THE HOLY BIBLE

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準決勝進出

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ナビスコカップ準々決勝ホーム戦となった今日。
前週アウェイで2点取って勝利していただけに、準決勝は行けると思っていましたが、Jリーグ再開前となるタイミングを楽しみに行ってきました。
試合開始前にJリーグ20周年のイベントであるクロニクルベストに、マリノスから俊輔、中澤に加え、選ばれていた松田直樹。
家族が出席しての受賞セレモニーがありました。
この応援で久しぶりの直樹チャント。
かなり熱い想いが蘇ってきた瞬間です。

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前がかりにポゼッションを高める鹿島をいなしつつも、要所は榎本が素晴らしいセーブを見せ、終始リードを崩さない展開で見事に勝利。
学のミドルで先制し、マルキーニョス、そして最後にプロ初ゴールとなった奈良輪。
こうして俊輔の横で盛り上がって終わりました。

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この2人は今シーズン俊輔という軸に見事に連動してみせているし、それぞれ持ち味が活かされた時は本当に強さを見せつける試合になるだけに、この中断明けも勝ちを重ねてもらいたいところです。
次節大分を挟んで大宮ですしね。
ナビスコはこれで準決勝の相手が、しばらく勝てていない柏となりました。
この勢いを持続して、今シーズンは学が最後に宣言していた「3冠」に向け頑張ってもらいましょう。

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このところ仕事疲れがひどく、更新が滞り気味ですが、ちょっと前に買ってかなり聞いているMILES KANEのニューアルバム。
ポール・ウェラーも参加しての新作ですが、これが想像以上に素晴らしい。
UKロックの美味しい要素全部入りのような展開に、最初から最後まで楽しめます。
この人、ずっと好きなんですが、どうも日本だとイマイチの知名度ですよね。
ぜひ来日してもらいたいんですけど。。
さて、もう明日から7月ですか。
日に日に暑くなっているのが堪える日々ですが、無理せず頑張りましょう。
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by yo4san | 2013-06-30 23:55 | Comments(0)

VAN HALEN @ 東京ドーム 2013/06/21

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エディの健康上の理由から、手術からの療養で長く延期を受けてのVAN HALEN来日。
デイヴ・リー・ロスが復帰してのツアーで来日は実に33年ぶりというもうよくわからない状態ですが、ベースはエディの息子であるウルフギャングということで、デイヴ以外はもう家族バンドとなっています。
実はVAN HALENは初めて聴いたアルバムは「5150」ということで、サミーが加入後しかリアルタイムではなかったことから、デイヴであることの意味というのは、ギリギリ感じない世代という状況です。
会場は壮絶に年齢が高く、ストーンズではばらける世代も、上に固まってるのではというほど先輩たちの多いドームエリア。
このバンドは若いファンをつかむ存在にはもうないのかもな。。とはやっぱりサウンドのはやりとは関係ない作りだからなんでしょうか。

ライブで驚いたのはいつも以上の会場の音の悪さ。
序盤はほとんどベースが聴こえませんでしたし、ミックスバランスが悪く、どうなるのか不安になるほどでした。
東京ドームはやっぱりダメですね。
ライブで使うべきハコではありません。
ただでさえ、このバンドはドラムの音が固くて嫌いなのも相変わらずなんですが、音の悪さがその印象をさらに強めていてどうしようかと思いましたが、エディのギターだけは別でした。
相変わらずもう名人芸というか、ソロですら聴いててもだれないし、凄まじいテクニックは病気がちな昨今の彼のコンディションからは、その影響を全く感じさせないものでした。

デイヴはどうも日本在住説があるようですが、変な日本語を時折投入。
「石の上にも3年」とかなぜに出てくるMCなんでしょうか。。
途中「外人任侠伝」とかいうショートムービーが流され、主演デイヴで小錦なども出演で、日本の銭湯でのいざこざから、デイヴが小錦をヤッてしまうお笑いネタは、この人ならではのショウマンシップがあって良かったですね。

