THE HOLY BIBLE

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NINE INCH NAILS @ STUDIO COAST 2014/02/26

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FOALSの興奮も覚めやらぬまま、初日はその都合で観れなかったNIN。
アプローチを変えるとはどんなものやらと、セットリストはあえて見ないで新木場へ。
仕事のストレスも酷ければ体調もイマイチという中、ちょっとした不安が的中。
前日はサイズで入れられなかったロッカーが、今日はなんと完全に使用中。
結構な数があるハコですが、超満員だった売り方が問題じゃないかと思うほど、中は大混雑。
FALL OUT BOYの時と同様、PC入りのヘビー級バッグを肩に下げつつの入場となりました。。涙

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オープニングアクトにメンバーのソロがあってのNINスタート。
19:20分くらいだったでしょうか。
流れで始まり、この角度という正面の状態はおろか、ロビンも見えなければ、ドラムがどこにあるかもわからない場所からという状況でしたが、前に行けただけラッキーと思うことにしました。
金曜はロッカーなくても良いように会社に置いて行こうかな。。
何が驚いたってセットリスト。
「Somewhat Damaged」のオープニングがもうすでに意表をつかれましたが、待てど暮らせど「Hesitation Marks」の曲がかかりません。
FUJIがいきなり「Copy Of A」からのスタートだったのとあまりに対照的な、休止前のサマソニのような迫力満点のヒットパレード。
ライティングはステージ構成がわかりませんでしたが、後ろからストロボ当てまくりの演出で、FUJIより非常に割り切った作りでライブ感を重視した作りだったように思います。

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「Head Like A Hole」になって、あ・・・まさかあと「Hurt」で終わりか?と思いきや・・・想像を遥かに上回る驚きだった嫁の登場によるHOW TO DESTROY ANGELSでのライブ2曲。
まさか、こんな流れになるとはね・・・
これは3日間全部行くべきやつだったかと思いましたが、金曜に楽しみがさらに持ち越しです。

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そんなこんなで、まさかの「Hesitation Marks」からは1曲も無し。
ここまで割り切ったセットリストとは誰が事前に想像したでしょうか。
そのかわりこのアルバム予習しとくべきでしたね。。これだけでも足りないわけですが。。
昨年の復活はそのステージ演出もあわせて、本当に華麗なカムバックでしたが、今日はとにかく豪快、アグレッシブ、そしてまさにライブ。
NINの迫力をいかんなく発揮していたと思いました。
金曜も絶対何か起こりますね。


Somewhat Damaged
1000000
Letting You
Terrible Lie
March of The Pigs
Piggy
Reptile
The Frail
The Wretched
Vessel
Survivalism
Wish
31 Ghosts IV
Burn
Gave Up
The Hand That Feeds
Head Like A Hole

-encore-
Ice Age
BBB
The Beginning Of The End
Hurt
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by yo4san | 2014-02-26 23:35 | Comments(0)

FOALS @ EX THEATER ROPPONGI 2014/02/25

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今週はFOALS、NINを2Daysという充実した週になりますが、まずはのFOALS。
音楽稼業を離れてすっかり映画でしか行かない六本木ですが、新しいEXシアターに初めて行ってきました。
ハコはなかなかキレイで良いのですが、問題はコインロッカーで、私のように仕事柄PCを持ち歩く人間にはかなりキツいサイズ。
コートもあってということで無理矢理押し込みましたが、あれもうちょっとなんとかなりませんかね。。

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19時を10分ほど過ぎて開始したライブ。
昨年はロンドンではアルバートホールで、FUJI ROCKでも観ていて、本当にいまノッている感じがする絶好のコンディションで、やはりCDだけでは体感しきれない凄まじいグルーヴもこのバンドはライブならでは。
完全にオリジナルな世界を作れているからこその盛り上がりでした。
前方ブロックにいたのですが、ちょっとモッシュが酷い時間帯がありましたが、あれほど至近距離で観るのは日本以外では難しいような。。
1時間半くらいだったと思いますが、あっという間に感じてしまいますねぇ。。
「Electric Bloom」をプレイしてくれなかったしな、そういえば。。

