THE HOLY BIBLE

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北京帰りにロンドンに思いを馳せ

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大気汚染で話題の北京に出張で行ってきました。
到着日から写真のような具合でしたが、わりと晴れの多かった北京だったのに、ちょっと外に出てると花粉症にも似た症状を次々引き起こされ、目は異物感があるわ、喉は調子狂うわ、なんとなくボ〜っとするのまでアレルギー反応でしょうか。
マスクやら目薬やら持参して正解でした。
驚くほど現地の人はマスクもしないし、普通に歩いているわけですが、取引先の方たちも結構やられていたし、同行した日本人の皆さんもずいぶん違和感を訴えていたので、やはり厳しい環境のようです。
あれで春節前より良くなったというのが信じられません。。
仕事のほうはボチボチでしたが、あの空気は本当に問題ですね。
長くいると色々身体に悪いのを体感して帰ってきました。

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自宅に帰ると、届いていました。
PALMA VIOLETSのデビューアルバム。
先日観たライブも良かったので楽しみだったのですが、なかなかロックしていますね。
サウンド的に驚くものでは無いのですが、こういうロックをストレートにやってくれるのが嬉しい、いかにもデビュー作らしい若さがカッコいい作品です。
しかもラフトレで購入したのですが、タイミングが良かったみたいでサインが入ってました!
まるで偶然ライブ後に出くわしたチリが覚えていてくれたのかと思うタイミングです。
来月のロンドンではPAUL WELLERと一緒に観れるという豪華なラインナップも楽しみで、みっちり予習しておきたいと思います。
やはり私はロックな感じが良いと北京でも言われて帰ってきたこともあって、今夜はゆっくり疲れを取るにしても、明日からもロックなアプローチで乗り切ろうと思いました。
それにしても今年もFUJI ROCKはメンツが熱いですね。。
やっぱり行くしかないだろうか。
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by yo4san | 2013-02-28 01:02 | Comments(0)

隕石落下のジャケットが。。

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なんやかんやと慌ただしい1週間を過ごし、色々な人との会話から、これからの自分を考え続けています。
決めるのは自分なので、何事も後悔の無いようにと思っています。
土曜は映画ダイ・ハードを観てきました。
久しぶりにああしてドンパチばかりのアクションというのも悪くないですね。
ロシアで壊しまくった車はその後どういうことになるんだろうと、どうでも良いことを気にしてしまいましたが、ブルース・ウィリスの歳を重ねてなおパワフルなアクションには驚かされました。
映画観てる時間というのは、その世界に入れるから、気分転換に良くて、定期的に欠かせないものです。
今週はニューリリースで注目作が多く、網羅しきれていませんが、やはりこれは特筆すべきと感じたATOMS FOR PEACEのデビューアルバム。
リードシングルも聴いていたし、トム・ヨークの作風は理解しているつもりでしたが、これが想像以上の仕上がりでした。
隕石が落下したニュースもやけに被ってしまいますが、RADIOHEADとは近い音も使いながらも、より楽曲がダイレクトに伝わってくる感覚が強く感じました。
どういったレコーディング環境の違いがメンバーによって起こるのかがわかりませんが、RADIOHEADとは違うバンドであることがちゃんとわかり、このバンドならではのサウンドにもなっている絶妙なバランスがとても楽しめました。
これは素晴らしいですね。
他にも今週良かった作品あるんですが、それは北京から帰ってからということにします。
Jリーグも来週開幕になりますが、そんなタイミングに大気汚染で大騒ぎの北京出張とは、マスクやらフル装備で注意して行ってこないといけませんね。。。
飛行機では音楽をゆっくり聴くことにしますか、明日は早朝5時起きですけど。
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by yo4san | 2013-02-24 22:40 | Comments(0)

