THE HOLY BIBLE

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週休3日希望

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この土日はほぼ休養で終了となってしまいましたが、体調では無理しないことにしているので、これは必要だった休みと割り切ってました。
思えば土曜にJリーグ観戦なりライブなりの外出が無かったのは久しぶりのような?
(テレビ観戦の結果は微妙なものになりましたが・・・)
金曜のMステで話題になったノエルのフジロック出る発言だけでなく、ブログのほうでAKB批判やら、言いたい放題の内容に笑った以外はテレビ見たり本を読んだり、音楽聴いたりのみでした。
CDも買って聴けていないのもかなり消化できましたが、仕事で色々と弱ってた先週かなり聴いていたのがこのKEANEのニューアルバム。
この前まで結構サウンドでチャレンジしていた感じが続いていたところ、まるで1stに戻ったかのようなアプローチでピアノが前面に戻り、とてもポップでメロディ直球勝負できたような仕上がり。
アルバムとして完成度も高いと思いますが、このバンドがどうあるかというのはこれで確定という完成品かなと。
決して驚きはありませんが、ソングライティングなんですよね、このバンドの良さは。
安心して聴けるのもあって、疲れを癒すのにも効果があったのかもと。
明日からまたハードな日が続きそうですが、やはりF-1見てからのU-23もと思うと・・・寝不足確定ですか・・・
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by yo4san | 2012-05-27 23:44 | Comments(0)

NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS @ 日本武道館 2012/05/23

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1月に来日があって、かなりインターバルの短い状況での武道館となりました。
それまでの間にアルバムが出たわけでもないので、おおむね同じセットリストは想像できたのですが、前回のJCBから「Wonderwall」「The Importance Of Being Idle」が無くなり、来日記念盤収録らしい「Let the Lord Shine a Light on Me」がセットリストに入った構成と大きく変化せず、かつ序盤はほぼ同じだったので、曲も聴き慣れていればなおさらという、驚きはあまりない内容でした。
でも音のバランスが悪かったのか特にドラムの音の抜けがイマイチでしたが、相変わらず良い曲は心地よく響き、クオリティの高さを感じたし、「Whatever」はもう標準セットになっているようでOASIS時代はあれほど珍しかったものが、定番化しているのが面白かったし、「Don't Look Back In Anger」の大合唱は相変わらずでもうちょっとサビを歌ってもらいたいものですが、エンディングであの「タメ」を入れずにあっさり終わるのもむしろ変化に感じるほど、ライブも含めて染み付いているアーティストなんですね。
またすぐ戻ってくると言ってましたね、ふふ。。


(It’s Good) To Be Free
Mucky Fingers
Everybody’s On The Run
Dream On
If I Had A Gun
The Good Rebel
The Death Of You And Me
Freaky Teeth
Supersonic
(I Wanna Live In A Dream In My)Record Machine
AKA… What A Life!
Talk Tonight
Soldier Boys & Jesus Freaks
AKA… Broken Arrow
Half The World Away
(Stranded On) The Wrong Beach

-encore-
Let The Lord Shine A Light On Me
Whatever
Little By Little
Don’t Look Back In Anger
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by yo4san | 2012-05-24 00:44 | Comments(0)

THE DRUMS @ SHIBUYA duo MUSIC EXCHANGE 2012/05/21

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CLはバイエルンの猛攻を見事耐えきったチェルシーの勝利はPKでというのも、まさに今シーズンのプレミアで苦しいシーズンだったチェルシーを象徴した展開でした。
もうアーセナルがいないだけで起きてるのに必死の時間帯でしたが、なんとか完全に落ちずに見届けました。
バルサに勝った試合といい、昨年末にスタンフォードブリッジでみた勝負強さが出て良かったなという感想です。

