニが抜けて行われ、ジョンの骨折によりツアーも延期後行われたものですが、札幌で観たあの凄まじいライブは昨日のことのように覚えています。
思い出せるのも悪いことばかりではありませんね。
マニはこの再結成によってPRIMAL SCREAMは抜けたようですが、再出発を楽しみにしています。
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by yo4san | 2011-11-13 00:11 | Comments(0)

そう簡単じゃないですね

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昨夜のアーセナル快勝をうけ、昇格めざし応援に行ったコンサドーレとヴェルディの一戦。
後半攻めまくったにも関わらずシュートはことごとく枠をはずれ、結果敗戦に。
徳島が引き分けて勝ち点では並ぶも入れ替わってしまい、残り試合は負けられませんね。
ここのところ、ことごとく良いことが無いですが、それも気の持ちようなのでしょうか。

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昨夜は引きこもってばかりも良くないと思って、急遽吉祥寺に初めて行って、映画「Upside Down」を観てきました。
クリエイションレーベルのドキュメントということで、それはもう知ってる顔に知ってる音楽のオンパレードなのですが、確かにOASISの成功はもう限界を超えてましたね、当時を振り返っても。
凄まじい勢いで成長するさま、常に資金問題を抱えていた内情、節目で登場する伝説的バンド、そんな流れがすごいスピードで進みます。
続けたくてもあきらめる人もいるなか、やりきったから終わらせたというアランは凄いですね。
ここに出てくるバンドはど真ん中ばかりなので、その映像観てるだけで面白いのですが、知らなかったらなんのことやらという内容かもしれません。
サントラもクリエイションのコンピということになるのですが、映画観てるとRIDEやJESUS & MARY CHAIN聴きたくなりますね、急に。

今週末もあっという間でした。
休養も含めやっぱり時間が足りません。
いろいろ打開したいことばかりですが、ぜんぜんそうもいきません。
辛抱の時ですね。
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by yo4san | 2011-11-06 22:12 | Comments(0)

待ちきれず

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UKのほうですでにUber Deluxe Editionなる超豪華版をオーダーしているので、待てばいい話なんですが、どうしてもすぐ聴きたくて、輸入盤の安さもありポイントですでに入荷している2枚組Deluxe Editionを購入。
今日はゆっくりU2ばかり聴いていました。
この「Achtung Baby」はリリースからもう20年というのがNIRVANA同様、時間の経過に驚かされる作品ですが、前作「The Joshua Tree」までのイメージが完全についていたところで、本当に驚く音の方向性の劇的変化で衝撃的だったのを忘れません。
ベルリンとダブリンで制作されたのも東西統一という歴史的転換点を捉えていて、これにともなって行われた「ZOO TV TOUR」でも、その影響と変化がこのバンドのスケールを地球規模に変えた記念すべき作品として、非常に重要なアルバムでもあります。
これだけ音を変化させてもやはりU2でしかない、そのソングライティング能力は圧倒的ですし、その後もエレクトロニック志向なアルバムが続きましたが、ライブで聴いてもまさにU2という不思議なフィット感に驚いたものです。
リマスターによってさらに音の解像度があがり、当たり前に素晴らしい作品なんですが、B-Side曲もリマスターによってさらにまとめて楽しめます。
この当時のカップリング曲はどれもクオリティが高く、U2のカタログにおいてもこれで一連のリイシューも完結と思われますが、この次のアルバム「Zooropa」も入っているらしいBOXセットがさらに楽しみになりました。
U2についてはいつも海外に観に行くこともあって、その時その時、いろいろな記憶と共に、とても大切な存在です。
2009年のNYが今のところ最後のライブとなっていますが、感動したこと、楽しかったこと、そしていろいろあって胸が締めつけられそうな想いも間違いなく事実でした。
最近どうもメンタル的に安定しないのか、苦しい感じがしていますが、明日がんばってまた週末を穏やかに迎えられたらと思います。

