THE HOLY BIBLE

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ファンには胸熱

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先週の話題にはなってしまいますが、THE STONE ROSESの映画「Made Of Stone」を観ました。
デビュー前の映像や、直後のインタビュー、スパイクアイランドなどのファンにはそれだけでもグッとくる映像の流れから、再結成後のツアー舞台裏など、なんやかんやと再結成後もツアー以外ではあまり情報が入らないバンドだけに、歳はとってもマニ相変わらずだなとか、レニがアムステルダムでもめた一件やら、何かとエピソードも多く楽しめる内容です。
結果的にトラックの切り売り以外はライブ作品も無いのもあって、これを観に行くファンであればライブは実体験しているとは思いますが、去年のFUJI、今年のSONICMANIAだけでは物足りなくなる映画でしょうね。
新曲の存在も明らかになっていますが、やっぱりこのバンドは1stに尽きるということになっていますが、私のような2ndも好きというファンにはあの当時全てを否定されているかのような紹介がちょっとな・・・とも思ったのですが、改めてライブでのレニのコーラスワークを聴いたり、この楽しそうな4人を観るにつけ、やはりこのメンバーだからこそのバンドだろうなとも思います。
それにしてもなんですが、復活の舞台になったヒートンパークのライブ、残念ながら当時チケットが取れず断念した経緯もあって、全部どうせ撮ってるんでしょうから、オフィシャルリリースしてくれませんかねぇ。。。
もうブートばかりのライブはクオリティ的に寂しくて・・・と思う次第です。
今週末はアーセナルも勝ち、マリノスも勝ち、疲れで身体がだるかったことを除けば、音楽もたくさん聴けて快適な週末になりました。
10月もあとわずかという時間の流れの早さは毎日のことですが、明日からまた頑張りますか。。
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by yo4san | 2013-10-28 00:02 | Comments(0)

THE FLAMING LIPS @ 赤坂BLITZ 2013/10/22

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更新遅くなりましたがTHE FLAMING LIPS2日目。
ギリギリまで仕事で色々ありまして、ついた時にはもうオープニングアクトが始まってました。
でも前日よりはちょっと遠くなりましたが、比較的前方にポジションを取れ、楽しみが募りました。

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サウンドチェック中のウェイン含めメンバー登場はもう定番でもありますが、ガチャピンでのお出ましとなりました。
アンコールにもこの格好でしたが、ハロウィンの仮装ということでしたが・・・
さすが2日目ということなのかわかりませんが、このマイクスタンド周辺のセットのスタンバイが前日よりとても素早かったのが印象的でした。

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セットリストでまずはDAVID BOWIEの「Heroes」からのスタートには驚きました。
他にも特筆すべきは「Yoshimi Battles the Pink Robots, Pt. 1」でしょうか。
とてもエモーショナルなシーンでしたね。

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このバンドといえばはやはりこのアルバムだと思うのですが、「Race For The Prize」はウェインは「Sad Song」ということで捉えていて、MCでもそうした紹介なのですが、気にせず叫んで盛り上がってほしいという言葉に応えて、会場大爆発はもう外せない楽曲の証拠ですね。
最近は割とダークで非常に内側に向かった方向性の楽曲の作風ですが、こうした美しい楽曲群はこのバンドに欠かせません。
とても充実した2Daysとなりました。
ぜひ、またの来日を楽しみにしています。



"Heroes"(David Bowie cover)
Look...The Sun Is Rising
The Terror
The W.A.N.D.
Virgo Self-Esteem Broadcast
Silver Trembling Hands
Race for the Prize
Try to Explain
Yoshimi Battles the Pink Robots, Pt. 1
One More Robot/Sympathy 3000-21
Butterfly, How Long It Takes to Die
Turning Violent
A Spoonful Weighs a Ton

-encore-
Do You Realize??
Always There, In Our Hearts
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by yo4san | 2013-10-25 00:11 | Comments(0)

