THE HOLY BIBLE

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DINOSAUR PILE-UP @ UNIT 2014/10/28

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2日続けてのライブとなりました本日は代官山UNITでのDINOSAUR PILE-UP。
BLUE ENCOUNTとの対バンに加え、レーベルが同じHello Sleepwalkersがオープニングアクトということで、それぞれ短めにということになりましたが、こういう時でもないと邦楽はあまり聴くチャンスがないので、これも何かの縁と思っていますが、BLUE ENCOUNTのライブは、音楽が好きでたまらない感じが溢れ出てて、サマソニに出ていたことも知らずでしたが、好感をもちました。

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開始時点で21時ちょっと前くらいだったと思うのですが、サマソニ以来となるDINOSAUR PILE-UP。
本当にNIRVANA好きだろうなと思わせる作風に風貌にという話はありますが、こうしたギターロックをやるバンドは少ないのが事実だし、これがUKリーズ出身というのが意外ですよね。
おそらく40分もやらなかったくらいのあっという間ではありましたが、今日はダイナソーのバルーンは投入されず、UNITのサイズなのであったらそりゃ大変だったと思いますが・・・次はもうちょっとたくさんプレイしてもらいたいですね。

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日本盤にはたくさんボーナストラックが追加されてリリースされたばかりのデビューアルバム。
聴き込んでライブにはいけませんでしたが、3ピースで鳴らすこういうロックは大事にしたいなと思うほど、昨今のロック事情ではもう珍しい存在でしょうか。
仕事のからみで遠くない存在にも感じていますが、これでもうちょっと仕事のストレスなく、集中して音楽楽しめると良かったのですが、それでもちゃんと観には行けましたので良かったということにしましょう。
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by yo4san | 2014-10-29 00:35 | Comments(0)

THE ROYAL CONCEPT @ SHIBUYA CLUB QUATTRO 2014/10/27

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サマソニで見逃していたTHE ROYAL CONCEPTを観にいきました。
DINOSAUR PILE-UPとの都合があって悩んでいるうちにソールドアウトして、やれやれと思っていての追加でクアトロ。
柱さえなければ悪くないのですが、何度行っても・・・というハコだったりもします。
オープニングアクトはチャットモンチーで、4人体制で4度目のライブということでしたが、観たのはこれが初めてで、以前はCMタイアップのイメージしかなくてアレなんですが、独特の空気感ですね。

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そして登場のTHE ROYAL CONCEPTですが、正直想像以上にロックな感じだったというか、もっとポップミュージック方面のバンドだと思っていましたが、曲自体はポップでも、ライブになるとライブなりの変化を見せる楽曲群かなと思いました。
もちろんながらシンガロングな感じが多いので、デビューしたてなのに日本でも人気です。
入国でワン・ダイレクションのメンバーかと聴かれた話があったり、新曲ではシャツを脱ぎ、その後日の丸をスーパーマンよろしくマントのようにしてプレイしたり、デビッドによると来日前に香港から来るとき、誕生日だったらしい弟のジョナサンが時差で誕生日が飛んだ話など、新人らしからぬ場慣れした印象を受けました。

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このアルバム、やはりCDで聴くとかなりポップで、キラキラ感が強いですが、ライブの感じと面白い位置関係だなと改めて思いました。
もうちょっと予習しきれていれば良かったのですが、昨今の時間足りていない問題から、なんとなくな感じで行ってしまい反省しましたが、ぜひまた来日してもらいたいなと思いました。
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by yo4san | 2014-10-29 00:11 | Comments(0)

シーズン終盤の攻防

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こういう終盤でACLをなんとかという時期、降格阻止に必死というチームを相手にするのは、決して楽ではないことがよくわかりました。
1週間で3試合の下位チーム連戦最後のセレッソ。
2連勝で迎えたところ、ACLのためにはどうしても勝ってホーム200勝としてから浦和戦にという試合でした。

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結果がついてこなかったから言うわけではなく、セレッソのディフェンスはラインコントロールも非常にコンパクトなポジションから丁寧に対応していて、集中力が素晴らしかった。
ミスからとにかく失点しないという気迫と、基本カウンターでチャンスをうかがうという手法が完全にはまった前半でした。
ポゼッションはできるものの、バイタルではあまり良い仕事にはならず、サイドから行っても崩しきれず。
ミドルから遠目のアタックがせいぜいでした。
前線からとりわけカカウのプレッシャーもなかなかゆっくり回せない要因だったように思います。

