THE HOLY BIBLE

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年末振り返り

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札幌に帰りまして、同期と飲んだり、映画観たりの年末ですが、やっぱり疲れがひどかったのか、基本寝てすごす感じになっています。
こうして常に犬と過ごす生活は癒されるものですが、どうにもいつもの年末とは違って、気持ちの面ですっきりしないことだらけです。
自分をイメージで語られることが多いだけに、そういうのもウンザリなんだと思いますが、同期はそうした遠慮もせずにすむので気が楽です。

このタイミングなので、やはり今年よく聴いたアルバムとかまとめておこうかと思います。
どうも何枚とか、順位とかは適当ではない感じがするので、聴く頻度が高かったのを。

THE HORRORS / Skying
HARD-FI / Killer Sounds
WHITE LIES / Ritual
COLDPLAY / Mylo Xyloto
BJORK / Biophilia
KASABIAN / Velociraptor!
JAMES BLAKE / James Blake
FRIENDLY FIRES / Pala
THE VINES / Future Primitive
VIVA BROTHER / Famous First Words
saly x salyu / s(o)un(d)beams

今年は震災影響で前半のリリースが激減だったところ、印象に残る作品も多かったように思いました。
そしてリイシューでは破壊力抜群のアイテムが大量リリースされましたが、それは除外しています。
U2、MANICS、PRIMAL SCREAM、SUEDE、THE SMITHS、NIRVANA、本当にすさまじい状況でした。
ただ、実は買ってまだ聴いていない作品も多くて、あとからこれ良かったというのも出てきそうな気もします。
何せ、先日ロンドンだけで↓↓↓買いまくってまして、これでも全部じゃないしほぼ聴いてないという・・・

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あとはライブでピックアップしておきますと、

MANIC STREET PRACHERS @ O2 Arena
#MANICSだけで今年はロンドン3回、日本2回の計5回観たことになりますね。
COLDPLAY @ O2 Arena
JAMES BLAKE @ LIQUDROOM
FRIENDLY FIRES / STUDIO COAST
P.i.L. @ STUDIO COAST
SUEDE @ SUMMER SONIC

といったところでしょうか。
観たのはどれも楽しんだのですが、とりわけ印象に残ってるものにしたら、こんな感じかなと。

今年はとにかく健康を取り戻すべく過剰に意識してきたような一年でしたが、終盤メンタルはきつかったなというのが正直な気持ち。
今までやってなかったことをやろうと思って、行動範囲も変えてみたりしましたし、長期間ロンドンに滞在できたことから、信じられないほどのラッキー続きも経験できたりと充実していたのは間違いないのですが、やっぱり仕事の与える影響がどれほど大きいかも思い知りました。
来年どうしていこうかゆっくり考えたいと思います。

それにしてもマリノス・・・天皇杯敗退は残念ですが、木村和司監督解任ですか。
アンリを戻したアーセナルと対照的ですが・・・
来シーズンに期待します。
コンサドーレもJ1だしね。
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by yo4san | 2011-12-31 16:39 | Comments(0)

燃え尽きた

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昨日は元部署で送別会をひらいてもらいました。
正直最初は微妙でしたが、2軒目以降は本当に行って良かったと、感動してしまいました。
色々と思うことも多く、壮絶に慌ただしい年末だったのですが、大切なことも確認できたような気がします。
そして大事なことも伝えられたかなと。
明日は札幌帰りまして、のんびり年末年始をすごそうかと思います。
マリノスがせっかく天皇杯を勝ち進んでいますが、ゴンがコンサドーレと契約かわしたというニュースもありましたし、元日テレビで観戦できることを信じましょう。
今年一年、震災などありましたが、終盤もハードな環境変化でした。
実際メンタルはボロボロになりましたが、パリとロンドンをまわり、色々と取り戻したこともあったような。
ロンドンで会話できたクリス・ヘルムのソロCDも聴けました。
ライブで聴いた通りのアコースティックサウンドですが、シークレットトラックでTHE SEAHORSESの「Blinded By The Sun」も入ってるんですね。
タイトルが今の自分の状態かのようですが、彼も頑張ってたのが嬉しかっただけに、まずは休養することにします。
あれだけ旅行しててまだ休養かよという話ですが、メンタルコントロールという意味で。
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by yo4san | 2011-12-29 01:00 | Comments(0)