THE FLAMING LIPS @ 赤坂BLITZ 2013/10/21

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今週はTHE FLAMING LIPSを2Days。
何といっても手術からの退院直後に観たあの祝福から、このバンドは復活祭には欠かせないものになっています。
奇しくもまた秋に来日となりましたが、ここ数年からみればキャパは小さいBLITZでした。

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かなり情報は出回っているようですが、明日もあるので抑えめに書くとしますと、ここ数年の超定番となっていたステージ演出はがらっと変わっていて、スクリーンのセンターから降りてくることもなければ、スペースバブルもなければ、ミラーボールも、バルーンも吹き出し続ける花吹雪もありません。
十分派手な演出はあるのですが、袖のコスプレ隊もいないし、とてもシンプルにすら感じます。
これも全ては「The Terror」の世界観をしっかり出していると感じるステージです。

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なぜか赤ちゃんの人形を抱きかかえてスタートする「Look... The Sun Is Rising」から続くニューアルバムの曲はサイケが強く出てはいますが、とても内面的で開放性のある明るいものとは違うのですが、こういうライブもとても印象的で、最後アンコールにプレイされた「Do You Realize??」も鳥肌がたつような瞬間もありました。
「Race For The Prize」もこういうセットリストで聴くのもまた違った良さが出るものですね。
サウンド面だけでなく演出もかなりチャレンジを感じますが、これもこのバンドの一面を正確に表現していて興味深く楽しみました。


Look... The Sun Is Rising
The Terror
The W.A.N.D.
Silver Trembling Hands
Race For The Prize
Try To Explain
All We Have Is Now
One More Robot
Gates Of Steel
Butterfly, How Long It Takes To Die
Turning Violent
A Spoonful Weighs A Ton

-encore-
Do You Realize??
Always There, In Our Hearts
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by yo4san | 2013-10-22 01:03 | Comments(0)

首位返り咲き

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インターナショナルマッチウィーク明けでのリーグ終盤戦。
勝ち点で並んでいた広島とのホーム首位決戦です。
累積でドゥトラがいなくて兵藤もアウトのスタメンとなりました。
前半はいつも通りのゆったりとしたボール回しからポゼッションするも、決定機をものにできずスコアレスで折り返し。

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後半、ディフェンスを固めながら左から学が切り込みこの位置からゴール。
この先制から前がかりになる広島をうまくいなし、終始ゆっくり回しながらの勝利となりました。
90分間を集中力切らさず、とてもよく勝ったという印象です。

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ゴールを決めた学とディフェンスで奮闘した奈良輪。
これで首位返り咲きとなり、残りは降格圏のチームを残し、あとは勝つのみという状況になりました。
次節はアウェイで大分ですが、ホームは残り2戦。
最後まで気を抜かず、ぜひタイトルへばく進してもらいたいですね。

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今シーズンは年齢が高いと言われ続けるマリノスが首位。
まだまだ経験とテクニックが違うところを見せつけているシーズンです。
そんな中、来月来日が控えているポール・マッカートニーのニューアルバムがリリース。
これが、正直驚くほど良かった。
いかにもTHE BEATLES的な曲もありますが、かなりチャレンジを感じるロックなアルバムに仕上がっていて、これが本当に71歳の人が作っているのかと思うほどの内容です。

今夜はアーセナルも圧勝しとても充実した週末になりましたが、今週は仕事の悩みが消えず、ストレスは増す一方でした。。
暗い性格のやつに足を引っ張られず、ポジティブでいるというのはなかなかしんどいものです。
さて、音楽でも聴いてリラックスすることにしましょう。
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by yo4san | 2013-10-20 01:34 | Comments(0)