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相手はフォルランがいないわけですが、怪我人が多いのはどちらも一緒なんでしょうが、やはり今年の根本的原因はFWの決定力もそうかもしれませんが、何より樋口監督に戦術としてオプションが全くないこと。
これは昨年もそうでしたが、奇跡的にマルキーニョスの決定力と、バイタルエリアまでは難なく入れたので、結果俊輔のFKチャンスが多かったと思えるわけで、とにかく疲労が見えたもしくは消えている選手を同じポジションで代えることしかしないあの采配の問題であるのは明らかで、この試合も後半はカカウが下がり、運動量が落ちてきたところでポゼッションできるようになっただけで、特に状況打開ができたとは全く思えませんでした。
一本ポストを叩かれる苦しい時間帯もありましたが、後半は猛攻を見せながらも、藤田はいつも通り外しまくり、藤本のヘッドもギリギリではじかれる残念なシーンも。

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結果スコアレスドローということで、今期自力優勝はこれで消え、あとはなんとかACLにというだけのシーズンになってしまいました。
上位は混戦ですが、ここに絡めなかったことからも、来年はぜひ監督を代えてもらいたいですね。
俊輔がコンディションをキープできるシーズンはあと何回あるのか、どうにか来期こそは優勝をと願わずにはいられません。

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ロンドンで買ってきたROYAL BLOODにめちゃくちゃハマりました。
2人で出す音なのか、ブライトン出身でこういう音はどう作るのか、本当に興味のつきない激しくカッコいいロックアルバムをデビュー作で出してしまうとは恐ろしいレベルです。
年明けに来日もあってチケットも抑えましたが、本当に楽しみなバンドが登場しました。
こういうのがあるので、新人買いは止められませんね。
でも、ここのところ本当に音楽を聴くのに使える時間が限られ、心苦しい毎日です。。涙
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by yo4san | 2014-10-27 23:18 | Comments(0)

THE KOOKS @ 赤坂BLITZ 2014/10/23

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仕事帰りのライブ久しぶりかなと思えばロンドンから帰って最初のライブ。
ロンドン行く前に間があいたので、よりそう感じたようにも思いますが、赤坂はオフィスから近いので、仕事さえそれなりに終わらせれば向かいやすくて助かるハコです。
ヨーロッパでは結構大きなライブばかりでしたが、これぐらいのキャパだとステージも近くて良い赤坂BLITZ。
会場によってはワンドリンクも発泡酒じゃなければ課金みたいなこともないアサヒのスポンサーも嬉しい会場。

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キャリアの割に4枚目のアルバムツアーということで、案外曲が少ないバンドですが、ニューアルバムの楽曲中心にかなり盛り上がりました。
外人率の高いオーディエンスだったように思いましたが、それは終了後に酔ってテンション上がって歌いまくってる様子からも明らか。
いつ以来だっけなと思えば12年に2回観ていたのですが(苦笑)、過去から大きく変化したダンサブルな展開という感じがしました。
それはニューアルバムの作風によるものでしょうか。

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実はロンドン行く前に出てすぐ買ったのに、聴いたのは帰国後、そして予想以上にハマって通勤はこればかりだった最新作ですが、音楽的にはかなりの変化を見せた驚き込みの力作。
相当リズムが跳ねるグルーヴを出してきている作りで、ルークのヴォーカルも表現力が上がった印象です。
ライブでは曲による変化が大きく、飽きさせない展開だったように思いましたが、それもそのはずあっという間に終わりまして、多分70分セットだったと思いますが、オープニングアクトも無しだったので20時ちょい過ぎには会場を後にするということに。(笑)
もうちょっと多く曲やってもらいたかったですね。
それはまた次の機会に期待しましょう。


Around Town
See the World
Ooh La
It Was London
Bad Habit
Down
She Moves in Her Own Way
Eddie's Gun
Seaside
Westside
Always Where I Need to Be
We Are Electric
Sofa Song
Forgive & Forget

-encore-
See Me Now
Junk of the Heart (Happy)
Naïve
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by yo4san | 2014-10-26 14:00 | Comments(0)

奥大介 安らかに。。

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金曜に入った奥大介の訃報はショックでした。
マリノスの2連覇を支えた中心選手であり、退団後色々あったことまで含め報道されていたので、セカンドキャリアの難しさを感じもしていた中、沖縄での事故。
これであの時のスタメンが2人もこの世を去ったことになります。
サポーターからのこの星についてのメッセージとともに、勝って終わりたい日でした。