さて、金環日食で大騒ぎの朝から一転、MANICSの大興奮の余韻もあって、こうも間髪入れずライブだと、ちゃんと聴けるか不安(ならいくなよと言われそうですが)はありつつ、THE DRUMS行ってきました。
過去観た時も悪くは無かったのですが、今時は軽い音のポストパンクがはやりなのかな〜くらいの印象だったのですが、お世辞にも客の入りは良かったとは言えませんでしたが、手抜きなく良いライブをやってたと思います。
ツアー最終日だったということでしたが、何度も「Thank You」と言っていたのが印象的でした。
それにしてもとにかく会場が暑かった。
空調入れてくれても良かったのに・・・

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思えばこの2ndが出たとき、なんとJOY DIVISIONに近づいたかと思ったものですが、ライブで観てみると、1stと劇的な変化はソングライティング上は感じなかったという事実です。
若干ダークさは出てきたものの、サウンド面ではアルバムレコーディングのプロダクションの問題なのか、やけに軽く聞こえてしまいますが、基本的に大きく路線は変えず延長上の作品がこれだったんだなという感触です。
そりゃ「サーフィンやりたい」とかずっと言ってはいられないでしょうけど、このライブのダイナミズムがある程度入ってきたのがこのアルバムで、これからの作品もそうした部分をどう活かせるかというのはポイントになりそうな気もしました。

終了後に道玄坂の居酒屋で打ち上げというわけでもないものの、音楽トークに盛り上がり今週もスタートしました。
人に褒められるのは慣れていませんが、自然な気分で話が盛り上がるというのは嬉しいことですね。
さて、あまり夜更かししないよう気をつけます。
最近とにかく健康面での心配をされるようになり、自分も年取ったしな〜などとばかり思う日々でございます。


What You Were
Best Friend
Me And The Moon
If He Likes It Let Him Do It
Book Of Stories
How It Ended
Money
I Need Fun In My Life
I Need A Doctor
Forever And Ever Amen
Book Of Revelation
Days
The Future

-encore-
Baby That's Not The Point
Let's Go Surfing
Down By The Water
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by yo4san | 2012-05-22 01:06 | Comments(0)

ウルトラマン登場

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怪獣でも現れたのかウルトラマンがいました。


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子供を守るのかと思いきや引かれてました。


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怪獣じゃなく魔物がいたみたいで俊輔がPK外しました。


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スコアレスドローで引き分けました。


ってほど淡白だったわけではありませんが、全てをPKのせいにするのは簡単ですが、チャンスは多く作れたはずで、いかんせん最後の決め手に欠けていました。
ディフェンスは安定していたと感じますが、マルキーニョスはトップフォームには相変わらず遠いし、パンゾーはここ数試合のアベレージをみてもオーバーラップの積極性に欠けていたし、FWへの納まりが悪いので、サイドからの攻撃が単調に終わったことから致し方ない結果に。

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MANICSの余韻から、あまり眠れずにいましたが、部屋に山積みの未開封CD&レコードも待っているのでと、取り急ぎPUBLIC IMAGE LTDのニューシングル。
アナログ12ichのみのはずですが、昨年の来日もあったツアーは好評だったと思いますが、バンドメンバーのバランスも良い証拠だったとも思える、アルバムの期待度も上がる仕上がりです。
MANICS不在時であっても楽しみが続くのは嬉しいことです。

今週は本当に色々なことがありました。
仕事では久しぶりに台北のメンバーと会えて嬉しかったし、MANICSの来日は本当に素晴らしかったし、また対面できた喜びは一生の記念です。
そして友達も増やしてくれたような。

疲れもあってか体調がイマイチなので、ゆっくり休みたいところですが、やはりCLファイナルだけは観ておいたほうが良いでしょうね、今シーズンはチェルシー観に行ってたわけですし・・・
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by yo4san | 2012-05-20 03:06 | Comments(0)

MANIC STREET PREACHERS @ STUDIO COAST 2012/05/18

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とうとう2日目となりまして、これでしばらく観ることができないMANICS。
ロンドンに続いて複雑な思いで会場に向かいました。
今日も開演10分前から始まったグリフ。
昨日から曲も変えて、シールドがつながっていなかったアコギの準備をするために、レコードかけて間を持たしたり、今日も「ありがとうね。」という紙を広げて彼らしさ全開のオープニングでした。

