THE HOLY BIBLE

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これからまた

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札幌から帰り一息とも行かず、普通に仕事に忙殺される一週間を終え、相変わらず成長を感じない環境と、身の程をわきまえない理想のギャップに悩むことの多い日々でした。
でも、仕事の長いおつきあいも、そういった枠組みを超えたつながりを感じる人もいたり、過去の栄光に興味が無い自分の経験を、ことさら素晴らしく大切に扱ってくれる人もいたりと、それはそれで恐縮したりもしました。
夏フェスも一段落ですが、これからの秋に向かうこの時期、色々と考えなきゃいけないことがありまして、そんな気持ちを穏やかにしてくれたのがこのTRAVISのニューアルバム。
前作はややワイルドな作風でしたが、今作はファンがこのバンドに期待する要素満点の作りで、ソングライティングがとても充実している印象です。
情感豊かな、「らしい」楽曲の連発に、本当に感動しました。
自宅でのんびり聴くのに素晴らしいと思いますが、どうでしょうか。
暑い外が嫌なだけかもしれませんが・・・

ここのところ映画を良く観ていて、札幌ではスタートレックも先行で観て、今日はワールド・ウォーZを観てと、そんな時間も楽しみつつ、イチローの日米4000安打もあってNYC行きたいなとも思ったり。
マリノスは逆転負けで勝ち点差無しの2位ということになりましたが、アーセナルは2節にて初勝利。
仙台に行くことも決めましたので、もうちょっと良いイメージ中心の生活を心がけたいと思っています。
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by yo4san | 2013-08-26 00:28 | Comments(0)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 IN EZO 2013/08/16〜18

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今年はサマソニと順序が変わりましたがRSRも帰省ついでに行ってきました。
当日まで雷雨の予報が消えない2日間でしたが、結果的にそれほど大きく崩れることもなく、昨年より寒くもなくで、覚悟してたほどのことはなく、比較的快適に観れた状況でした。

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今年もほぼずっとお世話になったWIREブース。
ここに戻れるのとそうでないのでは疲労のレベルが違います。
特に土〜日ですけど。

初日は、the HIATUS、奥田民生、仲井戸麗一、EGO-WRAPPIN'あたりを観ました。
仲井戸麗一は予定時間を大幅に過ぎながら、豪華ゲストで事前アナウンスの無かったCharaやグループ魂、YO-KINGなど勢揃いでの「雨上がりの夜空に」がグッときましたね。

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2日目は、スカパラを混んでたので関係者ゾーンで観てから、小田和正(ステージは観ていませんが)、サンボマスター(10年ぶりを「懲役9年」という表現が面白かった)、なんかを聴いて(「観て」じゃないのがポイントですか)、THE BIRTHDAY経由でTONE PARKへ。
agraph、砂原良徳、石野卓球、KEN ISHIIと豪華な流れをそれぞれ楽しみました。
卓球さんの「Funky Town」推しの時間帯や、KEN ISHIIのKRAFTWERK「Numbers」なんかがグッときたポイントでしたが、まりんさんはPCを使って、卓球さんはCDで、KEN ISHIIさんはCDとアナログ併用でというのも三者三様で興味深かった。
もうKEN ISHIIあたりで疲れでボロボロになりまして、WIREブースで休憩し、最後離れてthe telephonesを聴いての締めくくりとなりました。
これであとはWIREで締めくくりとなりますが、年々衰えに怯える体力もこのRSRが目安になったりもして、もっとフィジカル鍛えないとなと思ったのは自分には良かったような。。

天候では小田和正の時だけ激しく雨が降りましたが、雨にはあたらずに音を聴けていたのでそれもラッキーでした。(名曲が次々プレイされたのには驚きましたね。)
その時間帯以外はそれほど崩れず、今年も楽しく終えることができました。
サマソニやフジロックと違って(個人的にです)、観たいアーティストを観に行くというより、そこにある音楽を楽しむという感じで行けるのがこのフェスの良さかなと。
地元というのもあって、気分的にも穏やかになれるのが良いのかもしれませんが、年々増えているように思うテントもこのフェスならでは。
個性的なのも良いですよね。

