THE HOLY BIBLE

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KYLIE MINOGUE @ O2 Arena , London 2014/09/29

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ロンドン1stLeg最後の夜はO2アリーナで、意表をついてカイリー・ミノーグでした。
なぜか今まで観る機会が無かったのですが、リバの完全追っかけをしなかったことで空いたので、せっかくなのでとリバ2回分のチケット代でゴールデンサークルを選択。笑

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LIVE NATIONの企画なので豪華だろうとは思っていましたが、やはりさすがの演出でした。
構造自体はシンプルなステージセットですが、ライティングと映像で様々な変化を見せます。

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オープニングは巨大な唇に乗って登場。

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ゴールデンサークルなので、あまりに近くて目の前に来ます。

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ダンサーも大勢参加して華やかなシーン。

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完全ディスコ化する曲もたびたび。

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ギタリストが出てきて聞き覚えのあるリフをと思ったらINXSの「Need You Tonaight」じゃないですか!
曲も良かったですが、こうした落ち着いたムードに急に変化するのも飽きさせない仕組みですね。

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かと思えばつなぎがあっての「Can't Get You Out of My Head」でもう大興奮。
この曲はNEW ORDER好きにはたまらないと思われます。

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その後も衣装も様々、演出も様々。

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アンコールまであっという間でした。
途中、「I Should Be So Lucky」なんかもあって、私のようにそこまで曲を知らない人でも楽しめるし、あまりに傾向が違いますが、エンターテインメントとして素晴らしいショウでした。
O2で3日間やる初日だったので、盛り上がりも良かったですね。


-First Kiss-
Breathe (Intro)
Les Sex
In My Arms
Timebomb
Sexy Love
Wow

-Secret Kiss-
Bauhau Disco (Interlude)
Step Back in Time
Spinning Around
Your Disco Needs You
On a Night Like This
Slow

-Dizzy Kiss-
Enjoy Yourself (Interlude)
Hand on Your Heart / Never Too Late / Got to Be Certain / I Should Be So Lucky

-Lick Kiss-
Skirt(Interlude)
Need You Tonight (INXS cover)
Sexercize
Nu-di-ty (Interlude)
Can't Get You Out of My Head
Kids (Robbie Williams cover)
Beautiful
Kiss Me Once

-Aussie Kiss-
Get Outta My Way
Love at First Sight
Flower
Especially for You (Jason Donovan cover)
Je Ne Sais Pas Pourquoi
In Your Eyes
Confide in Me
All the Lovers

-encore-
Into the Blue

さて、本日はこれからブリュッセルに移動します。
もう何年ぶりかという感じですが、ビールを楽しみに。。。
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by yo4san | 2014-09-30 18:49 | Comments(0)

THE LIBERTINES @ Alexandra Palace , London 2014/09/28

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ロンドンでのリバ公演3日目最終です。
中一日あった割に、初日の最前列での圧死寸前状態のダメージが回復し切らず(苦笑)、年齢からくる回復の遅さを感じた今回ツアーですが、それでも良さげなポジションで観たかったので、開場待ちで向かったアレクサンドラ・パレス。
前日のセットリストで「Fuck Forever」をプレイしたことが話題となっていたので、やはり「次こそ新曲か?」というのがファンの期待に集中していたとは思います。
この日だけソールドアウトしなかったようですが、それでも凄い混み方でしたので、3日間で延べ6万人動員したことになりますねぇ。
オープニングアクトはThe Au RevoirsとCirca Waves。
両方とも良かったのですが、サマソニに来ていたCirca Wavesは観ておけば良かったなぁと。
会場でフリーEPをDLできるからとスタッフが宣伝していました。

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初日はオープニングに映像でこれまでの軌跡を振り返るような進行があったのですが、この日はすぐスタート。
最前列は初日以上にいかつい体格の面々が占めていたので、中段からとしました。
それによってセンターになったので結果写真撮るならカメラ性能もあってより撮りやすいという皮肉な場所で。。
でも巨人に囲まれたのと、つどつど発生する肩車の団体に遮られるので、都合観るだけならやはり前がとなるのです。
これはさらに巨人の国オランダでは懸念事項ですね。。