時代を破壊し象徴する音

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日曜は映画「トランス」を観てきました。ダニー・ボイルの作品はどれも好きですが、これも面白かった!
後半のスピード感とリック・スミスの音楽がまた良い流れでした。
オリンピック以降もこの組み合わせがテッパンですね。
で、3連休最後の月曜はポール・マッカートニーのアルバムを買いにいって散髪合間に仕事という流れで終わりましたが、この週末はとにかくこれだったNIRVANAの「In Utero」の20周年記念リイシュー。
何の躊躇もなくスーパー・デラックス・エディションを買っていますが、このアルバムも20年前とは、もう時間の流れがどうなっているのか不思議なほどです。
中身としてはやはりスティーヴ・アルビニのリミックスとなるDisc2なんだと思います。
結果リリース当時、バンドがより音に変化をつけるため、ミックスを変えて出している経緯もあって、元々のレコーディングを行っているアルビニのミックスこそが、そのレコーディングの現場にいた証人的役割で素晴らしい仕事をしていると感じました。
オリジナル版とは違ったサウンドバランスだし、どの音もよく聴こえる作りに感じます。
ただ、どっちが良いかというとこれが難しい。
リリース当時、「Nevermind」と明らかに違う音でぶちかまされた衝撃は凄くて、メロディはキャッチーながら、そのギターサウンドの違和感というか、異質な感じが、売れ線狙いと違った独走感と合わさり、がっつりきた記憶を今も鮮明に思い出します。
やはり時代を代表する音楽だし、カートの死からなんとなくUSロックにはやや距離ができた自分のような人間には、あまりに生々しい音です。
音楽というのはそうして記憶に色々な形で刻まれますよね。
リアルタイムに経験しているというのも、そうした時代背景ともクロスオーバーして。
他にMTVの「LIVE & LOUD」も映像、音楽ともフル収録されていますが、マニアにとってはブートでおなじみというくらいの定番だと思うので、中身の新しさは無いですが、キレイな映像と音・・・と思いきや、このDVDの音ちょっとクリスのベースの音が大きすぎてギターが引っ込んで聴こえる感じが・・・と思うのは私だけでしょうか。
ブートもこんなだったかな・・・ブートと比べるのも失礼な話ですけど。
映像は申し分ないのですが、それがちょっとアルバムの音源聴いていてももったいないなと思う程度ですけど。
さて、寝る前にポール・マッカートニー聴きますかね、いや仕事考えて早く寝るが良いか・・・どうしよう・・・
週末はいつもこんなことになってる気がするこの頃。
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by yo4san | 2013-10-15 00:49 | Comments(0)

今年も突破ならず

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ヤマザキナビスコカップのセミファイナル第2戦。
1戦目をまさかの4失点でほぼ絶望的な状況でのホーム三ツ沢になりました。

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チームの気合いは壮絶なほど十分。
いつもより明らかに早い球回しから、前線でのディフェンスにより凄まじいほどのポゼッションを見せた前半。
狩野がいようがブーイングするのを忘れるほどの緊迫感です。
なかなか試合が動かず進みましたが、マルキーニョスの先制から、ロスタイム入ってからの佐藤のゴールで2点のリード。
柏には3枚ものイエローが出され、これは後半あるかもと感じました。

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後半は前半より決定機が多かったものの、結果的に決めきれずこのまま進行。
まさに怒濤の攻撃を見せましたが、残念ながら国立へは行けず。
今年もセミファイナル敗退となってしまいました。。
久しぶりに柏に勝ちはしたので、こうなればリーグタイトルに集中し広島を粉砕するしかありませんね。

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連日30℃超えの暑さが10月を思わせませんが、もっと暑かった8月サマソニで来日も、結果観れなかったMETALLICAの映画のサウンドトラックというか実質ライブアルバムを。
今もこのクオリティのライブやれるのがまさに圧巻ですが、あの暑い中観てたら命の危険があったかもとか思ったり。。
別に今日これ聴いていたわけではないのですが、タイトルが良いなと思いましてピックアップしてみました。
明日は映画観にいこうと思います。
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by yo4san | 2013-10-13 01:47 | Comments(0)

