
続きまして木曜はなんとなく誰に「今日は何観るんですか?」と聴かれて、ちょっと恥ずかしくて言えなかったのが不思議なJUDAS PRIEST。
メタルというだけでなんとなく縁遠くなり、高校、大学時代にそのテクニックが気になってかなり聴いていたわりに、今の今までライブは行かずじまいで、これが最後のツアーということでしかもZEPPなら近くで観れると思い、突如思い立ち職場仲間と行ってきました。
やはり普段観るようなライブとは圧倒的に客層が違い、怖いほど野太い男の声が地響きのような会場で、拍手というより咆哮のいつもとは全く違う感じの世界。
でもそこはメタルゴッドだからこその盛り上がりなのでしょうか。
ロブが想像以上にデブになっていたのがややショックではありましたが、マニアックな楽曲が続いたように感じた序盤から、アルバムのアートワークで説明が入るのはなかなか面白い演出でしたが、曲ごとに引っ込み微妙にコスチュームチェンジするその面白さ。
全部シルバーで光るスタッドがついたような、いかにもなものですが、ローブ被って出てきたときは雰囲気ありましたし、アンコールでもバイク乗って出てきましたし、ある意味お約束の宝庫でそれもまた良しでした。
ツアー直前でKK・ダウニングが脱退したらしく、リッチー・フォークナーなるイケメンのギターがサポートに入っていて、ツインリードでは無かったのがただ一つ心残りですが。

このタイトルトラックは大学の時かなり好きでしたので、どうかなと思ってましたが、ドラムソロからの流れで出ました。
そしてツーバスのバンドってあまり関わりが無かったですが、最初その激しさに最後までもつか不安になりながら(なら行くなよと言われそうですが)、終盤まで一気に聴いてしまいました。
気づけば2時間半はやったと思うのですが、そうした長いライブも最近には珍しいというか・・・
それにしても年齢はそりゃ上がっていますが、あれだけのパフォーマンスするんですから、寂しい気にもなりますね。
行っておいて良かったです。
Rapid Fire
Metal Gods
Heading For The Highway
Judas Rising
Starbreaker
Victim Of Changes
Never Satisfied
Diamonds And Rust[Joan Baez cover]
Prophecy
Night Crawler
Turbo Lover
Beyond The Realm Of Death
The Sentinel
Blood Red Skies
The Green Manalishi(With the Two Pronged Crown)[Fleetwood Mac cover]
Breaking The Law
Painkiller
-encore1-
The Hellion~Electric Eye
Hell Bent For Leather
-encore2-
You've Got Another Thing Comin'
-encore3-
Living After Midnight