THE HOLY BIBLE

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TRAVIS @ EX THEATER ROPPONGI 2014/03/29

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一時はフランがソロでのキャンセルがあったりでインターバルのあったTRAVISも昨年はホステスも出れば、こうして単独もツアーで回れば、FUJI ROCKまで発表された活動ぶり。
ファンには嬉しい状況が続きそうですが、マリノスの不甲斐ない逆転負けから大急ぎで向かった六本木でした。

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開場待ちはできなかったものの、番号が良くスルスルと前に行き、始まって衝撃的だったフランの風貌。
ヒゲだけではそうならなかったでしょうが、真っ白だったせいもあってサンタか学者か仙人かという状態。
空手の黒帯取得についてMCで触れていましたが、この見た目は驚きました。

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ヒットパレード的展開でしたが、アンコールで披露されて最近お約束感もある「Flowers in the Window」のアコースティック。
マイクも使わないので、前にいないと聴き取りきれないのかもしれませんが、これだけ寄ってましたので思う存分満喫しました。
「Happy」もプレイされて、オールドファンには悶絶のアンコールだったように思います。
FUJIではできれば降らないでほしいと思っていると言って始まった「 Why Does It Always Rain On Me?」も大盛況で終わりました。

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このアルバムは最近の作品ではかなり良かったと思っているのですが、今回のライブではさすがに外せない曲も多くなってか、あまり多くはプレイされずでしたか。
でもこのバンド特有の繊細さ、メロディの美しさ、そうしたバランスが非常にとれた完成度の高さを感じます。
もうこうなるとFUJIも行くことにしようと決めている最近でして、夏まで楽しみも持続しそうですね。
これで次のライブはロンドン行ってということになりそうですが、どうも体調がいまひとつなので、今日は仕事も諦め休養日にしてしまいました。
明日はその分大変になりそうですが、頑張ってなんとかと思います。



Mother
Selfish Jean
Pipe Dreams
Moving
Love Will Come Through
Driftwood
Warning Sign
Re-Offender
Where You Stand
My Eyes
Reminder
Writing to Reach You
Side
Closer
Sing
Slide Show
Blue Flashing Light
Turn

-encore-
Happy
Flowers in the Window(Acoustic)
All I Want to Do is Rock
Why Does It Always Rain On Me?
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by yo4san | 2014-03-30 22:55 | Comments(0)

BEADY EYE @ 横浜アリーナ 2014/03/25

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最近タイムリーさを失っていますが、遅ればせながらBEADY EYEを。
この公演、なぜかどこにもプロモーションされず、チケットすら危うく見落とすくらいの露出で、主催者先行も間に合わなかったのに、会場の横浜アリーナではセンター7列目。
正直、これは売れてないなとは思って向かいましたが、概ね予想通りの展開。
2階席は全て塞ぎ、後方ゾーンは全て黒幕で覆われといった状況。
センターもシートでしたので、おそらく5000くらいでしょうか。

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アラン・マッギーはいるは、オープニングアクトはスーパーカーのナカコーだしで、ちゃんとプロモすればかなり集められるアクトだとは思いましたが、横浜アリーナ平日は苦しいのが一般的かも。
でもBEADY EYEはちゃんと登場しまして、さすがのライブを見せてくれました。
怪我で一時はどうなるかと思ったゲムも復帰していまして、前に観たよりはギターパートはアンディがリードしてた感じでしたが安心できました。
OASIS楽曲もやはり期待されてしまいますが、「Live Forever」「Champagne Supernova」と気持ちも高ぶるセットリストでした。
あのサイズのハコでこれだけ近くで観れたのもラッキーでしたが、やはりせっかくならサイズは小さくても超満員が良いバンドじゃないですかねぇ。。
アンコールには先日来日だった大先輩のストーンズカバーで終了。