最近はとにかく豪華なリイシューが多いのはいいのですが、今年の決定版といえるTHE SMITHSは・・・届いてしばらく経ってるのですが、なんとなく開けられてません。中身が凄すぎてどうしようか戸惑っているといいますか・・・なら買うなよと言われそうですけど。
それはまた別の機会に。
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by yo4san | 2011-11-04 00:28 | Comments(0)

WHITE LIES @ duo MUSIC EXCHANGE 2011/11/02

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本当であれば4月のはずだったWHITE LIESの来日公演。
当たり前の震災影響で延期となりついに11月になってようやくということになりました。
直前まで仕事でバタバタしてしまい、せっかくの整理番号も開演直前到着だったのですが、驚くほど人の入りがまばらで、延期の影響も出たのかなと思わされました。
これだけのライブをするバンドにしては非常に小さいハコで、入りがまばらというのは悲しくなりそうでしたが、目の前で観れることに集中しました。
そしてサウンドは2ndの曲はかなりエレクトリック色が強まったせいかコントラストがはっきりしていましたが、サポートも増えて5人のステージは狭く感じますね。
音のスケールは壮大さが強調されてきたと思うので、もっとデカいハコ向きのバンドだと思うのですが、ハリーの凜とした声とたたずまいも堂に入ったもので、一回り大きくなった印象です。
ほぼ1時間ちょうど、アンコールなしであっさり終わったので、もっと聴きたかったし、終わったあとの寂しさを感じました。
またぜひ観たいバンドです。

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これが出たのが1月だったのかと思うほど、あっという間の時間の流れに驚かされますが、サウンドはクリアなままエレクトリックサウンドを増強したこの作りは、スケールアップには効果的に感じますし、このバンドらしさはそのままなのが良くできていると感じています。
是非ともよりチャレンジングな作品にトライしてもらい、彼らのホームであるロンドンで観たいなと思います。
思えば、手術後に延期となったMANICSを観にロンドン行った時に購入してきたんでした。
あの時はまだ痛みもあったし、メンタル的にかなり厳しかったし、周囲の支えに感謝ばかりの時期でした。
あれから自分はちゃんと生きてきているのだろうかと、考え込んでしまっている最近です。
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by yo4san | 2011-11-03 09:47 | Comments(0)

salyu×salyu @ よこすか芸術劇場  2011/11/01

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先週念願かなってようやく観れたsalyu×salyuを、今日は横須賀へ。
さすがに東京からはとんでもなく遠いので、仕事をそそくさと脱出して、京急でゆられることしばらく、汐入駅目の前のよこすか芸術劇場に行ってきました。
このハコどころか、横須賀に行ったの初めてだったのですが、幕張行く感覚に近い場所でした、遠いという意味で。
ハコは非常に音が良く感じたし、演出も向いてると思ったのですが、今日はオーディエンスが非常におとなしく、バンドもとまどってないかなというくらいでしたが、前回は無かった2回目のアンコールはsalyu一人で語り弾きで、感極まったのか声を詰まらせながらのラストでした。
新人なので曲が無いというのはまさにそうなんですが、今日も圧倒的なライブパフォーマンスでした。
本当に素晴らしい。
写真は開演前でステージには今回のポイントになるメトロノームが鳴ってました。

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こんなにこのアルバムにはまるとは当時思いませんでしたが、さすが小山田圭吾のプロデュースだけあって、今後も継続してもらいたいと思ってやみません。
ライブでもそうでしたが、「奴隷」なんて鳥肌ものです。
傾斜があってシートがあると立ってフリースタイルでというわけにいかないハコでしたから、みんなおとなしかったのかもしれませんが、圧巻の音なので聴き入ったということかもしれません。
やけに年齢高めの客が目立ったような気がしたのも気のせいでしょう。

さて、明日も仕事はかなり慌ただしいのですが、震災で延期になっていたWHITE LIESを観る予定です〜
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by yo4san | 2011-11-01 23:56 | Comments(2)