THE HOLY BIBLE

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結局2012年まとめを

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やはり年末ということで、時間もあったので今年よく聴いたアルバムを振り返りということで、10枚ピックアップとしました。
GREEN DAYだけで3枚あるのでこれは一つ扱いにして実際は12枚ありますが。。
再生回数なんてわかりませんので、おそらくこれくらいの順番だろうという感じです。
とにかくよく聴いたのが昨年来日もあったPiLで、20年ぶりのアルバムというのが、全く現実味の無い現役感と、さすがジョン・ライドンと思わせる独創性が最高の作品になりました。
他どれも売れたと思うものばかりになりましたが、大物と若手の両極端な10選になったような。
回数だとMUSEもかなり聴いているとは思うのですが、何せ終盤最後まで聴かないことが多かった。
そうやはり私はマットが歌ってこそと思っているので、クリスのヴォーカルトラックになると急にテンション落ちるんですよね。。

そんなわけでこんな結果に。

PUBLIC IMAGE LTD / This Is PiL
GREEN DAY / Uno! Dos! Tre!
HOWLER / America Give Up
TWO DOOR CINEMA CLUB / Beacon
DIRTY PROJECTORS / Swing Lo Magellan
PAUL WELLER / Sonic Kicks
THE VACCINES / The Vaccines Come Of Age
SPIRITUALIZED / Sweet Heart Sweet Light
TAME IMPALA / Lonerism
MUSE / The 2nd Law

リイシューも充実の2012年でした。
これは内容が素晴らしいと思った順に5つにします。

BLUR / Blur21
THE SMASHING PUMPKINS / Mellon Collie & the Infinite Sadness DX Edition
RAGE AGAINST THE MACHINE / Rage Against The Machine 20th Aniv Edition DX Box
SEX PISTOLS / Never Mind The Bollocks 35th Aniv Edition Super DX Box
MASSIVE ATTACK / Blue Lines 2012 DX Edition

やはり圧倒的だったのがBLURでもう全部かという物量にマニアまで納得のオマケが充実していた点でトップで、書いたのはどれも素晴らしいアルバムで元々の内容は問答無用なのですが、PISTOLSは聴いた回数にしては上位にしなかったのは、シドの「Belsen Was A Gas」ばかりがフォーカスされ、本当にこれでも全部じゃないだろうと思ったのと、マスターテープが出てきたというにはな・・・というなんとなく感と、どうせなら「Black Leather」や「Here We Go Again」もCD化すりゃいいのにとか・・・まぁPISTOLSなのかという指摘はありそうですが。古いアナログばかりで聴くのは毎回だとね・・・という2曲なので。

そしてライブはというと、もうどうにも甲乙つけがたいですよ。
順位無しということで、KASABIANはO2観た直後だったので、さすがに入れないほうが良いでしょうね。

MANIC STREET PREACHERS / STUDIO COAST
GREEN DAY / SHIBUYA-AX
THE STONE ROSES / FUJI ROCK FES
RADIOHEAD / FUJI ROCK FES
NEW ORDER / SUMMER SONIC
SUEDE / NANO-MUGEN
MORRISSEY / CLUB CITTA & ZEPP TOKYO
PAUL WELLER / ZEPP DIVER CITY
THA BLUE HERB
HOWLER / ASTRO HALL

それでは本年もまもなく終わりますが、来年が素晴らしい年になりますように。
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by yo4san | 2012-12-31 22:38 | Comments(0)

今年も年末振り返り

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バタバタと札幌に帰りまして、実家にてのんびりと過ごすことにした年末年始。
愛犬の出迎えがあるだけでその価値があったかと思っていますが、今年は本当に大変だったという印象が強いのが事実。
やはり仕事がひどい状況だと、こうもメンタルに悪影響があるんだというのを身にしみて感じました。
振り返ってみて、それを解消するにはもう音楽に頼らざるを得なかったということで、ライブにも都合つく限り足を運んだし、初の苗場でのFUJI ROCKにも行ってみたりもしました。
MANICS、グリフとの再会はすべてにおいて感動的で一生の記念になる出来事にもなりましたし、JSBXとも会えたり、MORRISSEYとは握手も実現するわ、PAUL WELLERも通い詰めました。
GREEN DAYは3作も一気にリリースしただけでなく、AXではずいぶん近くで新曲ばかりのライブを楽しめましたし、NEW ORDERは素晴らしい時間を提供してくれ、年末にはGUNS N' ROSESまで来てしまいました。

