THE HOLY BIBLE

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BLOC PARTY @ THE GARDEN HALL 2013/01/27

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もうかれこれ実は2007年のサマソニでの来日以来だったBLOC PARTY。
3rdリリース後のツアーはキャンセルから活動休止に入り、ラッセルはASHで観ていたくらいで、復帰後のホステスのイベントも行かなかったので、この単独でようやく再始動という気持ちになれました。
ハコは久しぶりの恵比寿ガーデンホールで、これも最後に行ったのいつだろうか忘れるほど昔の印象でした。

オープニングアクトのWHITE ASHはいかにもUK好きですという日本のバンドでしたが、あのボーカルののび太君はいかにものび太君で、スターのオーラは今後も無いでしょうけど、なかなかの技術でしたね。

19:00をちょっと回ったところで始まりまして、ガムを噛みながらにこやかなケリーが印象的でしたが、やっぱり帰ってきたなと思わせるパワフルなパフォーマンス。
狭めなハコではありますが、ソールドアウトしているだけあってオーディエンスも熱い。
3rdの楽曲はこれで初めて聴くライブになるので、古い曲ほど「おっ!!」とはなりつつも、新旧楽曲がうまく流れていたし、後半のドライブ感は過去観ていたライブよりもビートも安定してビルドアップされたように感じました。
本当にアンコール以降、たたみかけるような勢いでしたしね。
でも・・・「Blue Light」はやってくれませんでしたね。。

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この「Four」を聴いて、どうもフォーマットが普通のギターロック色が強くなったかなと思っていて、このバンドらしさというのがやや後退した印象だったのですが、ライブを聴いてみて、それはサウンドプロダクションの違いくらいなもので、やはりBLOC PARTYは復活したんだなと感じました。
あれだけタイトなパフォーマンスやるんですから、もう分裂とかせず、ガッチリお願いしたいところです。
「Ratchet」という新曲も、ラッセルのギターリフがなかなか特徴的で、さらなるトライが続くとも感じましたし。
ケリーは最後に「またね〜」と言ってましたが、東京は今日だけで、明日以降名古屋と大阪ということですが、またの機会を楽しみに待ちたいと思います。

それにしても今週も疲労の抜けが悪く、これ以外何もできませんでしたが、明日からまた頑張りますか。。

So He Begins To Lie
Trojan Horse
Hunting For Witches
Like Eating Glass
Kettling
Real Talk
Waiting For The 7:18
Song For Clay
Banquet
Coliseum
Day Four
One More Chance
Octopus

-encore-
Signs
Ares
This Modern Love
Flux

-encore2-
Ratchet
Sunday
Helicopter
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by yo4san | 2013-01-28 00:29 | Comments(0)

ようやくリリース

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引きこもりも良くないと思い、映画「LOOPER」を観てきました。
突っ込みどころも多いですし、ターミネーター+AKIRAの内容は何でもアリなんですが、よく考えた作りだと思いました。
渋谷もタワレコには行ってきましたが、セールシーズンでの混雑から、CDをちょっと買って終了にして、気分転換には良かったと思います。
アーセナルのビッグロンドンダービーは残念なことになりましたが、今週末は待ってた作品を聴けて良かった。
その一つが1年以上前くらいから出ると言われては延期となり続けてきたNEW ORDERのアウトテイク集らしいアルバム。
ただこれがアウトテイクなのかというクオリティの楽曲群に、大満足な内容でした。
1曲だけ以前リリースされていた「TOTAL」に収録されていたと思いますが。
やはりフッキー抜きでの復活でも十分なパフォーマンスでしたし、この発売にもフッキーとは相当揉めたらしいので、その辺りもクリアになってきたのかなと思うバンド事情です。
で、これはアナログ+CDのみで限定リリースと聞いていたので、ず〜〜〜〜っと予約しての購入でしたが、本日タワレコ行ったらこれがあるのはもちろんのこと、CD単独でもリリースされているではありませんか。
まぁ、多くの人が聴けることは素晴らしいのですが、先に限定といって購入を煽るのはどうかと思った次第です。
内容には満足しているので別に良いですけど。。。
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by yo4san | 2013-01-21 01:43 | Comments(0)

