THE HOLY BIBLE

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PAUL WELLER祭りを終えて

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Paul Weller祭りだったこの1週間。
風邪を引いていたせいでかなり体調的には苦労したのですが、本当に素晴らしいライブの連続でした。
ようやく少し体調がまともになってきたので、今日は最終日に滑り込みでPaul Wellerの写真展ということで青山に。
ジャケットや色々なアートワークでお目にかかっている名作写真がたくさん展示されていまして、じっくり観ていたところ、どこぞの外人のおじさんに声かけられたかと思ったら、なんとフォトグラファーのローレンス・ワトソンさん。
写真が素晴らしくて見とれていたと言ったところ、「ライブには行ったんですか?」ということでしたので、「はい、今週3回ほど・・・」というと笑って「ここに来る人はみんなそう言ってますね」ということでした。
THE STYLE COUNCIL時代の写真とかもあるのですが、簡単にそんな写真のエピソードを伺ったりして、どれもこれもカッコいい写真ばかりで、今日は目でPaul Wellerを楽しんできました。

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なんとなく移動中は「Stanley Road」聴いていた散歩でしたが、本当に素晴らしい作品ばかり出しますね、この人は。
ソロでもかなりのキャリアになってきましたが、今後も追いかけたいし、作品も楽しみにしていようと思います。
この一週間、Paul Wellerばかり聴いていたのですが、ちょっとした影響を感じたことをひとつ。
今まで8年くらいでしょうか、このブログ書いてきて、一度だけ音楽には触れず病気についてのポストをしたことがありますが、それ以降ずっとこのブログはその病名で検索されてくる人が多く、常に病名がワードトップという、何とも不思議な現象が続いていました。
それだけ不安な方に情報を伝えられた意義も感じていたのですが、今週だけは全然違って、ほぼ連日Paul Weller関連ワードが上位になっています。
そんなことは確かMANICSやMORRISSEYの時くらいだったと思うので、なかなかの状況だったんでしょうね。
まぁ、たいしたこと書いてるわけでもないので、これを見せられてもどう感じるのかというのはありますが、別に人に読んでもらうために書いてるわけでもないので良しとしましょう。

ところで、マリノスは俊輔の終了間際の同点FKでなんとかACLに望みをつなぎ、アーセナルはウィルシャー、サニャ復帰に喜ぶももう終わりかと思った最後になんとか勝ちきり、万全では無いもののまずまずの週末となりました。
Yoko OnoさんにTwitterをフォローされたりもして驚きましたが、それもちょうどマジカル・ミステリー・ツアーのBlu-rayを限定盤にするかさんざん悩んで決めた直後で、これもきっと何かの知らせだったのかなと勝手に。
今夜は「Doubble Fantasy」でも聴いて寝ますかね。
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by yo4san | 2012-10-29 00:22 | Comments(0)

PAUL WELLER @ ZEPP DIVER CITY TOKYO 2012/10/27

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ついにジャパンツアー最終日となったPAUL WELLER。
DIVER CITYは最近頻度が高くなったこともあって、もう写真撮るところも無いですが、週末だったのでガンダムも含めかなりな人出で混雑していました。
オープニングアクトはくるりで、実はライブは初めてだったので、なかなかのプレイヤビリティに感心しました。

明らかにこの3回の東京公演で最も混雑した最終日でしたが、やっぱり年齢が高め。
「くるりとポールは一緒にやるの?」とか「休憩があるのか」とか、おおよそ普段はライブにこない方達であろう人々が多く、それだけのキャリアで幅広いオーディエンスを獲得するというのは凄いアーティストです。

キャリアを網羅する形でのセットリストは前2回の組み合わせのようなラインナップでしたが、序盤の「Start!」よりも、全体的に「Long Hot Summer」や「My ever changing moods」などTHE STYLE COUNCILの曲が尋常じゃないリアクションで盛り上がる年齢高めな方々。
私にはどっちかというとTHE JAMのほうがという話でもあるのですが、過去のソロツアーではここまでじゃなかったよなと思いつつ、その80年代ストライクゾーンの世代が多く戻ってきたタイミングなんだろうなと思いました。
あ、そういえば「Shout To The Top」は無かったですね。