さて、東京戻ってやはりの灼熱地獄。
明日からまた頑張りましょうか。。
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by yo4san | 2013-08-20 00:49 | Comments(0)

MUSE @ ZEPP DIVER CITY TOKYO 2013/08/13

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サマソニ関連最終となるMUSEの単独。
まさかのZEPP DIVER CITYで単独が観れるというのは、もうスタジアムサイズのバンドになってからのMUSEでは非常に貴重な機会となりました。
仕事の都合で結構ギリギリの到着となりましたが、ステージは非常に簡素で、映像も投影されないシンプルなもので、最近の派手かつ壮大な演出にある意味慣れていたのもあって、どうなるんだろうか興味深いものでした。

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とにかく驚いた序盤に尽きました。
サマソニ大阪ではやっていたらしい「Agitated」からのスタートで今日は何か違うと確信していたところ、「この流れでDead Starとかきたら凄いよな〜」なんて思っていたらきてしまいました。
そして驚くのはまだ早かった。
次々過去そうプレイされなかった楽曲が連発されるではありませんか!
ここまでのセットリストは相当ファンとしてのロイヤリティを試されているかのようでしたが、今日のオーディエンスは熱かったですね。
若干のインターバル明けでの「Uprising」になって、ようやくツアーの選曲に近づきなぜか安堵を感じたものです。
写真は「Panic Station」の時に登場した仮装大賞。
まるでマシューが欽ちゃんに見えてくる勢いでしたが、こんなライブもあるんですね。
序盤は本当にコアなファンに向けたプレゼントのようで、アンコールからは非常にリラックスした雰囲気で、映像演出をしないことによる自由度の高さに驚愕したのと、これだけ違う曲をさらっとやったことから、このバンドとしての強さや結束を感じたものです。

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本当に貴重な体験となったライブでしたが、この「Dead Star」はとても好きな曲で、以前武道館でもプレイされたのが記憶に新しいですが、またも体験できて幸せでした。
「Can't Take My Eyes Off You」もプレイされましたけど。
サマソニのセットリストからちょっと変える程度かと思っていたのが浅はかでしたが、これでますますMUSEの奥深さをみせられたように思います。
疲れがけっこう溜まっていますが、本当に行けて良かったなと実感しています。
2013年、これで4回もMUSEのライブを観たわけですが、そのどれもがインパクトありました。。


Agitated
Dead Star
Micro Cuts
Futurism (First live performance since 2000)
Fury (First live performance since 2008)
Liquid State
Hyper Music (Tour début)
New Born
Yes Please (Execution Commentary outro riff)

-encore-
Uprising
Time Is Running Out
Plug In Baby

-encore 2-
What's He Building In There?

Panic Station
Supermassive Black Hole
Can't Take My Eyes Off You
Starlight
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by yo4san | 2013-08-14 00:11 | Comments(0)

STEREOPHONICS @ LIQUIDROOM 2013/08/12

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サマソニ追加ということでのSTEREOPHONICSがリキッドというサイズで観れるのは、日本ならではのメリットだったりするのかもしれません。
ソールドアウトにはなってましたが、このキャパなので当たり前とすら感じます。
とはいえ、なぜか(という印象がファンには強いでしょう)日本でイマイチ人気が出ないこのバンド。
私はずっと好きなのは変わらずということで、中一日ではありますが単独なのでそれは楽しみでした。

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この最新アルバムの楽曲も多く入りますが、今日は古い曲の印象が強く残ったセットリストでした。
冒頭はこのアルバムから「Catacomb」で疾走感たっぷりに始まりまして、結果的にマウンテンのトリとなったプレイタイムより長く、そして熱いファンに向けてという感じがしっくりくる、非常に真摯なパフォーマンスでした。
ケリーの味のある声は今日も刺さり込んできましたし、バンドとしても多くのライブをこなしてきている経験からも、風格漂うレベルになっています。
今日は、「Billy Davey's Daughter」がプレイされたのが珍しいのではないかと思いましたが、良い曲ばかりのバンドなので、ぜひまた単独で来日してもらいたいです。
今日のファンはみんなそう感じたと思う素晴らしいライブでしたから。