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選手入場時、あの強かったシーズンのユニフォームに14番が。
奥への強いメッセージを感じて、ちょっと感傷的にもなりました。

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キックオフ前に黙祷。
本当に残念な事故ですね。

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試合は下位に沈む清水ということになりますが、安定した試合運びをマリノスは見せた前半。
チャンスは多かったのですが、スコアレスで折り返し。

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よくよくスタンドを観たら、勇蔵、中町、小椋、波戸のいるBOXのとなりにアギーレ監督が。
こういう時に学はなんとかベンチという状況。
少しでも良い印象を与える選手がいればと。。

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兵藤からの崩しで古巣清水相手に藤本がゴール。
開幕戦以来という話でしたが、これから続く下位相手の取りこぼせない時期、しっかりチャンスをものにすればACLも見えてくると思っています。

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子供が誕生したばかりの兵藤に向けてかゆりかごダンスを。

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学も登場した後半でしたが、試合展開としては十分あと数点取れましたが、最後決まらないというシーンが多かった。
優平ももうちょっとフィニッシュの精度がね・・・と思うこと数回。

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それでもクリーンシートで勝利を納め、中断明け最初を勝ってくれて、かつ奥大介にも届けられていればという日になりました。

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その後アーセナルは非常に不甲斐ない試合でドローになりましたが、この週末は過密日程の選手と変わらない疲労蓄積なのか、どうにも身体が重いままでした。
いろいろ納得のいかないことも多いし、ただ努力といってもすぐに効果を出すにも至らないので、そうしたストレスが蓄積しているのがやや不安です。
iTunesの販促騒ぎも収まっているのかわからないU2のアルバムがフィジカルリリース。
ボーナスディスクにはトラック少なめと見せかけアコースティックセッションがとても充実した内容でした。
アートワークも息子に抱きついているラリーの写真で、タイトルが「Son gs of Innocence」と書かれているあたりがやはりデジタルだけでは表現しきれない部分も込みだったと思わされましたが、やはりあのリリース方法はちょっとこのアルバムの素晴らしさを正確に届けるには無謀だったというか、価値あるものは価値をつけて提供されて初めてその通り伝わるのではと思ってしまいました。
もうここまでくると普通のことをやったくらいでは、セールスいかないとどうとか、驚かせないとどうみたいなエンタメの宿命も十字架になってくるんだとは思いますが、非常にストレートな良作品なので、もっと実直なあり方が良かったのになぁと思ってしまいました。
フィジカルだけ先に超限定リリースとかにしてしまえばいいのにとか思いましたけどね。
アナログだけでとか。
さて、明日からまた頑張りますか。
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by yo4san | 2014-10-20 00:09 | Comments(0)

ヨーロッパ振り返り アート編

振り返りとしてアート関連をちょっと。

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ロンドン後半でコヴェントガーデンに行ったところ、分かる方は分かると思いますが、得体の知れないオブジェというか建物というか何かがそこにありましてかなりにぎわっていました。
パッと見では明らかに浮いて見えるのですが、もともとこんなものはないので、何かの作品とはわかったのですが、問題はどうやって浮かしているのか。
しかもしれっと触った感じでは決して軽そうにはできていない。

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交通博物館側から観るとこんな感じです。
やっぱり浮いて見えます。

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しかけはこの部分で支えていたようなんですが、どうしてたったこれだけであのサイズを支えられていたのか非常に不思議な作品でした。
ちょうどPretty Greenやフレッドペリーの向かい側にあたる部分です。

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毎度ロンドンの憩いの場であるラフ・トレードの向かいにこんなエキシビションをやっていました。
ちょうど最近LEGOムービーの映画を観ていたので、これも何かの縁とチケット買って入ったら想像以上のハコの広さと作品の多さ。

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これ全部LEGOなんですが、何の作品かわかりますよね。

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で、これがその隣にあります。
気が利いてますね。
アメリカ人アーティストなんですが、とてもクリエイティブで良かったのですが、何せ土曜の昼に行ったので、子供連れの親子で凄まじい混雑。
大騒ぎの会場でした。。