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Twitterにもあげたこの写真も我ながら良かったのですが、このシーンをこうして何度も観れるというのは本当に嬉しいことです。
リユニオンものは、得てして集金かと揶揄されやすいものですが、このバンドに限定しては活動自体が短すぎたし作品も少ないので、本当に待望だったと思わされます。

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「The Ha Ha Wall」のあと、カール以外が全員はけて一人でプレイされたのが「The Ballad Of Grimaldi」で、カールがやるのにBabyshamblesの曲というのがいかにピートとの関係性が見て取れるかというのもありましたが、これは初日とも違うなと期待した瞬間でしたが、今回ようやく全員収まっての写真もこうして。

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途中、オーディエンスから投げ込まれたものかわかりませんが、ピートが何やら読んでました。
何言ってたか聞き取れませんでしたが、盛り上がりは初日以上だったとも感じるほど熱く、あっという間に進行している感じに。

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「The Good Old Days」のあと、こうしてゲイリーが降りてくるのはおそらくお約束で、これで本編終了かと思いきや・・・というタイミング。

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結局ピートだけ残り、カール同様にソロで始めたのが「Fuck Forever」でした。
これは想定通り盛り上がりまして、全編通してそうなのですが、大合唱となったシーン。

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そのままメンバーが戻ってきたので、アンコールなのかもわからずスタートの「What Became of the Likely Lads」も盛り上がりまくり。
この二人のシーンは何度も起こるわけですが、その度にこうして撮りたくなる印象的なバンドです。

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なので「I Get Along」でもこうなって盛り上がりまくって終わるわけですが、ファンにはたまらない光景です。
そして・・・終了ということで、やはり新曲はやっていませんよね。。

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最後、こうして集まりながらもピートから、「次にロンドンで新曲をプレイする」ようなコメントが・・・
つまりそういう期待があるのもわかっていて、結局お預けということに。
これはもしかすると、ツアー最初だったコペンハーゲンで新曲がプレイされたということ自体が疑わしい情報なのですが、そうはいってもあまりに楽しく、来てよかったリバ公演です。
あとブリュッセルとアムステルダムで観る予定ですが、巨人問題を考慮するとパリとブリュッセルのほうが移動も楽だったかなと思いつつ、今さらなので今日は意表をついたアーティストを観るべく昼間はのんびり散歩程度にして、疲れを取りたいと思います。

最後にセットリストです。
アンコールは一応Fuck Foreverあととしていますが、実際は中断なく続きました。

The Delaney
Campaign of Hate
Vertigo
Time for Heroes
Horrorshow
Begging
The Ha Ha Wall
The Ballad Of Grimaldi  (Carl solo)
Music When the Lights Go Out
What Katie Did
The Boy Looked at Johnny
Boys in the Band
Can't Stand Me Now
Last Post on the Bugle
Don't Look Back Into the Sun
The Saga
Death on the Stairs
Tell the King
The Good Old Days
Fuck Forever  (Pete Solo)
Don't Be Shy (Pete Solo, snippet)
-encore-
What Became of the Likely Lads
Up the Bracket
What a Waster
I Get Along
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by yo4san | 2014-09-29 18:52 | Comments(0)

Arsenal v Spurs @ Emirates Stadium 2014/09/27

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さて、アーセナルはハイバリー時代からもう何度も試合は観ていながら、これが初めてのライブ観戦となるノースロンドンダービーでのスパーズ戦。
ホワイト・ハート・レーンでベントナーのいたスパーズは観たことありますが、直接対決はやはり盛り上がりが違います。
同日、リヴァプールとエヴァートンのマージーサイドダービーもあったようですが、プーマのユニも購入しましてWing Upperへ。
ただ、周囲が中国人だらけで、好きで観ていれば良いのですが、金持ちの豪遊ついでみたいのが多くてやれやれでしたが、試合のほうへ。

