THE HOLY BIBLE

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WIRE12 @YOKOHAMA ARENA 2012/08/25

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夏もこのWIREが終わるとなんとなく区切りになるものですが、今回は仕事での距離が遠のいて、普通に参加者としてという久しぶりな感覚だったのですが、行ってみれば色々ご配慮いただいたりもあって、快適に、そしてとても充実した時間を過ごせました。
いつも体力測定かのような気持ちのイベントだったりしますが、今年は日本勢が序盤に集中というタイムテーブルから、それもさらに不安だったりもしまして。。
ただ、仕事参加じゃない場合、入りの時間も開始が最速なので、滞在時間も最長12時間。
そういう意味だと短いわけですが、休む時間も短いですからね・・・

まずはTASAKA〜電気グルーヴを最前ブロックで。
電気はWIRE用でヴォーカルレスセットでしたが、瀧さんの存在感はそれでも凄くて、FRFやRSRでの箱男も登場しました。
TASAKAを観ていて感じたのが、アナログをほとんどのDJが使わなくなっていることも影響してそうですが、もうまるっきりスクラッチプレイを入れていない感じが大きな変化。
重いキックのスピードはいつも通り快適なBPMで、身体も自然と動きます。
電気ファンにはたまらない砂原良徳もミニマルなビートが印象的で、アシスタントつきの2名体制でしたが、入場規制の中、後ろにしれっと入れていただき楽しめました。
メインフロアに戻ってTAKKYU ISHINOと凄まじい密度での連発でしたが、卓球さんらしいネタの折り込みもさることながら、今年は昨年より来場が多いのかかなりの人数がフロアにいて、煽られたような会場の雰囲気と熱気でした。

そこから休憩ついでに挨拶をもろもろ済ませ、KEN ISHIIへ。
この時間帯はてっぺん超えのあたりなので、いわゆるピークなのですがこの時間帯がめちゃくちゃ混んでましたから、そこでKEN ISHIIはちょうど良いアッパーなフロア加減。
私はラッキーにもステージ後方から観れたので、手元まで含めて楽しめたのですが、最近はすっかりCDもしくは配信によるMP3利用で、変な話PCだけあれば超簡単だったりするわけですが、KEN ISHIIはアナログも駆使し、そして心地よいブレイクの挟み方といい、相変わらずさすがだなと唸りました。

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で・・・序盤ハイペースで飛ばしたのと、メンバーに車で来ていたのがいたこともあって、体力都合からここで退散。
デリック・メイは春に観ているし・・・と言い訳しつつの帰宅でした。
今年もこれで夏のイベントは一段落。
そしてとても楽しめたWIREとなりました。
そしてメンバーそれぞれと、「来年も来よう」と恒例の確認まで。
コンピレーションはいつも直前発売なのもあって、今回はちゃんと聴かないまま行ってしまいましたが、こうしたリリースもあるおかげで、年一のこのイベントが思い出深く機能している感じがします。
クラブミュージック好きには少なくとも重要なイベントだし、規模が理由によりどう変わろうとも、こうした場所が続くことは本当に大切なことだと思うわけです。
また来年の開催を楽しみにしています。
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by yo4san | 2012-08-27 00:45 | Comments(0)

FOSTER THE PEOPLEのはずが・・・(涙)

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本当だったら月曜はFOSTER THE PEOPLEの単独公演でAXに行ってるはずでした・・・
突如起こった仕事のトラブルにより、結果的にチケットはただの紙くずに。
どんな状況であれ、仕事で完全にライブに行けなくなったのは初めてじゃないかと思います。
しかも自分で招いたわけでもないトラブルで。
長く生きてりゃこういうこともあるとは思いますが、FOSTER THE PEOPLEはライブが本当に良いので、とにかく悔しさばかりが残る今週です。

そうして、いかにモチベーションを保つかということで、サマソニで素晴らしかったNEW ORDERの最新のライブ音源をリピートしている毎日です。
これは昨年末、ちょうどロンドンに行くところだったのでとても行きたかったライブなのですが、残念ながらチケット入手ならず。
当日とりあえず会場行こうかなとも思ったのですが、結果仕事関連の予定で諦めていた公演です。
不思議なものでこうして、行けなかった音源を聴くだけでなく、日本でライブまで観れてしまったわけで、きっとFOSTER THE PEOPLEもそうした縁があることを祈りたいです。