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実はリリースは結構前でしかも夜ではなくマチネを観たとはいえ、まさに行ってきたアルバートホールの映像作品がリリースされているのですが、まだ買っただけで観れていないという残念な状態。
あの巨大なハコでのFOALSも迫力ありましたが、やはり小さいハコだと近くて良いですよね。
週末には観たいと思うのですが、今日は圧巻のライブをそれほどインターバルなく観れたのがとても幸せな気分で帰れました。
仕事ではどうにもならないストレスを抱えていますが、自分には音楽がどうしても必要なんですね。
明日は昨年FUJI ROCK出演つながりのNINです〜


Prelude
Total Life Forever
Olympic Airways
My Number
Miami
Milk & Black Spiders
Providence
Spanish Sahara
Red Socks Pugie
Late Night
Inhaler

-encore-
Hummer
Two Steps, Twice
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by yo4san | 2014-02-26 01:29 | Comments(0)

FUJI XEROX SUPER CUP 2014

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2005年以来のFUJI XEROX SUPER CUP。
それだけタイトルから遠のいているわけですが、国立では当面最後のタイミングで、天皇杯王者として行ってきました。
抜群の晴天、前日到着の新ユニフォームで望んだリベンジマッチという感じ。
2月からシーズンインという喜びに気持ちも高まりました。

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アウェイ扱いなので致し方ないのですが、地元は明らかに近いのにも関わらず、初戦がアウェイのユニフォーム。
驚くほど明るいオレンジにアルビレックスかと思いましたが、ついに10番の俊輔が登場でした。

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序盤あっさり先制を許し、驚くほど速い広島の寄せに、ポゼッションも高められず、危ないシーンも連発の前半でした。
どうしてもマルキーニョスが抜けたFWは端戸では納まりが悪く、前線孤立から後ろ目にという悪循環が、前半の構図でした。
そしてとにかくミキッチと石原がドゥトラと学の間から激烈な攻撃を受け続け、持ち堪えきれない様子が明らかでした。
スピード面でのディフェンス課題は明確で、今シーズンの注意と思えたマッチアップです。

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今シーズンのトピックスといえば、25番となった藤本の加入。
俊輔中心のFKにも、こうして藤本のアクセントも入り、攻撃のオプションは増えそうですが、俊輔との位置取りが今後の勝敗の分かれ目ではないかと思います。
もうちょっとFWとの戦術面での構築がないと、なかなか昨年のような安定性は作れないと思いますが、中盤はオプションが増えると期待しています。

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結果的に思うように攻撃できないまま終了したゼロックス。
完敗でしたが、シーズン開幕の楽しみは感じられて、いよいよと思った次第です。
先週は仕事で本当に辛い想いをし続けたところ、支えとなったTEMPLES。
こうした未来への可能性を感じさせる存在は、自分のモチベーションの大きな支えになってくれています。
そうしてHOSTESSのイベントでなぜか売ってたROUGH TRADE限定版についてきた、前回HOSTESSでのライブパフォーマンス収録のCDはジャケットもいかにも日本で大切なオフィシャルリリースになりました。
単独での来日もアナウンスされていて、とても楽しみにしています。
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by yo4san | 2014-02-23 21:45 | Comments(0)

HOSTESS CLUB WEEKENDER @ STUDIO COAST 2014/02/16

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2日目もスキージャンプ葛西の銀メダルに沸いたせいか寝坊してしまいまして、元々はWARPAINTとTHE NATIONALを観れればと思ってたくらいの状態でしたがせっかくなのでと新木場へ。
寒いわりにとても快晴のなかさすがに雪は解けてなくなってました。

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到着時にKING KRULEがサウンドチェックしていまして、その流れで観ました。
まだ19歳とは思えない、味のある声と、ジャンルとして説明しにくい、ジャジーながらロックなそのスタイルは独特としか良いようの無いパフォーマンスでした。
ロンドン出身というのに、そういう感じでもないのが不思議なライブでした。
それにしても堂々としたものでしたね。

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続けてYOUTH LAGOON。
実は聴いたこともなかったので、なんとなく観てみれば驚くほどのドリーミーポップ。
アルバムはもっと閉塞的なイメージということでしたが、非常に広がりを作る音の空間でした。
意表をつかれて結構気に入ってしまいました。

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で、WARPAINTです。
ROUGH TRADEのアーティストでは最近結構好きなのですが、見た目が良いというのは絶対得だとは思うのですが、ライブはなかなかでした。
正直そうキャッチーな曲があるバンドではありませんが、とても雰囲気のあるアーティストで、メンバーそれぞれの個性もよくたっていて、これからも気になるバンドです。
LA出身というのも意外な感じでしょうか。