やはり甘くない、リアルワールド。

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3週間ぶりに社会復帰しまして、そりゃすぐ新部署にフィットするわけもなく、暖かく向かえ入れられるかと思いきや、次々と襲いかかってくる案件の連続にいきなりノーガード状態でハードパンチくらったような一日でした。
これが現実と思いつつも、あの素晴らしい2週間は本当にあったのかと思うほどです。
日曜にようやく届いたCOLDPLAYのオフィシャルサイト限定盤。
正直ライブも見終わってる今、国内盤をさっさと買っていたこともあって、音楽はさておきアナログも楽しめるのと、こうして写真の通り豪華なパッケージ仕様が売りでして、アートワーク群はツアーパンフとも内容が被る部分があるので、遅れに遅れて到着しまして、もっと早く届いてればライブの楽しみもより・・・と、今更なことを感じたのは事実なんですが、素晴らしいライブは間違いなく体験できたし、これによってその振り返りもできるわけだしとポジティブにとらえることにしました。
右端に乗せているのがライブ当日光り輝いたリストバンド。
ベルト部分が発光して、中央のなんらかのセンサーによって光ります。
自分でつけることが不可能で、分解しても何やら半導体があるので、何を契機にしてたのかとっても気になるお土産になりました。
明日も予定がびっしりで萎えそうですが、年末だしと気持ちをうまくコントロールします・・・
ユナイテッドはさておき、シティもチェルシーもドローか。
がんばれアーセナル・・・
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by yo4san | 2011-12-27 01:52 | Comments(0)

振り返り(4) アート関連

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今回色々と新鮮だったパリがやはり印象深いのですが、アート系で刺激があるところですね。
最初に行ったのが複数の方から勧められたCentre Pompidou。

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ちょうどジェフ・ミルズがサウンドでコラボしたエキシビションがあるという話も聞いていたので、行ってみましたがかなり広く複数のエキシビションをやっていますね。

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そのエキシビションの一つで草間彌生もやっていました。
おそらく六本木で以前やっていたのと同内容ということなんですが、こうして観るのも何かの縁です。

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パリは短い滞在だったので他に行ったところでは市立近代美術館も行きました。
ダリやピカソなどの展示があって、市立とはいえなかなかです。
無料だし。

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市立近代美術館となりでこちらのほうが楽しみだった、Palais de Tokyoというアートギャラリーですが、ちょうど改装中ということで限定的公開とか。

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有料でちょっとだけというのもなんだなとは思いつつ、そうすぐ来れないのでと思って入ったものの、想像以上に限定公開。
あっさり見終わって当初予定から時間が大幅にあきまして、エッフェル塔観て時間つぶすことになったわけです。

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ロンドンには11泊もしていたくせに、結構時間が無く(忙しいのとは違います)、今回はTATEも行かずこのSAATCHI GALLERYだけ行ってきました。
ここは館内がとてもきれいだし、展示内容もかなり面白くて(そしてやはり無料)、今回はまったところです。

こうした刺激が今回は多かったのも良かったのでしょうか。
東京でもいろいろやってるはずなんですが、結果なかなか行けずじまいなので、やはり時間を作るしかないんだなと感じました。

パリではピカソ美術館が改装で閉館中だったのが残念でしたが、また行ってみたいと思います。
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by yo4san | 2011-12-25 00:30 | Comments(0)