で、このライブなのですが、サマソニのようにJOY DIVISIONの「Isolation」はやってなかったりですが、ほぼサマソニでの内容に近い構成です。
あの感動を記憶も新鮮なうちに何度も蘇らせることができますね。
さて、あと一日頑張って、今年も夏のしめくくりという感じでWIREの週末です。
今年のWIREはここ数年とはちょっと関わり方が違うので、それもまた色々感じることがあるんだろうなと思います。
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by yo4san | 2012-08-24 00:36 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2012 2012/08/19

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ホテルの部屋からはこんな景色だった快晴の2日目。
前日大阪では落雷で大変なことになっていたようですね。
今日は一度もマリンに行かないメッセのみの一日でした。
まずはTRIBES。
いかにも新人らしいたたずまいでしたが、今後の伸びに期待というところでしょうか。
そこから時間があいたのでしばらくビール飲んだり食事したりと。
次に観に行ったのが、Perfumeをモニターで観てRSRと同じMCしてるところまで確認しCASTへ。
いつの間にか再結成してツアーして新作も出してしまいましたが、当時の名曲がやはりグッとくる、いかにもブリティッシュな耳障りの良いポップロック。
こういうのはUSじゃ生まれませんので、これからも続けてもらいたいですが、なんとなくテクニックは全員向上しているのが経験の積み重ねでしょうか。
本日のトリとは大きく違うというか・・・

その後、ロンドンでも観たスリラーライブから、HOOBASTANK、FOSTER THE PEOPLE(これも素晴らしかったのですが明日も観るので省略)、GARBAGEと観ました。
GARBAGEはアルバムが7年ぶりということでしたが、ライブを私が最後に観たのが確か98年レディングのトリ。
それでもシャーリーは見た目変わりませんから恐ろしい。(褒めています)
ブッチのパワフルなドラムも見応えありましたが、オーディエンスの入りはイマイチだったような。
当時のレディングもそうでしたが、トリ前だったNEW ORDERのほうが明らかに人気ありましたし。
それはUKだったからというのもあるとは思いますが。

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そしてついにNEW ORDERです。
フッキーこそいませんが、ジリアンもいて、苗場でのFUJI ROCKは今年初めてだった私には、98年レディング以来です。
最初は閑散としていましたが、ももくろ影響か一気に混み合いまして、往年の名曲だけでなくJOY DIVISIONの「Isolation」などもプレイされ、オールドファンは私のように狂喜乱舞。
あれから14年、まったく技術面では上達しないバーニーはさすがですし、あのややタイミングが外れた不自然なステップも健在ですし、中途半端なコールの入れ方まで変わりません。(褒めてます)
この人だけはうまくなると「?」と感じるであろう、独特の存在感ではありますが、「Blue Monday」は本当に興奮ものだったし、バーニーとジリアンで2人とも片手で1台のキーボードを弾く姿は微笑ましかったし、アンコールでは2曲ともJOY DIVISIONでしたし、「FOREVER JOY DIVISION」と映されるは、イアンの写真まで投影され、やりたい放題ではありました。

今日のセットリストはこちら

Elegia
Crystal
Regret
Ceremony
Age Of Consent
Isolation
Krafty(Japanese ver.)
Here To Stay
Bizarre Love Triangle
586
The Perfect Kiss
True Faith
Blue Monday
Temptation

-encore-
Transmission
Love will tear us apart

これで今年もサマソニが終わりました。
音楽業界から仕事で離れて初めての夏。
充実したフェスを楽しめたと思います。
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by yo4san | 2012-08-20 00:55 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2012 2012/08/18

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朝起きたら雷雨だったわけですが、午後会場についてみると驚くほどの快晴に。
やっぱり何かあるんですかね、今年の天気運。
今回は1泊だけですが、メッセ横の東京ベイ幕張というホテルに宿泊だったので、チェックインに向かったところ、長蛇の列。
そのせいで、せっかくの好天もTHE VACCINESがほとんど観れず・・・暑い時間帯のマリンはこれだけだったのに残念なことに。

