THE HOLY BIBLE

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あのV&A最高動員エキシビションを振り返り

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日本代表はアジアカップは準々決勝で敗退という、今回も決定力の無さを見せつけた結果となり、週末はFAカップなのでリーグはお休みというもの足りない土日になりました。
#FAカップは今まさにやってますが、放送がね。。
音楽聴いてダラダラしてという週末得意の引きこもり寸前でしたが、うっかり忘れていて慌てて向かった新宿ピカデリーでの映画。
2013年にロンドンのV&Aで開催され、私も現地で幸運にも見ることができた、DAVID BOWIEのエキシビションについてドキュメンタリーがあってその映画を観てきました。
最終日に行われたトークセッションでは、山本寛斎やPULPのジャーヴィスが登場してコメントがあったり、まさにあの会場の様子をさらに説明を加えながら紹介していくことで、あの場の理解がより詳細になりました。

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昨年リリースされた作品はリイシューも多くあったDAVID BOWIEのオールタイムベストとしてリリースされたこの3枚組では「Sue」というジャズに向かった新曲も聴けますが、「The Next Day」以降こうして音源はリリースがされていますが、一切ライブなど本人の登場が無い状況はちょっと気になっていて、これだけの才能を発揮するミュージシャンだけにまだまだ楽しみにしていますので、今後もと思ってしまいますね。

さて。。明日も早朝から打ち合わせなので、FAカップは見届けられずですが、休むことにします。。
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by yo4san | 2015-01-26 01:11 | Comments(0)

ROYAL BLOOD @ LIQUIDROOM 2015/01/21

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今週はなかなかの忙しさだったものの、これだけが支えだったROYAL BLOOD。
仕事の合間にリキッドに行ってくるということになりましたが、雨模様だった東京についに来日。
昨年の売れ行き、注目度からソールドアウトは当たり前としても年初からこれだけ楽しみなバンドはありません。

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とにかく圧巻、壮絶、最高にカッコよかったライブでした。
CDだけではわかりきらない、本当に二人で、そしてベースとドラムで出すこの音。
ギターアンプとベースアンプをセレクターでこまめに切り替えながらのプレイのようなんですが、本当にライブでも再現しています。
ぶ厚く、キャッチーなリフから構成される楽曲群には驚かされ続けました。
あっという間に終わったので、もう一回全部最初から聴きたかったくらいです。
早くも今年上期最高のアクトだったと思います。

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昨年リリースの新人作品では本当に圧倒的存在感だったこのアルバム。
ライブでも結果これしか出していないこともあって、50分程度の短いライブながら全くぶれない方向性が感じられるし、ロックの持つパワーや格好良さがいかんなく表現されていると思います。
今後はどこまでいけるか本当に楽しみなバンドで、夏フェスとかどんどん来てくれませんかねぇ。
そして早く次のアルバムも聴きたいバンドです。
本当に素晴らしかったしこれかも楽しみにしています。


Come On Over
You Can Be So Cruel
Figure It Out
You Want Me
Better Strangers
Little Monster
Blood Hands
Careless
Ten Tonne Skeleton
Loose Change
Out of the Black
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by yo4san | 2015-01-24 21:09 | Comments(0)