Catacomb
Local Boy In The Photograph
Superman
Graffiti On The Train
Share The Same Sun
Indian Summer
I Wouldn't Believe Your Radio
Pick A Part That's New
Mr Writer
Could You Be The One
Beerbottle
Roll The Dice
Violins And Tambourines
Been Caught Cheating
Maybe Tomorrow
Just Looking
More Life In A Tramps Vest
Trouble
Have A Nice Day
The Bartender And The Thief

-encore-
Billy Davey's Daughter
A Thousand Trees
Dakota
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by yo4san | 2013-08-13 00:57 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2013 Tokyo Day2 2013/08/11

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サマソニ2日目となりまして、前日の疲れが何となく抜けきれないまでも、昼出発で現地着が14時頃。
閑散とした駅前を抜けメッセに入って驚きました。
前日に続きかなり暑くなっていたせいか、メッセ内がすごい人だかりで、駅前にいたら身の危険感じたのかと思うほどです。
そりゃソールドアウトしていましたし、変な話ミスチルだけ観にきた客も多かったはず。

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まずはようやく観れたPEACE。
ロンドンでもインストアゲットできず、9月の単独はガーナ戦が被ってNGなので、なんとしてもと思っていました。
登場して絶句したのが白のオーバーオール。
最近はサロペットというのだそうですが、なかなかのファッションですよね。ライブはとても新人らしからぬ堂々としたパフォーマンスで盛り上がりました。
今年はPALMA VIOLETS、THE STRYPESと新人が豊作の年にあって、それだけの力があるなと思いました。

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続けてPALMA VIOLETS。
本当はTHE SMASHING PUMPKINSをと考えていた時間帯でしたが、とにかく暑すぎて身体がもたない恐れから、こちらも今年の看板でもあって大好きなので、それを理由につい。。。
なぜかみんなバンダナしめて出てきて、チリだけスーツ!と思ったのもつかの間、何度となく巻き直すチリのバンダナ。
なぜバンダナなのかもわかりませんが、チリは相変わらずだなと微笑ましいライブでもありましたが、激しさはいつも通りの勢いあふれるパフォーマンスでした。

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ソニックばかりの今日はJSBXまで。
PALMA VIOLETS終わって汗を拭くのとかき氷食べて身体を冷やしてやれやれと思っていたら、まだ時間あるのになんとなく歓声。
4分近く早く登場してプレイ始めたじゃありませんか。
リキッドルームの楽屋で挨拶したのも昨日のことのように思い出しますが、相変わらずの激しさ。
そしてジョンの独特の色気。
そんなロックンロール全開のライブでした。
ラッセルがヴォーカルとったシーンもありましたが珍しいですよね。

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MUSEに備えて移動してみたマリン。
少し暑さが和らいでいたころですが、会場には例年にない異変が。
そう客が入れず外でもこうして、見えることもない桜井さんに向けてアクションする客たち。
これには軽く引いたものです。
きっとミスチルだけ観て帰るんだろうなと。
イノセントワールドだけ場内で聴きまして、予想通り民族大移動。
あれだけ前に行けなかったのは出る客が詰まって回転しないという信じがたい光景。
これからトリなんだけどねと思いつつ、ゆっくりと前方ブロックに。

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MUSEはさすがにピラミッド持ち込みができないのでスクリーンでの映像演出のみでしたが、やはりそれはスケールのデカいバンドだけあって、音だけで空気を一変させました。
The 2nd Lawのツアーよりは新旧まんべんないセットリストだったように思います。

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で、クリスのヴォーカルもあったわけですが、ついにスキンヘッドにしたんですね。
まぁ外人はそれもアリだからいいよなと思いつつ、やっぱりこの曲ライブでは聴いてて楽しいのですが、CDだと不思議とこの前までしか聴かないという。。