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ジャケットが物議をかもして、セールス的にも苦しんでいるこのアルバムのようですが、さすがに派手さは感じられないものの、やはりリアムが歌うパワーはアルバムでもライブでも感じられて、チンピラさながらの振る舞いも、ここまでくれば大物感にもなるということで、OASIS再結成待望という状況はわかりますが、お願いなのでこれに懲りてもう来ないとかはやめてほしいなと。
夏フェスとかのほうが良かったでしょうね。。
で、今回の招聘はどうやらあの忌まわしき思い出にもなるTOKYO ROCKSの主催者が行ったらしく、それも業界からつまはじきになった理由じゃないでしょうか。
なんかとんでもないことにBEADY EYEがハマってしまったというか。。

さて、本日は疲れもあるのですが、新横浜でマリノス、そして六本木に移動してTRAVISというハードスケジュールです。。


Flick of the Finger
Face the Crowd
Four Letter Word
Soul Love
Second Bite of the Apple
Iz Rite
Shine a Light
Live Forever (Oasis cover)
The World's Not Set in Stone
I'm Just Saying
Soon Come Tomorrow
Champagne Supernova (Oasis cover)
The Roller
Start Anew
Bring the Light
Wigwam

-encore-
Gimme Shelter (The Rolling Stones cover)
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by yo4san | 2014-03-29 10:30 | Comments(0)

札幌はホーム初勝利、そして嬉しい復帰

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この3連休の短い期間ではありましたが、色々思うことがあって帰省していました。
あまり用事は入れずにいたのですが、せっかくなのでとこれは観に行ったコンサドーレとキラヴァンツ北九州戦。
相手は弱そうというのはありましたが、期せずしてイ・ホスンがスタメンに復帰。
そしてついにという感じで古田がベンチ入りという嬉しいタイミングに遭遇しました。

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前半猛烈に攻めまくり、こんな攻撃的なコンサドーレを観たのは岡田監督がいた時代以来ではないかと思うほどの圧倒的試合展開。
内田が早々に2ゴール決めたあと、PKでハットトリックかと思わせましたが、結果決められず。
とはいえ3点の大量リードでハーフタイムへ。
前半は普段と違うカメラ持参だったので、うまく撮れず良い写真が無くてこんな感じで。。

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ハーフタイムにウォーミングアップでピッチに登場した古田。
左足のテーピングがまだ痛々しさを感じさせますが、もうこれで復帰も秒読みかと思いました。

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そして訪れた交代。
もう残り10分くらいだったと思うのですが、写真に財前監督がもろ被りでアレですが、ついに出場まできました。
ここからは試合というより古田ばかりを観ていた時間。

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試合は後半は前半ほどの迫力はありませんでしたが、無事勝利をおさめ、ススキノへ行こうとホームはより嬉しいエンディングへ。

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試合を決めたゴールの内村と復帰の古田、そしてクリーンシート達成の李も合わせ、良い試合を観にいけました。
やはりせっかくホームでわざわざ東京から観に帰っているので勝ってもらえるだけでもホッとします、
これで開幕4戦で2勝1分1敗と、好調な出だしといってよい序盤になりましたね。

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その後アーセナルはチェルシーとのビッグロンドンダービーに惨敗し、本日マリノスが甲府にまさかの敗戦と、ライブで観ていない試合はさんざんでしたが、札幌から戻り、明日からまた始まってしまう日々に向け、いろいろなことを考えます。
やはり健康第一だし、ストレスも自ら解決できる方法も自分にはあると思いたいし、そうした機会も自分からかなと、THA BLUE HERBのライブ観ても感じました。
札幌というとどうしても聴きたくなるアーティストでもあり、5月にも東京で観れるので、日々そうしたモヤモヤをどう解決していくかが当面の課題ですね。
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by yo4san | 2014-03-24 00:28 | Comments(0)

WHITE LIES @ ASTRO HALL 2014/03/20

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そして昨夜のWHITE LIES。
前回はたしかduo EXCHANGEだったと思いますが、なぜにこうも小さいハコばかりなのかと思う筆頭バンドです。
なんとなくアルバムも国内じゃ売れてないだろうなと思ってはいたものの、仕事の都合から到着したのが開演ギリギリ。
せっかく良い整理番号でもこれじゃな・・・と思っていたら、会場はかなり閑散としていて、あっさり前に。

