THE HOLY BIBLE

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WASHED OUT @ LIQUIDROOM 2012/01/24

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実際に観た日からかなりあいてしまいましたが、色々とコンディションが悪くようやくの週末更新です。
昨年リリースのデビューアルバムが地味にハマっていたWASHED OUT。
LIQUIDROOMへは開演が遅めだったのでゆったり向かえましたが、到着時は驚くほどがら空き。
心配になるほどの客入りでしたが、開演前にはそこそこになりました。
初めて観たこともあり、どういうのが良い状態か判断しかねたというのが率直な感想ですが、アルバムの音作りを考えると想像以上にライブ感があるパフォーマンスで、アーネストが上手からセンターを行き来しつつ、ドラム、ベース、キーボード&コーラスの編成で、淡々とプレイしながらもビートが強く展開されていました。
で、アーネストのヴォーカルがその割にかなり抑えめな音だったので、かなり引っ込んだ感じで、アルバムの繊細さとも違う、クラブミュージック的な印象でした。
それはそれで盛り上がりましたが、もうちょっとヴォーカル大きく入れても良さそうですけどね。
終盤までなんとなくそう思いながら観ていましたが、時間がたつにつれ、じわじわ上がってきた気もしました。

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このアルバムはなかなか良くて、かなり聴いている作品ですが、おそらくアーネスト一人で作ったであろう、繊細なサウンドでの、ジャケット同様にベッドルームを感じさせるサウンドスケープです。
昨年のリリースではこれとJAMES BLAKEにかなり意表をつかれたのですが、音楽表現には限界が無いんだなと繰り返し感じる独特のセンスです。
ライブはちょっと雰囲気変わるので、そういう面でも楽しみ方が増えるとも言えますかね。

今日は体調などコンディション影響からトリコロールフェスタは見送ってしまいました。
かなり寒い一日でしたし、いろいろやることもあって、仕方ないですね。
明日はデトロイト観に行きますよ。

Hold Out
Far Away
You And I
Before
Feel It All Around
Belong
Olivia
Soft
New Theory
Amor Fati
You'll See It

-encore-
A Dedications
Eyes Be Closed
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by yo4san | 2012-01-28 22:36 | Comments(0)

マツは観てたかな

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今日は松田直樹の追悼メモリアルゲームでした。
雨が直前まで降ってたり、ここ数日同様とても寒かったりしましたが、マリノスの現役+OB、NAOKI FRIENDSという元日本代表を中心としたメンバー、松本山雅で安永、由紀彦が事務局となってのイベントでした。
写真はオープニングの黙祷でこの角度ではわかりにくいですが、直樹の背番号「3」の形です。
ゆずが「逢いたい」をプレイし感動したり、試合のほうでは面白くもあり、驚きもあり、勝負と関係なく暖かい気持ちになれた日になりました。

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マリノスとNAOKI FRIENDSで唯一のゴールとなった安永が決めたあと、こうしてベンチ前で盛り上がっていました。
前半から、カズ、ヒデ、宮本、山瀬、そんなメンツと、マリノスは井原、能活、ドゥトラといったメンバーが華やかな試合展開を見せました。

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カズはやはりキングたる存在感で、最後のわずかな時間帯はゴンも一緒にピッチへ。
まだ現役のメンバーはそれぞれ身体のキレも良かったのが印象的。
そして城、小倉、西澤といったあたりは体型変化もあって大変そうでした。(苦笑)

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とりわけドゥトラの動きは印象的でした。
今も現役だけあって、果敢に攻め上がるシーンは連覇を思い起こす往年の名選手ぶりが出ていました。

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ハーフタイムにスタンドを盛り上げにきた岡山。
札幌でも同じようにムードを作る選手ですが、こうした人はとても貴重だなと感じました。
松本山雅とはDFで出ましたが、NAOKI FRIENDSとはFWで出場。
ヘッドでよれよれなシュートがありましたが、さすがに・・・と思いつつ、盛り上がったので何よりでした。

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今シーズン開幕を前に、こうしたイベントはやはりマツの不在を再確認することになるわけですが、彼がいかに愛された選手だったかも感じられる意味では、本当に良かった。
未だに信じられませんが、日々時間は過ぎ去るんでしょう。

ラフトレ契約で話題だった、HOWLERがデビューアルバムをリリース。
来月来日もあるので、楽しみでしたが、EPはタイトルトラック以外は録音状態が悪くて大丈夫か不安でしたが、気持ちのいいロックを直球で鳴らしています。
THE VACCINESのオープニングアクトもうなずける作品で、世界的にロック不況の昨今、こうしてイキの良い新人が出てくるのが嬉しいですね。