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4月にFA CUPで観たメンバーからは結構変わっていて、今シーズンは仕上がりさえ早ければ十分優勝も行けると思っていますが、とにかくけが人が多いのが今年の苦しいスタート。
スタジアムにはウォルコットも来ていましたが、まだ個人的ライブ観戦無敗記録継続中という中期待していました。

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やはり目立つのはエジルで、まず最初のターゲットになっているし、ボールロストは少ないので、しっかり起点になっています。
ただ、時折試合から消える感じがあるのがコンディションなのか周囲とのコンビネーションなのか。

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とにかく気を吐いていたチェンバレン。
スピードも乗っていたし、怪我明けとは思えないフィットネスでした。

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やはりサポーターに人気なウィルシャー。
今回のユニフォームは彼の番号で買いましたが、攻撃に果たす役割は大きく、アグレッシブなプレーがやはり魅力です。

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ただ、ダービーのせいか前半からファウルが非常に多く、さらにけが人続出。
まずアルテタが離脱。
変わってフラミニが入り、まだバックアップが効くうちはいいですが、本当に大丈夫でしょうかこの状態。
キャプテンマークはメルテザッカーに渡りました。

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そしてラムジーまで。
太もも裏を抑えていましたので、ハムストリングあたりでしょうか。
筋肉系は長引くのでこれまた困ったものです。
ここでカソルラがイン。

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前半は一進一退という感じで、ポゼッションはアーセナルでしたが、スパーズも集中したデフェンスで、カウンター狙いを何度か。
とても緊張感のある展開で、交代枠を一気に二つも使ってしまったことから、どうなるか心配もありました。

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初めて観た生バニシングスプレーでした。ドイツでも導入の是非が云々ということのようですが、テレビ的にもいいんでしょうかね。

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後半に入ってやや押される時間帯が出てきたあと、フラミニのミスからきれいに崩されチャドリが先制ゴール。
この試合、ブーイングが相変わらず凄いアデバヨールはいないかと思うほど脅威はありませんでしたが、チャドリは良かったですね。
そしてスパーズのサポーターが凄まじい盛り上がりを。。

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でも一気に前がかりになったアーセナル、もう攻めっぱなしなのですが、なかなかゴールが割れずイライラする展開でしたが、エジルのフリーキックからのウェルベック空振りから最後はチェンバレン。
エミレーツスタジアムが大爆発の瞬間でした。
この時点でまだ15分はあったと思いますが、もう勝てるという勢いがスタジアムを支配。

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で、とにかく攻めまくりましたが、決めきれずドロー決着。
残念でした、勝てそうな流れでしたので。。
とりあえず観戦無敗記録だけは残りましたが、CLを挟んで次節はスタンフォードブリッジでのチェルシー戦。
セスクをぎゃふんと言わせてやりましょう。

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ロンドンに向かう直前に発売となったAPHEX TWINの超久しぶりのリリース。
テクノ好きには欠かせないアーティストですが、長いインターバルからどんな音になるかと思いきや、いかにもなものもあり、様々なビートもやっぱりな良い作品に仕上がっている印象です。
移動中こちらでも結構聴いているのですが、何が驚くってこの作品の広告が地下鉄駅だけでなく、本当にあちこちで見かけます。
これをそういう販促やるようなお国柄ってすごいですね。。

さて、本日はこれからロンドン2度目のTHE LIBERTINES。
最前列行くにはまだ身体の節々に痛みが残りながらなので、行ってから考えますかということで、張り切って行ってきます。
滞在はこれで4日目ですが、本当に晴れ続きで良い気候にも恵まれています。
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by yo4san | 2014-09-29 00:04 | Comments(0)

