THE HOLY BIBLE

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なかなか勝てません

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渡英期間に行われた仙台戦は観ていないのと、帰国後すぐに観たACLの全北現代は勝利していて、その後ACLは敗退、そしてリーグでもスコアレスが続き、結果的にずいぶん勝てていないことになっています。
勝ち点差はそこまででは無いとはいえ、試合前で11位というリーグテーブルポジションも、今年は昨年と違って負けていてもドローに持ち込んだりといった勝負強さに大きく欠けているのは何なのかという状態でした。

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正直FC東京にはいつも勝つイメージで、快晴の日産スタジアムでしたが、序盤から平山と元マリノスの千真に結構なペースで押し込まれた前半でした。
いつものゆったりとしたパス回しはさせてもらえず、寄せも早く大苦戦。
そしてあっさりと先制を許す展開となりました。

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残念なことに藤田がワントップではボールも収まらず、決定機もものにできずで、彼では得点できる雰囲気がありません。
なぜ先発起用なのか不思議としか言いようがない状態でした。
もうひとつきになったのが俊輔を右に張らせて、藤本をセンターにしたポジショニングでは、俊輔に回る回数が圧倒的に減り、藤本もボールを収めることもままならないという悪循環で、あれこそが停滞の原因だったと感じます。

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後半に入りいきなり2枚替えという樋口監督には珍しい積極的采配を見せましたが、結果的に采配の問題だったと感じます。
俊輔は自由に動くスタイルに戻り、藤田と並べて伊藤が入り、かなりポゼッションが上がりました。
基本的に攻撃シーンが続きましたが、問題は奈良輪のクロスの精度がまだまだだということ。

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そして手を焼いたのがこのカテナチオかよとも思うほどの東京ディフェンスの引き方。
あまりにスペースが無いままフィニッシュにつなげきれないシーン連発。
ストレスの溜まる時間が長く続きました。
やはり突破力なりワンチャンスをモノにできるFWが必要と思われる試合になってしまいました。

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結果的にそのまま負けてしまい、もうすっかり停滞した状況が続くチーム事情です。
サポーターからもブーイングが出る不甲斐なさでしたが、それもACLのグループステージを突破できなかった悔しさをはらしてほしかったからに他なりません。
次節はアウェイで浦和ですが、まずなんとか兆しを見せてもらいたいものですね。

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試合はさんざんなものでしたが、週末はロンドン振り返ったり、楽しい飲みもあったりで、充実した時間を過ごせました。
で、渡英中、BSPのオープニングアクトで知って、すぐに買ったEAST INDIA YOUTH。
ライブで聴いた世界そのままで、あの時のライブを思い起こします。
今回知って得したアーティストでした。
サウンド的にはいわゆるダブ・ステップの系譜だと思いますが、とても繊細なサウンドの中に、しっくりくるヴォーカルが良い印象です。
今日は昨日の楽しかった流れをそのままにと、スパイダーマン2を観てきまして、アクティブな週末になったと思います。
そう、普通にカレンダー通りの予定になるので、GWっぽさは全くないことへのささやかな抵抗にもなったかなと。。
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by yo4san | 2014-04-27 20:24 | Comments(0)

ロンドン&リヴァプール振り返り

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ロンドンから帰ってきて、そこまでの多忙というよりは、なんとなく燃え尽き症候群的な寂しさから、更新も遅れましたが、帰国後の振り返りを。
今回はほぼライブとサッカーで日程が埋まりきっていたので、追加でというと多くないのですが、まずはちょうど渡英中にオープンとなったOASIS展。
デビューのSupersonicが4/11ということからのオープン日だったようで、開場待ちの勢いで行ってきました。

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基本は1stリイシューの販促イベントだとは思うのですが、キュレーターがローレンス・ワトソンで、ポール・ウェラーの時も良くしてもらった記憶の良い方ということもあって、当時の写真を楽しんだだけでなく、こうして自分もセットに入り込める展示が。
実際はボーンヘッドの部屋だったのを再現しているということですが、これがなかなか面白い。
一人で行ってるとあまり人に写真とか頼めない私はそそくさと出てしまいましたが。。
この日は早く行き過ぎてプログラムがまだ届いていないとか。
で、最終日帰国前に買いにいったのですが、どうもその直後リアムとボーンヘッドが来場したようです。
惜しかったなぁ・・・