毎日の状況は相変わらずですが、明日からまた1週間がはじまります。
WASHED OUTを観に行く予定があるので、それを楽しみにしたいと思います。
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by yo4san | 2012-01-22 22:26 | Comments(0)

NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS @ TOKYO DOME CITY HALL 2012/01/16

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今日も遅刻スレスレでなんとか間に合ったTOKYO DOME CITY HALL。
昨年までたしかJCBホールと呼ばれてましたがネーミングライツが切れたんでしょうけど、もともとこのホール名知らなかったので、「旧JCBホール」という説明がわかりやすかったりするこの微妙さ。
で、初めて行ったハコでしたが、BEADY EYEとセットでついに「OASISその後」を確認できるノエルです。

おおむね想像通りのOASIS楽曲も最初から入ると「おや?」という感じだし、「Whatever」についてもさすがに今回ばかりは驚きもせず、どうしてもリアム派(そんなのがあるかはさておき)には「Wonderwall」も「Supersonic」もリアムで聴きたかったので、「Talk Tonight」みたいにOASISで終盤あまりやってなかったような楽曲が入ることは嬉しかったものの、結果的にわかるのが、やはりノエルはOASISの中心人物であり、重要なピースではあったものの、終盤のバンドとしてのチャレンジは彼の功績というより、アンディやゲムの貢献が大きく、だからこその「Dig Out Your Soul」だったなと感じるわけです。

正直ある程度の延長上であれば、ノエルだけで曲もかけたであろうポテンシャルは今も感じますが、だとしたら「Dig Out Your Soul」はあそこまで良い作品にならなかっただろうし、ノエルだから良い曲と、やはりリアムの曲には大きな違いもあるだろうこと。

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このアルバムからの楽曲も確かにOASIS的なものも多く、素晴らしい楽曲もありますが、やはり「初めて聴いた感じがしない」ものがほとんどで、ノエルらしいといえばそうですが、安心して聴けるという意味で良い作品かなとも感じます。
本日のライブも決して絶好調とは言えなかっただろうノエルの声も、BEADY EYEでの単独でリアムの素晴らしい出来もふまえると、OASISでそう出ない次作を待つより、二つに分かれてリリースペースが早くなっただけたくさん聴けるというようポジティブに捉えられるだろうことと、ノエルはノエルならではの新しさも期待したいし、やっぱりOASISの曲はOASISでやってほしいなと思うということでしょうか。

公演当日に次回来日が武道館を発表してしまうあたりあざとさが目立つものの、これはリリースもあるのかと期待しますが、武道館は大きすぎないかと思ったんですよね。。
決して良くないライブではなかったし、お約束であっても盛り上がるシーンも多かったし、文句つけるまでのことはないながら、全体的に絶賛する書き方になっていないのも、やはりOASISのとんでもないシーンを何度となく観てきたことと、BEADY EYEでもリアムは時には素晴らしいことも考えた上で、まだできるだろうなと思ったという感じですかね。
そういえばどうして「Stop The Clocks」やらなかったのかなぁ。

(It’s Good) To Be Free
Mucky Fingers
Everybody’s On The Run
Dream On
If I Had A Gun
The Good Rebel
The Death Of You And Me
Freaky Teeth
Wonderwall
Supersonic
Record Machine
Aka...What A Life
Talk Tonight
Soldier Boys & Jesus Freaks
Aka...Broken Arrow
Half The World Away
Stranded On The Wrong Beach

-encore-
Whatever
Little By Little
The Importance Of Being Idle
Don’t Look Back In Anger
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by yo4san | 2012-01-17 01:30 | Comments(0)

KASABIAN @ STUDIO COAST 2012/01/15

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ハイペースな年始、続きまして12月にロンドンで2回観てきましたKASABIANです。
オープニングアクトのBELAKISSはどうやらリンゴ・スターの孫娘(!)らしいベースの子がいるバンドでして、初めて聴いたのですがなかなか良かった。
ちょっとCDも聴いてみたいところです。
ソールドアウトしていただけに、かなり混んでいましたが、O2満員とはいくらなんでもサイズが違う新木場。
ロンドンでは遠くから観た2日間でしたが、かなり近くで観れるのは、これまた違った趣です。
さすがにあのド派手なステージセットではありませんでしたが、ライティングはなんとなくO2の時のように後ろから当てる感じは同じ雰囲気で、セットリストもほぼ同じ。
盛り上がりはどうだったかというと、これが日本もなかなかのもので、あの次々と出されるクラシックスとニューアルバムの楽曲のウケは東京でもばっちり。
さすがにトムがマイクを向けるシーンは少なかったですが、やはりたいしたものです。