結果的に「In The City」は聴けませんでしたが、ソロでの代表曲でもある「The Changingman」がダブルアンコールのラストにプレイされ2時間を超える最終日を感慨深く終えることができました。
ソロでもクリエイティビティは衰えず、クラシックスもまとまりよく空間を作れる今も、とにかく「カッコいい」というアーティストです。


Up the Dosage
That Dangerous Age
7&3
Start!
Friday Street
The Attic
The Cost of Loving
When your gardens over grown
Kling I Klang
All I wanna Do
How Sweet it is to be loved by you
Pieces of a dream
Fast car slow traffic
Moonshine
22 dreams
Long Hot Summer
Dragonfly
Into Tomorrow
Above the clouds
Foot of the mountain
Around the lake

-encore-
My ever changing moods
From the floorboards up
Porcelain gods
Stanley road
Whirlpools end

-encore2-
Broken Stone
The Changingman
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by yo4san | 2012-10-28 13:44 | Comments(0)

PAUL WELLER @ ZEPP DIVER CITY TOKYO 2012/10/23

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別にガンダムを観に行ったわけではないのですが、連日同じ会場だと同じ写真も何かと思いまして。。。
また土曜にも来ますしね。。
そんなこんなでPAUL WELLER2日目ですが、今日のオープニングアクトはthe HIATUS。
このバンド相変わらずMCがなぁとか思うんだろうと予感していたのですが、前座だけあってMCも入れる暇ほぼなしということからこれが良かった。
やっぱりあのキャラは音楽だけで良い私には無意味だし、変にアーティストであろうと空回りすらしているように感じるのは私だけではないはず。
普通にやれば良いのですよ、良い音楽ならそのままで。

そしてインターバルに入って今日も感じたことがひとつ。
「ここから30分の休憩となります」って普通ライブであまり聴かないアナウンスですよね。
それだけ年長が多いのでしょうが、今日は東京での公演で唯一当日券も出た状況で、前方はかなり空いていたおかげで目の前で観れました。
で、スタンバイ中におや?と思ったのが、マイクの数が多く、低い。
そして椅子も出てきて・・・ということで、20時になって師匠ご一行登場と思ったらなんと「Light Nights」からアコースティックセットでのスタート。
あまりに意表をつかれましたが、30分にわたって、アレンジも工夫しつつしっとりした幕開け。
これは昨日と全く違うではありませんか〜!!
そんな興奮もそのままに、キーボードに移動した師匠はおもむろに、「Stanley Road」に入り、前日もプレイされた「Dragonfly」にという流れ。
それにしても「Porcelain Gods」だったり、前日やってない曲がオンパレード。
THE JAMやらのクラシックスも前日同様に入りましたが、「Carnation」もあったりで今回は全公演必見でしょうね。
ただ・・・今日もやりませんでしたね、「In The City」。
そしてソロ曲だと「Peacock Suite」も聴きたいよなぁ。。
終盤〜アンコールでの「Shout To The Top」「From The Floorboards Up」「Broken Stones」
なんかは今日もやってまして、アンコールは一度だけでしたが、終わってみれば今日は2時間もやっていて、昨日より30分近く長くやってましたね。
いや〜充実の2日目も終了してしまいました。


Light Nights
All On A Misty Morning
Black Sheep Boy
Aim High
Out Of The Sinking
All I Wanna Do(Is Be With You)
Stanley Road
Dragonfly
Porcelain Gods
Moonshine
22 Dreams
Just Who Is The 5 O'Clock Hero?
Carnation
The Cost Of Loving
My Ever Changing Moods
Kling I Klang
Paperchase
The Attic
Foot Of The Mountain
Start!
Shout To The Top
Around The Lake

-encore-
From The Floorboards Up
When Your Garden's Overgrown
Broken Stones
Moon On Your Pyjamas
Whirlpools' End
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by yo4san | 2012-10-24 01:17 | Comments(0)