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あと、人生初のリヴァプールも行ったということもあり、やはりここだけは行っておこうと思ってたキャバーンクラブ。
コピーバンドが入れ替わりでライブやってましたが、本当の当時はコピーだけじゃなかったんだろうなと。
そうしたTHE BEATLESがここに与えた影響たるや、どれほどのことだったのかと思いますが、歴史ある店内でビール飲みつつ時間を過ごしました。
街の印象は繁華街のみですが、ずいぶん再開発されているんだなという印象でした。
ショッピングに良いのかとは思いますが、店が閉まるのが早く感じるのは仕方ないでしょうか。
日帰りの慌ただしさだったので十分に回れませんでしたけど。

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帰りはビジネスクラスに大感動してACLで大興奮してという帰国にもネタはあるにはありましたが、先週のことにはもう昔のようにすら感じる寂しさです。
昔はここまで現地に残りたいとか思ったこと無いのですが。
それはそうと渡英前に買っておきながら、時間がなく結果帰国後に聴いたKAISER CHIEFSの新作。
本国UKでもかなりセールスが良いようですが、前作のイメージからは大きく戻したアグレッシブな展開です。
結果的に前作があまり聴かないままになってしまっただけに、この「らしさ」はいかにもで嬉しい内容ではないでしょうか。
この週末はマリノスは柏と微妙なドローになりましたが、映画でキャプテン・アメリカ観た以外はひたすら音楽聴いて、テレビでサッカー観ての繰り返しに。
アーセナルはFA CUP前哨戦のハルとの試合も無事勝ちそうな展開ですが、また明日からいつものような新しい一週間ですね。
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by yo4san | 2014-04-20 23:49 | Comments(0)

ヒルズボロの悲劇を乗り越え

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おそらく日本でもニュースには結構なっていたと思いたい、プレミアリーグの終盤ビッグマッチとなったリヴァプールとシティの試合を。
初のリヴァプール、初のアンフィールドを目指しロンドンから向かいまして、リヴァプール・ライム・ストリート駅からタクシーを待っていたところ、たまたま一人の女性が誰か一緒にアンフィールド行かないかと。
初めての場所でもあったので、乗っかれと思って名乗り出て、同乗させてもらいました。
車中でその試合の重要性やら、現在のリヴァプールの良さなんかを拙い英語を駆使して話をしつつ到着したら、その女性は割り勘希望でのせてくれているのに、わざわざ日本から来た人に払わせられないから、その分リヴァプール応援して欲しいと。
旅行者へこうした気遣いができるのがとてもうらやましいほど感動してのアンフィールド到着となりました。

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初めてのスタジアムはいつも新鮮かつ緊張するものですが、メインスタンドだったこのアングルですが、もし狙って席を取るならバックスタンドが良いなと思った柱。
古いスタジアムにはありがちですが、これが結構視界を遮ります。
もしまた行く機会があればKOPスタンドも挑戦したいところですが、そう取れないでしょうね。

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ヒルズボロの悲劇から25年の記念試合となった今節。
ビジターのシティサポーターからも、YNWA96と両チームエンブレムが掲げられました。
YNWAはあの曲の頭文字ですが、こうした配慮もこちらならでは。
そしてそれだけイングランド全体に刻まれた事実なんだと感じました。

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リヴァプールのサポーターがとても熱くKOPスタンドはビッグフラッグを出すだけじゃなく、スタンドを回します。
写真じゃ伝わりませんが、あれは相当な気合いです。

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ついにのYou'll Never Walk Aloneの大合唱を経験し、試合前に黙祷を。
あまりの大合唱から急激な静けさが対照的で、亡くなった96名への祈りを捧げたシーンです。
リヴァプールのユニフォームにはここから3試合、亡くなった家族へのチャリティになる胸へのパッチをつけての試合です。

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試合は前半リヴァプールが非常に集中力高く、きっちり回しながらチャンスを決めて行く盤石の展開でした。

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先制点をスターリングが決めたあとのセレブレーション。
凄まじい爆発のような盛り上がりでした。

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失点後前がかりになったシティが猛攻を見せますが、ヤヤ・トゥーレがボールをキックしたあと嫌な感じで動けなくなり負傷交代。
W杯前でもありますが、長引かないことを祈ります。

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このチームといえば、アーセナル出身も多いわけですが、その中でも目立つのはやはりナスリ。
シルバ、ジェコとの攻撃はかなりの迫力でした。