振り返り(3) Tottenham Hotspur v Sunderland @ White Hart Lane 2011/12/18

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今回最後の試合となった、これまたロンドンチームでアーセナルの宿敵スパーズです。
今シーズン好調なのもあって地元の盛り上がりもたいしたものですが、初めてホワイト・ハート・レーンに行ってきました。
なかなか雰囲気のある良いスタジアムですね。

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5列目と近いながらコーナーよりで、隣にオフィシャルスタッフが群れをなしていたこともあり、試合中の写真を断念。
たまたま出張で現地合流した職場メンバーのチケットを、代理購入までしまして両サイド離れて観戦になりました。

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スパーズといえば、許すまじアデバヨールがいるわけですが、彼は無視してファン・デル・ファールトのプレーに注目していました。
ホームで見ていながら、サンダーランドの健闘に期待してたわけですが、2日前に器物破損容疑でアーセナルからローン中のベントナーが逮捕されるという事件があり、その影響かベントナーはベンチスタート。

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チーム、スタジアムによってやはり段取りにも特徴があってそういう面白さもありましたが、やはりスパーズは全体的に好調です。

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試合の流れは圧倒的にスパーズでしたが、モドリッチが要所で大きなミスを連発。
無人のゴールにも蹴り込めずという駄目さ加減が目立ちましたが、パブリチェンコが決めたゴールを最後まで守り勝利。
モドリッチよりクラニチャルを観てみたかったかな、身の前でウォームアップしてたんですけど。

そんなわけで観戦した3試合、全てロンドンのホームが勝利という結果で終わりました。
この直後に既に書きましたSHED SEVENのライブがあったので、一度ホテルによって移動となりました。
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by yo4san | 2011-12-24 19:46 | Comments(0)

振り返り(2) Chelsea v Manchester City @ Stamford Bridge 2011/12/12

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アーセナルから中1日、月曜に行われたチェルシー戦に。
スタンフォード・ブリッジに行ったのはかれこれ5年ぶりくらいになると思いますが、今節屈指の好カードでそれまでリーグ無敗のマンチェスター・シティとの試合です。

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スタジアム到着後に雨が降り始めましたが、このポジションだったので屋根で問題なく観戦できました。
ロンドンは滞在期間中、かなり冷え込んでいて夜の試合は結構寒さとの戦いだったりします。
日本から持参したカイロを使いまくり観戦しました。

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シティはなぜ彼を使う必要があるか不思議なバロテッリが先発。
テベスも確執問題あるようですし、そうしたところが弱点にならないのが不思議な陣容。
ナスリはベンチ、クリシーがいたりで複雑な気持ちです。
ようやくチェルシーにアシュリー・コールがいるのに慣れてきたのに。
そして最近不調がささやかれていたランパードがベンチスタート。
せっかくユニフォーム買って応援と思ったところ、肩すかしな感じに。
テリーは人種差別発言疑惑だなんだと、どうも雰囲気が良くなかったチェルシーですが、実力はあるわけですからもうちょっと頑張ってもらわないと。

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前半まさかというほどあっさりバロテッリに決められ、静まりかえるスタンフォード・ブリッジでしたが、ラウル・メイレレスのゴールで追いつき、徐々にペースが上がりましたが、今までのチェルシーで明らかに異質なのが、両サイドバックのオーバーラップがほとんど無いこと。
アシュリーが攻撃参加しないのが不思議でなりません。
そういう戦術なのでしょうが、あれではDFラインが低くなりがちで、差し込まれるシーンが多々ありました。
アーセナルのようにサイドバックが怪我人だらけで機能しきれないのとは理由が違いますね。

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クリシーの退場によって一気に息を吹き返したチェルシーが、終盤PKを獲得。
そこに途中出場ランパードが決め決勝ゴールとなりました。
これは目の前でご覧の写真アングルなんで、大興奮の結果でした。
ちなみに試合中の写真撮影はNGらしく、セキュリティに言われない範囲でなのでチェルシー戦はあまり写真がありません。
アーセナルも止められなかっただけという話ですね。。。
最終的にアーセナルの暫定4位はこれでチェルシーに戻されたわけですが、シーズン無敗のシティを止めたのは大きな成果。
こうならないとリーグ独走させてしまいますからね。
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by yo4san | 2011-12-24 19:30 | Comments(0)