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なんとなく身体が重くたいしたことができない3連休になりました。
やはり環境変化に疲れが出たんだと思っていますが、年齢の影響もあるのかどうか。(苦笑)
台風もきているので、大人しくしていろということなんだと捉え、休養となった3日間でした。
時間はそれなりにあったので音楽を聴いていましたが、ロンドンで買ってきたSBTRKTの新作は、フジロックでなかなかのステージを観ていたので楽しみでした。
アルバムの印象としてはライブの何でもアリ感よりは、しっかりまとめてる印象の作風でいわゆるダブステップなのは前作からの流れ。
あのマスクをしてライブをやっている感じとはまた違った雰囲気があって楽しめます。
想像以上にターゲットが幅広い感じですね。
他にもSBTRKTはシングルのリイシューでアナログ盤を何枚か買ってきたのですが、それはまた別途ということで。
さて、台風さえ過ぎてしまえば明日も早いので頑張って一週間いきましょうか。
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by yo4san | 2014-10-14 01:21 | Comments(0)

ヨーロッパ振り返り オープニングアクト編

帰国して1週間経っていないわけですが、まぁ仕事もそれなりに大変だったりしましたので、やはり日常と休暇のバランスというのは何かしらの方法で取っていくしか無いというのを痛感した週末です。
ちょっと疲れが抜けないなとは思っていますが、忘れないうちに振り返りというかトピックスを。
今回基本的にはTHE LIBERTINESばかりを観ていた日程なので、そうなるとオープニングアクトもずっと同じかと思いきや、やりくりがあるのか日替わりという感じだったし、そうした中でも観ておけて良かったと思ったものが多数ということで、オープニングアクト編です。

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THE LIBERTINESのロンドン初日、そしてブリュッセルの2バンド目がこのCuckooLanderでした。
未だにどう読んで良いのやらというのはそのロゴのせいなのかわかりませんが、女性のヴォーカルが存在感ある構成。
バンドとして観るにはちょっとヴォーカルありきな印象が強くて、楽曲がもうちょっと変化してこないとグッとこないかもなぁという感じでしょうか。

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THE LIBERTINESロンドン初日2バンド目がPEACE。
これは得でした。もともと好きですからね。(笑)
前に観てからちょっと経過していますが、ライブをこなしてきた感があって、バンドもまとまってる印象でした。

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THE LIBERTINESロンドン最終のThe Au Revoirs。
これが思いのほか悪くなかったです。まだ相当な新人だと思いますが、女性ヴォーカルというのはCuckooLanderと同じですが、バンドとしてのまとまりは楽曲もこちらのほうがわかりやすくあります。

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Circa WavesはTHE LIBERTINESロンドン最終2バンド目とアムステルダム2バンド目になりましたが、これがちょうど良かったというかサマソニで来日していましたが、結果観ていなかったのでリヴァプールからきたド新人のはずがこれが結構なバンドで、短期間でこうできるものなんだなと思う仕上がり。
今ではライブもこなしてきていると思いますが、ちょうどフリーでライブトラック配信をやってたので、さっそく現地で落として聴いていました。
アルバムも期待できそうなUKバンドですね。

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THE LIBERTINESのブリュッセル最初のバンドがこのDeers。
はっきり言ってこれは厳しかった。
もう素人そのままステージに上げてしまったようなレベルで、全く興味無しです。
ブリュッセルでは周囲の客が堂々とタバコを吸い始めるので、そうした環境での不満も酷い入りでしたから、マイナス印象もさらに強く。。

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THE LIBERTINESのアムステルダム最初のバンドだったBrown Bear。
見た目はアレですが、実力派な感じがしましたし、曲もなかなかでした。
ちゃんとチェックしていませんでしたが、調べておこうかと思います。

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THE HORRORSのオープニングアクトだったTelegram。
これが本当に想像を超えていましたが、5月にJAPAN JAMで観ているんだと思いますが、当日までオープニングアクトを知らず行って、名前しってて観ていたのに、まるで印象が違い、わずかな期間に相当なレベルアップを果たしていました。
楽曲の印象もおそらく聴いていたはずのものまで、バンドパフォーマンスごとスケールアップした感覚を受けました。
THE HORRORSとの相性が良さそうなサウンド進化ですが、このバンド、リリースあれば必ずチェックしようと決めた次第です。

そんなこんなでちゃんと観ると結構な数を観てきたものですね。
こうしてまた次の世代が出てくるというのも楽しみだったりします。
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by yo4san | 2014-10-11 16:49 | Comments(0)