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リヴァプールに2点目を呼び込んだジェラードのCK。

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そこからシュクルテルが決めまたしてもスタジアム大爆発。
ここまではあまりのリヴァプールの安定感にこのまま勝つと感じた前半でした。

しかしです。
シティが壮絶な攻撃に圧力をみせ、後半はリヴァプールが押し込まれるシーンが多く、結果オウンゴールも含め追いつかれるとこれは不味いぞという雰囲気に。

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この試合でのリヴァプールは違いました。
ビルドアップに効果的な活躍を見せていたコウチーニョが決めてこの表情。
あまりの気迫、そしてスタジアムの大興奮でした。

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目の前で行われるセレブレーションにカメラ寄りすぎじゃないかと思いましたが、アンフィールドは凄まじい歓声に包まれていました。

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その後も何度もシティにチャンスがありましたが、なんとか凌ぎ切って、タイムアップ。
通常リーグの試合では終わるとさっさと帰ってしまうものですが、ジェラードが感極まって泣いていたところ、こうしてチームが全員で集まってきたシーン。
あまりの感動にグッときましたが、ジェラードはこの試合がキャリア最高に長く感じた90分だったと、激闘を振り返っていましたが、ヒルズボロから25年、そうした時に優勝を大きく近づける6ポイントゲームで、これほどのぶつかり合いを見せての勝利がその感動を産んだのでしょう。
後半スターリッジが怪我で交代したり、終了間際にレッドカードがあったりしましたが、リヴァプールには最良の一日となった歴史として語られる試合になったのではないかと。

その後リヴァプールを観光してロンドンに深夜帰りましたが、行きから帰りまでずっとリヴァプールのサポーターの中にいたような一日、とても貴重な経験となりました。
これで今回のUKはあと今日帰るだけになりましたが、もうちょっといたかったなと思える充実した1週間でした。
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by yo4san | 2014-04-14 15:50 | Comments(0)

THE FA CUP SEMI-FINAL WIGAN ATHLETIC v ARSENAL @ WEMBLEY STADIUM 2014/04/12

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ついにウェンブリーに来る日がきました。
中に入ったのは最初で最後がU2の1997年POP MARTツアーでのことで、ウェンブリーパークに来たのは、またしてもU2のELEVATIONツアーでこれがアリーナだったので再建中のスタジアムを横目に来たのが最後。
オリンピックはテレビでそのスタジアムを観ていたのですが、サッカーでは代表戦とFAカップしか使わないのでそうチャンスがなかったままでした。
アーセナル配分が7割くらいの状況でもアーセナルでチケットが取れず、やむなくウィガン側での観戦となりましたが、午前中にエミレーツスタジアムに身を清めに行ってからの現地入りです。

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そうして試合開始となった本戦。
サノゴ先発で大丈夫かという反面ラムジーが復帰。
キーパーはファビアンスキとこれまたやや不安。

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更新をリヴァプール前にしたかったのがこのヒルズボロの悲劇から25年ということでの黙祷。
こちらはこうしたことを忘れないために、ずっと繰り返すというのはいろんな意味で文化的な手本ではないかと思います。
震災を乗り越える日本にもこうしたことは戦後の取り組みと同じで必要であり続けることなんだなと実感しました。
スタジアムを取り囲むように被害者の96人が氏名を表示されてもいました。

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試合は前半ポゼッションを高めチェンバレン、ラムジーあたりで仕掛けるものの、サノゴで収まらずというシーンが多く、ポドルスキーもモンレアルが押し上げても突破力に欠けました。

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そして大熱戦の口火をきったのがこのPK。
なぜにこのシーンをウィガンサイドにいる私に目の前で見せるかという展開でそれはもう天をもあおぐ状態。
私がアーセナルを公式戦で観戦した全て負け無しというのが風前の灯かと思った後半でした。

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そしてジョルディ・ゴメスが決め周囲は大爆発の状況。
We know won We Are
We know won We Are
FA CUP Champion
We know won We Are
と、もう染み付くほど周りに歌われ内心ガックリきていたところです。

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でもここからでした無理かと思った82分、メルテザッカーが決めました。
反対側でしたが会場は圧倒的人数のアーセナルサポーターで爆発。
動員が82000人を超えていることが報告されてましたが。
さすがにウィガンのスタンドは静まりかえりました。
こりゃ勢い的にもまずいなという感じです。


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エクストラタイムに入っても一進一退でどちらもチャンスをもちましたが、アーセナルが押し込んだ印象。
ウィガンは交代を早めてたのもあってか疲れも見え始めました。

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このPKに入る時もうMANICSが間に合わないのではとハラハラしつつ、もう観てられないので写真ではその度にウィガンにいることを忘れそうで動画撮影カメラマンになりきると決め切り替え。
ここでファビアンスキ奇跡の2本連続セーブ。
アルテタ初め全員決めて、ファイナル進出決定です!

