THE HOLY BIBLE

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世間はGWですが

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なんてことはない通常の3連休となってしまいました。
まずはMONDAYSのキャンセルによって、中途半端に時間はできたものの、時既に遅し。
仕事も微妙なままなので、体調のことも考え、まぁそういう時もあるだろうと割り切ってます。
まずは土曜、連勝が止まった状況ではありますが、今節も開始早々に俊輔のFKゴールでリードし、何度となく特典チャンスはありながらロスタイムにまさかの青山に押し込まれドロー。
まるで負けたかのようなショックでしたが、こういう試合をものにできないと優勝は簡単ではありません。
とにかく悔やまれるのが最後に端戸をファビオに替え、ディフェンスのバランスを変えたことです。
攻めきれば良かったものをと思ってやるせないことになりました。
これで開幕以来の首位をついに明け渡すことになりましたが、次節を期待することにします。

そこから納まりつかなかったというわけでもないのですが、映画「アイアンマン3」観てきました。
内容は書きませんが大満足の内容です。
なぜマーベルの映画にして、最後まで観ないでエンドロール中に帰る客が多いのか不思議でなりません。
いつもオチと次作予告あるのになぁと思っていたら、やっぱりの最後。
次のソーもえらいことになってそうですね。

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昨日は友人と近所で食事をし音楽話をしていました。
最近アナログシンセにハマっている話なんかをしていたついでのDEPECHE MODEの話をして、そういえばこれ書いてなかったかもということで、ロンドン滞在中に購入したこのアルバム、期待を裏切らない質の高さを感じさせています。
ライブで観たいなぁなんて思っているのですが、GWというとやはり悔やまれるTOKYO ROCKSのキャンセル。
おかげでblurも幻になったわけで、世の中甘くないですね。

そして帰宅後、アーセナルはマリノス同様序盤先制するも、終盤サニャのチャージによりPKをRVPに決められるという、まさかの展開でドロー。
おかげでSPURSが同じくドローだったのでまだましですが、CL圏内確保はまだ油断できません。。。

さ、明日も普通に仕事ということで頑張る事にします。。
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by yo4san | 2013-04-29 23:11 | Comments(0)

DELPHIC @ ASTRO HALL 2013/04/26

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GWを前にしても結果的に仕事もはかどらず、カレンダー通りになったのもあって、あまり気持ちは盛り上がらず、ストレスで胃も痛みと体調不良も相変わらずではありましたが、DELPHICのライブ行ってきました。
前回来日はサマソニで2010年だったと思いますが、2ndアルバムでは大きくソングライティングの幅を広げ、どういうライブ見せるのかとても気になっていました。

近くでみれたので良かったのですが、もっと広いハコでも入らないんでしょうか、このバンド。
本当にライブが良いですよ、相変わらず。
ジェイムスがベースではなくギターを持って、解散したTHE MUSICのスチュアートがベースで参加していました。
ジェイムスがヴォーカルに専念しやすくしたのは、2ndでより唄ものにシフトした影響もあるんでしょうか。
とはいえ、ライブだとやはりこのバンド特有の絶妙な「つなぎ」がとてもかっこ良くて、新曲が非常に良いアクセントになって映えていたと思います。
ライブアレンジが本当にうまいですね。

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終演後アルバムにサインをもらいました。
ジェイムスに「前に会った時にもらったサインがこれで、今回はもっとアートに」と無茶なお願いをしてiPhoneで写真を見せました。
それが  この時  のサインです。
で、爆笑していたメンバーに私のiPhoneがたらい回しされ、リチャードの指示のもと、マットによって仕上げられた今回の作品です。
前回より、ほぼいたずら書きオンリーではありましたが、なんと親しみのある人たちでしょうか。
今回も嬉しい記念になりました。

明日は大磯でハシエンダのイベントだと思うのですが、MONDAYSがこなくてイベントは大丈夫なんですかね。。
とにかく単独でDELPHIC観れて良かった。

Baiya
Halcyon
Freedom Found
Memeo
Clarion Call
Dreamers
Red Lights
This Momentary
Doubt
Atlas

-encore-
Sun Also Rises
Counterpoint
Acolyte
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by yo4san | 2013-04-26 23:48 | Comments(0)