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アンコール前がなんと「Yes Please」!
大阪でも「Agitated」をやっていたようですが、こんな選曲が行われるんですね。
13日の単独も何か意表を突かれるでしょうか。
で、ピラミッドがない代わりに「The 2nd Law: Unsustainable」の時にロボット持ってきてました。
ばかでかくスモーク吐きますが、これ現地組み立てにしても、よく運びましたね。
最後は「Knights Of Cydonia」で劇的な幕切れでしたが、最後に合わせて上がった花火。
前に行き過ぎてて、ステージの屋根に隠れて全然観れませんでした。。
ちょっと残念でしたが、灼熱の2日間もこれで終了。
マリンに来たのはこれだけでしたが、今年もたくさんの充実したライブを観ることができました。
THE SMASHING PUMPKINSのセットリストを知って、さすがに悔しい想いをしましたが、また来日してくれるのを待つことにします!


Supremacy
Supermassive Black Hole
Panic Station
Map of the Problematique
Interlude
Hysteria
Plug In Baby
Follow Me
Liquid State
Madness
Time Is Running Out(House of the Rising Sun intro)
Stockholm Syndrome(Rage Against the Machine's Freedom outro)
Yes Please

-encore-
The 2nd Law: Isolated System
Uprising
Starlight
Survival

-encore 2-
The 2nd Law: Unsustainable
Knights of Cydonia
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by yo4san | 2013-08-12 00:19 | Comments(0)

SUMMER SONIC 2013 Tokyo Day1 2013/08/10

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SONICMANIAからホテルに戻り一休みするとこのロケーションだったのですが、今年は部屋が取れたのはこの一泊のみということで、まだ疲れが抜けないまま残念ながらチェックアウト。
灼熱とも思える外に出て、その日のプランを再考。
最後がMETALLICAだとするとマリンなので、そこで荷物はロッカーにと思ったものの、暑い中歩いていってみればどれも使用中で、クロークだと出し入れで時間的に苦しい割に高いということで、もう割り切ってということでメッセに移動しWIREブースでお世話になることに。
それによってメッセスタートとなりました。

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CHVRCHESをチラ見して、面白いバンドかもなと思いつつ、ALT-Jへ。
暑い中移動してきてではありましたが、ビール飲みつつとても穏やかなムードで音楽を楽しめました。
このバンドはやっぱりコーラスがポイントなんだろうなと思いますが、じっくり聴くのにマウンテンは良い環境でした。

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続けてみたのがJAKE BUGG。
初来日ライブはアコースティックでしたが、ドラム、ベース入れてのバンドスタイル。
アコースティックな曲も挟みますが、やはり楽器が入ってくると印象も変わります。
そしてやはりソングライティングのセンスもそうですが、声がとても伸びやかで、幅広い楽曲スタイルにいけると思うポテンシャルを感じました。
終盤ニール・ヤングの「My My, Hey Hey」(歌詞がこっちかなと思いました。「Hey Hey, My My」かもしれません。まぁどちらもほぼ同一ということで)をプレイ。
好きな曲ということでプレイしたようなんですが、しっくりきてました。

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そこからソニックに移動しKODALINE。
CD聴いていた感じではCOLDPLAY風かなと感じていましたが、アイルランドのバンドだからということはさておき、ヴォーカルの風貌、声からもU2のような感じを思わせるシーンも多数。
奥の深いバンドかもしれませんね、これは成功しそうな気がします。
音楽もなかなかスケールを感じさせますし、エモーショナルな時間帯でした。

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ここでLINKINでマリンに行くかとどまるかの選択を強いられていたころ、InterFMブースにSTEREOPHONICSのケリーとリチャードが。
このタイミングで外は40℃近くなっていたのもありノックアウトされまして、METALLICAも見送るかなと感じた次第です。