Chelsea v Arsenal @ Stamford Bridge 2014/10/05

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え〜それではできれば触れたくないこのツアー最後のイベントになるビッグロンドンダービーを。。
前節スパーズを追い込みながらドローで終わり、ミッドウィークにはCLでスナイデルのいるガラタサライに完勝し、リーグ無敗のまま迎えたスタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦。

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怪我人が多い状況ではありますが、こういう時に勝ち点を獲得し続けるのが優勝するチームと思い、個人的ライブ観戦無敗記録更新を信じて乗り込みましたが、なんと3列目でもちろんチェルシーホームなのでさすがに買ったばかりのプーマユニは封印。。
よくあの中に着ていける観光客もいるなと思ったところです。

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DFは前半そこそこ機能していたと評価しています。
チェンバースがいなかったら今頃どうなってたかと思う選手起用ですが、ジエゴ・コスタをうまく抑えていたと思いました。

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そしてあのセスクがこうして攻めて来るなんて想像したくもありませんでしたが、凄まじいブーイングもよそにセスクは非常に良いパフォーマンスを見せていたというのが通しでの印象。
ディフェンスでも要所をしめて、まさにモウリーニョスタイルにはまっている状況に。。

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ちょっとしたミスから一気にくるチェルシー。
アザールのPKにより先制されました。

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後半に入るとかなり中盤のつなぎか回復してエジルを中心にポゼッションを一気に上げたところからチャンスが増えました。

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ウィルシャーも怪我を抱えながらですが、精力的なプレーを見せましたが、どうにもFWとの仕上げまでが遠い。
アタッキングサードでの迫力がチーム全体にありませんでした。。

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そして前がかりといえばカウンター。
不意を突かれて、そういう時はやっぱりお前かのジエゴ・コスタ。。

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終盤困った時のという印象のロシツキー投入も遅く、前日誕生日だったと思うのですが、このインターナショナルマッチウィーク前の大一番を飾れず今期初黒星です。

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どうしてもモウリーニョのチェルシーには勝てません。
でも絶対にダブルはさせないとエミレーツでは仕返ししてやりましょう。
これでこのツアーも残すは帰国のみとなりました。
ほぼリバの追っかけでしたが、ライブはどれも素晴らしく楽しめたし、プレミアリーグは結果こそついてきませんでしたが、貴重な試合を観ることができました。
仕事で色々思うことが多い状況にこうしたリフレッシュができて良かったし、様々なものをみて、感じたことは今後も自分の支えにもなるだろうなと思いました。
他にも色々ありましたが、それは帰国後ということで、そういえば春来た時には1stのリイシュー時期だったOASISがあのバカ売れ2ndもリイシューで、今頃BOXセットが我が家に不在扱いでどうなってるのか心配なので、帰国後はこれからでしょうか。
滞在中、トム・ヨークのアルバムが出たり、色々新作も仕入れたので、それはまた帰国後の楽しみにと思っています。
#トム・ヨークのアルバムはPCで聴いていますが、やはり自宅のオーディオで聴きたいのです。。

台風騒ぎの日本には通過後の帰国となりますが、帰るまでが旅行と思って残りの時間を過ごしたいと思います。
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by yo4san | 2014-10-06 04:59 | Comments(0)

THE HORRORS @ Troxy, London 2014/10/04

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今回のツアー最後のライブとなるTHE HORRORSです。
TROXYは以前、フッキー抜きでのNEW ORDER再開とともにアナウンスされたライブで行きたかったのですが、あえなくチケットは瞬殺で断念という経緯だった印象の場所。
実際に行ったのはこれが初めてでしたが、2階席の多さもさることながら奥行きがあって結構大きなハコだったように見受けられました。
会場前に行ったのですが、かなり並んでいて最前列は断念しブロックの後方でPA前になぜかシートがあって、ここを拠点にいざ巨人が増えた場合はシートに立とうという作戦でした。
オープニングアクトは行くまで知らなかったのがTELEGRAMで、これが予想を超えて良かったので別途とします。

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LUMINOUSのツアーでロンドンはこれだけだと思うのですが、サマソニでも観ていてその後のアクシデントのせいでちょっと挽回したい気分もあって本当に楽しみでした。
相変わらず後方からしかライトを当てませんので、自然と影しか撮れません。(笑)
なのでもともと写真は諦めていましたが、せっかく前にいるのでということで時折トライしました。
かつてTHE STONE ROSESもこんな感じでしたね、もっと暗かったけど。