猛然とウェンブリーパーク駅に向かい到着がだいたい20時頃。
そこから凄まじい混雑の中、ブリクストンに向かってなんとか・・・というハラハラの連続で終えた一日でした。

でも、勝ってよかった!!!!
ぜひタイトル取りましょう。
日本でしか観れませんが。。。
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by yo4san | 2014-04-13 14:29 | Comments(0)

MANIC STREET PREACHERS @ O2 ACADEMY BRIXTON , LONDON 2014/04/12

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本当に慌てました。
まさかFA CUPが延長PKになるとは予想もせず、オープニングアクトは観れるかどうかくらいのつもりでしたが、結果的にブリクストンに到着したのはMANICSが始まる5分程度前でした。。
今回スケジュール的に唯一過密だった部分が結果オーライではありますが、大苦戦となりました。
だからのんびり、ゆっくり程度しか予定入れなくなるんですよね。。
ということで到着はもう21時になろうとしたところ。

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それだけギリギリなのでステージが近い訳も無く、これでも真ん中近くまで大善戦の前進を見せたと思うのですが。
ニッキーは黒いいでたちからの登場でした。

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赤いシャツが目立つジェームスですが、着替え後のニッキーはあの帽子を被り登場。
今日もかなりジャンプしていましたので、あとが大変でしょうね。

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昨日あんなに目の前だったのにとは思いつつ、これが寄りで一番かなと。
距離はありましたが今日も大感動で終わりました。
あれだけの合唱を煽れるバンドもそういませんからね。

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セットリスト的には順番以外は大きく変わらず、変化があったのはジェームスのアコースティックセットで、相変わらず書かれていないのにプレイされた「This Is Yesterday」に続いたのが、「La Tristesse Durea (Scream To A Sigh)」が「From Despaire〜」と変わったのと、「Ocean Spray」がくらいで、今回もやはり「Faster」は無しでした。。
FUJI ROCKを期待して待ちましょう。
そしてセットリストを観る限り入れ替え対象に「????」と入るのでしょうか。
前日の新曲「Let's Go To War」に????は不要とわかりました。

If You Tolerate This Your Children Will Be Next
Your Love Alone Is Not Enough
No Surface All Feeling
(It's Not War) Just the End of Love
Europa Geht Durch Mich
Stay Beautiful
You Stole the Sun From My Heart
Rewind the Film
Die in the Summertime
Everything Must Go
Enola/Alone
Motorcycle Emptiness
This Is Yesterday (acoustic)
La Tristesse Durea (Scream To A Sigh)
This Sullen Welsh Heart (acoustic)
Archives of Pain
Futurology
The Masses Against the Classes
You Love Us
Tsunami
Ocean Spray
Show Me the Wonder
Let's Go To War
Motown Junk
A Design for Life
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by yo4san | 2014-04-13 08:42 | Comments(0)

MANIC STREET PREACHERS @ O2 ACADEMY BRIXTON , LONDON 2014/04/11

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さて、いよいよのMANICSに行ってきました。
休止前にTheO2で観たシングル全部出しを日本でも再体験でき、ついにの再開から前回ツアーは小さいクラブを小規模でということだったので行き切らないまま、ようやくこの日になりました。
Postcardsツアーで2回の渡英(うち1回キャンセルでしたので)が記憶に新しいO2 Academy Brixtonです。

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チケットがBOX OFFICE預かりというハンデを抱えながら、どうにか上手前方に突入し、一番前とはいきませんでしたが、オープニングアクトはScritti Polittiでした。
正直まだやってたのか・・・というアーティストでしたが、健在そうですね。
でもMANICSが気になってほぼ上の空でした、すみません。。

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セッティング時から気づいてはいましたが、ニッキーのマイクスタンドにあの装飾がありません。
後ろのアンプにこそウェールズ国旗デザインになってはいましたが、ステージの装飾は皆無で、それがずいぶん殺風景に感じた今回のステージ。
「National Treasures」のジャケットの女の子の映像からスタートはO2の時のようですが、スクリーンに時折「Future」と出てきて「Future Is Our Only Objective」とのメッセージが出て登場してきました。

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ニッキーはマイクスタンドこそシンプルでしたが、相変わらずの衣装で登場。
でもメイクはあまりしていなかったような?

