THE HOLY BIBLE

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2014年振り返り

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年末休みに入り、そそくさと帰省し29日は毎年恒例の新入社員入社時の先輩中心の北海道メンバー飲みもこなし、2014年も終了となります。
例年以上に体調面での心配をいただき恐縮しつつ、家族的な暖かさが嬉しかったところです。
身の振り方に悩んでいるところでもあり、まだしばらくかかるかもしれませんが、自分で良しと思えることなら、周囲も賛同してくれそうな感じがしています。
2014年のやり残しという意味で、もう帰省してしまっているのでどうにもなりませんが、今年はとにかく音楽を聴く時間を作るのが難しい一年になりました。
仕事が忙しいというより、時間をコントロールできない苛立ちだけで終わった感じすらありますが、これで全部ではありませんが、これだけ未開封のCDが積み上がるのは史上最高レベルです。
来年こそ、もうちょっとくだらないことに時間を取られないよう、うまく生活したいと思っています。

ここ数年恒例のよく聴いたアルバム振り返りをついでに。
(これだけ買って終わりだと聴ききれてもいませんという前提で)

MANIC STREET PREACHERS / Futurology
TEMPLES / Sun Structures
THE HORRORS / Luminous
U2 / Songs Of Innocence
COLDPLAY / Ghost Stories
KASABIAN / 48:13
ROYAL BLOOD / Royal Blood
MORRISSEY / World Peace Is None Of Your Business
THOM YORKE / Tomorrow's Modern Boxes
ALT-J / This Is All Yours
THE VINES / Wicked Nature
ST VINCENT / St Vincent

まだまだ良い作品は多くありましたが、回数聴いたとなるとこういう感じになるかと思います。
今年は年初からBLURが来日し狂喜乱舞。
予定通りTEMPLESは順調なスタート。ロンドンのBSPの前座で知ったEAST INDIA YOUTHも良かった。
ALICE IN CHAINSもまさかの来日で大騒ぎ。
年賀状で写真つかったWHITE LIESとは一緒に写真も撮れたし、結果解散したBEADY EYEは見納めになってしまい、OASISはリイシューがさすがに良かったのと、何周年ものが多かったのも今年。
5月にはSUEDE祭りで東京〜大阪〜東京と大興奮し、2度の渡英にからんでMANICSは素晴らしい作品とライブそしてTHB20から来年のカーディフへつながり、まさかのヨーロッパ追っかけになったTHE LIBERTINES、貴重な来日公演になったCOLDPLAY、フェスではどれも素晴らしかったし、今年もなんどもTHA BLUE HERBには闘魂注入を受けました。
THE FLAMING LIPSも良かったし、THE HORRORSはロンドン本当に素晴らしかった。
苦しいことが多かった印象だった今年でしたが、こうした充実した瞬間も多くて振れ幅が大きかったのかなと。
一方、マリノスは・・・というシーズンでしたが、来季体制も変わって頑張ってもらいたいし、コンサドーレも小野が活躍しきれず終了しましたが、来季は稲本も加入。頑張ってもらいたいですね。

来年楽しみなバンドはとにかくROYAL BLOOD。
来日がとても楽しみです。
そしてすでに6月と10月の渡英を決めていて、MANICS、そしてU2と充実した年にしたいと思います。
それにはとにかく健康が重要。
近しい方たちには本当にご心配をおかけしましたが、来年こそは無事に過ごせる年にしたいですね。
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by yo4san | 2014-12-31 23:00 | Comments(0)

THA BLUE HERB @LIQUIDROOM 2014/12/26

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どういう偶然か昨年最後のライブは仕事納めからのオールナイトでTHA BLUE HERBとBRAHMANの対バンでオールナイトイベントでしたが、今年はオールナイトでこそありませんが、リキッドでの般若との対バンでTHA BLUE HERB。
ONE MICというだけありまして、いずれも1MCでのコラボとなりましたが、正直HIP HOPをそこまで網羅もしない私には、これだけTHA BLUE HERBを見ていながら、般若すら初めてだったりします。
知識ではいろいろ把握していましたが、妄想族の脱退の話やら、映画出演で湘南乃風との件やら、興味深い話まで飛び出しながら、熱いライブでした。
開演18:30で1時間以上般若がやってましたので、THA BLUE HERBのスタートは21:20くらいだったでしょうか。

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ここ最近のツアー通常の「Into Raw」から、「未来は俺等の手の中」というスタートでしたが、OK余裕で止まって「We Can...」に入ったのが終盤に絡んで面白い展開だなと思わせました。
正直ここ最近の体調不良からまだ完全じゃないため、マスクしてという出で立ちも標準で見てましたが、本当に凄まじいパワーで圧倒され続けましたが、最後のほうで再び途中で止めてたよなということで「未来は俺等の手の中」に戻してたたみかけられましたねぇ。。

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ある意味お約束だったとは思うのですが、一度終わりと見せかけつつも、今月リリースした般若とtha BOSSとしてのコラボ曲「New Year's Day」を一緒にプレイされ、来年への抱負ということで、tha BOSSのソロとしてアルバム作るということでニュース込みの年内最終ライブでした。
BOSSがかぶってたキャップがロゴの刺繍がゴールドに見えたのですが、あれ販売予定無いんでしょうか?
かなり欲しかったのですが・・・