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最後はTHE NATIONAL。
もともとそこまで熱心なファンというわけでもなかったのですが、かなり盛り上がりましたね。
マットはヴォーカルとしてはとても抑えた声で歌う印象ですが、いざライブとなると、要所でその熱さが見え、アンコールではステージから降りるだけでなく、フロアのセンターまでマイクケーブルを引っぱりながら練り歩きました。
前のほうにいたのもあって、終盤触りまくりでしたが、汗一つかいてなかったのも印象的な。。
あんなにワイン飲んでスーツ着て歌ってて暑くなかったのでしょうか。

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最後はこうしてアコースティックでしめとなったのですが、ここからも前方ブロックには降りてきてタッチの連続。
ファンにはたまらない盛り上がりだったように思いました。
CDで聴くより熱いバンドの印象です。

こうして2日ともなかなかのメンツを、そして新たな出会いとなるきっかけにもなったHOSTESS CLUB WEEKENDER。
次回はもう6月に予定されているようですが、どんなラインナップなんでしょうか。
まさか・・・BECK来たりしませんかねぇ・・・
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by yo4san | 2014-02-17 01:42 | Comments(0)

HOSTESS CLUB WEEKENDER @ STUDIO COAST 2014/02/15

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前日は大雪の騒ぎがあって、飲みに出た都合から帰れなくなりまして、外で羽生の金メダルを観てから帰宅しての寝坊。
さすがに仕事の疲れもあって、身体もそうとう重かったのですが、どうにかASGEIRにはと向かいました。
木曜にはタワレコのインストアで3曲アコースティックで観ていたのですが、それも足りなかったので是非と。

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JAMES BLAKEを思わせるサウンドやヴォーカルスタイルのASGEIRはアイスランド期待の新鋭なのですが、サウンド面はダブステップにアイスランド特有の自然から生み出される要素まで入った感触を受けました。
バンドスタイルだとCDの繊細さにさらに強弱も生まれ、ヴォーカルも負けていないので、面白い世界観でした。

その後、DAUGHTER、CHVRCHESと最近での「二大ヴォーカルかわいいバンド」を和やかに楽しみました。
それぞれFUJI ROCKやサマソニで観てはいましたが、アルバムも出てということでバンドらしさがそれぞれわかりやすかったかと。

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トリのMOGWAIはさすがの貫禄でしたが、実はリリースされたばかりのニューアルバムは時間が無くて聴けないままということで行きましたが、1曲ヴォーカルをスチュアートが取ってましたね、そういえば。轟音インストバンドのイメージも持ちつつ、緩急のついた展開が良かったです。

今日も・・・行くはずがまだ自宅にということでこれから向かいます。
昨夜の葛西のメダル獲得を見届けたせいでの連続寝坊という・・・
なのでセットリストは別途追記します。。
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by yo4san | 2014-02-16 13:31 | Comments(0)

今年はこのバンドでしょう

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この1年くらいかずっとですが、本当にメンタルコンディションが良くならないことに歯がゆい思いをしていて、その理由といえばやはり仕事環境がいつまでも良くなる兆しを見せないことかなと。
ある程度我慢をして、耐えつつ自分の手法が効いてくると信じていたものの、やはり結果が出てこないと苛立ちもつのるし、相変わらず前の仕事の栄光ばかりが際立ってしまうのも残念に拍車をかけているのか。
自分を良く知る人からは、間違っていないし、良くやってると言われるも、自分自身にそういう手応えがないのが一番の問題なのかと。
やはり今までさんざん自分でやってきたのに、誰かができるようにしようと思うのが無理なのか、もうそういう環境でもないのか、そういう悩みが尽きません。
自分がクリエイティビティを高める方法を見つける必要があるんでしょうか。
春までにちょっとは方向を決めたいなと思っていますが。
東京は本当に真冬。
こんなに雪が降ることがあるのかと思うほどの週末の雪騒ぎも、トリコロールフェスタが中止となって、雪だけにかなり冷え込んですっかり引きこもる原因になってしまいました。
体調を整えるのにはこういう週末も必要と思って、オリンピック観て、音楽聴いてとのんびりしました。
音楽にも最近時間を使えないのも良くないのかと思いますが、昨年ギターロックで新人が豊作だったUKから、これはやはり間違いなかったと思ったのがTEMPLES。
昨年春にロンドンでSUEDEのオープニングアクトで観ていけそうと思ったあと、来日もありましたが、ただサイケと片付けるにはあまりに高いポテンシャルで、アレンジに利用している程度の曲自体の素晴らしさがよく現れたデビューアルバムになっていると思います。
今年確実に伸びるであろうバンドになると思うので、絶賛応援したいと思います。
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by yo4san | 2014-02-09 23:19 | Comments(0)