振り返り(1) Arsenal v Everton @ Emirates Stadium 2011/12/10

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帰国して3日経過しまして、ちょっとだけ現実感も出てきて振り返ろうという気になってきました。
まずは事前にそれを意識していたわけではないただのラッキーなんですが、今回のArsenal v Evertonがクラブ125周年記念マッチとなった試合です。
125年前の12月11日がクラブ最初の試合ということで、この10日の試合が記念マッチとされたようでして、イベントが目白押しとなって、本当に記念になった奇跡。
前日の12/9にクラブのレジェンド3人の銅像がお披露目で現地でもかなりのニュースに。
そりゃアンリ本人が来てるわけですから当たり前でもあります。
天候にも恵まれてこの写真がトニー・アダムスです。
場所的にはArsenal駅からスタジアムに向かう一番最初にお目にかかれるところです。

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こちらはクラブを商業レベルで軌道にのせたと言われる、ハーバート・チャップマン
この場所はトニー・アダムスとはスタジアムを挟んでちょうど反対側にあたる場所です。
さすがに他2名よりは人の集まりが少ない気はしましたが。

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そしてレジェンドと言ってこの人が出ないわけが無い、今も生きる伝説アンリです。
ちょうど時間的にジャック・ウィルシャーが取材対応で近くにいたようで、大混雑でしたが一番人が集まる他2名の間にあたる場所に鎮座しています。

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過去の試合であまりこうした演出を観たことがありませんでしたが、125の文字がゴール裏に。
試合開始前のセレモニーではアンリ、イアン・ライト、ピレス(!)など、凄まじいメンツが集まりインタビューに答えてスタジアムは大歓声。
これは本当にラッキーな試合に来ました。
私のシートはゴール裏2列目だったので、とにかく前半のロビンによるゴールを期待しつつ。

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試合は放送もされていましたが、そこそこポゼッションはとれるものの、攻めきれないシーンが多く、このジルヴィーニョが一人気を吐くアタッキングを見せ、チャンスを作るところから始まる展開。
やはりウォルコットとラムジー、そして彼がうまく絡まないと、崩しきれないのは昨今の事情。
ロビンだけではなかなか打開できないわけです。

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そうはいってもやはりロビンはチャンスが多く、とにかく現在リーグトップスコアラーの絶好調シーズン。
常に得点の匂いをさせるあたり、アンリも認めるだけある本物のエースになった今シーズンです。
結果的に彼の決勝ゴールで、この試合終了時点で、年間ゴール記録は4試合を残しチームではアンリに1点差の2位に。現在は残り2試合でアンリにはついに並びトップ。リーグ記録ではシアラーに2点差で次ぐところまできました。
当日のBBCでの放送でもリネカーがMCで、シアラーがコメンタリーにいまして、彼のゴールを絶賛していました。
ただ、ロビンの素晴らしいダイレクトボレーを叩き込んだゴールは私と反対サイドでして、近くなかったのが残念。。

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今年の序盤のつまづきからの復調は彼無しには語れないアルテタ。
昨シーズン所属のEverton相手ということでも盛り上がりましたが、確実に攻撃の中核を担う存在になりました。
セスク在籍時のように全てを集める方法よりは、うまく散らしながらスペースを作るのがうまい印象です。
もともとジルヴィーニョやウォルコットの特性を考えると、特定のキラーパスコンビネーションを構築するより、メンバー特性にフィットしやすいプレイスタイルではないでしょうか。
あとはウォルコットにもっと攻撃のバリエーションが出れば、本当に驚異的な前線になれるのですが。。。