今日もDAVID BOWIEの「Speed Of Life」で登場したMANICS。トピックスとしてはロンドン同様にグリフを迎えての「Let Robeson Sing」に加え、ジェームスが「ボーナス」と言った「P.C.P. 」です。ジェームス一人でというのも意表をつきましたが、確かにこの曲ダブルAサイドのシングルでした。
あともう曲が残り少ないとなった時に、ニッキーがまだあるといわんばかりに「Rock'N'Roll Genius」を歌いだしたところジェームスに制されわずかなプレイに。(苦笑)
確かに日本盤にはボーナストラックで入っているので、さすがに今回のセットリストは昨日も含め日本ならではを意識してくれているのがよくわかりました。

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終演後、楽屋にご挨拶させていただきに行きまして、メンバーにも接触できました。
時間が無かったので慌てていったため、ロッカーにおいてきたボックスは持ち込めずじまいでしたが、こうしてサインをそれぞれいただいた上に、ニッキーと写真撮らせてもらいました。
ニッキーに膝の具合を聞いたところ、かなり痛いということでした。
アイスバッグで冷やしたりしているようです。
この2日間、一度もステージでジャンプすることがなかったニッキー。
今回の休止でそうしたコンディションも回復させてもらいたいですね。

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そして昨日の「Suicide Alley」同様に3人のみでプレイされた「New Art Riot」。
これもあまりに久しぶりのセットリスト入りだと思うのですが、貴重な体験をさせてもらえました。
ここしばらくサポートにギター、キーボードを加えてのライブですが、この2日間、この2曲だけ3人でのパフォーマンスというのも気の利いた演出だったように思いました。

それにしてもあっという間でした。
本当に素晴らしい2日間でした。
そして、これでしばらくお休みです。
いつも苦しい時にやってくるMANICS。
これほど共にあるバンドはそうありません。

You Love Us
La Tristesse Durera (Scream To A Sigh)
Everything Must Go
Faster
The Love Of Richard Nixon
Postcards From A Young Man
Autumnsong
Slash 'N' Burn
Found That Soul
New Art Riot
Indian Summer
Let Robeson Sing
Stay Beautiful
P.C.P.
You Stole The Sun From My Heart
So Why So Sad
The Masses Against The Classes
Kevin Carter
Suicide Is Painless
Rock'N'Roll Genius (snippet)
Roses In The Hospital
A Design For Life
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by yo4san | 2012-05-19 01:40 | Comments(0)

MANIC STREET PREACHERS @ STUDIO COAST 2012/05/17

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ついにこの日がきてしまいました。
ロンドンに続き、シングル全部入りのスペシャルギグ2Daysです。
オープニングアクトがグリフ・リースというとてつもなく豪華な組み合わせですが、昨年末のロンドンの思い出だけでなく、今度こそ本当に休止という現実に直面するわけですね。
グリフは18:55に登場しロンドンで観た時よりさらにキーボードやシーケンサー、アナログターンテーブルを駆使しつつ、SFAのライブよろしく「ありがとうね。」「拍手して」「さようなら」といった紙を掲げながら、とても暖かい気持ちにさせられるものでした。

MANICSは19:55くらいの登場だったと思いますが、ロンドンと違い2日間に分かれたということもあって、今日は「Suicide Alley」と「Further Away」をプレイ!
まさかの「Further Away」はかなり驚きましたが、どの曲も当たり前に素晴らしく、あっという間、かつ明日でもう・・・と思わずにいられない印象的なライブでした。
ステージセットはロンドンの小型版でスクリーンに映像投影無しの仕組みでしたが、何が心配ってニッキーがジャンプひとつしないことです。
よほど膝の具合が悪いんでしょうね。
休養して回復させて、また元気なパフォーマンスをお願いしたいものです。