PAUL WELLER @ ZEPP DIVER CITY TOKYO 2012/10/22

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3日連続ライブの2日目はZEPP DIVER CITYでのPAUL WELLER。
日替わりオープニングアクトはOKAMOTO'Sで、ライブを観たのは初めてでしたが、なかなか元気の良いライブバンドですね。
ああした音ではCD売るのはかなり大変な昨今だと思いますが、頑張ってもらいたい音楽やってると思います。
MCにTHE JAMの「Slow Down」を高校時代にカバーしたという話がありましたが、あの曲はTHE JAMのオリジナルではなくてカバーですね、確か。。

そんなこんなでPAUL WELLER。
ニューアルバムの曲は意外と多くなく、驚くほどTHE JAMやTHE STYLE COUNCILの曲が多く入ります。
「Strange Town」や「My Ever Changing Moods」「Shout To The Top」など。
古いファンはこれぞという選曲だったように感じましたが、過去かなりな回数観ている私が感じるほど、今日のお客さんは年齢が高かった。
まさか客層確認してセットリスト決めてないよなと思うほどですが、時折音が不安定な状態ながら2回のアンコールも良かったですね。
「Into Tomorrow」でお開きとなり約90分、あっという間でした。
明日もZEPP DIVER CITYで観ますが、セットリストはどうなるでしょうか?


Have You Made Up Your Mind
My Ever Changing Moods
Friday Street
Running On The Spot
Wake Up The Nation
Fast Car / Slow Traffic
That Dangerous Age
Strange Town
7&3 Is The Strikers Name
The Attic
The Cost Of Loving
Long Hot Summer
Pieces Of A Dream
Above The Clouds
Science
Dragonfly
You Do Something to Me
Heavy Soul
Start!
Around The Lake

-encore1-
From The Floorboards Up
Shout To The Top
Broken Stones

-encore2-
Into Tomorrow
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by yo4san | 2012-10-23 00:36 | Comments(0)

THE OFFSPRING @ STUDIO COAST 2012/10/21

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15日にZEPP DIVER CITY TOKYOで観て、勢いで追加分もとなったTHE OFFSPRING。
ハコがSTUDIO COASTとサイズアップしていますが、2階席はつぶしていたので、バンド曰くの2500というキャパだったようです。
オープニングアクトはMAN WITH A MISSIONだったのですが、これが想像以上というか、驚くほど楽しめるパフォーマンス。
音は十分にロックだったし、ライブも場数を踏んでいるのか、かなり成熟していたし顔がオオカミだけにその素顔がわからないものの、意外にも良かったので今度CD買ってみようかという勢いになりました。
NIRVANAの「Smells Like Teen Spirit」のカバーなんかもやってましたね。

で、THE OFFSPRINGはというとやっぱりこれが2回目行って正解だった盛り上がり。
この手のバンドは客が暴れすぎることで迷惑な傾向があるのは仕方ないとしても、奥行きが狭いハコなのでとても近くで観る事ができました。
すっかりデクスターも貫禄出たよなと思いましたが、音もそれに伴い王道路線なので、風格たっぷりです。
これだけ完成度高いライブやるんですから、ライブアルバムなんかも聴いてみたいものですね。


Hurting As One
All I Want
Come Out And Play
Days Go By
Have You Ever
Staring At The Sun
Turning Into You
One Fine Day
Nothing Town
Cruising California (Bumpin' in My Trunk)
Hit That
OC Guns
Why Don't You Get A Job
You're Gonna Go Far, Kid
Secrets From The Underground
Walla Walla
Pretty Fly (for a White Guy)
Want You Bad

-encore-
Americana
(Can't Get My) Head Around You
The Kids Aren't Alright
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by yo4san | 2012-10-22 01:15 | Comments(2)

久しぶりに圧勝そして久しぶりに集合

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優勝はまず無い状況となった終盤戦、あとはACLが可能性として残るものの、前節が本当に微妙だったことですっかりモチベーションまでそがれていたのですが、好天の秋空の下、久しぶりに安心して見れる試合でした。
出場停止明けのマルキーニョスが良いポジショニングだったので、結果的にチャンスも作れ、それほどパスまわしも安定していなかったし、ミスも多かった印象の中、早い時間帯に先制ゴール。