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どう考えても満員ともならずあのキャパなので、バンドとしてもどう感じたかと思いましたが、ライブのほうはとても丁寧かつこのバンド特有のスケールを会場関係なく再現してくれたと思います。
「Unfinished Business」ではバンドとして初めて書いた曲で、初めてレコーディングした曲としてとても思い入れがあるので、みんなにも感じてもらいたいという紹介から始まり、ちょっとサビの高音がハリーがキツそうでしたが、3枚もアルバム出してくると、そうした振り返りもあるのかなと感じるキャリアになってきました。

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終了後のメンバー。
サポート2名で、どうやらスタッフに誕生日の方がいたようですが、大人しめの会場ではありましたが、とても楽しめました。

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楽しみは終了後も続き、ラッキーにもMeet & Greetに当選していたので、サインもらったり、バンドと一緒に写真撮ったり。
で、こういうこともあろうかと3枚のアルバムのブックレット全部持参していたのですが、よりによって私の持っていたペンは黒しかなかったので、1stだと書いてもな・・・と断念。
結果この2枚にサインもらいまして、温かいファンサービスにも感動した帰り道でした。
その後職場メンバーと飲みに行きまして・・・ずいぶん深い酒になりました。。

WHITE LIES、ぜひまた来て欲しいし、もっと大きなハコでがっつりやってくれるのを楽しみにしています。



To Lose My Life
There Goes Our Love Again
A Place to Hide
Mother Tongue
Streetlights
Farewell to the Fairground
Be Your Man
E.S.T.
The Power & The Glory
Getting Even
Unfinished Business
Goldmine
First Time Caller
Death

-encore-
Big TV
Bigger Than Us
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by yo4san | 2014-03-21 11:40 | Comments(0)

ON WITH THE SHOW Vol.2 THA BLUE HERB @ TSUTAYA O-EAST 2014/03/19

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毎回更新が遅れ気味になりますが、まず水曜のTHA BLUE HERB目当てのイベントへ。
久しぶりのO-EASTと思って行ってみたところ、いつの間にかネーミングライツなのか、TSUTAYA O-EASTとなっていました。

ここ最近珍しいのではと思う3アーティスト共演での最初が八十八カ所巡礼。
どことなく怪しげなヴォーカルと、メタルギターかと思うほどのライトハンドを見せるギターと、不思議な組み合わせのバンドでしたが演奏はしっかりしていて、ハマる人はいそうな感じ。

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てっきり最後だと思っていたTHA BLUE HERBは真ん中の登場でしかもたった40分。
あまりに短い短期決戦で、ちょっと物足りなかったのは事実なんですが、そこは常に全力のTHA BLUE HERBなので、初めての人も多かったとは思うのですが、ロックバンドに挟まれてもなんの違和感も無かったのではと思います。
「SUPA STUPID」のトラックが全然違う雰囲気になっていて興味深かったですね。
ちょうど病院帰りだったこともあって闘魂注入したかったタイミングという、いつもなぜかそういうアーティストになっていますが、5月の15周年に向けたウォーミングアップというくらいに思うことにしました。

最後はアルカラで、初めて観たので意外でしたが、しゃべりも非常に安定感のあるキャリアのあるバンドですが、曲を知らないまま観たわりに、キャッチーな曲も多く楽しめました。
全部終わると22時でしたが、色々とメンタルが弱っていた今週に良い体験となりました。
やはり音楽は素晴らしいなと、当たり前のことを再確認しました。
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by yo4san | 2014-03-21 11:13 | Comments(0)

ACLはまだ勝てず

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こちらは今週水曜に行われたACL、ホーム新横浜に昨年のACL王者の広州恒大を迎えての2戦目。
初戦の全北現代に後半の10分間に3失点での敗戦からJリーグを挟み、2戦目ということでは手強い相手と超過密日程。
ACL挑戦は2004、2005年以来ということで、平日に新横浜に行くのは結構大変なんですが、今シーズンは気合い入れての応援です。