災害について思ったことなど

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阪神・淡路大震災から20年という週末でしたが、昨年は秋にマリノスと神戸の試合を見に、初めて神戸に行ってきましてそういうタイミングだったのも知っていたのですが、見事な復興を感じて、亡くなった方も多く、そうしたことは取り返しのつかないことはわかっていても、前年に仙台に行った流れで石巻を訪れた時に感じたこととは全く違う時間経過がありました。
ただひとつ実感したのは建物やそこに住む人は都会なら戻る。しかしそこに戻る理由がなくなると復興以前にそれっきりだということ。
見てもいない人はすぐに復興を簡単に口にしてしまうでしょうけど、そう簡単ではないなということでした。
そうして、たまたま映画公開がこのタイミングだった、「12-12-12」。
アメリカのハリケーンサンディの災害支援のチャリティライブの模様をドキュメンタリー的に収録したものですが、こちらでもその被害の大きさはニューヨーク、ニュージャージーで甚大だったことは知っていますが、以前U2で訪れたのは随分前になってきていて、その状態も距離に比例して薄れていたというのが実態。
映画はライブシーンよりもそのバックステージが多い印象でして、このサントラというのか、ライブのみの音源CDと組み合わせその全部は体感できないまでも、いかに大物が集結したかははっきり見てとれます。
映画では何度となくニューヨークの結束が語られますが、それも9.11を経験しているがゆえの事もきっとあるんだろうなと。
災害という意味では自分で体験した東日本大震災の時、当時は音楽の仕事をまだやっていましたが、毎日のように寝ないであれこれ考え続ける日々もあの時だけは、自分は何をやっているのか疑問に感じたことは一度ならずありまして、そのどうしていいのかもわからなくなるという感覚は今後大事にしていくべきなんだろうなと改めて思い返しました。
ちなみに音楽ファンとしての内容についてでは、あのNIRVANA復活と言われたポール・マッカートニーがヴォーカルに、デイヴ、クリス、パットがバンドになっている映像は胸熱でして、プレイされた「Cut Me Some Slack」はNIRVANAの楽曲ではありませんが、貴重なシーンだったのは間違いないはず。
でもなぜかCDには入ってませんし、ポールの見せ場だった「Live and Let Die」もCDには入らず。
THE ROLLING STONESの演奏は全体イマイチという、なんとなく決め手に欠ける作りなんですが、こうしたものをあまりどうこういうものでも無いのかなと感じました。きっと大人の理由もあるでしょうということで。
以前、ティーンエイジ・キャンサー・トラストを観に行き、BLURとOASIS共演と言われたあのシーンを目撃できたのは今も貴重な記憶だし、その場にいることでまた意味合いも違ってきたりで、きっとそういう場だったんだろうなと思うものです。
今日見てきた映画は六本木でしたが、さすがにそれほど混んでおらず、隣に一人で来ていたおじさん(自分もですが)がやけに独り言が開演前にうるさくて嫌だなと思いましたが、最初から静かだなと思ったら寝ていました。
なんのためにあの映画を選択したんだろうか、本当に不思議な人でした。。
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by yo4san | 2015-01-18 22:01 | Comments(0)

ALT-J @ TSUTAYA O-EAST 2015/01/13

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更新遅れましたが、新年から注目アクトが多い今年。
昨年ニューアルバムがかなり個人的ツボだったALT-Jのこれが来日公演で単独は初となるTSUTAYA O-EASTに行ってきました。
オープニングアクトはロンドンで活動中の日本人バンド、BO NINGENで初めて見ましたが、細い身体の見た目ながら激しいライブを見せます。
ALT-Jのスタートは19:50頃だったと思います。

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CDを聴いている限りはあまりライブシーンの想像をさせない印象があるのですが、独特のアンサンブルがこの横一列の隊形から繰り出されまして、コーラスワークなんかもライブで聴くとまた面白みがあります。
音そのものが似ているとは思わないのですが、よくRADIOHEADが引き合いに出されるのも、こうしたライブパフォーマンスを見るとさらに理解が進むのではと思いました。
アルバム2枚なので、仕方ないところでもありますが、もっとたくさん曲を聴きたかった。
比較的前方下手で見ていまして、この日そこまでチケットが売れていなかったと思うのですが、両サイドは結構スペースを潰していて余裕があったのですが、手でこのバンド名でもある「∆」を作って見せる人がたくさんいて、このバンドへの愛着が見ていて感じられたのも良かったです。

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日本だからというわけではなく「Nara」はどこでもプレイしているようなんですが、奈良からどういうインスパイアがあるとこういう楽曲になるのかというのも日本人としては興味深いところでしょうか。3部作とされる楽曲もうち2曲プレイされたわけですが、デビューアルバムもかなりスルメ的に聴いていたこともあって、確か秋にロンドン行ってる間にリリースされたと思うのですが、帰国後かなり聴いていたこのアルバム。
作風としては本当に自由度が高いし、いわゆるロックというフォーマットとは関係ない作りがとてもハマっています。
こうした個性的なアーティスト、どんどん頑張ってもらいたいです。


Hunger of the Pine
Fitzpleasure
Something Good
Left Hand Free
Dissolve Me
Matilda
Bloodflood
Bloodflood Pt. 2
❦ (Ripe & Ruin)
Tessellate
Every Other Freckle
Taro
Warm Foothills
The Gospel of John Hurt

-encore-
Lovely Day (Bill Withers cover)
Nara
Leaving Nara
Breezeblocks
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by yo4san | 2015-01-17 19:20 | Comments(0)