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ジェームスは見事なまでの上半身球体状態。
また一段と大きくなって、一時のピークを超えた感じをうけました。。

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ニッキーのステージパフォーマンスで驚いたのが結構な頻度でジャンプをします。
最後の来日時には痛くて飛べないような話を聴いたのに、回復したのかなとも思ったくらいです。

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次のアルバムの新曲「Europa Geht Durch Mich」の映像演出のシーン。
ビートがディスコっぽい仕上げで特徴的です。

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アコースティックセットに入り一人でのジェームス。
本当に凄い体型になりました。。

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ニッキーが取ったポラロイドを使っているのかと思いますが、とても気の利いた演出と感じました。
それまでの旅の風景など歴史を感じさせるという点でも。

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お約束の着替えが終わり登場したニッキー。
上下白で決めてきましたが、これだけ背が高く、足が細けりゃ膝にかかる負担も相当なのでしょうか。。
「Archives of Pain」とは珍しい選曲でくるなと思ったりしていると、日本ではやるのか想像がつかない「Tsunami」をプレイ。

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「Show Me the Wonder」では黄色いライティングがアクセントになり明るくなった感じでした。

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「Let's Go To War ????」という初披露曲がプレイされ、さすがに新曲以外は合唱状態のオーディエンスもこればかりはまず聴いてみようという感じだったのが面白かった。
「A Design for Life」でいつも通りアンコールなしの最後にスクリーンに出ていたメッセージ。
なんとなく身につまされます。

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さすがに今日は3日連続となるセットリスト確保はならず、たまたま会場で見せてもらった人のは写真を慌てて撮ろうとしてフォーカスが合わないままでしたが、すぐにTwitterに公式アカウントから上がっていたのがこれ。
これで新曲名がはっきりしましたが、「This Is Yesterday」もプレイされていたので、最終的にはこうなるはずです。

Motorcycle Emptiness
You Stole the Sun From My Heart
No Surface All Feeling
(It's Not War) Just the End of Love
Europa Geht Durch Mich
Stay Beautiful
Everything Must Go
Rewind the Film
Die in the Summertime
Your Love Alone Is Not Enough
Enola/Alone
If You Tolerate This Your Children Will Be Next
This Is Yesterday (acoustic)
From Despair to Where (acoustic)
This Sullen Welsh Heart (acoustic)
Archives of Pain
Futurology
The Masses Against the Classes
You Love Us
Tsunami
Show Me the Wonder
Let's Go To War ????
Motown Junk
A Design for Life

ついに観れた大感動とともに、明日はギリギリの会場着になるので、さすがに今日ほど近くでも観れません。
その分楽しむ勢いで観ましたが、やはりこちらでのMANICSにBrixtonは小さいと思えるレベルですね。
明日こそは・・・「Faster」やって欲しいのですが・・・
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by yo4san | 2014-04-12 09:09 | Comments(0)

BRITISH SEA POWER @ KOKO , LONDON 2014/04/10

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連日のライブで2日目はBRITISH SEA POWERです。
MANICSとセットだったPostcardsツアーを思い起こさせる日程なのですが、今回は単独。
最近活動がかなりアクティブな感じがしますが、ハコはKOKO。
初めて来ましたが、カムデンから近いのもあって、散歩ついでにカムデンから向かいました。

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中はこのようないかにもUKなシアター構造を照明でここまでやれるのかという、ミラーボールだけで簡単な演出だと思うのですが、幻想的な雰囲気をステージ最前列から振り返り撮影。

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オープニングアクトですでに予定より30分おしてましたが、EAST INDIA YOUTHというソロアーティストで、いわゆるダブステップの系譜ではありますが、一人でベースも歌もという中、音はかなりテクノ寄りという面白さでした。
スーツ姿で激しいパフォーマンスというのも目を引きました。
ちょっとCDでも探してみたいなと。