気を取り直してメッセに移動しST.VINCENTを観ました。
かなり弾けた感じでしたね。
CD聴いたことなかったのでこれは興味持ちました。
続けてマウンテンのPASSION PITへ。
これまたなかなか盛り上げてくれまして、THE VACCINESのショックは大きく緩和。

で、GOTYEをチラ見してから、外を見たところ普通に晴れていたので、マリンに戻ってFRANZ FERDINANDへ。
そうして外に出たらどうやら直前までかなり雨降って虹がかかったとか。
そんな事も知らないまま結果雨にはあたらずという展開でした。
FRANZはかなり久しぶりに観た気がします。
なんとなく昔の曲ほど盛り上がってしまうのは致し方無しですが、これから新作があるんでしょうか。

そしてGREEN DAYです。
SIGUR ROSが気になっていたので、途中退場もありのつもりでいきました。
最初が「Welcome to Paradise」だったので、もし同じ展開なら・・・と思っていたのと、最初は会場のせいかかなり音が揺らいでいて、このままなら・・・と思ったのですが、「Know Your Enemy」になり、この曲やってなかったなそういえばということで、大きくセットリストが変わっている予感がしたのと、音がここから劇的に安定したので、あっさり最後まで観ることを決意。
そうしたところ、「Boulevard of Broken Dreams」やら「Geek Stink Breath」、「King for a Day」なんか、確かにAXでやってなかった曲がいっぱいあったわけです。
そしてAXほど新曲ばかりではありませんでしたが、スタジアムステージなりの楽しませ方はこうだったなと思い出させられる、いつもの期待通りGREEN DAYだった印象です。
やはり両方全部観て正解だったと思いました。
それにしても新曲では「99 Revolutions」なんかはサビがキャッチーですね。
ライブでとても盛り上がりますよ。

以下セットリスト

Welcome to Paradise
Know Your Enemy
Stay the Night
Let Yourself Go
Oh Love
Holiday
Letter bomb
Boulevard of Broken Dreams
Hitchin’ a Ride
Brain Stew
St.Jimmy
Geek Stink Breath
2000 Light Years Away
Longview
She
Basket Case
King for a Day
99 Revolutions
American Idiot
Minority


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多摩川の花火は観れませんでしたが、こうしてマリンの花火は観れました。
途中で抜けてたらこれも観れなかったわけですね、そういえば。

そして慌ててマウンテンに戻り、SIGUR ROSを途中から。
結果的に40〜50分は観れたことになりましたが、ヨンシーのボウイング奏法に加えあのファルセット。
静寂にぶつけられるサウンドはオーディエンスを直立不動で聴かせる独特のスタイルも健在で、ストリングスやホーンセクションも多数サポートに加え壮大なスケールを感じさせました。

PENNYWISEがキャンセルになったので初日はこれで終了にしてWIREブースに寄って(珍しく行く暇なかった・・・)ホテルに帰りました。
そしてプレミア今シーズン開幕戦を観たわけですが・・・まぁドロースタートもしかたない決定機逸失で次節以降に期待することにします。

2日目はとにかくNEW ORDERが注目ですが、単独観ることにしたFOSTER THE PEOPLEや、GARBAGE、CAST、HOOBASTANK・・・なんとマウンテンばかりじゃないですか。
これは一度もマリン行かないスケジュールでしょうかね。
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by yo4san | 2012-08-19 08:38 | Comments(0)