SUEDE @ SHIBUYA-AX 2013/10/11

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前日の余韻のまま行きたかったsuede二日目でしたが、前日から仕事の流れが悪く、開演直前の18:45まで仕事の打ち合わせをしていて、それも期待外れの成果からダッシュでAXに向かいました。
さすがにいい歳して渋谷を走り回る姿は鬼気迫る光景だったと思いますが、なんとか無事間に合いました。

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初日より遠くなってしまったものの、ソールドアウトのこの日でしたが、幸い観やすいポジションで楽しめました。
驚いたのがセットリスト。
前日のように「Bloodsports」で固めたオープニングではありましたが、「Animal Nitrate」以降はずいぶん変えてきました。
しかもオールドファン泣かせのセレクションで、「My Dark Star」や「Another No One」あたりはこれまた珍しいプレイだったんじゃないでしょうか。
前日は白シャツだったブレットは黒いシャツを序盤から汗でビショビショになりながら、それはもう熱く、切なく、儚い世界を作り上げてました。

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仕事さえ順調だったら素晴らしい二日間でしたが、こうしたオールドファン必携の名盤からも楽しめた今回のsuede。
3月のロンドンでは聴けなかった曲も楽しめたし、本当に復活してくれて感謝しかありません。
ぜひまた新作の制作、そしてツアーをお願いしたいと思います。
その前にロンドンのライブをオフィシャルリリースで期待しますが。。
ライブ終了後、もう何年ぶりだろうという知人と遭遇。
ちょっとは話をしたかったものの、仕事に戻った都合で失礼しました。
ドリンクチケットの交換も忘れたし、慌てていましたが、ライブは本当に素晴らしく楽しめました。


Always
Snowblind
Barriers
It Starts and Ends With You
Filmstar
Trash
Animal Nitrate
To the Birds
By the Sea
Sabotage
Killing of a Flashboy
Can't Get Enough
New Generation
My Dark Star
Another No One
Everything Will Flow
So Young
Metal Mickey
Beautiful Ones

-encore-
Hit Me
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by yo4san | 2013-10-12 19:24 | Comments(0)

SUEDE @ SHIBUYA-AX 2013/10/10

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3月のロンドン以来、ついに来日となったSUEDE。
もうちょっと仕事が順調な時期なら良かったのにとは思いますが、15000人クラスの会場から、AXということでクラブサイズで観れるのは日本だからこそという話はTHE KILLERS同様の理由ですが、ゆっくり行ったわりに、オープニングアクトもありだったので、最前ブロックで観ることができました。

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スタートは8時を5分ほど経過してから。
今回はスクリーンがなくこの赤いカーテン的なバックドロップで、これはこれでいかにものステージです。
最初だけブレットは高音が辛そうではありましたが、それも気にしなくて済みそうだった気持ちの高ぶり。
序盤は「Bloodsports」の曲が連発されましたが、「Trash」のイントロに入ったと思ったら中断。どうもサイモンが順番を間違ったようでしたが、リチャードもみんなそのまま乗っかったじゃないと思ったのですが、一度冷静になり「Filmstar」からもう一度「Trash」へ。
続く「Animal Nitrate」への流れはまさに大興奮の展開でしたが、次に驚いたのが「Together 」。
これがプレイされるのは結構珍しいですよね、確か。
一瞬何の曲かと思う戸惑いでしたから。

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その後も新旧織り交ぜのセットリストがまた素晴らしく、「Everything Will Flow」はどこまでも儚く、さすがSUEDEというライブでした。
それもこれもやはりこのニューアルバムが本当にクラシックスと並んでも違和感の無い、とても充実した内容であり、バンドコンディションも良いからでしょうね。
最後にアンコールで「Hit Me」で終了となりましたが、あまりにあっさりエンディングになったので、明日への楽しみも続いた感じがしました。
その後仕事に戻って・・・というのはありましたが、大興奮のライブで歌い過ぎて喉が痛いくらいです。
明日は直前まで仕事の打ち合わせですが、なんとしても行ってきますよ。