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MEWを観にソニックいってからビールを飲みマウンテンに戻りCHEAP TRICKを。
往年の名選手感がにじみ出てましたが、パフォーマンスがさすがの風格。
最後にはあのネックが5本あるギターも登場しました。
決してそのネックを全部使っていないのも確認できましたが。。

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トリはこのSTEREOPHONICSで決めました。
選択は間違いなかったと思う素晴らしいライブをみせてくれました。
単独も行くのですが、何度聴いてもすばらしいケリーの声に、幅広いタイプの楽曲。
なぜこのバンドが日本だとこんな感じの規模なんだろうと不思議なのは毎回ですが、「Maybe Tomorrow」なんかもグッときましたねぇ。

セットリスト追記します。

Catacomb
Local Boy in the Photograph
Superman
Graffiti on the Train
We Share the Same Sun
Indian Summer
I Wouldn't Believe Your Radio
Pick a Part That's New
Mr Writer
Could You Be the One?
Beerbottle
Roll the Dice
Violins and Tambourines
Been Caught Cheating
Maybe Tomorrow
Just Looking
More Life in a Tramp's Vest
The Bartender and the Thief
Have a Nice Day
A Thousand Trees
Dakota

大満足で会場を後にし駅に向かう時、マリンが終了したようで花火が。
今年も多摩川の花火観れなさそうなので、やっぱりこういうのは風物詩としていいなぁと想いを馳せ、帰宅へ。
今日も凄まじく暑くなりそうですが、マリンには覚悟して行く必要がありますね。
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by yo4san | 2013-08-11 10:42 | Comments(0)

SONICMANIA @幕張メッセ 2013/08/09

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今年はサマソニ前にSONICMANIAから。
本当は午後から仕事を休んで、自宅でのんびりしてからと思ってたのですが、まぁ昨今の仕事の進捗の悪さに、致し方なく慌ただしく帰ってすぐ支度してまずはホテル入り。
海浜幕張駅に到着時に、どうやらマリンスタジアムでBUMPのライブがあったらしく、その帰り客と鉢合わせし、駅前が信じられないほどの大渋滞。
それも乗り越え到着となりました。
Perfumeから観たのですが、「ポリリズム」聴いたら満足してしまい、WIREブースへ。
Perfumeのライブは良くできていると思うのですが、まぁ一度観ると先が分かると言いますか。。。
休憩後は電気グルーヴを最初だけチラ見。
ツアーパンダと同様にプロジェクション・マッピングを使った派手な演出でのセット。
次があって、本当に名残惜しくも2曲で移動に。。

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サマソニではおそらく観れないPET SHOP BOYSヘ。
これが素晴らしかった!
前回サマソニ来日時も本当に盛り上がりましたが、ニューアルバムの楽曲だけでなく、定番まで折り込み非常にショウとして完成度の高さを見せつけられました。
「It's A Sin」とか大興奮でしたし。
ぜひ単独でもっと長時間じっくり観たいものです。。

Axis
One More Chance / Face Like That
Opportunities
Fugitive / Integral
I Wouldn't Normally
Suburbia
I'm Not Scared
Fluorescent
I Get Exited / Rent
Miracles
It's A Sin
Domino Dancing
Go West
Always On My Mind

-encore-
West End Girls
Vocal

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そしていよいよのTHE STONE ROSES。
昨年FUJI ROCKでも観ていましたが、PET SHOP BOYS終わりで必死に前方へ移動し待機。
おかげでマニの正面くらいのポジションで前方ブロックに入れました。
なんだかんだで結構このバンドは観たことはあるものの、これだけの距離でレニを観たのは初めて。
なかなかのドラミングもしっかり観れましたし、やはり格段にうまくなっているイアンのヴォーカルも良かったし、「Elephant Stone」をプレイしてくれたのも良かったし、昨年同様に「This Is The One」は本当に盛り上がりました。
何一つ新しい曲はないわけですが、インストパートに入ってもイアンは盛り上げに徹し、見た目がどんどんジミー・ペイジ化しているジョンのギターも途中トラブルか音が出なくなったりはしましたが、なかなかでした。
「Second Coming」のツアーの時は「Day Break」からのメドレーが印象的だった「Breaking Into The Heaven」なんかもレニだとこう聴こえるのかとか、そして昨年あまり細かくは聞き取れなかったレニのコーラスワークが結構効果的なんだなと今更わかったりと、新たな発見までありました。