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このアルバムがかなりブレイクポイントになったと思うのですが、それまでのイメージとも異なる作品をこうして出してくるそのチャレンジも素晴らしいし、それでいてライブでも映えるしコンパクトな楽曲群が非常に好感持てる作りで、過去最も聴いたこのバンドのアルバムになる勢いです。
ステージからすぐの場所で楽しめて、このツアーも締めくくり(私にとって)となりましたが、頼れるバンドになりましたね。

さて、ベンチスタートのアンリが気になるアーセナル戦が始まりましたので、この辺りで・・・

Days Are Forgotten
Shoot The Runner
Velociraptor!
Underdog
Where Did All the Love Go
I.D.
Take Aim
Club Foot
Re-Wired
Empire
Fast Fuse
Goodbye Kiss
L.S.F.

-encore-
Switchblade Smile
Vlad The Impaler
Fire
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by yo4san | 2012-01-16 01:07 | Comments(0)

THE KOOKS @ 赤坂BLIZ 2012/01/12

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新年早くも2本目になったライブは赤坂BLIZでのTHE KOOKSでした。
オフィスから徒歩で向かったところ、出たのがギリギリで開演直前に滑り込みで間に合いました。
全体的に若いオーディエンスだったように思いましたが、後ろのほうになんとか入った私の周辺は、どうもEMIのUKから来ていたような年配の集団に入り込んでしまい、歌い上げるおっさんの声にやや邪魔された気分にはなりましたが、かなりテンションが高いショウでしたし、ルーク専用とも思えるステージ前方は一段高いお立ち台ゾーンを所狭しと動くルークも、ライブパフォーマンスで盛り上げていました。
本編ラストの「Do You Wanna」あたりは、本当にぐいぐいきましたし、ルーク節的なメロディも楽しめて良かったです。

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3rdのこのアルバムは、最初聴いたとき驚くほど地味かなという印象でしたが、何度か聴くうちにそのメロディがしみてくる作りに驚いたものです。
ライブではやはり速い曲が要所に入ることで映える楽曲群にも感じましたが、ルークならではのセンスが十分発揮されているし、ソングライティングでのチャレンジも感じられ、よりライブ向きな曲も次以降期待できそうな気がしました。
ライブ終了後は赤坂だったので、こちらも今年復帰2回目の民家バーに寄って帰宅しました。

今月は1月なのにハイペースで次はKASABIAN、ノエルと続きWASHED OUTまで楽しみが続きます。
来日ラッシュなのは良いのですが、ちょっと仕事スケジュールがコントロールしきれない昨今、不安も同じように続きますということで・・・


Is It Me
Always Where I Need To Be
Sofa Song
Down To The Market
Rosie
She Moves In Her Own Way
Sway
Runaway
Eskimo Kiss
If Only
Seaside
Tick Of Time
See The Sun
How'd You Like That
Mr. Nice Guy
Ooh La
Shine On
Do You Wanna

-encore-
Saboteur
Junk Of The Heart (Happy)
Naive
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by yo4san | 2012-01-14 13:23 | Comments(0)

自宅での楽しみ

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年明けも3日とはいえ忙しかったので、今日は休養日にしました。
高校サッカーの決勝は市船の粘り強さに驚き、ようやくのCOLDPLAYの年末NHKライブ録画を観て、久しぶりにセリエAのインテル戦を観て、とテレビから離れない一日になりましたが、休日じゃないと観れないDVDで、RADIOHEADの年末リリースになっていたスタジオライブも。
「The King Of Limbs」は突如リリースされるは、そのコンパクトさからすぐ続編出るのではと噂されるも、出たのは相次ぐリミックスからそのコンピまで。
そしてこうしてスタジオライブがDVDリリースとなったのですが、前作でも同コンセプトで出していたり、楽曲単位で公開されていたりでパッケージリリースの特典という意味では、合間のトークだったりするかもしれませんが、トムがATOMS FOR PEACEでライブによる披露をしていた「The Daily Mail」が含まれているのもポイントでしょうか。
もうトムのソロなのか、新バンドでの活動もあるのかすらも、こうしてRADIOHEADとして出てくると意味もなさそうですが、「The King Of Limbs」の流れで出てくるということは、次のアルバムリリースには入らなさそうな、「Lift」同様のお蔵入りの名曲になりそうな気配ですね。
いったいこうした楽曲がこのバンドにはどれほどあるのかと思いますが、映像として通してみても、やはり驚異的なプレイヤビリティの高さ。
何もそこまでライブにしなくてもというほど緻密なプレイによる繊細なサウンドが、もう一度ライブレコーディングしたという設定のような世界で再現されます。
ここまでできるバンドはやはりそういないでしょうね。
さて、明日からまた1週間始まりますが、1日少ない分なんとか乗り切りますか。
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by yo4san | 2012-01-10 01:12 | Comments(0)