23rd September 2009

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毎週のことながら、やはり週末は気が抜けてしまうのもあってか、動けない一日ができてしまうのは習慣化しているのも致し方なくです。
忙しいなりに、自分なりに、ちょっと変化をつけようと行動もしているのですが、まだまだ良くは運べていないのが現状かなと。
でも、今日届いたU2のフォトブックでそんな疲労感も忘れさせてもらいました。
u2.comのサブスクライバー特典なのですが、この写真から想像する以上に分厚い本は、このツアーの設計から、テスト制作、そしてツアー中の裏側まで、あの全てにおいて基準を変える体験を、より深く理解させてくれるだけでなく、付属のCDが昨年の特典だったU22には収録されていなかった楽曲をエッジが選曲したもの。
そういえばU22にはファンの投票からだったので、いわゆる人気曲が並んでいて、このツアーのオープニングトラックで映像からも切られている名曲「Breathe」に始まり、往年の名曲「I Will Follow」や、ツアーで定番曲だった「Get On Your Boots」「Vertigo」「Sunday Bloody Sunday」など素晴らしいパフォーマンスが収録されています。
そして!!過去U2のツアーにはZOO TV以降必ず1回以上は観に行っているわけですが、一度も自分の観たライブのオフィシャルリリースが無くて残念だったところ、これにはジャイアンツ・スタジアムで観た日から「Your Blue Room」が入っているではありませんか!!
選曲も渋いですが、これは「Miss Sarajevo」と並んでのPASSENGERS名義の名作。
何年経過しても本当に素晴らしすぎる体験だったので感無量です。
そう、あれからもう何年も経過してるんですね。
それでも鮮明に思い起こすことができます、いろいろと。。

今ならU22と合わせたパッケージで申し込みも可能なようです。
U2ファンは必携だと思うのでぜひどうぞ。
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by yo4san | 2013-01-20 01:18 | Comments(0)

THE VACCINES @ SHIBUYA-AX 2013/01/17

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ちょっとした大雪騒ぎだった先週末からまだ雪が残っていたSHIBUYA-AX。
THE VACCINESのライブに行ってきました。
今週も仕事がかなりハードで、疲労の残ったままでしたが、こうしたライブが大切な息抜きです。
会場についてみたら、想像以上にがら空き。
チケットの売れ行きは良くなかったようです。
サマソニではホテルのチェックイン遅れにより間に合わなかった分、楽しみたかったのもあって、前方に進出しました。

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楽曲群がもともとポップで短いだけに次々進行するさまが壮快でしたが、勢いまかせな荒々しさも加わり元気あるバンドだなと微笑ましくみていました。
かなり若いわけですが風貌はアレなジャスティンはヒゲを蓄えていましたが、もうちょっと丁寧に歌えばいいのにと思いつつも、畳み掛ける展開は楽しめました。
ひたすらポップだった1stと成長を感じさせたこの2ndの楽曲を織り交ぜあっという間の1時間強。
この後戻って仕事でしたが、なんとか一週間乗り切りました。。。


No Hope
Wreckin' Bar (Ra Ra Ra)
Tiger Blood
A Lack of Understanding
Wetsuit
Teenage Icon
Under Your Thumb
Aftershave Ocean
Ghost Town
Post Break-Up Sex
All in White
Change of Heart, Pt. 2
Blow It Up
I Always Knew
If You Wanna

-encore-
Bad Mood
Wolf Pack
Nørgaard
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by yo4san | 2013-01-19 15:48 | Comments(0)

MUSE @ さいたまスーパーアリーナ 2013/01/12

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2日目となりましたMUSEを写真中心で振り返りまで。
あまりの素晴らしい2夜連続での公演は余韻残りっぱなしで両日行っておいて良かったとつくづく感じています。
土曜はソールドアウトということでかなりの混み合いを見せていましたが、会場に入ってみると2階席は上を空けていたので、おそらくあのピラミッド演出の都合から上過ぎる位置だと見えないとかなのか、構造的な制限があるキャパになるんですね。
でもスタンドも人で埋まっていることでの盛り上がりもあって、このバンドの人気を感じました。
前日同様にARブロックでマット側ではないものの、ほぼ前日で予習もしていたので、ややセンターに入るようにしてアングルも調整して前に行けたのでまたもや近くで観れました。
前日凄まじく不評だったアリーナのクロークは導線含め変わっていまして、これも学習効果という。。

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スタートは初日同様でしたが、オーディエンスの盛り上がりは比較にならない熱さで、「Unsustainable」から振り上げられる腕とジャンプで視界が変わりました。
そして前日プレイされていない「Hysteria」で他にも違う曲聴けそうだなと確信しました。

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「Panic Station」の前にピラミッド降下は前日と同じなんですが、この構造は本当によく考えられていますね。
アリーナ後方だとよく見えないと不評もあるようですが、前にいる分には本当に圧巻です。

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これがだいたいの場合の基本スタイルと言えると思いますが、「Bliss」から「Supermassive Black Hole」と大興奮の連続です。

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2日目も中盤にきた「Knights of Cydonia」。
この文字だけで何か想像つくと思いますが、サビの大合唱はこのライブのハイライトの一つです。
やっぱり最後にこれだと更に盛り上がるのになぁとは思いますが。
そしてマットが「1stアルバムの曲をプレイする」と言っての「Sunburn」。
懐かしいですね、本当に。
このアルバムではここまでビッグになるとはちょっと予想できていませんでした。