THE LIBERTINES @ Alexandra Palace , London 2014/09/26

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ロンドン到着後最初のライブになりましたTHE LIBERTINES。
こればかりはこっちに来ないと観ることも叶わないので、ヨーロッパツアー発表は嬉しいニュースでした。
会場のAlexandra Palaceはsuedeでも来た事がありましたが、約2万のキャパでソールドアウト。
どれだけの盛り上がりかということかですね。
ホテルのWi-Fiの速度が遅く、画像アップロードに失敗するため、写真を減らしましたが、オープニングアクトは来月デビュー作が出るらしいCuckooLanderと、これまた楽しみだったPEACEでした。
それはまた時間ある時にでもということで。

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ついにTHE LIBERTINES登場となったタイミングでこれまでの軌跡のような映像が10分程度。
もう会場はそれだけでも大興奮です。
幸い頑張り通して最前列で柵にしがみついてましたが、上手のほうにいても、徐々にさらに端に寄せられるのを堪えつつという。笑

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ついに始まりまして、全員撮るのがアングル的にも厳しくこの角度を維持するので必死。笑
しかも一番前にいるからこそなんでしょうが、カメラが邪魔。
何度となくセンターで被るのが悔しい反面、ここまできた感慨もひとしお。

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そして待ちに待ってたこんなショットもなんとか。
盛り上がりが凄すぎて、最初から大合唱なんですが、後ろの巨漢のお姉さんの凄まじい密着度にイライラしつつ手ぶれ対策もままならず写真は相当苦労しての賜物。

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これがベストかなと思っている写真。
本当に観れて幸せでした。
実はMANICSのツアーの件もあって悔しかったのもあったのですが、完全に吹き飛んでました。

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カールはジャケットの下にレザージャケット!という、よく暑くなかったなと思うこともありましたが、ピートと並んでこそさらにカッコいいと思わされることたびたび。

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この二人、最後はマイクスタンド倒しまくるは、ギターもったままピートがカールの背後から飛びかかるように抱きつき倒れそうになる一幕もありましたが、状態は非常に良さそうです。
だからこそ新曲の話もあるんだと思いますが・・・?

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入場時、早足で最初にこのシャツだけ買ってのポジション取りでしたが、このロンドン用のシャツです。
他にも色々ありましたが、これでちょっと落ち着いたし、ロンドン以外も入れてあと3回観るので、そこで仕入れます。笑

で・・・肝心と言われそうなセットリスト。
こんなことになってました。

The Delaney
Campaign of Hate
Vertigo
Time for Heroes
What Katie Did
The Ha Ha Wall
Music When the Lights Go Out
Boys in the Band
Begging
Horrorshow
Lust of the Libertine
Don't Look Back Into the Sun
Can't Stand Me Now
Love on the Dole
The Boy Looked at Johnny
Tell the King
Last Post on the Bugle
Death on the Stairs
The Good Old Days

-encore-
Arbeit macht frei
You're My Waterloo
Up the Bracket
What a Waster
I Get Along

チラッと聴いただけなら「あれ?」という曲もあるのでわかりにくいのですが、これって新曲というのは無いように見えるんですが、勘違いですかね?
「What Katie Did」の前にピートが新曲もやるようなことを言ってたと思ったのですが。。
単純にわからなかったのか、やってないのか、そんなことがわかってない時点でTHE LIBERTINES愛が足りないとか言われそうですが、興奮しすぎかつ周囲が盛り上がり過ぎに驚きもあって、まだあと3回観るのでそこでしっかり確認したいと思います。。。苦笑
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by yo4san | 2014-09-27 18:50 | Comments(0)

久しぶりに勝利

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広島戦、前半はゆったりとしたパス回しがそこそこ機能して、ここ2試合の停滞した状態からの脱却を感じさせる、後半への期待は十分な展開でした。
しかし、俊輔がハーフタイムで佐藤と交代し、やはり怪我の状況が良くないのだろうなと思ったところから、後半からは差し込まれるシーンが増え、かなり辛抱が必要な流れで、苦しいかなと思った終盤からでした。

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伊藤が獲得したPKを決めた瞬間。
ここから一気に盛り上がりました。

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伊藤が決めたのは7月以来ということで、ラフィーニャ加入で少し見えた可能性も、怪我で離脱という苦しい状況から、ようやくFWが決めてくれました。