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これが一番ファリスが良く見えると思うのですが(笑)、その長身から同じ場所を行き来したり、遠くを見つめながら仁王立ちしていたりがとても印象的なので、よりダンサブルな変化を見せている昨今のサウンドとこのパフォーマンスで神々しくも見えてきます。
「Sea Within A Sea」が案外序盤だったのが驚いたあたりの時間帯かと。

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キーボード周りがトムの機材はツアーごとに巨大化している感じがします。
前のアルバムのツアーではかなりシンプルだったので。
相変わらずですが、ほぼMCもなく淡々と進むのですが、サマソニに比較し音がかなり大きく、フラッシュライトをさらに多用していました。

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何度撮ってもこういう写真にしかなりませんが、もうここまで見えれば顔も自然と見えてくるくらいの域に到達しました。(笑)
会場の盛り上がりといえば、最新作が一番という感じなのが意外で、ただ成長が結果として現れている素晴らしい状況を迎えているのがよくわかります。

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レーザーライトの映り込みがオーラにすら見えるファリス。
個人的にはすでに神の領域です。

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これでちゃんと撮れていると言えるのかも怪しいですが、もうこの時間帯は終盤、アンコール前後だと思いますが、絶頂期です。(笑)

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盛り上がりが最新作ほどと書きましたが、最後が前作から「Moving Further Away」。
これがおそらく全部で15分はやってたと思うのですが、超ロングバージョンでした。
最後を長く引っ張るのはアレンジ的には得意のバンドですが、これがもう壮絶とも言える空間に。
もう異次元に突入しそうな感覚すらもっていたのですが、オーディエンス全体としてはある程度予期していたのか最後になるまで力を温存したのか。(笑)
終了後必死にセットリスト獲得にアピールし、幸いリバに続いて入手できました。
観ると感じるのが「え?これしかやってないの?」って話なんですが、実際はこれでほぼ90分やってて、つまり曲あたりの展開が非常に長くとられているということです。
もう完全に1stを無かったことにしようというくらいの対応が前回同様ですが、この曲数なのですが非常に濃密です。
ライブパフォーマンスとしても本当にレベルが上がったし、アーティストとしての成長を毎回強く感じる素晴らしいバンドです。
単独でもう一度日本来てくれませんかねぇ、こんなに熱心に観に行くファンがいるので。(笑)
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by yo4san | 2014-10-06 04:24 | Comments(0)

THE LIBERTINES @ Heineken Music Hall, Amsterdam 2014/10/02

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4回目最終のリバとなったアムステルダム。
昼にアムステルダムに到着し、セントラル駅周辺をしばらく歩いてから向かったHeineken Music Hallでしたが、すぐ隣にアヤックスのホームであるアムステルダム・アレナがあったり、商業施設が多くあるので、もうちょっと余裕もって来ても良かったなと思いましたが、目的はあくまでリバなのでそこはぶれずに。

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今日も映像からのスタートで、大きめな会場でしたが、2階席は潰していても、ブリュッセルより客が熱かった印象。
それもこれも、会場がらとにかくハイネケンが買いやすい。(笑)
売り子がステージ目の前までいちいちくるので、どんどん頼むという感じだったように見えました。
やや後ろ目のポジションでしたので、いちいち背中の光る旗がうろうろするのは目障りではありましたが。。

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カールもいつもの出で立ちから。

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「What Katie Did」ではカールはギターを置いて、マイクを手でもってのシーンです。

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「Can't Stand Me Now」の演出でユニオンジャックとともに。
ここにピートの顔が重なって映されますが、盛り上がるポイントになっています。

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曲の終盤でのピートのハーモニカも効果的ですね。

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「Don't Look Back Into the Sun」では全体黄色の照明になりますが、この曲はどこに行っても盛り上がります。

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終演後全員にて。
盛り上がりも良かったですが、これで今回のリバ追っかけは終了で寂しさも。
新作も期待していますが、日本は来れないだろうからなぁ。。

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で、4回目にしてついにという感じでセットリストをいただきました。
ロンドン2回目で貰い損ねたのを覚えていてくれたのかなと思う対応でした。(笑)
ただ、リストにある「Fuck Forever」はやっていませんので、このままではありません。
さて、これでロンドンに戻りますが、残すライブはTHE HORRORS。
そしてビッグロンドンダービーで仕上げとなります。
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by yo4san | 2014-10-03 09:05 | Comments(0)