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兵藤も追加点を決めて2点リードで折り返した前半。
今節はセカンドボールが結果的にうまく拾えたのがポゼッションを取れた大きな要因だったと思います。
フィニッシュに行くまで、そこまで崩しきってという動きでもありませんでしたし、ダイヤモンドの中盤トップ下に入る時間が長かった俊輔にプレッシャーがそれほどでもなかったのが、攻撃しやすさを広げたかもしれません。

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後半は俊輔に中町のマリノス初ゴールまで追加での圧勝劇。
もっとシーズン早めにこういう戦い方できればと思う内容でした。
そしていつも不満な交代枠の使い方。
今節は大量リードから、なぜか活発に選手を代えました。
でも不満ばかりを監督には感じずにはいられません。
とはいえ、結果的には圧勝。トリコ傘満開の中スタジアムを後にし、六本木での同僚の結婚パーティーも盛り上がれました。
同窓会のような懐かしさと、ここ10年くらいの話題が月日の経過も感じさせましたが、変わらずに良いこともたくさんあるし、そんな時間を楽しく過ごせて良かったです。

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節目にはまとめてリイシューがもうお約束ではあるPISTOLSの35th記念ボックス。
いつのまにかユニバーサルと契約し、マスターテープから初のリマスタリングということなのですが、本当に今までマスターテープ無かったんですかね?
それすらも疑いながら、今回の音は確かに全体的に音圧が上がり、低音の出力が良い感じがとても楽しめる音の仕上がりです。
そして基本的に既発音源ばかりではありますが、「Belsen Was A Gas」のスタジオテイクが初収録。
シドがベースを弾いているレコーディングはかなり稀少なのですが、そのシドがメインで書いた曲というのもファンには嬉しい音源でしょう。
でもどうせなら、「Black Leather」とかも入れば良かったのになと、ちょっと残念感も。
なんやかんやとバージョン違いで結局順序通り買い直してしまいまして、レーベルの思惑通りな買い方までしてしまうあたり、今後も小出しにされるかなと思ってますが。

さて、アーセナルの惨敗がショックではありましたが、今夜は追加で行く事にしたTHE OFFSPRINGです。
やっぱり音楽を楽しめる生活というのはかけがないのないもので、大切な時間ですね。
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by yo4san | 2012-10-21 14:02 | Comments(0)

THE OFFSPRING @ ZEPP DIVER CITY TOKYO 2012/10/15

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今日も疲れが抜けないまま早起きしての仕事でしたが、万全とはいかないまでも、なんとか間に合わせつつお台場に向かいました。
初のZEPP DIVER CITYでしたが、さすがにできたばかりでキレイだし、ZEPP TOKYOを一回りくらい小さくしたハコなのでそこそこのサイズで楽しめるなかなか良い環境でした。

オープニングアクトの大阪のバンドはまずまずなパフォーマンスをみせていましたが、そこはやはりオープニングアクト。
THE OFFSPRINGが出てくるとそれはもう凄い盛り上がりでした。
20時ちょうどくらいからのスタートで約70分程度だったと思いますが、もうすっか王道のロックバンドになったこのバンドですが、往年の名曲もメロディがやはり良いので歌わされるバンドですね。

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PUNK SPRINGに行ってないのでインターバルが短い来日ではありますが、私にとっては久しぶり。
結構来ることもあって、フェスとかでもやや優先順位をおとしがちなのですが、今日は本当に楽しみました。
このニューアルバムの曲も、それほど予習する時間がありませんでしたが、クラシックスに全く引けを取らない仕上がりと感じます。
もう冒険性とかいうことは無いバンドかもしれませんが、どうせならこのまま王道路線で良いのではと思いました。
あまりに盛り上がったので、追加公演が割引で買えるということでしたので、勢いで買って帰宅しました。
本日も自宅にて仕事の夜ですが、復習がてらTHE OFFSPRING聴いて盛り上がることにします。



Hurting as One
All I Want
Come Out and Play
Days Go By
Have You Ever
Staring at the Sun
Original Prankster
One Fine Day
What Happened To You?
Cruising California (Bumpin' in My Trunk)
Hit That
Kristy, Are You Doing Okay?
Why Don't You Get a Job?
Slim Pickens Does the Right Thing and Rides the Bomb to Hell
Walla Walla
You're Gonna Go Far, Kid
Pretty Fly (for a White Guy)
Want You Bad