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ナビスコの柏で2戦連敗、そしてリーグでも2戦連敗と嫌な流れが続いてきましたが、苦しい時間帯をよく凌ぎ、兵藤、小椋あたりは本当に勢力的に走ったし、DFが集中力を持続できて、伊藤のゴールへとつながり、なんとか連敗を止め、勝利となりました。
ここから流れを変えてくれると期待しています。

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で、試合に行ってる間にアナウンスされた、MANICSのTHE HOLY BIBLEツアー。
さすがに今週ロンドンに行くのに、12月も行くのはさすがに厳しそうです。。
とにかくお願いなので日本にも来てくれというのと、アジアでやるならそれも行くので、UK以外での公演を期待していたいと思っています。
さて、どうなりますやら・・・
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by yo4san | 2014-09-24 00:40 | Comments(0)

また始まる

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昨日は異動を前に、ヨーロッパツアーがあるので送別会が行われました。
異動といっても仕事を持って所属が変わるだけなので、それほど環境も変わりませんが、どちらかというと、残るメンバーの事が気がかりな時期となっています。
送別会というほどしんみりもしない雰囲気ではありましたが、この3年の挑戦が届いていれば良いのですが。
自分で証明してみせるというのは継続することも含め楽ではありませんが、ここから良い方向に変化することを期待するばかりです。

いつ出るんだとずっと噂され続け、まさかのiTunes販促として登場となったU2のニューアルバム。
それだものリリース日が一切伝わってこないわけです。
フィジカルでのリリースも来月予定のようですが、完全フリーでDLとはもっとやり方なかったのかと思うほど、販促で消費されるにはもったいない素晴らしい作品のクオリティ。
全曲繰り返し聞きたくなる充実度だと思います。
これだけのキャリア、作品を継続的に出せるそのクリエイティビティには驚かされるばかりです。
ジョー・ストラマーに捧げられた曲もあったりで、その気迫も伝わってきます。
それでもiTunesのライブラリに勝手に入れるな、気持ち悪いとクレームも続出したようですが、もともと音楽は好き嫌いがあるものなので、手法の問題と合わさってそういった反応もあるのも仕方ないと思いましたが、だからこそもうちょっとやり方あったんじゃないかと。
でもこれでついにリリースされたので、ツアーのアナウンスが期待されますね。
今週からロンドン行く前でなんですが、早くライブを観たいです。

さて、MANICSも何やらウワサでツアーの話も出ている数日ですが、今日はJリーグなので、今度こそマリノスに勝ってもらいましょう。
前節はシュート1なんて散々な内容でしたので、修正を期待します。。
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by yo4san | 2014-09-23 12:03 | Comments(0)

久しぶりのホーム観戦

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更新が遅れましたが、土曜の久しぶりのホーム戦観戦を。
ナビスコ杯はけが人続出させた上に敗退とひどい事になっていましたが、リーグでは3連勝中での名古屋戦。
下位に低迷中の相手だけに、流れを作ってもらいたかった。

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俊輔は右足首を怪我しながらも強行出場。
学も本調子ではないはずだし、中町、ラフィーニャも怪我の中、勇蔵もいない状況。
兵藤がベンチに入り、飯倉もベンチには入ったことがちょっとだけ良かったような。
矢島がFWで先発というスタートでしたが、どうにも攻めきれない時間が続いた印象でした。

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名古屋はレアンドロ ドミンゲスが戻り、嫌だなと思ってたら決められました。
リードされての折り返しでしたが、他会場では上位陣が負けそうでしたので、これはなんとか意地を見せてもらいたいところでした。

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結果、永井にまで決められ、ポゼッションはあげたものの、最後崩しきれない展開が続き、パッとしない内容のまま終了。
怪我人が多いのはありますが、すでに9月でもうリーグしかないので、なんとか次節以降の立て直しを期待したいです。