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クリスの見せ場の一つ「Liquid State」。
マットがAR側に来るタイミングでもありまして、観るのが忙しい時間帯です。
それにしてもクリスは頭髪が・・・仕方ないんですけど、はい。

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この曲も演出ではハイライトのひとつ「Madness」。
マットのサングラスが写っていますが、ここに映像が同期されています。
初日より早くサングラス取ってしまったような気がしましたが、この曲ではライティングも非常にキレイで、印象に残るステージです。

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初日はよく知らないまま見ていて、このルーレットから「Stockholm Syndrome」でしたが、どうも「New Born」とをこのルーレット演出で決めているようです。
つまり2曲を同じ日にはプレイしないということですね。
なんと贅沢なセレクションなのかと、いかに楽曲が充実しているかの証拠でしょう。
言うまでもなく、中締めということもあり会場大爆発の瞬間です。

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「New Born」では上手側のサイドにマットが歌いにきます。
これがあまりに近くて釘付けになる瞬間です。
このカスタマイズギターも面白い使い方ですよね、相変わらず。

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インターバルに入る前にこうしてピラミッド降下となりバンドメンバー全員が中に入ります。

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こうしてすっぽり覆われてインターバルから「 Isolated System」へと入ります。

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「Uprising」がスタートし、マットとクリスは出てくるのですが、ドムはこのピラミッドの中のままで、なぜかブルース・リー的なイメージで悪党を倒すような映像での小芝居が観られます。
これは昨日も同じ。

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で、同じ衣装を着たドムがこうして登場します。
2日連続で笑わせますね、しかし。
今日は青にしてくれたりと期待したのですが、赤のみのようです。(笑)

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今回マットが弾くピアノはこうして鍵盤のタッチと同期して光る仕組みです。
クリスのベースのフレットも光りまくってましたが、こういうの似合うバンドですよね。

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最後はスモーク炊きまくりの中、「Survival」での終了となります。
全くもって大興奮の連続、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

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ドムは最後にサマーソニックで会おうと言って去っていきました。
本当にこのバンドは今ピークなのが間違いありません。
サマソニでもかなりやってくれると期待して夏を待ちましょう。

おかげさまで2日間にしたおかげで、セットリストも変わっている分楽しめましたし、あれだけのサイズのハコも全く広く感じさせないスケールの巨大化は止まるところを知らないレベルだし、ヒットパレード的楽曲の充実もキャリアの積み重ねだけでなく、クリエイティビティの進化を止めない結果だろうと感じました。
新年早々、今年最高と言いそうな内容に、やっぱり頑張ってりゃ良い事もあるねと思いました。


The 2nd Law: Unsustainable
Supremacy
Interlude
Hysteria
Panic Station
Bliss
Supermassive Black Hole
Animals
Knights of Cydonia
Monty Jam
Explorers
Sunburn
Time Is Running Out
Liquid State
Madness
Follow Me
Undisclosed Desires
Plug In Baby
New Born

-encore-
The 2nd Law: Isolated System
Uprising

-encore2-
Starlight
Survival
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by yo4san | 2013-01-13 13:31 | Comments(1)

MUSE @ さいたまスーパーアリーナ 2013/01/11

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今年最初にしていきなり大物ということになりましたMUSEのライブ。
今週は仕事がかなりハードなスタートを切りまして、正直フラフラの状態で向かったさいたまスーパーアリーナ。
あまりに遠いのはいつものことですが、今回は金土となったスケジュールのせいか、かなり空席の目立った初日。
プロモーションでは最近抱き合わせ感すらある鉄拳も来場していてのライブ開始でした。
ウワサに違いはなく、過去最高スケール、全てがヒット曲の充実したセットリストで、大迫力のパフォーマンスでした。

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特徴的なのはやはりセンターのピラミッド的なモニターになるんでしょうが、これが逆ピラミッドかと思えば、激しく稼働して演出効果がすごいことになっています。
U2のとはさすがにサイズが違いますが、このバンドらしい効果がありますね。
こうして前方ブロックだったので、主にはクリスでしたが、マットもステージ下までおりてくると大騒ぎとなっていまして、圧巻のパフォーマンスとともに大興奮でした。
今日の2日目はソールドアウト済みで大混雑が予想されますが、昨日も行っておいて大正解でしたよ。
最近のツアーでは最初もしくは最後の「Knights Of Cydonia」が中盤で披露され、どう展開するんだろうかという流れも刺激的でしたし、「New Born」などやっていないのですが、それもあっという間なんですよね。
「Exogenesis: Symphony, Part 3: Redemption」では鉄拳PVも再生されながらのプレイにはグッときたし、「Stockholm Syndrome」で大盛り上がりとなって、RAGE AGAINST THE MACHINEの「Freedom」をジャムで入れた時ピラミッドが下から積上る形状になりメンバーを覆い隠し、「The 2nd Law: Isolated System」から「Uprising」となる時にマットとクリスが出てくるのですが、ドムはまだ見えず。
しばらくピラミッド映像でブルース・リーのコスプレしたドムが写ってるのですが、ピラミッドが浮上しドムが見えるとその格好そのままで爆笑でした。
完全に本気でやってる感じがいかにもですけど。