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昨年(でしたよね、確か)リリースされたこのアルバムからも多くの楽曲がプレイされましたが、不思議と過去のクラシックスと並んでそう違和感がありません。
それだけいかにものサウンドで作ってきたということですが、デイヴでのニューアルバムに違和感を感じないというのがやっぱりサミーとはタイプの近いヴォーカルだったのかなという印象。
ただ、ライブではサミーは過去デイヴの曲も歌いましたが、今回のライブは一切サミー時代の曲は入らず、
徹底的に古いか、新しいこのアルバムのみのチョイスというのが割り切ってるな〜と思った次第です。
とはいえ「Panama」とかお約束の「You Really Got Me」「Jump」、「Ain't Talkin' 'bout Love」なんか盛り上がっちゃうのがこのバンドということなんでしょうね。
音の問題は別ですが、楽しむことはできました。


Unchained
Runnin' With the Devil
She's the Woman
I'm the One
Tattoo
Everybody Wants Some!!
Somebody Get Me a Doctor
China Town
Hear About It Later
Oh, Pretty Woman(Roy Orbison cover)
Drum Solo
You Really Got Me(The Kinks cover)
Dance the Night Away
I'll Wait
And the Cradle Will Rock…
Hot for Teacher
Women In Love
Romeo Delight
Mean Street
Beautiful Girls
Ice Cream Man(John Brim cover)
Panama
Guitar Solo
Ain't Talkin' 'bout Love
Jump
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by yo4san | 2013-06-23 01:29 | Comments(0)

リアム頑張った。

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どうも気が乗らなかったという理由だけですが、更新があいてしまいました。
映画「華麗なるギャツビー」観たり、コンフェデ観たりの土日を経て、普通に一週間始まってました。
特にうまくいった何かがあるわけではないですが、暇より良いのかもしれませんが、仕事にばかり追われるというのはやっぱりな・・・と。
最近梅雨入りして暑いというのもあってか、ボチボチ夏フェスの話を多く聞かれはじめるようになってきました。
とはいえ、結局はいつも一人で行くことになることを考えると、なぜ聞かれるのだろうと素朴な疑問もあるわけですが、まぁ会場で会ったりというのは結構あるので、あまり深く考えないことにしましょうか。

昨年はFUJI ROCK、今年はサマソニでのBEADY EYEはニューアルバムがなかなか興味深い仕上がり。
サウンド的には大きくバリエーションを広げて見せながら、ソングライティングの成熟からか、展開が面白い流れのままに一気に聴かせてくれます。
国内盤はボートラが多いので、コンパクトに止まってるのもありではと思ったのですが、この変化の方向はOASISの「Dig Out Your Soul」でも見られたものを、自分のものにしたようなおさまりの良さがありますね。

さて、明日もまたがんばりましょうか。
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by yo4san | 2013-06-18 01:09 | Comments(0)

HOSTESS CLUB WEEKENDER @ THE GARDEN HALL 2013/06/09

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HOSTESS CLUB WEEKENDER、今回は2日目に観たいアクトが集中したこともあって、1日のみで行ってきました。
13時開始と早いわけですが、それも最初がBRITISH SEA POWER。
UKだとそんな扱いには絶対にならないベテランですが、それでも出ちゃうんですねぇ。
おそらく11年のFUJI ROCKが最後の来日なんだと思いますが、私が観たのは11年1月のロンドンで観たMANICSのオープニングアクト以来。
あの時は病み上がりの回復を楽しめた社会復帰を喜びきっていた時期でもあって、その時期出たてだったアルバムもハマって聴いたものでした。
そのBSPのツアーCDが限定数販売ということで、会場着が開演20分前でしたが、最後の一枚を確保し並んだレジ待ちが長蛇の列。
おかげで残念ながら最初の曲が会場外からになってしまいましたが、久しぶりのBSP楽しめました。
ヤンとハミルトンのヴォーカルを代えながらの進行も相変わらずですが、バイオリンの入ったステージはやはり特徴的です。
最初の「Machineries of Joy」だけ外に漏れ聴こえる音のみでしたが、「Remember Me」とかグッときましたね。
ニューアルバムも結構ハマっていて、これからもこのバンド続いてもらいたいなと思いました。

セットリスト追記します。

Machineries of Joy
Apologies To Insect Life
Remember Me
Waving Flags
No Lucifer
Loving Animals
Mongk 2
A Light Above Descending
The Spirit of St. Louis
Carrion
All In It