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どういった起用プランなのか知らないままではありますが、勇蔵、藤本、富澤、伊藤を休ませてファビオ、兵藤、小椋に加えゼロックス不発に終わった端戸をFWでのスタメン。
結果論ですが、本日のJ3節に徳島という弱い相手だったことを考えれば、この広州恒大とメルボルンのアウェイは現状のベストで望むべき相手だったと思います。
チーム的にどちらを優先とは思っているかどうか知りませんが、せっかくの選手補強はこういうところでローテーションを考えるものではないかと思ってしまいます。
ただ序盤に俊輔のFKから端戸がゴールで先制し、流れは悪くありませんでした。
広州が前線にブラジル人を集めかなり押し込みが強い時間帯もありましたが、ファビオを入れたDFもなんとか持ち堪えていた前半とみていました。

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結果的にどうもイマイチなジャッジ連続の結果、こうしたFKを決められてしまい同点で折り返しに。
俊輔をボランチ起用かという話も事前にはありましたが、結果的にフリーにポジションどりさせるいつものような方法だったかなと。
でもやはり中盤の構成力が清水戦と比較しても劣っていたし、疲労もあるのか集中に欠くミスも多かったように感じます。

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浦和のJAPANESE ONLYの垂れ幕問題がこうした行動につながったのかと思いますが、こうしたことがなぜ起こるか、浦和には残念ではありますが、一度はACLを制したチームなので、ただ大挙して暴れるのではなく、モラル的な部分で日本のレベルも向上してもらいたいと思います。

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後半はどうしても崩しきれず決めきれずのシーンが多く、矢島の投入も遅かったと思うのですが、そのままドローに。
ACLはこれでまだ一度も勝ててはいませんが、来週のメルボルンにはなんとかと期待しています。
今後全部勝てれば十分トーナメントにも出れますしね。

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ACLがそんな状況の間に、アーセナルはCLでバイエルンと再戦し試合はドローでノックアウトに。
どうしてもバイエルンとバルサがいつもCLでは鬼門となりますが、これで残すはFA CUPとリーグ。
セミファイナルに進出したFAのほうは4/12に相手がウィガンと決まりまして、結果的に来月の渡英は初めてウェンブリーで試合を観れるチャンスに恵まれそうです。
ただMANICSのライブがある日で慌ただしいことになりそうですが、まずはチケット確保をと。
他に観るのがこのBRITISH SEA POWERですが、これは映画のサントラとしてリリースされた作品。
とても穏やかなサウンドスケープで、英国の海を撮った作品らしく映画はまだ観ていないのですが、バンド特性が面白いマッチになっているんだろうなと思う音の作りです。
最近がっつりロックな音を聴きたいと思う一方でこうしたサウンドにも振れるのが、やっぱり不安定な状況にある自分の心情が現れているかもなと思うのですが、やっぱり頑張りどころにきてるんですかね。
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by yo4san | 2014-03-16 02:00 | Comments(0)

開幕3連勝!!!

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今週はミッドウィークでACLの広州恒大との試合も行っているのですが、順番が前後しますが本日のJリーグのほうを。
前節でJ1通算100試合出場となった富澤カンペー清太郎のセレブレーションということで、間寛平がプレゼンターとして登場。
さっそくこのようなことになりまして、とても楽しい雰囲気で始まった快晴の三ツ沢での第3節です。

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清水戦と同じメンバーとなったスターティングメンバー。
ACLではベンチだった勇蔵、完全休養だった伊藤翔、藤本淳吾が戻り現在の基本形といえる布陣で、初の徳島との戦いです。

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マリノスはいつも通りのゆったりしたパスワークと、早めの寄せから詰めるディフェンスで圧倒的な展開を続けました。