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週末届いたTHE VINESのニューアルバム。
すでにDLで聴けていましたが、アナログ、CDの両方を申し込んでいただ、アナログになんとクレイグから名前も加えてサインが書かれていました!
しばらく来日してのライブはクレイグの状況もあって実現していないTHE VINESですが、作品のほうは素晴らしく充実しており、今回はCDでダブルアルバム22曲という多作ぶりで、1枚目はいわゆるストレートなロック色の強い、バンド特有のメロディとギターリフが心地よい作りで、2枚目はややメロウなアコースティック色の強い作りとなっています。
どちらもらしさがいかんなく発揮されていて、あとはライブを観たいなと思うばかりです。
これだけコンスタントに良い作品を出せているので、本当に待ちこがれています。
クレイグ、お願いだから近いうちに来日を・・・・
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by yo4san | 2014-09-15 17:09 | Comments(0)

アギーレJAPAN初観戦

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ちょっと遅れましたが、アギーレ監督就任後の、初観戦となったベネズエラ戦です。
ウルグアイとの試合はメンバーも多く変わっていて、全体練習もままならない状態での試合でしたから、戦術理解も進みませんし、連携という意味でも簡単じゃないので、勝敗云々よりまずは課題抽出ということなんだと理解していました。
さらにメンバーをザッケローニ時代の選手を多めにスタメンに入れたこの試合でしたが、やはり森重がボランチ。
3トップの右に本田でセンターは大迫という配置でした。
センターラインで本田がいないことによってボールが納まらず、もともとポゼッション至上主義を捨てているので、どうしたいのかというほどもどかしい時間となった前半。
終盤に柿谷が惜しいシーンを二つ続けましたが、サイドで崩すわけでもなく、ミドルからいくでもなく、形はまだ見えないという印象で折り返しでした。

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後半に入り武藤と岡崎が入り状況が変化しました。
岡崎がセンターになってから、前線にボールが納まるシーンが増え、攻撃をかけられる状態になってきました。
そこで武藤にわたったあのシーン。
驚くほど直線的に道が開けて見えたと思ったら一気にいきました。
代表初ゴールがアギーレJAPAN初ゴール。
柿谷があれだけのチャンスを外す一方でこうしてあっさり決めてしまいます。
どこが凄い選手なのか実はまだわかっていないのですが、こういうところで決められることが重要でしょうね。

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とはいえ、長友が振り切られ、水本がやむなくファウルからPKでこうして失点。
とにかくディフェンス面でミスが急増中です。
戦術変えたとしても、まず基本はディフェンスであって、急造ラインでも約束事さえ決めれば、通常そこそこ行けるスキルと思ってたメンバーでもこの状況はちょっと深刻じゃないかと。

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柴崎のゴールはうまく決めましたが、結果再度追いつかれて嫌なムードに。
攻撃チャンスはそこそこあって、本田のこのFKも惜しいシーンでしたが、結果勝ちきれずドロー。
課題は多く見えたと思いますが、本当にこの戦術をアジアカップまでに浸透できるか。
こんなミスの多いディフェンスで守れるのか。
本田をセンターに置かないとキープ率が劇的に下がるこの現状をどう打開するか、これからの展開をまずは見守るというのが現段階でしょうか。
今までポゼッションと早いパスワークでの崩しにこだわり続けてきた代表からは、大きな方向転換を図って、やりきれるかが問われるのでしょうか。

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まだ始まったばかりのアギーレ体制はまずは応援ですが、今年の春レコードストアデイでリリースされたGREEN DAYのデモ音源アルバムが日本のみCD流通しました。
レコードで買っていたので、すでに音は聴いていましたが、日本だけ数に制限なく買える環境とは恵まれた国ですね。
これが3部作のデモですが、制作過程というより仕上がりのレベルには驚く完成度。
だからこそリリースしてるんだと思いますが、デモ段階でここまでやってるんだなと思う内容です。レベルが高ければすぐにこうできるのか、もともとこのスタイルの浸透が完成度を上げるのか、アギーレ体制とちょっと合わせ考えてみた次第です。(苦笑)
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by yo4san | 2014-09-11 01:41 | Comments(0)