-encore-
Americana
(Can't Get My) Head Around You
The Kids Aren't Alright
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by yo4san | 2012-10-16 00:27 | Comments(0)

"A Day In The Life" THA BLUE HERB / ソウル・フラワー・ユニオン @ 新宿LOFT 2012/10/12

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今年は高頻度でTHA BLUE HERBを観れてラッキーです。
今週は海外からの来客があって、2日間びっちり英語での打ち合わせが続いて、やはりそれほど英語は得意ではないので疲労が通常よりひどいわけです。
やれやれと思って新宿LOFTに向かって、「A Day In The Life」というイベント名でのソウル・フラワー・ユニオンとの対バン。
先がTHA BLUE HERBで、先月同様に凄まじいまでの日本語の応酬。
刺さる言葉ばかりなので、より一層という話ですが、パンチドランカーよろしくふらふらになりました。
それくらいのいつもながらの迫力です。
その後ソウル・フラワー・ユニオンでも「あの記憶力凄いね」とか言われてましたが、まさに「聴いてると自然と正座してしまう」というレベルです。
未来は俺等の手の中と思いたい、闘魂注入をいただきました。

終演後にBOSSにTシャツにサインしてもらいました。
なんとなくいつも凄みがあって軽く話しかける感じになりませんが、これで記念の品となりました。
この週末は2日間とも仕事です。
ま、そんなことよりも、日本代表驚きのフランスに勝利でした。
そんな流れにのって、音楽聴いて気持ちだけでも盛り上げることにします。。。

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by yo4san | 2012-10-14 00:15 | Comments(0)

意見が分かれそうですが

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10月に入り3連休初日の一戦となった首位の広島とのホーム戦。
ポゼッションは取れるものの、フィニッシュは遠い、ある意味いつもの試合展開でした。
バイタルまでは近づけるのに、攻め手が明らかに足りていないので、あれは監督が替わらないと厳しいというのはずっとシーズン中感じていた通りです。
マルキーニョス不在も影響したとは思いますが、それにしてもね。
これでACLすら遠のくスコアレスドロー。
なぜあの監督は交代枠を使い切るまでやらないのか。
小野がこの通りPK外したのは直接的に効きましたが、それだけじゃないと感じずにはいられません。
次は1週インターナショナルマッチウィーク中に天皇杯をはさみ、ホームが続きます。
欠場の勇蔵は代表戦ですが、青山でも十分できると思うので、終盤もうちょっとサポーターを盛り上げてもらえないものでしょうか・・・

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こちらは発売前から盛り上がっていて来日も決まってさらに大盛り上がりのMUSEの新作。
事前情報の印象以上に劇的変化をみせた作品となりましたが、特に前半の変化に富んだ展開は、驚きとともにこれがあの巨大スケールのライブパフォーマンスと組合わさるとどうなるのか、想像しきれない意外性ですが、アルバム全体でいうと後半はクリスがヴォーカルの楽曲や、ある意味規定路線を拡張したインストなんかがちょっと、とっ散らかった雰囲気ですらありますが、もともとアルバムの完成度より、ライブにてそれが確認されるバンドでもあるので、これはとにかく来日を待ち、その間じっくり聴き込むのが良さそうです。
よくよく聴くとMUSEらしい良さが出てくる作りの曲も多いように思うのですが、これは毎作品以上に賛否両論でしょうね。
とはいえ、毎回違う印象のアルバム出してますから、議論されるだけのクリエイティビティを発揮しているとも言えますね。
ここのところ話題作や大物リイシューが連発してるので、時間が全く足りない嬉しい悲鳴でもありますが、秋は夜も長く楽しめますから、季節とともに満喫するが良しですね。

今日は早朝までアーセナルの試合に盛り上がり、あまり寝ないまま友人と銚子に行ってきました。
明日も外の予定なので仕事は今夜やってしまいますか・・・(涙)
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by yo4san | 2012-10-07 21:09 | Comments(0)