サマソニ前に

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色々な方にやはり先日のベネズエラ戦のことを聞かれるので、一応サマソニ前に振り返りを。
もともと今野、栗原、内田が出場停止となるイラク戦を見据えてDFのテストが中心と言われていたこの試合。
伊野波が吉田とセンターに入って、サイドはほぼ予定通りの駒野という以外は、いつものヨーロッパメンバーの構成でした。
前半はベネズエラがやる気あるのかと思うほどプレッシャーが弱く、ほぼ攻め放題だったにも関わらず、イマイチ決めきらなかったという印象。
この遠藤のゴールは駒野がうまくクロス上げましたが、やっぱり今の日本代表は攻撃パターンが少ないし、単調なプレーが続くイメージです。
相変わらず本田と香川は横に並ぶとイマイチな連携だし、どうにか縦に並ぶ方法ないんですかね?
後半に入って、見事に開いてに合わせてさらに動くが重くなった日本は、しょうもないミス連発でDFの不安定さが見事に突かれました。
これは不安の残る一戦になりましたが・・・なぜに藤本や憲剛を「いつものように」試す割に、なぜもっとDFを中心にせず、そしていつも呼んでは使わない宮市は今回もベンチのまま。
ザッケロー二の狙いがよくわからないのは相変わらずという印象で、非常に不甲斐ない試合だったと思います。

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そんなしょっぱい話もなんですが、今日はこれからサマソニ。
朝から凄まじい雷雨になっていますが、さすがの晴れ男も近郊開催には効き目が無いのか、午後から幕張に向かおうと思います。
今年マリンで観るであろうはTHE VACCINESとGREEN DAYくらいだと思うので、濡れたところでなんとかなりそうですが。
それにしてもGREEN DAYです。
このリードシングルも今日もちろんプレイされると思いますが、結果的に全部観てしまいそうなあまりの素晴らしさだったAX公演。
この時間帯には雨やんでもらいたいなぁと祈りつつ、ボチボチ準備しようかと思います。
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by yo4san | 2012-08-18 11:02 | Comments(0)

GREEN DAY @ SHIBUYA-AX 2012/08/16

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今日は雨の札幌を出発し、早めの便に変えて一度帰宅をと思ってたところ、空港ついてみれば前の便が満席で変更不可に。
結局16:40頃に羽田着きまして、そのまま渋谷に向かいました。
さすがに無茶なスケジュールではありましたが、GREEN DAYの単独がしかもAXというサイズ。
これはなんとしてもという勢いでした。

30分ほど遅れて登場のGREEN DAYでしたが、最初こそいつものという感じでしたが、次から次へとニューアルバムの曲が続き、そのどれもが素晴らしくキャッチーかつパワフル。
新作は相当期待できそうですよ!

結局アンコール含め約2時間みっちりやりまして、曲数も相当なものに。
さすが3枚アルバム控えてるだけに、ストックは凄まじいボリュームですね。
GREEN DAYは色々あって、個人的に断ち切るべきことが伴うバンドなのですが、観るまで心配だったそういう感じも、これだけ知らない曲が連発されると気にしないで済んだような。

大満足で終えたわけですが、ひとつ問題が解決しないことが判明。
結果的にSIGUR ROSと被るサマソニをどうしようかということで、また観たくなるGREEN DAYを結局優先してしまいそうな気配がしつつ、こうして熱い東京に帰ってきました。
昨日の代表戦は・・・またにしておきますか・・・

以下セットリストなのですが、新曲だらけでこれが正解かイマイチ自信ありません。

Welcome to Paradise
Nuclear Family
Stay the Night
Stop When the Red Lights Flash
Carpe Diem
Oh Love
Angel Blue
Kill The DJ
Let Yourself Go
Longview
Holiday
Nice Guys Finish Last
Trouble Maker
Murder City
Hitchin' A Ride
Brain Stew
St. Jimmy
Give Me Novacaine
Letterbomb
Stray Heart
99 Revolutions

-encore-
She
Basket Case
Going To Pasalacqua
American Idiot
Minority
Lady Cobra
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by yo4san | 2012-08-17 01:29 | Comments(0)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 IN EZO 2012/08/11〜12

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天候を一番不安視していたしていたオールナイトの2日目。
FRF用に購入した多くの雨具も万端で向かいました。
車を止めるのにやや時間がかかったので、プリプリが終わる頃に会場入りでしたが、そのあたりには雨の予報も何の事やら快晴で暑いくらいに。
毎回期間中お世話になるWIREブースもバー売り上げがかなりあったであろう忙しさでしたが、おかげさまでテントもない私を受け入れてもらい、荷物の保管、休憩と本当に助かりました。
一般客とは違う楽しみ方ですみません。