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で、待ちに待ってたBRITISH SEA POWER。
このライブ、ステージから客席までちょっとスペース広いと思ったら、凄まじい人数のカメラマン。
通常数曲で消えるわけですが、最後まで入り乱れての撮影大会でややうっとうしく興ざめでしたが、ライブは良かった。
ソールドアウトしてただけにオーディエンスも熱くて、一番前で圧死しそうでしたが、こちらではしっかりとした人気があるのが良くわかります。

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最後の「No Lucifer」にはアルバムジャケットでもおなじみかわかりませんが、白黒の熊が登場。
いかにも被り物なのがわざとらしく笑える演出です。
最前列にいるとステージが近すぎて、全員入っての撮影が非常に難しいのでこれが限界でした。

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最前列で張ってたせいか、この日もこうしてセットリストを獲得。
さんざんくれと叫んでて、何度かローディーにフェイントされいじられましたが、粘り勝ちでの戦利品です。

さ、本日はOASISのエキシビションでも行ってから、いよいよのMANICSです〜
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by yo4san | 2014-04-11 18:19 | Comments(0)

THERAPY? @ SCALA , LONDON 2014/04/09

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今回のロンドン最初のライブになりましたTHERAPY?の「Troublegum」20th記念ということでした。
ハコはキングスクロスすぐそばのSCALAでホテルから歩ける距離でもありましたが、最初は到着日にすぐ観る予定でいたのですが、やはり前日入りしておいて正解というか当日だったら疲れもなかなかのものだったはず。
開場が19:30でしたが、その直前に行ってこの明るさ、そして青空。
今回はずっと晴れていそうで、暖かいとかいうより暑いに近い昼間の気温でした。

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オープニングアクトのLONELY THE BRAVE。
初めてのバンドでしたが、ヴォーカルがいるのにセンターではなく、真ん中のギターとベースに挟まれるポジションに。
おかげで真ん中のギターに被ってほとんど見えませんでしたが、そこそこのキャリアありそうに感じたバンドですが、どうなんでしょうか。
でもヴォーカル真ん中のほうがカッコいいように思いますけどねぇ。。

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MANICSの「P.C.P.」で会場が暗転してスタートしたのは「Troublegum」を頭から曲順通りにプレイ。
もう大学当時だったと思いますが、結構売れたし聴いていたアルバムで思い入れもあったり、JOY DIVISIONのカバーも良かったりとアルバム自体は古いですが、相当な盛り上がりでした。
インターバルをはさみ、Bサイドの曲や初期中心のセットリストで、最近をそれほど知らなかったファンでも十分楽しめるパワフルなパフォーマンスでした。
JUDAS PRIESTのカバーもやるんだなぁと驚いたり。
正直まだ現役だったんだなという話もありますが、これに気づいたのもオフィシャルサイトで初期4作をリマスターBOXとした発売を見て。
こういう企画もバンドによってはハマりますね。

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一番前にいて微妙に上手というポジションが良かったのか、セットリストを両アクトともいただきました。
これはなかなかの記念です。
ソールドアウトしているライブですしね。
さて、人とぶつかり身体のあちこちも痛むので、さっさと休んで明日に備えます。
次はBRITISH SEA POWERです。
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by yo4san | 2014-04-10 08:39 | Comments(0)

ロンドンから

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昨日からロンドンに来ています。
バタバタしていてマリノスの試合は観ていながら更新もせずでしたが、今回は行きこそプレミアムエコノミーですが、帰りはビジネスなのでそうした贅沢も味わうつもりで。
土曜に急遽ロンドン入りを一日前倒したので、準備もいつも以上にバタバタでしたが、なんとか来てますので大丈夫かと。
昨夜は時差ぼけ調整定番の行動でラフトレードに行ってきました。

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正直オンラインでほぼ買っているのもあって今回はおとなしい購入量ですが、特筆すべきは先日Soundcloudで公開されたFRIENDLY FIREの新曲12ichでしょうか。
どうやら750枚限定コピーらしいです。
買っても聴けない時間無い問題は継続していますが、こうして東京を離れ仕事を忘れてというのはとても重要な時間になっています。
今夜はTHERAPY?を観ますが、それまでは買い物などして過ごすつもりです。
今週ロンドンは奇跡の快晴続きになりそうです。
やっぱりもってますね、何かを。
別に意図したわけではなく昨年3月に来た時と同じくイースター前らしく、あちこちにタマゴだらけです。
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by yo4san | 2014-04-09 18:16 | Comments(0)