相次ぐ大物復活に盛り上がることが多かった一年でしたが、新人もいましたねということでのJAKE BUGG。
アコースティックなたたずまいで、よりソングライティングの質が際立つのか、主観的にはMILES KANEと同様にイケメンソロという条件も悪くないアーティストです。
年末リリースでは際立ったアルバムでしたので、聴く頻度も高いのですが、こうした新人が来年もちゃんとリリースされる世の中であってほしいものです。

来年はMUSE来日に始まり、THE VACCINES、BLOC PARTY、MY BLOODY VALENTINE、BEN FOLDS FIVEなどに加え、3月のロンドンではSUEDEやPRIMAL SCREAM、KASABIAN、FOALSなどもあって、帰国してすぐPiL。
イベントでもHOSTESやついに降臨のBLUR出演で盛り上がるROCKS TOKYOなど楽しみが多く待っているので、とにかく健康であることは変わらず心がけたいと思っています。

例年、よく聴いたアルバムやら印象に残ったライブなどピックアップしますが、ちょっと買い過ぎで聴ききれていなかったり、リイシューが暴力的にボリュームがあるので、都度あげているもので代替としようかと思っています。。。
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by yo4san | 2012-12-31 00:31 | Comments(0)

お気に入り?

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先日、NMEの2012年ベストアルバムが発表されている紙面を読んでいたら、こんなページが。
グリフ・リースとピート・ファウラーとの記事なんですが、そりゃ気になりましたよ。
昨年のちょうど今頃、ロンドンに行ってたところ、グリフのクリスマスEPのリリースとインストアギグがラフトレードであって、その時目の前で観てた時と同じセーター着てるじゃないですか。

その時の振り返りはこちら

いくら気に入ってたにしても、ちょっと着過ぎじゃないかと想像した笑える記事になったとともに、もう一年か〜という感慨より、やっぱり素晴らしく充実していた昨年末のツアーだったし、信じられないことの連続でもあったロンドンでした。
そしてまた今年は5月に東京でグリフと会えたわけですが、完全に燃え尽きたまま終わった今年も、仕事以外は恵まれていましたね。

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世間は口を揃えてクリスマスと何が楽しいのかよくわからない週末でしたが、そうした中、せっかくなのでということでもありませんが、昨年購入したそのグリフのEPをはじめ、今日はレコードばかりを聴いていました。
家でできる最高の贅沢であり、この時間がたまらなく好きなので、そういう意味で心豊かに過ごせました。
また明日からタフな最終週となりますが、この番組だけはどうしても毎年観てしまう明石家サンタ観てから寝ることにします。
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by yo4san | 2012-12-25 01:04 | Comments(0)

たまには新人について

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週末に入りまずは休養そして音楽、サッカーでの時間の使い方は相変わらずなのですが、年末だからというわけでもないのですが、ここしばらくのブログの内容を振り返ってみて、頻度が落ちたせいはあるものの、やはりライブとリイシューばかりが多くなってしまっていて、やはりせっかく色々聴いているのでたまには新人をと思い立ちました。
これは新人も新人でまだ最初のシングルという状態ですが、あのラフトレードが契約した期待の新人PALMA VIOLETSです。
ちょうど昨年の新人としてHOWLERがありまして、見事に今年頭に出たアルバムにもはまったわけですが、今回も期待させられるいかにものUKロックの仕上がり。
#HOWLERはUSバンドでしたが・・・
来年はすでにかなり多くのライブを行くことに決めていますが、2月にHOSTESSのイベントで来日があるようで、これはとても楽しみにしています。
最近は日本だけでなく本当に新人が出てきにくいシーンになっていますし、ぜひ成功してもらいたいです。

今日はマリノスが天皇杯準々決勝でPKまでもつれて名古屋を撃破。
せっかくの残す2試合は帰省で観れませんが、魂を国立に置いて帰ることにします。
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by yo4san | 2012-12-23 23:38 | Comments(0)