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今回の写真でもお気づきの通り、選手使用ユニフォームには、記念マッチだったプリントが胸にされておりまして、私が持参して着用していましたロビンの番号のオーセンティックにもエミレーツスタジアムでプリントしてもらいました。
パーソナライズということで5ポンド取られましたが、こんな記念試合にそのマッチネームが入るなんてうれしい戦利品になりました。


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そしてその試合2日後にロビンの100ゴール達成記念DVDにサイン会をやるとの告知が急遽行われ、慌てて翌日またエミレーツスタジアム行きまして2時間半は並んでサインもらいました。
でもすぐバッグに入れたのがよくなくて、乾く前にせっかく書いてもらった私の名前がぐちゃぐちゃに。。
まぁ対面できたことは事実でそれは一生の宝なので、気を取り直しました。
ユニフォームにもねだろうと狙ってましたが、その手前までで次々と怖いおじさんたちに止められる人々を見ていたのでビビってあきらめました。
まぁショップでサイン入りユニフォームを時折売ってるので、さすがにそれは認めませんよね。
シャマフのサイン入りが売れないのか値引きされてましたけど。。。

それにしても今回のアーセナルにはラッキー続きで、最高の経験でした。
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by yo4san | 2011-12-24 19:06 | Comments(0)

GRUFF RHYS @ ROUGH TRADE EAST , LONDON 2011/12/19

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今回の旅最後の夜にライブも最後ということで、ラフトレードのインストアでGRUFF RHYSを観てきました。
先日MANICSのライブでもゲスト出演していましたが、このイベントを知ったのがパリに滞在中にラフトレのHP観て発見。
クリスマスEPの発売と併せてということでしたので、ちょうど最終日でこれもラッキーということで、今朝EP買ってリストバンドいただきました。

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20:00スタートということでしたので、ステージ前で待ってると・・・5分くらい過ぎてから、何やら見覚えのある人がしれっと一人荷物を抱えて登場。
なんとその人がグリフでした。
あまりに普通に来たので意表をつかれ、観客全員ノーリアクションでした。

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準備も一人で始めます。
メトロノーム置いたりギターをアンプにつないだりと・・・

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やけにクリスマス意識のセーターかなと思いましたが、あまりにもグリフらしい格好で雰囲気も和みつつ、ポロポロと音をチェック。

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ラフトレのスタッフから渡されたアサヒスーパードライで乾杯。
そうラフトレのカフェではなぜかビールがアサヒです。

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そのままの流れで店内BGMが止まりましてライブスタート。
序盤はクリスマスソングしばりのようです。

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帽子もとってハーモニカも使うグリフ。
あの包み込む声がたまりません。

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約1時間のプレイで終演になりアサヒビールで乾杯。
笑いが随所にあって、本当に和やかでした。


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で・・・なぜ曲に触れないかといいますと・・・クリスマスソングは全然知りません・・・
もともと興味無いのもありますが、グリフのリリースしたEPはまだ聴いていませんので、おそらくこの曲をやっているんでしょうが、残念ながらどれかもわからず。
そして中には何語かもわからない曲もありで、声を楽しんでた感じです。
「Sensations In The Dark」とか、「The Court Of King Arthur 」は入ってたと思うのですが、後日わかれば追記しておきます。
あ、「Gyrru Gyrru Gyrru」もやってましたね。
いつも暖かい気持ちにしてくれるこの人の雰囲気は本当に独特です。
もっと聴きたかったですね。
クリスマスで浮かれる柄ではありませんが、このEPはなんとしても無事持ち帰り自宅で楽しみます。
何せ750枚限定ですしね。

終演後一緒に写真撮らせてもらいました。
セットリスト聞こうかとも思いましたが、手書きのメモ見てたのでもらえないよなと自制しつつ、それ以前にちょっと緊張しててたいした話もできませんでした。
でもこの旅はこうしたチャンスに恵まれ本当にラッキーです。
明日はついに帰国日です・・・
まったくもって帰りたくなりませんが、そうもいきませんからね。