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ジェームスが「Real 1st single」と紹介した「Suicide Alley」ですが、これまたライブでのプレイは珍しく、貴重なシーンを体験できました。
ロンドンと同じセットを分けるだけにしないところが日本を大事にしてくれている気持ちになりましたし、もちろん明日の曲はやってないので、あれもこれもと思うわけですが、それはそれで十分すぎるパフォーマンスでした。
仕事が結局休めなかったので割とギリギリについたものの、上手側で結構前に行けて、ニッキーも間近に観れて良かったです。
ついに明日で休止となるMANICS。
今日はずっと会いたかった人にも会えたし、やっぱり何か私とは色々縁があるバンドなんだなと再確認しました。


Motorcycle Emptiness
Your Love Alone Is Not Enough
Ocean Spray
(It's Not War) Just The End Of Love
Australia
Love's Sweet Exile
She Is Suffering
From Despair To Where
The Everlasting
Empty Souls
Revol
There By The Grace Of God
Tsunami
Further Away
Suicide Alley
Life Becoming A Landslide
This Is The Day
Some Kind Of Nothingness
Little Baby Nothing
Motown Junk
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
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by yo4san | 2012-05-18 01:51 | Comments(0)

シーズン終了。そしてPHASE4始動。

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最後までハラハラでした。
優勝を争うマンチェスターの2チームを横目に、スパーズがリードする中、同点からよく勝ち越してのアーセナルが2011-12シーズン3位で終了です。
思えば序盤はセスクとナスリが抜け一度崩壊。
アルテタ、ジェルヴィーニョ、ベナユンといった救世主にアンリの一時復帰で中盤から大きく持ちなおして、攻撃力が回復。
ウィルシャーは結局復帰できず、サイドバックの怪我には苦労しながら、ロビンは劇的覚醒による得点王。
125周年のシーズンは山あり谷ありでしたが、よくここまで来たと思います。
そして12月にはロビンと会えたなんて本当にラッキーでした。
ポドルスキーが入る来シーズン、ロビンの残留を願ってやみません。
ユニフォームはかなり残念なデザインですが、来シーズンは優勝できるよう期待します。

この週末はいかに自分が仕事をストレスにしているかよく確認できたものでした。
色々と自分を見つめ直す時期が続きますが、やはりメンタルで負けてるなと思わずにいられません。
そんな中、THA BLUE HERBのニューアルバムが出まして、これが本当に素晴らしい。
アルバムごとにその時間の経過や自分の環境を照らし合わせて聴いてしまいますが、今回も圧倒的な内容になっていると思います。
ここまで自分に迫る音楽を札幌から送り込まれることに勇気をもらえるし、いつも共にある存在になっています。
初回特典でのCDに入ってるトラックも素晴らしいですね。
今年はツアー、夏フェスと楽しみが続きそうです。
それはそうと、今週はMANICSの来日なんですけどね〜
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by yo4san | 2012-05-14 01:30 | Comments(0)

METAMORPHOSE SPRING 12 @幕張メッセ 2012/05/12

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昨年台風により中止となったMETAMORPHOSEが幕張に場所を変えて開催となりました。
昨年楽しみだったFLAMING LIPSのリベンジだけでなく、タイプからややマニアックかもしれませんが、ライブアクトがとても充実していた印象です。

もうちょっと体力あればオールナイトいったのですが、まずはこれに合わせて到着のOmar Rodriguez-Lopez Group。
基本的に終盤出てきた女性Voを除いて3ピースでのバンド構成。
オマー好きにはたまらない、彼のプレイがかなり前に出ていながらタイトなパフォーマンスでした。
あまりにリリースが多いのでちゃんとキャッチアップできていないのですが、観ておいて正解でした。

続いてGorillaz Sound Systemですが、メンバーも違えばデーモンもいないので、どんなかと思ってたら、序盤はまさにGORILLAZの曲を中心に映像コラボもいかにもの構成。
GORILLAZをライブで観たいという気持ちは相変わらずなんですが、こういうクラブ向けのセットもアリだなと。
途中Jackson5など色々挟みつつ、終盤はがっつりドラムンベースという展開でした。

そしてGalaxy 2 Galaxyへと。
URの流れでデトロイトテクノファンにはかなりのアピールでしたが、デリック・メイもラインナップにあってのMETAMORPHOSEらしいアーティストで、予想以上にライブで、非常にシンプルにデトロイトサウンドを楽しめました。