GUNS N' ROSES @ ZEPP TOKYO 2012/12/18

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2012年最後のライブがこうなるとは予想しなかったGUNS N' ROSES。
ちょうど先月札幌に帰ろうとしている時に発表されてあわてて購入したスタンディングで17500円という高額チケット。
ギャラも高ければZEPP TOKYOというこのバンドにおいてはそうはない小さいハコということで、致し方ないのでしょうが、せっかくなのでと行ってみました。
会場に到着したのが18:20分頃と、すでに開場時刻を過ぎているはずが写真の通りまだのタイミング。
結果的に19:20頃まで待たされ入場したところ音響機材トラブルとか。
このバンドにトラブルと言われても、ありとあらゆる言い訳に感じるのもさすがですが、前回来日の東京ドームはまさかの定刻スタートというのもあって、行くしか無いのもファン心理です。

結局スタートは19:50で最前ブロックで観た事もあって、かつて10回近く観たであろうこのバンドを最も近くで観れた貴重なライブとなりました。
最初こそ「Chinese Democracy」でしたが、1stの名曲でつかまれた序盤から、都度インストをはさみながら、飽きさせない展開はよく頑張っているし、あのアクセルの声はいくら体型が変わろうとも健在だし、前回以上にキャラ立ちした感のあるDJ ASHBAも存分にそのパフォーマンスをこなしていて、十分に楽しめる内容でした。
あの値段でソールドアウトして結果3時間のライブも、つどつど袖に引っ込むアクセルや、往年の名ポーズもアクセルそのもので、良い締めくくりになったと思いました。
いかんせん長時間の立ちっぱなしと、当日は朝5時からアーセナルの試合を観ていたので、疲労も大変でしたが何度となく着替えて出てくるアクセルのプロ根性にも感心したし、そのTシャツもシド・ヴィシャスだったりエルビスだったりと、彼らしさ全開でしたね。
新曲が無くても、アクセルの声だけでまさにこのバンドという状態になっているので、またチャンスがあれば行ってしまうだろうなと思った次第です。

今年も本当に多くのライブを観ることができました。
そしてこうして無事生きていることに感謝しつつ、今週も無事終えたいと思います。


Chinese Democracy
Welcome to the Jungle
It's So Easy
Mr. Brownstone
Estranged
Better
Rocket Queen
Richard Fortus Guitar Solo (Blacklight Jesus of Transylvania)
Live and Let Die (Wings cover)
This I Love
Used to Love Her
Motivation (Tommy Stinson song)
 (Tommy Stinson on lead vocals, with band introductions)
Dizzy Reed Piano Solo (No Quarter by Led Zeppelin)
Catcher in the Rye
Street of Dreams
You Could Be Mine
DJ Ashba Guitar Solo (Ballad of Death)
Sweet Child O' Mine
Another Brick in the Wall Part 2 (Pink Floyd cover) (with Axl on piano)
Axl Rose Piano Solo (Someone Saved My Life Tonight)
November Rain
Objectify (Bumblefoot cover) (Bumblefoot on lead vocals)
Don't Cry
Jam
The Seeker (The Who cover)
Civil War
Knockin' on Heaven's Door (Bob Dylan cover)
Jam
Nightrain

-encore-
Don't Let It Bring You Down (Neil Young cover)
Madagascar
Whole Lotta Rosie (AC/DC cover)
Jam
Patience
Jam
Paradise City
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by yo4san | 2012-12-21 00:55 | Comments(0)

ついにやってきますよ!

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週末は選挙にクラブワールドカップにと慌ただしい世の中ですが、土曜についに到着したBLURの「Parklive」。
オリンピックに関連して企画されたハイドパークでのライブで、オフィシャルサイトで予約注文し、すぐにMP3音源のみは聴いていたものの、待てど暮らせど発売されず、国内盤も先に出てそろそろ問い合わせるかと思った矢先、土曜に到着しました。
音源は聴いていましたが、映像を観て、そして100Clubでのギグも音源であったりと、それはもう限定盤は素晴らしい内容です。
以前の2009年再結成時とは決定的に違うのが、新曲もプレイされているし、これからもあることがアナウンスされた後に観ていること。
日本も予定するというウワサはどうなったかなと思ったら・・・なんと来年5月のTOKYO ROCKSに出演との知らせが!!
単独を期待してはいたのですが、ついに来ることがわかれば、それはもうアガりっぱなしです。