THE STRYPES @ SHIBUYA CLUB QUATTRO 2013/04/24

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どうにも体調不良が継続している中ではありますが、今日は仕事が研修的なことばかりの一日で、嫌な事思い出したり、相変わらず目先のトラブルを突破できていなかったりと、残念なことばかりだったのですが、これだけはと思ったTHE STRYPES来日。
開場のクアトロつくと、なんと10月来日が決まっているではありませんか。。。
アルバムも出す前からソールドアウトしてるわけですから、そりゃどうにでもなりますか。
で、ライブのほうですが、これは評判通りど真ん中のロックンロールでした。
決して新しさという売りではありませんが、平均年齢16歳というのもその通りとにかく若い!!
しかしパフォーマンスは新人ですとは本人も思ってないだろう堂に入ったものでした。

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これしかリリースされていなくてオリジナルは2曲のみという状態から、今日のセットリストもカバー中心だったと思うのですが、ギター、ベース、ドラム、そしてハーモニカのみで、あそこまで突破力あると、それはポール・ウェラーやら大御所がこぞって評価するのもわかりますね。
今年デビューということではPALMA VIOLETSとPEACEが大本命と思っていたところ、これも加わるべきバンドと言っても良いと思うのですが、ソングライティングということではやっぱりアルバムを待ちたいところですね。
何はともあれライブはとても楽しめました。
咳が相変わらず止まらないので苦しい時間帯もありましたが、1時間のロックンロール一本勝負を満喫といった感じです。


Mystery Man
She’s So Fine
I’m the Hog For You
I Can Tell
29 Ways
My Babe
What The People Don’t See
Stormy Monday Blues
Ooh Poo Pah Poo
Perfect Storm
Hometown Girls
Blue Collar Jane
You Can't Judge A Book By The Cover
I Wish You Would
See See Rider
It Ain’t Right
Got Love If You Want It
I’m A Man
Rollin’ and Tumblin’

-encore-
Route 66
Heart Of The City
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by yo4san | 2013-04-24 23:16 | Comments(0)

開幕6連勝ですよ!

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WILCOのライブ前に今シーズン2戦目となるskyシリーズ(湘南、川崎、横浜の神奈川ダービー)で川崎戦でした。
ここまで5連勝と凄いダッシュを見せている序盤ですが、今節も素晴らしい内容でした。
前半のポゼッションは圧倒的で、俊輔のCKからの流れで富澤のゴールで先制するまでには時間がかかりましたが、それも時間の問題と感じる安定感でした。
とにかく俊輔のポジション取りは絶妙だし、納まりの良さからボールロストもないしで、年齢が上がっているチーム事情と関係なく、非常に落ち着いた試合運びでした。

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後半に入ってまさかの田中に追いつかれたものの、終盤は選手起用もうまく機能して押し込み続け、結果、端戸のゴールが決勝点に。
これで開幕6連勝はチーム記録更新。
気になる事としては失点が続くことで、これは今後の課題となると思いますが、メンバーコンディションさえ維持できれば、今の戦い方は現有戦力の最大化には効果的と言える状態になっています。
とはいえシーズンはまだまだこれからなので、油断はできませんし、若手の伸びもシーズンでは課題になるでしょう。
何にせよ素晴らしい結果が序盤はついてきているので、この調子をさらに上げてもらいたいですね。

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CL枠を目指すアーセナルも見事終盤逆転劇をみせて暫定3位まで上がった昨夜、COACHELLAフェスがYouTubeでストリーミング配信されているということで、今日も色々観ていたわけですが、何が悔しいってやはりBLUR。
5月の来日もTOKYO ROCKSのキャンセルとともに消えてしまい、なぜあのメンツ確保しておきながら、もっとチケット売る努力してなかったのかとあきれるばかり。
そんなBLURがUSのフェスでというのもなんともという気持ちでしたが、良いですねやっぱり。
先月デーモンとグレアムは観てきたわけですが、どうにかBLURを観ておきたいと強く感じたのでした。
当面映像作品で我慢ということになりますが、近いうちに必ず日本にも来てくれると信じて待ちましょうか。
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by yo4san | 2013-04-14 21:01 | Comments(0)