2日目はTHE BAWDIESを遠くで聴きつつしばらくグダグダ。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONを聴いてから、たまには挑戦しようかと思い、ちらっとSUPERFLYに寄ってから9mm Parabellum Bulletを。
なんとなく人気があるのも理解できますし、プレイヤビリティも高いので、今度CDでも聴いてみようかと思う感じでした。
ただ、近くで客が「暴れたい」とかいう今の文化に相変わらず辟易していたのも事実で、ライブに何を求めているのか、それはオーディエンスの質も変化しているんだろうなと昨今の業界構造を感じたものです。

ホルモン(食べ物じゃないほう)は興味ないので、WIREブースで食事してからTONE PARKのため移動中にちらっとヒダカトオルとフェッドミュージックと、ROVO観てからTONE PARKに。
MOON CIRCUSが無くなって、RAINBOW SHANGRI-LAになったTONE PARKでしたが、TAKKYU ISHINO最高でしたね。
くたくたになってWIREブースに戻り、エレカシが自らの最高ヒットを最初にプレイしたのを確認して、会場を後にしました。
曇りだったのでRISING SUNとはいかずでしたが、天気も一瞬雨が降りましたがそれも弱く短い時間だったので、全くぬれることなく今年は無事終了。
今年の驚異的な晴れ男ジンクスも継続ということになりました。

来年もまた都合つく限り参加したいなと思うフェスです。
WIREブースの皆さん、毎年毎年ありがとうございました。
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by yo4san | 2012-08-14 14:21 | Comments(0)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 IN EZO 2012/08/10

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これでフェスも折り返しくらいになるでしょうRSR。
札幌には前日入りでしたが快晴だったものの、このRSR期間はずっと天気予報は不安定で雨は避けられない雰囲気でした。
幸い曇りで持ちこたえた初日10日。
夕方の現地入りで最初はSUN STAGEでのPerfume。
きっとすべてお約束なんでしょうけど、ちゃんと観たのは初めてで、なかなか楽しめるものですね、あのライブ。
あのキャラも芸能界で揉まれている印象があって、なかなかやるなと思ったり。

RADWIMPSを毎回恒例のWIREブースから聴きつつ飲んでから、RED STAR FIELDに移動しての矢野顕子×上原ひろみを。
途中の行きがてら、RISING SUNならぬSETTING SUNの景色です。

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今年のRSRは会場レイアウトが大きく変わり、キャンプには最も広くスペースが取れて、かつ移動しやすさを考慮したんだと思うのですが、パスの効果が減退してほぼバックステージには行かないままでしたね、そういえば。

戻って(WIREブースに)、斉藤和義を聴きつつ飲んで、今年はちゃんと観ようと岡村靖幸を観るべくSUN STAGE前方に移動。
かなり入りがまばらでしたが、「カルアミルク」や「だいすき」など往年の名曲を聴けてよかったです。
体型もかなり戻してきましたね、岡村ちゃん。

その後、EARTH TENTに移り東京スカパラダイスオーケストラ。
邦楽のライブというのは、日本人特有の決まり事遵守の参加がオーディエンスとして自由を拘束されているようで、いつも嫌なんですが、音楽は素晴らしいので気にしなければ良いと割り切って楽しみました。

この日最後に究極の選択を強いられた電気グルーヴとTHA BLUE HERBの被り問題は、観れる頻度を考慮して電気を優先。
FRF同様のセットリストでしたが、卓球さんの「1、2、3、4、ALSOK!!」は爆笑でした。
箱人間、富士山と瀧さんも炭ガスはきまくりで盛り上げていましたね。

バスで札幌に戻り、そのままサッカーオリンピック代表の日韓戦を観たわけですが・・・それは触れないことにしましょうか。

結果的に天気はなんとかもちまして、私なりには多くのアクトも観たことで充実した初日でした。
今回のラインナップは2日間のキャンプ誘導の側面が強いと感じたのは私だけですかね。
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by yo4san | 2012-08-14 14:06 | Comments(0)