I Wanna Adored
Elephant Stone
Ten Storey Love Song
Shoot You Down
Waterfall
She Bangs The Drums
Love Spreads
Fools Gold
Made Of Stone
Breaking Into The Heaven
This Is The One
I Am The Resurrection

これで帰ろうかと思ったところ、職場の後輩から連絡があり、軽く一杯やって結局サカナクションへ。
なんやかんやと楽しめたので最後まで観てホテルに帰りました。
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by yo4san | 2013-08-11 01:17 | Comments(0)

American Idiotをミュージカルで

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ちょっと更新遅れましたが、今週GREEN DAYの「American Idiot」のミュージカル初回公演を観てきました。
過去ビリーが実際に出演したことも話題になっていましたが、ミュージカルのストーリーもあらかじめ知ってたものの、会場の国際フォーラム行って気づいたのが、字幕がステージ両サイドにリアルタイムに表示される仕組みでした。
曲は知っているのでまぁ英語でもなんとでもなるだろうと思って行ったのですが、やはりあると助かるかもなという印象でした。

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あらかじめ聴いていたこのアルバムでは、パフォーマンスはヴォーカル以外は全部GREEN DAYなので、まるでカラオケと思ったものですが、実際は全てライブパフォーマンスなので、ややギターがビリーほどソリッドじゃないのが気になったり、マイクのヴォリュームがイマイチ調整しきれていなかったようなことはありましたが、予想以上に楽しめました。
ストーリーもよくこのアルバムの世界観を表したなと感心したし、ビリーが歌わない違和感は、ミュージカル内ではそう感じなかったのが不思議。
3月にロンドンで観た「ROCK OF AGES」はかなり「おや?」という感じだったのですが(風邪引いて大変だったせいですかね?)、途中休憩もなく一気にみせられた1時間40分でした。

さて、本日はこれからSONICMANIAで幕張です。
そしてサマソニ、単独続きとそういうシーズンですねぇ。
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by yo4san | 2013-08-09 19:44 | Comments(0)

意味のある日の価値ある勝利

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更新が遅れた結果でもありますが、今日は松田直樹の命日です。
彼が亡くなった2011年8月4日、大きな存在を失ったわけですが、それ以降この時期の試合はシーズン用のユニフォームは俊輔を買っているのですが、2003年の松田のユニフォームを着ることにしています。
ちょうど10年前に買ったことになりますね。
彼はこれからもマリノス、いやJリーグでも残り続ける選手だと思いますが、彼ほどの存在に代わりはいないわけです。
同じ気持ちのサポーターは湘南のShonan BMWスタジアムにも集結しました。
横断幕だけではなく試合前、試合後、直樹チャントは繰り返されました。

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だからこその永久欠番「3」はこの日マリノスのベンチにもありました。
昨年のこの時期にもベンチにはこのユニフォームが。
これは今後も変わらない、マリノスにとってとても意味のある重要な日になるだろうなと感じました。

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試合は、いつも通りのゆったりとしたパス回しから、チャンスにスピードアップ、そして適宜齋藤学のドリブルでの突破からコントロールするペースでした。
前半早い時間帯にFKからのこぼれ球を中町(と思ってたのですがマルキーニョスでしたね)が押し込み先制。
後半に一度追いつかれるも、このシーンでマルキーニョスがペナルティエリアで倒されPK獲得。
そこで気づいたのが、湘南のベンチにも湘南のアウェイのユニフォームで「3」がベンチにかかっていること。
こうした心遣いをできる湘南の素晴らしさに感動したシーンでもありました。
あとで知ったこととしては、湘南のゴール裏にも「松田直樹よ永遠に」と書かれた横断幕が掲出されていたらしいです。
チームを超えて心をとらえる選手であったことは間違いありませんが、湘南サポーターも素晴らしい配慮ですね。