FALL OUT BOY @ ZEPP TOKYO 2014/02/06

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バンドの事情とは全く関係ない意味で、どうも再活動後も聴けずにいたFALL OUT BOY。
なんとなく思い出したくないようなことと結びつく存在というのは、せっかく好きでもある意味トラウマのように感じてしまうのが音楽の不思議です。
でも、そろそろそういうのは良いだろうと、意を決してのライブでした。
バンドなんてそんなことどうでも良いわけですが、ここ数作ライブアルバムやらを聴かずの状態でしたので、どうなってるのかという興味でしたが、仕事都合で到着が開演直前で、しかも仕事の調子がはかばかしくないため、気分的にはかなり落ちたまま、とどめはロッカーが一杯でPCが入った超ヘビー級のバッグを持ったままという状態でのライブとなってしまい、やれやれという会場入りでした。

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初期のようなパンク色はずいぶん薄れてはいて、エモというくくりも今やどうなのかという感じのようでしたが、ロックっぽさはこのバンドの方向性でちゃんと出ていたと思いました。
「Beat It」なんかも元々はダンスミュージックなわけですが、ギターで引っ張る構成でしたし、メロディラインもならではな感じだったと思います。
実はこの最新アルバムも買ってからずっと聴けずにいて、ちゃんと聴いたのはライブ後というありさま。
作風には変化を感じますが、いかにもという要素はちゃんとある、マイケミ不在のエモには重要なバンドになったのではないでしょうか。
そしてライブも楽しめたので、これから気分を変えて行けるようになったかなとも思います。
色々うまくいかない事だらけなのは厄年のせいなのかわかりませんが、厄払いもしたわけですし、気の持ちようと思ってという感じでしょうね。


The Phoenix
I Slept With Someone in Fall Out Boy and All I Got Was This Stupid Song Written About Me
A Little Less Sixteen Candles
This Ain't a Scene, It's an Arms Race
Alone Together
Thriller
Death Valley
Sugar We're Going Down
Beat It
Young Volcanoes
Me And You (i'm Like A Lawyer)
Where Is Your Boy
Dance, Dance
Just One Yesterday
I Don't Care
My Songs Know What You Did in the Dark (Light 'Em Up)
Save Rock and Roll
Thnks fr th Mmrs
Saturday
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by yo4san | 2014-02-08 15:00 | Comments(0)

THE 1975 @ 赤坂BLITZ 2014/02/04

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最近更新が遅れるのはもうご容赦いただくとして、今週2回のライブのうちまずはTHE 1975を。
仕事がかなりおして、渋谷からタクシーでも間に合わずという泣きそうな想いで着いたBLITZでしたが、なんと着いてみればオープニングアクトあり。
最近ちゃんと調べないまま行ってるから、こういうことが起こりがちです。
片付ける時間も無かったのでオフィス戻りという前提で来たのをやや後悔したところでした。。
SWIM DEEPなるオープニングアクトは、音がというよりなんとなく雰囲気がPULPを思わせる佇まいだったのですが、単独もあって来日だったようで。

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THE 1975はこういう表現は誤解されそうではありますが、正直なぜ昨年そこまで売れたのか不思議だなと感じていたバンドでした。
確かに良い曲やってるなという印象なんですが、どの曲も「いかにもこのバンド!」という感じではないし、必殺ソングというより、とてもキレイにまとまったアルバムの印象でした。
ただ、この際立った特徴の無さがある意味特徴でもあるような気がして、非常にソングライティングでは器用さを感じたし、ここまでの引き出しとしてのバリエーションの多さはどのバンドっぽくもないというキャラクターなのかなと。
ライブを観てもまさにそういう感じで、とりわけオーラを感じるのともやや違い、とはいえ、今まで観た何かに似ているわけでもないその不思議さをライブでも感じました。
で、気づけばなんとなくまた聴きたくなるというのは面白いバンドです。
何度もオーディエンスに感謝を伝えていましたが、次のアルバムにはどういうアプローチになるのか、かなり興味深いバンドになりそうです。