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LITTLE BARRIEを観てから、しばらく休憩と思って外でこうしてのんびり座っていたら、そこにLITTLE BARRIEのメンバーが通過。
こうした環境はとても不思議ですが、恵比寿だと、それなりに人は多くも、うるさくないし、キレイな環境だしということで悪くないものですね。
EDITORSを観ようと思って戻ったところ、ちょうどサイン会終わりのBSPご一行に遭遇。
かなりヤンの腹が出てきてたなと思いつつ、軽く言葉も交わせてラッキーでした。

EDITORSはそれはもう王道ロック的なパフォーマンスで、本当に安定感のある格好良さが印象的でした。
ライブを観たのはこれが初めてだと思うのですが、やっぱりこうして色々観れるタイプのイベントでも、ホステスはアクトあたりの時間も長めなので良い作りですよね。

セットリスト追記します。

Sugar
A Ton Of Love
Munich
Bullets
Two Hearted Spider
An End Has a Start
Formaldehyde
Smokers Outside the Hospital Doors
The Phone Book
The Racing Rats
Papillon
Honesty

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トリのTRAVISはそれはもう良かったのですが、このバンドにはこのハコは小さすぎでしょう。
新曲「Moving」(と言ってました)も披露されましたが、8月発売のアルバムからの「Where You Stand」などと、あとはクラシック連発。
「Turn」で一度下がって、アンコール登場がこの全員で肩を組んでマイクも使わずの「Flowers In The Window」。
ハコが小さいのあってですが、後ろまで声が届いていましたね。
最後はもうお約束と言っていい「Why Does It Always Rain On Me?」でしめられましたが、とても幸せな気持ちにさせてくれるライブでした。
もうちょい後ろにいた坊主が、歌が下手くそなのを自覚して小声にしてくれればさらに良かったのですが、フランはフレディ・マーキュリーのマネしたり、7歳になる子供の話を挟んだりと、人柄が見えるバンドですね、相変わらず。

TRAVISのセットリスト追記します。

Mother
Selfish Jean
Writing to Reach You
As You Are
Moving
Love Will Come Through
Where You Stand
Driftwood
My Eyes
Another Guy
Closer
Reminder
Sing
Side
Slide Show
Blue Flashing Light
Turn

-encore-
Flowers in the Window
Why Does It Always Rain On Me?


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今回これを買うためにオープニングを犠牲にしたBSPのツアーCD。
帰ってオフィシャルHP観たら、普通に通販あるんですね。。
先に観ておくべきでした、ちょっと忙しすぎてそこまで気が回らない昨今。
やっぱりなんかおかしいなと思ってしまった次第です。

あっという間の週末でした。
明日からまた大変になりそうです。
頑張ります。
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by yo4san | 2013-06-09 23:27 | Comments(0)

JAMES BLAKE @ STUDIO COAST 2013/06/05

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最終予選突破から一夜明け、仕事のドタバタに遅刻しそうになりながらも、当初4日を観るつもりでチケットを買っていたらしいJAMES BLAKEを1日遅れで観にいきました。
チケットは当日券もあったようですが、その状況がわからないほどの混雑ぶり。
着実にファンが増えているスケールアップを感じます。

観るたびに感じる、CDとはちょっと違う体験に感じるライブ感。
今回もその絶妙さ加減が発揮されていたように思います。
ダブステップの象徴的存在になっている感じですが、ライブではやはり声が印象強くフィーチャーされていると思います。
CMYKみたいな曲も、そうした声が前に出る曲ともうまくマッチするから不思議です。
ダンスミュージックというのとはタイプが違いながら、この人ならではの展開でした。

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リリースごとにその特徴が明確に現れる作品を重ねていますが、この2ndではメロディーがより強く打ち出されていると感じます。
ソングライティングで幅が出てきて、この先どういう展開が待っているのか、とても期待させるアーティストになっていますね。
全部で90分くらいのセットだったと思いますが、やっぱり諦めず観ておいて正解でした。






Air & Lack Thereof
I Never Learnt To Share
To The Last
Lindisfarne
I Am Sold
"CMYK"
Our Love Comes Back
Digital Lion
"Unluck"
Limit to Your Love
Klavierwerke
Overgrown
"Voyeur"
Retrograde

-encore-
The Wilhelm Scream
A Case of You
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by yo4san | 2013-06-07 00:25 | Comments(0)

ついにホームで突破!