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そうしてあまりの物量に、ずいぶん前に届いてすでに聴き終わっていましたが、全タイトルを網羅したBOXセットの「BLUR21」。
今年リリースのリイシューものでも象徴的存在感だと思います。
全てのアルバムがリマスタリングされているだけでなく、何せBLURになる前のSEYMOUR時代のトラックも数多く収録。
あまりにマニア向けのセットではありますが、このバンドの今も待っているファンにはこれくらいやらないとというレベルがクリアされています。
そんなこんなで、週末はBLUR祭となったわけで、色々Blu-ray観たりとか思ってたのですが、ほぼBLURで終了してしまいました。。
楽しかったのでそれはそれで良いのですが。

来年はロンドンから戻ってもPiLにBLURに素晴らしい楽しみが続きますね。
そんなロンドンをホームとするチェルシーは負けてしまいましたが・・・
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by yo4san | 2012-12-16 22:32 | Comments(0)

TWO DOOR CINEMA CLUB @ STUDIO COAST 2012/12/15

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今日はゆったり疲れをとるべくライブまでは自宅待機したので、そこそこ回復して向かえました。
行く前からひとつ不思議だったのがTWO DOOR CINEMA CLUBって、新木場で埋まるほどメジャーだったか?ということ。
正直1stアルバムはとても気に入って、なぜあそこまで話題にならなかったのか不思議で仕方なかったのに、昨年のサマソニではマウンテン(だったと思いますが)とサイズも大きいステージだったせいか、私はかなり良いライブで楽しめましたが、とはいえそこまでの盛り上がりでもなかったと記憶しています。
なのに今日はソールドアウトで会場も大混雑。
オープニングアクトがCITIZENS!とも知らないまま行って失敗しましたが、これもまた盛り上がりまして、初来日でのライブを終え、期待を募らせました。
出だしからかなりグイグイいく展開でビートで押しまくる展開で会場は一気にヒートアップしました。
2枚のアルバム分曲があるのに、あっという間に1時間で終了。
オープニングアクトがあっても20時で終わるというあっさりさ。
驚くほどの盛り上がり、そして良い曲ばかりがある幸福感で、とても充実した時間を過ごせました。

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この2ndはプロモーションもされたせいか、かなり前作より売れたんじゃないでしょうか。
1stの成功から、作風としてはサウンドのバリエーションを増やしつつも、発展路線の作りでライブでも鮮やかな印象を残しました。
ここ数年でもTHE VACCINESとこのバンドくらいが生き残ったようなもので、最近はギターロックにも世知辛いUKシーンのようですが、あれだけ盛り上げるバンドなんですから、もっともっと伸びてもらいたいですね。


Sleep Alone
Undercover Martyn
Do You Want It All?
This Is The Life
Wake Up
You're Not Stubborn
Sun
Pyramid
I Can Talk
Costume Party
The World Is Watching
Next Year
Something Good Can Work
Handshake
Eat That Up, It's Good For You

-encore-
Someday
Come Back Home
What You Know
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by yo4san | 2012-12-15 22:44 | Comments(0)

ブルーつながり

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昨年は12月はパリとロンドンにいたので、実に久しぶりになったクラブワールドカップ。
今年はその昨年スタンフォードブリッジでシティを破る試合を観ていたチェルシーの試合。
驚くほど空席が目立つバックスタンドを観ながらコーナー側のシートで観戦でした。
メッシなのか、ユナイテッドなのか、客を連れてくる要素は何なのでしょうかね。
チェルシーも十分な格のチームだと思うのですが。。

全体的に右サイドバックの穴をつかれていた以外は安定感のあるポゼッションをみせ、前半のマタのゴールに続き後半は目の前でトーレスがゴール。
写真はそのセレブレイションで、決して怪我で倒れているわけではありません。。
最後にうっかりやられてはいましたが、盤石の試合運びでチェルシー圧勝でした。
とはいえ昨年とはずいぶん違うメンバー構成。
ランパードもついにベンチが普通になってきてしまっているなか、ダヴィド・ルイス、アザール、オスカル、マタと躍進が目立つメンバーになりました。
CLでは早くもグループステージ敗退となっていますが、リーグでは勢いを取り戻しそうです。
アーセナルもこう頑張ってもらいたいですね、リーグカップ負けてしまったし。。。