今回LIPSについで気になっていたのがORBITAL。
これが本当に素晴らしかった。
曲の展開、サウンドの素晴らしさ、映像とのシンクロ、復活に感謝したい素晴らしいアーティストです。
野外で観てたらまた印象違ったでしょうね。
そして流れでステージ前方に移動してのTHE FLAMING LIPSです。
相変わらずステージセッティング中もチョロチョロと登場するウェイン目当てに熱心なファンはおしかけてまして、お約束のセットや品々がおかれるたびに楽しみが増していきました。

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思い起こせば前回観たのは退院してすぐ。
これのために必死でした。
そして自分が生きていることに本当に感謝したアーティストでした。
それがようやくこうして再体験です。
またもあの映像からメンバーが降り立ち、スペースバブルでお約束の登場。

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そしてこれも予定通りじゃんじゃん出てくるバルーンと紙吹雪。
意外にもBLACK SABBATHのカバーからのスタートでしたが、これは前方にいないと楽しみきれませんよ。
今回のセットリストは割と新旧を織り交ぜた感じでしたが、序盤の「The Yeah Yeah Yeah Song (With All Your Power)」、「Yoshimi Battles the Pink Robots, Pt. 1」はまさにというチョイスでしたし、最高でした。

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これもいつものですがミラーボールの下降にあわせて手のレーザーライトでのキレイなシーン。
かなり感動させますよね、こうした演出も。
それを肩を張らず、楽しんでやっているのがこのバンドの素晴らしいところ。
同じ演出をこれほど繰り返してもまだ感動するというのが、もう完成したエンターテインメントの証でしょう。

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最後は「Do You Realize??」で感動のエンディング。
タイムテーブル的にはフェスとはいえかなりバンドあたりの時間が長いMETAMORPHOSEでも、こればかりは時間が足りなかったなと思った瞬間。
「Race For The Prize」とかも聴きたかった・・・
とはいえ、こうして今も生きていることに感謝し、ピークとなりました。
LIPSのセットリストはこんな感じです。


Sweet Leaf (Black Sabbath cover)
Worm Mountain
The Yeah Yeah Yeah Song (With All Your Power)
Is David Bowie Dying??
Yoshimi Battles the Pink Robots, Pt. 1
See the Leaves
Laser Hands
Drug Chart
The Ego's Last Stand
What Is the Light?
The Observer
Do You Realize??


そして体力がかなり低下していましたが、Derrick Mayでしめました。
久しぶりのDJを満喫できたのですが、ライブステージに比較してあまりにチープなDJブース。
もうちょっとやり方あったのではないでしょうか・・・
そして後方だとあまりに音が悪く、かなり前までいかないといけないあのサウンドシステムも・・・と課題はありましたね。
でもこのタイムテーブルの組み方は色々なタイプの音楽好きを取り込めるでしょうし、物足りなさも回避できる作りで、ぜひ続けてもらいたいと思いました。
あとは・・・せめて遠くないところだと良いのですが、急に冷え込んだ夜の幕張からの帰り道は、なかなかのものでしたね。
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by yo4san | 2012-05-13 13:05 | Comments(0)

LADY GAGA @さいたまスーパーアリーナ 2012/05/10

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今日は仕事を猛烈につめられながらもどうにか抜け出しさいたまスーパーアリーナへ。
昨今の報道でも来日が話題になっていたLADY GAGAです。
あっという間にソールドアウトになっただけあって、大混雑に加えコスプレイヤーも大挙していましたね。

ここからネタバレありなのでご注意を。

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開演時刻を15分ほどまわって、とんでもなくデカい城のステージセットで、なんと馬に乗って登場したガガ。
曲ごとにコスチュームを替え、隙のない演出はさすがの完成度でした。
そして曲はあの通りキャッチーなので、日本でもそりゃ売れると思いますが、「Born This Way」での序盤の盛り上がりはなかなかのものでした。