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最近のやられ方もなかなかでしたが、やっぱりちょっと消耗しているし、体調も不安定な年の瀬になりましたが、いろいろ振り返って思うことも多くあり、BOSSとのシンクロにも支えられた一年でもありました。
このシングルも「今年おつかれさん」的な、ちょっとTHA BLUE HERBとはカラーが違う曲ではありますが、良い締めくくりにしてくれたなと。
とにかく体調を戻し、メンタル面でも今のこのモヤモヤを整理し、ちょっと行動を変える必要もありそうな気がしてきました。
今年はなんやかんやと更新もズルズル遅れ(苦笑)、この更新もなぜか羽田空港にてという状態ですが、気づけば10年も経ったこのブログ、これはライブの備忘録にも良いので続けようかな、やっぱり。。
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by yo4san | 2014-12-27 15:04 | Comments(0)

THB20

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やはり決定的だったMANICSの「THE HOLY BIBLE 20」。
発売アナウンス直後に何も中身も確認せず注文していましたが、アストリアでのライブがオフィシャルリリースとして入ったのがポイントだとは思いますが、アナログ、CDとも充実したセットです。
初回のみらしいですが、アナログについてオリジナルではA面最後だった「4st 7lb」が、20ではB面1曲目に移動していて、プリントはオリジナルのままになっているというレア仕様だというのですが、単純にミスなだけでレアと言われても。。とは思いましたが。笑
THE LIBERTINESのツアーから帰ってから発表されたツアーについても泣く泣く断念としていたところに、来年の追加ツアーが発表され、最終がカーディフキャッスルということで、これも何か祈りが通じたかのような出来事にもなったので、すぐさま確保することに成功しました。
やはり強い想いがあれば届くこともあるなと感動しています。
先月からずっと咳が止まらない体調不良に悩んでいますが、この出来事だけが今の支えといっても過言ではありませんね。
22日はリッチーの誕生日でもあり、来年は失踪から20年でもあります。
カーディフキャッスルにひょっこり登場なんてことないですかね。。

ということで、相変わらず体調が悪いのですが、ようやく快方に向かっている感触から、先週末は職場メンバーの結婚式で主賓スピーチという大役を果たし、あまりの緊張にもう受けることもないと思いますが、自分もそういうポジションにもなってきたんだなと思うこともありました。
かれこれ1ヶ月は不調を引きずっていて、ずっと辛いことだらけでしたが、その分これから良いことも起こるだろうとこのTHB20から思うことにしております。
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by yo4san | 2014-12-23 22:36 | Comments(0)

THE DRUMS @ LIQUIDROOM 2014/12/08

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更新の遅れもさることながら、前回更新からいろいろありまして、本当であればライブはHOOBATANKがあったはずで、確かにあったのですが、われながら信じられないほどの続く咳からくる体調不良と、仕事の不調から無駄に忙しいという両面からの問題でHOOBASTANKは断念という事態に陥り、その後も体調不良が継続しつつの今という状態ですが、変わったのは薬の投下量くらいであまり事態は改善しないままですが、これくらいなんとかと、THE DRUMSは行ってきました。

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そんな状態でもあったので人生でもそう記憶にないマスクをしてのライブも、予習もままならない状態で突入。
やはりですがかなりニューアルバムからの曲が多いので、もうちょっと聴いておければと思うシーンだらけでしたが、ついにメンバーも2名体制となったこのバンド。
バックにギター、ベース、ドラムのサポートはいますが、ジョナサンは相変わらずビートのBPMに関係ないゆったりとしたダンスを続けながらのヴォーカルですが、どこまでも自分たちの好きな曲やってるだけという感じが強く伝わるセットリストで、まだ3枚のアルバムではありますが、組み合わさって感じる違和感は不思議とないのが面白いところ。
ジェイコブのパフォーマンスはまるでKRAFTWERKのロボットのようでさえありましたが、独特な雰囲気のあるバンドになってきましたね。
咳をこらえながらは苦しかったのですが、なんとか見終えることができて安心しました。

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予習不足ながら、最初に聴いた瞬間からいかにもTHE DRUMSなんですが、おそらく日本では想像以上に売れないだろう作りだなというのが最初の印象でした。
リキッドなので十分入ってはいましたが、結果どうだったんでしょうか。
私は作風としてはいかにもだし、彼らならではの工夫もあるし、同じもの作っても無意味というスタンスもあって、そうしたチャレンジは評価できるし、良い作品とも感じるのですが、これを機に大きく売れるという方向でもないのがまた絶妙にこのバンドらしいというか。。笑
とはいえ、次も楽しみにという前に、もうちょっとしっかり聴き込むが先でしょうね。

体調はあまり改善していませんが、このライブ以降流れがやや好転してきたのか、U2のツアーも無事抑え、MANICSのカーディフキャッスルも決まり、THB20ボックスも届きとそれは別に書きますが、苦しい時期は誰にもあって乗り越えることに意味がありますね。


Bell Laboratories
Let Me
Me and the Moon
Days
I Can't Pretend
Kiss Me Again
Book of Stories
Best Friend
Money
U.S. National Park
Book of Revelation
I Need a Doctor
I Hope Time Doesn't Change Him
How It Ended
Wild Geese

-encore-
Baby That's Not the Point
Forever and Ever Amen
Let's Go Surfing
Saddest Summer
Down by the Water
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by yo4san | 2014-12-13 14:14 | Comments(0)