ライブは満喫したのですが、この後オフィスに戻って仕事ということで、もっと余韻に浸りたかったよな。。


The 1975
The City
Milk
M.O.N.E.Y.
So Far (It's Alright)
An Encounter
Talk!
She Way Out
Head.Cars.Bending
Settle Down
Heart Out
Pressure
fallingforyou
You
Menswear
Girls

-encore-
Robbers
Chocolate
Sex
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by yo4san | 2014-02-07 00:13 | Comments(0)

逃避

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先週は本当にダメージの残る一週間でした。
かなりサポートしてきたつもりの人間にああしてお門違いな批判を受ける事になるとは。。
メンタル的に異常と感じる相手だと、意図ももう届かないだろうなという諦めもあったけど、どうにもやるせない辛さが残りました。
週末は仕事も残っていましたが、どうにも気持ちが向かず、映画で気分転換となりました。
土曜はソーで、日曜はRUSHでクリス・ヘムズワース主演の2作を連続となり、ジェームス・ハントがソーに見えやしないか、ちょっと不安でしたが、いずれも楽しめました。
ソーのほうにはキャプテンも登場するし、マーベルの次作はキャプテンらしいので、スパイダーマンと一緒に楽しみです。
RUSHのほうは主役はハントですが、ラウダがとても似ていて驚きました。
当時の車も使われていて、非常にリアルな映画になっています。
F1が好きならぜひ観ておくべきですね。
今年のレギュレーション影響のブサイクなフォルムはかなり問題になっているようですが、そうしたシーズン開幕という時期にもなってきました。
季節が変わるのもあっという間ですね。
昨年来日のあったTHE FLAMING LIPSですが、先日のJAMIE CULLUMがカバーしたのも良かったですが、ちょっと前になりますがレコードストアデイのリリースでのアルバム。
シリアスかつダークな作風が強まったここ最近もチャレンジングで良いのですが、このバンドらしさというとやはりこういうサウンドだろうなと。
さて、明日はかなり早い時間に出社ですが、これからアーセナルはクリスタルパレスとの試合ということで、観てから寝ますかね。。
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by yo4san | 2014-02-03 00:38 | Comments(0)

JAMIE CULLUM @ ORCHARD HALL 2014/01/29

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更新遅くなりましたが今週はJAMIE CULLUMを観てきました。
ずっと何度も観たいと思っていながら、ハコが小さすぎてチケット取れなかったり、チケット取ってから他のライブと被って諦めたりと、なぜか都合がつかないままのアーティストだったので、とても楽しみにしていました。
ジャズ系ということもあって、自分の聴く音楽においてはやや異色ではあるのですが、最近はすっかりポップミュージックよりでもあるので、どんな感じなのかと。

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この最新アルバムからスタートしたライブでしたが、とにかくバイタリティ溢れるパフォーマンスで、やはりジャズというよりポップな印象。
途中、初めてプレイする曲ということで何が出るかと思えば、THE FLAMING LIPSの「Do You Realize??」ではありませんか!
他のににも色々カバーをやっているようですが、これは嬉しい選曲でした。
ピアノだけでのプレイに感動しました。

「Love for $ale」あたりだと思いましたが、ステージから降りて客席を一回り。
1階の前方というラッキーな場所だったので、ステージも近かったのですが、この時ジェイミーもすぐ目の前まで。
シートの会場でしたが、前方に客を集めてクラブのような状態にしての終盤まで、本当に盛り上げ上手な印象でした。
もちろんジャズならではのシーンも多く挟まれますが、この人についてはポップ路線というよりも、何でもアリという感じなのかなと。
今回の来日で9度目ということでしたが、また観れるチャンスがあるといいなぁと思いました。


The Same Things
Get Your Way
I'm All Over It
Just One of Those Things(Cole Porter cover)
Everything You Didn't Do
Do You Realize??(The Flaming Lips cover)
Save Your Soul
Frontin'
Love for $ale(Cole Porter cover)
When I Get Famous
Don't Stop the Music(Rihanna cover)
Mind Trick
Twentysomething
Mixtape

-encore-
There Are The Days/I Feel Fine
Gran Torino
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by yo4san | 2014-02-02 00:41 | Comments(0)