Faultlines
For the Strangers
Barriers
It Starts and Ends With You
Filmstar
Trash
Animal Nitrate
Together
Sometimes I Feel I’ll Float Away
Sabotage
The Wild Ones
The Drowners
Can't Get Enough
Pantomime Horse
What Are You Not Telling Me?
Everything Will Flow
So Young
Metal Mickey
Beautiful Ones

-encore-
Hit Me
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by yo4san | 2013-10-11 01:41 | Comments(0)

THE KILLERS @ ディファ有明 2013/10/09

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更新にディレイがありすみません。本当は月曜になるはずだったTHE KILLERSをやっぱり観ておかなければということで、前日良かったTHE STRYPESを諦め、有明に向かいました。
ここってプロレスやってるハコだと思うのですが、初めて入りました。。
本来なら初日のはずだった来日公演の振替、おそらく前日も観ていたであろうロイヤリティの高いファンが多かった印象です。

USじゃデカいハコでしかやらないバンドなので、それは近くで観れてラッキーなんですが、ここにくるまで、前回キャンセルがいつのことかと思うほどのインターバル。
そして月曜はおそらく体調不良という理由は怪しいばかりの前日の好評。
アジアツアーがよほど嫌だったんだろうなと。

でも前日の好評とともに、この日もなかなかの盛り上がりでした。
おそらくもう日本を外すことは無いでしょう。
ロラパルーザのWEBストリーミングで観てはいましたが、バーニー抜きでのShadowplayというのもありましたが、「Human」なんかとても良かったシンガロングな暖かいムード。
メロディ良いと良いよなやっぱりと実感した次第でした。


Spaceman
Somebody Told Me
Under the Gun
The Way It Was
Smile Like You Mean It
Prize Fighter
Bling (Confession of a King)
Shadowplay(Joy Division cover)
Human
For Reasons Unknown
From Here On Out
A Dustland Fairytale
Read My Mind
Runaways
All These Things That I've Done

-encore-
This Is Your Life
Battle Born
When You Were Young
Mr. Brightside
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by yo4san | 2013-10-11 01:14 | Comments(0)

THE STRYPES @ LIQUIDROOM 2013/10/08

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今週はウィークデーは全てライブのはずが・・・月曜の予定だったTHE KILLERSが体調不良とかであっさり水曜に延期を当日決定。
やるせなさに飲みで終わった月曜になりましたが、火曜は予定通りのTHE STRYPESを。
4月に来日しているインターバルの短さから、そんなに売れるかなと思いきや、ジャパンツアーは全部ソールドアウトとか。
まさか16歳の少年とも思えるこのバンドでここまでスタートダッシュ決められるんですねぇ。
前回クアトロからサイズアップしたリキッドで、今回はアルバムリリース後ということもあり、前回以上にノリも良く、やはり幼い風貌からはイメージできない熱いライブパフォーマンスでした。
ロスなんかはずっとサングラスしているせいもありますが、若い頃のリアムのようなふてぶてしい佇まいも様になっていて、なぜかMCは全てギターのジョシュですが、これからさらに楽曲も増えてくると、より深みも出てくるのかなと。

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あらかじめEPで聴いていた曲も多かったアルバムではありますが、これがど真ん中のロックで最近結構な頻度で聴いていました。
本当に16歳で出せる音なのかと不思議になりもしますが、ライブで観る限りやっぱり本物ですよね。
元々の予定では本日は連続でTHE STRYPESに行く予定だったわけですが、THE KILLERSのおかげで見事に被ってしまいました。
まだ悩んでいるのもあって、とりあえず両方ともチケットもって仕事に向かうことにします・・・
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by yo4san | 2013-10-09 07:47 | Comments(0)