WILCO @ SHIBUYA-AX 2013/04/13

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今週は体調を崩し、どうにか仕事は休まずに持ち堪えた一週間でした。
改めてここ数日飲み続けた栄養ドリンクの瓶の列が、その大変さを思い起こさせてくれます。
そんな状態のまま週末に入り、連勝街道ばく進中のマリノスを経由しての渋谷AXでした。
最初はちょっと体調が怪しければ、途中でも退場しようかと思っていたのですが、幸いそれほどの悪化がなくて最後まで楽しめました。
開場から20分くらいは経過してたと思うのですが、するすると最前列ブロックに行けて、上手の端ではありましたが、遮られることなく観れたのも快適だった効果でした。
前日の好評が伝わっていたものの、この日も結果的にソールドアウト。
そして圧巻のパフォーマンスでした。

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このブログ通しでご覧の方にはお気づきでしょうが、実はこのバンドは結果的にちゃんと聴いたのがこのアルバムが初めて。
で確かなのですが、11年の年末にロンドンにしばらくいた時に買った記憶があります。
忙しさもさることながら、やはりこれだけの音楽を聴くにはそこそこの時間が必要で、どうしてもUSアーティストはやや遠くなってしまうのが実情。
加えてちょっとカントリーっぽいかなと思うと急に優先度が落ちてしまう傾向があって、ちゃんと聴く機会がありませんでした。
多分ラフトレードで試聴してから買ったと思うのですが、以前がどうか良く知らないまま、このアルバムの奥行きが気に入ったのが決めてでした。
その奥深さはこのライブでも発揮されていたと思います。
とてもバンドメンバーそれぞれのパフォーマンスレベルも高いし、アンサンブルがしっかりしているし、アルバムでの印象をより際立たせるライブだったと感じます。
2時間を超えるライブもあっという間でしたね。
熱心なファンの皆さんには申し訳ないものの、今さらこうしたチャンスもあり、良い経験になりました。
きっとこういう知らないだけのバンド多くあるんだろうなと思いました。
このバンドは十分ベテランではありますが・・・
メンバーチェンジが過去結構あったようなので、最近の作品から復習してみようかなと思っています。


One Sunday Morning
Poor Places
Art of Almost
I Might
At Least That's What You Said
Via Chicago
I Am Trying to Break Your Heart
Kamera
Handshake Drugs
Company in My Back
Impossible Germany
Born Alone
Wishful Thinking
War on War
Whole Love
Box Full of Letters
Heavy Metal Drummer
Dawned on Me
A Shot in the Arm

-encore-
Jesus, Etc.
Walken
I'm the Man Who Loves You
Red-Eyed And Blue / I Got You (At The End Of The Century)
Hoodoo Voodoo
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by yo4san | 2013-04-14 15:03 | Comments(0)

やはり信じた道を行こう

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こうも仕事でのストレスを抱えていると、愚痴しか出てきそうにないところではありますが、最近の新譜リリースは本当に質が高すぎて嬉しい悲鳴という状況でして、これは触れずにはいられないと思ったTHE STROKESのアルバム。
もうここまでくると、「やっぱり1stと比較して・・・」という話は無駄な領域に突入していることを、作品ごとに理解すべきと思うレベルのクリエイティヴィティを発揮していると感じました。
同じもの作ってても仕方ないという前提を置きたいバンドと、何枚目かはさておき、勝手に「これこそ」みたいなレッテルを貼る他者という距離はもう気にもしないという宣言とも思える清々しいやりたい放題加減。
しかもジュリアンの声に表現力がさらについているようにも感じます。
表現者としてこれだけの引き出しがあるというのは、やはりこのバンドの底知れない力を感じます。
これだけ説得力あると、外野も黙りそうなものですが、周囲に不満ばかりで身動きが取れない気持ちに苛まれる今の私には、やはり自分の信じた道で行くべきと強く闘魂注入されたものでもありましたということで。。。
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by yo4san | 2013-04-10 01:12 | Comments(0)