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ついにホームで突破を決めるチャンスということになったオーストラリア戦。
JAMES BLAKEを諦めて埼玉へ。(明日行きますけど)
前半はそれほどオーストラリアの寄せがきつくなかった印象で、集中力さえ続けばいけそうな感触でした。
香川、本田の組み合わせはついに機能し始めた印象だし、やはり本田がセンターにいるとタメもできて、攻撃のパターンはやや単調ではありましたが、後半に期待しました。

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前田を下げたと思ったら勇蔵を入れて、瞬間的におかしなことになっていたDFライン。
3バックではなくあれは間違いなく5バックにしようとした瞬間でしたが、結果的に不運なクロスがそのまま入りまさかの失点。
川島のポジションもイマイチでしたが、どうもサイドは裏をつかれるシーンがありました。
ゼロトップじゃ無理だろと叫んでいましたが、ハーフナーを入れて、このまま終盤に。

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本当にあきらめかかった最後、本田のクロスがまさかのハンドに。
あたったDFは「やってもうた〜〜」というリアクションしていましたが、他の選手は必死で抗議。
ありゃ無理ですわ、あんな場所で分かりやすく当ててりゃ。
そしてこの超緊張のPKに本田。
この時点でロスタイムに突入でもう吐きそうなほど緊張しました。

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蹴り込んだのはまさかの真ん中。
シュウォーツァーが飛んでくれなかったら・・・とは思わないことにしましょう。
そしてゴールで大興奮の埼玉スタジアム。
吐き気から鼻血が吹き出しそうな興奮でした。

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なんとかこれでドローに持ち込み、ホームで初めての予選突破を決めたわけです。

終わってみて、自分でも意外と落ち着くのが早かったのは、さすがに5回連続出場となってくると、もう出て当然、本戦でどう戦うかという話になってきているのかもと振り返って感じた次第です。
課題は多くありましたが、センターバックは宿敵ケーヒルをおさえていたし、サイドの裏を突かれるのはどうかと思いますが、香川と本田は組み合わせ可能な片鱗を見せたと思います。
イラク戦をはさんでのコンフェデ杯を今月の楽しみとしましょう。

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遠い道のりを帰宅して、のんびりしたいということでJAMIE CULLUMを聴きながら珍しく自宅で一杯。
仕事ではピリピリしていますが、こうした瞬間こそホッとするものです。
このアルバム、もうすでにジャズとはいえない領域に入ってきましたが、もともとこの人はジャズ限定とは思えない方向性でしたので、個人的には驚くことはない範囲ですが、ジャズファンから言わせると賛否両論なんでしょうね。
そんな小難しいことはさておき、このアルバムはポップアルバムとして十分楽しめます。
これだけ自由な感性というのはうらやましいほどです。

明日はJAMES BLAKE観にいきます!
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by yo4san | 2013-06-05 00:51 | Comments(0)

沈むことの多かった一週間

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この一週間、かなり精神的にこたえたなと振り返ってみて思いました。
社会人なりたての頃にお世話になった方のあまりにも早すぎる訃報もそうでしたし、仕事でのいつまでも改善されないバタバタ感もそうでしたし、相変わらずながら自分のイメージとのギャップからくる違和感にも苛まれました。
そうはいっても、毎日時間は過ぎていくし、また次の一週間が始まるので、心穏やかに過ごすことを意識した週末でした。
土曜は映画「オブリビオン」を観ました。
トム・クルーズがSFでというだけで観たくなっていましたが、なかなか途中の展開が激しく、置いていかれそうになりましたが、面白い映画だったと思います。
途中音楽を聴くシーンでLED ZEPPELINの「Ramble On」が流れて、音楽というのはやはり時代を超えて普遍の要素があるよなぁと思いました。

リリースからちょっと経ちましたが、そもそもオフィシャルサイトで予約したのに国内盤のほうがかなり早いリリースでしかもUKから届いたのがなんと日本盤という。。非常に微妙な購入になったカール・ハイドのソロ作。
UNDERWORLDと違ってとてもヴォーカルが前に出ている、歌ものの印象が強い仕上がりです。
でもカール・ハイドならではの独特なサウンドイメージもうまくブレンドされているような、ソロならではという作品ではないでしょうか。
この週末はこれとDAFT PUNKがやけに心に染みました。
悩みがつきませんが、また明日から頑張ります。
とにかくオーストラリア戦には勝たないといけませんね。
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by yo4san | 2013-06-02 21:54 | Comments(0)