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途中このバイクそのものではないものの、バイクに乗って登場したガガでしたが、半裸なのを忘れるほどそういう見え方が無いのが不思議なくらい、オーディエンスと近く、バイクに終盤キーボードを乗せてプレイしたりと工夫も様々でした。
語り弾きで泣いたシーンがとても印象に残りましたが、日本への愛情あふれるパフォーマンスだったと思います。
最後に「Marry the Night」が花道でバシッと終わったものの、あっさり終わってしまいもうちょっと楽しみたかったようにも思いましたが、値段分(2万!)の価値は十分あったと思います。
さすがに帰り道は遠さもあってぐったりでしたが。。。
仕事はさんざんな最近ですが、明日一日がんばりたいと思います。


セットリストはツアーで固定のようです。

Highway Unicorn (Road to Love)
Government Hooker
Born This Way
Bloody Mary
Bad Romance
Judas
Fashion of His Love
Just Dance
LoveGame
Telephone
Heavy Metal Lover
Bad Kids
Hair
You and I
Electric Chapel
Americano
Poker Face
Alejandro
Paparazzi
Scheise
Black Jesus † Amen Fashion

-encore-
The Edge of Glory
Marry the Night
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by yo4san | 2012-05-11 00:15 | Comments(0)

GW悲喜こもごも

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今日でGWも終わりとなってしまいました。
最終日はまさに「自分ダービー」のマリノス、コンサドーレ直接対決。
結果は予想通りという範囲ですが、何度あっても複雑な気持ちです・・・
これで3連勝と勢いにのりつつありますが、マルキーニョスはまだトップフォームには遠く、大黒はチャンスをモノにしきれないシーンが多くでまだまだ油断できません。
アーセナルも最後にきてまさかの停滞してますからね。。

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とはいえ、俊輔はFKだけでなく非常に重要な役割を担うプレイヤーであることは変わらず、攻撃の起点、守備でのサポート、ここ一番のアクセントと、さすがのプレーを何度も見せられました。
河合とこうしてマッチアップしてるのが不思議でしたが、一緒に在籍してた期間は無いですよね、たしか。
今日のマッチアップではパンゾーは明らかに右サイドを抑えたし、ドゥトラも古田の侵入はかなり止めてましたね。
札幌らしい戦い方だったし、チャンスもありましたが実力差が出たかなということにしておきましょう。

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札幌に帰省中は連日白い恋人パークでコンサドーレの練習を見学しました。
初勝利前のタイミングでしたが、とても気合いが入っていながら、リラックスした雰囲気でムードが良かったので、勝てそうだなと思ったらセレッソにやってくれました。
岡山は相変わらずムードメーカーでしたが、今日のマリノス戦も相変わらずサポーターのスタンドまできて盛り上げていました。
ハーフタイム明けも選手一人一人に声をかけに行き、彼の熱さに感動しました。

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そんなGWでとにかくショックだったのがBEASTIE BOYSのMCAことアダム・ヤウクの訃報。
ガンがその理由ということでしたが、先日のロックの殿堂入り時に出席できなかったことから、決して状態が良くないことがわかったわけですが、まさかという気持ちです。
3年前に耳下腺に腫瘍が確認され手術、そして入院ということでしたが、私自身、とても似た場所の腫瘍摘出を受けたりもしていて、ずっと応援していたのですが、もうライブでもあの渋いたたずまいが観れないかと思うと寂しい限りです。
そしてBEASTIESは続けることができないのではとも思います。
彼のラップは明らかにあのバンドの重要なピースで、欠く事ができないものだと思います。
本当に残念です。
BEASTIESの作品はどれも好きですが、とりわけこの「Check Your Head」と「Paul's Boutique」、「Ill Communication」はまさに傑作中の傑作。
ニューヨーク・メッツの選手が全員登場時にBEASTIESの曲をかけたという話もありますが、ニューヨークを代表するアーティストであり、音楽の楽しさを体現したバンドにおいて、彼は偉大な功績を残したと思います。
寂しいですね、最近こういう話が多くて。
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by yo4san | 2012-05-06 23:19 | Comments(0)