今年最初の3連休

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新年明けてから、結果ライブについてだけ書いたきりだなと思い返しましたが、あまり年明け感もなく、仕事はやり場のないストレスが続くという年初になってしまい、体調もやや悪い方向に戻っている中、音楽は裏切らないという日々でした。
週末を迎え、映画「ベイマックス」を観に行き、久しぶりに東京でゆったりとした気持ちで休日を過ごすスタートとなりました。
原作はBIG HERO 6ということは知ってましたが、なかなか楽しめた映画でした。
昨日、今日と3連休残りの2日は音楽聴いて、テレビでの映画、プレミアリーグ、アジアカップという引きこもりパターンでしたが、ゆったり時間を使えました。
アーセナルはストーク戦でデュビュッシーが怪我というのは心配ですが、ついにあの10月のビッグロンドンダービーを最後に怪我で離脱となったエジルが復帰。
3点取っての勝利によって順位もスパーズをおさえ5位に戻り、巻き返しが期待され、アジアカップも後半の失速は気になりましたが、無事初戦を白星出発で幸先良いスタートになりました。
やはり、ここしばらくあまりに音楽に時間を確保できていなかったのが良くなかったなと思いますが、この週末でいくらか消化が進みました。
その一つが昨年出ていて聴けてなかったSMASHING PUMPKINSの「Adore」のリマスターBOXなどもようやくということなんですが、昨年新作もリリースされていましてこちらはすでに結構聴いていてまだ書いてなかったなと。
ここ数年リマスターも含めて意外な多作となっているスマパンですが、ドラムにトミー・リーという驚きの起用が話題でしたが、作品としてはかなりポップな路線。
こうした作風はかなりツボで、あっという間に聴き終わってしまいますが、ぜひライブでもと思う作品になっています。
今年もたくさん素晴らしい音楽がリリースされることを祈りつつ、明日はALT-Jのライブです。
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by yo4san | 2015-01-12 23:27 | Comments(0)

CIRCA WAVES @ ASTRO HALL 2015/01/08

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前日もオープニングアクトで見ていたCIRCA WAVES国内初の単独公演ということで原宿へ。
ロンドンもアムステルダムもリバのオープニングアクトだったのでデカいハコでしたし、前日もZEPPだったのでこれだけのサイズはあまりにもこじんまりしていますが(笑)、結果すぐ目の前で見れるのはラッキー。

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新人バンドとしての若さと、キャッチーなメロディにポップさもありで、よくできた新人という印象なんですが、いかんせんアルバムリリース前。
3月末に出る中でどういう構成なのか知らないままでのライブなので、ノリの良さは体感できていますが、果たしてどういうスタートを切っていくのでしょうか。
あっという間の1時間であっさり終了は致し方なく、なんとなくもうちょっとと思わずにはいられませんでしたが、それも次までのお楽しみということですね。

帰り道タワレコ寄ってみたのですが、さすがに年明けすぐなので、リリースもされてなくてこれまたブラついて終了し帰宅しました。
でもなかなか早めの帰宅もそうないので、のんびり余韻に浸っております。
こういう時間を今年はもっと大切にしたいと思っています。
今年は年初からライブが多く入っていますが、一つ一つしっかり楽しみたいです。
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by yo4san | 2015-01-09 00:33 | Comments(0)

THE 1975 @ ZEPP TOKYO 2015/01/07

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早いもので新年から一週間が経過。仕事始めから完全に慌ただしいスタートとなって、かつ虚無感にもかられつつという日々ではありますが、2015年初ライブでZEPP TOKYOへ到着。
行きがけのりんかい線に乗ってTwitter見るまでオープニングアクトがCIRCA WAVESだとも知らず、やっぱりここまでの忙しさはよくないなと痛感しての会場入り。
着くと同時に始まりやや遅刻というタイミングでした。
翌日単独もあるしとは思ってましたが、2階席ということもあってのんびりと。
ロンドン、アムステルダムで見てというインターバルなので、久しぶりでもないのですが(笑)、ドラムが訳あって来日せずということだったようで、ドラムテックが代役という状態でした。
相変わらずのポップさは良くて、まずはアルバム出して欲しいという話ですが3月ということですから、もうちょっとの辛抱ですね。
でもって、THE1975。
昨年サマソニの来日はありましたが、見ていないなと思いきや、2月の単独を見ていまして、そこでは確か、特徴のないのが特徴みたいなこと書いた記憶がありますが、それも時間がたてば板につくというか、メロディも馴染むせいかより一層の仕上がりになっていました。
観客の盛り上がりも相当でしたが、どうも2ndアルバムリリース前では唯一のライブだったようで、いま製作中というアルバムに入るかわかりませんが、アンコール2曲目で披露されたのがそれです。
アルバムいつでるのかわかってませんが、楽しみに待つとしましょう。


The City
Milk
M.O.N.E.Y.
So Far (It's Alright)
Talk!
She Way Out
An Encounter
Settle Down
Heart Out
Pressure
Me
fallingforyou
You
HNSCC
Menswear
Girls

-encore-
Is There Somebody Who Can Watch You
Medicine
Robbers
Chocolate
Sex
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by yo4san | 2015-01-09 00:23 | Comments(0)