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最初のゴールはハマのカンペー。
俊輔のFKからの得点で早めの時間帯で取れたことが、この後の展開を大きく楽にしました。
後からの話ではなんとこのシーン、間寛平は見逃していたらしいです。(笑)

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何度も決定機を逃しながら後半に入り、2点目は伊藤翔。
これで3試合で2ゴールですが、このゴールも俊輔のFKの流れから。
まだ俊輔はゴールありませんが、今年もその存在感は圧倒的です。

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3点目は藤本淳吾が細かいパスワークから決めこれで藤本もシーズン2点目。
前半はややフィニッシュのイメージがもう一つでしたが、常にマイペースでの試合運びもでき、相手がやはりまだまだのチームというのもありましたが、ACLの合間という苦しい日程の中、十分な勝ち方だったと思います。

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これで開幕3連勝すべて完封という、結果が伴う序盤となって何よりです。
ヒーローインタビューではこうしてダブルカンペーで、いくつかのエピソードが。
ちょうど俊輔の動きが良かったのが気になって何歳になったのか確認しようとプログラムに目を落としたところでカンペーのゴールになり、その肝心のシーンを観なかったことや、トイレにいって「今日は行けますね」と隣の人に声かけたら、それが徳島の広報の方だったとか、爆笑のインタビューでした。
ハマのカンペーが全然しゃべれませんでしたが、テレビのインタビューでも似たようなネタになってましたね。

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マリノスは次がメルボルン戦が火曜ということでその足で成田という強行軍だったようですが、この過密日程をクリアできると、今シーズンは相当なチーム力がつくと思います。
ぜひ頑張ってもらいたい。
今週は色々と気持ちの面での空回りがあって、相当な疲労を感じた一週間でした。
ちゃんとしていないといけないとか、そういう前提を少し取り払いたい瞬間も多くあったり、でも何人かの人にはとても励まされもしたり、こうして毎日過ごすというのは、自分には大切な時間だし、どうにかこうした状態を乗り越えられればとは思っています。
フィジカルコンディション不良により、その活動がかなり制限されていたらしいBECKのニューアルバムは、かなりアコースティックな作りで出してきた復活作になりましたが、今の私のコンディションにはとても心地よい響きに感じます。
タイトルから、また何か始まっていくようなイメージもできますが、ライブとかできる状態なのかわかりませんが、ぜひどんどん音楽活動をしてもらいたいアーティストですね。
FUJI ROCKのラインナップが追加されていますが、デーモンも来るならやっぱり行くことにしようかと。。
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by yo4san | 2014-03-16 01:04 | Comments(0)

ALICE IN CHAINS @ STUDIO COAST 2014/03/10

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それにしても寒い日が続く中ですが、ALICE IN CHAINSの2日目。
キャパは大きく変わって新木場STUDIO COASTでしたが、さすがに大きすぎたのか、階段上からは閉鎖しての会場取りでした。
前日の至近距離での大興奮から、さすがに仕事で会場入りがギリギリになりまして、ジェリー側にやや離れてのスタンバイとなりました。

前日差で印象に残ったのは、「Love, Hate, Love」と「Grind」でしたが、新しめでもいくつか変化していましたね。
その場にいると興奮が先にきて、なかなかチェックしきれていなかったことにセットリストみて気づきました。。

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パフォーマンスはやはり素晴らしかったのですが、このバンドといえばの悲劇のスターでもあるレインから、ウィリアムにしっかりシフトできているのが最近の曲での印象です。
そしてライブパフォーマンスも良いので、これはやはり現在の記録を残すのも良い時期なんじゃないかと感じた次第です。
レイン時代はこのコンピレーションのようなライブアルバム以外はMTVアンプラグドなので、ぜひウィリアムでのフルサイズでのライブアルバムを期待してしまいます。
そうすることで今のバンド状態もしっかり刻めるのになと。
ぜひまた日本に来てもらいたいですね。
本当にそう願います。


Them Bones
Dam That River
Again
Check My Brain
Hollow
Last Of My Kind
Your Decision
Man In The Box
Grind
It Ain't Like That
Nutshell
No Excuses
We Die Young
Stone
Love, Hate, Love