BEN FOLDS FIVE @ 人見記念講堂 2013/02/16

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ライブにしてはいくら土曜とはいえ開場16:30、開演17:00という人見記念講堂でのBEN FOLDS FIVEの復活後初の来日。
当日、職場メンバーのお見舞いに行ってて、所要時間を見誤ってあわててタクシーでの到着になりましたが、こんな明るい時間帯からというのも不思議な体験。
かなり前の列だったので、それはもう近くで観れました。
ベンはずっとソロでも観ていましたが、ロバートはさすがに歳なりの体型にもなって・・・というのもありはしましたが、やはりこの3ピースはとても跳ねているというか、ギターレスでも力強い曲も繰り出し、美しいメロディで聴かせることもできと、楽しませるライブをやってくれました。
かなりニューアルバムおしのセットリストでしたが、「Song For The Dumped」は完全日本語バージョン「金返せ」で微笑ましいアンコールだったり、ベンのソロ曲は入れず完全にBEN FOLDS FIVEでの仕上げがまたこれからへの展開に期待をさせるものになっていると思います。

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このPLEDGE MUSICで事前に購入申し込みを受けての制作にはいった13年ぶりのアルバム。
作風はベンのソロと大きく違ってはいませんが、ライブで聴くとバンドでのカムバックを感じさせる内容だったと改めて感じます。
事前申し込み者がアルバム内のクレジットで名前掲載されていまして、苦労しながら自分の名前も見つけることができましたが、このIDLEWILDもやってくれたサービスがロイヤリティを高めてくれる感じもファンを大切にしているのがわかって良いですね。



Michael Praytor, Five Years Later
Jackson Cannery
Hold That Thought
Selfless, Cold and Composed
Erase Me
Landed
Sky High
Missing the War
Battle of Who Could Care Less
Draw A Crowd
Thank You for Breaking My Heart
Brick
Philosophy
Kate
Underground
Narcolepsy
Army

-encore-
Song for the Dumped (Japanese Version)
One Angry Dwarf and 200 Solemn Faces
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by yo4san | 2013-02-17 21:46 | Comments(0)

MY BLOODY VALENTINE @ STUDIO COAST 2013/02/10

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3日目ともなるとすっかり落ち着いたもので、いかにあの音の洪水を楽しめるかという点で、聴かせてくれという姿勢になった昨日。
今回のツアーは全てソールドアウトなので、毎回の混雑ぶりもそのままでしたが、会場BGMの音量が明らかに大きくて、そこだけ特徴的でした。
2回ともケヴィン側に陣取っていたので、最後はとビリンダ側に行きました。
これも毎回ですが、Colleenの「Babies」とともに、客電がゆっくり落ちていく様はとても幻想的で、気持ちが高まる効果抜群でした。
ビリンダはマイク使ってても聴こえるかどうかという小さい声で毎回「Hello」と一言だけなのですが、髪を後ろで束ねた彼女への歓声が多く照れているところまで伝わってきました。
最終日はミスもなくやり直す曲も無くで、一気に最後まで聴かせたわけですが、ヴォーカルは2日目よりは引っ込んでいたのでバランス的にはどうかなと思いましたが、ギターの音はかなり細かな違いまで伝わって、noise bitも前回同様に約18分ありましたが、フィードバックノイズの微妙な移り変わりも楽しめました。
デビーが横から見るポジションだったのですが、格好良くプレイしますよね、彼女は。
このバンドに関してはあまり前に行ってしまうと、アンプからの音が直接くるのがバランス的に難しいらしく、そういう意味ではフロアのセンターが一番良さそうに思いました。
3日ともセットリストの変化は無かったと思うのですが、あれほど聴いてもまだ聴きたくなるというのは特有の中毒症状ですね。
レコード聴くだけだとこのライブのインパクトはわからない、体験すべきバンドのような気がします。
今年は年初から来日ラッシュでライブだらけ。
それだけ充実していますが、MY BLOODY VALENTINEはその中でもとても印象に残るパフォーマンスでした。
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by yo4san | 2013-02-11 20:06 | Comments(0)

MY BLOODY VALENTINE @ STUDIO COAST 2013/02/08

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2日連続ともなると、かなり予習が効いている状態なわけですが、前日のインパクトはかなりの余韻がありまして、それは音のデカさ(別にずっとデカいわけでもないのですが)ということではなく、あのギターの出せる音を出し切っているようなサウンドに身を預けていたような感覚というか、陶酔感からくるもので、配られた耳栓を使うどころかむしろ音に敏感なほど集中力も上がって聴けた気がします。