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結果的にPKをマルキーニョスが決めこれが決勝点に。
大宮、広島がそろって負けたので、マリノスは首位広島と勝ち点1差で2位に浮上し、上位は大混戦となりました。
これは優勝を目指すしかありません。

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終了後、こうして勇蔵が松田のユニフォームを持ってきました。
そして最後にこれを着てサポーターの直樹チャントに応えていました。
日本代表ではまだスターターにはなれていませんが、それだけの力は十分あって、松田も評価していた勇蔵。
ぜひもっと大きな存在になってもらいたいものです。

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さすがに湘南の往復はそこそこの距離なので、音楽を聴く時間も十分にありまして、フジロックで素晴らしすぎたNINを昼にLollapaloozaをWEBストリーミングで観ていたこともあって、フジロックの音源を調達して聴いていたのですが、それと続けで聴いていたのがPET SHOP BOYSのニューアルバム。
サマソニ&ソニマニでの来日がありますが、前作からはずいぶんとビートをきかせたバッキバキのサウンドでリリース。
こういう音だとSONICMANIAも盛り上がりそうですね。
サマソニはMUSE、TWO DOOR CINEMA CLUBと被るという凶悪のタイムテーブルなので、観れないような気がしていますが、単独でこないんですかねぇ、やっぱり・・・
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by yo4san | 2013-08-04 10:41 | Comments(0)

BJORK @ 日本科学未来館  2013/07/31

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FUJI ROCKであまりに素晴らしかったBJORKの単独で日本科学未来館へ。
お台場でも初めて行く場所でしたが、こういうところでライブなんてできるのか不思議でしたが、入ってみて「ほ〜っ」という感じ。

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これがステージでコーナーにFUJI ROCKでも使われていた非常に特徴的な楽器が配置され、4方を囲むように客入れされるわけですが、もうステージがとんでもなく近いこと。
過去、人見記念講堂で最前列で観たことがあったし、LIVE8でも一番前だったのでBJORKを間近に観れた経験はあるほうなんですが、手を伸ばせば触れる距離感。
あまりの近さに息をのむ音すら聴こえそうなサイズでしたので、それはもう目が離せません。

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FUJI ROCKではその楽器の特徴まではつかみきれませんでしたが、それぞれすぐ前なので、よくよく音の面白さもはっきり伝わるし、パーカッションのマヌのプレイも目の前で観れました。今日が誕生日だったようで「Náttúra」の前だったと思いますが、ハッピーバースデーを合唱し祝ったり、今日はFUJI ROCKのセットリストともずいぶん変わって、比較的最近の曲を多めにプレイされたことで、またBiophiliaの世界観をより幅広く楽しむことができました。
コーラス隊もFUJI ROCKより全然人数が多かったと思うのですが、とても効果的なパフォーマンスでしたね。
また行きたい・・・・本当にあっという間でした。
終わってからも名残惜しくて、なかなか帰る踏ん切りがつかないくらいで。

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このiPhoneアプリ、アルバム、ライブ、楽器等あらゆるアプローチで完成するというコンセプトである「Biophilia」は、フェスの広大さとも、小さなハコでの身近さとも、様々な環境とともにあるとてもラディカルな存在となるど真ん中にやはりBJORKの歌声があり、そこから発せられるパワーは測定不可能な感動を残す象徴的な体験を伴うものでした。
これはぜひ映像作品も出してもらいたいですね。
蒸し暑さにぐったりした日でもありましたが、とても幸せな夜を過ごせました。


Óskasteinar
Thunderbolt
Moon
Crystalline
Hollow
Dark Matter
Hidden Place
Mouth's Cradle
Virus
Sonnets
Where Is Line
Pagan Poetry
Mutual Core
Cosmogony
Solstice

-encore-
One Day
Náttúra
Declare Independence
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by yo4san | 2013-08-01 00:19 | Comments(0)