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昨夜の印象ではとりわけこのニューアルバムの曲では「Madness」が良くて、ライティングが幻想的かつ、マットのサングラスにも同期した映像が映されるという、技術面でも面白いトライが見えました。
いつも最後のクリスがボーカルの曲は飛ばしてしまう傾向がある聞き方をしていたのですが、昨日はマットとサイドが入れ替わるのもあって、大興奮(結局曲の話ではありませんが)のシーンともなって思い出深いものになりました。
やはりこのバンドはアルバムは素材でもあり、こうしてライブで完成形を見せられるように感じていまして、行く回数分だけその感動が大きくなるように思います。
夏にはサマソニでまた来るみたいですが、こうなったら毎年でも良いですよ。。



The 2nd Law: Unsustainable
Supremacy
Map of the Problematique
Panic Station
Resistance
Supermassive Black Hole
Animals
Knights of Cydonia
Monty Jam
Explorers
Exogenesis: Symphony, Part 3: Redemption
Time Is Running Out
Liquid State
Madness
Follow Me
Undisclosed Desires
Plug In Baby
Stockholm Syndrome
(Freedom outro)

-encore-
The 2nd Law: Isolated System
Uprising

-encore2-
Starlight
Survival
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by yo4san | 2013-01-12 11:18 | Comments(0)

2013年の年頭にあたり

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本日札幌から東京に戻りました。
想像以上に寒かった札幌にも驚きましたが、帰ってきて東京も寒くて、これまた驚きました。
もうこれでかれこれ12年目の東京となるわけですが、昨年は環境を自ら変えようと試みるも、希望しない程度にばかり変わってしまい、いろいろとストレスばかりの一年でした。
今年こそはもうちょっと良い状況に自分を動かせればと思っています。

やはり年頭は初心忘れるべからずということで、昨年のトピックとして一生の記念にもなったMANICSとの再会は言わずもがな大切な瞬間となりましたが、リイシューものでも年末の重要作品となった1stアルバムのBOXセット。
オフィシャルストア限定で確か1000個限定だったと思いますが、一般流通の仕様と違うのは音源ではBサイドのディスクがついているのと、BBCラジオでのライブテイクが収録されたアナログが付属されているところとなります。
音源は今回初のリマスターということでより音像もはっきりした作りですが、特筆すべきはDVDコンテンツで、メンバー3人が当時を振り返るインタビューはファン必見と思われる内容です。
何が凄いって今でも当時のライブのセットリストを記憶していたり、非常に客観的事実としてもデビュー期を振り返っているところではないでしょうか。
リッチーの話題もふんだんにありますが、日本への思い入れもよく伝わり、グッとくる中身です。
年末年始に何度か見返してしまいました。

で、今更で恐縮なのですが、このGTアルバムはいわばUK盤のリマスターなのですが、自分の持っていたGTと「Little Baby Nothing」の冒頭が違うのです。
元々は冒頭に映画のワンシーンが挿入されているのですが、こちらのリマスター盤はそれが無くいきなり曲に入ります。
そこで「おや?」ということで、過去何度も買っている(これが異常なのですが)手持ちの他GTアルバムと比較してみたら、もとよりUS盤はミックスが違うのでそういうものだと思ってたのですが、どうも初回盤以外は全部カットされていた模様です。
それも、過去国内のみリイシューを2枚組で紙ジャケリリースにしてもカットされていて、どうやらそういうものらしくマニアには割と有名な話だったようで。。。
紙ジャケの時はリマスターなしとあらかじめ聞いていたものですから、購入していながらBサイドのディスクだけ聴いていて、本編聴いてなかったのを思い出しました。
ということで、ずっと前からカットされていたらしいことがこの度わかりましたというご報告と、最新号のrockin'onでニッキーのインタビューが掲載されていまして、このGTアルバムは最高傑作では無いにしても、「The Holy Bible」と並んで二度と作れないアルバムと表現されている他、明らかに次のアルバムを出すつもりがあることに触れられていて、まだ終わらないことに希望を感じましたということで、まだまだ楽しみにしていますよという宣言まで。

このブログは誰かに見てもらうつもりで書いてるわけではないのですが、こんな内容でも当面続けるつもりですし、今年は良い一年となるよう祈るばかりです。
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by yo4san | 2013-01-05 18:39 | Comments(0)