前日より物販列がそうでもなかっただけで、あとは同様の混雑ぶりの新木場で、これも前日同様約20分おしでスタートしたライブでしたが、前日のように間違えるシーンも「Feed Me With Your Kiss」の最初以外は無くて、音のほうも前日よりミキシングのバランスが良かったように思えて、ヴォーカルも聴こえるレベルでしたので、さらに引き込まれました。
新曲は相変わらず「New You」のみでしたが、最後のnoise bitは20分近くあったのではないかと思う引っぱりぶりでして、前日よりフィードバックノイズすらもクリアに聴こえたような満足感でした。
聴けば聴くほど、このバンドならではであり、シューゲイザーというカテゴライズを超えて、インパクトを作るバンドですね。

あと1日、明日の追加も観にいきますよ!
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by yo4san | 2013-02-09 17:59 | Comments(0)

MY BLOODY VALENTINE @ STUDIO COAST 2013/02/07

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ついに観ることができましたMY BLOODY VALENTINE。
2008年のFUJI ROCKは行ってないので、これが初めてだったりします。
どういうわけかタイミングが合わないバンドでもありました。
ケヴィンはPRIMAL SCREAMで何度も観ているのですが。。。
で、週末に突如リリースされたニューアルバムもあっての来日でしたが、音がデカいことでも有名なバンドですが、入場時には緑の耳栓が配られました。
これって。。。と思いましたが、入場してみるとなぜか前方ブロックより後方が混んでいて、なんとなく音にビビってかなと想像した入り方でした。
MERCURY REVやSPIRITUALIZEDといったメンツでも轟音慣れしていたわけですが、なかなかどうしてかなりの音でした。
ヴォーカルがかなり音は引っ込むので、やはりギター音がかなり前にきます。
1曲ごとにギターを持ち帰るケヴィンもビリンダも言葉少なく淡々と進行するわけですが、何度もやり直す曲もあったりと危なっかしい感じでもありましたが、ラストの「You Made Me Realise」はフィードバックノイズの洪水は壮絶でした。
身体中がビリビリ振動してきましたからね。

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このリリース直後のアルバムからは1曲のみ「New You」がプレイされたのですが、この曲でビリンダが2度もヴォーカルの入りで間違えやり直し3回目でやっとということになってしまいましたが、最近作ったのか前に作ってあったのかもわからないくらい、いわゆるマイブラの音なので、ファンは安心して聴けると思いますが、せっかくの来日なのであと2回ある東京公演、もっと新曲やってもらえないでしょうかね。
オンラインオーダーではアナログ、CDとバンドルの購入にしたのですが、早く到着しませんかね〜

明日も仕事後は慌ただしく向いますが、楽しみたいと思います。
それにしても凄かった。。。
仕事のイライラも解消されたような。


I Only Said
When You Sleep
New You
You Never should
Honey Power
Cigarette In You Bed
Come In Alone
Only Shallow
Thorn
Nothing Much To Lose
To Here Knows When
Slow
Soon
Feed Me With Your Kiss
You Made Me Realize
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by yo4san | 2013-02-08 00:02 | Comments(0)

HOSTESS CLUB WEEKENDER @ ZEPP DIVER SITY TOKYO 2013/02/03

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2日目、特に目当てだったのはDIRTY PROJECTORSでしたが、そこそこの時間についたので、RA RA RIOTから観ました。
今回のホステスは全て観るのが初めてなのですが、このバンドはどうもメンバーチェンジ影響で、音の傾向も変わってのポップ路線と聴きましたが、私にはなかなかな感じでした。
このバンドならではの特徴は?というとストリングスなんだと思いますが、曲によっては打ち込みっぽい作りが印象的でした。

ナイジェル・ゴドリッチのバンドultraistaはアルバムのままといえばそうなのですが、ステージに2名となることから映像中心の演出。
ギターバンドが多い中ではありましたが、いかにものサウンドで面白かったです。
続けてのBEST COASTはヴォーカル以外は。。。という印象で、普通のバンドだったなぁという印象。
次が気になっていたのもあり、流してしまいました。

で、ついにのDIRTY PROJECTORSですが、本当に凄かった。
アルバム聴いている限りでは、あそこまでの再現性をライブで持っているとは思いもしませんでした。
コーラスワークもしかり、あの音数を減らした複雑なリズムもしかり、驚くばかりのプレイヤビリティの高さに、アルバムの出来もさることながら、ライブバンドとして圧倒されました。
またすぐに観たくなったバンドです。
今回は行っておいて正解でした。