自分なりの哲学ってあるよな

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今日は仕事帰りにタワレコ寄って、粉川しのさん出演のsuedeのトークイベントなるものに行ってきました。
デビュー当時を振り返りつつ、「Bloodsports」の魅力を語るような展開で、最後にプレゼント抽選があったのですが、ほぼ全てがオフィシャルサイトでBOXを買うと手に入るもので、ソロ来日の時のサイン入りポストカードすら持っていた私は、アルバムジャケットのパネル以外は全て所持という状態だったので、盛り上がりに欠けていたところ、まんまとパネルを当てまして相変わらずの強運を発揮したのですが、あまり嬉しそうにできなくて申し訳なかったなと振り返っていました。
なにせ特賞のサイン入りシルクプリントも私は持っていましたからね。。
帰宅してからは洗濯したり掃除したり音楽聴いたりという感じでしたが、ようやく聴けたWIREのニューアルバム。
ロンドンにいる間にリリースされていまして、買うかどうか悩んだのですが、すでにHMVでオーダー済みだったので待っていました。
(HMVで日本盤オーダーだと先着で「Red Barked Tree」リリース時に先着2000枚だけオフィシャルサイトで特典にした「Strays EP」がもらえますのでこれお得。)
そして驚いたこのクオリティ。
まさにWIREですが、79〜80年のマテリアルを使った新曲群ということなんですが、そうした元ネタがあの時期を今になって再構築してこういう音楽にできるものなんだということと、いかにこのバンドが当時から異常に先を行っていたという証明が見事なまでにされています。
ちょうどPiL来日後であのジョニーのパワーを感じていたせいもあってか、ロックというのは若いのもいいですが、年齢でやるものじゃないんだなと思わされますね。

先週で仕事でかなり頼りにしていたメンバーがお休みに入り、そんな環境変化がじわじわ効いてくるという不安もあるわけですが、あまり先のことに不安になってても仕方ないので、自分なりの対応を考えるのが良さそうです。
明日からまたがんばりましょう。
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by yo4san | 2013-04-08 01:39 | Comments(0)

PiL @ SHIBUYA-AX 2013/04/06

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今日は雨の一日になっていますが、まだそれほど強い雨にはなっていなかった開場時。
今日もそこそこ良い番号だったので、昨日同様に最前列上手に陣取りました。
昨日は客入りもイマイチでしたが、昨日よりは多く熱いファンが前方に集中していたように思います。

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今日もビートがグイグイきて、中盤「Warrior」以降の展開は圧倒的なパワーで迫ってきました。
アレンジもより流れを演出していて、やみつきになります。
このメンバーでの安定感たるや本当に凄いものです。
バンドとしてのまとまりもあることが新作にも良い影響を及ぼしているんだろうと思います。

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「Rise」での「Anger is an energy」コールも一体感ありましたね。
目の前までジョンが来て大興奮でした。
セットリストは昨日と同じで、展開はわかってはいましたが、前方の盛り上がりはかなりのものでした。
2日間の素晴らしい体験もこれで一区切りです。
ツアーはシドニーに向かうと思いますが、ぜひ、また来日してもらいたいものです。

帰りには雨が凄く強くなってきまして、荒れると言われていただけの状況になってきましたね。
明日は今日できなかった仕事をしないといけませんが、今夜はこの満足感を大切に過ごしましょうか。

Four Enclosed Walls
Albatross
Deeper Water
Memories
Reggie Song
Disappointed
Warrior
Flowers of Romance
One Drop
Death Disco
(This is Not a) Love Song
Public Image

-encore-
Out Of The Woods
Rise
Open Up
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by yo4san | 2013-04-06 22:24 | Comments(0)

PiL @ SHIBUYA-AX 2013/04/05

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前回サマソニでの来日が2011年。
その後アルバムも出て、そのクオリティに驚かされ、まだまだそのクリエイティビティを感じさせられたPiLがこうもインターバル短く観れるとは信じられないところもありましたが、ロンドン帰り直後の楽しみとしては豪華すぎるスケジュールでした。
疲れもかなり出てきていて、仕事でギリギリまでかかってしまい、開場に間に合わせようと必死に渋谷を走り、AX到着時にすでに自分の番号は過ぎていましたが、中に入ってみたらなんとか最前列を確保できました。

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前回同様に近くで観れることでも大興奮だったのですが、また一回り身体が大きくなったようにも感じたジョンがゆらゆらと入ってきて、ついにこの時がきたなと思ったものです。
ニューアルバムの楽曲が織り交ぜられた展開は予測不能なリストになって、今のメンバーだからこその安定したプレイが時間を追うごとにじわじわ上げていきます。
終始ご機嫌そうに見えたジョンは、日本への愛を語り、敵だらけの世の中において、このライブには友達しかいないとも言っていました。
「Warrior」の終わりでの「I'm such a warrior, but no violence!」と言っていたのですが、全くその通りの人だなと感動しました。