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今週は本当に仕事がタフで、数字ばかりの毎日に、動きの悪い周囲にとストレスがピークでしたが、気分転換が本当に重要になっているのを痛感しています。
もろもろ都合つけて3月にロンドンに行ってくることにしましたが、休日はできるだけ仕事は気にしないようにしたいものです。
この時期といえばベストかリイシューかというここ数年で、これもパンチの効いたリイシューとなったMASSIVE ATTACK。
「Blue Lines」のリマスターがアナログ、CD、DVD-Audioの形態でバンドルBOXです。
リリース当初の音源とは明らかに低音の鳴りが違います。
このバンドはやはり重低音がずっしりくるサウンドが最高なわけですが、この腹に響く低音がよりハッキリ出ていて、それはもう戻れない良さです。
こうした素晴らしいサウンドにリラックスした時間を大切にしたいと思います。
今日はTWO DOOR CINEMA CLUBのライブもあります〜
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by yo4san | 2012-12-15 13:44 | Comments(0)

そして最後も素晴らしい 3/3

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なんやかんやとリハビリ中のビリーの状況はわからないまま、ついに3部作最終の「Tre!」のリリースです。
突っ走る「Uno!」、拡散した「Dos!」ときて、これは有終の美を飾る集大成的アプローチ。
バラードなどが目立つ作りではありますが、さすがのロックオペラ全開での「Dirty Rotten Bastards」から、待ちに待ってた必殺チューンの「99 Revolutions」から感動的な「The Forgotten」の流れはもう素晴らしいの一言。
毎月のようにGREEN DAYのニューアルバムを楽しめるこの期間もこれで一段落ですが、ビリーの回復と再来日公演の実現を期待したいところです。
夏からこれだけの期間ずっと気にさせられ続けたGREEN DAYでしたが、偉大なロックバンドになりましたねぇ。
昨日買ってもう4回も聴いてしまいましたが、今年リリースの作品の中でも強烈な印象を残してくれました。

それにしても去年の今頃はパリ〜ロンドンをまわってたわけですが、色々思うことがあったりsuedeの始動もあったりで3月に渡英することにしました。
うまいことPRIMAL SCREAM、KASABIAN、FOALSあたりを観てこれそうで、仕事でボロボロな状況ではありますが、それを励みに乗り切りたいものです。
そうしてPiLの来日まで決まってしまいましたので、なんとしても生き抜かないといけませんね。
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by yo4san | 2012-12-13 00:51 | Comments(0)

SPIRITUALIZED @ SHIBUYA O-EAST 2012/12/12

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今日は仕事で本当にぐったりしていまして、ライブもつかなとちょっと不安になりつつO-EAST行ってきました。
オフィスから近いので渋谷だと色々と助かります。
いつもは上手側に陣取るジェイソンは今回下手側で座ってのポジション。
ちょっといつもと違う雰囲気からのスタートでした。
女性コーラス2名がとても効果的な演出になった昨今のゴスペル的トラックだけでなく、「Ladies and ・・・」など、次々展開される音の洪水にどっぷり浸かれました。
終盤にジェイソンが途中歌うのを止め、何やら揉めたようにステージを後にしてしばらく中断。
察するにモニターに途中から異常でもあったんですかね。
戻ってきてからは轟音モードに突入し、壮絶な音色を展開しアンコールを含め約2時間のショウを終えました。
時間は長かったわけですが、中断中以外はあっという間という感じになりましたので、かなり引き込まれていたんだなと振り返ってみて感じました。
FUJI ROCKは時間も短かったし、これだけのショウをやれるバンドなので、フルサイズで聴けるのは最高ですね。

それにしても疲労が激しいです。
やっぱり今の仕事は内容以前に人間的なコミュニケーションに苦しんでいるので、それが大きいでしょうかね。。
今夜くらいはゆっくりすることにします。。


Here It Comes
Hey Jane
Electricity
Headin' For The Top Now
Freedom
Ladies And Gentlemen We Are Floating In Space
So Long You Pretty Things
A Song
Perfect Miracle
Take Your Time
Electric Mainline

-encore-
Come Down Easy
Walking With Jesus

Smiles
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by yo4san | 2012-12-12 23:19 | Comments(0)