HARD-FI @ LIQUIDROOM 2012/01/08

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今年最初のライブとなりましたHARD-FIです。
3連休の中日ということもあったのか、入りがあまりよくありませんでした。
開演までどうなることやらと思いましたが、最終的にはそれなりにというレベルには入ってました。
私は土曜が仕事だったせいもあって、それほど連休らしい中日ではなかったですが、ライブのほうはかなり楽しめました。
1st、2ndの印象が強い展開でリチャードはユニオンジャックのデザインジャケットで登場。
自ら楽しむことをそのまま力に変えたような、コアなオーディエンスが多かったのか、かなりの盛り上がり。
アンコールには「I Fought The Law」までプレイされ、パンキッシュなところも見せてくれました。

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個人的に昨年かなり聴いたこの3rdアルバムは、サウンドに変化をつけたことからライブではどうかと思ってましたが、打ち込みは使わなかったであろう環境で再現性はいまひとつだったのですが、盛り上がり重視の展開でしたから、それもまた致し方ないかなという範囲でした。
長いブランク開けでしたから、セールスはどうなのかちょっと気になった客入りでしたが、確実にバンドサウンドには幅を作ったものだと思いますし、この次が楽しみになる内容でした。

こうして週末のライブは余裕を持っていけますが、仕事の環境変化もあって、来週以降かなりビクビクしながら行かないといけないのかと思うと、かなりブルーです。
でも行くんですけどね。
今日は穏やかに音楽を楽しんでゆっくりすることにします。


Tied Up Too Tight
Gotta Reason
Good For Nothing
Cash Machine
Excitement
Fire In The House
Suburban Nights
Like A Drug
Better Do Better
Bring It On
Hard To Beat
Move On Now
Television
Stars Of CCTV

-encore-
Stay Alive
I Fought The Law
Living For The Weekend
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by yo4san | 2012-01-09 15:11 | Comments(0)

2012

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なんやかんやと2012年もスタートしまして、温泉でのだらだらとした数日も終わってしまい、あっという間に帰ってきました。
メンタルコンディションが良くならないまま、明日から通常通りの生活にちゃんとフィットできるか不安ですが、状況が良くないと認識できているだけましと思って、まずは早起きからトライです。
昨年の年初に健康と感謝の気持ちを大切にと思い、それはおおむねクリアできたと思っています。
ここのところ、ごく近い人間としかコンタクトを取らなかったので、簡単に「頑張れ」と言われずに済んだので、そうした自分の状態とも付き合えたのも良かったように思います。
何か新しい課題を持つのは今の状態に良くないので、引き続きそうした心持ちで生活できればと思っています。
あえて言うなれば、昨年は「身体の」健康でしたが、今年は「心身の」健康ですかね。

そうして年初なので、そうした雰囲気のセレクションをと思いましたが、初めて聴くのは自宅のオーディオでと思っているため、あまり消化が進まず、この年末年始の移動中かなり聴いていたのからUNDERWORLDのベストとレアトラック盤を。
こちらちょうど10年前ということになるのか、「1992-2002」というベスト盤に、その後リリースのトラックと、レア(というほど珍しくもないですが)Disc3がついての「1992-2012」。
オフィシャルサイトで過去リリースされているアナログ等全て保有していればそれがコンピになったようなものですが、クオリティは素晴らしいし、時代網羅が進み現時点でのクラシックスというのがよくわかります。

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もう一つはレアトラック集的なポジションだと思いますが、比較的最近のコラボものをメインとしたコンピのような内容です。
こちらはそこそこ入手しにくい音源もあるのですが、どうせなら毎回うるさいという話ですが、「Rez」と「Cowgirl」のコンビネーションでのリミックストラックもまとめてもらえないものでしょうかね。
ライブごとに変貌するあの2曲のつなぎが、どれほどの可能性があるものか、ライブテイク以外でも聴きたいと思うのですが。

このUNDERWORLDはダニー・ボイルと一緒にロンドン五輪の開会式を演出するそうですが、そういう意味で2012年旬のネタかなと思い、出してみました。
やりたい仕事を、やりたいメンバーで、やりたいようにやる。
これはそうそう簡単じゃないことなわけですが、「Trainspotting」の再来(当時一緒に作ったわけではなく、曲は先に出てましたけど)となるでしょうか。
楽しみですね。
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by yo4san | 2012-01-03 22:37 | Comments(0)