とにかくパリ、ロンドンでいろいろお世話になった方々に感謝するとともに、多くの人に良くしてもらいラッキーな経験をたくさんできました。
ライブもどれも素晴らしく、何から何まで来て良かったと思います。

さて・・・荷物整理しますか。
何せ必ずスーツケースには入りきらないので、特に今日買ったアナログをどうするかが目下重要な課題になりそうです。
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by yo4san | 2011-12-20 08:26 | Comments(0)

SHED SEVEN @ SHEPHERD'S BUSH EMPIRE , LONDON 2011/12/18

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とても寒い一日だったロンドン。
今日はSuprsの試合を観にWHITE HART LANEに行ったあと、Shepherd's Bush Empireに向かいました。
ここはSUEDEの最後のツアーで来て以来だったと思うのですが、久しぶりのハコでした。
オープニングアクトがChris Stocksと、Chris Helmeの2組(というか2人)。
いずれもアコースティックギターのみでしたが、クリス・ヘルムは正直まだやってたんだと感慨深い人ですね。
THE SEAHORSES解散後どうしてたかと思ったらソロでやっていたようでした。
なんと「Love Is The Law」をプレイしたり、THE SEAHORSESにいたスチュワート・フレッチャーに捧げた「You Can Talk To Me」もプレイ。
懐かしくもあり、今も良い曲は良いなと楽しみました。

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で・・・SHED SEVENなのですが、こちらもあまりにインターバルがあって、懐かしくて観に行くことを決めたくらいでしたが、「A Maximum High」から15年ということらしく、あのアルバムの楽曲は今も素晴らしく、新しい曲が無くても十分盛り上がってしまいました。
写真は「Chasing Rainbows」が最後にプレイされた時のものですが、会場も年齢は高いものの盛り上がりに遠慮は無かったように感じました。
その前にはTHE SMITHSの「Panic」がカバーされたのも盛り上がりましたね。

セットリストは別の日のものですが、今日もおそらく同じだったと思います。
Parallel Lines
Where Have You Been Tonight
Bully Boy
Magic Streets
Devil in Your Shoes
Speakeasy
She Left Me on Friday
Ocean Pie
Ladyman
Falling From the Sky
Dolphin
Going for Gold
Out By Your Side
On Standby
Disco Down
High Hopes (with Chris Helme)
Getting Better

-encore-
Panic(The Smiths cover)
Chasing Rainbows

私としたことが、iPodにSHED SEVENを入れ忘れていて、確認できないので別途それはそれとして。

終了後、記念にと思いChris HelmeのCDを買おうとしたら、なんと本人がいたではありませんか。
ライブの感想やら話をしてCDにサインしてもらい、写真も一緒に撮ってしまいました。
とても気さくな印象の良い人でした。
アコースティックよりバンドでやったほうが映える人だと思うんですけどね。

ロンドン滞在も残りあとわずか。
今までとても充実していますが、本当にこうして来れて良かったです。
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by yo4san | 2011-12-19 09:53 | Comments(0)

MANIC STREET PREACHERS @ O2 ARENA , LONDON 2011/12/17

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とうとうこの日がきてしまいました。
今回のメインイベントであり、20年の活動がこれで休止となるMANICSの一夜のみとなるO2 Arenaでのクリスマス・ギグです。
自分の区切りのタイミングでのこうしたイベント。
ここ2年の間にかなりの頻度でたまたま観れていましたが、これで最低2年は活動が無いとのことです。
ライブはいつも通り素晴らしいのですが、事前予告の通り、こちらロンドンでは珍しい前座無しのシングル38曲全てをインターバルをとっての二部構成。
SUPER FURRY ANIMALSのグリフ・リースや、THE CARDIGANSのニーナ・パーションもゲスト参加した大変豪華な内容。
そのどれもが休止という区切りだからこその演出に感じてしまいはしましたが、言葉にならない感動を残し、ジェームスは最後に「hopefully」とはつけながらも、2年後のカムバックについても触れていました。
これで終わりとはどうしても思えないことに希望をつなげただけ、まだ楽しみが続くような気もしていますが、今までデビューからずっと共にあったこのバンドが、いかに自分にとって大切かを再確認しました。
今は本当にその素晴らしかったライブの余韻を大切にしたいのと、またこうしたライブを見せてくれることを祈るだけです。