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ちょうど2時間くらいのセットになりましたが、「Public Image」が終わり、メンバーがそでにはけるタイミングでも「4分だけ、タバコ吸いに時間を欲しい。ちゃんと戻ってくるから待ってて。」とわざわざ言い残して去るジョンがこの日の満足ぶりを伝えていたし、序盤も「みんなが楽しんでいるのを顔を観ているだけでわかる」とややマイクから離れて聴こえにくいレベルで言ってたのも印象的でした。
ニューアルバムからの曲が入ってきたことで、「Chant」や「Bags」といった曲が抜けたのですが、素晴らしい楽曲の連続にあっという間の2時間でした。
「Flowers Of Romance」は前回も同じ感想でしたが、ベースがこう入ってくると、楽曲の表情にも変化があって、以降の展開は圧巻とも言えるアレンジの工夫もあって、このバンド特有のビートが最高の響きになっていました。

今日は天気が大きく崩れるらしいですが、連日観れる幸せを満喫したいですね。
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by yo4san | 2013-04-06 13:01 | Comments(0)

ロンドン振り返り (ミュージカルもロック編)

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いま思っても滞在期間は本当に夜に予定が入り続け、21時台にホテルにいたのは滞在中2日のみ。
そのうち一日はボウイ展回りの日と、あと一日はFOALSのライブをマチネで観て帰った日。
あとはほぼライブだったわけですが、2日間だけは違いましてミュージカルを観ました。
そのうち先に観たのが「ROCK OF AGES」。
確かトム・クルーズで映画になったやつなんだと思いますが、ここには80年代の往年のロッククラシックで構成された演目でした。
そこそこロックなストーリーではあるのですが、ストーリー優先でEXTREMEやらMR.BIGやら、EUROPEやらJOURNEYやらと、それはもうベタな選曲連発で展開されるのが個人的には笑える(そういう意図は無いと思うので遠慮気味ですが)セレクションで、まぁそういうのあるよねと楽しんだのですが、この日は風邪で寝込む直前だったので、体調もな。。。という思い出に。

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もう一つ観たのが「Let It Be」で、これもせっかくロンドンなのでこれはと思って行ってみました。
ホテルの一部になっているSAVOY THEATERに初めて行きましたが、これはミュージカルというよりTHE BEATLESライブパフォーマンスという構成。

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年代ごとに衣装も変えつつ、いかにも特徴を勉強してきましたというビートルマニアたちがライブ演奏してくれまして、このように誰もライブでは観ることができなかった楽曲も、こんなだったんだろうなと思わせるショウを演じます。
よく捉えてるなと感心したのですが、さすがにポール役の人はサウスポーではありませんでした。
でも会場合唱での盛り上がりでしたので、さすがだなぁと思った次第です。
そういえばKASABIANのトムがステージ去り際にも歌ってたりと何やら縁もあったでしょうか。

そんなこんなでミュージカルもどうせならとロッキンなチョイスで楽しんできたわけですが、これだけのエンターテインメントを一気に楽しめたのは今思ってもラッキーでした。
世界でもこういう遊び方ができるのは、他にはNYCと東京くらいなものではないでしょうかね。

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で、音楽でひとつだけ心残りがあるとすると、それはこのPEACE。
滞在中にデビューアルバムがリリースされ、今PALMA VIOLETSと並んで大注目のバンドなわけですが、ラフトレードでインストアライブがあって、それにとても行きたかったのですが、残念ながらソールドアウトと。
店で何度もなんとかならんのか聞き続ける私が、とても可哀想な日本人に映ったのか、これやるから勘弁してくれとばかりに店頭用ポスターをいただいて終了し、あえなく断念となったPEACE。
サマソニで来日しますので、それまでの我慢となったわけですが、このアルバム本当に良い出来ですね。
ここ最近あまりに良い作品が多くて、聴くのも困る嬉しい悲鳴の中、こんな勢いのあるアルバムになるとは。
帰国後の仕事での忙殺ぶりも、なんとかこれで乗り切りたいなと思う夜でした。
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by yo4san | 2013-04-04 00:41 | Comments(0)