-encore-
Got Me Wrong
Would?
Rooster
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by yo4san | 2014-03-11 00:39 | Comments(0)

ALICE IN CHAINS @ ヨコハマ ベイホール 2014/03/09

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ついにということでやってきましたALICE IN CHAINS。
ようやく観れたわけです。
このバンドといえばどうしてもレインの話題は避けて通れないわけですが、ウィリアム加入後の活動を考えても、よほどの確信がなければジェリーはやらなかったと思うので、それがどれだけのレベルなのか、この目でようやく観れるところまできました。
ヨコハマベイホールとこれまた極小サイズのハコということで、ソールドアウトしているし、開場待ちも結構な列で、慌てて入ってマイク側の前方に位置しました。
最初であっという間に押し出され、やや下手方向へスライドし柱とステージの間あたりで落ち着きました。
それにしても熱いライブでした。
大興奮でした。

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途中ウィリアムの手を触り、こうして2回ピックを獲得という収穫もありましたが、とにかくライブが素晴らしかった。
ウィリアムはレインの曲を違和感なくやりとげるだけでなく、ステージパフォーマンスもリードギターも取る曲もあれば、ヴォーカルも非常に安定したコーラスとともに、十分すぎるレベルでした。
どうしても古い曲のほうがグッときてしまうわけですが、それはその不在期間も含めともに過ごした時間の違いというだけで、これからもまだまだこのバンドは行けると感じさせるライブでした。

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ウィリアムになって2作目となって、その一体感はより強まり、バンド独特の世界観もフィットしと、これで自分としてもようやく現在位置が一致した作品になるように思います。
明日も新木場で観れるわけですが、今日の体験で概ね過去曲の感覚はつかめましたので、新作中心に楽しめるような大人の対応ができるかなと。。





Them Bones
Dam That River
Again
Check My Brain
Hollow
A Little Bitter
Voices
Man In The Box
Phantom Limb
It Ain't Like That
Nutshell
No Excuses
We Die Young
Stone
Down in a Hole

-encore-
Got Me Wrong
Would?
Rooster
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by yo4san | 2014-03-10 00:15 | Comments(0)

これでとりあえず国立とはお別れ

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一日ずっと雨と言われていた、国立で当面最後となる日本代表戦を遅ればせながら。
国立についたのはもう選手紹介が始まっていたタイミングでしたが、着いてみると雨が上がっている奇跡。
かなり寒かったので、これは助かりました。
相手はギリシャを想定したというニュージーランド。
ただあまりに弱すぎる相手のマッチメイクは微妙だったし、ここにきて固定できた主力の相次ぐ怪我の離脱もあって、勝とうが負けようが批判されるためのようなホーム開催になったのが残念なタイミングでした。

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明らかにコンディションが良くない香川がPK獲得しゴールも決めましたが、相手は弱すぎ。
そしてそんな相手にも隙を突かれる展開もあり、何かとチグハグな印象でした。
岡崎、そして長友はまずまずでしたが、これは本大会が心配になる仕上がりでしょうね。

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幸い全く濡れなかったのがこの最後の国立の収穫。そしてなぜか主審が負傷によりフォースオフィシャルと交代という珍しいシーンが次のトピック。
そんなやれやれな試合でしたが、終了後は外苑前の居酒屋で飲んで、近況を議論しつつ帰りました。
何かブレイクスルーが必要な時期になってるなと、色々な面で思うわけですが、ST.VINCENTのニューアルバムはかなりのブレイクスルーを感じた傑作でした。
ここまでコンパクトにしてきて、非常に強い個性を鮮やかに放つのは、完成度の高さの現れかと。
これほど表現力あると作ってても楽しいでしょうねぇ。。

さて、マリノスも開幕2連勝を決め、勢いも出てきましたところで、今日は横浜でALICE IN CHAINS。
とても楽しみです。
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by yo4san | 2014-03-09 13:43 | Comments(0)