トピックスは山ほどあるのですが、セットリスト観るだけでも感慨深いので、
写真中心でご紹介まで。

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序盤のいでたち。
ニッキーはジャケット姿からの登場でした。
ステージには木があちこちに飾られ、クリスマス的なイルミネーションに装飾されていました。

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グリフ・リース登場で「Let Robeson Sing」をプレイ。
リハをやっていたことはTwitterでみていましたが、いざ聴いてみると面白い組み合わせでした。
同じウェールズ出身ということで仲が良いのでしょうか。

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グリフがはけて、次の「Faster」前にニッキー着替え完了。
リッチーの名前をコールしていたりしましたが、相変わらず華のある人です。

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「The Everlasting」でミラーボールがまわりゴールドの光が会場を包みました。
非常に印象的なライティングだったので全体的に。

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インターバルあけのいでたち。
ニッキーはまた別なジャケット姿になっていまして、マイクスタンド付近にはあのミラーボール犬(そんな名前じゃないと思いますけど)が登場。前回ツアーのセッティングのような雰囲気になっていました。
ジェームスはセーラーから黒のジャケットとなって、それも脱いでのシャツ姿に。
いつも通りではありますが、この20年の体型変化がスクリーンに映るPVと非常に対照的でした。

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「Some Kind Of Nothingness」前にニッキー生着替え中。
一応隠れてますが、私の位置からは丸見えでした。

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そしてスカートになりました。
これも本当に「らしい」格好です。
膝のサポーターがやや切ない気持ちにはなりましたが、終盤は両膝にしていました。

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「Some Kind Of Nothingness」で今度はシルバーの光でのミラーボール。
これも演出効果として効いてました。

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「Your Love Alone Is Not Enough」でついに登場したニーナ。
ジェームスとのライブでのデュエットが実現。
私が観た過去のライブは全てジェームス一人のヴォーカルだったので、ライブで体験できて幸せでした。

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「A Design For Life」では大量の紙吹雪が降らされ、これで終わりを実感。
本当に寂しく、通常の2倍はやってますが、あっという間のライブに感じてしまった瞬間です。


それにしても素晴らしいライブでした。
19:50に開始して、インターバル15分を挟み、終了が22:55くらいだったでしょうか。
38曲もありながら、そんな時間もあっという間でした。
やっぱりこのために来て良かった。
そしてこれだけの場所で観れて、これほどの感動はありません。
それ以上、どうにも良い表現が思い当たりません。


You Stole The Sun From My Heart
Love's Sweet Exile
Motorcycle Emptiness
(It's Not War) Just The End Of Love
Everything Must Go
She Is Suffering
From Despair To Where
Autumnsong
Empty Souls
Let Robeson Sing
Faster
Life Becoming A Landslide
Kevin Carter
Little Baby Nothing
This Is The Day
The Everlasting
Indian Summer
Stay Beautiful
If You Tolerate This Your Children Will Be Next

-intermission- 15min

Australia
La Tristesse Durera (Scream To A Sigh)
Found That Soul
There By The Grace Of God
Some Kind Of Nothingness
You Love Us
Suicide Is Painless
Revol
The Love Of Richard Nixon
Ocean Spray
The Masses Against The Classes
Roses In The Hospital
So Why So Sad
Postcards From A Young Man
Your Love Alone Is Not Enough
Slash 'N' Burn
Tsunami
Motown Junk
A Design For Life
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by yo4san | 2011-12-18 10:32 | Comments(0)