FUJI ROCKその後

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FUJI ROCKが終わり、翌朝の部屋からの眺め。
シャトルバスを待つ長蛇の列です。
おそらく2時間は並ばないと乗れなさそうな雰囲気でしたので、ホテル発のバスで越後湯沢に向かい帰路に。

今回、色々不安だったので、雨具にも相当気合い入れた準備をし、荷物はバカみたく多くなりましたが、無事終了そして帰宅できました。
北京で延泊になった時はどうなるかと慌てましたが、なんとかなりました。
苗場プリンスという最高のロケーションのホテルが確保できたおかげで、かなり楽に楽しめたと思うのですが、晴れ男ぶりはいかんなく証明できたかなと。

そしてオフィスが渋谷に移転し、慌ただしくも週末となり、オリンピックはサッカー男女とも素晴らしい健闘。
そんな真裏でのベガルタvsマリノスは終盤また勝ちを逃しましたが、今日は松田直樹が他界して1年。
あっという間に時間は過ぎてしまうものです。
あれから1年自分はどうだっただろうか、そして全力で生きてきただろうか、そしてそれに満足できているだろうか、そんなことを感じる夜です。
来週はライジングもあるので帰省する予定です。
今年は夏フェスにかなり頑張ってますが、悔いの無い毎日を送ることをこれからも忘れないようにしたい。
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by yo4san | 2012-08-05 00:19 | Comments(0)

FUJI ROCK FESTIVAL '12 2012/07/29

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最終日は時折曇りがかったとはいえ、結果的にほぼ晴れが続いた苗場開催ではとても珍しい天気に。
この日の最初はREDでのHOWLERから。
過去2回観ていましたが、このバンドは本当に期待しています。
トラディショナルなギターロックでありながら、格好良さがわかりやすいというか、こうしたロックはずっとあってもらいたいバンドです。
WHITEくらいのサイズでもいけたように思いましたが、パワフルなライブでした。
そしてこの日はRADIOHEAD対策というわけではないものの、ほぼGREENでのんびり。
井上陽水も目撃し、「次の曲は新しいリズムです」というから何かと思えば「リバーサイドホテル」!!
往年の名曲群がとても盛り上がりましたね。
「ありがとうサンキュー」と繰り返されましたが、「川沿いリバーサイド」みたいなものでしょうか。
そしてJACK WHITE。
なんとバンドメンバー全員女性で、全員ライトブルーの衣装で登場。
WHITE STRIPESの曲もプレイされましたが、ジャックのギターは相変わらず印象的でした。
これからもブルーの展開なのでしょうかね。
ELVIS COSTELLOをはさみ、ついにきましたRADIOHEAD。
それはもう圧巻の完璧なパフォーマンスでした。
ドラム2名体制となっての再現性は素晴らしく、近年の楽曲が中心になる展開も、要所にクラシックを織り交ぜる構成でした。
ちょっと遠目に観ていたので、スクリーンはかなりアートな使い方だったため、あまりステージ上の詳細が見えませんでしたが、もうこのバンドは完全に独自の世界を完成させましたね。

以下RADIOHEADのセットリストです。

LOTUS FLOWER
BLOOM
15 STEP
WEIRD FISHES/ARPEGGIO
KID A
MORNING MR MAGPIE
THE GLOAMING
SEPARATOR
PYRAMID SONG
NUDE
STAIRCASE
THERE THERE
KARMA POLICE
MYXOMATOSIS
FERAL
IDIOTEQUE

-encore-
GIVE UP THE GHOST
YOU AND WHOSE ARMY?
PLANET TELEX
THE ONE I LOVE / EVERYTHING IN ITS RIGHT PLACE
RECKONER

-encore2-
BODYSNATCHERS
PARANOID ANDROID

こうして今回のFUJI ROCKは終わりとなりました。
写真は何度も食事で通った苗場食堂ですが、ずっと好天に恵まれつつ、RADIOHEAD終了後に帰っていく間にちょっとだけ雨が降りました。
なんとなく寂しく、そして素晴らしいライブの連続、充実した時間を振り返るには印象的な夜でした。
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by yo4san | 2012-08-05 00:08 | Comments(0)