OFFSPRING ARE BLANK
CANNIBAL RESOURCE
THE SOCIALITES
FUCKED FOR LIFE
WITTENBERG Ⅳ
SWING LO MAGELLAN
TEMECULA SUNRISE
JUST FROM CHEVRON
NO INTENTION
GUN HAS NO TRIGGER
SEE WHAT SHE SEEING
ABOUT TO DIE
USEFUL CHAMBER
RISE ABOVE

-encore-
DANCE 4 U
STILLNESS IS THE MOVE
IMPREGNABLE QUESTION
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by yo4san | 2013-02-04 00:39 | Comments(0)

HOSTESS CLUB WEEKENDER @ ZEPP DIVER SITY TOKYO 2013/02/02

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実はホステスのイベントはこれが初めての参加でした。
いつも予定が被ったり、ラインナップが行ける時に限ってイマイチだったりで、たまたま行けなかったのがその理由ですが、場所が恵比寿のイメージでしたがZEPP DIVER CITYでの開催。
長時間のイベントなのでフードの環境が素晴らしいこの会場は、運営的にも良いでしょうね。
おかげで合間にMac行けたりしますので。

ちょうどFIDLARが終わった頃に到着して、Unknown Mortal Orchestraから観ました。
ソールドアウトしていた日ということで序盤から結構な客入りでしたが、正直このバンドはライブの質はもうちょっと上がらないとなぁという感想でした。
もともとPALMA VIOLETSとVAMPIRE WEEKEND目当てでしたが、その期待感もあってPALMA VIOLETSが楽しみすぎたのでしょうか・・・

そのPALMA VIOLETS、想像以上の素晴らしさでした。
何せその若さが爆発したようなパフォーマンスは、THE LIBERTINESを引き合いに出されるのもわかりますし、特別新しい音ではないのですが、ロックってやっぱり良いよねという格好良さが凝縮されています。
まだシングル出しただけなので曲も初めてのが多いわけですが、十分な力を見せつけたと感じます。
来月ロンドンでも観れるのでこれも本当に楽しみです。
セットリストはこうだったようです。

Johnny Bagga Donuts
RATTLESNAKE HIGHWAY
All The Garden Birds
TOM THE DRUM
Chicken Dippers
Best Of Friends
STEP UP FOR THE COOL CATS
LAST OF THE SUMMER WINE
FOURTEEN
BRAND NEW SONG

大文字のみの曲とそうでないのが入り乱れていますが、公式発表そのままです。

で、続くBand of Horsesですが、その前にマックにいってテキサスバーガー食べてまして、かなりギリギリのタイミングに戻りましたところ、閑散としてたエントランスにPALMA VIOLETSのベース&ヴォーカルのチリがいました!!
握手だけしてもらいそそくさと会場に入ったのですが、思い起こせば写真くらい頼めば良かったですね。
それにしても若かった。

Band of Horsesはバンドのイメージそのままの雄大な感じが安心感のある内容でして、特別好きというわけではありませんが、楽しめました。
ちょっとビジュアルがむさ苦しいのも入り込めない理由なんじゃないかと昨日感じたりもしましたが。
その後暖かかった一日でもあったのでガンダム観ながらベンチで休憩して会場戻り。

最後のVAMPIRE WEEKENDはそれはもう大変な盛り上がりでした。
実はこのバンドも初めて見れまして、ずっと楽しみだったのですが、ライブのクオリティが想像以上に高い。
簡単なポップミュージックだとこうは引き込まれないよなと思うので、間違いなく曲の良さはそうなんですが、プレイヤビリティも高くて、あっという間に終わってしまいました。
次の来日はニューアルバム持ってくるという話でしたので、次もぜひ観たいと思わせられました。

Cousins
White Sky
Kwassa
M79
Run
Holiday
Cali English
A Punk
Unbelievers
Corrected
Horchata
Diplomats Son
Campus> Comma
Giving Up the Gun

-encore-
Contra
Blakes
Mansard Roof
Walcott


さて、本日は2日目。
DIRTY PROJECTORSと、ultraistaが目当てですが、どうなることやら・・・
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by yo4san | 2013-02-03 10:37 | Comments(0)